約束 の ネバーランド 15 巻 ネタバレ。 約束のネバーランド131話ネタバレ考察と感想「入口」(15巻収録)

約束のネバーランド 10巻のあらすじ・ネタバレ・感想~最悪のシナリオ~

約束 の ネバーランド 15 巻 ネタバレ

ギーラン卿に会えるとノーマンは交渉を持ちかけます。 交渉材料としてノーマンはギーラン卿たちの一族を700年前に裏切った王家と五摂家と呼ばれる貴族たちの首を提示します。 その代わりギーラン卿の力を借りることの条件と食用児たちの開放と自治をギーラン卿に提示します。 ギーラン卿は同盟を結ぶことが得策と考えノーマンと同盟を結びます。 しかし、ノーマンにとってこの同盟とギーラン卿は駒に過ぎず、王家とギーラン卿の共倒れが狙いでした。 しかし、ギーラン卿もノーマンの肉を狙っていました。 エマとレイはノーマンが帰ってくると同時に話をしに行きます。 ノーマンから鬼を共倒れさせ、農園をすべて破壊し退化させて鬼を絶滅させるという内容を聞くとエマは人を食べなくても形質を維持できる例外、ムジカのことを話します。 しかし、ノーマンもこのことは知っているようでノーマンはムジカのことを邪血の少女と呼んでいました。 邪血の少女は救世主のような存在で血を少しでも分ければ、人の形質を維持できる力で鬼を助けてきましたが、それが王家と五摂家の目に止まってしまいます。 そして、食い殺され全滅したとノーマンは認識していました。 しかし、存在が確認されたのでノーマンはムジカを探して殺そうと考えます。 そのことにエマは大反対しますが、ノーマンの正論にはぐうの音も出ませんでした。 それでもエマは鬼の絶滅を避けようと七つの壁へ行き約束を結び直すことをノーマンに言います。 ノーマンはエマとレイと別れた後、ザジと共にヴィンセントたちに会いに行きます。 そこには縛り付けられ、傷付いた大きな鬼がいました。 ノーマンはエマたちと話した内容を伝えるとバーバラは怒り狂います。 そして、発作が起きてしまいます。 ヴィンセントたちは発作が頻繁に起きるので、自分が長くないことを悟っていました。 エマは他の子どもたちに七つの壁へ行くことを告げると反対されます。 しかし、ムジカに救われたことや鬼を絶滅させることによる恐怖を考えると反対意見は出なくなります。 そして、ノーマンを1人で辛い選択をさせたくないことを告げると心配されながらも七つの壁へ行くことを応援されます。 満月の夜にエマとレイは七つの壁へ行きます。 七つの壁の前にある扉を開けるとそこにはグレイス・フィールドハウスでした。 鬼の国の王都では五摂家と女王、レグラヴァリマがいました。 6人は農園壊滅の被害は王都に仇なす鬼たちの仕業だと思い込み軍を編成していました。 そのことはノーマンの計画の範疇でした。 そして、その最中に行われる儀祭は警備が薄くなると読んだノーマンは8日後に作戦を決行することにします。 問題となるであろう邪血の少女に関してはノーマンに考えがあり、ギルダとドンを呼んでいました。 エマとレイはハウスに入ると目がある謎のボールに翻弄されます。 謎のボールはあそぼしか言って来ないのでエマは約束を結び直したいことを伝えるとハウスの食料庫へ案内されるのでした。 第15巻は以上となります。 ノーマンとエマとレイが計画について話します。 ノーマンは鬼を絶滅させることに対してエマは王家と貴族だけを根絶やしにすることを提案します。 しかしノーマンは鬼を絶滅させることを優先します。 エマは鬼で友達のムジカがいることを伝えると、ノーマンはムジカのことを消滅した存在と思っていたので驚いてしまいました。 この時のノーマンの表情がエマたちに見せる優しげな顔ではなく冷酷な顔をしていたので、怖さを覚えました。 戦争のためには絶滅も辞さないノーマンと王家と貴族だけ絶滅させることを良策としているエマとの間には大きな溝が出来ていました。 エマのようなことができると誰もが幸せになると思いますが、鬼たちが感じる恨みがいつしか返ってくると考えると、ノーマンの考えが一番妥当だと思います。 自分たちが生き残るには大きな障害を排除するのは当たり前のことです。 しかしエマはムジカを見てきて無害な鬼も居ることを知っているからこそ、このような発想になったと思います。 お互いの事情を知らないので意見が食い違うのは当然です。 この時エマが七つの壁へ行き約束を結びなおすことをノーマンに言うと事態は一変します。 これまで結んだ約束を結びなおせば、食用児が暮らせる世界があるとエマが言います。 ノーマンは七つの壁へ行くことは無謀だと感じていますが、エマの決意は揺るがない様子でした。 エマは一度決めたら曲げない意志の固さを持っているので、ノーマンは折れるしかない方法がありませんでした。 七つの壁へ着いたエマとレイはかつていたグレイス・フィールドハウスを目撃します。 そこから七つの壁へ行くことになるのですが、この先で何が待ち受けているのか非常に気になりますね。 そもそもまともに取り合ってくれるのか疑問に感じる所です。 そしてノーマンの計画の前に約束を結びなおすことができるのかわからないので、次巻の16巻ではどのような展開が待っているのでしょうか。 ・・・ 感想は以上となります。

