マイティ モーフィン パワー レンジャー。 マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター (シーズン2)

マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター (シーズン3)

マイティ モーフィン パワー レンジャー

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年11月) マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター(マイティ・モーフィン・パワーレンジャーのとうじょうモンスター)は、を海外向けにしたアメリカ合衆国の特撮テレビドラマ『』のシーズン2(第61話から第112話まで)に登場する架空のモンスターの一覧である。 並び順は基本的に登場話数順。 主に『』に登場するゴーマ怪人がベースとなっており、28体のゴーマ怪人の映像が流用され、その内9体はアメリカでの撮影にも参加している。 シーズン1同様に本作用に日本で製作されたモンスターも存在する。 シーズン2のモンスターはが器物や生物に魔法をかけて創り出し、とフィニスターの作ったモンスターを凌ぐ強さを持つ。 倒されても元になった物体は無傷。 ゼッドが投げた巨大化爆弾を受け取り、爆発させることで巨大化する。 モンスターリスト [ ] 特記のないものに限り、声優は英語版・日本語版ともに再登場した際も同じ。 ピラニア・ヘッド Pirantis Head• 声 -• 吹替 -• 身長 - 8フィート4インチ。 体重 - 240ポンド 第61話 - 第63話・第98話に登場。 ロード・ゼッドが生み出した最初のモンスターであり、アマゾン川のから生み出された。 人間を捕食するとされる。 魚型のヌンチャクを武器とする。 冷凍ビームを放ちダイノゾードを凍らせる。 また、すべてのメカを操るビームを放ち、凍りつくことを逃れたティラノサウルス・ドラゴンゾードを操ってパワーレンジャーを襲う。 レンジャーによってゾードが解放されると巨大化して暴れるが、強化されたメガサンダーゾードによって倒される。 第98話で再生モンスター軍団の一員として再登場するが、トミーによって倒される。 玩具 - 8インチのアクションフィギュアが1994年に発売された。 版『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』では第3話に登場する。 プリゴリラ Primator• 声 - (第64話)、(第81話)• 吹替 -• 身長 - 6フィート6インチ。 体重 - 300ポンド 第64話・第81話に登場。 ザックのゴリラのスーツから生み出されたモンスター。 目や手から光線が撃てる他に変身能力を持っているが、鏡に姿が写ると元に戻る。 ビリーに変身してアルファ5を襲うが、ゼッドから雑魚を相手にするなと命令され、今度はザックに変身してキンバリーとトリニーを公園に誘い出しゴーレムに襲わせる。 戦闘でもさまざまなレンジャーに変身しながら攻撃することでジェイソンたちを混乱させるが、弱点が発覚したため、巨大化する。 矛を持ってメガサンダーゾード、ドラゴンゾードと戦い、サンダーサーベルを受けて倒される。 第81話では再生して登場するが、キンバリーに倒される。 スーツはスノーモンスターに改造された。 ガラマンダー Saliguana• 声 - (第65話)、(第74話)、(第101話 - 第103話)• 吹替 -• 身長 - 8フィート6インチ。 体重 - 280ポンド 第65話・第76話・第101話 - 第103話に登場。 高校で飼育していたから生み出されたモンスター。 口から炎を吐き、舌を伸ばして攻撃する。 冷気が弱点でザックとビリーに冷凍ガスを受けて弱ったところをパワーブラスターを受けて巨大化する。 舌を伸ばしてメガサンダーゾードを拘束するが、サンダーサーベルで舌を切断される。 それでもレンジャーたちを挑発するも倒され、元のイグアナに戻る。 第76話ではトランペットマスターの幻影として登場。 第101話ではフィニスターによって再生、巨大化してサンダーゾードと戦い倒される。 スーツはのトライターに改造された。 フラワーバスター Bloom of Doom• 声 -• 吹替 - 第66話に登場。 ゼッドが生み出したモンスター。 腕の蔓は鞭、そして相手を拘束する武器として使う。 毒花粉を放つこともできる。 ゼッドの術により、チームから孤立していたキンバリーを異次元に拉致して襲うが 、助けに現れたトリニーによってキンバリーの術は解け異次元からも脱出され、パワーブラスターを受けて倒される。 ロボゴート Robogoat• 声 - スティーブ・クレイマー• 吹替 - 藤原あかり 第67話・第81話・第101話 - 第103話・第142話に登場。 絵本の絵から実体化したモンスター。 超音波と超電磁波を武器とする。 トミーを操ってパワーソードを奪い、用済みになったトミーを始末しようとしたところで、駆けつけた他のレンジャーたちと戦闘になる。 パワーソードで戦闘を有利に運ぶが、テレポート装置により武器を奪回される。 巨大化して戦うが、武器であるスティックを破壊され、もう一つの武器である手から発する光線でゾードを追い詰めるも、サンダーサーベルによって倒される。 第81話では墓暴きのパーティーの参加者として再生するが、キンバリーに倒される。 第101話ではフィニスターによって再生、巨大化してサンダーゾードと戦い倒される。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 オクトファントム Octophantom• スーツアクター - エリザベス・フィス• 声 -• 吹替 - 中嶋一成 第68話に登場。 ゼッドの生み出したとの合成モンスター。 で鏡を見ると自分の姿に見とれ 、顔を攻撃されることを嫌う。 目から出す破壊光線や手から出す相手を吸い寄せる光線を武器とするほかに、壷の中に相手を閉じ込めパワーを奪うことができる。 それによりトミーのパワーを奪い、他のレンジャーの力も奪うため、平和記念碑を狙う作戦を行ってレンジャーたちを誘い出し、キンバリー、ザック、トリニーの力も奪う。 助けに来たジェイソンと戦闘になるが、鏡に見とれている間にビリーによって捕まったレンジャーたちは解放される。 巨大化して戦うも、結局は倒される。 第116話ではフィニスターによって再生。 リトや他のモンスターとともにサンダーゾードと戦い、これを破壊することに成功する。 『』の第42話ではリタとゼッドとともにバイカ星を襲う。 クワッチビートル Stag Beetle• スーツアクター - エリザベス・フィス• 声 -• 吹替 - 第69話・第77話・第116話に登場。 ストーンキャニオン高校のマークから生まれたモンスター。 トミーの力を吸収して角から放ち 、5人のレンジャーを圧倒するが、パワー変換機によってパワーはトミーの元に戻り、通常の強さに戻ったところをパワーブラスターで倒され、ゼッドの魔力で蘇り巨大化。 サンダーサーベルで角を折られたのち、倒される。 第76話では幻影として登場。 第116話ではフィニスターによって再生。 リトと共にサンダーゾードど戦い、これを破壊することに成功する。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の第42話ではマシン・エンパイアの軍勢の1人として登場。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 ビーナレオン Invenusable Flytrap• スーツアクター - エリザベス・フィス• 声 - リチャード・エプカー(第100話 - 103話)• 吹替 - 山川亜弥 第70話・第81話・第100話 - 第103話・第142話に登場。 から生み出されたビーナスアイランドの主で 、自らを無敵と称する。 他者を縮小して体内に取り込む光線を発射する能力を持ち(取り込まれた者は脱出すれば元のサイズに戻る)、トリニーとトミーを除くレンジャーを取り込み、人質としてグリーンパワーを差し出させようと企むが、弱点が熱であることが判明。 体内のレンジャーたちに攻撃され彼らを吐き出したのち、パワーブラスターを受けて倒される。 第81話では墓暴きのパーティーの参加者として再生するが、すぐに倒される。 第100話で時の岩を守るために再生するが、アダムによって倒される。 