きゅうり 保存 漬物 レシピ。 本格きゅうりの漬物、浅漬けレシピ、保存期間や作り方のコツも解説

きゅうりのキューちゃんレシピ!きゅうりの漬物の作り方 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

きゅうり 保存 漬物 レシピ

まずは基本的なきゅうりの漬物の作り方を確認しましょう。 ・基本の材料(2人分) きゅうり…2本 塩…きゅうりの重さの2% ・基本の作り方 1.きゅうりの総重量を計る。 2.塩の分量を計算する。 02=塩の量の計算式で導き出せますよ。 3.きゅうりを切る。 4.容器にきれいに並べる。 バットやプラスチック製の容器のような底が平べったい物を使うと、漬けムラがでにくいためおすすめです。 5.計算して導き出された塩の量をきゅうりに均一にふる。 6.容器に入れたきゅうりの上から同じ容器があれば重ね、ペットボトルなどに水を入れたものを重しとしてのせる。 重さは大体きゅうりの重さの2倍程度。 7.早くて3〜4時間、長くて一晩漬けて完成! 仕上がりの目安は、塩が溶けてなくなり水分が出てきたら漬けあがりの合図です!漬ける時間が長くなるほど塩気が強くなってくるので、時間を見ながらお好みの味を見つけましょう。 2.袋にごま油、めんつゆを入れてなじませ、空気を抜いて袋を縛り、冷蔵庫で30分冷やす。 3.器に盛りつけて完成! お好みでトッピングとしていりごまをふりかけても良いでしょう。 あと一品出したいときや、時間がないときにさっと作れるのでおすすめです。 ・きゅうりの中華風ピリ辛漬け 出典:photoAC <材料>2人分 きゅうり…2本 酢…大さじ2 醤油…大さじ1 砂糖…大さじ1 豆板醬…小さじ1 ごま油・ごま…適量 <作り方> 1.きゅうりをお好みの形にカットする。 2.全ての調味料を混ぜ合わせきゅうりに絡める。 2.きゅうりの水気をキッチンペーパーで拭き取って材料を全て加える。 3.時間が経つと塩加減が変わってくるのでお好みで調味料を調節して完成! きゅうりと塩昆布の相性が抜群の1品です。 ・きゅうりの味噌漬け 出典:筆者撮影 <材料>2人分 きゅうり…2本 塩…適量 ・みそだれ みそ…大さじ1 砂糖…大さじ1 みりん…大さじ1 <作り方> 出典:筆者撮影 1.きゅうりは両端を少し切り落とす。 手前と奥に割り箸を添えて、少しずつきゅうりを回しながら1〜2ミリ間隔の切り目を入れる。 いわゆる蛇腹切りです。 難しい切り方ですがこの方法なら均一の深さに切れるため、簡単に蛇腹切りができます。 2.きゅうりがしんなりしてきたら、手で一口大にちぎり、水気を絞る。 3.ボウルにみそだれの材料を合わせきゅうりと絡め、冷蔵庫で30分から一晩漬けて完成。 短時間でも味が良く馴染むレシピです。 2.ポリ袋などにお好みの量の調味料を全て入れる。 3.もみ混ぜた後、空気を抜いて袋の口をとめて冷蔵庫で寝かせる。 きゅうりに塩をふって塩もみをすることで料理の味を損なわずに作れます。 塩もみをした後は、塩気が強く残ったり、水っぽい食感になったりするので、キッチンペーパーで拭き取りましょう。 ・切り方で味が変わる 出典:photoAC きゅうりは繊維に対してどう切るかで味が変わってきます。 きゅうりは水分がにじみ出ることで甘みを感じることができます。 程良い水分を滲み出させるには、輪切りにスライスするか、斜めに切ってスライスにした後、千切りにする方法がおすすめです。 漬物を作る際には、輪切りスライスしたものを塩もみするか、きゅうりを叩いて割ることで味が馴染みやすくなります。 難しい切り方ですが、先ほど紹介した蛇腹切りもおすすめです。 ・一晩置くと味が落ち着く 作った漬物を一晩置くと味が馴染んで落ち着きます。 しかし調味料の量によっては、時間を置き過ぎると塩辛くなる場合もあるので注意しましょう。 途中で味見をしてチェックをすると良いかもしれません。 なるべく早めに食べ切るのがベター。 冷暗所での保存で4〜5日、冷蔵庫の野菜室では1週間が保存の目安です。 また、漬物のメニューによって保存期間も変わってきます。 浅漬けや本格漬けなら3〜7日ほど。 ピクルスであれば1カ月保存がきくので作り置きにおすすめです。 ・冷凍保存を活用する 出典:photoAC きゅうりのような水分を多く含んでいる野菜は冷凍保存を避ける方も多いのでは?しかし注意点に気をつければきゅうりの冷凍保存をしても問題はありません。 <注意点> 1.きゅうりを冷凍する際は新鮮なものを選びましょう。 傷み始めてしまっているきゅうりを冷凍しても意味はありません。 2.お湯をかけて解凍する方法はNGです。 あらゆる冷凍食材に当てはまることですが、冷凍食材を解凍するときの基本は「流水解凍」です。 急いでお湯をかけて解凍すると、溶けた氷が食材内で水となって、余計な水分を多く含んだぶよぶよな食感となり、質が落ちてしまいます。 これらに気をつければ、きゅうりにも冷凍保存は使えます。 漬物を冷凍保存する際には、漬物に含まれる水分をある程度抜きましょう。 解凍する際は味が薄まっているはずなので、食べるときにもう一度味づけをし直すと美味しく食べることができます。 保存がきく漬物もあるので、作り置きをしておくと時短にもつながり毎日のご飯作りが楽になるかも?クックパッドにもつくれぽ1000件を超える人気なレシピが紹介されていますので、チェックしてみてくださいね。 外部サイト.

