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司馬遼太郎と昭和 (週刊朝日ムック)

司馬遼太郎本

数多くの素晴らしい時代小説を遺し、歴史とともに生きた作家・司馬遼太郎が、21世紀を生きる子供たちに向けて送るメッセージ『二十一世紀に生きる君たちへ』。 小学校高学年の、国語の教科書にも掲載された本作は、表題作の『二十一世紀に生きる君たちへ』と『洪庵のたいまつ』の2つが収録されています。 「私には二十一世紀のことなど、とても予測できない。 」とし、それでもいつの時代も変わることのない、人が生きていく上で、大切にしなければいけない心構えがあるのだと司馬は言います。 「科学と技術がいくら発達しても、それが人間をのみこんでしまってはならない。 」という言葉には、どきりとさせられ、「自分にきびしく、相手にはやさしく」という言葉には、背筋の伸びる思いがします。 「『未来』という町角で、私が君たちを呼びとめることができたら、どんなにいいだろう」と綴る司馬。 もしも町角で出会い、「二十一世紀とは、どんな世の中でしょう」と聞かれたとき、私たちはなんと答えたら良いものでしょう。 二十一世紀をもっと良くしていくために、私たち1人1人に何ができるのか、ということを考えさせられます。 子供たちに向けて、分かりやすい文章で綴られていますが、大人にもぜひ読んでいただきたい作品です。 厳しくも温かい、司馬遼太郎からのメッセージに、心が熱くなることでしょう。 短い文章の中に、子供たちに伝えたい司馬の想いが凝縮された、渾身の一冊になっています。 9位:中国古典の世界。 優れたリーダーとは? 中国の「史記」に記された内容をもとに、司馬遼太郎独自の、時代考察を加えて描かれた長編小説『項羽と劉邦』。 政権争いのため戦うことになる、全くタイプの異なる2人のリーダーの姿が、全3巻に渡って濃密に描かれた作品です。 舞台となるのは紀元前3世紀の中国。 中国を統一していた、秦の始皇帝がなくなり、息子が皇帝を引き継ぎますが、国は次第に乱れ、反乱軍の活動が活発になっていました。 そんな中抜群の軍事力を持ち、頭角を現したのが、項梁とその甥の項羽です。 そして、その他多くの将軍の中には、後に中国を統一し、漢帝国を築くことになる男、劉邦の姿があったのです。 項羽は、腕力のある大男です。 軍の采配に長け、優れたリーダーシップを発揮し、戦では負け知らず。 自分に厳しく、部下にも厳しい勇敢な男で、敵に対する残忍な行為も厭いません。 一方の劉邦は、これといってなんの取り柄もなく臆病で、項羽を恐れ逃げてばかり。 それでも唯一持っていた才能は、優秀な人間を惹きつける力です。 劉邦の周りは、彼を慕い様々な才能の持ち主が集まってくるのです。 真逆な個性を持つ2人のリーダーが、中国統一を目指し戦う、という壮大なストーリーになっています。 主人公の2人だけでなく、周りを固めるキャラクターたちも個性的で、絶妙な存在感を放っています。 登場人物1人1人について細かく丁寧に描写され、歴史の中に確かに存在していた人物たちの、考えや感情が手に取るように伝わってくるでしょう。 ピンチの時にも陽気さが漂い、憎めないキャラクターの劉邦が、人望を集め軍の力を強くしていく様子には、人々をまとめるにあたって、何が必要なのかを考えさせられます。 中国の歴史に興味があり、「三国志」などが好きな方であれば、夢中になって読み進められるこの作品。 ストーリー展開が面白いので、中国の歴史小説が初めての方でも充分に楽しめるでしょう。 司馬遼太郎が唯一の中国古典を描いた作品です。 その世界観に、ぜひひたってみてはいかがでしょうか。 8位:司馬遼太郎が描く天下分け目 歴史上最大の合戦と言われる「関ヶ原の戦い」を軸に、当時の武将たちの人間模様を、司馬遼太郎が濃密に描く『関ヶ原』。 全3巻からなるこの大作は、岡田准一主演で映画化が決定し、2017年8月公開予定とあって、注目が集まっています。 戦国時代もいよいよ終盤。 豊臣秀吉亡きあと、未だ戦乱の続く状態の中、行動を起こしたのは徳川家康です。 様々な策を講じて、徐々に支配力を高めていく家康ですが、それを阻止しようとするのが、豊臣家に忠誠を誓う男・石田三成。 物語はこの2人を軸に、天下分け目の「関ヶ原の戦い」がどのようにして開戦され、どのような結末を迎えたのかが描かれます。 たった1日で決着がついた、という「関ヶ原の戦い」ですが、そこに至るまでの経緯には、双方の様々な策略と人間ドラマが複雑に絡まりあっています。 司馬遼太郎の今作では、その経緯やお互いの心情が巧みな文章で描かれ、歴史を詳しく学べるのと同時に、そのストーリー展開に心を強く惹きつけられます。 越後長岡藩の家老・河井継之助を主人公に、幕末の動乱を描いた長編小説『峠』。 上・中・下の3巻からなるこの作品は、時代の流れに翻弄され、望まぬ戦争を戦うことになる、才ある武士の生涯の姿が描かれています。 