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まずはお葬式の流れを把握 弔電を送る前に一般的なお葬式(仏式)の流れを確認しておきましょう。 通夜~葬儀~告別式 通夜 まず通夜は、故人と親しかった人が葬儀の前日の夜に別れを惜しむ儀式です。 もとは親族や近親者だけで行う儀式でしたが、最近は、昼間は時間が とりにくく葬儀に参列できないような時、一般会葬者も通夜に参列するケースが 多くなっているようです。 葬儀 故人の冥福を祈りお坊さまにお経をあげていただく儀式で、遺族や近親者で執り行われます。 告別式 故人にゆかりのある人々が最後の別れを告げるための儀式です。 知人友人等はこの告別式に参列する形になります 葬儀と告別式はもともと意味が違いますので、葬儀後に告別式を行うのが正式な やり方ですが、最近は葬儀と告別式を合わせて行うのが一般的になっています 通夜は当日?日取り・タイミング 通夜は訃報を受けた当日に執り行われる場合もあれば、お亡くなりになられた時間・葬儀場(火葬場)の混雑具合・日柄(友引)で翌日・翌々日となることもあります。 弔電は通夜と葬儀どちらのタイミングで送る? 葬儀日(当日)に配達だと… 葬儀当日は会場の混雑も予想されますので、配達日は、準備の都合等も考慮し、できれば「 葬儀(告別式)の前日」にするのがベストです。 通夜に弔電が届くのは失礼? 弔電は訃報を受けてすぐに送るのがマナーですので、早く届くことで失礼になることもありませんし、通夜の時間帯に弔電が届いてもまったく問題はありません。 弔電はいつまでに間に合うよう届けるべき? 弔電の読み上げまでに 弔電は、葬儀(告別式)において喪主より 読み上げ(拝読・奉読)されるのが一般的で、その時刻前に届けることが必須です。 時間でいつまでにと言われれば、 葬儀の場所が斎場の場合 葬儀開始の3時間前がタイムリミットと考えましょう。 葬儀の場所が自宅の場合 斎場よりも当日の混雑が予想されますので、葬儀日の前日中に届くよう手配しましょう。 当日間に合う!? お悔やみ電報の即日配達 NTT[115]の電報即日配達 NTT東日本・NTT西日本では、当日申し込みの電報を即日配達してくれるサービスがあります。 午後7時まで(フラワー電報は午前8時~正午まで)に申し込みすれば当日配達してもらえます。 NTTの即日配達は時間指定できない? NTTの電報サービスでは、葬儀当日の朝に打電した場合、即日配達はできますが 配達時刻の指定はできません。 普通なら2~3時間後には届きますが、葬儀の開始時刻に確実に届くかどうか保証はされていません。 当日の朝に打電して確実に届けたい場合は、 申込後3時間以内に届けてくれる電報サービスなどを利用するのがおすすめです。 配達可能なエリアが大都市近辺(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)に限定されますがお急ぎの場合に便利です。 弔電が間に合わない場合は 訃報を知ったのが葬儀当日で、今から弔電を送っても時間までに届けられない。 という場合は、 弔電を送ることはあきらめましょう。 葬儀後、電報が届くのは失礼• 間に合わなくても出さないよりはいい。 葬儀に間に合わないなら、自宅に送ればいい。 という間違ったアドバイスをする方もおられたりしますが、弔電は遺族が決めた葬儀(告別式)の日時に参列することができないため、すぐに届く電報という 「手紙よりも形式的に簡易な手段」を使ってお悔みの気持ちを伝えるものです。 最近では手紙よりも豪華なものが多いので勘違いしやすい点ですが、 葬儀が終わった後に自宅などへ電報が届くのは大変失礼にあたります。 葬儀後のお悔やみ状は手紙で 葬儀に間に合わず後日お悔やみの言葉を送る際は、弔電ではなく手紙(お悔やみ状)で弔意と参列できなかったことのお詫びを伝えるようしましょう。 その際、 お香典をつける場合は現金書留で送ります。 もちろん訪問できるようであれば、直接お悔やみの言葉をお伝えに伺うのがベストです。

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弔電は当日でも間に合う?NTT・郵便局・ネット電報それぞれの〆切時間

