藤井 聡太 忖度 なし 応援 ブログ。 藤井聡太

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藤井 聡太 忖度 なし 応援 ブログ

一昨日、6月24日(水)に芙蓉総合リース 8424 から、待望のカタログギフトが届きました。 実際に選ぶ段になってみると、帯に短し……という長考に沈むのが常なのですが、 まあそれもカタログギフトの醍醐味です。 今日は、ウチヤマホールディングス 6059 からお米券5kg分(2,200円相当)、 リコーリース 8566 からクオカード5,000円、 みずほリース 8425 からクオカード3,000円がそれぞれ届きました。 因みに、みずほリースは1,000円のクオカードが3枚でした。 これはちょっと勘弁してほしいです。 徒に枚数が増えると使いにくいですし、額面1,000円と3,000円では… 40手目 46手目 52手目 78手目 馬筋を止める桂打ち 86手目 投了図 棋譜 40手目 先手私。 銀冠穴熊vs試験飛車。 先手は穴熊には組めていますが、右の金が囲いにくっつくまでは安心できません。 銀ばさみが決まって先手優勢ですね。 対抗形ではよくある仕掛けですね。 形成は先手+200程でした。

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第61期 2020王位戦リーグ・組ごと星取表(成績順)&日程

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昨日の竜王戦3組決勝戦における師弟対決は予想どうり弟子の完勝でした。 師匠は和服で気合入れての登場ということでしたが、良いところなしの完敗だったと思います。 これで藤井7段は竜王戦4期連続予選優勝という新記録を樹立したとのことです。 だから私が前から言っているように、藤井7段に対して連盟は記録樹立のために姑息な日程作成などしなくとも彼はいくらでも新記録を更新していける棋才の持ち主なんです。 もともと強い人にこれ以上の忖度は必要ありません。 忖度なら弱い人にしてあげてください。 それにしても師匠の杉本8段はどうしたのでしょう。 3組決勝までに行方9段や菅井8段などの強敵を倒してきたとはとても思えない頼りない敗戦でした(失礼)まさか師弟対決を演出するための連盟の作為があったとは思いたくありませんが。 来期は二人とも2組へ昇級します... 弟子の順当勝ち 昨日の相手はデビュー30連勝にストップをかけられた佐々木勇気7段でしたが、何の心配もないような勝ち方でしたね。 佐々木7段には悪いですが、二人の成長の度合いが違うことを実感しました。 それにしても藤井7段、多くの解説者が語るように、いつもとても17歳の少年とは思えない老練な手さばきにはほとほと感心させられます。 まっ、それが若者らしくないと難癖付ける人(私か?)もいますが(笑)。 でも私はまだまだ彼が空前の棋才ある棋士とまでは認めたくないです。 しかし少なくとも屋敷9段は超えたでしょう。 そしてこのまま今年度中に棋聖と王位のタイトルでも取れば、加藤一二三さんも超えたといえるかもしれませんね。 それは28日の棋聖戦第2局の結果でほぼ決まるでしょう。 いろんな意味で楽しみです。 藤井7段の順当勝ち(順位戦開幕局).