第101話でも再生モンスターとして登場。 ゼッドとリタの結婚式に出席するが、サンダーゾードとは戦わない。 ミンギター Guitardo• 声 -• 吹替 - 三浦智子 第71話に登場。 キンバリーのとが合体したモンスター。 宇宙一のロッカーを自称する。 ギターから放つ重力波が武器。 トミーとキンバリーを除くレンジャーの動きを封じたのち、遊園地に現れてトミーと戦う。 ギターの音に他の音が被ると魔法が使えないということが判明。 キンバリーのパワーボウをハーブとして使う攻撃を受けたのち、ドラゴンダガーを矢として使ったパワーボウを受けて倒される。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の第42話では、ディバトックスの軍勢の1人として登場。 ターバンシェル TurbanShell• 声 -• 吹替 - 第72話 - 第73話に登場。 キンバリーが見つけた貝殻から生まれたモンスター。 杖と眼から放つ破壊光線が武器で、体を貝殻の中に収納しての体当たりも使う。 ダークレンジャーを誕生させるためにトミーの力を奪う目的で生み出される。 初陣においてはサンダーゾードとドラゴンゾードを圧倒するが、エネルギー切れのために退却。 今度はトミーを悪の世界に拉致し、パワーを奪う。 変身できなくなったトミーを追いかけるが、ゼッドの命令によりその役目をゴルダーに譲って退却。 再び巨大化して暴れるが、パワーを回復したトミーの策により体内から攻撃されて全身が熱せられたのち、ザックによって全身を冷やされて弱ったところをサンダーゾードによって倒される。 キングトロフィー Pipebrain• 原作での名称 - 紐男爵• 声 -• 吹替 - 第74話に登場。 格闘大会のトロフィーから生まれたモンスター。 キャンドルの力によってパワーレンジャーの力を奪っている間にジェイソンを滅ぼすために送り込まれる。 管のような部分を伸ばし、縛った相手に電流を流して攻撃する。 巨大戦では攻撃を受けた後に死んだふりをしてジェイソンを騙して攻撃するが倒され、トロフィーに戻る。 ミラークル Mirror Maniac• 原作での名称 - 鏡化粧師• 吹替 - 第75話に登場。 キンバリーを自らの妃にしようとする作戦が失敗したゼッドが街を破壊するために送りこむモンスター。 鏡からの光線で街を破壊しようとする活動をパワーレンジャーに阻止されたため、彼らを生け捕りにしようとするが失敗。 ゴーレムがすべて倒されたために巨大化する。 攻撃を全く受けていないにもかかわらず、胸の鏡は割れている。 腕からビームを出してメガサンダーゾードを攻撃するが、まったく通用せずに倒される。 用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers The Movie』ではステージ1のボスキャラクターとして登場。 トランペットマスター Trumpet Top• 原作での名称 - 豆腐仙人• 声 -• 吹替 - 第76話に登場。 ザックのおじの形見のトランペットから生まれたモンスター。 頭部のトランペットの演奏を聞いた相手に幻覚を見せる力があり、レンジャーたちを幻影モンスターと戦わせ、パワーレンジャーが疲れ切ったところを倒そうとするが、幻影が破られたことで巨大化する。 口から炎を吐いてサンダーゾードを怯ませ、サンダーサーベルを奪って攻撃するが、サーベルの自己防衛機能によって奪い返された直後に倒される。 ニムロデ Nimrod the Scarlet Sentinel• 原作での名称 - 指輪官女• 声 -• 吹替 - 第77 - 78話に登場。 公園の拳のオブジェから生み出されたモンスター。 本来は生まれるまでには時間が必要であったが、短気なゼッドにより準備途中で強制的に誕生してパワーレンジャーを襲う。 棍棒が武器で、全身から強力な電流を放つ。 巨大化した際には分身であるAC・DCを生み出して戦う。 一度はサンダーゾードを退けるほどの実力者。 その後は産業センターを攻撃し、ホワイトタイガーゾードと戦う。 それも追い詰めるが、他のサンダーゾードの修復が終わり、メガホワイトタイガーゾードに合体したため、形勢が逆転して倒される。 資料によっては ニムロデ・ボルトと表記されている• 用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers The Movie』では センチネル・リングの名称で、ステージ3のボスキャラクターとして登場。 原作での名称 - イヤリング官女(AC)、ネックレス官女(DC)• 吹替 - (AC)、中嶋一成(DC) 第77 - 78話に登場。 ニムロデの分身で、必要に応じて生み出される。 剣が武器でニムロデ同様に電流も放つ。 初戦ではニムロデとともにメガサンダーゾードを退ける。 その後ホワイトタイガーゾードを追い詰めるものの、メガホワイトタイガーゾードには敵わずニムロデともども倒される。 用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers The Movie』ではACは センチネル・イヤリング、DCは センチネル・ネックレスの名称で、ステージ3のボスキャラクターとして登場。 パースヘッド Pursehead• 原作での名称 - ガマグチ法師• 吹替 - 村井厚之 第79話に登場。 キンバリーの母親のバッグから生まれたモンスター。 キンバリーとトミーのデートを妨害するために送り込まれる。 ハンマーやバッグの内部にあった物を武器として使う。 鏡から光線を発射して相手の動きを止めることができる。 2人を襲って動きを止め、助けに現れたザックまで止めるが、ビリーの装置により3人は元に戻る。 キンバリーたちがジェイソンの援護に向かったため、残ったトミーと戦い、彼を魔法のデンタルフロスの力で追い詰めるが、トミーのキックにより敗北。 ホワイトレンジャーを称えながら元のバッグに戻る。 レディリップ Lipsyncher• 原作での名称 - 口紅歌姫• 声 - アレックス・ボースタイン• 吹替 - 山川亜弥 第79話に登場。 トリニーのから生まれたモンスター。 大刀が武器であり、口から音波を吐く。 ジェイソンと戦い、顔に傷を付けられたことに怒る。 巨大化したあともレッドドラゴンゾードを圧倒するが、パースヘッドの魔力から解放された他のレンジャーたちが駆けつけ、合体したサンダーゾード・アサルトチームによって倒される。 SNES用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers: The Fighting Edition』では操作可能キャラクターとして登場。 マグネットブレイン Magnet Brain• 原作での名称 - 磁石神父• 声 - マイケル・ソリッチ• 吹替 - 中嶋一成 第80話に登場。 ビリーの磁気計測器から生まれたモンスター。 磁力を操る力を持つ。 地球の磁場を破壊するために送り込まれた。 機械を暴走させることができ、ブレードブラスターを暴発させる。 しかし、ゴーレムが全て倒され、パワーブラスターを受けたために巨大化。 杖の先端の巨大なマグネットを使ってサンダーゾードを苦しめるが、結局はサンダーサーベルによって倒される。 SNES用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers The Movie』ではステージ4のボスキャラクターとして登場。 キーモンスター Key Monster• 原作での名称 - 鍵道化師• 吹替 - 村井厚之 第81話に登場。 暗黒空間の門の門番。 拉致したトミーが脱出できないように門に鍵を掛けるが、門の鍵が分からなかったので頭部の巨大なマスターキーを使って鍵を閉める。 ドゥームストーン Doomstone• 原作での名称 - 墓石社長• 声 -• 吹替 - 杉山紀彰 第81話に登場。 再生モンスターの指揮を執るモンスター。 暗黒空間に拉致したトミーのモーファーを奪う。 キンバリーによってモーファーを奪回されたあとは戦闘には参加せず、再生モンスターたちを呼び出すことに専念する。 資料によっては 墓石型のモンスターと表記されている。 ブローブロッサム Terror Blossom• 原作での名称 - サクラ子爵• 吹替 - 村井厚之 第83話 - 第84話に登場。 花から生み出され、花びらで相手を凍らせるモンスター。 自らの種をばら撒き、自分の同種を無限に誕生させんとする。 