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郵便局の弔電「レタックス」 郵便局の弔電は土日でも受付している? 郵便局の弔電サービス「レタックス」は、 土曜日や日曜日はもちろん祝日や年末年始でも年中無休で申し込みできるので、突然の訃報があってもいつでも電報を送ることができます。 ただし、窓口での申し込みになると郵便局によっては 土日に業務を行っていない(お休み)のところもありますので、その場合は「Webレタックス」もしくは「コールセンター」への申し込みがおすすめです。 郵便局の弔電受付時間は何時まで? 上記のとおり窓口での受付は各郵便局の営業時間に限られますが、ネットから申込みの 「Webレタックス」は24時間いつでも申し込みできます。 コールセンターは24時間とはいきませんが 、朝8:00から夜10時まで年中無休で受け付けしています。 「レタックス」は土日の当日配達も可能! 弔電は、お通夜~葬儀(告別式)までの間に送るのがマナーですので、できるだけ早く送るのがベストです。 郵便局のレタックスもNTTなどの電報と同じく、即日配達可能で 15:30(一部地域は13:30)までの申し込みで土日でも弔電を当日に届けてくれます。 ただし、離島などの一部地域は対象外となりますので配達可能な地域については郵便局の下記ホームページを確認されてください。 レタックス当日配達確認一覧表 郵便局のサービスですので「郵便番号」を使って当日配達可能な地域を確認できます。 郵便番号の最初の1桁(のボタン)を押すと一覧が表示されます。 郵便局の弔電申し込み方法 レタックスの申し込み方法は大きく3つに分かれますので、それぞれの流れを簡単にご説明しておきます。 ネットで弔電を申し込み『Webレタックス』 パソコンを使ってネットから祝電や弔電の申し込みができる便利なサービスです。 大まかな流れは以下のようになります。 Webゆうびんの利用者登録をする• 弔電の台紙を選ぶ• メッセージ(お悔やみ文)を入力する• お届け先(宛名・住所・斎場名)を入力する• 支払い・決済~申し込み完了 利用者登録をする手間が必要ですが、Web割引もありメッセージや台紙もしっかりと選べるので安心です。 電話で弔電を申し込み『コールセンター』 時間がない!忙しいから手早く送りたい!という方にはコールセンターに直接電話をする方法がおすすめです。 お届け先・申込者情報の確認• 支払い方法の確認• 台紙の選択• 差出人・受取人の確認• メッセージ(お悔やみ文)を作成• 申し込み内容確認~完了 すべて電話口で伝えることになるので、予め「差出人・受取人・住所・メッセージ」などの情報をまとめてから申し込みするのがおすすめです。 電報台紙も料金の相場を知っておくと、スムーズに選べます。 郵便局の窓口で弔電を申し込み『郵便窓口』 レタックスはお近くの郵便局窓口でも申し込みできますが、前述のように営業時間外は受付していないこともありますので行く前に確認しておくのがおすすめです。 郵便局の窓口で弔電を申し込み• レタックス専用の原稿用紙に必要事項を記入• 原稿用紙を提出し、料金の支払い~完了 申込用紙はその場で記入して、直接窓口で渡すのが一般的ですが用紙を郵送やFAXで郵便局に送る方法もあります。 弔電料金の支払い方法 弔電料金の支払い方法は、上記の申し込み方法によって使えるものと使えないものがありますので注意されてください。 『Webレタックス』申込みの料金支払い ネットから申し込むWebレタックスの場合は、 クレジットカードもしくは料金後納 (請求書払い等)のどちらかを選ぶことができます。 現金や口座振替などでの支払いはできません。 『コールセンター』申込みの料金支払い コールセンターへの電話申し込みでは、 クレジットカードもしくは電話料金合算請求 のどちらかを選ぶことができます。 ただし、電話料金合算請求はソフトバンクテレコムの「おとくライン」か「クイックライン」の加入者に限られますので、ほぼクレジット一択になります。 『郵便窓口』申込みの料金支払い 直接、窓口で申し込みする時だけ 現金での支払いが可能です。 また、 郵便切手を料金の支払いに使うことも可能で、申込用紙を郵送で送る場合に料金分の切手を貼って送れば料金支払い分として受付してもらえます。 郵便局は弔電と香典をあわせて送れる? 料金支払いとあわせて、弔電といっしょに香典も送れる「マネーレタックス」というサービスが郵便局にはありましたが、郵政民営化後に廃止され現在は弔電メッセージのみを送る「レタックス」のみとなっています。 郵便局の弔電台紙 選べる台紙(種類・料金)が少ない 郵便局の弔電台紙は種類が少なく、一番安い500円台の「弔」から、5,000円台の「うるし風」まで 全部で6種類のみとなっています。 1000円以下の電報は見た目にも安っぽいので、ビジネスや大切な方へ送る弔電としては、 2,000円前後の「刺繍」タイプが相場となっています。 郵便局以外の当日配達可能な電報サービス 郵便局以外ではやはりNTTが最大手の電報サービスになりますが、 2,000円以内の電報は郵便局と同じで種類が少なくあまり見栄えもよくありません。 同じ料金でも種類が豊富で、当日配達が可能なサービスとしては老舗の「VERYCARD」などがおすすめです。

