とげ が 刺さっ た 腫れ。 鯛のヒレが指に刺さった!雑菌多くてめちゃくちゃ腫れます(摘出画像あり)

刺し傷・異物|一般社団法人 日本創傷外科学会 一般の皆様へ

とげ が 刺さっ た 腫れ

スポンサードリンク バラには毒が存在しているの? バラには毒が存在しているのかといえば 存在していません。 バラのとげはおろか 花や葉に対しても毒は含まれていないのです。 それではなぜ、 バラのとげが刺さることで 腫れてしまうことがあるのかといえば とげが刺さった傷口から 細菌や病原菌などが侵入してしまい それによって腫れてしまうからです。 なので、 とげが刺さって腫れてしまうのは バラに毒があるからではないのです。 バラにとげが刺さった時の対処は? それで、 バラにとげが刺さった時の対処として どんな方法が存在するのかといえば 代表的なものに下記のような対処法があります。 五円玉で押し出す バラのとげを取り除く方法として 五円玉を使って押しだす という方法が存在しており、 いかのような手順で取り除きます。 まず五円玉の穴をとげの刺さったところに合わせます。 五円玉を皮膚に押し込みます 3. 押すと穴のところの皮膚が盛り上がるのでピンセット等で取り除く 上記の方法で簡単に バラのとげを取り除くことができてしまいます。 はちみつを塗る方法 他にも対処方法としましては はちみつを塗る という方法も存在しております。 はちみつには皮膚の再生力を促す作用や 除菌効果が存在していますので、 皮膚が再生するととげが押し出されて 取り除くことができるということです。 スポンサードリンク 梅干しを塗る 梅干しには塩分の浸透圧の作用があり それによって皮膚の水分を吸われます。 なので、 皮膚の弾力を少なくして とげを取ることができるようになるのです。 バラのとげを抜いた後の対処法は? そしてバラのとげを抜いた後は どのように対処するのかについては このような感じになります。 まず汚れを流水で洗い流しましょう 2. 消毒液で消毒しましょう 3. 軟膏などを塗りましょう 4. 絆創膏を貼りましょう バラ科植物には毒があるのか? リンゴ、ビワ、アンズ、ウメ、モモ、スモモ、サクランボ といったバラ科の植物には 毒が存在しているのかといいますと、 バラ科の種子には アミグダリン という成分が存在していまして、 これが 胃の粘膜上で胃液と反応することで ベンズアルデヒドとシアン化水素(青酸配当体) が生産されることになり、 それにより青酸中毒になってしまいます。 バラの関連記事 バラには毒があるのかまとめ バラに毒は存在しませんけども、 とげが刺さると腫れてしまいますので バラのとげが刺さったら早めに対処しましょう。