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将棋の最年少タイトル挑戦・最年少タイトル獲得記録

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24日 水曜日 の対局予定日から、1日延期に、変更となりました。 良かったですね〜。 中1日、という対局はたまに見るけれど、連日ってのは見たことないけれどね今年は仕方ないって判断なのかなぁ、でもいくら若いとはいえ、渡辺三冠と戦った後に、連日の対局はキツいなぁ、と思ってました。 延期になって、良かったです。 昇級して初めての、B級2組の対局です。 そして、その対局相手が、C級1組から昇給してきた佐々木勇気七段。 なんでだーっ B級2組は25人。 その中で、11の対局をするので、藤井vs佐々木が当たる確率は高いのだけど。。。 初っ端に勇気七段と対局とは、抽選なの? ホント? って思っちゃいました。 B級1組への昇級を、両者ともにしてほしいので。。。 ここで直接対決になったのは、応援してる身としてはイタイ。 どちらが勝っても、そして負けてもその後の対局は全勝でお願いしたいっ。 前後は初めから決まってるので、勇気七段が先手ですね。 師匠によると、勇気七段は藤井七段とすごく戦いたがってたとか。 なので、見応えある、素晴らしい対局を期待。 この前、深浦九段が勝って、良かったなーと思ってたところです。 この対戦に勝てば、次の対戦相手は、木村王位、です。 あー、どちらを応援するか、悩むじゃないですかっ! その後、永瀬二冠も近いところにいます。 藤井七段の将棋の対局の結果、最新の対局の結果のみです。 5つ対局分ぐらい これより昔の、古い藤井七段の対局の結果は、別途にまとめてリンク先に保存しています。 白組の優勝者、藤井七段は5勝0敗。 どちらも文句なし、強く勝ったもの同士の戦い。 この対局に勝てば、タイトル挑戦が決定、木村王位に挑戦です。 楽しみだなーっ。 でも藤井七段は翌日の24日、佐々木勇気七段との順位戦もあります。 中1日もない戦いってすごいスケジュール。 しかも大事な順位戦。 藤井聡太vs杉本昌隆[竜王戦3組] 6月20日 土曜日 勝ちました。 藤井七段。 藤井七段はいつも通り9時40分頃、杉本師匠は10分前頃棋士室に現れます。 おーっ、杉本師匠は着物姿です。 これは意外でした。 対局は、藤井七段が先手。 この頃振り駒が強い藤井七段 作戦は四間飛車。 お互い、1手1手に時間を使い、昼食休憩までが25手とスローペース。 お互い1手1手を楽しみながら指してるように見えました。 昼食は杉本師匠はうな丼 藤井七段は天とじ丼。 愛弟子との対局は、タイトル戦にも勝るとも劣らない、のですね。 投了は、95手。 杉本師匠の残り時間が2分、でした。 もっと長く指させてあげたいなーと思う投了場面でした。 ずーっと感じたのは、勝負って感じじゃないんです。 なんでしょう、良い雰囲気。 相手をやっつけてやるぞっていう、対戦、戦い、という、メラメラーって感じではなくて。 楽しそうに対局してるというか。。。 刺々しい戦いって感じではなくて。 本当に仲がよい子弟なんでしょうね。 これで、竜王戦の本戦出場決定、です。 2組への昇級は既に決定済み 杉本師匠は、昇級のみ、で、本戦出場は成りませんでした。 竜王戦2組の佐々木勇気七段も、2組で優勝しましたので、本戦出場が決定してます。 1組への昇級も決定 ちなみに竜王戦1組の優勝は羽生九段でした。 竜王戦は持ち時間も長く、見応えあるので、ほんとに楽しみ。 藤井七段には絶対本戦まで行って欲しいです。 藤井聡太vs阿部健治郎[王位戦 挑戦者決定リーグ] 6月13日 土曜日 勝ちました! 藤井七段。 110手で投了。 藤井七段の先手で横歩取り。 大橋貴洸六段、今年度に入って4勝1敗。 調子もいい。 藤井vs大橋の対戦成績も2勝2敗、しかも直近では大橋貴洸六段が2連勝してる。 藤井七段は10連勝中で、調子もいい。 ただ、天彦九段、永瀬二冠、渡辺三冠と激戦の後。 