ロード バイク サドル 痛い。 ロードバイクに乗ってお尻が痛いという人に読んで欲しい話。サドル交換で改善されるのか?

ロードバイクの穴あきサドルって何がいいの??

ロード バイク サドル 痛い

坐骨が痛いのはサドルが硬いから? それではまず、なぜサドルに長い時間座っているとお尻が痛くなるのかをご説明します。 サドルに限らず物の上に座る際には、坐骨が座る場所に当たります。 坐骨は骨盤の一番下にあり、座った時に左右に当たっている感触があるはずですが、その出っ張っている部分が坐骨です。 座っている状態では、坐骨が体を支えている形になっており、特に上体が起きてお尻に体重が多く乗ってくると負担が大きくなります。 そのため、まず単純に言えば、坐骨が痛いのは座面が硬いことが原因として挙げられます。 学生時代に卒業式や入学式などの式典で、2時間、3時間とパイプいすに座っていたらお尻が痛くなったという思い出はないでしょうか? 反対に、ソファに座って2、3時間テレビを見ていても、お尻が痛くなることは少ないはずです。 したがって、サドルも座面が硬いものだと、痛みが出てしまうことになります。 坐骨が痛い時はサドルのお尻が乗っている場所を確認する 続いて考えて頂きたいのは、お尻がサドルに乗っかっている場所です。 自転車のサドルは坐骨が当たる部分に対して、パッドを厚くしてクッション性を出したり、坐骨が安定するように面積も一番広く取ってあるものです。 ですからそこに坐骨が乗っていればお尻が痛いということは少なくなり、正しい姿勢で乗れているということになります。 そのため、サドルの形状に合わせて乗車位置を考えなくてはいけませんので、サドルの高さや角度を見直してみましょう。 サドルが高かったり前下がりになっていると、サドルの前方に坐骨が当たるようなポジションになるので、加工が施されている部分に座っていない可能性が高いです。 ですから、まずしっかりと坐骨が加工してある部分に当たるように座り直してから、高さや角度を調整します。 ママチャリはその部分をキープしたまま、なおかつ地面に足の裏がベタッと付くのが理想のサドル高です。 スポーツバイクはペダルを一番下の位置まで持ってきて、その状態で膝が伸びきるのが理想とされています。 スポーツバイクはサドルが低すぎても体重がお尻に乗り過ぎてしまうので、なおさらポジション出しが重要になります。 理想のサドル幅は自分の坐骨幅による 今回は、自転車に乗っていて坐骨が痛いという悩みに対しての原因と対処法を考えています。 次に取り上げたいのは座面の幅です。 前項でもお話ししたように、自転車のサドルは坐骨が当たる部分が最も広くなっています。 しかし、坐骨の左右の幅(骨盤の広さ)は人それぞれであり、幅の狭いサドルでは坐骨が外に飛び出してしまうことがあります。 坐骨が外に出てしまうと安定感がなくなりますし、別の部分が体重を支えることになるので、特に股間付近などが強い圧迫を受けることになります。 また、飛び出してしまわないままでもサドル幅が左右の坐骨ギリギリですと、坐骨の頂点でピンポイントで体重を支えることになり余計に痛みが出ます。 そのため、サドル幅は自分の坐骨幅に対して+10mm~20mmが理想とされており、それを導き出すには、自分の坐骨幅を知る必要があります。 坐骨幅は自分でも簡単に測れますので、ぜひ行ってみてください。 用意して頂くのは、お尻が収まる程度の広さの段ボールとメジャーだけです。 段ボールを敷いた上に座り、お尻を左右に少し動かすと坐骨が当たっている部分が窪みます。 左右にできたその窪みの距離が自分の坐骨幅ですから、そこに10mm~20mmをプラスしたものが理想のサドル幅となります。 ちょっとした工夫で坐骨の痛みが軽減できる ここまでのお話でお分かり頂けたかもしれませんが、自転車で坐骨が痛いのはサドルに体重が多く掛かっているからです。 ロードレーサーなどはこの悩みはないと言いますが、それは体重を完璧に別の部分に分散しているためです。 サドルにどっかりと腰かけているのではなく、ペダルやハンドルにも体重を掛ける乗り方をしているので、お尻への負担は大分軽減されています。 ロードレーサーのような完璧な配分は無理としても、少し意識するだけで負担の軽減にはなります。 例えば、たまにサドルから腰を浮かして立ち漕ぎをしてみるのも効果的ですし、信号待ちなどで一時的に止まっている時にサドルから降りるのを心掛けるだけでも違います。 また、特にスポーツバイクではサドルの高さが合っていても、ハンドルが高いと後ろ重心になってしまうので、ハンドルを下げるのも一つの手です。 極端にしてもいけないので、スペーサーを1枚づつ抜きながら調整してみてください。 坐骨が痛い時はアイテムで解消する手もある ここまで自転車に乗っていると出る坐骨の痛みについてお話ししてきましたが、乗り方や姿勢を見直しても痛い時は痛いものです。 そうなると物理的に解消するしかないのですが、サドル選びは「沼」と称されることもあるくらい、自分に合ったものに巡り合うのが難しいものです。 