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きゅうり!つくれぽ1000越だけ【人気レシピ23選】絶品1位は?大量消費にもおすすめ!殿堂入り

きゅうり 保存 漬物 レシピ

使う道具 - 新聞紙、ポリ袋• 保存方法 - 新聞紙で包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室でたてて保存• 保存期間 - 1週間 実際にきゅうりの新聞紙で包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存するとどのくらい鮮度は持つのでしょうか。 気になったので実践してみることにしました。 何もしないで野菜室で保存したきゅうりと新聞紙とポリ袋に入れて保存したきゅうりを比較してみたところ次のようになりました。 経過日数 そのままのきゅうり 保存法を試したきゅうり 1日目 166. 8g 164. 9g 3日目 156. 2g(-6. 4%) 162. 6g(-1. 4%) 5日目 147. 7g(-11. 5%) 161. 4g(-2. 2%) 何の対策もしてない方は水分が抜けて、5日目には重さが11. 5%も減少しています。 一方で新聞紙で包んでポリ袋に入れて保存したほうはわずか2. 2%しか減少していません。 以下は何もしないで5日たったきゅうりです。 ハリもみずみずしさも失われているのがわかるかと思います。 一方で以下は新聞紙で包んでポリ袋に入れて保存したほうです。 こちらは5日たってもハリもみずみずしさも失われていません。 なお以下の動画でも新聞紙で包んでポリ袋に入れて保存する方法の効果を、1日目、3日目、5日目と検証しているので、併せて参考にされてみてください。 冷凍保存で注意しなければいけないのは長期保存できるからとついつい忘れてしまいがちなことです。 後になっていつ頃保存したのかがわからなくなると、保存期間を超えているのかどうかも確認できません。 そこで保存する際は保存袋に保存した日とその中身を記入しておくことで、後になってもいつ保存したのかがすぐ確認できるようになり便利です。 ちなみに冷凍用保存袋といえばジップロックが有名ですが、こちらはあらかじめ保存袋の表面に日付や保存する食材名を記入する欄がプリントされています。 ジップロックはS、M、Lとサイズがあり、スーパーやドラッグストアなどでも売っていますが、ネットでまとめて購入することもできます。 ジップロック フリーザーバッグ レシピ• きゅうり … 2本• にんじん … 長さ1. 5cm分• しょうが … 1かけ• 調味料A• 水 … 100ml• しょうゆ … 50ml• 酒 … 50ml• 赤唐辛子 … 1本• 砂糖 … 大さじ1• 酢 … 小さじ1• 塩 … 少々 まずはきゅうりは0. 7mmの厚さに小口切りに、にんじんとしょうがは皮をむいて1. 5cmの長さに千切りにします。 鍋に調味料Aを入れて一煮立ちさせたあと火を止め、きゅうりとにんじんとしょうがを加えて、途中まぜながら冷めるまで置いておきます。 冷めたら野菜を越して残った汁を再び一煮立ちさせて火を止めます。 野菜を再び加えて冷めるまで待ちます。 冷める際に味がよく染み込むので、この工程を合計3〜4回繰り返します。 最後は汁気を切って冷蔵庫で保存します。 これで1週間は持ちます。 