楽天 モバイル 通信 速度。 【2020年4月】楽天モバイルの通信速度は遅い?速い?自宅でスピードテストしてみた!

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今回は端末の購入は行わず、SIMカードのみを契約しました。 SIMカードのみを契約した場合、以下の2点が届きます。 スタートガイド• SIMカード(マルチSIM) 格安SIM(MVNO)としてサービスを展開していたころの楽天モバイルは赤色のロゴを使用していましたが、大手通信事業者(MNO)として新しくサービスを開始した楽天モバイルのロゴは蛍光色のピンクのような色で、とても派手派手しいです。 開通方法 開通方法はとても簡単! 届いたSIMカードを自分の使う端末に挿し電源を入れるだけです。 筆者の環境下では煩わしい通信設定を行うことなく使えるようになりました。 少し気になったためAPN設定を確認すると、、、 実際の通信速度測定 ここまで楽天モバイルの基本情報を紹介してきましたが、ここからは実際の通信速度や、自社回線からパートナー回線への切り替わりのスムーズさなどを確認していきたいと思います。 スピードテスト まずはスピードテストを行いました。 スピードテストに使用したアプリは下記の3つです。 my 楽天モバイル• ドコモスピードテスト• Speedtest. net 測定では、HUAWEI P30 Pro(中国版)に楽天のSIMカードを挿入し、自社回線の速度、パートナー(au)回線の高速通信時速度、パートナー(au)回線の低速通信速度を測定しました。 測定は千葉県市川市と東京都新宿区で行いました。 それでは、結果を見ていきましょう。 自社回線の速度(測定場所:千葉県市川市) 市川駅の改札内で低速通信で速度を計測してみました。 my 楽天モバイルのアプリより、 「 データ制限モード」をONにすることで低速通信が可能となります。 低速通信時の速度は 最大1Mbpsと、Youtube動画も標準画質で見れてしまうほどの速さです! データ制限モードを使用すると、パートナー回線エリアでの 高速データ通信容量を消費しません。 データ制限モードはパートナー回線でのみ適応され、楽天回線では常に高速データ通信が使い放題です。 パートナー回線を使用した低速通信でも通信は安定しており、約1Mbpsの速度が出ています。 これだけの速度が出ていれば、Youtubeも問題なく観れますよ! 自社回線の速度(測定場所:東京都新宿区) 楽天モバイルでは、楽天リンクというアプリを使用して電話をすることで、かけ放題となります! 実際に楽天リンクを使用し電話をしてみましたが、LINEの無料通話のような音質で、少々遅延があるようにも感じました。 また、ノイズが入っていることもあり、あまり快適な通話はできませんでした。 サービスを開始ししたばかりなので、これからの改善に期待しています。 通信の切り替わりは? サービスを開始したばかりの楽天モバイルは通信エリアは狭いため、エリア外では、auの通信に切り替わります。 楽天モバイルの通信エリアはから確認できます。 通話中に通信回線が切り替わった場合どのようになるのか試してみたところ、筆者の環境下では上手く切り替わらず、通話が終了してしまいました。 また、通信が切り替わる際は必ず圏外になってしまいます。 考えられる理由として、筆者が使用しているHUAWEI P30 Pro(中国版)は楽天モバイル回線に対応している機種ではないため、通信中に何かトラブルが起きているのだと思われます。 契約時には、端末もセットで購入した方が良さそうです。 まとめ 4月8日よりサービスを開始した楽天モバイルですが、今のところトラブルなくサービスを提供しています。 サービス開始直後のため、加入者も少なく通信速度も速いです。 また、基地局の整備が手薄な場所では、通信速度に差が出ることがありますが、体感速度に変わりはありません。 ただし、対応機種以外で使用する場合には、通信が全く切り替わらないなどの問題が発生するかもしれないので契約時にスマホもセットで購入すると良いでしょう。 今なら、楽天スーパーポイントが最大63,00ポイントも貰えるキャンペーンと、1年間の基本料金が無料となるキャンペーンを行っているため、気になっている方は是非契約してみてはいかがでしょうか。 最低利用期間も契約解除料もないので、1年間無料を存分に味合うことができます。