そのため、サドルを交換しなくても解消できる方法として、今回はサドルカバーとお尻の部分にパッドの入ったアンダーウェアをおすすめします。 まずサドルカバーですが、これは今あるサドルにクッションを被せるものです。 非常に安価なので気軽な気持ちで試せますし、サイズも豊富なので種類を問わず装着することができます。 例えばこういった製品があります。 【Oture :自転車 サドルカバー 低反発クッション】 参考価格:¥1,380 筆者の勉強不足かもしれませんが、ほとんど無名と思われるこのメーカーのサドルカバーが、相当の高評価を受けています。 この価格ながら衝撃を吸収して乗り心地を高めてくれる「シリカゲル」が内蔵されていますので、信頼度は高いです。 カジュアルなレーシングパンツでも坐骨の痛みを軽減できる サドルに長時間座っている際、坐骨が痛い場合の解消法として、レーシングパンツがあります。 お尻の部分にパッドが入っていて、座面が硬いサドルでも衝撃を吸収してくれるというものです。 ただ、レーシングパンツというと肌に密着した、あのピチッとしたものを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。 男性では股間の辺りの盛り上がりが気になりますし、女性でも密着しすぎていて違和感を覚える方もおり、割とマイナスなイメージを持たれているものでもあります。 しかし、今はカジュアルなパンツも増えており、一見すると普通のズボンであるものがパッド入りだったりします。 【mont-bell(モンベル):サイクル ツーリングショーツ】 参考価格:¥8,300 モンベルはアウトドア製品の総合メーカーで、多くのカジュアルウェアも手掛けています。 そのモンベルの製品だけあり、普段の生活で街中で履いていても全く違和感はなく、お尻のパッドは取り外し式なので、むしろ普段使いが推奨されているくらいのパンツです。 モンベルだけでなく、サイクルウェアの定番中の定番メーカー「パールイズミ」や、カジュアルなサイクルウェアを代表する存在の「TOKYO Wheels」などのパンツもおすすめです。 坐骨が痛くなるのはサドル自体に原因があるとも限らない 今回は、自転車のサドルと坐骨の痛みの関係についてお話ししました。 痛みで悩んでいる際は、サドル自体の交換を考える前に今回ご紹介した方法を試してみて頂きたいです。 お金を掛けない方法は今すぐにでもできますので、サドルのポジションや乗車姿勢はすぐにでも見直してみてください。 - ,.

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ロードバイクの女性用のサドルのおはなし

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まずお尻が痛くなる原因を知ろう に乗ってお尻が痛くなると、まず最初はサドルが合わないことが原因と考えがちですが、その他にもお尻が痛くなる原因はいくつもあります。 特に初心者は、スポーツ用自転車に乗り慣れていないためお尻が痛くなりがちですが、サドルのせいにする前にやるべきことがあります。 ロードバイクに座るための筋肉がない 最初のうちは、ロードバイクに乗ると、お尻や腰が痛くなります。 サドルやポジションが合っていないと思いがちですが、スポーツサイクルに乗るための筋肉が発達していないから、という大きな原因があります。 お尻の筋肉が無いとお尻の皮と骨の間は薄いままですから、痛くなるのも当たり前です。 お尻の筋肉 主に大殿筋 は自転車に乗る事でもある程度は鍛えられますが、より積極的に鍛えるには、スクワットなどを取り入れてもよさそうです。 ただ、自転車に乗り慣れてくるとお尻は痛く無くなるという方が多いので、多少、痛くても毎日乗り続けるのがお尻の筋肉を鍛えることにつながるでしょう。 また、あまり長距離から始めないようにしましょう。 お尻が痛くて帰って来られなくなります。 サドルの位置が合っていない 自転車に乗り慣れてきたはずなのに、まだお尻が痛いという場合は他の原因を探ってみたほうがよいでしょう。 サドルの位置があっていないと、お尻が痛くなることにつながります。 大抵は、買ったお店で標準的な位置に合わせているのですが、買った人個人のフォームや、サドルに当たるお尻が前の方に座っているか、あるいは後ろ気味か、着座位置が高すぎるか低すぎるかにもよって、お尻が痛むことにつながります。 サドルの着座位置は、大きなお店にあるフィッテングマシーンなどによっても計ることができますが、機械では完全に合わせきることはできません。 経験とペダリングの上手下手によっても変わります。 サドルの高さは、ペダルを一番下にしたときにかかとでペダルを踏んで膝の関節が伸び切るくらい、というのが一応の標準的な高さです。 初心者はサドルを低くしがちですが、少し上げてみてもよいかもしれません。 後は、サドルの水平度というのも、意外に重要な時があります。 