パンテーン ドライ シャンプー。 【市販】「PANTENE(パンテーン)モイストスムースケア シャンプー」を美容師が実際に使ったレビュー記事

【最高級パンテーン ミラクルズ】 #髪の日中お直しシリーズ #ドライシャンプー PANTENE(パンテーン)

パンテーン ドライ シャンプー

コンテンツ• PANTENEミラクルズシリーズからドライシャンプーが発売! P&Gジャパン PANTENE ミラクルズ ボリューム ドライシャンプー 1300yen 某サイト参照価格 この記事を読んでくださる方は、パンテーンからドライシャンプーが発売されたことをご存じでしょうか。 私自身は、たまたまこの間ドラッグストアに訪れた際に、見かけたので知りました。 詳細については、次の項目にてご紹介させて頂きますね。 「PANTENE ミラクルズ ボリューム ドライシャンプー」について PANTENE(パンテーン)というと、一時期CMにて、りゅうちぇるさんや黒柳徹子さん等が出ていたことで話題になっていたことで知られているのではないかと思われるミラクルズシリーズ。 そんなミラクルズシリーズから、ドライシャンプーが発売されたのだとか。 今回はそんなドライシャンプーについてざっくりと紹介させて頂きますね。 特長についてとなりますが、べたつきやにおいが気になる時、蒸し暑いで汗が止まらなくなってしまった時など、日中に匂いが気になってしまった時、出先ということもあって…お風呂に入りたくても難しい、そういった方々の悩みを解決してくれるのが、ドライシャンプーの役割なんです。 シ ャワーを浴びなくても、スプレーをするだけで…洗い立てのさらふわ髪になってしまうとのこと。 次の項目あたりからレビューさせて頂きますね。 「PANTENE ミラクルズ ボリューム ドライシャンプー」のパッケージについて 「PANTENE ミラクルズ ボリューム ドライシャンプー」のパッケージとなりますが、こんな感じとなっておりましたよ。 サイズについてとなりますが、大体手のひらにおさまるくらいの大きさです。 絶対とは言えないので、保証は出来ません。 そして、 付けた後にべた付いたりしないし、汗臭さが軽減されるのが嬉しいです。 個人的な感想となりますが、コスパはあんまり良くない気がします。 ポーチに入れて持ち運ぶという点では嬉しいけど…量が少ないのですぐ無くなっちゃいそうな感じがします。 この値段って…パッケージ代ってことなのかな?私的には、この値段出すのであれば、他のを購入するかも。。。 こちらのアイテムが気になる方は、こちらにて 今回は、「PANTENE ミラクルズ ボリューム ドライシャンプー」についてreviewさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか。 気になる方は、公式サイトにてチェックしてみてくださいね。 Mellneko.

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【最高級パンテーン ミラクルズ】 #髪の日中お直しシリーズ #ドライシャンプー PANTENE(パンテーン)

パンテーン ドライ シャンプー

商品名の由来 [ ] 「パンテーン」という商品名はB5の前駆体であるプロビタミンB5の別名 パンテノールから名付けられた。 なお、プロビタミンB5はパンテーンに配合されている成分の1つである。 歴史 [ ] パンテーンは当初、のによりヘアケア製品として開発された。 日本ではに発売され、製造元は日本ロシュ(現・)、販売元はであった。 当時は女性用ヘアケア商品のみならず、男性用の薬用ヘアトニックも展開されており、塩野義製薬の一社提供番組として知られる「」では、が出演する男性用薬用ヘアトニックのテレビCMが放映されていた。 、パンテーンは米・に本社を置く製薬・化学会社、リチャードソン・ヴィックス(: )へ譲渡され、日本での製造元はに変更された。 日本での販売 [ ] 1万人以上の日本人女性の声を基に、髪の健康を追求したシリーズだとされ、が配合されている。 2019年11月時点では、"新「パンテーン」"・「ミラクルズ」・「ベーシックライン」に大別されており、それぞれに髪のタイプに合わせたライン("新「パンテーン」"と「ミラクルズ」はラインに属さない製品もあり)を設けて細分化されている。 2007年 [ ] クリニケアはと共同開発から誕生を設定した。 