次の

とげが刺さったあとの腫れ

とげ が 刺さっ た 腫れ

数年前に5ミリほどのとげが2本腕に刺さりました。 毛抜きを使って1本とれたとげを見てみると、両端がとがっているプ ラスチックのような材質で、木などの天然の材質のものではないよう に見えたので、すぐにでもとってもらった方がよいと思い、翌日皮膚 科に行きました。 しかし、先生は、本当にもう1本皮膚の中に残って いるのか怪しい、切ったところで何もないとなってはおもしろくない と言って、何もしてもらえませんでした。 2本刺さっているのはこの目で見ていて、自分で1本はとったが、も う1本はとることができずに、逆に皮膚の中に入っていってしまった のだと状況を説明したのですが、とりあってもらえませんでした。 実 際に、とげがある場所に触ると、周囲よりはそこの部分が硬くて何か があると明らかにわかる状態だったのですが、放置して化膿してから 来てくださいと言われました。 しかし、その後化膿することなくとき どき痛みを感じながら、数年が過ぎました。 とげのある部分の硬い範 囲が大きくなってきたように思います。 病院に行くべきだとは思うのですが、どのような治療になるのでしょ うか。 あまりに放置しすぎて肉ごと切除しなければならない状況にな っているのではないかと心配です。 病院に行く前に覚悟してから行き たいと思い、質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。 しこりより痛みのほうが気になられてたのですね;; しこりが赤くなっていたり腫れぼったかったりということがあれば、ばい菌が入って感染 化膿 しているということです。 この場合は痛みは感染によるものなので、少しきって膿を出す、もしくは切るのも嫌であれば、抗生剤を飲み感染を抑えることで痛みは取れるかもしれません。 ただ感染はなく、しこり 肉芽 の炎症そのものによる痛みである場合は、やはりそのしこり自体をとりましょう、と言うことになると思います。 感染の場合でも感染源となる可能性のあるしこりもとってしまいましょう、と言われるかもしれません。 痛み止めなどで痛みを根本的にとるのは難しいと思われます。 お役に立てる話ができず、すみません;; しこりの大きさや性状が分からないのでなんとも言いようがないのですが。 異物が体に入ると、その周りを包囲するような反応が正常な反応としておこります。 ので、どうしても異物が残るとその周りは硬くしこりのようになります。 もしかしたら病院に言っても、大丈夫だよ、と言われて何もしなくていいかもしれません。 一方で、その反応が強く起こりすぎてしまったり、しこりの性格が変わってしまったり、で切除した方が良いと言われる可能性があります。 皮膚は外にみえる部分ですから美容的にとりたいと言う場合もあります。 その場合はやはり、しこりの部分を切除して縫い合わせる、と言うことになると思います。 その切除の範囲はしこりの大きさと場所と性格によると思います。 Q こんにちは。 早速、抜こうとしたのですが、抜いている途中に棘が消えてしまいました。 どうやら棘が取れたのではなく、皮膚の内部に沈み込んでしまったようです (普段は痛みはそれほどでもないのですが、物を触ったりしたときに、いまだに痛みが生じます) ピンセットや針で抜こうにも、棘がまったく目視できず、一見何も刺さってないように見えます 傷口も既に塞がってしまっているため、場所も特定しづらく、自分で抜くことは難しいです ハチミツを塗る療法があるようですが、これも効きませんでした 50円玉で挟み込む方法も、同じく無理でした 複数の病院の皮膚科に診てもらったところ 「何も刺さっていないように見える。 棘が入っていない、という断言はできないが 自然に出て来るのを待つしかない」という診察結果でした (レントゲンをお願いしようと思いましたが、木の棘は写真に映らないため、使えないそうです) しかし、数週間ずっと痛み続けており、自然に出て来る気配が無いため、大変困っています ここからは細かい話になりますが… 一度だけなのですが、1週間前に 明らかに棘のように見える黒い線が、皮膚の表面に浮かび上がったことがありました しかし、「皮膚をふやかしてから取ろう」とお風呂に入ったところ、棘が消えてしまいました この時以来、痛みが増してきているので、 棘がどこかに移動した 皮膚の内部に沈んだ のだと思います しかし、医師にそのことを相談してみたところ 「棘が浮上することはあっても、内部に沈んでいくことはあり得ない」と言われ、 更に混乱してしまいました。 早速、抜こうとしたのですが、抜いている途中に棘が消えてしまいました。 どうやら棘が取れたのではなく、皮膚の内部に沈み込んでしまったようです (普段は痛みはそれほどでもないのですが、物を触ったりしたときに、いまだに痛みが生じます) ピンセットや針で抜こうにも、棘がまったく目視できず、一見何も刺さって... A ベストアンサー こんばんわ、男性です。 