鼻 の 中 ニキビ。 【医師監修】鼻に大人ニキビができる原因と治し方

鼻の中にできものが……それってニキビ? 見分け方と対処法

鼻 の 中 ニキビ

この記事のもくじ• おでこニキビの意味やジンクスとは? おでこニキビができているなら、片思い真っ最中ではないですか? ニキビが大きいほど相手への恋愛感情も強いという証拠です。 自分では気がついていないかもしれませんが、今の恋は一生の中で一番キラキラした恋愛になるはずですよ。 積極的に出会いを求めに行きましょう! きっと理想の人と出会えるはずです。 ただ、すでに恋人がいる人はちょっと注意が必要です。 他の人がステキに見えてふら~っと浮気をしてしまう危険性があります。 後悔しないよう、よく考えてから行動しましょうね! 眉の上ニキビの意味やジンクスとは? 眉毛の上のニキビの意味やジンクスってどんなものなのでしょうか? 白ニキビの場合 眉の上のニキビが 白ニキビだと金運絶好調!• 恋人とケンカをする• デートがドタキャンされる など何かしら問題が起こりそうなので注意してくださいね。 勘違いからトラブルが発生する可能性が高いようです。 会話をたくさんするなど自分からコミュニケーションを積極的にとるようにするとトラブルを回避できますよ。 上まぶたニキビの意味やジンクスとは? 上まぶたニキビができたときは、 年下や後輩がラッキーパーソンです。 自分では考えつかなかったアイデアがもらえますよ。 「こんなことを言っても・・・」 と思わずに何でも相談してみてくださいね。 想像以上に頼れる存在になってくれるはずです。 下まぶたニキビの意味やジンクスとは? 下まぶたニキビができたときは、 年上や上司と相性が良いときです。 一緒にいるだけで自分の印象をアップすることができますよ。 年上の好きな人がいる人は、自分から積極的にデートに誘ってみてくださいね。 いつもより少しだけ上品なイメージで会うとさらなる運気アップにつながりますよ。 目頭ニキビの意味やジンクスとは? 目頭ニキビができたときは、 出会い運がダウンしています。 出会いを求めに行っても理想の相手には巡り合えないかも・・・。 今は恋人探しよりも友人と一緒にいる方が楽しい時間が過ごせますよ。 目尻のニキビの意味やジンクスとは? 目尻のニキビができたときは、 異性運があまり良くありません。 最近出会った人とは恋愛がうまく進まない可能性が高いです。 第一印象が良い人ほどギャップに驚くかも。 ボーナス• 昇進 など嬉しいご褒美がもらえますよ。 鼻の下ニキビの意味やジンクスとは? 鼻の下ニキビの意味やジンクスは種類によって変わります。 白ニキビの場合 鼻の下ニキビは白ニキビだと仕事がスムーズに進む兆しです。 アイデアがいろいろと浮かんで形にすることができます。 仲間にも恵まれて仕事って楽しい!と思える充実した時間が過ごせますよ。 赤ニキビの場合 赤ニキビだと恋愛がうまく進まない可能性が・・・。 ささいなことでケンカをする、忙しくてなかなか会えないなどがっかりすることが起こりそうです。 お互いに遠慮して言いたいことが言えない状況になっていることが原因かもしれません。 自分の気持ちをストレートに伝えてみてくださいね。 鼻の中のニキビの意味やジンクスとは? 鼻の中のニキビは 妊娠運がアップしていますよ。 自分自身はもちろん、友人や姉妹など身近な人からおめでたの報告があるかもしれませんね。 立て続けにいろいろな人から妊娠したとの報告を受けてビックリするかも。 右の頬ニキビの意味やジンクスとは? 右の頬ニキビができているあなたは、 恋人と別れたいと思っていませんか? 何となくズルズルつき合っているのならスパッと別れたほうがいいかもしれませんね。 今の状態で付き合っていてもそのうち自然消滅になりますよ。 自分の気持ちに正直になってくださいね。 相手のことを束縛していませんか? 恋人はベタベタした関係はあまり望んでいないようです。 どうしても別れたくないというときはちょっと距離を置いてみるのもいいかもしれませんね。 頬骨ニキビの意味やジンクスとは? 頬骨にニキビができたら• 初めて会う人• 初めてすること にツキがありますよ。 運命を変えるような出会いを経験するかも。 何となく始めた習い事が10年後には仕事になっている可能性もあります。 やってみたいなと思うことがあったら迷わずにスタートしてみてくださいね。 絶好のチャンスですよ。 口の周りニキビの意味やジンクスとは? 口の周りニキビはセックス運がダウンしています。 自分はそういう気じゃないのに相手がガンガン迫ってきてげんなり・・・ということが重なりそうです。 拒否し続けるとケンカの原因になるので上手に言い訳を考えてくださいね。 また、シングルの場合は出会い運が悪化しています。 疲れが顔に出ていますよ。 笑顔を絶やさず女子力全開でいきましょう! 【口周りのニキビ対策におすすめのジェル!】 唇の端のニキビの意味やジンクスとは? 唇の端のニキビは健康運がダウンしています。 自覚症状はあまりないかもしれませんが、頑張りすぎて体も心も疲れ切っています。 メンタルも弱っているのでゆったりした時間を過ごすようにしてくださいね。 オススメの健康運アップの方法は入浴タイムを充実させること。 香りの良いシャンプーや入浴剤を使うとリラックスできますよ。 