2008年 [ ] 9月に、主力の「エクストラダメージケア」と「シルキースムースケア」の内容が変更(プロビタミンB5・補修コンディショニング成分の増量)され、容器デザイン(一部を除く)・ブランドロゴが刷新された。 2009年 [ ] 2月に、「エクストラダメージケア」の「ディープリペアヘアマスク」の中身・パッケージ(式の新容器を採用)が変更された。 2010年 [ ] 2月に、「エクストラダメージケア」の新アイテムとして、14日間3日に一度使用する1本使いきりタイプの集中ケアトリートメント5本セット「濃厚トリートメントプログラム」が発売された。 5月には「エクストラダメージケア」・「シルキースムースケア」のシャンプー・コンディショナー・トリートメント及び「エクストラダメージケア ディープリペアヘアマスク」の処方改良を行い、特にシャンプー以外の全製品は5年をかけて開発した「ターゲットリペアエンハンサー(ベヘントリモニウムメトサルフェート)」を新配合し、ベース構造を一新した。 10月には「クリニケア」を全面リニューアル。 一部製品に6年の歳月をかけて開発された新ブレンドトリートメント成分を配合すると共に、成分そのものの分子構造を見直したナノフォーカス処方を採用。 なお、シャンプーとコンディショナーには新たにポンプサイズを設定した。 2011年 [ ] 2月に、カシヤが持つ天然のポリマーをベースにした「高純度カシア処方(カッシアヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド・コンディショニング成分)」を配合した新シリーズ「ナチュラルケア」を発売した。 8月には、「エクストラダメージケア」の新アイテムとして、従来比10倍の高濃度処方を採用した洗い流さないタイプのオイルトリートメント「アドバンストダメージリペアオイル」を発売した。 2012年 [ ] 2月に「エクストラダメージケア」・「シルキースムースケア」・「ナチュラルケア」を改良。 併せて、「エクストラダメージケア 毛先集中セラム」、「シルキースムースケア まとまり持続エッセンス」、「ナチュラルケア ナチュラルシャインエッセンス」の3アイテムを追加した。 9月には、ノン処方と水で素早く分離して付着するコンディショニング成分を採用した「アクアピュア」を発売。 こちらは一部の取扱店に限られる(ラインナップの項を参照)。 2013年 [ ] 4月に「エクストラダメージケア」と「シルキースムースケア」のシャンプー・コンディショナーを改良。 特にシャンプーで大幅な改良が行われ、長年の研究でに含まれるイオンが髪に蓄積すると、髪のプロテイン(タンパク質)を破壊し、流出を促進するという新たな髪のダメージ要因の発見に基づき、「パンテーン」で世界初となる「ダメージブロッカー」を採用。 更に、一部販売店限定で販売されているノンシリコン処方のラインには「メルティング処方」を採用した「アイスシャイン」シリーズを発売し、既発売の「アクアピュア」シリーズのパッケージデザインをリニューアルした。 9月には、トリートメント類2アイテムを追加し、「エクストラダメージケア」には「ダメージブロッカー」をシャンプー比6倍配合し、タオルドライ前に使用する洗い流さないトリートメント「ダメージブロックミストエッセンス」を、「シルキースムースケア」にはインバストリートメント「なめらか濃厚トリートメント」とアウトバストリートメント「なめらかエッセンス」がセットになっており、インバストリートメントを2日間、アウトバストリートメントを5日間使用して1クールとし、2クール(14日間)集中使用する「まとまり・なめらかさ持続14日間キット」を発売した。 2014年 [ ] 4月に、トリートメント成分としてを配合したヘアオイルタイプの洗い流さないトリートメント「エクストラダメージケア 集中補修オイル」を発売した。 8月には「エクストラダメージケア」と「シルキースムースケア」のコンディショナーを改良(リニューアルに合わせてシャンプーもパッケージリニューアル)。 製造法から見直した「ピンポインティングダメージ補修テクノロジー」を新たに採用した。 翌月には、従来の「ナチュラルケア」に替わる大人向けボリュームアップラインとなる「エクストラボリューム」シリーズ5アイテム(シャンプー・コンディショナー・トリートメントEX・リフトアップミスト・ナチュラルシャインエッセンス)を発売した。 2015年 [ ] 3月に「エクストラダメージケア」・「シルキースムースケア」・「エクストラボリューム」の「トリートメントEX」を「デイリー補修トリートメント」に商品名を変更してリニューアル発売。 