ハイ スコア ガール 続編。 ハイスコアガール

アニメ「ハイスコアガール」の続編3期の決定は?いつから放送?【2020年最新版】

ハイ スコア ガール 続編

ハイスコアガール、続編連載スタートきたーーー!! GTHS(Great Teacher Hidaka Story)がビッグガンガン2020年1月号にて、 ついにスタート。 大野お嬢様に負けてほしくないという、私たち日高派の強い気持ちが、押切先生に伝わったゆえの連載開始だと思わずにはいられません…! 月刊ビッグガンガン、近所の書店回ったんですが、どこにも置いてなくて、結局電子版で買ってしまいました。 本当は雑誌で買いたかったなぁ… 以降ネタバレありですので、要注意です! 【第2話の感想はこちら! 2話の感想から3話も飛べます!】• シーン なんといっても、冒頭のあの鬼塚さんの結婚式から始まるというね…! 日高ァ、まさか彼女に先を越されるとは… しかも鬼塚さん、結構いい女になってますがな! 小学校からの付き合いがながーく続いているようでなによりです。 日高の実家、コンビニになってた。 これはあれですね、AKB48の隠れた名曲、『seventeen』でも歌われているあるあるの、「実家の酒屋・雑貨屋がコンビニになってた」ってやつ。 確かに、コンビニの出来上がりってこんな感じでしたよね。 移行してるのは酒屋さん多かったな。 キャラクター 前作からの続投は武闘家っぽい沼田先生(ハルオに修学旅行でジュースを買ってくるようにお願いしたあの先生)と、まさかのクラスメイトの土井。 日高は顔なじみのこの2人と一緒に、卒業した母校で中学3年の担任を受け持っている っていう設定です。 受け持つクラスの子らも問題児が多そう。 後述しますが、日高先生は「おもんない先生」として認識されちゃってるので、日高派の私たちは開幕から毒攻撃を受けてる感じです。 「ダッシュ」からの気になるキャラクターもいますが、まだ1話なのでわからんぞ…といったところでしょうか。 アイテム 始業式学校の屋上でさぼってタバコ吸っちゃうガールの片桐さんという不良キャラがでてきますが、彼女がケータイを持ってます。 二つ折りでアンテナ伸びるやつ。 わー、懐かしいなぁおい。 ケータイって無印では全く出てこないアイテムだったので、ハイスコアガールに出てくるとなんだかそわそわしますね。 ネットでさらすぞい^^ って台詞が出てくるんですが、撮った動画をネットにアップするってのは、自分の周りではまだなかったかなとも思います。 (いつのまにかニコニコ動画をニコ動って言わなくなりましたよね。 呼称でオタクか非オタクかがわかったのが懐かしいや) そして…日高 完全に輝きを失ってますね。 ブーケトスにも熱くなれず、仕事でもおもんない先生として生徒の中では認知されてる様子。 最終ページのあおりコメントでも言及されてますが、 ゲームに出会わず、優等生のまま大人になってしまった日高小春のifルート な話になってます。 大野に敗北した後、日高はゲームをやめてしまったんでしょうか。 そのあたりは今後明かされると思いますが、第1話では言及なしですね。 日高の気持ちにゲームが再びスイッチを入れてくれるのを待つほかありません!! ハイスコアガールダッシュ、第一話のざっとな感想でした。 続編漫画を読んでいるッ! という感じがぷりっぷりな新鮮な体験でした。 こういうのってなかなかできないですよね。 んでもって、続きが一か月後…月刊誌恐るべし。 次こそは雑誌で手に入れたいと思います! アニメイトいかないとダメかなぁ….