右のこめかみニキビの意味やジンクスとは? 白ニキビの場合 右のこめかみニキビが白ニキビだと 結婚運が急上昇中! フリーの人は積極的に出会いを求めに行ってくださいね。 自分の理想通りの人と出会ってスピード結婚するという可能性も。 恋人がいる人はマンガのような甘いプロポーズを受けるかもしれません。 赤ニキビの場合 右のこめかみニキビが赤ニキビは 恋愛トラブルに巻き込まれる恐れが。 自分や相手のあまり良くない噂が広がって友人や家族に猛反対されるかもしれません。 時間が経てば自然と落ち着くので騒ぎ立てずに静かにしておくのがよさそうです。 左のこめかみニキビの意味やジンクスとは? 左のこめかみニキビができたら、今こそ告白するチャンス! 成功する確率が急上昇していますよ。 迷っていると別の人にとられてしまうのでできるだけ急いでください。 飾らずに自然体で相手に接することが成功のカギです。 顎(あご)ニキビの意味やジンクスとは? 顎(あご)ニキビができたら、 誰かがあなたのことを想っている可能性が大ですよ。 近々告白されるかもしれませんね。 恋人候補として考えていなかった人から告白されてビックリするかもしれませんが、ぜひ付き合ってみてくださいね。 あなたのことをとても大切にしてくれますよ。 顎(あご)の先ニキビの意味やジンクスとは? 顎(あご)の先ニキビは、 引っ越しにツキがあります。 環境を変えると運気アップにつながるので不動産屋巡りをしてみては? 引っ越しが難しいなら部屋の模様替えをするだけでもOK。 ストレスがたまっているなと感じていたらベッドの位置を変えてみてくださいね。 モヤモヤしていた気持ちが軽くなりますよ。 【顎(あご)ニキビ対策におすすめのジェル!】 耳の中のニキビの意味やジンクスとは? 耳の中のニキビは、 恋愛が成就する可能性が高いですね。 勇気を出して告白してみてください。 実は相手も自分のことが好きだったという恋愛ドラマのような出来事が現実に起こりそうですよ。 首の前ニキビの意味やジンクスとは? 首の前ニキビはストレスフルな状態です。 イライラがたまって攻撃的になっているので恋人や友人とケンカをしてしまいそうです。 誰かと会うよりも1人の時間を大切にしたほうがいい時期かもしれませんね。 また、肌の状態が不安定になりやすいので注意が必要です。 保湿重視のスキンケアで乗り切ってくださいね。 首の後ろニキビの意味やジンクスとは? 首の後ろニキビは近いうちに好きな人から 告白される可能性が大です。 相手は告白するタイミングを考えています。 2人きりの時間をそれとなく作ってあげるとスムーズに話が進みますよ。 デートをするなら屋内よりも屋外にツキがあります。

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鼻だけニキビができる原因とできやすい人の特徴。自分できる改善&予防法

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[目次]• 鼻にニキビができる原因 もともと鼻は、他の顔の部分に比べて皮脂量が多く、毛穴も奥が深いことから皮脂が毛穴に溜まりやすいという特性があります。 そのため鼻は、思春期ニキビができやすい場所なのですが、大人の鼻ニキビも以下のような原因で発生する可能性があります。 指による刺激や雑菌の付着• ホルモンバランスの乱れ• 紫外線• 落としきれなかったメイク汚れ• 生活リズムの乱れ 指による刺激や雑菌の付着 日常生活のなかで、つい鼻や小鼻をこすったり、ゴシゴシ力を入れて洗顔するクセがある人も多いのではないでしょうか。 外部からの刺激は肌のバリア機能を低下させ、ニキビができやすい状況にしてしまうおそれがあります。 また、すでにできてしまったニキビを気にするあまり指でひんぱんに触ると、指から雑菌が付着し、ニキビを悪化させてしまうこともあります。 ホルモンバランスの乱れ ストレスの多い日常や不規則な生活が続くと、男性ホルモンが過剰に分泌され、毛穴をつまらせたり、皮脂を過剰に分泌することで、ニキビの原因となります。 乱れたホルモンバランスを整えるには、原因となる生活習慣から改善していくことが大切です。 紫外線 無防備な状態のまま紫外線を浴びると、肌を守ろうとして角質が厚く硬くなる「過角化」を招きます。 過角化が進むと毛穴がふさがり、ニキビができやすい状態になることがあります。 また、紫外線は肌の水分を蒸発させるため、肌の乾燥を進ませ、バリア機能を低下させます。 落としきれなかったメイク汚れ 鼻は、顔のなかでも凹凸が多い場所であり、鼻の毛穴は他の部位に比べて大きめです。 そのため、ファンデーションなど化粧品の油分や細かい粒子が毛穴に残ったまま十分に落としきれていないと、ニキビの原因につながります。 メイクをした日はきちんとクレンジングを行うとともに、正しい洗浄と保湿を心がけましょう。 生活リズムの乱れ 脂っこい食事が多いなど、偏った食生活や、睡眠不足なども鼻ニキビの大きな原因になります。 外側からしっかりスキンケアをするだけでなく、内側からのケアも大切です。 上記のような要素はどれかひとつだけというわけではなく、複数の原因が重なっていることもあります。 