コンクリート 汚れ 落とし。 コンクリートの汚れに効きます!「サンポール」|コンクリート打ちっ放し色合わせ補修のRCトータルサポート|生コンポータル

コンクリート(モルタル)床の汚れの落とし方法

コンクリート 汚れ 落とし

Q コンクリートの床の滲みこんだ油の除去方法を教えてください。 工場を解体する際に、更地にして砂利にするより、駐車場として使用するのに便利かと思い、 工場の床部分のコンクリートを残しておきましたが、想像以上に油が滲みていて、 雨が降るたびに浮いてきて、乾燥すると臭いが強いので困っています。 全体的に油はありますが、所々、特に黒く滲みこんでいるところがあります。 以前、工業用洗剤を購入してブラシで擦って洗ってみましたが、あまり効果がありませんでした。 コンクリートを剥がしたり、何かを塗装するなど、何かいい方法はないでしょうか。 広さが80坪位あります。 できるだけ低予算でできる方法があれば教えてください。 A ベストアンサー コンクリートには吸水性がありますから、油も中までしっかりしみ込んでいると思います。 長年の間にしみ込んだものはまず取れないと思いますので、確実なのはコンクリートを剥がしてしまうことだと思います。 どうしても残しておきたいとなると「スーパーコンクリートクリーナー」といった製品がありますが、広範囲に使うとなるとなかなか大変だと思います。 スーパーコンクリートクリーナーをたっぷりスプレーして上にシートをかぶせてできるだけ乾燥しない状態で30分ほど置いて、あとは高圧洗浄機を使って洗い流すとある程度は落ちると思います。 ただ、油がどの程度しみ込んでいるかで結果もさまざまですから、少し試してみてダメだったら剥がすことになるのでしょうか。 A ベストアンサー >何気に、近所や通りがかりの戸建の駐車スペースのコンクリートを見ると、時々黒ずんで汚らしく見えるところがあります。 一番良く見かけるのは、コンクリート製の電柱ですね。 一般のコンクリート構造物に比べて工場で生産され非常に高品質のコンクリート構造物ですね。 これでも、年月の経過で黒ずみますね。 宅地造成の土留壁なんかでも同じように、黒ずみ、表面のセメント面がざらざらになっていますね。 >なぜ黒ずんでしまうのでしょうか? 2. 原因はコンクリートそのものの特性ですね。 原因は、コンクリート構造物から水酸化カルシウムを主体とした強いアルカリ性成分が溶出され、空気中及び雨水中の酸性成分(燃料ガスの窒素酸化物NOx、SOx)、雑廃水中(粉塵、汚れ)等の有機酸や塩酸等、空気中の炭酸ガスなど)と中和して塩化合物が作成されますね。 これが黒ずみの原因です。 この黒ずみは雨水に溶けて、流出します。 繰り返し長期にわたりこれが繰り返されます。 そして表面部分のセメントが流失して、細骨材の砂面、砂利面が表面に見えるため黒く見えるわけdrすね。 当然、この時点で、壊して内部を見ると、白いままですね。 年月の経過とともに、クラックなどにより内部に進行し、全体の強度が低下してゆきます。 一般的に重要工作物では、耐震性の耐久性確保から、コンクリートの補修が必要なものは30年から35年と言われていますね。 橋梁などは順次補修工事が行われていますね。 その他、駐車場のコンクリート舗装は、スリップ防止のため(摩擦抵抗の改良)コンクリートの仕上げが3回(木こて均し、金こて均し、表面ほうき目仕上げです。 このほうき目は凹凸で形成されているため粉塵、油脂、排気ガス微粒子、飛散した植物種、等がたまりやすくなり、一般のコンクリと面と比べ、表面が汚れた安くなりますね。 放置すると、コケ、カビなどが植生、発生し黒ずんできますね。 通常の場合でも床面のワイヤーブラシ、高圧ジェットの清掃が必要ですね。 >黒ずまないように施工してもらうことは可能でしょうか? 5. 綺麗な表面を長く保守するには、以下が良いと思います。 (黒ずみ防止) A通常のコンクリート舗装(出来るだけ無くする) ・1. コンクリートの品質を高品質(高強度)にして配合し、スランプを可能な限り小さくする。 出来ればスランプ5cmの配合とする。 舗装表面を清掃を入念に行うこと。 構造に横断勾配2%をつけ水はけを良くする。 溝を再度見つける。 清潔を心がける。 B樹脂塗装(コンクリト劣化防止と保護、代替え工法) ・コンクリート表面の下地処理(レイタンスや表面の粉を完全に除去)を完全に行い、下地処理剤塗布、樹脂塗装(すべりとめケイ砂、ガラス入り)を行う。 この場合は、コンクリート面は、ほうき目処理無し。 C薄層カラー舗装(カバー保護、代替え工法) ・コンクリート打ち込み後、表面に樹脂系のカラー舗装(滑り止め)を実施する。 耐久性20年くらい。 