段 落ち モールド。 1本あれば段落ちモールドがかんたんに彫れるBMCダンモ

ガンプラ、フィギュアの段落ちモールドを作るツールです。

段 落ち モールド

あるある~ 0 昨日は初めて段落ちモールドを作ってみました。 実はプラ版を買ったのも今回が初めて(^^; さて。。。 どうなることか・・・ 今回はモールド(スジ彫り)追加など今までやったことのなかった事にチャレンジしてます。 まずは合わせ目消し。 これはもうなれました。 さくっとパーフェクトに対応(笑) 赤丸で囲ったところに合わせ目があったのですが、まったくわかりません。 以前は、この段階ではうっすらとスジが残り、サフを吹くとすーっと線がくっきり・・・ それからまたペーパーで磨いて・・・完璧と思ってサフを吹いたらまたすーっと・・・ 最近は、塗装前でも合わせ目を判別できないほど上達しました。 まともに組むガンプラは3機目ですが、上達してきましたね。 (^^) さて、次は初めての段落ちモールドの作成をしていきます。 最初は写真の黒く塗った箇所は彫ろうと思っていたのですが、面が平らなので、パネル分割したプラ版を貼って再現してみようと思います。 まずは、マスキングテープを貼ってモールドをなぞって型紙を作ります。 それを、プラ版に貼り付けカットします。 上腕のパーツに接着剤でちょっと隙間を出すようにして接着。 こんな感じになりました。 うーん、我ながらホントに初めてか?と思わせるデキです。 自画自賛・・・・ 汗)でも、意外と初めてでも上手くできるものですね。 まぁ私は器用な方ですが・・・ さて、あと残されている、今回初めてになる大がかりな作業は・・・ 頬の黄色いダクト(?)を切り離し、スジのモールドの入ったプラ版に置き換えという所です。 ほぼ、私にとっての大がかりな作業はできました。 (まだ片腕だけですが・・・) とりあえず、「案ずるより産むが易し」という感じです。 初めてでここまでできてしまう私って・・・(笑) 足の膝部分のスジ堀は左右ともに終わりましたのでここで、全体のバランスを見てみます。 ついていないパーツのモールド追加やディテールアップの穴開けをもう一度考えて・・・ 武器類のモールド追加や肉抜き穴の対応などをやって・・・ 早ければ3連休最終日には塗装までいけるかも?やっぱりMGじゃないので早いですね。 非MGの1/100キットいいかも(^^) あっアンクルガード(前)にもモールド追加予定です。 この写真の時点ではついていませんが、 今は鉛筆で下書き済み。 股間にもモールド追加必要ですね。 あぁ楽しい・・・ 今回のキットは私もかなり気に入っているので、強気で3万円スタートにしようかな・・・ 売れなかったら売れなかったで自分で飾るにもいいし。 次はやっぱりユニコーンガンダムかな・・・ でも塗装はほぼ白一色で誰が作っても同じようになりそう。 装甲もはじめから細かく分割されてるから、あれ以上モールド追加してもうるさいだけかも・・・ やっぱりいろいろなカラーリングでみなさん作るんでしょうかね。

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HGBDグリモアレッドベレー 製作③ 段落ちモールド化・接着