作戦の時間稼ぎとしてハチャソーラスを復活させる。 ハチャソーラスが倒されると姿を現し、ジェイソン・ザック・トリニーと戦い、彼らを凍らせる。 しかし、装置により3人は元に戻ったために巨大化。 巨大化した際に「(パワーレンジャーに)バラ色の未来はない」と強がるが、ジェイソンに「お前はサクラだ」と言われる。 その後にサンダーサーベルによって倒される。 ピースシンボル Four Head• 原作での名称 - 合体四天王• 吹替 - 第85話に登場。 エンジェルグローブ芸術部が制作した平和の像から生み出されたモンスター。 誕生直後にパワーブラスターを受けて巨大化。 先端から光線を出す尺丈でメガタイガーゾードの攻撃を跳ね返すなど、能力は高い。 サンダーウルトラゾードには敵わず、潰されて倒される。 ビームキャスター Beamcaster• 原作での名称 - 早口旅ガラス• 声 - デイヴ・マロウ• 吹替 - 田尻ひろゆき 第86話に登場。 エネルギーメーターとから生まれたモンスター。 武器である剣から他者を操るゼッドウェーブを放ち、全ての地球人を操ろうとする。 ラジオDJのような口調で話す。 柿型のリンゴ爆弾とカエル爆弾、光線を出す釣竿を武器とする。 パワーレンジャーをも洗脳するが、ロッキーたちの活躍により洗脳は解かれ、戦闘になる。 爆弾を投げ返され、パワーブラスターを受けた彼はを話しながら爆発し、洗脳された者たちも元に戻る。 用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers The Movie』ではステージ1のボスキャラクターとして登場。 シルバー・ホーン Silver Horns• 原作での名称 - イカズチ• 吹替 - 田尻ひろゆき 第88話・第93話に登場。 から生みだされたモンスター。 アトランティス星から帰還したレンジャーたちと戦う。 全身から電撃を発する。 巨大化してレッドドラゴンゾードと戦い、その攻撃をものともしなかったが、サンダーウルトラゾードの攻撃には耐えられずに倒される。 第93話ではテレビ番組内の映像として登場。 スーツはリペレトーに改造された。 SNES用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers The Movie』ではステージ5のボスキャラクターとして登場。 SNES用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers: The Fighting Edition』では操作可能キャラクターとして登場。 玩具 - 3. 5インチの非可動フィギュアが1994年に発売された ハイエナデビル Skelerena• 原作での名称 - 餓狼鬼• 声 -• 吹替 - 松井紀子 第90話に登場。 動物図鑑ののページから生み出されたモンスター。 性格は自信家。 少女に襲い掛かろうとし、6人そろったレンジャーたちに向かっていくが、パワーキャノンで倒される。 玩具 - 3. 5インチの非可動フィギュアが1994年に発売された• SNES用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers The Movie』ではステージ3のボスキャラクターとして登場。 カレイドスコープ Scatterbrain• 原作での名称 - 万華鏡伯爵• 吹替 - 第91話に登場。 アダムのから生み出されたモンスター。 剣が武器で、人間の記憶を消す光線を放つ。 手始めにトミー・ビリー・キンバリーの記憶を消す。 失われた記憶は光線プリズムで反射させると元に戻る。 プリズムを使って記憶を復活させようとしたアダム・ロッキー・アイーシャの記憶まで消す。 彼らを月に拉致しようとするが、彼らの正体を知ったバルクとスカルの活躍により失敗。 巨大化して記憶を取り戻したレンジャーたちが操縦するサンダーゾードによって倒される。 パチンコヘッド Pachinko Head• 原作での名称 - パチンコ大名人• 吹替 - 村井厚之 第92話に登場。 ロッキーを中毒にするように魔術をかけられたパチンコから生み出されたモンスター。 遊び好きで、目から破壊光線を出せる以外にも手から発射する光球を当て、他者を変化させた人物の顔マーク付きのボールに変える力を持つ。 パチンコ中毒になったため彼を見てはしゃぐロッキーと彼を倒そうとするアダム・アイーシャ・ザック・キンバリーをボールにし、巨大化してトミーと対決するが、復元装置により元に戻った他のレンジャーたちが駆けつけ、メガサンダーゾードに倒される。 ショウビズモンスター Showbiz Monster• 原作での名称 - メディア魔術師• 吹替 - 三浦智子 第93話に登場。 テレビ局のテレビカメラから生まれたモンスター。 戦闘の際にはテレビ撮影をしているかのような行動を取る。 ゴーレムが倒されると巨大化し、サーベルを持ってサンダーゾードと戦い倒される。 ファイヤーキング Flame Head• 原作での名称 - 陽炎頭巾• 吹替 - 松井紀子 第94話に登場。 ゼッドが生み出したモンスター。 白馬に乗り、口から炎を吹く。 マスクの下には凶悪な素顔が隠されている。 レンジャーたちに対し、降伏しなければエンジェルグローブを焼き尽くすと脅迫する。 剣を使って地面に爆発を起こす技を持つ。 その技をバリヤーで防がれると巨大化するが、サンダーゾードに倒される。 グレードキャノン Cannontop• 原作での名称 - 大筒軍曹• 声 - ジョン・C・ハイク• 吹替 - 大山昇 第95話に登場。 ビリーの大砲のミニチュアから生み出されたモンスター。 この時点で生み出されたモンスターの中では最強の力を持つ。 全身が火器の塊で、当たった者を異次元に送る弾を発射する。 パワーブラスターで倒され、巨大化して戦うが、メガホワイトタイガーゾードに倒される。 SNES用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers The Movie』ではステージ2のボスキャラクターとして登場。 ウエルド Weldo• 原作での名称 - 歌舞伎ロボット• 声 - エディ・フライアーソン• 吹替 - 荻原秀樹 第96話に登場。 ブッカラを拉致するためにビリーの研究室を襲うモンスター。 左目から光線を出す。 「ブッカラを渡さなければ研究室を破壊する、渡しても破壊する」と彼らを脅迫する。 ビリーのブレードブラスターで倒される。 悪のブッカラ Evil Bookala• 原作での名称 - 歌舞伎小僧• 吹替 - 杉山紀彰 第96話に登場。 ブッカラの人形から生まれたモンスター。 ブッカラの姿でレンジャーたちを惑わせようとするが、偽物であることが露呈したために巨大化。 舌を伸ばしてメガサンダーゾードを捕縛するが、舌を切り落とされ、サンダーサーベルを受けて倒される。 撮影後、スーツはの撮影所の入り口に展示された。 ノコギリモンスター Jaws of Destruction• 原作での名称 - ノコギリ大僧正• 声 - チャック・コヴァチッチ• 吹替 - 第93話・第97話に登場。 に登場。 高校の備品であるのこぎりから生まれたモンスター。 過去のどのモンスターよりも強力であるとされる。 巨大なのこぎりを武器とする。 しかし、巨大化してサンダーゾードにのこぎりを破壊されると、何もできずに倒される。 第93話ではテレビ番組内の映像として登場。 ゲームギア用ゲーム『Mighty Morphin Power Rangers The Movie』ではステージ3のボスキャラクターとして登場。 チューブモンスター Tube Monster• 原作での名称 - 新紐男爵• 声 - ブラッド・オーチャード• 吹替 - 中嶋一星 第98話に登場。 バルクとスカルの使っていたから生まれたモンスター。 ザリガニモンスター率いる再生モンスター軍団がパワーレンジャーと戦っている間に巨大化し、街を襲って破壊しようとするが、トミーを除くレンジャーがサンダーゾードに乗って駆けつけたために戦闘になり倒される。 フォトメーア Photomare• 原作での名称 - コピー女帝• 吹替 - 荻原秀樹 第99話に登場。 ポラロイドカメラから生まれたモンスター。 レンズで写した物を写真に閉じ込める力を持つ。 その力を使ってゼッドの魔力で子供になったレンジャーたちを写真に変え、その写真を燃やそうと企む。 しかし、アルファの活躍により写真になったレンジャーたちは写真から解放され、元の年齢に戻る。 