私は以前機械加工の仕事に従事していました。 機械加工では 毎日様々な金属を加工するのですが、加工すると当然キリコ と呼ばれる切り屑が大量に出ます。 当然手のひらにも大小のキリコが刺さります。 とても細かい 物も刺さりますので、毛抜きやピンセットでも取れません。 そうなると、無理矢理押し込んでしまいます。 人間には防衛機能がありますので、その部分が化膿して膿と 一緒に体外へ出ていきます。 痛みがあるのは、傷の内部に菌が入り込み炎症を起こして いるのではないでしょうか? 医師に抗生物質を処方してもらい、様子を見た方がいいと 思います。 痛みが続く場合は再度医師に相談したほうがいいと思います。 A ベストアンサー トゲがささってとれない状態となった場合に心配されるのは、トゲが体内に持ち込んでおこる細菌感染です。 細菌も極端な場合、破傷風とかの恐ろしいものもありますので注意が必要です。 排出される時点でも穴が開いてしまうわけですからこの時点でも新たな細菌感染に注意が必要です。 深く入ったしまった細菌で汚染されていない異物(トゲなど)では何年経過しても何とも無いこともしばしばみられます。 また、皮膚の表面から少し入った程度の深さにトゲが観察できる場合にはこれが大きく移動して心臓などまで行くといったことはまず起こりにくく心配しなくて良いでしょう(極めてまれに体に刺さった針が血管を通って心臓までいったという話がテレビの番組などでありますが)。 実際にお見せいただいていないのであくまでもアドバイスとしてお聞き頂きたいのですが、とりあえず「オキシフル(オキシドール)」で消毒してみることをお勧めします。 もしあわがでるようでしたら体の内部が露出していることになりますので細菌感染に注意が必要です。 あわがでなくて腫れや痛み、発赤(赤くなること)がなければ少し経過を見ても良いかもしれません。 ただ、連休明けにでもできれば整形外科を受診して方針を決めていただくことをおすすめします。 トゲがささってとれない状態となった場合に心配されるのは、トゲが体内に持ち込んでおこる細菌感染です。 細菌も極端な場合、破傷風とかの恐ろしいものもありますので注意が必要です。 A ベストアンサー 私たちの答えは素人さんからの同情の答えとは違い、口当たりは良くない答えの恐れがありますが、此の状態で言えることを記載します。 しかし発熱も同じですが、長引くことがありますし、生き物ですし、転移してしまうかも知れません。 これらの身体状態と侵入微生物の状態を見極めるのが医師です。 専門家は目先の問題も勿論ですが、全体の治癒するまでの段階を考えて、最良の答えを導き出すものです。 途中で素人さんが下手な事をしたり、治療を中断すると拗らせてしまう事に成ります。 特に原因が原因ですから、多分普段の健康維持にも気を使っていないでしょうから(専門家から見ての事です)、免疫機能も低く、感染症などに対しての知識も無い状態だと、疑問は直接に医師に聞き、専門家の答えを<書き留め>て、指示に従うべきです。 此の場合で危険な状態なら、医師が其の傷の周りに各種の注射をするはずですし、点滴で薬剤も入れているはずです。 これも程度問題と体質や状態との兼ね合いで決めます。 ビタミン剤・ミネラル剤などは多めに摂取しましょう。 実際に面接している医師で無いと、どの程度の知識があるのか不明なので、言葉が足りなくなると(直接面談でも同じですが)勝手な解釈をして(医師側から見ると)しまうので、言葉だけでのここではこれ以上のアドバイスは無理です。 尚、動悸が出るとか、それ以上に腫れる場合は医師に今以上の積極的な治療をして欲しい旨を伝えましょう。 私たちの答えは素人さんからの同情の答えとは違い、口当たりは良くない答えの恐れがありますが、此の状態で言えることを記載します。 しかし発熱も同じですが、長引くことがありますし、生き物ですし、転移してしまうかも知れません。 これらの身体状態と侵入微生物の状態を見極めるのが医師です。 専門家... Q 樹木(ソテツ)のトゲが刺さってしまいました 泣 手のひらの指紋のあるところです。 抜こうとしたけれども、深く刺さっていて抜けませんでした。 放置していたら中のほうまではいっていって指紋までできてしまい、もう抜けません。 痛みは少しありますが、抜こうとしてえぐるととても痛くなり抜けません。 ほおっておいて良いものでしょうか?自然に抜けるものなのでしょうか?はたまた、肉が押し出してきて抜けるようになってくるのでしょうか? そのままにしておくと、一生トゲがそこに残っていて、体に悪影響を引き起こしてしまう? ちいさい頃はそのトゲが血管をとおして心臓まで徐序にきて、死んでしまうwと教わりましたw どうすればよいか教えてください。 また、樹木のトゲ以外で、サカナのトゲが刺さって残るとどうなるのでしょうか? よろしくお願いいたします。 