特に、「エクストラダメージケア」と「シルキースムースケア」の「デイリー補修トリートメント」はダメージ補修を配合し、「ピンポインティング補修テクノロジー」を採用。 また、レギュラーサイズ(180g、「エクストラボリューム」は改良に伴い内容量を170gに変更)に加え通常品の約2個分の容量とした大容量サイズ(「エクストラダメージケア」・「シルキースムースケア」は330g、「エクストラボリューム」は310g)を追加設定した。 併せて、「エクストラダメージケア」・「シルキースムースケア」・「エクストラボリューム」の各トリートメント製品9アイテムもパッケージリニューアルした。 9月には、「エクストラダメージケア」・「シルキースムースケア」・「エクストラボリューム」のシャンプーとコンディショナーをリニューアル。 特にコンディショナーにおいてはの一種であるを全てのシリーズにおいて配合。 翌月には、「エクストラダメージケア」の「ディープリペアヘアマスクEX」を刷新し、「エクストラダメージケア コンディショナー」比2倍量のヒスチジンを配合した「バージンシャインヘアマスク」を発売した。 2016年 [ ] 3月に「エクストラダメージケア」・「シルキースムースケア」・「エクストラボリューム」の洗い流さないトリートメントの改良を行い、コンディショナー同様にヒスチジンを配合した風呂上がりに使用する夜用のミルクタイプ「ディープリペアミルク」と、スタイリング前に使用する朝用のミストタイプ「トリートメントウォーター」を発売した。 これにより、「エクストラダメージケア」の専用アイテム(バージンシャインヘアマスク、集中補修オイル、濃厚トリートメントプログラム)を除き、「エクストラダメージケア」・「シルキースムースケア」・「エクストラボリューム」の各ラインナップが統一されることとなった。 4月に紺のパッケージデザインの期間限定品「デイリーモイスチャートリートメント」を発売。 ヒスチジンを通常の洗い流すトリートメントよりも2倍配合し、ハイドラダメージ補修成分を配合。 香りはフルーティフローラルの香りとしている。 単品では300g入りの大容量サイズのみの設定だが、シャンプー・コンディショナーのポンプサイズとトリートメントをセットにした「3ステップシステムパック」では半分量の150gがセットされる。 9月に「エクストラダメージケア」と「シルキースムースケア」のコンディショナーの改良を行い「トリートメントコンディショナー」に改名するとともに、各ラインの「デイリー補修トリートメント」も世界中で発売されている「パンテーン」の中で最も多くのコンディショニング成分を配合した製品としてリニューアル。 併せて、各ラインのシャンプーと「エクストラボリューム」のコンディショナーのパッケージデザインをリニューアルした(パッケージリニューアル品の内容量は据え置き)。 11月には、40度の温水の中に入れて3分間温めてから使用する1回1本使いきりタイプの洗い流すトリートメント「『温ケア』濃厚トリートメント集中プログラム」を期間限定で発売(単品は5本入り)。 なお、「エクストラダメージケア」の限定パッケージ品(シャンプー・トリートメントコンディショナー)と「『温ケア』濃厚トリートメント集中プログラム」1本の計3点をセットした「ウィンターレスキュープログラム」も限定発売された。 2017年 [ ] 3月 - 各ラインに設定されているミルクタイプの洗い流さないトリートメント「ディープリペアミルク」を「インテンシブ ヴィタミルク」に改名しリニューアルした。 4月 - 2016年に発売された「デイリーケアトリートメント」と同じ紺色のパッケージとした期間限定品「インテンシブ ヴィタミルク パサついてまとまらない髪用」を発売。 8月 - 従来の「エクストラボリューム」を刷新した新シリーズ「エアリーふんわりケア」を発売。 このタイミングで、コンディショナーは先行でリニューアルした「エクストラダメージケア」・「シルキースムースケア」と同じトリートメントinコンディショナーとなった。 同年4月に店頭でも発売された。 3ラインとなる。 なお、「エクストラダメージケア」・「モイストスムースケア」・「エアリーふんわりケア」は「ベーシックライン」として継続販売される。 また、「ミラクルズ」には、ミルクとジェリーの2層式トリートメント「デュアル エフェクト ミルクジェリー」が発売された。 