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約束のネバーランドのネタバレ15巻&感想!エマとレイ、七つの壁へ!

約束 の ネバーランド 15 巻 ネタバレ

約束のネバーランドの漫画は完結? 「約束のネバーランド」は完結していません。 今もなお、ジャンプで毎週連載中。 最新刊である16巻は2019年10月04日に発売されたばかりです。 また 17巻は2019年12月6日頃発売予定なのでまだまだ盛り上がってますね。 ぜひ今のうちに漫画をチェックして復習しておきましょう。 サイト上には常時150,000本もの動画が並んでいます。 2015年には会員数100万人を超えています。 【メリット】• 新作動画が豊富• ダウンロード機能でオフラインでも視聴できる• マルチデバイスで再生できる• 複数の子アカウント作れる上に4台同時視聴が可能• U-NEXTポイントが毎月1,200ポイントもらえる• マンガ、雑誌だけでなく、ファッション誌・週刊誌・ビジネス雑誌など 15ジャンル70誌の最新号が読み放題。 普段から雑誌を購入している方にとってはとてもお得です。 アプリをインストールすればスマホでも読めちゃいます。 通勤時の楽しみの一つになりそうですね。 【デメリット】 U-NEXTの欠点は、 課金する作品が多いことです。 最新作品もあるので月額の他に課金するのは分かりますが、 公式では150,000本中、見放題映像が13,000本と発表しているため、 約20,000本が有料作品ということです。 月に1,200ポイントがもらえますが、動画でもマンガでも500円強の作品が多いため、 ポイントを早く使い切ってしまう可能性があります。 まずはU-NEXTで無料体験をしてみましょう! 31日間無料で楽しむことができます。 もちろん無料期間中に解約すればお金はかかりませんのでご安心ください。 jp~ music. jpは、エムティーアイが運営する音楽配信サービスのサイトです。 現在は「動画」と「電子書籍」のサービスが追加され、 音楽・動画・電子書籍の3つを利用できます。 月額コースに加入すると毎月ポイントが支給されます。 そのポイントで購入やレンタルをすることが可能です。 そして、いくつかある月額コースによって、もらえるポイント数は異なります。 基本的には見放題のサービスではなく、購入とレンタルを中心としたサイトです。 【メリット】• 音楽・動画・電子書籍を利用できる• 購入・レンタルが中心• 超高音質の音楽• 国内最大級の18万本以上の動画• 毎月、通常ポイントと動画ポイントがもらえる• 普通に購入するより安く買うことができます。 月額コースのプレミアム会員なら 音楽5~20%、 書籍10%のポイント還元となります。 不定期に割引企画やキャンペーンもしていますので、さらに安く購入することもできます。 電子書籍は、無料でみれるキャンペーンなどもあるので他のサイトより安く購入できる可能性があるということですね。 【デメリット】 聴き放題や見放題ではないところです。 サービス形式の違いといえばそうなのですが、見放題でたくさん見たい方には大きなデメリットかと思います。 500、1000コースはお手軽の料金ですが、テレビコースは料金が高めで少し躊躇してしまいます。 『音楽、漫画を定期的に購入している人、動画をみたい人には作品を選べるのでmusic. jpがおすすめです。 』 まずはmusic. jpで無料体験をしてみましょう。 