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楽天モバイルの通信速度は遅い?スピード測定して評判を徹底検証【2020年6月版】

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楽天モバイル MNO とauと楽天モバイル MVNO の通信速度比較 まず、各キャリアの通信速度について実際に現場で計測しました。 項目 内容 速度測定ツール Googleの速度測定ツール internet speed testで検索 時間帯 10:00~14:00 赤坂近辺 通信キャリア ダウンロード アップロード 楽天モバイル MNO 50. 0Mbps 19. 6Mbps 楽天モバイル MVNO 0. 81Mbps 0. 13Mbps au 65. 6Mbps 6. 31Mbps 赤坂近辺はアップロードはau、ダウンロードは楽天モバイル MNO が速いという結果となりました。 晴海近辺 通信キャリア ダウンロード アップロード 楽天モバイル MNO 33. 1Mbps 14. 8Mbps 楽天モバイル MVNO 3. 38Mbps 0. 80Mbps au 22. 6Mbps 3. 23Mbps 晴海近辺ではダウンロード・アップロードともに楽天モバイル MNO が一番速い結果となりました。 池袋近辺 通信キャリア ダウンロード アップロード 楽天モバイル MNO 28. 3Mbps 8. 42Mbps 楽天モバイル MVNO 4. 79Mbps 9. 09Mbps au 65. 9Mbps 17. 1Mbps 池袋近辺ではダウンロード・アップロードともにauが一番速い結果となりました。 まだ整備が完全ではないとはいえ、どのエリアでも楽天モバイル MNO も結構健闘していますね。 このように数字で結果が出ると、MVNOの速度の遅さが如実に現れますね。 ちなみにYoutubeでは4K動画をストレス無く見れる持続的な推奨速度を 20Mbpsとしています。 HD1080pの動画を見る場合は 5Mbpsです。 この速度を基準とすると、楽天モバイル MNO はどの場所でもストレス無く利用できるということになります。 アプリを起動すると上記の様な画面が表示されます。 左上の水色の数字が利用している周波数帯を表しています。 L1800となっていたら楽天モバイル回線、L800となっていたらパートナーエリア回線です。 今回は都内を電車で移動してみましたが、都営大江戸線や有楽町線などの地下鉄ではほぼ全ての区間で L800表記に変わりました。 電車を降りて、地上に上がっていくとL1800に切り替わったため、楽天モバイル回線は地下までは現状、ほぼ電波が届いていないようです。 建物内については L1800表記が多く、楽天モバイル回線を利用していました。 楽天モバイルを2週間程度使ってみた感想 最後に2週間ほど楽天モバイルを使ってみた感想について書いていきます。 まずネットサーフィンですが、速度については特に問題なく利用できています。 ただ、電車で利用しているたまにアンテナが0本になるときがあり、サービスエリア内でも安定しない場所があるようです。 動画・音楽鑑賞については、電波が途切れない限り問題なく利用できます。 動画の読み込みも速く途中で止まるということも今の所起こっていません。 通話については、 楽天Linkを利用して行いましたが音がずれたり聞こえないということもなく利用できています。 現在はパートナーエリアというものがあるため楽天回線が届かいない範囲でも問題なく使えていますが、今後全て楽天回線に移行するとなった時にどうなるかですね。 地下鉄を使う機会は多いので、地下に電波が届くようになってほしいです。 とはいえ、楽天モバイル MVNO と比べると速度は段違いです。 楽天モバイルの正式プランも発表されたため、MNPしました。 楽天モバイルのプランについては以下の記事で解説しているのでご覧ください。

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楽天モバイルの通信速度について徹底的に調べてみた