2020年 [ ] 4月 - 「ミラクルズ」に「グロッシー シェイクアクアオイル」、「ボリューム ドライシャンプー」、「スムース ジェリーバーム」を発売。 これら3品は日中での髪のお直しに特化した製品で、ポーチに収まるコンパクトサイズとなっている。 ラインナップ [ ]• プレミアム ダメージ リペアー• シャンプー• トリートメント• スーパー モイスト スムース• シャンプー• トリートメント• ミセラー スカルプ クレンズ• シャンプー• トリートメント• ミセラー ボリューム• シャンプー• トリートメント• リペアー ゴールデン カプセル ミルク• セッティング スタイル ウォーター ミスト• ミラクルズ• リッチモイスチャー• シャンプー• トリートメント• クリスタルスムース• シャンプー• トリートメント• デュアル エフェクト ミルクジェリー• デュアル アクティブ オイルセラム• リプレニシング オーバーナイト ミルク• エナルジーデイ ミスト• グロッシー シェイクアクアオイル(洗い流さない2層トリートメント)• ボリューム ドライシャンプー• スムース ジェリーバーム• ベーシックライン• エクストラダメージケア(傷んだ髪用)• シャンプー• トリートメントコンディショナー• デイリー補修トリートメント• インテンシブ ヴィタミルク• トリートメントウォーター• 濃厚トリートメントプログラム• 集中補修オイル• バージンシャインヘアマスク• モイストスムースケア(パサつく髪用)• シャンプー• トリートメントコンディショナー• デイリー補修トリートメント• インテンシブ ヴィタミルク• トリートメントウォーター• エアリーふんわりケア(細い・ボリュームが無い髪用)• シャンプー• トリートメントコンディショナー• デイリー補修トリートメント• インテンシブヴィタミルク• トリートメントウォーター 販売終了品 [ ]• エクストラダメージケア• デイタイムリペアエッセンス• ディープリペアエッセンス• ダメージブロックミストエッセンス• ナイトエステセラム• 毛先集中補修セラム• アドバンストダメージリペアオイル• シルキースムースケア• まとまり持続エッセンス• シルキーシャインエッセンス• シルキースムースエッセンス• まとまり・なめらかさ持続14日間キット• エクストラボリューム• リフトアップミスト• ナチュラルシャインエッセンス• 期間限定品• デイリーモイスチャートリートメント• インテンシブヴィタミルク パサついてまとまらない髪用• ミセラー• シャンプー• トリートメント• シャンプー• トリートメント• シャンプー• トリートメント• パンテーンクリニケア• 髪のうねり・くせ用• シャンプー• コンディショナー• ヘアマスク• ヘアセラム• インナーバランスコンセントレート• 毛先までパサついて傷んだ髪用• シャンプー• コンディショナー• ワンウォッシュトリートメント• ヘアエッセンス• アブソリュートフュージョンクリーム• シャイニーリフレクションオイル• ハリ・コシが足りない髪用• シャンプー• コンディショナー• トリートメントマスク• ボリュームアップスプレー• ボリューム・リバイタライズ・セラム• アクアピュア(一部販売店限定)• シャンプー• コンディショナー• トリートメント• アイスシャイン(一部販売店限定)• シャンプー• コンディショナー• トリートメント CM [ ] 現在のCM出演者 [ ]• - スキンケアブランド「」のCMにも出演している。 過去CM出演者 [ ]• - 女性向けカミソリブランド「 ヴィーナス」のCMにも出演している。 - 日本ロシュ製造/塩野義製薬販売時代の男性用ヘアトニックのCMに出演していた。 CMソング [ ]• にはの長男・がピアノでカバー、「キレイの力」プロジェクト でCM曲として起用されていた。 なお、chayが出演するバージョンのTVCMも放映されていた。 水川、綾瀬、西原、新垣、成海の5人はパンテーンが協賛するスペシャルドラマ『』のヒロイン(番組内ではヒロインが出演する特別CMが放送された)。 ()()のだった。 脚注 [ ] []• ミラクルズ デュアル アクティブ オイルセラムはオイルとミルクで生産国が異なり、オイルは日本製・ミルクはタイ国製である• 2019年10月23日. 2019年11月4日閲覧。 外部リンク [ ]• (日本語)• (英語)• PanteneJapan -• - チャンネル.