通常は、地面と水平にセッティングしますが、お尻の前の方、尿道付近に痛みが出やすい人は、サドルを水平ではなく、気持ち前下がりにセッティングすると、痛みを防ぐことができます。 走り方やコースによっても差があり、ヒルクライムでは気持ち前下がり、平坦なコースでは水平が好みという人もいます。 お尻に負担をかけたままでいる 初心者がやってしまいがちなのが、サドルにどっかりと腰を下ろしてロードバイクを漕いでいることですが、これではわざわざお尻を刺激しているようなものです。 お尻と、手と、ペダルを踏む足の3点で体を支えるのが理想です。 初心者に多いのがサドルの位置を下げ過ぎたり、ハンドルの位置が高すぎることですが、こうなると、手にかかるべき体重がサドルに多くかかってしまうため、結果的にお尻の痛みにつながります。 最初は筋力が足りないこともあって、上手く前傾姿勢が取れないことが多いのですが、意識して正しいフォームで自転車に乗るようにしましょう。 ペダルを踏む脚力も足りないうちは、ペダルで体を浮き気味にすることができないので、どうしてもお尻に体重がかかりがちです。 信号待ちで、お尻をサドルから降ろしたり、走っている途中でこまめにダンシングをしたりしてわざとお尻を上げるなど、負荷がお尻にずっとかかるのを防ぐようにしましょう。 サドルの軽さを重視した ロードバイクにとって、軽さは絶対の正義です。 フレームの素材も、重いクロモリから、アルミ、今はレース用ではカーボンが主流です。 ドライブトレインも上位機種になるにしたがって、例えばシマノではティアグラから105、デュラエースと価格が高くなるに従って、軽くなっていきます。 ホイールも同様です。 凝り性の人の中には、自転車のあらゆるネジ類をチタンに換えてまで軽量化を図っています。 従って、サドルも軽量化の対象になるのはある意味当然でしょう。 ロードバイク(それ以外にもレース用MTBなども)サドルにクッションなど入っておりません。 なるべく軽く作られているので、人によってはサドルの形状でお尻が痛みを覚えることになります。 サドルの幅や長さ、穴が開いているかなどによっても、感じ方は人それぞれですので、自分に合うサドルを探して、いわゆるサドル沼にはまってしまう人も少なくありません。 どうしてもだめならば、クッション性のあるサドルカバーというのも売っていますので、それをかぶせるのも一考でしょう。 最後に一つだけ、レーシングパンツ、いわゆるレーパンを履くことによってお尻の痛みが劇的に改善されることがあります。 ピチピチの、いかにも自転車乗りという格好になりますが、お尻の痛みには代えられません。 レーパンには、パッドが付けられているので、それで痛みを防ぐことになるのです。 どうしても恥ずかしい、という方には、普通のズボンの下に履く、インナーパンツというものも発売されているので、それを履けばよいでしょう。 注意すべきこととしては、レーパンやインナーパンツの下には下着を履かないことです。 下着とレーパンが擦れて、痛くなってしまいます。 ロードバイクのサドルの選び方 これは、一人ひとりのお尻の形状が一緒では無いので、一概には言えませんが、どんな傾向を持っているかはわかると思います。 お尻の形だけで無く、体重、身長、フォーム、性別、果てはどのような道を走るかによっても変わる時があるくらいです。 サドルの形状を見る サドルの形状には、大きく分けて3種類あります。 谷型とフラット型、傾斜型です。 谷型は真ん中のあたりが凹んでいるので、その部分にお尻を載せる形状になります。 反面、前後には動かしずらいので、ずっと同じ場所でペダリングする人向けです。 フラット型は、走り方によって前後にお尻を移動させやすい形です、その代わり、谷型と比べてお尻の当たる面積が減るので、人によってはお尻が痛くなりやすいかもしれません。 傾斜型は前に向かって低くなっているサドルで、前傾姿勢が取りやすいです。 主にレース用として使われています。 筋肉の無い人が乗ると、前傾姿勢が辛いかもしれません。 あとは、体が硬いか、柔らかいかによっても違ってくるので、一概には言えません。 座骨幅に合わせたサドルの幅 座骨幅とは、お尻の出っ張っている部分の2カ所の骨のところです。 ここが狭い人は幅が狭いサドルを、広い人は幅が広いサドルを選ぶのがセオリーです。 図り方としては、段ボールの上に、ドカッと座ります(座骨の跡が付くように)そして、付いた座骨の跡の中心から中心の間を測ります。 その間の+1cm~2cmの広さの幅を持つサドルが一般的な適正幅と言われています。 ただし、メーカーによって、独自の考え方でサドルを設計している場合もありますので、注意が必要です。 例えばアメリカのスペシャライズド社では、座骨の幅を一般的な適正幅ではなく、モデルごとにサドルの適正幅を変えていたりしますので、メーカーの特徴も調べたほうがよいでしょう。 座面の丸み サドルを後ろから見て、座面がフラットか、丸みを帯びているかの違いもあります。 座面がフラットなサドルは端がお尻に食い込むときがあります。 しかし、腰の場所の移動はしやすいです。 