レシピ• きゅうり … 2本(200g)• みょうが … 3個• 調味料A• みりん … 50ml• 酒 … 50ml• 調味料B• 酢 … 200ml• 薄口しょうゆ … 50ml• 赤唐辛子 … 1本 作り方はまずはきゅうりを縦4等分に切って、5cmほどの長さに切り分けます。 大根は1cmほどの厚さでいちょう切りに、みょうがは縦4等分に切り分けます。 きゅうり、大根、みょうがを瓶にランダムに詰め込みます。 小鍋に調味料Aを入れて中火で40秒ほど火にかけ、調味料Bも加えて一煮立ちさせます。 これをまだ熱いうちに野菜の上から注いでいきます。 熱がさめたら蓋をして室温で3時間ほどつけておけば完成です。 冷蔵庫で1か月ほど保存ができます。 きゅうりの漬物やピクルスレシピについてはでも詳しく解説しています。 買ってきたきゅうりは表面に水分が付いていたらしっかりとふき取り、乾燥しないように新聞紙で包んでからビニール袋に入れ、口を閉めないで密封せずに保存します。 冷蔵庫の野菜室にへたの部分を上にして立てて保存します。 牛乳の空き箱やペットボトルがあると立てかけるのに便利です。 きゅうりはみずみすしさが命で水分が多いため、日がたち水分が抜けると味や食感が一気に落ちます。 そのため早めに使い切るのが基本で、野菜室での保存でも1週間が限度です。 長く保存したいならピクルス漬けにしてもいいです。 また薄く小口切りにして塩もみしてから冷凍保存すれば1ヵ月、1cmほどに輪切りにしてしっかりと乾燥させてから保存袋に入れて冷蔵庫で保存すれば1ヵ月は保存ができます。

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本格きゅうりの漬物、浅漬けレシピ、保存期間や作り方のコツも解説

きゅうり 保存 漬物 レシピ

漬け方 (1)キュウリを水洗いし、水を切る。 (2)差し水2リットルに塩220gを溶かす。 (3)分量の塩を3対7に分け、7割くらいを使って、キュウリを漬ける。 (4)容器の底に少量の塩を振り、キュウリを一並べする。 (5)一並べしたキュウリに塩を振る。 (6)塩を振ったキュウリの上にさらにキュウリを並べ塩を振る。 (7)(6)を繰り返し、7割の塩を全部使って漬ける。 (8)キュウリと7割の塩をすべて容器に入れたら、取り分けておいた3割の塩を上にのせる。 (9)容器のフチから差し水を注ぎ入れる。 (10)押し蓋をして、重石をのせる。 (11)重石をすべてのせたら、容器をポリエチレンシートで覆う。 (12)1週間から10日漬け込んだら、漬け替えする。 キュウリの重量を測定し、重量の10%の食塩を量り、塩漬けしているキュウリの上に新しいキュウリをのせ、その上に塩を振ってください。 夏を越し、さらに長く保存するには漬け替えをして、塩分を20%以上にしなければなりません。 塩分20%以上あるキュウリの塩漬けは漬け液がキュウリの上面を覆っているならば、いつまでも保存することができます。 漬け替えに必用な分量の塩はポリエチレン袋に取り分けておくと、手軽に漬け替えができます。 長期保存したキュウリを利用する時には塩出しが必要になります。 塩出しした後に調味漬けとして利用してください。 農産物の上手な利用法 キュウリの長期保存漬け・漬け方•

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