Q 私は下肢麻痺とまだらな感覚知覚麻痺を持っていますが、 今までの経験から自分なりに痒い・痛い・だるいなどの違和感の 違いは分かります。 月曜日くらいから足の土踏まずに突き刺すような違和感 痛み があり 車椅子に乗っていますが移動したときの道路のでこぼこによる振動や 靴を履いている接触しているというだけでも痛みがあります。 それで昨日、病院へ行きました。 レントゲンの結果、骨に異常は ありませんでした。 足の痛い部分には異物感も感じられるように 思うのですが、もし、プラスティックや木の小さいそげなどが 刺さっていて中に入り込んでいてもレントゲンでは見えないから 分からないとのことで、表面的にそげなどが見えないため 3週間たってもまだ痛かったら来てくださいとだけ言われて帰されました。 普段、狭い場所では伝い歩き、トイレなどでもつかまり立ちは 多少出来るのですがその痛みで立っていられずずっと四つん 這い生活になっていてとても不便です。 もし、何か異物が1ミリでも入っていたら表面は青くなったりするのでしょうか? 3週間もほっておいて大丈夫なのでしょうか? 私は下肢麻痺とまだらな感覚知覚麻痺を持っていますが、 今までの経験から自分なりに痒い・痛い・だるいなどの違和感の 違いは分かります。 月曜日くらいから足の土踏まずに突き刺すような違和感 痛み があり 車椅子に乗っていますが移動したときの道路のでこぼこによる振動や 靴を履いている接触しているというだけでも痛みがあります。 それで昨日、病院へ行きました。 レントゲンの結果、骨に異常は ありませんでした。 足の痛い部分には異物感も感じられるように 思うのですが、もし、プラスティックや... A ベストアンサー 以前娘の足の親指に、ガラス片が刺さっていてびっくりしたことがありました。 本人は時々「痛い」と訴えていましたが、目で見ても良くわからず、少し赤くなっているだけでした。 おできなどで痛むのだろうと、時々消毒ぐらいは 何度か しましたが、まったくわからないので数ヶ月放置していました。 どういうきっかけかあまり覚えていませんが、確か、刺さっていたところを触って、硬いものに気がつき、ピンセットで用心深く探ってつまみ出したらガラスの破片でした。 何ヶ月も刺さったままで大事に至らなかったのですが、はっきり言ってゾッとしました。 たぶん、病院で聞かれたとおり、小さくてレントゲンに移らないということもありましょうが、娘の場合はガラスということもあり、まったく気がつきませんでしたが、化膿などしなくて助かりました。 ご相談者の方は、麻痺などがおありでしたら、患部の状態を察知しにくいでしょうが、痛いと思われるところを注意深く手で触って、もし手のほうも感覚が困難でしたらご家族などに頼んで、じっくり確かめられた方がいいのではないかと思います。 単なる痺れや過敏症なら、マッサージ効果の一助にでもなるのではないでしょうか。 まずは痛い辺りを優しくさすってみてください。 ひっかりを感じられたらまず間違いなく異物があると思いますが、時間がたっている場合、少し億のほうに言っている可能性もあります。 あまり痛い場合は無理は禁物ですが、異物感でお困りのようなので、娘の場合は入っていたので、心配になりました。 麻痺などがおありだと、健康管理が大変でしょうが、小さいこととあきらめずに、健やかな毎日を送ってください。 以前娘の足の親指に、ガラス片が刺さっていてびっくりしたことがありました。 本人は時々「痛い」と訴えていましたが、目で見ても良くわからず、少し赤くなっているだけでした。 おできなどで痛むのだろうと、時々消毒ぐらいは 何度か しましたが、まったくわからないので数ヶ月放置していました。 どういうきっかけかあまり覚えていませんが、確か、刺さっていたところを触って、硬いものに気がつき、ピンセットで用心深く探ってつまみ出したらガラスの破片でした。 何ヶ月も刺さったままで大事に至らなかったので... A ベストアンサー 私もこの前手の指にとげが刺さりました。 中に入ってしまって、抜けないので、諦めて2、3日ほっときました。 たまたま一緒にいた人がとげ抜きを持っていたので、抜いてくれようとしたけど、抜けませんでした。 「こんな小さいとげで死ぬわけじゃないし、ほっとけば溶けちゃうよ」と言われ、まあいいかと思ってました。 ところが手がはれてきて、手首までしびれてきたんですよ! とげ自体は小さくて、まだ刺さった場所にそのままあったんですけどね。。 結局は旦那さんに抜いてもらいました。 奥に入っていたことと、外に出ている部分がほんの少しだったことで、抜かれるときは結構痛かったです。 (もう半分はほじくり出した感じ) でも抜けたとたん、手首のしびれもとれました。 とげ一つでもバカにならないと実感しました。 どうしても抜けなかったら、病院に行って抜いてもらってもいいかもしれません。