逆に丸い座面を持つサドルは、お尻の真ん中が圧迫されるときがありますが、姿勢は安定します。 サドルの一定の位置でペダリングする人向けでしょう。 座面の穴の有無 サドルに穴が開いていたり。 溝が付いていたりするモデルがあります。 主にお尻の前部が工夫されている場合が多く、尿道や前立腺の部分の痛みを軽減してくれるものです。 その代わり、座骨や恥骨の部分に負担がかかりやすく、その部分に痛みがある人には向いていないモデルといえます。 サドルのクッション性 パッドが厚いものはクッション性があり、若干ではありますがお尻の痛みを軽減してくれるでしょう。 ただし、ロードバイク用ですから、ママチャリのような分厚いクッション性を期待してはいけません。 あくまでも他のロードバイク用に比べれば、という話です。 それにあまりにクッション性のよすぎるものは、ペダリングが暴れてしまうので、基本的には形状や幅など、他の部分でカバーしきれない時に選ぶべきです。 ロードバイク用のサドルは、基本的に前傾姿勢を取るためそれほど厚いものはないはずです。 後は、痩せている人はクッション性のある厚めのサドル、体重のある人は、幅広の硬めのサドルを選ぶとよいと言われています。 女性用のサドルというものも当然ながら発売されています。 一般的には、女性は骨盤が男性に比べて広めなので、幅広で、フラットタイプのサドルが適していると言われていますが、最後はやはり相性でしょう。 サドルをシートポストに取り付けるレールも、金属製のものとカーボン製のものがあります。 カーボン製のレールのサドルの方が軽い傾向にありますが、非常に高価なため、最初は金属製のレールのサドルでいろいろポジション出しをしてから、カーボンレールのサドルに手を出した方がよいと思われます。 ブルックスの本皮サドルは、物の分かった大人の人が、ランドナーやパスファインダー、スポルティーフなど、贅沢な(下手をするとフレームだけで数十万円するフルオーダーの)クロモリの美しい自転車にこそ似合うものです。 レースなどという子供の遊びに使うものではありません。 本皮ですし、お尻に馴染むのは長い道のりだともいいます。 ただし、馴染んだら素晴らしいフィット感が手に入ります。 手入れも大変でしょう、それに喜びを感じられる趣味人が購入すべきもので、若い人が乗っても似合わないと思います。 逆に、渋い大人の人が乗っていれば文句なく、粋なことでしょう。 イギリスの会社で、創業140年を迎えるそうです。 レース用ならCAMBIUM C13 C132のようなモデルにすべきです。 これは重量250グラムです。 熟練職人のハンドメイドで製作されています。 MTBやトライアスロン用のサドルも作っています。 ロード用には3つのコンセプトがあり、「スパインコンセプト・EVO」と同社では呼んでいます。 脊椎の柔軟性と骨盤の状態によって3種類のサドルを決定するシステムで、ARIONE R3 kiumレール for スネークは、その中でも脊椎の柔軟性が高く、骨盤が立った状態でペダリングするタイプの人用です。 脊椎の柔軟性が低い 体が硬い)人用にも最適なサドルを提供しています。 ARIONE R3 kiumレール for スネークは、ARIONEシリーズの中ではまだ安い方です。 重量は公式ホームページによるとレギュラーサイズで200グラムです。 Selle ITALIA セラ イタリア SP-01 KIT CARBON サドルの製造を始めて今年で116年トいう、長い歴史を誇る、イタリアのメーカーです。 このメーカーもオフロード用からトライアスロン用など、いろいろな種類のサドルを製造しています。 GEL入りサドル、中央に穴の開いたサドル、カーボンサドルなどは、すべて自社が他に先駆けて開発したとのことです。 IDMATCHという、独自の計測方法により、左右の大転子部(大腿骨上部の大きな突起)の距離を測り、さらに大腿最上部の周囲長を測ると座骨の幅が分かるそうで、もうひとつ、骨盤の後部を前屈した状態で測ってパッドの厚さや、サドルの開口部の大きさを割り出します。 座骨の幅によってS、Lの2種類、さらに骨盤の傾きによって1~3までの3種類、合計6種類の中から自分に合ったサドルを選択できるとのことです。 SP-01 KIT CARBONは、ロードバイク用で、特徴的なのはサドルの後ろがパッカリと割れていることで、サスペンションのように振動を吸収するようです。 重量はSが160グラム、Lが165グラムです。 specialized-onlinestore. 量産MTBとしては世界初の「スタンプジャンパー」を発売したメーカーですが、世界的な潮流に乗って、今ではロードバイクにも力を入れています。 スペシャライズドでは、Body Geometryという、人間工学に基づいたフィッティングを行っていますが、このサドルもBody Geometryに基づいて設計されています。 ポリウレタンの発砲素材と、ゲルが入っていて、疲れないサドルを目指しています。 レールはチタンでできています。 