インド カレー ドレッシング。 [レシピあり]インドカレー屋のドレッシングの正体は?オレンジ色は、あの野菜の色!

インドカレーは市販ルー+3つのスパイスで出来る!簡単作り方レシピ

インド カレー ドレッシング

本格的なインドカレーというと何十種類ものスパイスを使ったり、長時間煮込んだりと、難しそうなイメージがありますよね。 しかしインド料理の名店<シターラ>のモハメッド・フセイン総料理長は「日本の家庭でも簡単にできる」と断言します。 「レストランで食べるカレーは多くのスパイスを使いますが、インドの家庭で毎日食べるカレーは基本的なスパイスだけで作るのが一般的。 手のかかるごちそうではなく、短時間で作るフレッシュな料理なのです」 今回はフセイン総料理長がインドのホームスタイル「チキンカレー」のレシピを徹底解説します。 「手順」と「スピード」がインドカレーの必須条件! 本格的なインドカレーのポイントは「手順」と「スピード」の2つ。 スパイスには乾燥させた「ホール」と、それを粉状にした「パウダー」があり、同じスパイスでも「ホール」は香りを出し、「パウダー」は味を付けるというまったく異なる役割があるそう。 鍋にスパイスを入れる順番を守ることでスパイスの個性を引き出し、常に混ぜ続けることで一体感が生まれるそうです。 また本場のインドカレーは鍋を火にかけたら最後まで一気に作ります。 材料はあらかじめすべてカットして準備しておきましょう。 フセイン料理長直伝! チキンカレーのレシピ 材料(約4人前)• ホールスパイス(ベイリーフ〈ローリエ〉、シナモン、グリーンカルダモン、クローブ、ブラウンカルダモン)• 鶏モモ肉…1kg• じゃがいも(メークイン)…中3個• たまねぎ…大1個• トマト…1個• にんにく…1かけ(10g)• しょうが…2かけ(20g)• パクチー…5g• 青唐辛子…2本• 塩…17g• サラダ油…120ml• たまねぎ、トマト、にんにく、パクチーは細かいみじん切り。 しょうがはせん切りにし、青唐辛子は薄い小口切りにする。 じゃがいもは8等分にカットし、水にさらしておくと変色を防げます。 先にすべての材料をカットしておくことで、スピーディな調理ができます。 油はかなり多めで、炒めているというよりも「揚げている」ようなイメージ。 焦がさないように注意しましょう。 焦げ付かないように絶えず混ぜ続けましょう。 これがチキンカレーの味のベースになります。 また、焦げてしまってはせっかくの料理が台無しなので、自信がない人は少し火を弱めてもOKです。 たまねぎのふちがカリッと香ばしく色づいたらできあがりのサインです。 トマト、しょうがの順に加え、さらに炒めます。 手を止めずにとにかく混ぜ続けます。 パウダースパイスはカレーの「味」を決める大切な要素。 スパイスと材料に一体感が出るように、まだまだ混ぜ続けます。 少し水分が飛び、材料とスパイスが一体化してペーストのようになってきたらOKです。 鶏肉から肉汁が出てきたら火を強め、表面が少し色づくまで炒めます。 写真のように、肉とスパイスがしっかりとなじめばOKです。 しっかり炒めつつ、しかし焦がさないよう細心の注意が必要です。 スタートからここまでずっと混ぜっぱなし。 焦がさないように鍋の底を返すように大きく混ぜて炒めます。 強火で一気に沸騰させます。 鍋を火にかけてからここまで約15分。 短時間で一気に作ることが大事です。 フタをして弱火で15分ほど、じゃがいもがやわらかくなるまで煮込みます。 絶妙な味のバランスは、さすがの完成度! 煮込み終えた完成形がこちら。 お皿に盛り付けたとたんにスパイスとパクチーの豊かな香りが立ち上り、思わずお腹が鳴りそう。 ルーはサラサラタイプで口に入れると心地いいスパイスの刺激が。 それでいてずっと食べていたいと思えるまろやかさもあり、絶妙なバランスと一体感は納得の完成度。 インドの家庭のカレーは想像以上に食べやすく、親しみやすい味わいなのですね。 この夏はピリッと辛くて奥深いインドの「定番の味」に挑戦してみてはいかがでしょう?.