段 落ち モールド

広告 SDCSユニコーンガンダム・フェネクス・フリーダムガンダムをミキシング 今回のユニコーンガンダムは3つの機体を合わせることで完成しました。 SDCSユニコーンガンダム• SDCSフェネクス• SDCSフリーダムガンダム この3体です。 ベースはユニコーンガンダム。 ユニコーンガンダムとパーツがほぼ共通のフェネクスは、サイコフレームが青色のクリアパーツで表現されています。 サイコフレームが赤いユニコーンガンダム(通常のもの)もとてもかっこいいんですが、青にするとより私の好みに仕上がると思って、 サイコフレームを青に入れ替えました。 特に加工をする必要もありません。 ユニコーンガンダムの赤いクリアパーツの部分に、フェネクスの青いクリアパーツをはめ込んでいくだけです。 これだけで完成するお手軽ミキシングです!お手軽ミキシングをした結果の写真がこちらです。 シンプルでかっこいいと思います! ですがもう少し何か欲しいと感じたのも事実。 背中に何か大きめのパーツが欲しいと考えて探してみました。 候補に挙がったのはSDCSフリーダムガンダムとSDCSシスクードです。 どちらにするか慎重に検討した結果、 フリーダムガンダムを採用しました。 このバックパックの接続部分も共通となっています。 なのでフリーダムガンダムのバックパック部分だけを作成。 ユニコーンガンダムのバックパックを外して 入れ替えるだけで装着できました! 3機のガンダムを一気にまとめるというぜいたくなユニコーンガンダムの完成です! 合わせ目処理は段落ちモールドにチャレンジ 今回合わせ目処理をするにあたり 段落ちモールドを彫ることを試してみました。 簡単な合わせ目処理は、接着剤を使う方法です。 ですが、接着剤を使ってしまうとバラすことができません。 赤いサイコフレームにしたいと思ってもすることができなくなります。 それもあって、後でバラせるように段落ちモールドにすることにしました。 準備物• WAVE HG細幅彫刻刀(平刀)刃幅1. 0mm• マスキングテープ• 紙やすり BMCダンモがかなり評判が良いですが、お値段も高め。 4,000円を超えます。 なので、今回は彫刻刀を使いました。 結論から言って、 WAVEの彫刻刀でも十分段落ちモールドは可能です。 段落ちモールドを彫りたい幅に合わせてマスキングテープを貼ります。 マスキングテープに沿って彫刻刀の刃を立てて薄く削っていきます。 何度も何度も削っていきます。 だいたい好みの深さまで掘れたら、紙やすりで処理していきます。 いきなり掘り始めるのは危険です。 どれくらい力を入れたらどれくらい掘れるかという感覚をつかむためにも、まずは 不要パーツやランナーなどで試してみることをおすすめします。 結果、彫刻刀とマスキングテープでも段落ちモールドはできました! ですが、 マスキングテープはガイドとして少し弱いとも感じました。 もし可能であれば、分厚いガイドテープを購入した方がスムーズに作業できると思います。 なので、全塗装はなし。 少しだけ部分塗装しました。 頭のアンテナ部分をガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装。 使用したガンダムマーカーはゴールド。 あいかわらず発色がよくて、見とれてしまう色です。 またアンテナの真ん中・頭部バルカン・シールドの真ん中・ひざ関節・足のカバー・手・ライフルなどを アクリジョン黒鉄色で筆塗りしました。 シールド・ひざ関節・足のカバーはこまかくて塗装しにくい部分でした。 そこで小さく切ったマスキングテープで慎重にマスキング。 筆塗りした後マスキングテープをはがす作戦にしました。 はみ出た部分はデザインナイフの先で塗料を削り落とします。 削り落とせなかった部分は、紙ヤスリで削り落としました。 またSDCSフリーダムガンダムのバックパック・羽?・キャノン部分は塗装をどうしようか悩んだので未処理です。 トップコートつや消しもしていません。 「なんちゃってつや消し加工」として、メラミンスポンジで全体をこすりました。 こうすることでツヤが取れてつや消しっぽくなります。 左がなんちゃってつや消し、右が加工なし。 ユニコーンガンダム本体部分は全体的につや消しトップコートをしました。 クリアパーツにつや消しトップコートがかかってしまうとくすんだような色になってしまいます。 なので、全部バラして白いパーツだけをトップコートをしました。 プラスチックにムリな力がかかることで 白化という現象が起きてしまいます。 ですが、 白いモデルは白化したところでほぼ目立ちません!素組み(パチ組)するに当たってはとても楽なモデルです! ですが足の部分が紺色です。 ここは見事に白化していました(笑) いろいろ調べてみると 「爪を立ててこすると軽減される」という情報がありました。 実験と思ってやってみると。。。 確かにかなり目立たなくなりますね。 爪でこすって、目立たなくした後、ヤスリがけをします。 そしてトップコートつや消しをすることでかなり軽減されたように思えます。 本当は白化しないように切らないといけません。 ですが、もし白化してしまった場合は、爪を立ててこすってあげるとかなり軽減されるのでぜひ試してみてください。 試す前には目立たない部分やランナーなどで実験してみることをおすすめします。 SDCSユニコーンガンダムの画像と作ってみた感想 では、完成品の画像をどうぞ! 今回のモデルを組むに当たっても、新しい挑戦をしました。 ミキシング• 段落ちモールド• トップコートつや消し 何かモデルを作るたびに、 別のことや新しいことをしようとチャレンジしています。 初めてながら満足できる結果となりました。

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クロスシルエットユニコーンガンダムをミキシングと段落ちモールドで作ってみた!

段 落ち モールド

今回段落ちモールド化する合わせ目 写真はHGクシャトリヤの肩部分のパーツです。 ご覧のように縦にパーツの合わせ目が来ており、本来ならば後ハメ加工などをして合わせ目を消してしまいたいところですが、パーツの構造的に後ハメ加工が難しく、無理に後ハメ加工をして強度が落ちてしまうのも嫌なので、今回はこの合わせ目を段落ちモールドにすることにしました。 使用する道具• 精密彫刻刀平刃• スジ彫りガイドテープ• サンドペーパー( 400・ 600) 今回は上記の道具を使用して段落ちモールドを製作していきます。 本当は段落ちモールドをつくるための専用ツールである、スジボリ堂さんのBMCダンモが欲しかったんですが、価格が約4,000円と少々高額だったため、今回は節約のために手元にあった彫刻刀の平刃で作業をすることにしたわけです。。。 精密彫刻刀は 1mm以下の幅のものがおすすめです。 2mm以上のものだと幅が広すぎて作業が難しくなります。 今回はクレオスの「Mr. 精密彫刻刀」に替え刃の「細平刃(約1. 0mm)」を使い、約0. 8mm幅の段落ちモールドを彫っていきます。 スポンサーリンク 作業開始 [作業1]ガイドテープを貼付ける まずはガイドテープをパーツに貼り付けます。 モールドが斜めになってしまわないように、テープと合わせ目のラインがしっかりと平行になるように注意しましょう。 [作業2]彫刻刀で段を彫っていく しっかりとテープが貼れたら彫刻刀の刃を立てずに、 何度も引くようにして段を彫っていきます。 BMCタガネなどの専用スジ彫りツールに比べると、彫刻刀はこういった作業では切削力が弱いので、ある程度段ができてきたら写真の状態よりも 少し刃を立てぎみにして削っていくと切削効率が上がります。 余計な箇所にキズなどが付かないように、テープを剥がさずに作業した方がいいと思います。 段落ちモールド完成 再度仮組みした写真がこちら なかなかうまく合わせ目をごまかすことができたと思います。 今回の道具や方法だと直線で平らな箇所でないと作業が少し難しいですが、 高価な専用ツールを使わなくても段落ちモールドが作れますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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