たとえば、間違ったスキンケアや不規則な生活に加えて紫外線による肌ダメージなどが重なると、肌のターンオーバーがきちんと行われず、古い角質がはがれずに肌表面に厚く溜まってしまいます。 もともと、鼻は皮脂の分泌量が多いので、毛穴もつまりやすくなり、ニキビを引き起こしてしまうのです。 鼻から皮脂が過剰分泌される原因 鼻は、皮脂の分泌が多い場所ですが、皮脂が過剰に分泌されるのには、やはりなんらかの原因があります。 思春期の頃におでこやTゾーン、鼻などの皮脂量が増えるのは、新陳代謝や成長ホルモンの影響が大きいといわれています。 一方で、大人の肌において皮脂の分泌が増えるのは、先述したとおりホルモンバランスの乱れや変化によるところが大きいでしょう。 女性の場合、ホルモンバランスの乱れや変化は、以下のようなことから引き起こされます。 ストレスや睡眠不足• 生理前や生理中• 妊娠初期 ストレスや睡眠不足 忙しい現代女性は、睡眠不足や栄養バランスの偏り、生活習慣の乱れなどを抱えがちです。 また、複雑な人間関係や環境の変化など、さまざまなストレスにも囲まれています。 身体は、ストレスを感じるとコルチゾールというストレスに対抗するステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)を分泌しますが、これが男性ホルモンを刺激し、皮脂の分泌を増やしてニキビができやすい状態を引き起こします。 生理前や生理中 女性は、生理周期によって卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が絶えず変化しています。 特に、生理の2週間ほど前になると皮脂の分泌を盛んにさせる作用を持つ黄体ホルモン(プロゲステロン)値が上昇し始めるため、この時期は脂分の多い食事を避け、ビタミン類を多くとるよう心がけましょう。 妊娠初期 妊娠初期においても、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が大幅に増加します。 そのため、鼻や顔だけでなく背中や胸にまでニキビが広がることもあります。 妊娠15週目からはもう一つの女性ホルモンである卵胞ホルモン(エストロゲン)値が上昇していきますが、それまではニキビや肌荒れが起こりやすいと言えるでしょう。 この間は、ニキビ跡を残さないように刺激の少ないスキンケア化粧品でお手入れを続けるとともに、マタニティヨガなど適度な運動でストレスを発散したり、ビタミンやミネラルを意識した栄養バランスのよい食事を心がけましょう。 また外出の際は、紫外線対策も忘れないようにしてください。 ホルモンバランスの乱れを解消するには 生理や妊娠によるホルモンバランスの変化で生じた鼻ニキビは、一定の期間を乗り切れば自然と改善されていきます。 しかし、ストレスや睡眠不足によるホルモンバランスの乱れは、根本原因であるストレスの解消や、睡眠不足、偏った食生活、不規則な生活などを改善する必要があります。 まずは、ゆっくり休息をとって睡眠不足やストレスを解消するとともに、生活習慣を見直し、できるところから改善していきましょう。 鼻にできるニキビの症状と種類 ニキビとは、毛穴につまった皮脂を栄養として皮膚の常在菌であるアクネ菌が繁殖し、炎症を起こすことで発生します。 鼻にできるニキビは、いくつかの症状・種類に分かれます。 白ニキビ…角栓によってふさがった毛穴の内部に皮脂が溜まり、白いポツポツになった状態• 黒ニキビ…溜まった皮脂が毛穴を押し開き、空気に触れることで酸化し、黒くなった状態• 赤ニキビ…白ニキビや黒ニキビが悪化したもので、アクネ菌の増殖により炎症を招き、赤くはれた状態• 黄ニキビ…赤ニキビの炎症が悪化し、黄色い膿(うみ)ができた状態 ニキビの原因であるアクネ菌には、皮脂を好む性質があります。 アクネ菌が増殖すると、ニキビの初期段階である白ニキビや黒ニキビを悪化させ、ぷっくりと赤く腫れあがった赤ニキビに進行してしまいます。 痛みをともなう赤ニキビや、膿を持った黄ニキビにまで進行してしまうと、ニキビ跡が赤く残ったり、真皮までダメージをおよぼして表面が陥没してしまうおそれもあります。 症状別の鼻ニキビの治し方 ニキビは予防が肝心ですが、できてしまったニキビについては、悪化させてニキビ跡を残さないためにも早い段階で対処することが大切です。 ここでは、症状ごとに大人の鼻ニキビの治し方を見ていきましょう。 白ニキビや黒ニキビ 角栓によって毛穴がふさがり、その内部に皮脂が溜まって白いポツポツになっているのが白ニキビで、皮脂がさらに溜まって毛穴から顔をのぞかせ、黒く酸化したものが黒ニキビです。 いずれも痛みや腫れはありませんが、進行すると炎症を起こすので、できれば皮膚科でつまった角栓を取り除く「面ぽう圧出」などの処置を受けるとよいでしょう。 白ニキビや黒ニキビは早期に治療をすればすぐに改善する初期のニキビですが、治療後も不規則な生活などを続けると、すぐに再発するおそれがあります。 ニキビを根本から治すには、治療とともに睡眠不足の解消や食生活の改善などをしていく必要があります。 腫れや痛みをともなう赤ニキビ 毛穴の内部に溜まった皮脂をエサにアクネ菌が増殖し、炎症を起こした赤ニキビは、痛みや腫れをともない、放置するとニキビ跡が残ることがあります。 悪化させる前に皮膚科などで治療を受けることが大切です。 