コリドラス 稚魚。 孵化から稚魚の飼育 コリドラスの繁殖編VOL.2

自然繁殖の稚魚の生存について コリドラスの繁殖編VOL.4

コリドラス 稚魚

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コリドラスの繁殖方法と注意点まとめ!産卵から孵化、稚魚の育て方は?

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【オス】 メスよりもひと回り小さく、胴体周りが細いです。 腹びれの先端が尖り、平行四辺形や三角形に近い形状のヒレをしています。 【メス】 オスよりもひと回り大きく、胴体周りふっくらしています。 腹びれの先端は丸みを帯びています。 成熟するとオスはずっとメスの後を着いていく習性があります。 同時期に購入したコリドラスであれば大きさにも違いが出てくるので、なんとなく雰囲気だけでもオスかメスかが分かってきます。 アクアショップで販売されているサイズでは、オス・メスを見分けるのは難しく、店員さんでも判別できない場合がほとんどです。 オス・メスほしい場合は4~6匹程度まとめて購入すると良いです。 コリドラスの飼育方法 コリドラスはほとんど水の底にいる熱帯魚です。 水の底は一番水質が悪化しやすい場所なので、エアレーションや、上部フィルター、底面フィルターなどで水が循環しやすい環境を作ってあげてください。 また、プロホースなどで定期的に底床に溜まったフンやゴミなどを定期的に掃除して、清潔な状態を維持してあげてください。 生体メインの水槽の立ち上げ方法 生体メインで飼育する場合は以下の記事をご参考ください。 コリドラスを飼育する底床としては、田砂を薄く引くのがオススメです。 底床を口に入れて吐き出す習性があるので、細かい砂である田砂であれば砂をモフモフしているかわいい姿を見ることもできます。 ソイルを利用する場合は、底床を口に入れる習性があるので崩れやすくなります。 崩れたソイルをプロホースなどで吸い出し、新しいソイルを追加する作業の頻度が増える場合もあります。 底床選びで一番注意してほしいのは、コリドラスは常に底にいるため尖った石やセラミック系ろ材などを底床として利用するとコリドラスが傷だらけになってしまうので、尖っていない丸い底床を使用してください。 生体を水槽に入れるときの水合わせ コリドラスは水槽の水質に馴染んでしまえば丈夫に育ってくれます。 ただし、水質変化に弱いため、アクアショップなどから購入し、自宅の水槽に導入するまでが重要になってきます。 点滴法などでしっかり、水合わせをしたうえで水槽に導入してあげてください。 水槽のお掃除屋さんという表現はウソ? アクアショップなどで「お掃除屋さん」として、コリドラスが販売されています。 お掃除屋さんという表現は、本当でもウソでもあります。 アクアリウム初心者で誤解している人が多いですが、コリドラスは観賞魚のフンは食べません。 あくまで、水底に落ちた餌を食べてくれるだけです。 コリドラスはほとんど水槽の底で過ごしているため、メダカやグッピーなどが食べきれずに底に落ちた餌を食べてくれます。 底に大量の餌が落ちている状態は、餌のあげすぎによるものなので餌の量を見直した方が良いでしょう。 また、コリドラスを導入すると水槽内で飼育する生体の数が増えるため、フンや必要になる餌の量が増え結果的に水質が悪化する速度が速くなります。 お掃除屋さん目的だけで購入するのであればあまりオススメできません。 デメリットばかり記載していますが、コリドラスは温和な性格で混泳にも向いており、泳いでいる姿も非常にかわいいので一度は飼って頂きたい熱帯魚です。 これを20~30回程度繰り返し行います。 卵を産んでから1~2週間すると、また繁殖行動を行います。 1つの卵を産むまでの間隔は数分~30分程度と時間にバラ付きがあります。 」ことをTポジションとは呼びます。 メスがオスの精子を吸い出し、受精させます。 水草などに囲まれているなど、卵が隠れられる場所を好んで産むようです。 卵を別の水槽に隔離しよう! 産んだ卵はそのままだと、他の観賞魚などに食べられてしまうので、ピンセットなどで優しく別の水槽に移してあげてください。 受精卵は粘り気があり、ピンセットなどで軽く触れるだけでくっついてきます。 受精していない卵はサラサラで潰れたり、ガラス面からすぐに外れて底に落ちていきます。 卵の隔離に使うケースは、本水槽と同じ水質で隔離できるサテライトを利用するのもオススメです。

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コリドラスって稚エビ&稚魚食べますか?今グッピー水槽の底が淋し...