以下参照 www. cosmo-as. html >何気に、近所や通りがかりの戸建の駐車スペースのコンクリートを見ると、時々黒ずんで汚らしく見えるところがあります。 一番良く見かけるのは、コンクリート製の電柱ですね。 一般のコンクリート構造物に比べて工場で生産され非常に高品質のコンクリート構造物ですね。 これでも、年月の経過で黒ずみますね。 宅地造成の土留壁なんかでも同じように、黒ずみ、表面のセメント面がざらざらになっていますね。 >なぜ黒ずんでしまうのでしょうか? 2. 原因はコンクリートそのものの特性ですね。 原因は、コンクリ... A ベストアンサー #1です。 一般的に有名なメーカーのHPです。 大抵、ホームセンターで購入できるはずです。 karcher. 99MD. html こすっても落ちない目地や、ブラシの毛先も入らないような細かな凹凸に入り込んで、ガッツリ固着した泥汚れ、コケなどを高い水圧で吹き飛ばして綺麗にするという器具です。 アスファルトにこれで名前がかけるほど、当てたところの汚れが吹き飛びます。 水道代もジャージャー無意味に流すより、経済的です。 塗装屋さん何かが、塗装前に外壁などの汚れを取り除くために使用するモノの家庭用の市販品です。 家庭用とはいえ、威力充分。 網戸なんて、一枚1分でまっさらになります。 洗剤も不要です。 ネットでもたくさんでてます。 A ベストアンサー そんなことなら、猫の足跡って可愛らしいポイントとしてそのままでもよかったですね。 打ってすぐのコンクリートですから、もう一度【モルタル】で良いです。 セメントだけではダメです。 セメント自体には強度はほとんどありません。 骨材が入ってはじめて強度が出せるものですよ。 骨材が砂のものをモルタル、砂利と砂を使用するものがコンクリート。 bond. また、あまりに薄いとひび割れますし、厚くすると扉との取り合いがあるでしょうから、正式な補修としては、表面を数センチ「はつって」からの上塗りになります。 一番簡便なのは、コンクリートの上に塗れて、かつ歩いても痛まない塗装ないしコーティングです。 タイルを貼ってもよいのですが、扉と競合するでしょう。 土間に使用する磁器タイルだと最低でも1cm近くの仕上がりになるでしょう。 DIYで行なうのでしたら、いわゆる土間用塗料を塗るのがベストでしょう。 モルタル仕上げの土間は年月が経つと表面が、 二酸化炭素を溶かし込んだ酸性の 雨水で劣化してアルカリが失われて、ボロボロになり埃の原因となります。 google. プロに頼まれるのでしたらエポキシの樹脂塗料があります。 そんなことなら、猫の足跡って可愛らしいポイントとしてそのままでもよかったですね。 打ってすぐのコンクリートですから、もう一度【モルタル】で良いです。 セメントだけではダメです。 セメント自体には強度はほとんどありません。 骨材が入ってはじめて強度が出せるものですよ。 骨材が砂のものをモルタル、砂利と砂を使用するものがコンクリート。... A ベストアンサー ご質問のような場合ですと、大きくはつって範囲が大きいところは差筋などを使うなどしてコンクリートかモルタルを流し込んで補修するのが基本です。 モルタルの方が接着強度があり、樹脂を混入させた接着性の良い樹脂モルタルというものもあります。 (その分高い) 安価に済ませるのでしたら、モルタルに混入させる樹脂も売られています。 施工時には必ず事前に既存のコンクリートをよく水でぬらして行います。 (でないとコンクリートに水がすわれるので、きちんと硬化せず、剥離します。 はつらなければならない面積が広く大変であれば、ホームセンターからハンマードリル等を借りてください。 多分それが一番安価だと思います。 A ベストアンサー 同業者です コンクリートの表面にざらつきがあるのは訳ありです 安全に歩行できるようにできているからです 雨の降ったときは特に路面が滑りにくくしなければいけないのです そのことが前提で駐車場においても 同じことです タイヤの跡をつかなくするか歩行時の安全を確保するか どちらかの選択です ですから業者の言うことは一理あることとして 受けていただきたい きっとその業者の印象は悪いものになったのでしょう w 確かに夢多い新築のお宅ではありますが >新築なのにこんな事って! おっしゃることは理解できますが 安全か美観どちらを選択しますか? 落とす方法 ワイヤーブラシでこする 薬品はコンクリートが変色する可能性が高いのですすめません つかなくする方法って言うよりも目立たなくする方法 インターロッキングなどのブロックを埋め込む 塗装は勧めません 一時的にきれいなだけで毎日車両が出入りするので塗幕の表面が 痛みやすく長持ちしません よけいに気になるようになるでしょう.