次の

鯛のヒレが指に刺さった!雑菌多くてめちゃくちゃ腫れます(摘出画像あり)

とげ が 刺さっ た 腫れ

戸外で転んだり、カッターナイフ、ガラスの破片などの鋭利なもので切るなど、外からの力で皮膚が削れたり裂けたりして組織が壊れ、正常な皮膚の機能を果たせなくなった状態が「傷」です。 釘やトゲ、薄い紙、植物の葉などで傷を負うこともありますし、かき傷・靴ずれなどもこうした傷の一種です。 傷で血管が切れると出血します。 傷の深さや場所によっては、数日の間に周辺が赤く腫れて痛んだり、熱を持つなどの「炎症」がみられることもあります。 これは、傷を治そうとして皮膚の細胞や血管がはたらく正常な生体反応として起こる場合もありますが、細菌に感染して起こる場合もあります。 傷が自然に治るメカニズム(軽い傷の場合) 皮膚が傷つくと、自然治癒力により、細胞や血管が皮膚の修復に向けてはたらきます。 傷の種類 すり傷(擦過傷) 皮膚表面のごく浅い範囲の損傷なので、感染を起こさなければ傷跡は残らないことがほとんどです。 きり傷(切創) 鋭利なもので切れた傷。 傷の深さや出血の程度に差があるので、それに合わせた止血が必要です。 傷を見るとショックを誘発するおそれがあるので、子どもの場合は傷口を見せないようにしましょう。 さかれ傷(裂創) 組織が引っ張られて、裂けるようにでき、組織がくずれた傷で出血もあり、感染を起こしやすいので応急手当てのあと医師の診断が必要です。 かみ傷(咬傷) 動物などに咬まれた傷。 感染しやすいので注意が必要です。 腫れがひどいときは冷やして医師の診断を受けましょう。 さし傷(刺創) 外見は小さく出血も少ないですが、皮下深くに細菌が入って化膿することもあるので注意が必要です。 少し血を絞り出すようにするとよいでしょう。 「虫さされ」によるかみ傷の場合は、もご参照ください。 通常は上の図のように、人間の皮膚が持つ自然治癒力によって傷のまわりに細菌が存在しても感染は起こらず、傷が治って元の皮膚に戻ります。 ところが、傷口が汚れていたりすると、付着した異物や壊死した皮膚組織などから細菌が感染して炎症を起こし、赤く腫れて痛み、膿が出てきます。 これが「化膿」です。 また傷が深い場合には、皮下深くに細菌が入りやすく、あとから化膿することもあります。 膿は、細菌をやっつけるために戦って壊れた白血球や、死んだ細菌などを含んだ液体で、通常の体液と違って粘りや臭いがあり、黄色や緑色などの色がついています。 原因となる細菌は、主にブドウ球菌・連鎖球菌・緑膿菌などです。 いったん化膿すると、傷の治りが遅くなるばかりか、周辺の部位に感染が広がったり、体の抵抗力が低下している場合は敗血症など全身の疾患につながるおそれもあります。 化膿の様子 傷口が細菌に感染すると化膿します。

次の