約束 の ネバーランド 160。 🥇 約束のネバーランドネタバレ160話 2020

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それは、ラートリー家と鬼達は共謀することができないと言うのだ。 なぜなら、共謀することによってある秘密が発覚することをピーターは恐れたからだ。 ある秘密とは…まさにウィリアムミネルヴァの事だった。 つまり、食用児に加担する人間がよもやラートリー家の人間で、しかも当主であったとわかったならば、秩序が崩壊し約束はその瞬間に終える可能性があるからだ。 しかしピーターラートリーはその秘密をあえて女王レグラヴァリマに話した。 ピーターの考えは秘密をばらすことで逆に、ウイリアムミネルヴァという足枷(あしかせ)をなくしその見返りとして極上モノ3人を上に差し出そうと言うものだった。 超利己的な女王であれば、自分の利を取りきっとその秘密を黙認してくれると言うのがピーターの考えだった。 そしてそれは見事に成功し、女王から捜索隊として鬼2000匹を調達することに成功した。 アジトに急いで戻るノーマン達…しかしアジトにいたはずの子供たちは誰一人として残ってはいなかった… 約束のネバーランド 160話 「足枷(あしかせ)」 感想と大考察 ピーターの思考を大考察 ピーターが恐れたのはあくまでもみの破滅ではないかと思う。 確かにミネルヴァ家から裏切り者を出したとなれば鬼たちは怒りそして約束を反故にするといい、人間界へ侵入しそしてまた人間が利用始めるだろう。 ではピーターがそれをよしとせずだからこそ沈黙を守ろうとしたのかというと決してそうでは無いような気がする。 なぜなら自分の兄を手にかけるような男が全人類を心配して沈黙を貫き通そうとするわけがないからだ。 ピーターと言う人間のエゴが見えたらと思う。

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【約束のネバーランド】160話考察②|ノーマンがアイシェに伝えた言葉とは…【約ネバ】

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-------------------------------------------------- ミネルヴァがラートリー家の足枷 そもそもラートリー家は鬼達には密告できない、はずだった。 密告してしまえば露見してしまう、自分たちの過失。 前当主のジェイムズ・ラートリーとその同志らが「W・ミネルヴァ」という支援者として食用児の脱走を引き起こしたこと。 この事実がある限り動けないはず、とノーマンは読んでいた。 そのため食用児がどう動こうとも、ラートリーたちは小規模で秘密裏に動くしかなく、完全に孤立している。 そのため、ノーマンはまず王都を攻め落とす算段を組んでいた。 ラートリーたちが鬼にバレないように食用児達を必死に探す隙に、王都と王政を崩す、と。 ピーターは、歯がゆいはずだ、自分の行動と関係ない事で常に後手の対応しかない、ミネルヴァさんは死んでもなお僕たちを助けてくれているんだ…と感謝するノーマン。 W・ミネルヴァこそが、ラートリー家の最大の足枷、そう考えていた。 事実、その通り。 その通りだった。 はずだった。 ラートリーは女王に報告していた ラートリーはなんと、女王へ報告を行っていた。 水面下での事態の収拾はもう不可能であり、女王の力を貸してもらわなくてはらちが明かない、と。 しかし部下たちは反対する。 二世界観の調停役だった自分たちの身内でもあるジェイムズ・ラートリーが、女王の所有物を奪ったという事態。 それが露見してしまえば、今の安定した秩序は崩されてしまいます!と…。 しかしラートリーは、現在の状況は女王にとってはまだ「最悪の事態」ではないと判断していた。 22194はじめ、特上の2匹がまだ生きていること。 つまり、これまでの失敗を加味しても、その失敗を上回るほどの成功が待っていると。 女王の性格を知っているラートリー。 理とか義、または一時の感情じゃなく私欲で動いて聞き入る余地が女王には必ずあるとラートリーは考えていた。 部下はまだ心配するも、言えないという前提を崩しリスクがあっても今動かなければ意味がないと、一族の名誉をかけて秩序を守り抜く為にも、これ以上食用児達の勝手を許す訳にはいかない、その思いからラートリーは捨て身の一手を出したのだ。 -------------------------------------------------- ラートリー対女王 ラートリーは単独で女王のもとに行き、事の経緯を告げる。 そのためにラートリーは、派遣した誅伐軍の半数を貸してほしい、必ず食用児たちをすべて捕らえて女王のもとに持ってくることを伝える。 しかし女王は、何故我々が手を貸さないといけないのかと鼻で笑う。 過ちを犯したのはお前たちの方では? ドッザやバイヨン、イヴェルクたちが知れば怒るに違いない。 直近だけでも大損害があり、猟場という先代バイヨンに加担したおかげでドッザやバイヨン、ノウムらは愛する家族を失ってしまったのだぞ?と。 ラートリーは、すべてその通りだと、ただ、だからこそ儀祭までには片を付けたい、と言う。 ドッザたちにこの件が知られてしまえば、脱走者の身柄は皆で取り合いになってしまうからと。 女王に献上したい、という心のスキを突いたラートリー。 女王は承諾する。 兵士2000人を貸す代わりに、一人残らずすべて自分に献上する事、できなければお前の肉を自分の捧げろとの約束をするのでした。 -------------------------------------------------- ミネルヴァの足枷はない ノーマン達は、アジトに急いでいた。 エマとレイは、起死回生の一手・・・こんなに巧妙で、ほとんど損もなく鬼達と断絶したり戦ったりする事なく・・・そんな事が本当にできるのかと二人は恐ろしさを感じていた。 アジトの場所は奴らに知られている?とレイが聞くとそれはないと答えるノーマン。 ただ、ラートリーならやりかねないのは、通常の逆を進む行為。 もし痕跡から正規に導き出せる根城の位置があれば、その逆を行け、とラートリーなら言うだろうとノーマンは推測していた。 そして… ギルダ「 ノーマン…!!」 その優しい言葉に戸惑うノーマン。 ドン「心配かけるなよ!!」 ギルダ「そうよ!そうよ!」 ドンはノーマンの肩をたたきながらいつもと変わらず接する。 ドン、ギルダ「おかえり」 そう迎え入れ、安心したノーマンと抱擁するのだった。 アイシェと鬼語で会話するノーマン ノーマンは、アイシェをみつけ何かを鬼語で話す。 アイシェは「え」と驚きながら、何も言えなかったことを悔やんだのかグッと拳を握る…。 ノーマン「時間がない、アジトに帰ろう!」 レイ「一旦、現状の把握と王兵の位置とアジトの安否」 エマ「オリバー達と合流しよう!」 一つになるエマ達。 -------------------------------------------------- 約束のネバーランド160話ネタバレの感想考察 ラートリー家の現当主の動きが明らかになりましたね。 ピーター・ラートリーは、ミネルヴァという足枷のせいで今まで後手に回るしかありませんでした。 しかしもうそんなことを言っている場合ではなくなり、女王の前へ出たのです。 このピーターの動きは、ノーマンにとって想定外だったのでしょう。 それ故に、 アジトの護衛が手薄となってしまったのです。 ノーマンたちより一足早く着いた者たちは、 アジトに誰もいないことに気づきました。 子供たちはどこへ消えたのでしょうか!? そして無事なのでしょうか!? アジトに残っていた子供たちの中には、とても幼い子供たちもいます。 戦うことなどできません。 どうか無事でいてほしいですね。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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【約束のネバーランド】最新話「第160話」ネタバレと感想【ありがとう】