時は幕末。 若い時から日本のあちこちを放浪し、日本の姿を見てきた継之助は、時代の流れを敏感に感じ取り、早くから武士の時代が終わることを予期していました。 決して家柄が良いとは言えませんが、自分がやがて家老となり、藩を率いていくことになるだろうとも考えています。 先を見通す力に、とにかく長けていた継之助の予想通り、大政奉還によって幕府はなくなり、継之助は家老まで登り詰めることになるのです。 迎えた戊辰戦争。 河井継之助率いる長岡藩は、新政府軍にも幕府軍にもつかず、中立な立場である一藩独立を目指すことを決意するのでした。 幕末の明治維新といえば、坂本竜馬や西郷隆盛、新撰組などが真っ先に思い浮かびます。 そうした歴史上の人物や組織と比べると、非常に影の薄い河井継之助。 ですが、この作品を読んでいると、その人並外れた行動力や、優れた先見の明に驚かされ、こんな有能な侍が隠れていたのかと、認識を改めることでしょう。 なんとか戦争を回避しようと奮闘するも、悲しいほど時代に流されていく様子には胸が痛みます。 志を常に高く持ち、藩の民のことを思い、全力を尽くした幕末の武士・河井継之助。 彼の選択が正しかったのかはわかりませんが、そのかっこいい生き様と、切なさの漂う結末には、本当に引き込まれます。 幕末という時代に思いを馳せ、深く考えさせられる司馬遼太郎の傑作時代小説です。 6位:明智光秀の魅力がわかる!戦国時代を丁寧に描く 斎藤道三の家臣の中には、当時明智光秀がいました。 そして、斎藤道三の娘・濃姫は織田信長のもとへと嫁ぐことになります。 こうして3人の男の人生が、緩やかに絡み合い、信長がめきめきと頭角をあらわしはじめた頃から、物語はさらに加速して面白くなっていくのです。 何と言っても、ともに斎藤道三に影響を受けた、光秀と信長の、真逆の性格が印象深いものになっています。 影の主役とも言える明智光秀から見た、織田信長の型破りな姿には興味をそそられ、どうにも噛み合わない2人の様子には、やがて訪れる「本能寺の変」を、予感させるものがあります。 光秀の抱いていた苦悩も知ることができるでしょう。 時代小説で、特に描かれることの多い戦国時代。 明智光秀の意外な魅力を感じることができ、お馴染みの武将たちも続々と登場する、読み応え充分な物語です。 歴史の勉強にもなる司馬遼太郎の作品なので、この時代に詳しくない方も、挑戦してみてはいかがでしょうか。 5位:司馬遼太郎が描く新選組の入門書! 「沖田総司の恋」 結核を患った沖田が、医者としてきた娘に惚れてしまう……という恋愛物になっています。 「菊一文字」 沖田はよく通っている刀屋で名匠一文字宗則の刀・菊一文字に出会います。 ひょんなことから普通であれば持てないような名刀を手にする沖田でしたが、彼とその名刀の運命やいかに・・・。 もちろん、沖田総司以外にも色々な人物を取り上げたお話が盛り込まれています。 手広く手っ取り早く新選組、司馬遼太郎の世界を知るにはとてもおすすめの一冊です。 4位:欧米という雲の上に見たものとは 「坂の上の雲」というタイトルには、『雲の上のような存在である欧米列強に追いつき追い越すべく、坂を駆け上がるように日夜奮闘する男たちの姿・・・』という想いが込められています。 時代は明治後期。 鎖国体制を廃止した日本は、世界の広さを痛感するようになります。 欧米の国々の進出と、対する日本の出遅れを目の当たりにしたのでした。 次第に日本はその狭い島国を出て、諸外国との戦争に明け暮れるようになっていくのです。 物語の鍵を握るのは、3人の日本男児。 貧乏ゆえ、お金をかけることなく陸軍の騎兵学校に入学することになった秋山好古。 好古の弟であり、海戦戦術を極めることになる秋山真之。 そして、文学の道からこの激動の諸相を見つめた正岡子規。 明治38年、日本海にロシア軍のバルチック艦隊が姿を現します。 いよいよ切って落とされる戦いの火蓋。 3人の運命やいかに-。 底辺から力で登りつめた土方には、竜馬や高杉のような人当たりのよさ、柔和な感じはありません。 ひたすら何事にも厳しく、冷徹なまでの人間性が彼の性分です。 しかし、その頑ななまでの芯の強さは、かえってこの人物と物語の華麗ささえ感じさせます。 漢・土方歳三の生き様には、ある種の美学があるのでしょう。 また、全体的に司馬遼太郎の作品は巻数の多いことがよくありますが、当作品は上下巻で比較的手軽に読める点が人気の秘密でしょう。 そうしたことから、初めて読む方でも気軽に読み始められる入門として第1位に輝いています。 以上、司馬遼太郎を初めて読む方に向けて、代表作のおすすめをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 激動のさなかであった近代日本には様々な人達の想いが折り重なって、重厚なロマンが詰まっています。 これを機に、司馬遼太郎の歴史文学の世界を味わってみませんか。