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コリドラスの繁殖は難しい? コリドラスは飼育も簡単で繁殖させることもそれほど難しくありません。 しっかり準備して、ちゃんと飼育することができれば、誰でも簡単にコリドラスを繁殖させることができます。 コリドラスだけで飼育して入れば自然に繁殖することもあるほど、コリドラスの繁殖は簡単です。 ナマズの仲間ではプレコなども繁殖させることができますが、プレコに比べてもコリドラスの方が繁殖が簡単です。 アクアリウムは初めて、繁殖させてみたいって思うようになったら、コリドラスから初めてみるのが良いと思います。 ちゃんとした飼育環境でコリドラスだけを飼育していれば、アクアリウム初心者の人でもきっと繁殖に成功すると思います。 他の熱帯魚と混泳させていたりすると卵が食べられてしまって、なかなか増えないこともあるので、しっかりと増やしたい場合は繁殖環境を作って、ちゃんと卵を隔離して繁殖に挑戦するのがいいと思います。 繁殖が簡単なコリドラスの種類について コリドラスは種類によって繁殖のしやすさが違います。 ロングノーズなどの販売価格の高いコリドラスは繁殖がとても難しいので自宅で繁殖をすることはできません。 コリドラスを繁殖させる場合は繁殖しやすい種類で挑戦してください。 コリドラスの中でも特に繁殖させやすいので、白コリドラスと青コリドラスと赤コリドラスです。 もともと水質の変化にも強く体も丈夫なので、飼育しやすいコリドラスで繁殖もさせやすいです。 販売価格も安いので初めてコリドラスを飼育する場合にオススメの種類です。 もっと綺麗な見た目のコリドラスで繁殖に挑戦してみたい場合はコリドラスパンダかコリドラスステルバイがオススメです。 パンダとステルバイも飼育が簡単で、販売価格も安いので初心者の人でも買いやすい種類です。 パンダとステルバイはブリード個体が多く出回っていいて日本の水質にも合いやすく繁殖させやすい種類です。 コリドラスの繁殖に必要な水槽のサイズについて コリドラスを繁殖させる場合は5〜10匹ほどを同じ水槽で飼育する必要があります。 コリドラスは意外にフンの多い熱帯魚で水を汚し安いので体調に比べて大きめの水槽が必要になります。 使用する濾過フィルターによりますが、45cm水槽であれば5匹ほど、60cm水槽であれば10匹ほど一緒に飼育することができます。 なので、繁殖させる場合は45cm水槽以上のサイズが必要になります。 60cm水槽になると重量も重いので水槽を設置する場合は水槽台が必要になります。 水槽は水平な場所に設置しないと1箇所に水圧がかかってしまい寿命が短くなってしまいます。 家具などに設置すると家具が歪んでしまうので注意してください。 コリドラスの繁殖方法について コリドラスのオスとメスを同じ水槽に入れる 当たり前ですがオスとメスのペアのコリドラスを同じ水槽に入れなければ、コリドラスを繁殖させることはできません。 なので、繁殖させようと思ったら、オスとメスのコリドラスを用意しましょう。 コリドラスのオスとメスを見分けるためには、お腹の大きさを見ましょう。 お腹の横側がふっくらとして、ちょと太っているのがメスになります。 上から見てメスがお腹が膨らんでいて、オスはシュッとしています。 横から見ると見分けずらいですが、上からみると見分けやすいです。 ある程度成長しないとオスとメスを見分けるのは難しいです。 なので、コリドラスを繁殖させようとする時は複数のコリドラスを同じ水槽で飼育するのが良いと思います。 オスとメスの見分けは結構曖昧で、オスっぽい個体とメスっぽい個体としか見分けることができません。 また、コリドラスにも相性があるので、オスとメスの2匹だけを同じ水槽に入れていても産卵しないことがあります。 なので、4匹〜5匹のコリドラスを同じ水槽に入れて様子を見てみましょう。 お店の人に聞けばどれがメスでどれがオスかを見分けてくれる場合があります。 