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スポンサーリンク 前回、過剰摂取により自滅した女王の、虚しい最期が描かれた『約ネバ』。 その後の対処を話し合う中、ソンジュはエマ達の計画が成功すれば二度と人間を食えなくなると迷いますが、結局エマのハグと感謝の言葉でタイミングを逃し、邪魔はできずに終わりました。 鬼側の問題をムジカ達に任せ、鬼の軍隊の脅威にさらされたアジトに急ぐエマ達。 そして今回、大きく動けないはずだった最後の敵・ラートリー家がとった捨て身の一手が明らかに! エマやノーマン達の動きを女王に密告し、兵を借り受けていたラートリー家。 場面は過去、王政打倒の計画を話し合うノーマンとラムダの仲間達。 そりゃ言えねぇ、隠すはずだと言うシスロとバーバラ。 肯定し、だからラートリー家は鬼と手を組めないと言うノーマン。 ラートリー家は脱走者の始末に関して孤立している、過失を隠すため小規模・秘密裏に動くしかない。 そのためノーマン達は、その隙をついてまず王都を落とし、王政を潰すことにしたのでした。 自分の行動とほぼ無関係な事情で後手に回るしかないピーター・ラートリーは歯がゆいだろう、とノーマン。 ミネルヴァさんは死して尚僕らを助けてくれている、と言います。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 「ウィリアム・ミネルヴァはラートリー家最大の足枷なんだよ」 「事実その通り その通りだった筈だった」 この話し合いの場面、ラムダ脱出から間もないのか、ノーマンやヴィンセントが特に今より幼く見えます。 また、秘密裏になるしかなかったというラートリー家の動きですが、確かにシェルターを襲ったアンドリュー達はまさに少数精鋭という感じでした。 前当主の過失を鬼側に隠しながら、という微妙な立場が理由だったんですね。 スポンサーリンク ピーター、捨て身で密告! ミネルヴァという足枷で思うように動けないはずだったラートリー家。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 しかし現当主ピーターは、水面下での収拾は最早不可能だと、女王に全てを話す決断をします! 部下達は、二世界間の調停役である自分達の身内が鬼達の所有物を奪ったことが露見すれば、秩序が破綻すると反発。 特上もそれ以外もまだ生きていて手に入る。 あの女王なら我欲で耳を貸す余地はあると。 なおも渋る部下達に、ピーターは強く構わんと告げます。 このまま動けずにいればノーマン達の計算通り。 だからどんなリスクがあってもその計算を崩すのだと。 一族の名誉にかけて秩序は守る。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 「これ以上食用児の好きにさせてたまるか」 こうしてピーターが打った捨て身の一手、女王への密告。 エマ達やノーマン達が引き起こした現状の全てを聞いた女王は、それで? と続きを促します。 ピーターは派兵した誅伐軍の半数を貸してほしい、必ず脱走者全てを献上すると進言します。 笑止、そちらの誤ちで何故貸さねばならぬ、と女王。 ラムダ・グレイス=フィールド他の大損害に加え、狩場という先代バイヨンのふざけた遊び場にラートリー家が加担したために、ドッザやバイヨン、ノウムらは家族を失った。 女王は五摂家が知れば怒り狂うだろうと告げます。 仰る通りと言いながら、だからこそティファリまでに片をつけたい、そのためには我が勢のみでは不可能なのですと述べるピーター。 この件がドッザ卿らに知られれば、脱走者の身柄は五摂家で取り合いとなる。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 ピーターは、私は誰にも知られず陛下のみに献上したいのです、と訴えます。 ラートリー家の過失ごと留め置き、兵を貸してほしいという主張に、厚かましいと笑う女王。 しかし必ず約束を守ると告げたピーターに、最終的には半数の兵2000を貸し与えます! 一匹漏らさず献上せよ、できなくばそちの肉が皿に載る、と。 ピーターの賭けが成功した形です。 陛下だけに献上したいと強調し、女王の欲深い性格に上手くつけこんだピーター。 なかなか頭が回る人物なのかもしれません。 捨て身の賭けに打って出る行動力もあり、最後の敵としては厄介な相手になりそうです。 スポンサーリンク 立ち塞がるラートリー家 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 場面は現在に戻り、アジトに急ぐノーマン・レイ・エマ。 3人は、ピーターの暗躍の巧妙さに焦りを隠せません。 