重量はサイズによって変わりますが、269グラム~281グラムとのことです。 ゴリックス コンフォートサドル ロードバイク ロードバイクでの走行を楽しもう ロードバイクで爽快に走るのは気持ちよいですが、お尻が痛くなるのはちょっと、と思っている人も多いかもしれません。 そんな時、お尻が痛くならないサドルの選び方を知り、自分に合ったものを選んでみましょう。 暖かい季節は、自転車に乗るにはよい季節です。 フォームに注意して、筋力を上げて、ロードバイクに乗り慣れれば、だんだんとお尻も痛く無くなるでしょうから、最初のうちは無理をせずに、短距離から始めて、だんだんと長距離を目指していけばよいでしょう。 慣れれば、いつの間にかお尻の痛みも消えて、楽しい自転車ライフが待っています。

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サドルが犯人?自転車でお尻が痛い時に考えるべき4つのポイント

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お尻の痛みとその対策 お尻の痛みの原因 お尻が痛む原因としては、 腕とお尻にかかる体重のバランスが悪いことや、サドルの形状が骨盤にあっていないことなどが考えられる。 お尻の痛みは人間の骨盤が体重を支えるようにはなっていないことに根本的な原因がある。 ロードバイクで立ちこぎをしている時以外は、サドルとお尻は接触している。 短時間ならば問題なくとも、座って漕いでいる時間が長くなれば、当然お尻が痛くなる。 ロードバイクの場合左右のペダルにうまく体重を乗せてペダルを回すことができれば、お尻に体重をかけなくてもいいように思うのだが、実際にはペダルを踏むと、その力は自分の体を持ち上げる力として返ってくるため、それを上半身の筋力で押さえつけようとして、サドルの上でお尻が右往左往するというのが実際の姿。 その結果、路面からの振動がサドルに伝わってお尻が打撲を受け、さらにサドルにこすりつけられることで皮膚に小さなすり傷ができる。 また、サドルと接触する部分の近くに性器があるため、男女ともそこにしびれや痛みが出た場合、悩みが深刻なものになる。 例えば、尿道など股の前部の圧迫による痛みの場合は、尿道など股の前部の圧迫による痛みで、小便をする際に痛みが強くなる。 前傾姿勢を取り続けた場合やサドルの角度が上向きの場合に起こりやすい。 どの痛みについても、最大の要因はサドルとお尻の相性の問題であり、自分のお尻に適したサドルに出合うことができれば、ほとんどは解決する。 お尻の痛みの原因• サドルの高さが適切でない• サドルの角度が骨盤に合っていない• サドルの形状がお尻に合っていない 痛くならないための事前準備~サドル編~ お尻の痛み問題を解決する対策のひとつは、サドルを自分のお尻に合ったものに交換すること。 骨盤の形状を把握し、サドルの角度や形状がお尻の形に合っていれば痛みは軽減するはず。 サドルの選び方 現代のサドルはカーボンや樹脂ベースの新素材で人間工学に基づいて設計され、サドル中央部に穴が開いていたり溝やクッション材の盛り上がりがあったりと、用途に合わせてさまざまな形状のものがある。 自分の身体にフィットしたサドルを選び出すのは至難の業だ。 ポイントは現在使っているサドルで不満に思う部分、つまり痛みを感じる部分を具体的に見つけて、それを解決するサドルを選ぶのがいいだろう。 サドルの選び方の詳しくは、>を参照のこと。 参考価格:2,289円 サドル座面の広さによる影響 サドルの広さ 痛みやすさ ペダリング 狭い 痛くなりやすい スムーズなペダリング 広い 痛くなりにくい ペダリングがスムーズでなくなる サドルのポジション サドルのポジションは実に奥が深い。 乗り方により、お尻とサドルが接触する部分が変わってくるからだ。 つまり、自分に合うサドル形状も変化していくというわけだ。 一般的に上半身が起きている場合、サドルの中央より後ろ側や上半身が前傾している場合はサドルの前側を圧迫する。 乗り方とサドルが合っていないと、股関節の内側や男性の場合は尿道から肛門にかけて、女性は股間周辺が痛くなりやすい。 これはその部分が圧迫されるからであり、体が起きているような楽なポジションをとることで軽減される。 そのため、乗り方に合わせたサドルポジションを選ぶことが大切だ。 そして、同じ姿勢で長時間乗り続けることが痛みの原因にもなりえるので、 ハンドルを持つ位置をこまめに変えて一箇所に体重がかかるようなことを避けるとともに、痛くなる前に休むことが大切だ。 乗り方とサドルが合っていない場合は 男性 尿道から肛門にかけて痛くなりやすい 女性 股間周辺が痛くなりやすい サドルのセッティング 忘れてはならないのがサドルのセッティング。 サドルは上面が完全に水平になるようセットする。 高さや取り付け角度、前後位置は走りながら微調整していく。 設定が適当でない場合は痛みが出やすい。 水平にしても痛みが減らない時は、サドルの前後位置も変えてみる。 