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パンテーン ドライ シャンプー

パンテーンのベーシックライン• エクストラダメージケア• モイストスムースケア• エアリーふんわりケア シャンプー&トリートメントコンディショナーの成分解析と口コミで評価していきます。 3 エクストラダメージケア 」と高濃度シリコンタイプとしては低評価。 やはりおすすめするにはちょっと厳しいなぁ・・・という印象ですね。 以下、一つずつ見ていきます。 パンテーンベーシックラインの成分解析と違いを検証 一応、簡単にパンテーンベーシックライン• エクストラダメージケア• モイストスムースケア• エアリーふんわりケア の成分解析をしながら、一緒に 違いも説明していきますね。 3製品を細かく解析していくととてつもなく長文になるので、簡単に。 強洗浄力を緩和させるラウロアンホ酢酸Naやコカミドプロピルベタインなども配合されていますが、総合的に見てかなり洗浄力は強そうですね。 このままだと相当ごわつきそうだなぁ…ということで、「シリコン:ジメチコン」を配合してごわつきの緩和を狙った感じになっています。 シリコンの他にもごわつきを緩和するような毛髪表面をケアする成分がいくつか配合されています…が、それでも口コミを見た感じかなりごわつくみたいです…。 毛髪は死んだ細胞。 一度負ったダメージが再生されることはありません。 出来るのはシリコンなどで誤魔化すことだけです。 ですので、シャンプー&トリートメントで最も大事なことは、いかにツルツルな仕上がりになるかではなく、いかに毛髪に負担をかけずに洗えるかです。 それで考えると、 シャンプーでかなりごわつくというのは毛髪の負担になっていますので、いくら高濃度シリコントリートメントでツルツルに仕上がっても、あまりおすすめは出来ないです。 【トリートメントの解析】 トリートメントで最も多く配合されている成分はシリコンのビスアミノプロピルジメチコン。 これだけ高濃度に配合されているシリコンをしっかりと除去するために、必然的にシャンプーの洗浄力も強くなった、とも言えるのではないでしょうか。 厚塗りメイクをすれば、メイクオフ時に強いクレンジング力が必要になり、肌の負担になるのは想像しやすいですよね? シャンプー&トリートメントもそれと同じで、厚塗りシリコンコーティングには強いクレンジング力が必要になり、結果毛髪・頭皮の負担になりやすいです。 ということで、総合的に判断して「おすすめはしません」が、その中でも特に「パーマ・カラー・縮毛矯正などをしているダメージ毛にはお勧めはしません。 基本はエクストラダメージケアと同じですので、さらに簡単に。 【シャンプー】 まずは洗浄成分は以下。 このままではごわつきが強く出るのでシリコンも一緒に入れて質感向上。 この作り、何世代か前の市販シャンプーを見ているようです。 他には毛髪表面のケア系成分かいくつか配合されている感じです。 エクストラダメージケアと同じ理由であまりおすすめはしません。 【トリートメント】 エクストラダメージケアと同じように最も高濃度に配合されているのがシリコンのビスアミノプロピルジメチコンです。 ほかにも、ジメチコン、PEG/PPG-20/23ジメチコンなど複数のシリコンの配合で、質感をコントロールしています。 他には毛髪ケア成分がいくつか配合されています。 かなりの高濃度シリコンでしょうから、その分シャンプーも強力になっている、とエクストラダメージにかなり近い成分解析結果ですね。 【シャンプー】 洗浄成分は以下。 何度も繰り返しになりますが、このままだとごわつきやすいのでシリコンで緩和させる作りですね。 他には毛髪表面のケア成分がいくつか配合さています。 美容師的にはダメージ毛にはあまりおすすめはしたくない感じです。 【トリートメント】 シリコン「ビスアミノプロピルジメチコン」は全成分中2番目 水を除いて と高配合です。 が…エクストラダメージケアとモイストスムースケアは、このシリコンが最も多く配合されていますので 水を除いて 、それに比べればちょっと控えめ。 他にはショウガ根エキスなどのふんわりしそうなイメージの頭皮ケアエキスが配合されていますが、そもそもトリートメントは頭皮につけないのであまり関係ない気がします。 