皮膚科では、薬剤を塗って古い角質をはがし、肌のターンオーバーを促すケミカルピーリングなどの治療を行います。 炎症が激しい場合は、抗生物質や副腎皮質ホルモン剤などで炎症を抑えるとともに、ホルモン療法など根本的な治療を検討する必要もあるでしょう。 黄ニキビ 炎症が悪化し、膿が溜まり始めた黄ニキビの段階になると、アクネ菌だけでなく、皮膚炎の原因となる黄色ブドウ球菌までもが増殖しており、医療機関を受診することが第一です。 皮膚科では、外用薬に加えて内服の抗生物質で炎症を抑えたり、炎症がひどい部分には患部にステロイドを注射したり、レーザー治療を施すこともあります。 化膿して悪化したニキビは治療も長引くため、肌トラブルを根本から改善するためにホルモン治療を行ったり、漢方薬を併用したりという方法も用いられます。 鼻ニキビを予防・改善するホームケア 鼻ニキビを防ぐには、過剰な皮脂の分泌を抑えるとともに、毛穴をつまらせないことが大切です。 ここでは、鼻ニキビの予防につながるホームケアをご紹介します。 鼻ニキビの治療と合わせて行うことも大切です。 鼻ニキビを防ぐスキンケア 自宅でのスキンケアや、は、以下のようなことを心がけましょう。 油分の少ないクレンジング剤を使用する• 洗顔は1日2度ほどにとどめ、しっかり保湿する• ニキビを予防する「ノンコメドジェニック」表示の化粧品を使う• 1か月に1回程度、ホーム用のピーリング剤を使用する• 紫外線対策もきちんと行う メイク汚れをしっかり落としたいからと、オイルクレンジングを好む方もいるかもしれませんが、毛穴のつまりやニキビが気になるときは状態を悪化させないためにも、油分の少ないクレンジング剤でやさしくメイクを落としましょう。 また、皮脂の分泌が盛んだと1日に何度も洗顔したくなりますが、洗顔のしすぎは肌に必要なうるおいを取り去り、角質の柔軟性を失わせ、毛穴を詰まらせるもとです。 洗顔は朝と晩にとどめ、洗顔後は保湿によるスキンケアを心がけましょう。 皮脂を抑える効果のあるビタミンC誘導体入りの化粧水や、セラミドなど肌の保湿成分を配合した美容液などがおすすめです。 また、ニキビのもとを作らせないためにも「ノンコメドジェニック」と表示された化粧品を選ぶのもよいでしょう。 肌のターンオーバーを促し、余分な角質や皮脂を取り除くには、ピーリングケアをとり入れるのもおすすめです。 自宅で使えるピーリング剤としては、AHA(アルファヒドロキシ酸)が配合された石けんやローションなどがあります。 ただし、使っていて肌がピリピリするようであれば、すぐに使用を中止してください。 ピーリングをした後は、角質が薄くなるため紫外線の影響を受けやすくなります。 季節を問わず、外出の際はしっかりと日焼け止めを塗るなど、紫外線対策を行いましょう。 鼻ニキビを防ぐ生活習慣 スキンケアと合わせて、日常生活では以下のような点に気を配りましょう。 油分や糖分、刺激物を取り過ぎない• アルコールもNG• 睡眠はしっかりととる ケーキやチョコレートなど甘いものの食べ過ぎ、コーヒーや辛いものなど刺激物の取り過ぎは、ニキビの原因になることがあります。 肌の調子がよくないときは摂取を控え、肌の調子を整えるビタミン類など緑黄色野菜を中心に、バランスよく食べましょう。 また、アルコールも皮脂腺を刺激するため避けたほうがよいでしょう。 睡眠中は、活発に成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーが促進される時間です。 なかでも、近年の研究では、「就寝後最初のノンレム睡眠90分と、レム睡眠90分の計180分間」の間に成長ホルモンがもっとも分泌されることがわかっています。 眠りについてから最初の180分をしっかり深く眠るためにも、就寝1時間前に入浴して体温を一時的に上げたり、寝室の照明を落としたりして、自然に熟睡できる環境を整えましょう。 鼻の中にできるニキビの治し方 鼻や鼻のわきだけではなく、鼻のなかにまでニキビができてしまうことがあります。 このようなケースは、鼻毛を無理に抜いたり、頻繁にほじったり、不衛生な状態にしていたため、菌による感染で引き起こされることが多いようです。 鼻の中にニキビを作らないための注意点 鼻の中のニキビや炎症を防ぐためには、普段からのような点に気をつけることが大切です。 手や指を清潔に保つ• ひんぱんに鼻をほじったり、鼻毛を抜いたりしない• 鼻毛の処理には清潔なハサミを使い、あまり深く切らない• 鼻内部のできものに気づいたら、早めに医療機関を受診する 鼻毛を抜くなどした後に細菌に感染し、膿(うみ)が溜まった状態になると、触ると痛み、高熱を発することもあります。 自然に治癒することもありますが、細菌が血管から脳に達すると髄膜炎(ずいまくえん)という感染症を起こすこともあるので注意が必要です。 また、鼻の入り口にあたる「鼻前庭(びぜんてい)」には、面疔(めんちょう)や湿疹が発生することもあります。 ヘルペスなど他の症状の可能性もありますので、念のため医療機関を受診しましょう。 鼻の中のできものの治療法 鼻の中にできものができたときは、早めに耳鼻科や皮膚科で治療しましょう。 医療機関では抗生物質入りの軟膏を塗るなどの局所治療を行うほか、炎症の度合いに応じて抗生剤や消炎剤、鎮痛薬などの飲み薬などを処方します。 まとめ 鼻や鼻のわき、鼻の中などにできるニキビのメカニズムや対処法、治療法を見てきました。 鼻や小鼻の周りは皮脂の分泌が盛んな部位であり、ニキビができると目立つ場所でもあります。 日頃からむやみに刺激を与えたり、ホルモンバランスを乱すライフスタイルを改善するなどして予防につとめましょう。 また、万が一鼻ニキビができてしまったときは、ニキビ跡をつくらせないためにも早めに医療機関を受診することをおすすめします。