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【コンクリートについたオイル染みの落とし方】簡単!!シミ汚れの除去方法を紹介!

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硫黄酸化物・・・石油や石炭が燃える際に発生します。 酸性雨の原因でもあります。 窒素酸化物・・・燃料を燃やす時に出ます。 火力発電所、自動車、家庭などから発生します。 光化学オキシダント・・・窒素酸化物や建材などに含まれる揮発性有機化合物が、紫外線を受けて光化学反応を起こすことで生じる物質です。 粒子状物質・・・・・・・工場などの煙、鉱物の堆積場などから発生する粉塵や土埃など自然現象によるものもあります。 浮遊粒子状物質・・・自動車の排気ガスに伴って発生します。 特に問題なのが、酸性雨の原因になる硫黄酸化物と窒素酸化物です。 コンクリートは、セメント、水、砂や砂利で作られています。 炭酸カルシウムであるセメントは、酸と科学反応して溶けやすい性質があります。 酸性雨が降りかかるとコンクリートの劣化や汚れにつながります。 コンクリートの汚れの落とし方 基本的に 軽度な汚れに対しては、デッキブラシで汚れを落とします。 コンクリートの汚れ落としをする際の注意点 以下の注意点を確認しておきましょう。 先でも述べましたが、 コンクリートに酸は禁物です。 絶対に使用しないでください。 また、音が大きいため、使う時間などにも配慮してください。 こちらの記事もおすすめ!.