巨大化してゾードと戦い、レッドドラゴンの偽物を生み出すなどの術を使うが、サンダーサーベルによってコピーゾードともども倒される。 コピーゾード• 原作での名称 - にせ龍星王 第100話に登場。 フォトメイアモンスターが生み出したレッドドラゴンサンダーゾードのコピー。 フォトメイアモンスターと共にサンダーゾードと戦い倒される。 ゴースト・オブ・ダークネス 第104話に登場。 リタの知人である魔術師。 リタにトミーを狙うように助言する。 ウィザード・ディセプション Wizard of Deception• 声 - トニー・オリバー 第104話 - 第106話に登場。 ゾードンの仇敵である魔術師で 、目から催眠光線を出したり、破壊光線を発射する機能や物体を改造する機能付きの魔法の杖を持つ。 ゴースト・オブ・ダークネスの助言に基づき、トミーを狙うためにリタが呼び出す。 最初はバルクとスカルを操ってトミーの髪の毛を手に入れようとするが、無理だとわかるとゴーレムに髪の毛を手に入れさせる。 それを使って偽トミーを生み出すと邪魔な他のレンジャーを過去の世界に送る。 偽トミーが本物を気絶させると残りのレンジャーを始末するために過去に行き、ラットモンスターを生み出して暴れさせたのち、再び現代に戻るが、トミーによって魔法の杖を奪われ、倒される。 偽トミー• 演 - 第104話 - 第106話に登場。 トミーの髪の毛から生み出された。 ドラゴンのパワーコインを渡され、悪のグリーレンジャーとなる。 実力は本物と互角。 本物のトミーと戦い、彼を気絶させるとコマンドセンターに侵入し、保管されていたドラゴンダガーを盗み出してドラゴンゾードを呼び出して、サンダーゾードと戦わせる。 しかし、ウィザード・ディセプションが倒されると正義の心を取り戻し、戦いを止めて過去の世界に飛び、ラットモンスターを倒す。 その後はひとりの人間、トム・オリバーとして過去の世界で暮らすこととなる。 ラットモンスター Rat Monsters 第105話 - 第106話に登場。 ウィザード・ディセプションがネズミを怪物化させたモンスター。 計3体が登場し、過去の世界で人々を襲うが、未来からやって来た2人のトミーにより倒されると、元のネズミに戻る。 劇中に名称は登場しない。 スーツは『』用に制作されたラットクリーチャーの流用。 スノーモンスター The Snow Monster 第107話に登場。 絵本の世界に住んでいる雪男で 、岩を投げて攻撃する。 自分のテリトリーに侵入したキンバリー、トミー、ロッキーを襲うが、雪崩に巻き込まれて自滅する。 劇中に名称は登場しない。 スーツはプリゴリラの改造。 ターキー・ジャーク Turkey Jerk 第108話に登場。 バルクとスカルがパワーレンジャーの正体を調べるために作ったモンスターをゼッドが利用する。 手に持った棒から光線を出す。 バルクたちを親だと認識しており、彼らの目的であるレンジャーの正体を知ることに協力するためにビリー・アダム・アイーシャと戦うが、パワーキャノンですぐに倒される。 スーツはチキンモンスターの改造。 モンド・ザ・マジシャン Mondo the Magician• 原作での名称 - シャダム• 声 - 第108話に登場。 絵本の世界の悪の魔術師でリタの旧友。 巨大な剣と自在に発生できる光の矢を武器とする。 トミーたちに絵本の世界から脱出する方法を知られたため、リタの力によって実体化。 巨大化して暴れるがサンダーゾードによって倒される。 ニードルノーズ Needlenose• 原作での名称 - サボテン将軍 第109話 - 第110話に登場。 トミーのから生まれたモンスターで、武器はサボテン型の爆弾。 配下のZゴーレムはの格好をしている。 ゴルダーとともに時間を越え、1880年に飛び、過去の世界で暴れるが、その時代に飛ばされていたキンバリーとレンジャーたちの先祖が変身したパワーレンジャーによって失敗。 元の時代に戻って巨大化するが、現代のパワーレンジャーの操縦するメガホワイトタイガーゾードによって倒される。 演 - デビッド・ヨースト 第112話に登場。 彫像から生み出されたビリーの偽物。 パワーモーファーを盗むために送り込まれるが、本物の活躍により失敗。 偽ブルーレンジャーに変身して戦うが、パワーレンジャーの敵ではなくブレードブラスターの一撃を受けて倒される。 ベース・フェイス Vase Face• 原作での名称 - ハニワ腹話術師(本体)• 声 - ブライアン・シッダール 第112話に登場。 トミーの作った花瓶から生み出されたモンスター。 サーベルが武器で、目から光線を出す。 偽ビリーが倒されると巨大化。 糸状の粘土でサンダーゾードを拘束するが、ホワイトタイガーゾードによりサンダーゾードは拘束を解かれ、自由になったサンダーゾードにより倒される。 パイサー Pythor 玩具のみのモンスター。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが発売された。 脚注 [ ] 出典 [ ]• 228 - 229. 44、、2001年、 22頁、。 333, パワーレンジャー新モンスター図鑑. 雑誌コード:018844-08。 Kid Sis in Hollywood. 2016年8月3日閲覧。 377, パワーレンジャーエピソードガイド. 248 - 249. 「中華テイスト導入 『五星戦隊ダイレンジャー』」『夢を追い続ける男』、2018年12月2日、335頁。 アーティストエレクトロニクス. 2015年11月12日閲覧。 参考文献 [ ]• 『スーパー戦隊画報』第2巻、、2006年。 間宮尚彦構成『30大スーパー戦隊超全集』、2007年。 関連項目 [ ]•

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マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター (シーズン2)

マイティ モーフィン パワー レンジャー

パワーレンジャー Mighty Morphin Power Rangers ジャンル テレビドラマ 原作 脚本 、シュキ・レヴィ、他 監督 エイドリアン・カー、他 出演者 ウォルター・ジョーンズ デビッド・ヨースト サイ・トラング エイミー・ジョー・ジョンソン カラン・アシュレー キャサリン・サザーランド ナレーター オープニング 「Go Go Power Rangers」 歌:マイティ・ロー 製作 製作総指揮 、 プロデューサー ロニー・ヘイダー、 制作 () 放送 放送国・地域 放送期間 1993年8月28日 - 1996年2月17日 放送分 30分 回数 全155回 特記事項: 「シリーズ」 第1作 2010年にABC放送でリマスター版が放送 『 マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』 Mighty Morphin Power Rangers (邦題 - パワーレンジャー(第1 - 63話)、 新パワーレンジャー(第64 - 100話)(ビデオ版) )は、の。 日本の『』の英語版ローカライズとして制作された 『』シリーズの第1作目である。 『』、『』、『』がベースとなっている。 からまで 内ので放送された。 略称は「MMPR」。 ストーリー [ ] シーズン1 [ ] ある日、宇宙飛行士が月に封じられていた銀河の魔女リタ・レパルサを長とした悪の軍団の封印を解いてしまう。 善のパワーを司るゾードンはエンジェルグローブ高校に通う正義感の強い若者たち、ジェイソン・リー・スコット、ザック・テイラー、ビリー・クランストン、トリニー・クワン、キンバリー・アン・ハートの5人に正義のパワーを与え、パワーレンジャーに任命した。 戦いの最中、エンジェルグローブ高校に転校生トミー・オリバーがやって来る。 ジェイソンに匹敵する戦闘技術を持つトミーに目を付けたリタはトミーを洗脳し、悪のレンジャーの力を与えたが、パワーレンジャーの活躍でトミーは洗脳から解放され、6人目のパワーレンジャーとなった。 だが、リタの策略により、トミーはパワーを失って戦線離脱。 パワーレンジャーは再び5人になってしまうが、トミーのパワーはジェイソンに受け継がれた。 そして、ゾードンの尽力により、トミーにパワーが戻り、6人のパワーレンジャーが再結成された。 シーズン2 [ ] リタの宮殿に悪の首領ロード・ゼッドが現れた。 