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【マスクでニキビが悪化する?】鼻の横やあごに にきび がずっと出てツライ・・・

鼻 の 中 ニキビ

鼻の中のできもので一番多いものは? 鼻の中のできもので、最も多い原因といえるのが「ニキビ」と「細菌感染」によるものです。 思春期で皮脂の分泌が多い方や、大人世代でもストレスなどの影響でニキビができやすい人は、鼻の中のニキビに注意してみましょう。 ニキビはあまりできることはなく、鼻の周りをよく触れる方は、ブドウ球菌による感染症を考える必要があります。 ニキビと細菌感染の違い これらは影響する菌が異なっています。 ニキビはアクネ菌が増殖することでおこり、細菌感染は手にも普通に存在するブドウ球菌からの影響です。 見た目が似ているため、間違うこともありますが、赤く炎症がおきて痛みがあるようなら細菌感染の可能性があります。 ニキビ ニキビの原因は一般的に、皮脂の分泌が多い人にみられる症状です。 できやすいのは顔、胸、背中ですが、皮脂分泌が多い鼻の中や周りにも、ニキビができることがあります。 ニキビの症状 ニキビは最初、毛穴周辺が赤くなり盛り上がります。 その一部は、真ん中に膿を持ち炎症が周りまで広がります。 膿が排出されると色素沈着をおこすことがありますが、大抵は自然と治るものです。 一部は周りの皮膚まで炎症が及ぶと、ニキビが治ってもその部分が深くえぐられて、凹凸が残ってしまいます。 ニキビの原因 原因はさまざまで、同じニキビでも、原因はその人によって異なります。 ホルモンバランスの乱れ• ビタミン不足• 自律神経の乱れ• 消化器官の問題 注意したいのが、手や髪などで触れやすく、ニキビになりやすい部分です。 前髪を垂らすことで額にニキビができる場合や、手で触れる部分にニキビは多くできます。 その理由は、手の温度が伝わることや、髪の刺激、手や髪の雑菌が移ることからです。 いわゆる白ニキビのことです。 このような状態では、面皰を押し出す専用道具を使い、肌を傷つけないよう面皰を取り除きます。 それから、綿棒を使って消毒薬を塗りましょう。 油性のファンデーションは毛穴を詰まらせる原因となるため、鼻の中にニキビができているときは、薄付きのパウダーファンデーションにしましょう。 春は皮脂の分泌量が多くなりやすく、新生活でストレスも溜まりやすいため、鼻の中にできものが発生しやすい方は注意が必要です。 一度できた箇所は肌本来の機能が低下していて繰り返しやすく、そのようなときには睡眠をしっかり取って、ターンオーバーを正常にさせましょう。 栄養面ではビタミンB群、ビタミンCの摂取が必要です。 甘い物のとり過ぎはビタミンB2の消費を促してしまい、肌の環境を悪くしてしまいます。 糖分はフルーツからとるようにして、甘いスイーツは避けるようにしましょう。 乾燥肌になっているときにも、ニキビはできやすくなります。 肌のバリア機能が低下し、アクネ菌が増殖しやすいからです。 鼻をかみ過ぎて鼻が乾燥する際には、スキンケアで保湿を心がけて、マスクを着用し息で乾燥を防ぐようにしましょう。 紫外線を浴びすぎるのも肌のターンオーバーが乱れ、毛穴が詰まりやすくなるため、日ごろから紫外線ケアをしっかりやってください。 細菌感染(毛嚢炎・面疔) 手にはブドウ球菌が普段から存在しており、手で鼻をよく触れることで菌が移り、菌が毛穴に入ることで炎症をおこします。 ブドウ球菌が毛穴に入り込み炎症をおこす疾患は、複数の呼ばれ方をしています。 「毛嚢炎(もうのうえん)」と呼ばれるものや、顔にできたおできのことを「面疔(めんちょう)」ともいいます。 毛嚢炎の症状 毛嚢炎は毛穴のある箇所なら全身どこでもできる皮膚病で鼻の中にも発生します。 最初毛穴の周りが赤く炎症をおこし、中心に膿を持って痛みが出ます。 免疫力が正常であれば、何もしなくても体の抵抗力で治る皮膚病です。 毛穴にブドウ球菌が入り込み炎症をおこす理由は、次のような原因があります。 手で触れたため• アレルギー• 免疫力の低下 強い細菌に感染した場合や、免疫力の低下では、治りきらず中心が化膿し痛みが強くなります。 糖尿病にかかっている人も、免疫力が低下しやすいため注意しましょう。 アレルギー性鼻炎があると鼻粘膜が炎症をおこした状態で、刺激にも弱くなるため注意が必要です。 化膿している場合は、抗生物質入りの軟膏を塗りましょう。 炎症が進んで膿が出ている場合は、強く圧迫して押し出そうとしないことです。 周りに感染を広げてしまう可能性があるため、膿は軽く拭き取る程度にしてください。 顔にできる面疔には注意が必要 全身にできる毛嚢炎であれば、体の抵抗力で自然と治ることも多いため、心配は少ないでしょう。 しかし、面疔と呼ばれる顔のできものは特殊で、重症化すると「化膿性髄膜炎」にまで達する恐れがあります。 