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楽天モバイルの速度について 楽天モバイルの速度について、詳しく見ていきましょう。 理論値や他の格安SIMとの比較、利用者の口コミなども紹介して、楽天モバイルの速度を多面的に解説します。 楽天モバイルが公式で発表している理論値 楽天モバイルが公式サイトで発表している上り速度と下り速度の最大値は下記の通りです。 上り最大50Mbps• 下り最大500Mbps 組み合わせプランとベーシックプランは、上り下りともに最大速度は 200kbpsとなります。 スーパーホーダイで高速通信容量を使いきった場合は、上り下りとも最大速度は 1Mppsです。 また、スーパーホーダイは、12~13時と18~19時は上り下りともに最大 300Kbpsとなります。 上り速度とは、端末から送信する際の速度です。 画像のアップロードやSNSへの投稿は上り速度が関係します。 一方、下り速度とはインターネット上から端末に対しての通信速度です。 ファイルのダウンロードやメール受信は下り速度が関係します。 通信速度が遅いと言われている楽天モバイルですが、理論値では十分な速度となっていることがわかります。 他の格安SIMの中でも速いほうではない 楽天モバイルは、他の格安SIMと比べて、通信速度が決して速いほうではありません。 通信速度だけで比較すれば、同じ格安SIMでも「」や「」が圧倒的に速いのが現状です。 そのため、格安SIMに通信速度を求めるのであれば、楽天モバイル以外がおすすめとなります。 では、楽天モバイルに良い点が無いのかというと、そのようなことはありません。 利用料金の安さや口座振替でも支払い可能であること、楽天市場の買い物で得られる 楽天ポイントが2倍になるなど、楽天モバイルならではの良さがあります。 出典: 通信速度についての口コミや評判 ここからは、楽天モバイルの通信速度に対する口コミや評判を見ていきます。 実際に楽天モバイルを利用している人の声を聞いてみましょう。 楽天モバイルには以下のように、良い口コミも悪い口コミもあります。 通信速度はさまざまな要因で変動するものであるため、その人が使っている端末の性能や、使用する時間帯や場所によって評価はさまざまです。 良い口コミ 日常で使用するにあたって、 問題のない速度が出ているという口コミがあります。 大手キャリアから乗り換えても特に不便を感じていないという口コミもありました。 悪い口コミ 一方、回線が混雑する昼間や朝と夕方の通勤時間帯など、 時間帯によって速度が落ちるという口コミもあるようです。 そのような口コミをしている人も昼間は問題なく使えていると言っていることが多く、使用する時間帯によって通信速度が変動することが伺えます。 通信速度が遅くなる原因 ここからは、楽天モバイルの通信速度が遅くなる原因を見ていきます。 楽天モバイルの通信速度が遅くなる原因として、どのようなことが考えられるのか知っておくと、それに対処する方法も考えることが出来ます。 そのため、ここで挙げる原因は覚えておきましょう。 回線が混み合う時間帯に使用している 通信速度が遅くなる原因として考えられる代表的なものが、 回線の混雑です。 特に利用者が増える ランチタイムや 夕方の帰宅時間は回線が込み合うため、遅いと感じる人も増える傾向にあります。 この場合、楽天モバイルの速度が遅いわけではなく、回線の混雑が原因で速度低下となっているため、楽天モバイル側で対処する方法はありません。 有効な対処法は、回線が混雑する時間帯を避けるか、回線が混雑する時間帯はWiFi接続で使用することです。 端末の環境がよくない 楽天モバイルだけではなく、通信機器全般で速度低下の理由として考えられるのが、その端末を使用している場所、環境がよくないという場合です。 都市部などの人が密集している地域や、電波が入りにくい場所では回線速度が低下しやすくなります。 また、これも楽天モバイルに限った話ではありませんが、端末が古い機種である場合は回線の状態が良好でも、端末の処理能力などの性能が劣るため、速度が遅くなる可能性があります。 楽天モバイルだからという理由ではなく、回線速度というものは常に一定ではありません。 環境や端末の性能によって変動するものである、ということを覚えておきましょう。 楽天モバイルの契約者が多い 楽天モバイルの契約者が多いからという理由も考えられます。 楽天モバイルは 他の格安SIMと比べても安く、500円台から利用できること、また「楽天」というネームバリューもあってか回線契約者が非常に多くい格安SIMです。 それに対して、設備の増強が間に合っていないという側面があります。 これに関しては、ユーザー側で対処する方法はありません。 