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本格インドカレーの作り方・レシピ

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インドカレーの威圧感 どうも、と申します。 突然ですけど、 インド カレーって好きですか?私はインドに生まれなかった事を後悔するレベルで好きです。 インドカレーというとあの特徴的なスパイスの匂い、そして日本のカレーとはまた違う味わいがあり完全に日本のカレーとは別物・・・ 別格のカレーとして扱われているような気がします。 あれを家で作れたらなぁ・・・とか思うんですけど、 インドオブカレーですよ。 作るのは敷居高いだろ・・・と思ってました。 例えば全く料理ができない時の僕は「 エッ!!アクアパッツァ!?そんなもん作れるわけ無いだろ!!!ペペロンチーノ???何言ってんだお前作れるわけないだろ!!」 ってな感じで完全に 名前に圧倒されていた過去があります。 それと同様にインドカレーもカレーでありながら、「 ちょっと素人が手を出してはいけない感」が漂ってて 「ナマステ!歴史あるインドのカレーをお前みたいな素人が作れるわけないヨ!」 みたいな、なんていうか特殊な材料とか工程が含まれてて日本人には到底たどり着けない領域感があるんですよね。 ・ガラムマサラ ・クミン ・ターメリック(ウコン) この3つさえあればなんとかなりそうな事がわかった。 あとはトマトとかヨーグルトとか日本でも手に入りそうなもの。 しかし、どれもなんとなく聞いたことあるレベルのスパイスばかり。 まぁウコンはわかるけど、 ウコンの力しか知らねぇよ・・・ うわー、こんなんスーパーに置いてあるのかよ・・・早速企画倒れか・・・とか思いながら近くのイオンに行ったら あー、えと、全部置いてあったっす。 いやぁ、アッサリ。 すごくあっさり見つかった。 唐辛子の横に置いてあった。 新情報です。 「インドカレーの材料は日本で手に入る、しかも近くのスーパーで」 と、言うわけで一通りの材料を入手して調理にかかります。 Tips 漬け込む前にフォークで鶏胸肉をまんべんなく刺しておくと美味しい仕上がりになります。 硬いところは特に刺しておくのがポイントです。 切り方はみじん切りでも何でも良いと思うんですが、僕は食感が好きなので大きめに切りました。 ちなみに今回の玉ねぎは死ぬほど目に染みたので今泣きながら記事を書いています。 好みで)を溶かしてから 玉ねぎを投入します。 玉ねぎの色が変わってきたら スパイス投入です。 その後まんべんなく混ぜておいて下さい。 Tips あらかじめカレールーをみじん切りしておくと溶けやすくなるのでオススメです。 ちなみに昔カレー食べてて「 なんかやたらに味の濃いジャガイモだな・・・」と思って食べてたら溶け切っていないカレールーだった事が10代最後のトラウマです。 蓋はせずに煮込んで下さい。 ちなみに30分以上煮込んでもあまり味は変わらないな。 と思いました。 ちなみに妻が返ってくる時マンションの廊下から「 インドカレー屋の匂いがした」と言ってきたので、相当自宅がインドカレー屋の匂いになってしまっているということは覚悟しておいてください。 僕はずっとその匂いを嗅いでいたせいか感じなくなっていました。 おまけ インド風ドレッシングの作り方 インドカレー屋でインドカレーを頼むと必ずサラダが付いてきて、特徴的な味のするドレッシングがふりかかっているかと思います。 あのドレッシングも再現できないものか?と調べたら割りと簡単そうだったので書いておきます。 余ったヨーグルトの消費にも向いています。

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インド人シェフの本格チキンカレーレシピ。手順を守れば失敗知らず!

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今回は、インドの王道「チキン」を作ります。 まず、用意したのスパイスは、なんと3つのみ!ガラムマサラ、クミン、ターメリックのみです。 本当にこれだけでできるのでしょうか?「ガラムマサラは、もういろんなスパイスがミックスされているので、これだけでも十分なんです。 スパイスを自分で調合するのは難しいでしょ?これならうまくいきますよ」とアナントさん。 たしかに、ガラムマサラの原材料表示には「クミン、コリアンダー、クローブ、ブラックペッパー、カルダモン、シナモン」と書いてあります。 なるほど、これを使えばいいとは、ずいぶん簡単な予感です。 なんだか手順もシンプルで、調理時間もそこまで長くはないのですが、漂ってくる香りは完全にインド。 しかしながら、本当に本格インドができたのかどうか、まだわかりません。 ちなみに、インドでは仕上げに「ギー」という油を入れます。 これは、古くからインドで親しまれているバターの一種で、無塩バターからあらゆる不純物を取り除いたものです。 油の質が良く、多くの栄養素があることから、食べるだけでなく、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでも使われています。 このギーを入れる、味により深みが出るそうです。 さすがにでは購入できませんが、もし興味がある人はぜひ試してみてください。 もしギーを入れた場合は、火を止めて蓋をして、少し待って完成です。

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