ゼッドは失敗続きのリタに見切りをつけて彼女を追放、自らの手で地球の攻撃を開始する。 ゼッドに対抗するために新たなゾード、サンダーゾードが誕生し、ゼッドのモンスターと戦って行く。 戦いの最中、不安定な状態だったトミーのパワーはゼッドの執拗な攻撃で完全に消失してしまう。 だが、トミーはゾードンにより新たなパワーを与えられて新生復活を果たし、パワーレンジャーの新たなリーダーにもなった。 その直後、ジェイソン、ザック、トリニーが青少年平和会議に出席するためにスイスに留学することとなり、パワーレンジャーを引退。 ふとしたことから彼らの正体を知ったアダム、ロッキー、アイーシャの3人がその後継者に選ばれた。 新たなパワーレンジャー6人はゼッドのモンスターと戦っていく。 その最中、追放されたリタが帰還し、ゼッドに惚れ薬を投与、彼と夫婦となる。 2人の悪の首領とパワーレンジャーの戦いはこれからも続いていく。 シーズン3 [ ] リタの弟のリトの攻撃により、サンダーゾードは破壊されてしまう。 レンジャーたちはパワー神殿に向かい、神殿の主であるニンジャーにより新たなパワー、忍者パワーを与えられる。 その後、キンバリーがパワーレンジャーから抜け、リタによって操られた過去を持つ転校生キャサリンが後任となる。 その後、リタの父親であるマスター・ヴァイルも月に現れる。 彼は、月に封印された魔力を秘めたクリスタル。 ジオ・クリスタルを使い地球を支配しようとするが、パワーレンジャーによりジオ・クリスタルは五つに分かれ何処かへ消え、ヴァイルの計画は阻止された。 しかし、ヴァイルの魔力によりレンジャーたちは子供にされてしまう。 この事態に、惑星アクエィターを守るエイリアンレンジャーたちを地球に呼び出し、パワーレンジャーが新たな力の源を得るまでの間の地球防衛を任せる。 レンジャーたちは新たなパワー源にするため、行方不明になったジオ・クリスタルを探す旅に出る。 旅の途中でアイーシャがメンバーから抜け、彼女から後を託された少女、ターニャが新たなメンバーとなる。 苦労の末、五つのクリスタルを集め、トミーたちは元の年齢に戻った。 しかし、リトとゴルダーにより基地は破壊されてしまう。 トミーたちは間一髪基地から脱出、彼らの目の前には瓦礫と化したコマンドセンターがあった。 物語は『』に続いていく。 概要 [ ] パワーレンジャー第1作。 1話あたりの制作費が15万ドルという低予算番組であるが、放送開始から5週間ほどでFox Kidsの歴史の中でも最高クラスのヒット番組となる。 さらにグリーンレンジャー登場編ではアメリカの子供向け番組史上最高の視聴率を記録。 本来は40話程度で終了予定だったが、その人気により60話までの延長と第2シーズンの放送も決定。 そのため、追加エピソード25本分の映像とモンスターのスーツが日本で制作された。 人気を得た理由として当時のアメリカは目新しい種類の番組であったことと、本作品以前から恐竜、武術、変身ヒーローと言う要素がアメリカの子供に人気を得ていたことが作用したとされる。 シーズン2では『ダイレンジャー』がベースとなっているが、コスチュームの変更により視聴者が混同することを危惧されたことから 、グリーンがホワイト(キバレンジャー)に変わった以外はジュウレンジャーのスーツが引き続き使用されており 、ダイレンジャーのコスチュームは全く登場しない。 これは特撮ヒーロー番組の基本が確立されている日本と違い、アメリカでは同じヒーローキャラクターが数十年以上、変化せずに続いている影響とされる。 東映側は複数の作品を掛け合わせることについて、「アメリカ側で自由にして欲しいと思っていた。 それで面白くなるならいい」と述べている。 シーズン2からは巨大ロボットの戦闘シーンの流用が中心となり、戦闘シーンのアメリカでの撮影比率が増していった。 流用映像の関係上、一部の話では、戦っているレンジャーとモンスターが同一画面に映らないなど、少々強引な編集が行われた。 シーズン途中でメンバーが交代するが、これは予定されておらず、突然の出来事だったとされる。 物語上でメンバー交代が起きるより前に俳優達は降板しており、その間の話は、代役による後姿などで凌いだ。 シーズン3では、巨大戦以外のほとんどの戦闘シーンは現地で新撮されることとなった。 パワーレンジャーが子供に戻り戦えなくなった代わりにエイリアンレンジャーが闘う第146話から第155話までタイトルが マイティ・モーフィン・エイリアンレンジャー( Mighty Morphin Alien Rangers)に変更された。 制作経緯 [ ] 「」も参照 会長は、1984年に日本を訪れた際にスーパー戦隊シリーズを視聴し、1985年に国際放映権を取得。 『』をベースにした作品『Bioman』のパイロット版を制作するが、どこからも相手にされなかったと言う。 は「(サバンは)何年も売り込んだが、反応は最悪だった」と述べている。 1990年代初頭 、Foxキッズ・ネットワークの社長が、ヨーロッパ製アニメの売り込みにハイム・サバンに「違うものが欲しい」と要求。 それを聞いたサバンは多くの人が嫌っている作品と、説明し、『Bioman』をローシュに見せる。 それを見たローシュはすぐに放送を決定する。 1991年、ハイム・サバンはスーパー戦隊シリーズのアメリカ向け再編集版の制作に向けての交渉をする為、東映を訪れる。 アメリカで撮影されたドラマパートとスーパー戦隊シリーズのアクションシーンを組み合わせた作品という、サバンの提案は最初こそ相手にされなかったが、サバンの熱意が伝わり 、サバン・エンターテイメントは『』のアジアを除いた地域で権利を50万ドルで取得。 原作であるジュウレンジャーの制作と同時進行状態で本作品の制作作業は進んでいた。 東映側は3年程度続けられれば良い方だと考えていたという。 フォックス放送の上層部は本作品に反対しており、制作費は全てサバン社が負担している。 さらに放送権を平均より安い10万ドルで販売したと言う。 アクション [ ] レンジャー役の俳優には格闘技や体操の経験者が起用され、役者が変身前をアクションをこなす事を前提に作られており、後のシリーズでも受け継がれている。 初期のアクションはが担当した。 試写を見た鈴木武幸はアクションに不満を抱き、東映の撮影現場で使われている手法をアメリカ側スタッフに伝えたが、「日本ではそうでも、ここはアメリカだから」と理解されなかったと述べている。 アクションの出来る人材の必要性はアメリカ側も感じており、後の日本人スタントマンの起用に繋がった。 アクションコーディネーターの候補としてとのコンビが挙がり、プルートがアクション監督として採用される。 プルートが「アメリカ人のスタントマンが良くない」と不満を述べたところ、制作側から「ビザを出すから日本人を呼びたい」と答えられ 、坂本浩一の斡旋により、のメンバーを中心に6人の日本人スタントマンが製作に参加した。 日本人スタントマンの参加後、ジェフ・プルートでのアクションにプロデューサーが難色を示す。 プロデューサーの1人、が同じサバン社制作の『』のバンクシーンを視聴し、日本アクションの雰囲気が出ていると評価。 そのシーンを演出していた坂本浩一にアクション監督を依頼し 、シーズン2終盤からアクション監督が変更された。 シーズン2の終盤に日本人スタントマンの補充が行われ、、、など、長期にわたってシリーズに参加するスタントマンが参加した。 評価 [ ] 1994年10月には2歳から11歳までの視聴率が91%という非常に高い数字を記録し 、関連商品の売り上げが全世界合計で16億ドルを記録するなどした。 1996年に入ると関連商品の売り上げが停滞し、が検討されたが、玩具関係の利益の大きさからシリーズ延長が決定した。 生まれ、出身。 趣味は武道ビデオ集め、好物は。 正義感と責任感が強い好青年。 を初めとしたの達人で足も速く、ユースセンターの連続上げの記録保持者でもある。 第2シーズンの途中からザック、トリニー共々作中に顔を見せなくなり ただし変身後は出演している。 さらに青少年平和会議のメンバーに選ばれたことから、ロッキーにパワーを託し、に留学した。 その後も手紙などを送っている。 生まれ、出身。 趣味はロックとヒップホップ、好物は。 陽気な性格の持ち主で、お調子者ながらも憎めない性格。 の腕前はプロ級。 をはじめとするスポーツも得意で格闘技もできるため、ジェイソンの組み手の相手をすることが多い。 と、特にが嫌い。 片思い相手のアンジェラとは次第に距離が縮まっていった。 青少年平和会議のメンバーに選ばれたことから、アダムにパワーを託し、スイスに留学。 