負けるならこの辺りかなーと思ってたらほんとに負けちゃった。 朝対局室に来た藤井七段、髪もボサッと乱れぎみ。 渡辺三冠の時と違って、静かな怖いような闘志というよりも、ホワッとした感じ。 対局の内容はというと。。。 横歩取りは、大橋貴洸六段が藤井七段に2勝してるのも、横歩取りだそうで。 3戦続けて横歩取りって凄いですねー、と解説。 藤井さんから言っても、3戦連続同じ作戦で負けるのは、と言ってましたが、負けました。 大橋貴洸六段は、藤井七段と同期らしい。 普段よりもっと負けられない、という気持ちも強いでしょう。 藤井七段よりも間違いも少なく、継続して良い手を繰り出していた印象です。 にしても。。。 藤井七段59手目の、9二飛。 これは悪手、でしょうねぇ。 AbemaTVの評価値も、藤井有利から、ドーンと大逆転。 藤井七段はこの後も、? てな手を指してたような。 なんか、藤井七段ぽくない、というか、違う人が指してたみたいでした。 今日の将棋の感想は。。。 6月10日までの9日間で、天彦九段、永瀬二冠、その後渡辺三冠、と戦った後の藤井七段、流石に辛かったかな。。。 と思わざるを得ないような感じ、でした なんか抜け殻みたいな。。。 王座は永瀬二冠、タイトル戦も見たかったけど、まだこの戦いを含めて5つ勝たねばなりませんでした。 なので、負けるとすれば、王位戦より、ここで良かった、かも? 前向きに考えて 13日には、王位戦ラストの戦いもあります。 そこまでに切り替えて、時間ももう少し大事に使ってもらって、そして、ガンバレ〜。 ガンバレ〜藤井七段、です。 次は渡辺三冠が先手。 作戦も含めて、次の対局も見逃せません! 楽しみ〜 ---- 見たいと思っていた、渡辺三冠との戦い。 個人的には、豊島竜王より、木村王位より、渡辺三冠との戦いが見たかったんです。 その戦いが、絶対3局は見れるのです。 5番勝負なので 渡辺三冠は、少し前は調子を崩してましたが、今は絶好調で名人戦にも挑戦。 強い渡辺三冠とのガチンコ勝負。 同じ中学生棋士、天才同士の戦いが見れるなんて幸せ〜 でも1番喜んでるのは、藤井七段でしょうね!? 持ち時間は4時間。 藤井聡太vs永瀬拓矢[棋聖戦挑戦者決定トーナメント] 6月4日 木曜日 藤井七段、負けるかとずーっと思って見てました。 時間差も1時間以上になった時には、正直もうダメかも、と。 藤井七段の怪しい銀打ちで永瀬二冠が惑わされたのか? そこからの藤井七段は見事。 詰め切りました。 すごいスケジュールです。 6月2日火曜日に戦って、中1日挟んで、また対局。 この後、棋聖戦の第1局が6月8日 月曜日 、に決まっているので。。。 挑戦者決定トーナメントの準決勝、決勝、棋聖戦の第1局が1週間以内に行われます。 やっぱり、タイトル戦挑戦の、最年少記録の更新、への思い 期待? なのでしょうか。 緊急事態宣言がなければ、もっと早い時期に行われていたでしょうし。 天彦九段と戦った藤井七段、快勝でしたから、期待してます〜 ガンバレー、藤井七段。 挑戦者まで、あと1つ! [棋聖戦決勝トーナメント]藤井聡太vs佐藤天彦 6月2日 火曜日 藤井七段、強かったです。 藤井七段の先手とはいえ、快勝、と言っても良いのではないのでしょうか。 解説が楽しかったー。 JT杯の公式HPの中で、 テーブルマークこども大会OB紹介というコーナーがあり、 第1回 藤井聡太七段 2011年度東海大会低学年部門優勝 の話が載ってて、 そのページの下の方の写真 その当時、小学生低学年で袴を着せてもらって将棋を指している藤井七段の写真 が可愛い。 僕8級、キミ何級? 小さい時の写真を見て、このコメントを読むと、思い出しても笑える。 藤井七段 大会の思い出 両親に聞いた話ですが、対局前、相手全員に「僕8級だけど、キミ何級?」って聞いていたそうです。 笑 ベスト16でも対局相手に聞いて、「二段」って返されたことで萎縮してしまったと。 笑 終始きまりが悪そうにしていたらしいです……。

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