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ハイスコアガールダッシュ 画像つき感想

ハイ スコア ガール 続編

『ハイスコアガール』10巻 いやー、本当に面白かった。 小学校編、中学校編、高校編…とゲームしつつのラブコメ模様が最高でした。 自分はハルオとほぼ同年代なので、やってるゲームも日常もノスタルジー満載でした。 大野さん1回戦敗退 58話 まさかの初戦敗退だった大野さん。 心のザンギエフに注意されてしまいます。 その敗北の理由とは 「気の迷いに振りまわされるからスクリューもスカるのだ」とのこと。 今回と同じようなシチュエーションがかつてあり、それが50話の日高さんとのバトルである。 あの試合って、斬空波動拳で逃げ戦法だった日高さんが、大野さんの圧倒的ザンギエフに捉えられて涙目になって終わっていました。 てっきり大野さんの勝ちだったと思ったのに…。 その続きが描かれ、 大阪大会1回戦同様にザンギエフのスクリューをスカって敗北していたのでした。 あの試合負けてたのかよ! スクリューをスカったのは、日高さんの涙を見てしまったから。 そして自分が7月末に日本を離れることを思い出してしまい「スカッ」である。 大野さんは言葉も心も台詞がないので、どういう心境なのか描写されてるから察するしかありません。 それなのに何を考えてるか手に取るように分かる。 この辺が『ハイスコアガール』の凄いところで、大野さんの乙女心よね。 自分は日本から離れるから…と迷いが出てしまい、日高さん戦も大阪大会1回戦(岡山ケン)でもスクリューをスカす。 アメリカへ行くことに悩んでる大野さんが切ない。 大野さんは身を引こうとしてる。 アメリカへ行くことにウダウダ悩んでいた大野さんにもう迷いはない。 敗者復活を勝ち抜く。 小学生時代のようにハルオを汚物のように見てた殺気立ってた最強ゲーマーヒロインが復活だー!! この大野さんこそハルオが倒したかった相手です。 勝って告白するつもりのハルオを全力で迎え撃つ。 熱いけど複雑だな。 ラブコメヒロインとして見れば、大野さんは負ければハルオに告白されるわけだし、得なのに、それでもあえて叩き潰す。 54話 ハルオくんは勝って告白 昌は勝って決別… 大野さんが勝つことは「決別」ですからね。 だからこそ悩んだのに吹っ切った。 ならばもうハルオとの決別を心に決めたのかといえばノーでしょう。 むしろ「決別」すら粉砕しようと決めたようでもある。 「ハルオVS大野さん」最終決戦 60話 2人の決戦はどちゃくそ熱いものでした。 あまりの熱量にハートが震えまくり。 ただスト2で戦ってるだけなのに闘気まで出して、同作者の『狭い世界のアイデンティティー』みたいに物理的暴力が吹き荒れる。 ハルオと大野さんが「対」になって描かれる演出もいい。 大野さんは喋れないので言葉によるモノローグは一切無いけど、思ってることはハルオとまったく同じ(はず)。 最初は憎くて忌々しくて、いけすかねぇ存在だった… 今となっては… 死ぬほど愛してるぜ!! つまんねぇ生活だったけどゲームだけが支えで、大野さんと出会えてもっとゲームが好きになれて楽しかった、大野さんが心の支えになったって 青春100メガショックの想いで全力でぶつかる様は胸が熱くなります。 ハルオの独白と大野さんが思ってることはきっと一緒。 この台詞は最初のお別れである1巻ラストでガイルさんに問われたアンアーである。 お前の気持ちはそれだけなのか?と。 その質問に小学生時代は答えられなかった。 アンサーを5年超しに回答したハルオにアッパレや! 死ぬほど好きだったんだよ! 死ぬほど愛してるぜ! 5年超しにガイルの問いかけに答えたか。 で、お互いに惚れたやつとともに夢中に真剣になれたことが最高だったからこそ全力でぶつかる。 そりゃ名勝負にならんないわけがない。 スカさず掴んだスクリュー やっと決まったスクリュー ハルオとの試合でスクリューを決めた大野さん(ザンギエフ)。 日高さんとの試合と大阪大会1回戦でここぞでザンギエフのスクリューをスカしてしてきました。 心の中にいるザンギエフからは「気の迷いがあるからスクリューをスカるんだ」と怒られたのに、ここで 芸術的なスクリューを決める。 悩みはもう無い!演出が素晴らしい。 画面からザンギエフの手がハルオに飛び出てきてハルオを掴んでんだもん。 日高さんの涙を見たことで、引き下がろうとして悩みの象徴だった大野さん(ザンギエフ)のスクリューをスカしてしまうミス。 これがハルオに決まるのはいいね。 実にいい。 まるでハルオを掴んだようであり、アメリカ行くけど決別じゃないって意志がありました。 最初に読んだ時は「これでハルオの告白パーじゃん!」って決別ルートを考えたけど、後で大野さんの本心を日高さんが汲んで説明した後に読み返すと、「なるほどなぁ」と唸ったスクリュー外しとハルオへのスクリューでした。 (続くんじゃ).

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ハイスコアガール【漫画版・ネタバレ】最終回感想アニメの結末は?

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2019年12月26日更新! 買った、読んだ、泣いた(笑) ついに来たか…!! ハイスコアガールのファンブック『KAJIMEST』で続編について、原作者押切蓮介先生とマフィア梶田氏が対談で、 「ハイスコアガールは続く!」 と名言していたので、(178、179頁)近いうちに発表があるのではないか?! と思っていました。 しかも次回作は日高小春が主人公…! やったぜ!! ここで気になるのが内容。 公開された1枚絵からは以下の情報が読み取れます。 ゲームが命を救う、と考えるとちょうど07年ってゲームが居場所になれる体力をつけきった時代ではなかったでしょうか。 プレステ3が発売され、windows vistaがあって、ネットワーク環境も完成されたとこです。 ゲームをめぐる環境も「3人の時代」からは大きく変わっています。 3人がしのぎを削って闘ったゲーセンも、全盛期のころからするとかなり寂しい環境になっていた時期だと思います。 私の周りでは完全に下火でした。 『ガンダムVS』シリーズをやってる人がゲーセンに通っていたっていってたっけなぁ、ぐらいの認知度しかありません。 電脳空間の向こう側に、リアルにはいない理解者やライバルがいた、あの頃は私個人としても「ゲームが居場所だった」経験がありますし、当然語りなくなるようなエピソードがいくつもあります。 そのあたりがもしも書かれるのであれば、アラサー日高が中学校教師、という設定はぴったりですね。 いずれにせよ、日高派としては見届けないわけにはいけません。 12月25日発売の月刊ビッグガンガンを買うしかないですね。

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