生まれ、出身。 好物は。 穏やかな性格で敬語で話す。 博識であるがゆえ、一般人には理解することができないような言葉を発することが多い。 を着用していたが、後に着用しなくなる。 最初は生身での戦闘が不得意だったが 、ジェイソンに空手を教わってからは、生身での戦闘にも対応できるようになった。 マスター・ヴァイルによって子供にされた彼は、パワーコインのエネルギーを利用した装置で元の年齢に戻ることに成功し、子供になったトミーたちの指導者として活躍した。 ファミリーネームの由来は俳優の。 生まれ、出身。 趣味は集め、好物はエキストラ・スパイシーチリドック。 カンフーの名手で、太極拳を得意とする。 校内ではバレーボール部に所属。 自然を愛していることから、人間によるに心痛めている。 であるが、ビリーを救うために崖を登ったりするなど、仲間を思う気持ちはチーム一強い。 科学の知識もあり、ビリーが発したわかりにくい言葉を判りやすく翻訳することが多い。 青少年平和会議のメンバーに選ばれたことから、アイーシャにパワーを託し、スイスに留学。 生まれ、出身。 好物は。 とアーチェリーが得意で校内では体操部のリーダーを務めている。 中学時代はをしており、最高のチアリーダーとして、卒業後も後輩たちに知られる存在である。 トミーと恋仲になり、彼を誰よりも心配している。 両親は離婚しており、その原因は自分だと思い込んでいる。 器械体操世界大会出場の夢を果たすため、キャサリンにパワーを託し、フロリダに旅立った。 10月20日生まれ、出身。 ジェイソンと引き分けるほどの格闘能力の持ち主にして剣の達人。 フルート演奏も得意としている。 短所は物忘れの激しさ と遅刻魔。 最初はリタに操られて、パワーレンジャーと戦っていたが、洗脳が解けた後は心強い仲間となる。 リタの策略でパワーを失ったことでチームを離れるが、パワーコインがゴルダーに奪われるという緊急事態にゾードンのエネルギーを受けて変身。 奪われたパワーコインを取り戻し、そこに仕掛けられていた罠のエネルギーを吸収し、グリーンパワーを不安定ながらも取り戻したことで、チームに復帰する。 ロード・ゼッドの執拗な攻撃でパワーを再び失ってしまうが 、ゾードンから新たにホワイトレンジャーの力を与えられ、ジェイソンに代わってパワーレンジャーの2代目リーダーに就任した。 キンバリーがレンジャーを引退した後も遠距離恋愛を続けている。 アイーシャ・アダムとローラースケートをしている所で坂道を進んでいる乳母車を助けた際に同様に乳母車を追っていたトミー・キンバリー・ビリーと出会う。 その直後、開催された格闘大会「ニンジャ選手権」で優勝。 そのためにロード・ゼッドに狙われるが、パワーレンジャーたちによって救出される。 しかし、その時にレンジャーたちの正体を知る。 その後もレンジャーたちに協力し、ジェイソンが世界平和会議のメンバーに選ばれたため、彼のパワーを引き継いでレッドレンジャーとなる。 それと同時にエンジェルグローブ高校に転校してきた。 活発な性格で、趣味は博物館見学とスポーツ。 ニンジャ選手権に優勝したことからゼッドに狙われ、その結果レンジャーたちの正体を知る。 その後、ザックが世界平和会議のメンバーに選ばれたため、彼のパワーを引き継いでブラックレンジャーになる。 それと同時にエンジェルグローブ高校に転校してきた。 トリニー同様にビリーの発した言葉を判り易く翻訳する。 ニンジャ選手権に優勝したことからゼッドに狙われ、その結果レンジャー達の正体を知る。 その後、トリニーが世界平和会議のメンバーに選ばれたため、彼女のパワーを引き継いでイエローレンジャーとなる。 それと同時にエンジェルグローブ高校に転校してきた。 機械をいじるのも得意でビリーの不在時に故障した装置を修理することがある。 マスター・ヴァイルによって子供にされた彼女はでジオ・クリスタルを探している時に病に苦しむ動物たちの姿を見たことから現地で知り合った少女、ターニャにレンジャーの役目を託し、アフリカに残った。 その後、彼女が結果的に元の姿に戻れたかどうかは不明。 オーストラリア出身。 リタによって操られ、スパイとなる。 魔力によりネコに変身することや、自分や他者をワープさせることができた。 強い心によって洗脳に打ち勝ち、旅立ったキンバリーに代わり、ピンクレンジャーになる。 洗脳された後遺症でリタの魔力を感じることができる。 ゾードンとは旧知の仲とされる。 マスター・ヴァイルによって子供にされ、戦えなくなったパワーレンジャーたちに代わり戦った。 彼らのパワーもニンジャーによって与えられた力で地球のレンジャーと同じ力を持つ。 地球のパワーレンジャー同様、「(それぞれの色)アクェイターレンジャーパワー」(全員同時に変身する場合は「アクェイターレンジャーパワー」と叫ぶ)と叫んで変身する。 『』においてはジオ・レンジャーと共にマシン・エンパイアと戦いの終盤においてはディバトックスの配下と戦っていた。 戦闘の中核を成す。 ロッキーと同じくエイプの力を持っている。 惑星アクェイターの貴族。 キャサリンと同じくクレインの力を持つ。 アイーシャと同じくベアーの力を持つ。 アダムと同じくフロッグの力を持つ。 協力者 [ ] ゾードン 善の支配者。 ジェイソンたちにパワーレンジャーに変身する力を与えた。 1万年前にリタを封印することに成功するが、それと引き換えに自らもに時空間に幽閉され、タイムワープと呼ばれるカプセルに封じ込められた。 その容姿は宙に浮かぶ青白い生首。 博識で、敵のモンスターの能力などを知っていることが多い。 宇宙の彼方にあるエルダー星の出身で、星に家族を残している。 アルファ5 ゾードンの部下であるロボット。 カトリック信者。 戦闘能力は皆無に等しいが、分析、武器開発などでパワーレンジャーをサポートする。 好奇心が旺盛で 、「アイヤイヤイヤイ」が口癖。 惑星エデノイの王であるレキシアンによって作られ、同型ロボットのアルファ4の後任として、ゾードンに仕えるようになった。 サーバ(白虎真剣) ゾードンがホワイトレンジャーとなったトミーに与えた喋る剣。 眼から光線を放つ。 ブッカラ(歌舞伎小僧) ブッカラ星からやって来た宇宙を旅する温厚な宇宙人。 宇宙船のエネルギー源であるダイヤモンドを求めるロード・ゼッドに狙われた。 本来は人形サイズだが、ダイヤモンドの力で人間と同じ位の大きさに巨大化した。 すぐに地球の言語を覚えられる程知能が高い。 ゼッドから逃れるため、レンジャーたちが作ったおとりの人形を乗せた偽の宇宙船をゼッドに渡し、その隙にレンジャーたちとの再会を約束して地球から去り、別れの際に贈り物として雪を降らせた。 スーツは新造されたものであり、歌舞伎小僧とは顔のラインが異なる。 グランブル・ザ・マジック・エルフ に似た姿をした絵本の世界の住人。 レンジャーたちが絵本の世界に迷い込んだ際、脱出の手助けをした。 スーツはノームのボディーにティックル・スニーザーの頭部を付けた後、赤と青に塗り替えたもの。 キンバリーが1880年に飛ばされた際、彼女と共にパワーを手に入れて戦った。 変身後のデザインが現代のパワーレンジャーと多少異なっている。 トミーの先祖 子孫同様正義感の強い性格。 変身せずにワイルド・ウエスト・レンジャーと共にゴルダーやゴーレム達と戦う。 ターニャ アイーシャがジオ・クエストの最中にアフリカで出会った少女。 どういうわけか子供にされており、アフリカに留まることにしたアイーシャからジオ・クリスタルを託された際に元の姿に戻り、トミーたちと行動を共にする。 パワーレンジャーを侵略者だと誤解して彼らと戦うが、誤解が解けた後は彼らと共に星を支配するドレゴン伯爵の軍団と戦った後、ドレゴンの地球侵略を防ぐため、地球に向かった。 パワーコインの生みの親である。 短気で衝動的かつ、好戦的な性格。 リトとの戦いでゾードを失ったレンジャーたちにニンジャパワーコインとニンジャゾードを与えた。 その後も幾度となく地球を訪れ、レンジャーたちと共に戦った。 巨大化しての戦闘時にはニンジャー・バトルモードに変身する。 オペラ歌手のような高い声で話す。 一般人 [ ] バルクとスカル 本名はそれぞれ、ファルクス・バルクマイヤー、ユージン・スカロヴィッチ。 学園の鼻つまみ者。 ジェイソンたちを腰抜け呼ばわりし、「ジェイソンたちに突っかかっては自分たちのドジで失敗し、ペンキや飲み物などを頭にかぶる」という行動を繰り広げる。 太った体形で兄貴分のバルクはジェイソンが記録を破るまではユースセンターのバーベル連続上げの記録保持者であった。 