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司馬遼太郎

司馬遼太郎本

お好きな所からお読み下さい。 司馬遼太郎先生とは? 司馬遼太郎先生は、• 1923年8月7日~1996年2月12日没(満72歳)• 大阪府大阪市出身• 本名は、福田定一(ふくだていいち) 筆名の由来は「司馬遷(しばせん)に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ています。 司馬遷という人は、中国の前漢時代の歴史家で、『史記』の著者。 中国の歴史書のなかで、最高のものと日本でも評価されているものです。 最も司馬遷に近づいた人だったんじゃないでしょうか? 司馬遼太郎先生の生い立ちは、中学のころから読書が好きになって、本屋で立ち読みなどをしながら乱読をして行かれたようです。 大阪外国語学校蒙古語学科(現大阪大学外国語学部)の時も読書は止まらず、愛読書は『史記』でした。 学徒出陣のための仮卒業後は軍隊に入り、戦車部隊の小隊長になり、栃木県で終戦を迎えたそうです。 その時に思ったのが、「昔の日本人はもっとましだったに違いない」ということで、その後の作家生活の原点になって行ったと言われいています。 終戦後、新聞記者の傍ら小説を書き出します。 1956年、『ペルシャの幻術師』が第8回講談倶楽部賞を受賞して、作家として認められるようになりました。 1958年、司馬遼太郎としての初めての著書『白い歓喜天』を出版。 1960年、『梟(ふくろう)の城』が第42回直木賞を受賞して、作家生活に。 司馬遼太郎先生の作風としては、人物中心主義の流れをくんでいて、『史記』のような淡々とした人物列伝のような形になっています。 ですから、人物の内面にはそれほど深く突っ込んで書くことなせず、歴史の大局的な叙述をしながら多くの登場人物を素描して、ちょっと突き放したような書き方をしています。 それが、読む人にとっての感じ方、読み方を促してくれるので、とても心地よくなってくるんですね。 読んでみてもらえれば、判ると思います。 何を呼んでいいのかわからない人は、まずは、この二つを読んでみてください。 毎回、読むたびに、いろんなことを考えさせられますし、その時によって感じ方も変わってきます。 司馬遼太郎先生の小説は、本当に不思議です。 時代別の作品 では、時代別に、長編小説を並べていきます。 書名の後ろは、主人公です。 平安時代• 『 』 源義経• 『 』空海 室町時代• 『』日野富子、足利義政。 応仁の乱。 『』 北条早雲 安土桃山時代(織田信長~豊臣秀吉)• 『』伊賀忍者・葛籠重蔵• 『 』長宗我部元親• 『』長宗我部盛親• 『』黒田如水(黒田官兵衛)• 『』真田十勇士の霧隠才蔵• 『』雑賀鉄砲衆を率い織田信長に抗した雑賀孫市• 『』山内一豊• 『』佐竹義宣の家臣車藤左と上杉景勝の家臣中条佐内• 『』斎藤道三、織田信長、明智光秀• 『』豊臣秀吉• 『』島左近、石田三成、徳川家康。 家康三部作。 『』小幡勘兵衛(徳川家間者)大坂冬の陣、夏の陣。 家康三部作 江戸時代• 『』徳川家康。 家康三部作• 『』千葉周作• 『』宮本武蔵• 『』由比正雪、鄭成功、浦安千八。 徳川幕府転覆を狙う。 『』高田屋嘉兵衛。 江戸時代の廻船商人。 『』高野少将則近(剣客)• 『』伊賀同心の末裔、柘植信吾• 『』坂本竜馬、中岡慎太郎• 『』土方歳三• 『』幕末の侠客明石屋万吉• 『』長州藩出身で二天一流を使う架空の刺客天堂晋介• 『』徳川慶喜• 『』河井継之助(かわいつぎのすけ)越後長岡藩の家臣• 『』吉田松陰、高杉晋作• 『』大村益次郎(村田蔵六)、長州藩、日本近代兵制の創始者• 『』司馬凌海、松本良順、関寛斎。 幕末から明治。 医者の観点で。 『』西郷隆盛、大久保利通。 明治維新~西南戦争• 『』江藤新平、明治政府の司法卿• 『』乃木希典陸軍大将。 日露戦争• 『』秋山好古、真之兄弟。 日露戦争 短編小説 短編小説は、数多くありますので、探してみてください。 私の好きなのは、• 『 』幕末• 『 』山内容堂、島津久光、伊達宗城、鍋島閑叟• 『 』幕末• 『』歴史エッセイ• 『 』紀行集 人によって、好きな時代があります。 その時代に関する著作に集中して読むと、時代背景などがドンドン浮き彫りになっていきます。 そんな読み方もありますので、試されてみてはいかがでしょうか。 スポンサーリンク 司馬遼太郎先生の人気売上ランキング 司馬遼太郎先生の作品の中の人気売り上げランキングです。 