その理由は、鼻の粘膜は薄くて下に血管が通っており、顔の血管に化膿菌が入り込み、血管を通して脳まで届くからです。 今のように抗生物質が発達する前は、面疔は恐れられていました。 炎症が酷くなければ、患部をできるだけ触らず、消毒すると改善できます。 炎症が広がり発熱するようなら、必ず医師の診察を受けてください。 鼻の中にできものができる理由とは? 思春期のニキビでは、ホルモンの働きが活発になることでおこります。 大人ニキビでは、睡眠不足、不規則な生活、間違ったスキンケア、ホルモンバランスの乱れなどが原因となり、皮膚の新陳代謝が悪くなって老廃物が蓄積され毛穴がふさがるのが原因です。 また、鼻はもともと鼻毛で雑菌が繁殖しやすく、粘膜のため刺激にも弱い部分で、次のような原因により鼻の中にできものが発生することもあるため注意しましょう。 鼻毛の抜きすぎ 鼻毛は本来必要で生えているもののため、気にならなければ抜く必要はありません。 鼻の入り口には鼻毛と皮脂腺があり、外気が含むホコリや細菌などを体に入れない、フィルターの役割を持っています。 鼻毛を抜くと鼻の中が汚れやすく、鼻くそが増えるためやり過ぎないほうがいいのです。 鼻毛を抜きすぎると、抜いた毛穴の部分が傷つき、そこから細菌が入り込んで、毛嚢炎や面疔になります。 どうしても鼻毛が気になるなら、抜くのではなく、鼻毛カッターを使い切るようにしましょう。 鼻をほじる 子どもの頃に鼻をほじる癖が止められなくて、いつも鼻の粘膜を傷つけているために、鼻血をよく出していた人もいるのではないでしょうか。 鼻の粘膜は薄く、少しの刺激でも傷つけやすいため、触れないのが一番です。 鼻毛を切り過ぎて鼻くそが増え、それにより鼻が気になるようなら、いったん鼻毛を切るのを止めてみましょう。 鼻炎があると、鼻がかゆくなり無意識に鼻に指を入れていることもあります。 アレルギー性鼻炎があるようなら、耳鼻科を受診し、鼻の粘膜の炎症を抑える治療を利用しましょう。 鼻のかみ過ぎ 鼻炎や風邪などの影響で鼻水が出ると、鼻のかみ過ぎで粘膜に傷が付くことがあります。 風邪の場合は一時的なもので仕方がありませんが、鼻炎や花粉症で鼻水が長引くようなら、一度耳鼻科を受診し、治療するようにしましょう。 鼻を強くかむのもよくないことで、鼻水と一緒に押し出そうとした細菌が耳に飛んで、中耳炎をおこすことがあります。 化粧品の刺激 長期間メイク用品を使用していると、ブラシやパフなどに細菌が付着し、顔に移ることがあります。 メイクを落とさないで寝ると、毛穴を詰まらせニキビの原因となります。 アレルギー 鼻炎や花粉症などがある方は、アレルギーが原因で鼻水が常に出て、その刺激で鼻の粘膜が弱くなっていることがあります。 慢性鼻炎を放置していると、鼻茸と呼ばれる良性のポリープが発生することや、鼻腔がんとも関連性があるといわれています。 長期間炎症が続いている状態は、同時に鼻の粘膜が傷つきやすく、細菌感染も起こしやすいといえるのです。 鼻の中にできものがあるときの対処法 鼻の中にできものがあると、痛みや違和感でついつい触れてしまいたくなります。 炎症をひどくしないためにも、次のような対処方法を心がけましょう。 触らずに様子を見る 鼻の中にできものがあったら、手で触らずに様子をみるようにしましょう。 その理由は、鼻の中は自分では詳しく見ることができず、ニキビなのか感染症なのかを正しく判断することはできないからです。 軽いニキビであれば、適切な洗顔をして患部を清潔にしていれば、次第に治ります。 毛嚢炎や面疔の場合は細菌感染となるため、炎症が強くなるようなら放置せず病院を受診してください。 鼻粘膜は血管が近く、細菌が血管内に入り込み脳に運ばれると重症となることもあるため、できるだけ触らないことが大切です。 皮膚用塗り薬は使わない 鼻の入り口は通常の皮膚と同様のため、市販の治療薬を使っても構いません。 しかし、鼻の中は粘膜のため、むやみに市販の薬を使わないのが無難です。 ニキビなのか感染症なのかはっきりしない状態で薬を塗ると、かえって炎症をひどくすることもあるため注意しましょう。 栄養バランスに注意 中医学では鼻の問題は胃腸の弱りからくると考えられています。 鼻水や痰など体にとって不要なものは胃腸で作られると考え、胃腸が弱ればこれらの排泄力が弱るため、鼻に問題が出るとされているのです。 そのため、鼻の中にできものがあるときは、同時に胃調も弱っていると判断しましょう。 普段から胃腸に負担をかける食べ物が多くないか考え、消化の良いものを中心に、粘膜の健康と関係があるビタミンAを積極的にとるようにしてください。 炎症がひどくなければ消毒する 鼻の中は粘膜でデリケートな部分ですから、市販薬を使わず、消毒薬を使って治療をしてみましょう。 綿棒に消毒薬を付けて、できものがある部分を消毒します。 鼻の中はホコリや細菌で汚れていますから、手で消毒するのではなく、清潔な綿棒を使用しましょう。 数日続けて治らない場合や、炎症がさらにひどくなる場合は、病院を受診してください。 耳鼻科で治療 鼻にできものがあり自然に治る様子がなければ、耳鼻科を受診しましょう。 普段、鼻炎や蓄膿症など鼻の問題を抱えていない方は、耳鼻科を受診したことが一度もない方もいるはずです。 