無料体験中に解約すればお金はかかりませんのでご安心を。 約束のネバーランド【15巻・あらすじ】 食用児の自由の為に鬼社会崩壊を企む計画が進む中、 エマは復讐を望む人間の心の闇に触れた。 それに対し彼女は人も鬼も傷付かない道を模索するのだが…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! ノーマンは鬼と同盟を結ぶために鬼のいるアジトへ向かいます。 ギーラン卿に会えるとノーマンは交渉を持ちかけます。 交渉材料としてノーマンはギーラン卿たちに知能が高い上級職員の鬼を手土産としてギーラン家に差し出します。 そしてノーマンはギーラン卿の力を借り、食用児たちの開放と自治をギーラン卿に提案します。 ギーラン卿は同盟を結ぶことがいいことだと思い、ノーマンと同盟を結びます。 しかし、ノーマンにとってこの同盟を結ぶことで、 王家とギーラン卿が共に絶滅してくれることが本当の狙いでした。 しかし、ギーラン卿もノーマンを狙っていました。 一方エマとレイはノーマンが帰ってくると同時に話をしに行きます。 ノーマンから同盟の本当の狙いを聞き、エマは人を食べなくても形質を維持できる例外、ムジカのことを話します。 しかし、ノーマンはすでに知っていました。 ノーマンはムジカのことを『邪血の少女』と呼んでいました。 邪血の少女は救世主のような存在。 血を少しでも分ければ、人の形質を維持できる力で鬼を助けてきましたが、それが王家と五摂家の耳に入ります。 そして、食い殺され全滅したとノーマンは思っていました。 しかし、存在を確認ノーマンはムジカを探して殺そうと考え始めます。 そのことにエマは大反対しますが、ノーマンの正論に圧倒されてしまいます。 それでもエマは鬼を絶滅させる必要はない、と七つの壁へ行き約束を結び直すことをノーマンに言います。 ノーマンはエマとレイと別れた後、ザジと共にヴィンセントたちに会いに行きます。 そこには縛り付けられ、傷付いた大きな鬼がいました。 ノーマンはエマたちと話した内容を伝えるとバーバラは怒り狂います。 エマは他の子どもたちに七つの壁へ行くことを告げると反対されます。 しかし、ムジカに救われたことや鬼を絶滅させることによる恐怖を話し、なんとかみんなを説得します。 そして、ノーマンを1人で辛い選択をさせたくないことを告げると心配されながらも七つの壁へ行くことを応援されます。 満月の夜にエマとレイは七つの壁へ行きます。 扉を開ける手順は、月が出ている夜に金の水を入れたビンの中に自分のたちの血を入れヴィダ(吸血植物)をさすのです。 壁の前にある扉を開けるとそこにはグレイス・フィールドハウスでした。 鬼の国の王都では五摂家と女王、レグラヴァリマがいました。 6人は農園壊滅の被害は王都に仇なす鬼たちの仕業だと思い込み軍を編成していました。 そのことはノーマンの予想通りでした。 そして、その最中に行われる祭は警備が薄くなるので、ノーマンは8日後に作戦を決行することにします。 問題となるであろう邪血の少女に関してはノーマンに考えがあり、ギルダとドンを呼んでいました。 エマとレイはハウスに入ると目がある謎のボールに会います。 謎のボールは「あそぼう」としか言いません。 エマは約束を結び直したいと伝えるとハウスの食料庫へ案内されます。

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約束のネバーランド 10巻のあらすじ・ネタバレ・感想~最悪のシナリオ~