『竜馬がゆく』 2125万部• 『坂の上の雲』 1475万部• 『翔ぶが如く』 1070万部• 『街道をゆく』 1051万部• 『国盗り物語』 674万部• 『 』 669万部• 『関ヶ原』 520万部• 『菜の花の沖』 475万部• 『花神』 453万部• 『世に棲む日日』 445万部• 『功名が辻』 395万部• 『播磨灘物語』 392万部• 『この国のかたち』365万部• 『峠』 322万部• 『城塞』 307万部• 『新史太閤記』 262万部• 『義経』 240万部• 『箱根の坂』 238万部• 『胡蝶の夢』 231万部• 『最後の将軍』 220万部 (出典:ウィキペディア、2005年度) やはり、『竜馬がゆく』がダントツですね。 ある意味、司馬遼太郎先生が竜馬を有名にしたとする人もいます。 そして、読み物として読んでも面白いんですが、ビジネスに結びつける読み方をする人が、本当に多いです。 戦国時代から江戸時代、幕末にかけては、多くのスゴイ人が命を削って生きてきたわけです。 その生き方をわかりやすく理解できるように、司馬遼太郎先生は書かれているような気がします。 まさに、現代の司馬遷だったと思います。 多くのビジネス本のように、ノウハウとか、テクニックが載ってるのではなくて、その人の人生を浮き彫りにすることで、読んだ人に考えさせていると思います。 そちらの方が、腑に落ちますよね。 ずっと忘れないですし、人それぞれの考え方、価値観があるので、その人だけの本になると思います。 日本の中の偉大な小説家の一人だと思います。 あなたにおすすめの情報 [PR] 司馬遼太郎先生の本は、楽天ブックスで読むことができます。 全部で1625件登録されています。 (2018年2月)紙の本も買うことができますし、電子書籍でスマホやパソコンでもアプリで読むことができます。 一度購入するといつでも読めますので、スキマ時間をつかって、読むことができます。 楽天カードを作って、貯まったポイントで司馬遼太郎先生の本がかえてしまうんです。 5000円分です!ただ、 新規に申し込むひとにかぎります。 最近売れてる『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』(磯田道史)が799Pで買えますし、そのあとにくる3000Pをたすと、話題の『関ヶ原』『国盗り物語』の合本も買えてしまいます。 ただ、NHK大河で取り上げられてる西郷隆盛が活躍する『翔ぶが如く』(一~十)は、6,290Pなので、ちょっと足りませんが、半額以下で買えてしまいます。 さらに、買った分のポイントもたまっていって、楽天TV、楽天トラベル、楽天市場でも使うことができる便利なカードです。 楽天カードは入会金、年会費無料ですので、こちらから楽天カードを申し込んでみてください。 はじめの2000ポイントは、カードが来てからになります。 以上、司馬遼太郎先生の経歴や、作品についての記事でした。 司馬遼太郎先生の記事を読まれた方は、こちらもよく読まれています。

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司馬遼太郎の性格や経歴は?生い立ちや本名。名前の由来のエピソードが面白い

司馬遼太郎本

1923年大阪市生まれ。 大阪外国語学校蒙古語学科卒業後、産経新聞社に入社。 59年「梟の城」で直木賞受賞。 独自の史観を駆使し、戦後の歴史小説に新風を吹き込んだ。 代表作は『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『翔ぶがごとく』など。 93年に文化勲章を受章。 96年に72歳で死去。 「2008年 『尻啖え孫市(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。 」 司馬遼太郎の文庫本一覧のアイテム一覧 司馬遼太郎の文庫本一覧です。 ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。 『燃えよ剣(上) 新潮文庫 』や『燃えよ剣(下) 新潮文庫 』や『新装版 竜馬がゆく 1 文春文庫 』など司馬遼太郎の全557作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

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