やせ形で弟分のスカルはバルクを「親分」と呼ぶ。 シーズン2からはレンジャーに助けられたことがきっかけで、レンジャーたちの正体を探り始め、パワーレンジャーのピンチを救おうとしたり、人々を助けようとするなど、良心的な面も見せるようになった。 シーズン3では制服を着たいという理由から、見習い警官の試験を受け、採用された。 その後は上司のストーン警部共々モンスターや自分たちのドジが原因で災難に遭い続け、マスター・ヴァイルの力によりパワーレンジャー同様に子供にされてしまう。 アーニー ユースセンターにあるジュースバーのオーナー。 バルクとスカルが原因で、彼らと共に飲み物を頭に被ることが多い。 元フットボールの選手。 アンジェラ シーズン1に登場。 ザックの片思いの相手。 当初はザックを相手にしていなかったが、次第に好意を寄せていくようになる。 リッチー シーズン2に登場。 ジュースバーの手伝いをしている青年。 格闘が得意で大会に優勝する実力を持つ。 トリニーの片思いの相手。 カーティス シーズン2に登場。 ザックの。 が趣味でプロ級の腕前。 ジェローム・ストーン警部 見習い警官の採用試験を受けに来たバルクとスカルが出会った警官で、彼らが採用されてからは上司となるが、彼らのドジやモンスターが原因で散々な目に遭うことが多い。 アップルビー エンジェルグローブ高校の教師。 レンジャーたちのクラスの担任である。 体格は太めで独身。 ではジャスティンのクラスの担任となった。 キャプラン エンジェルグローブ高校の校長。 を着用しており、バルクとスカルが原因でかつらが飛んで行ってしまうことが多い。 ・にも登場。 敵 [ ] 魔女リタ・レパルサ(魔女バンドーラ) 闇の軍団の支配者である銀河の魔女。 を参照。 ゴルダー(グリフォーザー) 戦闘指揮官的な役割を持つモンスターで、巨大な翼を持つ。 性格は自信家で戦闘力が高く剣が武器。 原作と違い最初から言語を話せる。 スコルピーナとコンビで戦うことが多く、幾度となくレンジャーの前に立ちふさがった。 ロード・ゼッドがリタを追放した際にはリタを裏切ってゼッドに忠誠を誓うが、失敗続きで次第にゼッドから見放されていく。 リトが登場してからは彼と共に戦うことが多くなる。 リトと共にコマンドセンターを破壊し、その際にジオ・クリスタルを盗もうとするが、クリスタルに触れたことで記憶を失ってしまう。 バブー(トットパット) 蝙蝠に似た姿をしたモンスター。 スクワットと行動を共にすることが多い。 において、マスター・ヴァイルの支配する銀河に逃げて以降、登場しなくなった。 スクワット (ブックパック) 小鬼に似た姿をしたモンスター。 バブーと行動を共にすることが多い。 食欲が旺盛でパーティー好き。 「うっひょー」が口癖(テレビ朝日放送分のみ)。 パワーレンジャー・ジオにおいて、マスター・ヴァイルの支配する銀河に逃亡した。 フィニスター(プリプリカン) 粘土からゴーレムやモンスターを作り出すモンスター。 失敗作だと言っていたモンスターが活躍し始めると最高傑作だと言い始めたりするなど、性格は調子に乗りやすい。 ロード・ゼッドがリタを追放してからは、用済みの扱いを受けていたが、リタの帰還を知ると惚れ薬と若返りの効果がある魔法のパックを作り、彼女の復活に協力した。 シーズン3においてはモンスターの制作・強化など、原作におけるユガミ博士の役割を担うようになる。 リタに忠誠を誓っており、原語版では彼女のことをマイ・クイーンと呼んでいる。 スコルピーナ(ラミィ) 途中から登場する女戦闘指揮官。 が武器で、ゴルダーのパートナーとして戦うことが多いが、原作と違いゴルダーとは夫婦ではない。 巨大化すると怪物に変身する。 次第に登場しなくなり、第89話で現地の俳優に配役を変更して再登場したが、それ以降の消息は不明。 ローカー(大サタン) 第25話で初登場。 リタが異次元から召喚した巨大な魔力を持ったモンスター。 モンスターを強化する力を持つ死の息を吐く。 原作と違いリタの黒幕ではない。 強化したミュータイタスと共にパワーレンジャーを追い詰めるも敗北して逃走。 第39話で再登場し、ゴルダーが操縦するサイクロプサスと組んでパワーレンジャーを敗北寸前まで追い詰めるが、メガウルトラゾードによって敗北し、姿を消した。 ロード・ゼッド リタを影から操っていた悪の帝王。 を参照。 リト・レボルト(ガシャドクロ) リタの弟で 、武器は剣と左腕に装備する火炎放射器。 リタとゼッドを助けるため、新たな戦闘員、テンガの卵を持ってきた。 初陣においてモンスター軍団とともにサンダーゾードを破壊するという成果を上げるが、ニンジャ・ゾードには勝つことはできなかった。 その後は月に留まり、ゴルダーと共に戦闘指揮官として活動した。 頭が悪く、性格は力任せで自信過剰である。 マスター・ヴァイル(妖怪大魔王) リタとリトの父。 を支配し 、ヴァイル・ガンマと呼ばれる惑星に根城を構えている。 地球の時間を戻し、レンジャーたちを子供にしてしまうほどの魔力を持つ。 ハイドロ・ホグ(ウミボウズ) 過去に数多くの星を滅ぼしたエイリアンレンジャーの宿敵。 惑星アクェイターにおいて暗黒の皇帝の異名を持つ。 エイリアンレンジャー打倒を目論むリタによって呼び出された。 エイリアンレンジャーの力を吸収し、衰弱させてしまう力と水を消滅させる力を持っている。 この2つの力を合せてエイリアンレンジャーを襲い、彼らを衰弱死させようとするが、ビリーの雨を降らせる装置により作戦は失敗し、武器である剣と錨、口からの火炎を使い戦うが、追い詰められた後巨大化して戦い、ショーグンメガファルコンゾードによって倒された。 トミーから奪ったグリーンレンジャーのパワーが力の源。 元はエンジェルグローブ高校に転校して来た5人組。 ジェイソンたちと対極にあるような性格をしている。 それを見込んだゼッドにより拉致されダークレンジャーとなったが、トミーによってパワーを失い、その際にゼッドに会った記憶も消えた。 その後は改心し、ジェイソンたちの友人となった。 モンスター [ ] 下の項目をそれぞれ参照。 戦闘員 [ ] ゴーレム(ゴーレム兵) フィニスターが粘土から作り出す戦闘員。 モンスター製造機に粘土を入れて10秒で完成する。 戦闘力は低く、粘土がある限りいくらでも作れるのが長所。 一部のゴーレムは指揮するモンスターに合わせた姿をしている。 日本語版では第1、2話のみ、「リタ・モンスター」と呼ばれる。 本来の海外名称は「パティー・パトロール」。 スーパーゴーレム(強化ゴーレム兵) 新種の粘土で作られたゴーレム。 通常のゴーレムを凌ぐ力を持ち、不死身の肉体を持っている。 本来の海外名称は「スーパー・パティー・パトロール」。 ゴーレムNo6 ゴルダーの元で悪のパワーレンジャーとなるための訓練を受けていたゴーレムの1人。 訓練を受けていたゴーレムたちの中でただ1人、何一つこなせなかったため、ゴルダーから失格を言い渡されて消された。 Zゴーレム ゼッド配下のゴーレム。 ゼッドのエネルギーを与えられたことにより、リタのゴーレムを凌ぐ強さを持つ。 パワーの源である胸のZマークが弱点で、そこを攻撃されると簡単に倒されてしまい、子供でもZマークにボールを当てれば倒せる。 ニードルノーズ配下のZゴーレムはの服を着ている。 テンガ・ウォーリアーが登場するようになってからは登場しなくなったが、では再びゼッドとリタの部下として登場している。 劇中ではゴーレムとしか呼ばれておらず、Zゴーレムは通称。 海外では「Zパティー・パトロール」と呼ばれているがZゴーレム同様、通称である。 テンガ・ウォーリアー リトが持って来た卵から生まれた鳥形戦闘員。 略称はテンガ。 ゴーレムに比べて知能は高く、言葉を話すことができる。 名前の由来はリトが名前を考えておらず、リタから10秒以内に決めろと言われ、10(テン)から考えたもの。 スーツは劇場版に登場したテング・ウォーリアーの流用。 メカニック [ ] シーズン1に登場 [ ] ダイノゾード(守護獣) ゾードンがレンジャーに与えた巨大メカ。 「神」であった原作と違い、意思を持たない戦闘メカ。 召喚コードは「ダイノゾードパワー今だ」。 ソーラーパワーで動くため、日食などで太陽の光が届かなくなると出力が低下する。 また、寒冷地では動けないという欠点を持つ。 パイロット版での名称は ダイノドロイド。 シーズン2用に新デザインが制作されたが、使用されずサンダーゾードが使用された。 ティラノサウルスダイノゾード(ティラノサウルス) レッドレンジャーのゾード。 モンスターと互角に戦うことができる戦闘力を持つ。 