楽天側でも現在、回線増強などの設備投資対策をとっているため、今後改善されていくことを期待しましょう。 楽天モバイルで速度を改善する方法 楽天モバイルで速度を改善したい場合、一般的な対処法として下記の方法があります。 一般的な対処法 楽天モバイルに限らず、通信機器の速度を改善する方法として一般的な対処法を紹介します。 ここで紹介する方法はポピュラーな対処法ですが、覚えておいて損はない方法ばかりです。 端末を再起動させる 速度が遅くなってきたと感じた際にできる対処法として、簡単ですぐにできる方法が 端末の再起動です。 一般的にスマホは、電源を入れた状態で使い続けると作業データが蓄積されていくため、処理能力が落ちてしまう場合があります。 このような場合は、端末の再起動によって速度を改善できます。 もし、速度が遅いと感じたり、スマホ全般の操作に対する反応が遅いと感じたら、まずは端末を再起動してみましょう。 再起動するだけで、劇的に速度が改善する場合もあります。 機内モードを利用する 何かしらの理由で、端末の再起動は避けたいという場面もあるかもしれません。 そのような場合は、一旦、 端末を機内モードにしてみましょう。 一度、機内モードに設定することによって、電波を遮断してリセットすることができます。 それによって、速度が改善する場合があります。 この対処法にはひとつ注意点があります。 それは、機内モードにしたままにしないことです。 機内モードの状態では、通話などの機能が使用不可となります。 速度を改善するために機内モードにした場合は、その後、機内モードをオフにすることを忘れないようにしましょう。 楽天モバイル特有の対処法 楽天モバイル特有の対処法も見ていきましょう。 ここから紹介する対処法は、楽天モバイルならではの方法で、それだけに効果も期待できる対処法です。 楽天モバイルSIMアプリで通信速度を使い分ける 楽天モバイルを利用するのであれば、 合わせて「」も利用するのがおすすめです。 楽天モバイルSIMアプリは、月単位でデータ通信量を確認できる他、通信速度を低速と高速に切り替えることができます。 通信速度を低速にして使用することによって、データ容量の節約が可能です。 LINEやメールをするくらいであれば、低速モードでも十分です。 通信容量を使い切ると速度制限がかけられてしまいますが、状況に応じて低速と高速を使い分けて、上手くデータ容量を節約しましょう。 このように、通信速度を高速と低速で使い分けることには大きなメリットがあります。 楽天モバイルを利用するのであれば、是非、楽天モバイルSIMアプリも活用しましょう。 オプションで楽天モバイルWiFi byエコネクトを利用する 外出先での速度を改善したいのであれば、オプションの「」を利用するのが効果的です。 「楽天モバイルWiFi by エコネクト」は、全国75,000箇所に設置されている楽天モバイルのWiFiスポットが利用できるオプションです。 オプション利用料として月額362円かかりますが、外出先でもWiFiを利用した高速通信が可能となります。 外出が多い人や、出先でも通信速度をスムーズに保ちたい人にはおすすめのオプションです。 ドコモの端末を使用する 楽天モバイルは、ドコモ回線の一部をレンタルして運営しています。 そのため、 ドコモで販売されている端末を利用すれば、電波を拾いやすくなります。 これは、ドコモで販売されている端末が、ドコモ回線に合わせて電波周波数を調整されているためです。 このような理由から、もし楽天モバイルを利用するのであれば、ドコモで販売されている端末を利用するのがおすすめです。 出典: 速度重視なら楽天モバイル以外も検討しよう 楽天モバイルは、その利用者の多さからもわかるように、基本料金の安さやお得なキャンペーンなど多くの魅力を持っている格安SIMです。 また、楽天モバイルの利用者は楽天ポイントが2倍になるため、楽天市場を利用する機会が多い人や楽天会員の人にはお得でおすすめです。 基本料金も安いことから、楽天会員以外の人にもおすすめできる格安SIMと言えるでしょう。 このように多くの魅力を持っている楽天バイルですが、格安SIMのなかで速度がトップクラスと言うわけではありません。 そのため、もし格安SIMに求める第一条件が速度重視であれば、楽天モバイル以外も検討すると良いでしょう。 出典:.

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