ということで、シリコンコーティング系トリートメントで「しっとりまとまる系」ではありますが、パンテーンベーシックライン3種で比較すれば一番しっとりしないので「ふんわり系」ということですね。 いずれにせよ、、、あまりおすすめはしません。 プロビタミンB5 パンテノール、パンテニルエチル• シャンプーに配合のシリコン• メチルイソチアゾリノン について解説していきます。 「良い方」と「悪い方」の共通成分ですね。 パンテノールはビタミンBになる前段階の物質です。 パンテノールの効果としては 医薬部外品としての• 育毛効果• 白髪予防• 新陳代謝活性• 毛髪の保湿 などがあげられます。 と言っても、これらの効果は、化粧品ではなく医薬部外品としての配合量の基準に達した時の話ですので、 化粧品としてパンテノールが配合されている場合には毛髪のコンディショニング効果 保湿 と、頭皮環境の改善の期待くらいになるんだと思います。 ですので、パンテノール自体は優れた成分ですが、化粧品登録の商品でどこまでその恩恵にあずかれるのか、ですね。 シャンプーに配合することで、本来なら強洗浄力でごわついてしまうところ、洗髪中も手触りよく洗えるようにしています。 実際の口コミを見るとそれでもごわつきは結構ありそうです。 でも、僕が考える良質なシャンプーとは、シリコンなどのアイテムに頼らずに、単純に洗浄成分が優れているから「ごわつかない、軋まない」というシャンプーです。 これを大前提として、さらに毛髪補修成分が配合されているとかなりうれしい感じです。 「防腐剤メチルイソチアゾリノンって大丈夫なの? 」ってことですね。 実はこの成分、 2013年に欧州の業界団体「Cosmetics Europe(欧州パーソナルケア協会)」が使用を中止する方針を出しているんですよね。 理由は、2013年近年に化粧品でアレルギー反応を起こした患者にパッチテストをして、どの成分にアレルギー反応を起こしたのかを調べたところ、 メチルイソチアゾリノンに反応を起こしている患者が急激に増えているという臨床結果が皮膚科から報告されたからです。 だから欧州では使用の中止が勧告されたんですね。 これが一番の懸念材料ですかね。 とはいっても・・・僕は全面的にこの話を信用しているわけではなく 「いつものように「無添加信者」「自然派信者」一派のネガティブキャンペーンの可能性もあるかも? なぜでしょう? 以下は僕の仮説ではありますが…花粉症を例にとって説明してみます。 俗に「バケツからあふれると花粉症になる」と言われていますが、• 日本では杉の木が多いのでスギ花粉による花粉症• カナダでは国旗にも使われるメープル 楓 が多いので、楓の花粉症 があります。 これを防腐剤に例えると、国内メーカーでは「メチルイソチアゾリノン」はあまり一般的に使用しません。 でも欧州では昔からよく利用されていました。 そして欧州人に今「メチルイソチアゾリノン」のアレルギーが続発している。 つまり欧州人のバケツがあふれたということですかね。 日本では今まであまり利用されていないので、まだバケツがあふれた人が少ないので問題にはなっていないのかな? まあいづれにせよ、「 バケツがあふれていつかアレルギーが発症するリスクを背負ってまで試さなくてもいいのでは」と僕的には思います。 6」 いつも言うことですが、アットコスメの口コミ評価は「仕上がりの良さ」で評価されることがほとんどです。 そうなるとシャンプー&トリートメントで最も重要な「洗浄成分の質」は特に評価されず、トリートメントにいかにシリコンが配合されていてツルツルサラサラな仕上がりになっているかが高評価を得るためには重要になります。 なのでアットコスメの上位製品には市販品が多いですよね。 3」なので、高濃度シリコントリートメントの作りとしては低評価に感じます。 これだけのシリコン処方をも凌駕するほどの洗浄力の強さが問題になっているのかな?と思っています。 エクストラダメージケア• モイストスムースケア• エアリーふんわりケア 共に、• 口コミ上も、高濃度シリコントリートメントの割に評価が低い… ということで、おすすめはしません。

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