トランポリン 運動量。 【トランポリンで運動不足解消!】自宅で楽しく燃焼しよう♪大人も子どもも楽しくできる室内エクササイズ

トランポリンダイエットは痩せる?効果なし?消費カロリーやデメリットは?

トランポリン 運動量

競技用の大きなトランポリンで全力で跳んだら、かなりの運動量になりますが、無酸素運動に近いので効果は低いですね。 だいたい5分も連続で跳ぶのは無理です。 100mダッシュの何本分になりますので。 いわゆるダイエット用として売られている円形のトランポリンはほとんど高さがでませんので、有酸素運動になりダイエットに向いているようですが、ジョギングに比べて消費カロリーはやや低めのようです。 またジョギングで1キロ5分で走るのはかなり速いペースです。 マラソン大会など出る人がトレーニングの際に1キロ5~6分前後で走りますので、それより遅いジョギングだと1キロ走る時間はもっとかかる(6~8分程度)と思います。 ジョギングペースで1キロ走る場合よりも短い5分という時間で、かつ消費カロリーがジョギングに比べて低めのトランポリンで、ジョギング1キロ分の効果が得られるのは難しいと思います。 トランポリンやジョギングの消費カロリーについては以前回答した物がありますので、こちらを参考にしてください。 また、運動エネルギーの元となるものに、グリコーゲンと脂肪があるといわれています。 そして、運動し始めはグリコーゲンがエネルギー源として使われ、グリコーゲンがなくなってくると脂肪が使われるようになります。 脂肪が燃焼され始めるのはだいたい運動し始めてから20~30分ぐらいといわれていますので、5分という短時間ではグリコーゲンが主に消費され、脂肪はほとんど消費されませんので5分程度では脂肪を落とすことは出来ないと思われます。

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トランポリンダイエットは痩せる?効果なし?消費カロリーやデメリットは?

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トランポリンは小さいものはお手頃な値段なので、意外と自宅で手軽にできるものです。 なので、ダイエットとして推奨されることはよくありますし、実際これから始めようかと考えている人は多いでしょう。 しかし、トランポリンのカロリー消費効率やデメリットを考慮すると、 一切ダイエットにオススメできません。 「トランポリン5分でジョギング1Km分の消費カロリー」というデマがネット上には広がっていますが、実際のダイエット効率は低く、デメリットもたくさんあるのです。 トランポリンで痩せるのは困難ですし、何よりも トランポリンよりも優れた運動はいくらでもあります。 今回はトランポリンの消費カロリーやメリット・デメリットを他の運動と比較し、最後にトランポリンの代替となる運動をご紹介します。 体重50Kg• 10分のトランポリン:31Kcal• 20分のトランポリン:61Kcal• 30分のトランポリン:92Kcal• 1時間のトランポリン:184Kcal• 体重60Kg• 10分のトランポリン:37Kcal• 20分のトランポリン:74Kcal• 30分のトランポリン:110Kcal• 1時間のトランポリン:221Kcal• 体重70Kg• 10分のトランポリン:43Kcal• 20分のトランポリン:86Kcal• 30分のトランポリン:129Kcal• 1時間のトランポリン:257Kcal• 体重80K• 10分のトランポリン:49Kcal• 20分のトランポリン:98Kcal• 30分のトランポリン:147Kcal• 1時間のトランポリン:294Kcal 細かいカロリーについては以下の計算機を使って下さい。 メッツとは運動強度の単位で、安静時(1メッツ)の何倍のエネルギーを消費するのかを表す指標となる。 消費カロリーの計算に用いられる一般的な指標でもあり、以下の計算式を用いる。 消費カロリー(Kcal)=1. 5(h)=92Kcal 他の運動との比較 運動の消費カロリーはメッツ値に比例するので、 メッツ値を比較すれば 運動の時間あたりの消費カロリーを比較できます。 トランポリンのメッツ値を代表的な運動と比べると以下のようになります。 軽いウォーキングと同程度、 軽いランニングの半分程度の消費カロリーということです。 こうしてみるとカロリー消費効率は低めの運動であるというのが分かるかと思います。 「トランポリン5分でジョギング1Km分」と言われたりしますが、 普通に考えてそんなわけありませんよね。 運動の消費カロリーについては、 などもありますし、 ネット上の情報は基本的にあてになりません。 ちなみに、室内でできる他の代表的な運動の場合は以下通り。 ストレッチ:2. 3メッツ• ヨガ:2~4メッツ• ダンス・エアロビ:5~9. 5メッツ ダンスやエアロビには到底及びませんが、 ストレッチよりは効率が良いという程度。 トランポリンでで痩せるにはかなり時間がかかるので、 毎日時間を確保して続ける必要があります。 トランポリンダイエットのメリット・デメリット トランポリンはカロリー効率が悪いと感じた人が多いと思いますが、 ダイエットにおけるデメリットはそれだけではありません。 トランポリンダイエットの特徴をまとめると以下の通り。 新鮮さがあって最初は楽しい• 家の中でできる• ダイエット効率が悪い• トランポリンがかさばる• 単調になりやすく飽きやすい• 手軽さでも効率面でも他に優れた運動がある トランポリンは小さいものなら5000円程度で購入できますし、 振動を吸収するマットがあればマンションでも問題なく使えます。 また、最初のうちはただ跳んでいるだけでも楽しいと思えるでしょう。 しかし、メリットと言えばそれくらいしかありません。 小さいトランポリンでできることは少なく動きが単調になるので、 わりと飽きやすいというデメリットがあります。 ダイエット効率が悪いトランポリンで痩せるには長時間、かつ長期間行わないといけないため、 かなり根気が必要になるでしょう。 そして何より、 「トランポリンじゃなくてよいのでは?」という結論に行き着きます。 手軽な運動で言えばやなど、 単調ですが器具が不要で室内で取り組めるものがあります。 ダイエット効率であれば、 の方が遥かに優秀ですし、器具も不要で飽きにくいです。 正直、 トランポリンをおすすめする理由は一つもないですね。 ちなみに自宅でできる有酸素運動についておすすめのものをまとめているので、 ぜひこちらもご覧ください。