お店に行ってコリドラスのオスとメスを見分けて購入する場合には、オスを少し多めにした方が産卵する可能性が上がるみたいです。 コリドラスのオスとメスはお腹のふっくらさ以外には、お腹についているヒレで見分けることができます。 お腹についている小さい方のヒレが丸みを帯びているのがメスで、細く尖っているのがオスになります。 最初は見分けるのが大変だと思うので、コリドラスを10匹ほど同じ水槽で飼育するのがいいと思います。 水草を用意する コリドラスは水草に卵を産みつけるので、水草を用意してあげてください。 コリドラスは水草や水槽のガラス面上部に卵を産みつけます。 水草はアマゾンソードや浮き草などが良いと思います。 コリドラスが産卵するときは、大きめの水草に卵を産みつけるので、アナカリスなどの細めの水草よりもアマゾンソードやアヌビアスといった葉っぱが大きめの水草の方が卵を産みつけやすいみたいです。 コリドラスは産卵の時期になるとオスがメスを追いかけて水槽の中を泳ぎまくるので、しっかり設置していないとすぐに水草がぐちゃぐちゃになってしまいます。 なので、水草を設置するときは流木にくくり付けたり、岩にくくり付けたりして設置してください。 産卵したら卵は回収するので水槽のセッティングはなるべく簡単は方がいいと思います。 水草に卵を産んでくれた方が卵を後で隔離するのが簡単なので、水草を入れておくようにしましょう。 水草や流木が浮いてしまったりしてうまく設置することができない場合はこちらの記事を読んでみてください。 栄養価の高い餌を与える コリドラスを繁殖させるためにはまずは親になるコリドラスをちゃんと飼育して、しっかりと成熟させる必要があります。 繁殖に挑戦する場合は栄養価の高い餌を与えて飼育することが多いです。 コリドラスを繁殖させる場合にはイトメや冷凍の赤虫を与えて飼育することが多いです。 イトメや赤虫は指向性が高く、栄養価も高いのでオススメです。 他にはブラインシュリンプを大人のコリドラスに与えて飼育する方もいます。 飼育が簡単なコリドラスであればそこまで気にしなくても、ちゃんと餌を与えて飼育して入れば繁殖させることができます。 卵を隔離する 水草や水槽のガラス面にコリドラスの卵を発見したら、他の水槽に隔離するようにしましょう。 そのままにしていると、卵を食べられてしまったり、生まれたばかりのコリドラスの赤ちゃんが食べられてしまうことがあります。 なので、コリドラスの卵を発見したらすぐに別の水槽に隔離しましょう。 水温の管理などが大変だと思う人は、同じ水槽内に仕切りを付けたりして隔離するのも良いと思います。 卵は指でそっと救ったり、スポイトで吸い取ったりして回収することができます。 ただ、卵の孵化が近ずいてくると卵が柔なくなって潰れやすいんで気をつけてください。 水槽内隔離箱という名前で色々な所から販売されているので、用意しておくのが良いと思います。 卵は産卵してから5日もすれば孵化します。 孵化するまでは、卵にカビが生えないか良くチェックしてください。 ひとつの卵にカビが生えてしまうと他の卵にもカビが移ってしまうので、カビの生えている卵が見つかったらすぐに撤去してください。 卵が重なっているカビが生えてしまい他の卵にも感染してしまうので、卵はなるべく重ならないように隔離するようにしましょう。 コリドラスの赤ちゃんが孵化したら、2〜3日経ってから稚魚用の餌をあげてください。 コリドラの稚魚にはヨーサックがついているので、2〜3日ぐらいは餌をあげる必要がありません。 稚魚の餌にはプラインシュリンプがオススメです。 ブラインシュリンプは栄養価も高くて、コリドラスの骨格がしっかりするので、背骨が曲がったりすることが少なくなります。 なので、可能であれば稚魚用の餌は最初の1日だけにして、その後はプリンシュリンプで飼育するのが良いと思います。 2週間もたてばだんだんとコリドラスっぽくなってきます。 2㎝ぐらいの大きさまで成長したら、大人のコリドラスと同じ水槽で飼育することができます。 