約束 の ネバーランド 15 巻 ネタバレ

あらすじ 狂気のノウス ノウマを撃破したソーニャとサンディ。 あとはノウスを倒して任務完了、というところでまさかの事態が発生します。 なんとノウスがノウマを食べたのです…。 恐ろしすぎる出来事に絶句しながらもヴァイオレットが後方から射撃しますが、先ほどとは比べ物にならないスピードでノウスが矢を放ちます。 「俺の愛しいノウマを返せ!!」 そのとき、エマとレウィウスが話をしていました。 彼女は、ルーカスからの伝言を伝えます。 「僕の腕は美味かったか?大公、今一度ゲームをしよう。 あの日のように」 バイヨン卿の奇襲と捨て身のナイジェル ルーカスたちがゴールディ・ポンドで反乱を起こした15年前のあの日、レウィウスは全く同じことを彼に提案していました。 そのことを思い出して、レウィウスは高笑いします。 とてつもなく不気味です…。 そのとき、ルーチェを仕留めて仲間の援護に回ろうとしていたナイジェルとジリアンのもとにやってきたのは、バイヨン卿。 奴はレウィウスの次に厄介な知能鬼で、反乱軍のなかでもトップを争う実力者であるペペとザックが討伐を担っていたはずでした。 しかしそのふたりの姿はなく、バイヨンは血の付いた槍を掲げています。 最悪の結果を想像したナイジェルが考えたのは、自分を犠牲にしてニーチェを逃がすこと。 「ジリアン、二手に分かれよう」と提案します。 狙いは『ルーカス』 ナイジェルの提案に賛同したジリアン。 しかし彼女は、ナイジェルが犠牲になろうとしていることに気が付いていたのです。 二手に分かれるふりをして、捨て身でバイヨンに正面から挑みます。 彼女を見殺しにできるはずがないナイジェル。 ふたりで戦うことになりますが、ここでバイヨンが話しかけます。 ルーチェを殺したことを褒めたたえると「案内してくれるかな。 君たちの首謀者のもとへ」と言ったのです。 彼の狙いは、首謀者であるルーカスを排除してこの反乱を鎮めること。 ひとまず逃げようとしたその瞬間、なんとジリアンはバイヨンに捕らえられてしまいます。 犠牲になったジリアン 背中を深く切られ、致命傷を負ってしまったジリアン。 バイヨンは「この娘の命か、首謀者の命か。 どちらか選びなさい」と迫ってきたのです。 そのとき、何を思ったのかナイジェルはジリアンに銃を向けます。 そう、後ろからやってきたペペに気が付き、バイヨンの意識を逸らせるためです。 彼が投げた煙幕のおかげで、ジリアンを救い出したふたり。 「策がある、ついて来い。 あの怪物討ち果たすぞ!!」と言い、バイヨンを地下の本拠地におびき寄せます。 しかしバイヨンは、彼が背後から近づいていることも、彼らが自分をおびき寄せようとしていることにも気が付いていたのです。 フェアな『狩り』 ナイジェルたちが死闘を繰り広げている頃、エマはレウィウスと交渉をしていました。 「15分のフェアな『狩り』。 最初の10分、あなたは私を攻撃しない」 レウィウスはこの交渉の裏を読んでいました。 しかし、これが時間稼ぎであることに気が付いていてなお「よかろう、待つとしよう」と提案に乗ったのです。 「ただし、待つからには来てもらわねば困る。 私は今、とても昂っている。 もし10分後、ここに君の仲間が誰も現れなかったら、その時は君ひとりで存分に楽しませてくれよ、エマ。 」 スポンサーリンク 決死の奇襲作戦 ナイジェルたちの後をつけてきたバイヨンは、とある木の前にたどり着きます。 幹を切り落として中に侵入しますが、さすがに地下壕があるとは考えていなかったようで、驚いたような様子。 「小童め」と忌々しそうに思い浮かべているのは、ミネルヴァさんのことでしょうか。 そのとき、物陰に潜んでいたナイジェルたちが奇襲を仕掛けます。 仕留めたかと思われた矢先、高笑い始めたバイヨン。 奴は、狙いをルーカスに定めたようなのです。 最悪のシナリオ 突然響いた銃声。 それは、間一髪のところでルーカスを庇って前に飛び出たオリバーのものでした。 幼いころルーカスに助けられたオリバーは、捨て身で彼を助けたのです。 彼の腹部には、バイヨンの手が深々と刺さっていました。 バイヨンを倒したものの、あまりの犠牲者の多さに焦るルーカス。 しかもそのとき、ノウスと戦っていたソーニャたちも最悪の状況でした。 ノウマを食べて取り込んだことで恐ろしいほど強くなったノウスにやられ、ヴァイオレット以外が全滅してしまったのです。 目の前でいたぶられ続ける瀕死のサンディを見て、恐怖で動けないヴァイオレット。 