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体幹だけじゃない!元体操部が語るトランポリンの本当のダイエット効果

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トランポリンの運動効果 トランポリンを行うメリットの紹介です。 脂肪燃焼 トランポリンの運動は5分間に50kcalものエネルギーを消費します。 これだけ効率的に消費できる運動はあまりありません。 隙間時間にもできる運動なので、ダイエットには最適な運動です。 筋力アップ トランポリンは全身運動です。 バランスを保つために体幹や、ジャンプ動作では上半身の力も連動させて行なっています。 また、下半身への刺激は高くなっています。 お尻周りの引き締めや、足腰の強化などに期待できます。 基礎代謝の向上 筋力向上は基礎代謝の向上につながります。 トランポリンの効果はスクワットと似ており、インナーマッスルを鍛えながら内側と外側を引き締めていきます。 むくみの解消 下半身で起こりやすいリンパのつまりや、血流改善に期待ができます。 新陳代謝の改善にもなり、肌荒れやシミ、シワの改善にも期待ができます。 デトックス効果 ダイエット効果を上げてくれる理由として、デトックス効果があります。 カラダに溜まって老廃物を流してくれ、綺麗にしてくれます。 普段上下運動を行わないため流れをスムーズにしてくれるのです。 ストレス解消の効果 トランポリンは飛び跳ねるという動作だけで、運動効果を得ることができます。 また、普段ではあり得ないジャンプをすることで「楽しい」という感覚も出てきます。 リズムカルな音楽で行うことによって、気持ちも上がりますよ!! トランポリンの使い方 トランポリンは基本的に自由でも、運動効果を得ることはできます。 ただし、跳ぶだけでは運動効果も少ないです。 なので、いくつかの種類を組み合わせて行なってみましょう。 最初は、ジャンプから始めてカラダを温めるようにするしておきましょう。 好きな音楽をプレイリストに入れておいて楽しみながら行なってみてください。 まとめて運動しても良いと思います。 バラバラでも運動効果はしっかり出るので継続して行なってくださいね。 >>> トランポリン運動する前に注意すること 運動前は準備をして実施をするようにしてください。 食後の間隔をあける トランポリンはカラダが上下する運動なので、食後すぐの運動は体調不良を起こす可能性があります。 食後1時間は間隔をあけるようにしましょう。 大きくトランポリンで動くためには、何も気にしないでいいようにしておきます。 動的ストレッチをする 運動する前は、カラダをほぐす必要があります。 特に肩周りや、足首周り、ももの裏はトランポリンではたくさん使うので回したり、動かしたりしておきます。 怪我をしないようにしましょう。 ジャンプをする位置に気をつける トランポリンで跳ねたりする動作は、基本的に中心で行います。 自宅用のトランポリンは軽量型で持ち運びも簡単なものが多いです。 左右前後に大きく動くと危険が伴います。 確認をしてから運動をするようにしましょう。 トランポリンはゆっくり降りる トランポリンの運動効果は高く、足も疲れます。 足が思うように上がらず、引っかかってしまうこともあります。 また、勢いよくジャンプして、転倒などの危険性もあるので安全に利用しましょう。 トランポリン運動効果を体験!お試し動画 まずは色々な動きがあることを知りましょう!! 下半身や上半身、お腹周りに効果的な動きがあります。

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