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土間コンクリートの掃除方法。汚れに応じた落とし方

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この記事の目次• 土間コンクリートが汚れる原因 土間コンクリートが汚れるのは何故か?その原因を知ることで、汚れの落とし方や対処方法が違ってきます。 土間コンクリートが知らず知らずのうちに黒ずんでいくのは、どのような汚れが付着しているのでしょうか。 泥?それとも車から出る油汚れ?もちろん、どちらもありますが、多くの汚れの原因は意外にも雨水なのです。 さらに詳しくお話をすると、雨水に含まれる空気中の汚れです。 普段目に見えずにいるので、気にすることはありませんが、実は空気中には工場や車などが燃料を燃やすときに出る窒素酸化物や硫黄酸化物が含まれています。 その他にも排気ガスなどによって発生する浮遊粒子状物質や、粉塵などの粒子状物質なども。 これらが雨水に含まれているので、次第に土間コンクリートが汚れるというわけなのです。 土間コンクリートの落ちにくい油汚れの掃除 上記したような汚れも軽度なら、デッキブラシを使用して水で洗い流すことが可能です。 しかし確実に土間コンクリートに、油汚れが付着している場合にはそうは行きません。 洗剤が必要となります。 汚れを落とす原理は、汚れの性質と逆の性質の洗剤を用いて中和させることです。 そこで油汚れは酸性の性質をもつので、洗剤は逆のアルカリ性の洗剤を用いると、比較的簡単に汚れを落とすことが出来るのです。 アルカリ性の洗剤 アルカリ性の洗剤と言うと重曹です。 いろいろな掃除に使えるので、お家に常備されている方も多いのではないでしょうか。 重曹の使用方法 特別な洗剤を購入する前に、まずは重曹を使い重曹水を作り、それを使用して土間コンクリートの汚れを洗い流してみましょう。 重曹スプレーは水200ミリリットルに、小さじ2杯ほど重曹を混ぜいれるだけでOKです。 何度か試してみて重曹では落とすことが出来なかった場合は、アルカリ性の洗剤で同じ様にデッキブラシを使用してこすり洗いをしてみてください。 重曹は弱アルカリ性なので、油汚れによっては落ちにくいこともあります。 コケやカビがある土間コンクリートの掃除方法 コケやカビも軽度のものなら、デッキブラシでこすり洗いをすると、きれいにすることが出来ます。 しかし、しっかりとコケやカビが繁殖してしまった場合は、一度落としても菌が入り込んでいるので、またすぐに生えてくる場合もあります。 そのようなしつこい菌汚れには、菌を断つことが重要となります。 カビを元から断つというと、塩素系漂白剤ですよね。 土間コンクリートの掃除方法としても、塩素系漂白剤は効果があります。 お風呂場などで使用する場合と同様、気になる汚れ部分に水で2~3倍に薄めた塩素系漂白剤をスプレーし、約30分程度放置します。 後は充分に水で洗い流してください。 この際塩素系漂白剤の注意事項を守ること、自分に塩素系漂白剤が付着してしまった場合は、すぐに洗い流してくださいね。 また服装なども、飛び散りがあると服の色が抜けてしまうので、長靴、作業着、ゴム手袋などを着用しましょう。 塩素系漂白剤を使用している最中は、動物や子供が近づかないように、その点にも充分に注意をして、掃除をしてくださいね。 その他にも酸とコンクリートは相性が悪いので、長時間放置したり、強すぎる塩素系漂白剤の使用は避けてください。 汚れは落ちても、コンクリート自体が痛む原因となってしまいます。 酸素系漂白剤を使った土間コンクリートの掃除方法 雨水や油汚れの他にも、虫の糞なども土間コンクリートのシミの原因になります。 車に乗っている方ならご存知と思いますが、夏場に車に付いてしまう虫の汚れ、落ちにくく、ほうっておくと変色の原因になってしまいますよね。 また鳥の糞なども塗装が剥がれ、サビの原因となり厄介な汚れです。 それほど虫や糞の汚れは侮ることが出来ない汚れのひとつなのです。 土間コンクリートに付いた汚れも、虫が原因となっているのなら、染み込んで落ちなくなる前にデッキブラシを使って、水で洗い流してください。 もし、もうすでに落ちない汚れとなっているのなら、他の汚れ同様に洗剤を使用して落とさなければいけません。 塩素系の漂白剤でも効果がありますが、土間コンクリートの影響を考えて使用したくないという方は、酸素系漂白剤を使用しても落とすことができますので、掃除方法の選択の1つとして考えてみてくださいね。 使い方は酸素系漂白剤を汚れ部分にふりかけ、上から少量の水をまきます。 次第に虫の汚れが浮き上がってくるので、頃合いを見て洗い流しましょう。 酸素系、塩素系両方に言えることですが、動物や植物への影響がある場合はオススメは出来ません。 植物を育てていない、動物が口にすることがない場所で使用ができる場合、さらに使用した後の洗い流した水の処理にも充分に気を配り、使用をしてください。 土間コンクリートの掃除に便利な高圧洗浄機 土間コンクリートの掃除に活躍してくれる高圧洗浄機!今までご紹介した方法は、ひどい汚れの場合、洗剤を使用しなければいけませんでしたが、高圧洗浄機なら水圧を利用するので、洗剤を使用したことによって起こる心配な点を解消してくれます。 さらにデッキブラシを使って中腰で作業するなどの、体にかかる負担も少ないのが嬉しいポイントです。 気になる点としては、高圧洗浄機は音がうるさかったり、水道代がかかるのでは?といったところですよね。 その点は、メーカー側でも改良が重ねられているので、動作音が静かなものや、節水タイプのものが販売されています。 選ぶときには価格だけではなく、このような点にも注目して見てくださいね。 また、とっても掃除に便利な高圧洗浄機ですが、その性能ゆえに、強力すぎて対象物が壊れてしまうことがあるので注意をする必要があります。 どのような場所や物にでも使用できるわけではないので、使用上の注意をよく読んでから、使うことを忘れずに!.

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