ラートリー家はアジトの場所は知らない、しかし。 出荷後、里親として現れたピーターと会い、ピーターがラムダでしてきた実験の数々を知るノーマンは、奴ならやり得る、と言います。 それはピーターがノーマンがわざと残した偽の痕跡の裏をかく可能性。 「逆だ 奴らが残した痕跡から正規に導き出せる奴らの根城の位置と逆方向を捜せ」 さらにミネルヴァという足枷もなくなった今、ラートリー家の動きはエマ達にとってより脅威となります。 エマやレイの脳裏にも、これまでラートリー家がしてきた様々なことが浮かびます。 ゴールディ・ポンドに猟場を作り子供達を苦しめたこと、そもそも1000年前に食用児を生み出した元凶であること、ミネルヴァさんやユウゴ達を殺したこと。 エマ達は改めて、立ち塞がる敵・ラートリー家の存在を実感しながら、アジトを目指します! スポンサーリンク ドン達と合流、アイシェへの鬼語 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 そして、エマ達は城下でドンやギルダ達と再会。 ドン達とハグして無事を喜び合うエマ・レイをよそに、複雑そうな表情で立ち尽くすノーマン。 しかしドンとギルダは心配かけやがって、と笑顔でノーマンを迎えます。 ノーマンは一瞬驚きますが、優しいおかえりの言葉を受けて2人と抱き合い、心を込めてただいまを言いました。 ノーマンはムジカ達を殺すためドン達を利用したわけですが、ドン達は全て受け止めてノーマンを迎えました。 ドン達の懐の深さと、言葉も少なく通じ合える、グレイス=フィールド組の絆の強さを感じる場面でした! さらに、自分を親代わりの鬼の仇だと憎むアイシェとも相対するノーマン。 無言で見つめ合う2人にギルダは不安そうです。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 しかしその時、ノーマンが鬼語でアイシェに何かを告げました。 え、と驚くアイシェ。 ノーマンはすぐに切り替え、みんなに時間がない、アジトへ戻ろうと促します。 歯を食いしばり、ぐっと拳を握るアイシェ。 ノーマンがアイシェに何を言ったのか、かなり気になります。 アイシェのリアクションからして、思ってもみないことだったんじゃないでしょうか。 スポンサーリンク 無人のアジト!? 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 まずは王兵の位置やアジトの安否など、現状を把握するため動き出そうとするエマ達。 オリバー達との合流を目指します。 一方、一足先にアジトに帰り、階段を駆け上がるジリアン。 アジトの異変に焦りが増していきます。 高い位置から見下ろしたアジトの中は、完全に無人となっていました! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 「誰もいない…」 まさか既に王兵に襲撃されてしまったのか、何が起こったのか? 「みんな…どこへ行ったの?」 荒れたアジト内には、鬼の足跡のようなものも見えます。 足跡がある以上、アジトに鬼達が侵入した可能性は高そうです。 最悪の事態を予感させるところで、160話の内容はここまでとなりました! スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 160-161 話のまとめ ピーター・ラートリーの女王への捨て身の密告、エマ達とドン達との合流、そして無人のアジト。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」160話より引用 ノーマンの作戦の裏をかいたピーターの行動力と巧妙さが印象的な160話でした! ノーマン達は王政を倒したものの、ラートリー家に対しては後手に回らざるを得なくなってしまいました。 物が散乱して荒れ、鬼の足跡のようなものがあったアジトですが、子供達は逃げたのか、それとも捕らえられてしまったのか? 捕らえたとしても、既に献上する相手である女王はいませんが、ラートリー家はどう動くのでしょうか? ラートリー家との攻防がどう展開していくのか、次回も注目です!.

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