どんな治療や検査をするか分からずに治療を先延ばしにしてしまわないよう、耳鼻科の検査の方法をチェックしてみましょう。 鼻鏡検査 「鼻鏡」という器具を使って、鼻の入り口を開き鼻の中を詳しく診ます。 鼻の粘膜の異常や、鼻茸があるか確認する方法です。 簡単な機械を使って鼻の中を診るだけの検査ですから、とくに痛みを感じることはありません。 鼻腔内視鏡 鼻の奥の部分まで診る必要がある場合は、直径3. 2mmのファイバスコープを使って診察します。 鼻の中のできものでしたら、鼻鏡検査だけで診察が可能です。 鼻腔レントゲン検査 蓄膿症がないか調べる際や、腫瘍の疑いがある場合は、レントゲン検査で詳しく診察します。 さらに詳しく調べる場合は、CT検査を用います。 血液検査 血液中に含まれる抗体の量を測ることで、アレルギー検査ができます。 アレルギー性鼻炎がある方は、同時に血液検査を受けておきましょう。 鼻水検査 綿棒で鼻水をふきとり、鼻水の中にある好酸球を調べ、アレルギー検査をします。 血液検査と同様に、アレルギー性鼻炎がある方は受けておくようにしましょう。 鼻の中のできもので考えられる病気 どうやらニキビでも、細菌感染でもないようなら、次のような病気も考えられます。 ウイルス感染、鼻炎がもととなるもの、子どもに多いできもの、鼻の腫瘍、鼻の中にかさぶたができるものなどがあります。 どんな原因なのか詳しくみていきましょう。 ヘルペス 鼻の入り口付近、もしくはもうちょっと奥が痛い(強い痛み)場合は、ヘルペスの可能性があります。 先ほどのブドウ球菌に感染したときと、症状は似ているのですが痛みが強いという場合は、ヘルペスウイルスに感染しているかもしれません。 唇に水泡ができてしまって痛みとかゆみが起きることがありますが、まさにあの鼻バージョンです。 唇のヘルペスに比べると頻度としては少ないのですが、あの特有のピリピリ感が酷くなって、痛みが強い場合には可能性があります。 治療 良性の腫瘍のため放置しても問題はありませんが、鼻にできた場合は小さくても違和感があるため、手術で取り除いたほうがよいでしょう。 手術方法は簡単で、局所麻酔を利用し日帰りで手術ができます。 炎症をおこしている場合は、抗生物質を服用してから手術を選択しなければなりません。 鼻ポリープ・鼻茸(はなたけ) 鼻にできる良性の腫瘍のことです。 慢性鼻炎や慢性蓄膿症がもととなり発症しやすく、鼻の粘膜が腫れて茸(きのこ)のようになることからこのような名前が付いています。 また、気管支喘息などのアレルギー体質の方もなりやすいといえる病気です。 別名鼻ポリープともいわれています。 発症は複雑な原因が絡み合っている可能性が高く、鼻づまり、鼻水が臭う、頭痛などの症状があるときに疑いましょう。 治療 鼻副鼻腔X線やCTなどの画像診断、鼻汁細菌検査、アレルギー検査で診断します。 耳鼻科で簡単な手術で取り除くことができます。 慢性鼻炎や慢性蓄膿症が原因となりやすいため、それらの症状がある方は、病院を受診して炎症を抑えるようにしましょう。 原因となる病気を治しておかないと、何度も繰り返すことになります。 鼻腔がん 鼻にも腫瘍ができ、良性と悪性とに分けられます。 良性の腫瘍は手術で取り除けば問題となることはなく、命を脅かすものではありません。 鼻の骨や軟骨に良性の腫瘍ができる場合もありますが稀で、多くの場合は鼻茸と呼ばれる良性の腫瘍です。 悪性のがんの場合は、早期発見が重要で、治療が遅れると命の危険性があるものも多いです。 発症年齢は40代以降で、蓄膿症が誘因となりやすいため注意しましょう。 治療 萎縮した粘膜を再生させることはできないため、かさぶたの形成を防ぐ治療がおもです。 注射やネブライザーなどを使用し治療していきます。 必要であればビタミン剤の内服もおこないます。 広すぎる鼻腔を狭くする手術もありますから、医師とよく相談しながら決めましょう。 鼻の構造と働き 鼻の中にできものがある場合は、鼻にはもともとどんな働きがるのか、鼻の構造を理解してみましょう。 鼻とは呼吸器の入り口で、ニオイを感じる器官でもあります。 鼻の穴は左右2つに分かれ、奥で1つに合わさり喉に繋がっています。 入口のことを「前鼻孔」と呼び、ここに鼻毛が生えて外気に含まれるゴミをフィルターする役割がある部分です。 その奥には粘膜があり、ここでもゴミや細菌を取り除きます。 鼻の粘膜は1mmくらいで、「綿毛」と呼ばれる毛が密集しています。 粘膜からは少量の粘液がたえず分泌され、鼻毛をとおして外界から侵入してきた、ゴミや細菌をキャッチする働きがあります。 粘膜にゴミや細菌が付着すると、綿毛の運動により喉の奥のほうに送られるのです。 それが痰となり、ゴミや細菌を外に排出します。 鼻の粘膜はフィルターの役割としてだけでなく、吸い込んだ空気を暖め湿り気を与える働きがあります。 口にはゴミをとるフィルターや、空気を暖める作用はないため、口呼吸を長時間続けると冷えて乾いた空気を取り込んでしまうのです。 口呼吸は気管に刺激を与えるため、風邪やアレルギー発症の原因のひとつにもなりやすいため、鼻呼吸を心がけましょう。 すると弱っている部分の粘膜に傷が付き、繰り返しできものができます。 アレルギー性鼻炎が原因なら、その治療をしっかりやり、鼻をいじらないようにしてください。 