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郵便局電報レタックスの送り方~窓口や受付時間まとめ

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電話回線によって変わる弔電サービスについては「」をお読みください。 このように同じ局番なしの115に電話をかけても回線によってつながる電報会社が違うので、気を付けてくださいね。 さてNTTの電報サービスD-MAILの当日配送については、次のとおりです。 NTT東日本・西日本の配達締め切り時間 0時~19時までの注文 当日中に配達 19時~24時までの注文 翌日に配達 このようにNTTの電報サービスは、夜の7時までに注文が完了すれば、当日中に配達することが可能。 ただ送る文字数が多くなると料金も高くなる文字課金制なので、トータルの金額が高くなりがちなのですが、早くて便利、一般的な台紙が揃っているNTTのD-MAILはおすすめです。 郵便局の弔電(レタックス)の当日配達ができる〆切時間とは 郵便局にも弔電サービスがあります。 その名も「レタックス」、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。 レタックスは電話での受付サービスは終了してしまったため、インターネットからの注文のみになります。 郵便局の電報サービス、レタックスの当日配送の期限については、次のとおりです。 また当日配達ができない地域もあります。 レタックスは配達地域によって、当日配達自体ができない場合もあります。 注文する際に到着予定を必ず確認するようにしてくださいね。 インターネット電報の当日配達〆切時間 弔電サービスを提供しているのは、いまやNTTや郵便局だけではありません。 インターネットから電報を注文できる「VERY CARD」もその一つです。 VERY CARDは、2017年末に東証一部に上場したSGホールディングスの100%子会社。 SGホールディングスとは、全国にネットワークのある配送業者の老舗、佐川急便の持株会社です。 インターネット電報のひとつ、VERY CARDの当日配送期限は、次のとおりです。 VERY CARDのメリットは台紙にメッセージ料が含まれているため、リーズナブルな金額で弔電を送ることができるところにあります。 また押し花、刺しゅう、西陣織の高級感のある電報や、線香付き電報、ブリザーブドフラワー電報、漆塗りの文箱に入った電報など、バラエティ豊かな種類から選べるのも魅力です。 弔電が当日中配送に間に合わないときは?特急サプライズ便が便利 しかし弔電の到着時間を逆算して、お葬式の時間までに「間に合うか」「間に合わないか」微妙な時間だと判断できる場合、オプション料金を支払ってでも「念のため」利用して、早く届けるほうが安心。 なぜなら弔電はお葬式に読み上げられるものであり、お葬式の開始時間までに届かないと意味がないものだからです。 また「間に合った」としても、お葬式の「直前ぎりぎり」に弔電が届くのも考えモノ。 お葬式の直前にはすでに弔電を読み上げる順番などの段取りも決まっている可能性が高く、そんななか新たな弔電が届けば、段取りを組みなおすようなことになってしまいます。 先方様の手間を考えれば、できるだけ時間に余裕をもって届けたいものですね。 弔電の到着がお葬式当日までに間に合わない!そんなときの対処法は? 弔電の到着時間を逆算してみると、どうしてもお葬式当日までには間に合いそうにない場合、無理して弔電を送る必要はありません。 そんな時は弔電の手配をあきらめ、お葬式の数日後に香典と一緒にお悔やみの手紙を送りましょう。 お香典は、現金を入れた不祝儀袋を現金書留に入れて送ります。 香典に包む金額の目安は、次のとおりです。 香典の金額(目安) 故人との関係 香典の金額 顔見知りの知人、近所の人 3,000~5,000円 会社の上司や部下、友人、隣家の人 5,000円~1万円 親戚 1~5万円 両親 5~10万円 香典と一緒に、「故人を偲ぶお悔やみの手紙」も一緒に同封しましょう。 お悔やみの手紙を書くときのポイントは、次のとおりです。 お悔やみの手紙を書く時のポイント• 便箋1枚にしたためる• 白い便せんを使う• お悔やみでは「かさねがさね」「追って」「何度も」など、不幸が続くことを連想させるような言葉を使わないようにします。 弔電は当日でも間に合う!〆切時間を考えて手配しよう この記事では、当日中に届けられる弔電の〆切時間について解説してきました。 弔電は最短だと、お葬式の3時間前に注文しても届けることが可能です。 しかし「お葬式に間に合えばいい」「ギリギリでも届けばセーフ」というわけではなく、できるだけ時間に余裕をもって届けるようにしましょう。 またどうしても間に合わないときは無理に送ることはせず、お葬式の後にお悔やみの手紙を送るほうが無難です。 弔電は時間との闘い、迷っているヒマはありません。 送るか、送らないか、送るならどんな台紙・どんな文面で送るのか、できるだけ早く決断して行動に移すことが大切なんですよ。

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