乗り込むほどに変化していくのがわかるはずだ。 ハンドルのセッティング ハンドルの高さも尻の痛みに関係する。 サドルよりハンドル位置が低いと走る姿はかっこいいが、強い前傾姿勢は男性器などサドルの前側に当たる部分への圧力を高め、痛みを発生させることがある。 その場合はハンドルをサドルと同じ高さに調整することをおすすめする。 しかしハンドル位置を高くしすぎると、今度は上半身の体重が尻へ移動し、これも尻の痛みにつながる。 痛くならないための事前準備~パンツ編~ レーサーパンツを履く サドルが適切であっても尻が痛くなることはある。 このような場合は下着やズボンの縫い目の硬い部分が股間とサドルに擦れることが原因である場合が多い。 最も効果的な対策は、自転車用のレーサーパンツを履くこと。 レーサーパンツはサドルに当たる部分が滑りやすく柔らかな素材でできており、内部にはクッション性のあるパッドが付いている。 これにより痛みを防いでくれるだけでなく、ペダリング時の脚との摩擦を抑えるので、長時間乗っていても快適。 春~秋までは膝上まで、冬はくるぶしまでと季節や気温に合わせた長さのレーシングパンツが各メーカーから販売されている。 価格:2,443円 ロングライド時の痛み防止なら、摩擦を軽減するためのシャーミークリームをパッドに塗れば擦れによる痛みは抑えられる。 痛くならないための事前準備~乗り方編~ 乗り方を変えれば痛みは軽減できる 前方に段差や穴など避けようのないものがあった場合には、あらかじめサドルからお尻を上げて膝で衝撃を吸収する。 こうすることで、ある程度衝撃による痛みを回避できる。 さらに、乗車中にお尻に違和感が出てきたらダンシング 立ちこぎ をするなどお尻を浮かし、こまめにポジションを変えることで痛みを軽減できる。 その他にも、ロードバイクは様々なハンドルの握り方を行うことができるので、適度に握る箇所を変え体重を腕とお尻に分散するのも方法のひとつ。 結果として自分の体とロードバイクの理想的なバランスを取ることが、痛みを和らげる第一歩。 ツーリング中に痛くなった場合 ツーリング中にお尻が痛くなる初心者は多い。 長時間・長距離走行するという理由の他に、ツーリングはトレーニング時に比べて着替えや補給食など持ち運ぶ荷物が多く、その重量がお尻に負担を掛けてしまっているためだ。 体力的にバテたとしても、休憩してエネルギーを補給すれば回復するが、尻の痛みはすぐに治るものではない。 そのため、ツーリング中にお尻が痛くなったら、特効薬的な対策はない。 もしツーリング中に痛くなった場合、軽度でゴールも近いのなら、尻をずらしながら痛くないポイントで座ったりときどき尻を浮かしてダンシングをしたりして、だましだましでゴールを目指す。 一方で先が長い場合は、緊急処置としてサドルにタオルなどを巻いてクッション材としたり、タイヤの空気圧を下げて衝撃吸収力を高めたり、ハンドルを低めにサドルを高めにして手への負荷を増やすなどして、サドルにかかる体重や負荷を軽減する。 なお、空気圧を下げた場合、パンクしやすくなるのでその点だけ大きな注意が必要。 変速も有効に活用したい。 体重を足側に逃がすために、重いギアを踏んで足に体重をかけたり、逆に疲労してきた場合は軽いギアに変えてペダリングを速くすると、体重が前に移動して解消する。 というのも、疲れている場合はサドルに体重がかかりお尻が痛くなるからだ。 手が痛い、肩痛・腕痛の原因と対策 手・腕・肩の痛みは筋肉疲労や路面からの振動が原因 手・腕・肩の痛みは乗車による筋肉疲労でも起こりうるが、路面からの振動を長い間受けていると発生することもある。 ロードバイクの乗車姿勢は前傾姿勢なので、下半身の体重は尻や脚が支え、上半身、特に頭部など重さのあるものは手と腕、肩が支えている。 そこへ 路面から振動が伝わってくると、手や腕、肩に少しづつだがダメージを蓄積していく。 ロードバイクには空気圧の高いタイヤや強い張力で組み上げられた車輪が用いられており、そこまで振動吸収力は期待できない。 そのため舗装状況の悪い道を走ると、激しい振動がサイクリストを襲う。 もちろん、タイヤ・車輪・フォーク・ハンドル・バーテープなどが振動のかなりの部分を吸収したり、日本の舗装道路は世界でも最高水準に近いものだが、それでも最低限の振動対策は必要だ。 痛みの箇所とその原因 痛みの箇所 原因 手の痛み 上体が前傾しすぎて手に体重がかかりすぎ グローブをつけていない クッション性が低いグローブを使っている グローブ形状が合っていない レバー類の取り付け位置が悪い ハンドルの幅が広すぎる 手首の痛み 手に体重がかかりすぎ 不自然な角度の手首に、過度に体重がかかっている レバーの角度 ハンドルの幅が広すぎる 肩の痛み リラックスした状態でない ハンドルの幅が広すぎる 重い荷物を背負っている 首の痛み ヘルメットが重い 上体の傾きが強くて首が必要以上に上がっている 猫背になっている 痛み対策 走行時は腕を軽く曲げる 振動が体に伝わらないように肘を曲げて振動を吸収する。 