鼻の中に小豆大のできものがあります ニキビや毛嚢炎、面疔とは異なるものだと考えられます。 大きくなるのは良性腫瘍の鼻茸の可能性があるでしょう。 鶏卵サイズまで大きくなることもありますから、早めに耳鼻科を受診することをおすすめします。 鼻の手入れ方法 鼻の中に何度もできものが発生する場合は、普段のお手入れ方法を見直してみましょう。 もしかしたら間違った方法をしているのかもしれません。 鼻の掃除方法 「鼻の中にできものができる理由とは?」でも説明したとおり、鼻くそが気になっても、指でほじるのは避けてください。 鼻は外気をフィルターする役割で、鼻の中はとても汚れています。 鼻くそもたくさんの細菌が付いていますから、指でほじったときに指で鼻の中の粘膜を傷つけたら大変です。 鼻くそが気になるようなら、綿棒を使って優しく拭き取りましょう。 鼻水がよく出て鼻くそが溜まりやすい方は、お風呂上りに鼻をかむようにすると、鼻の 中が湿っていて取れやすくなります。 そもそも鼻くそが溜まる理由は? 外気にはホコリや細菌などが含まれており、体内に侵入しないよう鼻毛があります。 体内に侵入しないよう防御反応が働くと鼻水が出て、鼻水が乾燥したものが鼻くそです。 空気が汚れている場所に長時間いる方は、鼻くそが溜まりやすい傾向があります。 そのような環境ではできるだけマスクを付けて、鼻の中に異物が入らないようにしましょう。 また、口呼吸をする方や、鼻が乾燥しやすい方も鼻くそが溜まりやすいです。 鼻血が出たときの対処法 指で鼻をほじる癖があると、鼻の中の粘膜を傷つけて、鼻血が出やすくなります。 鼻の粘膜の下にはたくさんの血管があり、そこが傷ついて鼻血が出ているのです。 アレルギー性鼻炎があると、粘膜が常に炎症をおこし弱くなっているため、鼻血が出やすくなります。 鼻血が出たら、下を向きます。 ティッシュで鼻を抑えながら、人差し指と親指で小鼻を圧迫しましょう。 5~10分ほど圧迫を続けていれば鼻血は止まります。 上を向くと喉に鼻血が流れ込んでくるため避けましょう。 首の後ろをトントン叩く方法は科学的な根拠はありません。 少量の鼻血であれば、丸めたティッシュを鼻の穴の中に詰めるだけで止まります。 鼻毛を切ると喘息になりやすい 鼻毛を抜くと粘膜を傷づけるため抜かないほうがよいのですが、切るのも喘息になってしまう可能性があります。 イスタンブールの研究で、鼻炎患者233人を対象に鼻毛の量と喘息との関連性を調べました。 すると鼻毛が少ないグループで44. 7%、鼻毛が中くらいのグループで26. 2%、鼻毛が多いグループで16. 7%であることがわかりました。 つまり鼻毛が少ないと、喘息にかかりやすいことがわかったのです。 鼻毛はホコリや細菌などをフィルターする役割があるため、鼻毛が少ない人はより体内にアレルゲンを侵入させている可能性があると考えられます。 鼻毛は必要なものですから、必要以上に抜く・切るのは止めたほうがよいでしょう。 合わせてやりたい鼻炎対策 慢性鼻炎があると鼻の粘膜がつねに炎症をおこし、弱い状態になっています。 鼻の中はホコリや細菌で汚れやすい箇所のため、粘膜が弱っていれば感染症を繰り返しやすいといえるのです。 アレルギー体質で鼻炎がある方は、きちんと病院に通い炎症を抑えることが、鼻の中のできもの対策に繋がります。 鼻炎とは? 鼻粘膜はつねに働いていて、外界からのホコリや細菌をフィルターする役割があります。 そのためときどき急性鼻炎をおこし、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどをおこします。 くしゃみが出るのは体が冷えているサインで、この段階で体を温めるよう心がければ、急性鼻炎は1~3日で治る病気です。 朝起きたときに喉が渇いている、痛いなどの症状がある場合は、急性鼻炎で鼻が詰まっていた可能性があります。 喉が渇くのは口呼吸をしていたためで、このような症状を見逃さず早めに対処すればひどくはなりません。 または、季節性のインフルエンザウイルス、細菌などによって鼻炎がおきることもあります。 慢性鼻炎とは? 何度も急性鼻炎を繰り返すと慢性鼻炎になります。 最初から慢性鼻炎になることはありません。 急性鼻炎と異なり、発熱はなく鼻水と鼻づまり程度で、症状が長く続くのが特徴です。 鼻炎が慢性化すると粘膜が厚くなり炎症を繰り返し、なかなか炎症が引きません。 そんな場合は、早めに病院を受診し、炎症を取り除くようにしてください。 慢性鼻炎は「鼻茸」を発症させることがあるため注意しましょう。 慢性蓄膿症とは? 鼻の炎症で鼻が詰まるのを慢性蓄膿症といいます。 鼻水がかめないため、鼻の中に鼻水が溜まり、ブドウ球菌が繁殖して透明の鼻水が黄色になります。 細菌が繁殖しているため、抗生物質やネブライザーを使用し治療が必要です。 鼻水がかめないので喉に回り、痰が黄色くなります。 鼻が詰まって痰が出やすい方は、蓄膿症にかかっている可能性があるでしょう。 さいごに 鼻の中にできもの・・・? と思っていたら、意外と病気の種類も多いようで、簡単に考えてはいけないと思いました。 鼻の中ということで見えにくいこともあるので、耳鼻咽喉科で早めに診てもらう方がよさそうです。

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