コリドラ以外に熱帯魚を飼育していない場合は水槽内で自然に繁殖させることができます。 簡単に繁殖させたい場合はコリドラスだけで飼育して自然繁殖させるのがいいと思います。 水流を作る コリドラスは水流がある場所に生息していて、水流がある環境を好みます。 水流があった方が運動不足を予防することができます。 また水流があった方がフンなどが一箇所に集まるようになるので水槽の掃除がしやすくなります。 ある程度水流があって運動することができる環境の方がコリドラスも繁殖しやすいように感じます。 隠れ家を多めに設置 コリドラスは臆病です。 ストレスがない方が繁殖しやすいので、コリドラスを繁殖させる場合はストレスが軽減するように隠れ家を多めに設置するのがいいと思います。 隠れ家は土管などで大丈夫です。 個体の数だけ隠れ家がないと喧嘩してしまうこともあるので、ちゃんと隠れ家を用意してストレスがかからない環境で飼育するようにしましょう。 他の熱帯魚と混泳させていると怖がってしますことがあります。 自分より大きな熱帯魚と混泳させていると怖がって隠れ家から出なくなってしまうので、混泳させる場合は混泳相手に気をつけてください。 産卵の前兆とは コリドラスは産卵が近くなってくるといくつかの前兆が見れるようになります。 順番に紹介するので、コリドラスを繁殖させようと思っている人はぜひ注意して見てみてください。 オスがメスを追いかけ回す コリドラスのオスは好きなメスができるとメスをすごく追いかけ回します。 水槽を覗いても隠れるような素振りも見せずに、メスを追いかけ回すようになったら、産卵が近いかもしれません。 オスのお腹に口をつける コリドラスのオスがメスを追いかけ回すようになって、メスもオスを受け入れるようになると、メスはオスのお腹に口をつけるようになります。 Tポジションと呼ばれる行動で、この行動が見れたら産卵が近いです。 コリドラスのオスはメスの口に精子を出して受精します。 コリドラスのオスがメスの口にお腹押し付けるようになったら、あとはメスが水草を探して卵を産みつけるだけです。 産卵した卵を隔離しないと他の熱帯魚に食べられてしまったりするので、Tポジションが見えたら毎日産卵していないか確認して、見つけたらすぐに産卵箱などに隔離するようにしましょう。 コリドラスの稚魚の育て方 水質の悪化に気をつけてちゃんと飼育して入れば産卵までは簡単です。 ただ、稚魚は他の熱帯魚に食べられたり、餌が食べられなくて死んでしまったりすることがあります。 なので、飼育環境を整えて稚魚を飼育するようにしましょう。 稚魚は大人に比べて水温や水質の変化に弱いので、稚魚を飼育するときは大量に水換えをして、急激に水温や水質が変わらないようにしましょう。 稚魚用の餌で飼育することもできますが、個体によってはちゃんと餌が食べられなくて死んでしまうこともあるので、稚魚を飼育するときはあらかじめブラインシュリンプを孵化させておきましょう。 ブラインシュリンプは他の餌に比べて栄養価も高いので、稚魚の餌にオススメです。 稚魚がある程度大きくなると冷凍のアカムシを食べることができるようになります。 アカムシも栄養価が高い餌なので、稚魚がある程度大きくなったらアカムシに切り替えるのがいいと思います。 最後に ちゃんとした環境でコリドラスのオスとメスを飼育していれば、いずれ交尾して産卵をします。 水温が低すぎたり、水質が悪かったりすると、産卵が起きないことがあるので、飼育環境には十分注意して飼育してください。 コリドラスが産卵して稚魚が生まれたら、次は稚魚を育てる段階です。 始めて生まれたばかりの魚を育てるのは大変だと思いますが、是非元気なコリドラスを育ててみてください。 コリドラスの稚魚が生まれた時の対処法はこちらの記事で紹介しているので、ぜひそちらも読んでみてください。

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