もちろん振動のすべてを肘で吸収することはできないが、肘を突っ張っている時より格段に楽になる。 簡単に実施できるわりに効果が高い。 ハンドルを握る位置を変えてみる ハンドルの同じ位置を握っていると、結果的に同じ姿勢で走ることになり、同じ筋肉が振動を受け続けて疲労や痛みとして現われる。 ハンドルの握る位置を変えれば姿勢も変わり、体を支える筋肉を変えることもできる。 こうして特定の筋肉だけが疲れるのを防ぎ、疲れた筋肉を回復させる時間を作ることもできる。 グローブを変えてみる 手のひらにパッドの入ったグローブは、路面の振動を吸収して手のひらや腕への影響を抑えてくれる。 グローブは振動を吸収するだけでなく、ハンドルを持つ際のグリップ力を高め操作性を高めたり、万が一転倒した際に手をついた場合手のひらの損傷を防ぐ役目も持つので、ロードバイクで走行する際は常に着用しておきたい。 ヘルメットを変えてみる 肩や首の痛みには、ヘルメットが関係していることも。 ロードバイクの前傾姿勢では前方をしっかりと見るため、あごを上げて顔を前向きに支える姿勢をとることになる。 こうした姿勢は日常生活ではあまり行わない姿勢なので疲れやすい。 しかもヘルメットをかぶり慣れていないとヘルメットの重さが肩や首に負担をかけることになる。 使っているヘルメットに不都合を感じるなら、軽くて通気性のよい製品に換えてみよう。 肩や背中に痛みを感じる時は、ウェアに問題の場合も 肩や背中に痛みを感じる時は、ウェアに問題がないかを考えてみたい。 自転車用ウェアは軽くて伸縮性が高いが、その伸縮性の高さゆえ、肩ひもの付いた小さめのパンツを着用すると、そのひもが肩に食い込んで痛みを生じることがある。 これを防ぐには無理のないサイズを選ぶとともに、走り出す前に背筋を伸ばすストレッチを行なったうえで、ウエアの肩ひもが背中にストレスを与えない位置にして乗ることをおすすめする。 衝撃吸収性の高いフォークを使う 前輪を支えているフォークは様々な素材が使われているが、カーボン素材のものは京劇急性が高いことが特長。 カーボン素材のフォークは上半身を襲う路面のショックを吸収してくれるばかりでなく、段差や突起物に乗り上げた時にハンドルを安定させてくれるので安全面でも効果がある。 フレームからフォークまで全てカーボン素材のモデルは高価だが、価格を抑えるためにフレームがアルミで、フォークだけがカーボン素材というモデルもある。 衝撃が気になる人はこのようなモデルを選ぼう。 バーテープを変えてみる ロードバイクの装飾パーツと思われがちなバーテープだが、バーテープも振動を吸収してくれるアイテムの一つ。 手や腕への振動で悩んでいるのであればバーテープの交換もおすすめ。 もちろん、グリップ力が上がるだけでなくロードバイクの印象も大きく変えることができる。 交換は思っているよりも簡単にできる。 肩の痛み 原因 基礎体力がない ロードバイク初心者に起こりやすいのが肩の痛みだ。 これは腹筋と背筋が強化されていないことで、上半身の体重を肩と腕にかけるために起こる痛み。 ロードバイクに日々乗り続けると基礎体力はついていくので、ロードバイクで走ることを日々の習慣すれば次第に解決していく。 ハンドル位置が悪い 肩が痛い場合気にしたいのがハンドルの位置。 一番考えられるのが前傾しすぎるセッティング。 特に、ロードバイク初心者は腹筋と背筋がまだ強くなっておらず、肩から腕にかけて体重が乗ってしまう場合に起きることが多い。 こちらもロードバイクで走ることを日々の習慣すれば次第に解決していく。 それでも解決しない場合は、ハンドルの高さを変える事が必要。 重い荷物を持っている トレーニング時であればサドルバッグに小銭やパンク修理キットを入れて走ることができるが、自転車通勤の場合は着替えやタオルなど多くのものを持ち運ぶ必要がある。 そのため、リュックやメッセンジャーバッグを使用する人がほとんど。 ただし、重い荷物を長時間持っておくことで肩への負担がかかり肩の痛みにつながることも。 解決策 ロードバイクに乗り続ける 肩の痛みのほとんどがロードバイクに乗り慣れておらず、無駄な筋肉を使っている場合や、必要な筋肉が弱い場合。 そのため、ロードバイクを日々乗り続ければ肩の痛みはある程度解消する。 ハンドルの高さ変える ロードバイクに乗り続けていてもどうしても肩が痛い場合はハンドルの高さを上げるために、ステムの反転や短縮を行ったりというのも手だ。 ハンドルはそうそう変更できるパーツではないが、コラムとハンドルをつないでいるステムの長さを調節することで、ボジショニングを変えることができる。 ロードバイクにもともと装着されているステムがほぼ平行に設定されているならば、ステムを反転させて取り付けることで、20mmほど上向きになる。 上半身を起こした楽なポジションにしたい初心者にはおすすめ。 こうすることで、肩へのストレスが大幅に軽減できる。 自分の体にフィットするハンドルに変える ロードバイクに取り付けられているハンドルの形状はドロップ形状。 