しかし、そんな彼女の背後から誰かが肩をたたきます。 なんと、レイとオジサンがやって来たのです…! オジサンの実力 レイたちの服装を見て彼らが味方であると分かり、状況を説明するヴァイオレット。 レイは瞬時に状況を把握し、オジサンはルーカスが生きていると知ります。 そしてオジサンは「まどろっこしい。 ガキどもは下がってろ」と言い、ひとりでノウスに銃口を向けたのです。 一瞬で気配を消すその動作に、思わず息をのむヴァイオレット。 なんと彼は、ノウスを一撃で仕留めたのです。 冷酷なレウィウス レウィウスがエマの提案を受けて10分が経とうとしていました。 エマの仲間が誰一人現れていないことに言及しますが、彼女は「でもあなたの仲間も誰ひとり現れていないよ」と強気。 しかしレウィウスは笑うと「だがそれは当然だろう。 皆もうこの世にはいまい」と言います。 奴は、ほかの知能鬼のことを『仲間』だなんて思っていなかったのです。 そしていよいよ、10分が終わるカウントダウンが始まります。 争うしかない 現在、エマたちの近くにはナイジェルが応戦に来ていました。 しかし、彼ひとりだけです。 『最悪の状況』を理解したエマは、レウィウスに予想外の提案を持ち出します。 「殺す以外にないのかな?戦わない道はないのかな」 しかし、その問いを一蹴するレウィウス。 「解り合おうなどと考えるな。 我々は争うしかないのだよ」 そして、とうとう最後の戦いが始まります…。 スポンサーリンク 行方不明のアダム 本拠地には怪我人が溢れ、満足に戦える者はもうほとんど残っていませんでした。 そんななか、右腕に重症を追ってもなおエマたちの後援に回ろうとしたペペは、武器庫の門番であるアダムがいないことに気が付きます。 彼はどこへ行ったのでしょうか? そしてエマたちは、当初の予定である『レウィウスの面を壊すこと』を実行に移します。 まずすべきは罠で奴の動きを止め、そこを狙撃すること。 そのために、エマは家の中にレウィウスを誘い込みます。 町全体を使った『罠』 エマが家の中で待機するなか、レウィウスは予想外の行動に出ます。 なんと彼女たちの作戦を読んだうえで、あえてペペのもとに向かったのです。 焦った彼は、思うように動かない手で銃を乱射。 それもレウィウスには当たらず、スプリンクラーが壊れただけです。 悲鳴を上げながら逃げ惑うペペ。 レウィウスはそのあとを追いかけます。 しかし、これさえもエマたちの作戦だったのです。 エマは、水をかぶった奴の体に思い切り電気を流します。 そしてその隙を狙い、面を壊すための特製弾を発射。 その弾はレウィウスに命中…するはずでしたが、なんと奴はそれを手で弾いたのです。 レイとオジサンが合流! レウィウスの手がエマに伸びたそのとき、どこからともなく2発目の銃声が響き渡ります。 その弾は見事面に命中し、倒れこむレウィウス。 エマが後ろを振り返ると、屋根の上にはオジサンとレイの姿があったのです! 「久しぶりだな、レウィウス」 感想 食用児と鬼の戦い、予想以上の惨さですね…。 この10巻は、今までの巻と比べても圧倒的に犠牲者が多く出たのではないかと思います。 特に怖かったのは、ノウスとノウマ。 食べて取り込むなんて、思わないですよ…。 ただ、ノウマが殺されたときにノウスが泣いているシーンを見て「鬼にも悲しむ心があるのか」と少し同情してしまいました。 もちろん奴らは食べるために子供を何人も殺しているわけですから、同情の余地なんでこれっぽっちもないんですけどね。 泣きながらノウスがノウマを食べるシーン、本当に不気味でした。 犠牲者は多いですが、残っている知能鬼はレウィウスのみとなりました。 果たしてここからエマたちがどう動いていくのか…。 『裏を読む』ということがここからのポイントになってくるような気がします。 敵ながら、レウィウスの『裏を読む』能力は物凄いですよね。 果たしてエマたちは、奴が裏を読む前に仕留めることはできるでしょうか…。 しかし、猟場にレイとオジサンがやってきたことで事態は少しましになったような気がしています。 ノウスを一撃で仕留めたオジサン、本当にかっこよかったです。 ちなみに本編で一度、バイヨンがオジサンの本名を言うシーンがあるのですが、重要な部分が黒く塗りつぶされているんですね。 果たして私たちが、そしてエマたちがオジサンの本名を知るのはいつになるのでしょう…。.

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