そしてドロップバーの左右部分の幅や、前への突き出し具合、上から下までの距離の違いがある。 自分の肩に負担にならないハンドルを選ぼう。 荷物の重さを分散させるバッグを使う 普通の肩掛けカバンを使うと肩でのみ荷物の重さを支えることになるので肩への負担が大きい。 そのため方の痛みにつながる。 ロードバイクでバッグを使うのであれば荷物の重さを体全体に分散させる事のできるバッグを使う。 例えばドイターのレースXであれば、荷物を支えるのは肩だけでなく背中と腰で支えることができるので、肩への負担を大きく減らせるし、重さによる疲れも大きく軽減できる。 ドイターのレースXについて詳しくは「」を参照。 膝の痛み 原因• ペダルに乗せる足の位置が悪い• サドルの高さが適切でない• ビンディングシューズの設定が不適切• 重いギアを多用しすぎる 一般的に膝関節の腱はペダルに乗せる足の位置が悪いことによって炎症が生じる。 ペダリング時の動きが膝の許容範囲に適合しない場合に現われる症例だ。 サドルの高さやビンディングシューズの設定が不適切などの要因により、膝を痛めてしまう場合も。 膝が痛くなると、ペダルを踏み込むのがつらくなるので致命的。 膝関節はペダルを回転させたときに稼働する角度がとても大きく、しかも何度も繰り返すことになり、最も酷使する部分のためだ。 ペダルが真下6時の位置にきた時に、膝の角度が150度前後というのが理想的。 それよりも角度が深いと膝に負荷が掛かり、浅くても足を痛める原因に。 その他の原因• 水分不足• ライディングポジションが不適切• 筋肉が硬い• 関節の不具合 膝関節周辺の痛みが出る腱炎になることも 他にも、膝関節周辺の痛みが出る腱炎になることも。 腱炎の多くはライディングポジションが適切でなかったことが原因で発生する。 症状は主に膝だが手首にも出る。 さらに疲労の蓄積、好ましくない気象条件などが加わり悪化していく。 膝の炎症がひどくなると膝の外の表面にある大腿筋膜の炎症や、腸脛靭帯症候群になる場合が多い。 この症状は、大腿部の外側にある骨の隆起と腸脛靱帯が、何度も膝を屈伸することによって過度にぶつかり合ってできるもの。 外観としては一般の腱炎と同じように見えるのが特徴。 解決方法 一般的な予防方法としては、まずペダル位置、クリート調整、クランク長、サドル高とひきしろ、ハンドルバーの角度や位置調整などで、筋肉と骨格に問題が生じるのを防ぐことが不可欠。 基本的にミリ単位まで微調整したい。 特に有効なのは、サドルの高さの調整。 ペダリングの動きに合わせた膝の角度を調整すること。 特にペダルに乗せた足の角度によって、膝に非常な負荷がかからないようにしたい。 調整箇所一覧• クリート調整• サドル高とひきしろ• ペダル位置• クランク長• ハンドルバーの角度や位置 クリートの角度を膝の形状に合わせた調整をする 人によって膝の形状は違う。 ストレート脚の人がいればO脚やX脚だっている。 ロードバイク初心者はペダルとシューズをクリートで固定する際、クリートの角度により膝を痛めてしまうことも。 O脚の人は足先を広げるような角度で、逆にX脚の人は足先を狭めた角度でセッティングするのがいいだろう。 膝の形状 クリートの角度 O脚 足先を広げるような角度 X脚 足先を狭めた角度 サドルの高さの目安は膝の曲がりに余裕があるくらい サドルの高さも膝の痛みに大きく影響する。 885が、一般的に言われている数値。 初心者には高すぎるが、これを上限とし、無理のない高さに設定するのがいい。 どうしても膝の痛みが消えないならば、クランク長を変えてみる。 その他の痛み その他様々な疾患がある。 知識として知っておこう。 筋肉痛 筋肉痛の症状としてよく知られているもの 痛み 筋肉に触れたり筋肉が収縮したりする時に痛みがある。 この痛みは物理的なオーバーロードによって、筋肉内に毒素が蓄積されたことが原因。 断裂 筋繊維が伸びきってしまったこと。 筋肉を強く伸張し続けたことで、筋肉の弾性が限界を超えてしまった時に起こる。 ひどい場合は、部分的、全体的に筋繊維が断裂する。 けいれん 筋肉が連続して収縮を繰り返し、コントロールできない状態になる。 断続的に痛みが伴う。 首筋の僧帽筋と腰はけいれんが頻繁に起こりやすい部位。 腱炎 腱が傷ついた場所から痛みが発生するのが腱炎だ。 腱は伸縮する筋肉を骨に結びつけている部分で、筋力を伝達するうえで重要な役割を担っている。 そのため筋肉の動きを調節したり、必要以上の力がかかったとき、それを緩和させることができる弾性が必要だ。 腱炎というのはさまざまなパターンがある。 膝蓋軟骨疾患 膝蓋軟疾患は、膝頭と膝蓋軟骨の怪我。 一般に腱炎と診断されがちだが、実際にはそれとは異なり、誰もがかかえる怪我ではない。 何年もかけて、何万キロも乗るうちに、関節炎を知らないような健康な膝にも障害が発生することになる。

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