衝撃波を放っての攻撃が可能。 マンモスダイノゾード(ジュウマンモス) ブラックレンジャーのゾード。 鼻のノズルから冷凍ガスを噴射する。 本来の海外名称はマストドンダイノゾード。 トリケラトプスダイノゾード(トリケラトプス) ブルーレンジャーのゾード。 チェーンのついた角で相手の動きを封じ、キャノン砲で攻撃する。 セイバートゥースタイガーダイノゾード(サーベルタイガー) イエローレンジャーのゾード。 トリケラトプス同様、キャノン砲で攻撃する。 プテロダクティルスダイノゾード(プテラノドン) ピンクレンジャーのゾード。 ビーム砲を持つ。 ドラゴンゾード(ドラゴンシーザー) グリーンレンジャーのゾード。 リタがトミーに与えたが、トミーがパワーレンジャーになると同時に彼らの戦力となった。 ドラゴンダガーの笛の音によってコントロールされている。 内部にはコクピットが存在しており、ダガー無しでも操作できるが、パワーは低下する。 トミーが力を失って去っていた頃は彼からパワーを託されたジェイソンが操っていた。 シーズン2にも登場し、サンダーゾードと共に戦うが、グリーンパワーの消失と共に姿を消す。 その後、偽トミーがコマンドセンターから奪ったドラゴンダガーを使い召還、彼に操られ街を破壊し、サンダーゾードと戦うが、偽トミーが正義の心を取り戻したことにより、戦いを止め、海へと去っていった。 タイタヌス(キングブラキオン) 型の巨大ゾード。 ウルトラゾードと合体し、メガウルトラゾードを構成した。 シーズン2には登場しなかったが、シーズン3には流用映像と玩具を使用した新撮映像により再登場。 ニンジャメガファルコンゾード、ショーグンメガファルコンゾードと合体し、それぞれのウルトラゾードを構成した。 それに合わせて玩具も再発売され 、そちらにはドラゴンゾードの胸パーツが付属している。 シーズン3用に新しいデザイン原案が作られたが、採用されなかった。 メガゾード・タンクモード(ダイノタンカー) ダイノゾードが合体した戦車。 制御装置を解除してバトルモードに変形する。 メガゾード・バトルモード(大獣神) タンクモードから変形する人型形態。 必殺技は専用武器・パワーソードでの一閃。 他のシリーズのゾードと区別するため、ダイノメガゾードとも呼ばれる。 パイロット版での名称は メガダイノドロイド。 メガドラゴンゾード(剛龍神) ティラノサウルスとプテロダクティルを除くダイノゾードが合体した形態。 ドリルが武器。 本来の海外名称はドラゴンゾード・バトルモード。 ドラゴンゾードの指のミサイルが肩に装備されている。 胸にエネルギーを集めて発射する光線が必殺技。 流用映像の都合上、登場回数は多くない。 全身の火気を一斉に発射し、いかなる敵も粉砕する。 バトルバイク(ロードザウラー) 玩具のみ。 レッド用のオートバイとブラックとブルー用のサイドカー。 ミラクル号() ビリーが製作した空飛ぶ車。 サイクロプサス(ドーラタロス) ゴルダーが操縦するゾードで、両腕に仕込んだ剣が武器。 一度はメガウルトラゾードに倒されるが、ローカーの力によって強化して復活し、一度はダイノゾードを倒すが、再戦の際には、ダイノメガゾードに武器を破壊され、メガドラゴンゾードの攻撃により動けなくなったところをメガウルトラゾードのミサイルにより破壊された。 シーズン2に登場 [ ] サンダーゾード(気伝獣) ロード・ゼッドに対抗するためにサンダーパワーによってダイノゾードが強化された物。 ダイノゾードがモーフィング状に変形し、この姿となる。 召喚コードは「サンダーメガゾードパワー今だ」(メガが付かないこともある)と叫んだ後、ダイノゾード名とサンダーゾード名を叫んで召喚する。 レッドドラゴンゾード(龍星王) 真の強さを持つとされるゾード。 ドラゴン形態では炎が武器。 人型のレッドドラゴンゾードバトルモードに変形することができ、この形態では棒状の武器を持つ。 その棒を回転させて突撃し、敵に一撃を叩き込む必殺技を持つ。 ライオンゾード(星獅子) 勇気と強さの象徴とされるゾード。 玩具では日本版と違い緑色の部分が黒になっている。 ユニコーンゾード(星天馬) もっとも深い知恵を持つとされるゾード。 グリフィンゾード(星麒麟) 俊敏で聡明とされるゾード。 ファイヤーバードゾード(星鳳凰) 強く軽快だとされるゾード。 サンダーゾード・アサルトチーム(天空気殿) ライオン、グリフィン、ユニコーン、ファイヤーバードが合体した飛行メカ。 レッドドラゴンを載せて飛行することができる。 武器は日本刀風のサンダーサーベルで電撃を放つことが可能。 そして手のひらからはガスと光線を放つ。 最大の必殺技はサンダーサーベルによる一刀両断。 第116話のリトと再生モンスター軍団との戦いで敗北、破壊された。 ホワイトタイガーゾード(ウォンタイガー) ホワイトレンジャーとなったトミーが操る新たなゾード。 召喚コードは「タイガーゾードパワー今だ」。 人型のホワイトタイガーゾードバルトモードに変形することができる。 武器は変形前の尻尾が変化した刀。 そして胸のトラの口から発射するサンダーボルトが必殺技。 サーバがあれば外部からでも操作ができる。 第116話でメガサンダーゾード同様、破壊された。 ダイノゾードと合体する新規デザインのものがデザインされていたが、採用されていない。 メガタイガーゾード(牙大王) ホワイトタイガーゾードがレッドドラゴンを除くサンダーゾードと合体した姿。 ファイヤーバードを打ち出して敵を粉砕する必殺技を持つ。 トール・キャリアゾード(ダイムゲン) 防御力が高い亀型ゾードで、人型にも変形する。 キャノン砲が武器。 内部に他のゾードを収納し、敵の攻撃をしのぐために使われる。 サンダーウルトラゾード(重甲気殿) トールにレッドドラゴンの乗ったアサルトチームが合体し、ホワイトタイガーを収納した形体。 この形体でもキャノン砲が発射できる他、レッドドラゴンの棒状の武器を回転させヘリコプターの如く空を飛び、敵を押し潰す。 サンダーバイク(キバーバイク) 玩具のみのバイク。 セルペンテラ(大神龍) ゼッドが造った巨大ゾード。 惑星を破壊できる威力を持ったビームキャノンが武器。 燃費が悪く、登場してもエネルギーがすぐに尽きてレンジャーと直接戦わずすぐに撤退してしまうことが多い。 当初はゼッドとゴルダーが操縦していたが、リタがゼッドと結婚してからはゴルダーに代わってリタが乗り込んでいる。 シーズン3に時折登場した後、でマシン・エンパイアの襲撃で宮殿を失ったゼッドたちがマスター・ヴァイルの支配する銀河に逃れるために使用した。 その後、でマシン・エンパイアの残党が月から掘り出し、弱点である燃費の悪さを改善して利用しようとしたが、破壊された。 シーズン3に登場 [ ] ニンジャゾード(超忍獣) サンダーゾードを失ったレンジャーたちにニンジャーが与えたゾード。 パワーレンジャーが子供にされた際には、ファルコンゾード以外消滅した。 原典の超忍獣は5体しか存在しないため、ツバサマルがホワイトレンジャーの乗機という位置づけになった。 レッドエイプゾード(ゴッドサルダー) レッドレンジャーのニンジャゾード。 剣が武器。 メガゾードの右腕となる。 ピンククレーンゾード(ゴッドカーク) ピンクレンジャーのニンジャゾード。 目からビームを放つ。 メガゾードの頭部となる。 ブルーウルフゾード(ゴッドロウガン) ブルーレンジャーのニンジャゾード。 その尻尾はカッターのようになっている。 メガゾードの左腕となる。 イエローベアーゾード(ゴッドクマード) イエローレンジャーのニンジャゾード。 目から破壊光線を発射する。 メガゾードの胸となる。 ブラックフロッグゾード(ゴッドガンマー) ブラックゾードのニンジャゾード。 舌を伸ばし、そこから小型のフロッグゾードを出して攻撃する。 メガゾードの下半身となる。 ファルコンゾード(ツバサマル) ホワイトレンジャーのニンジャゾード。 ニンジャメガゾードと合体し、飛行能力を与える。 ショーグンゾードとも合体し、キャノン砲となる。 ニンジャゾードの中核にあたり、ファルコンゾードの機能が止まると、他のニンジャゾードの機能も止まってしまう。 玩具では日本版と異なり電飾がオミットされている。 ニンジャメガゾード(隠大将軍) ニンジャゾードが合体した形態。 移動スピードが速く、格闘戦闘を得意とする。 ニンジャメガファルコンゾード(スーパー隠大将軍) ニンジャメガゾードにファルコンゾードが合体し、飛行能力を得た形態。 ニンジャウルトラゾード ニンジャメガファルコンゾードがタイタヌスに騎乗した本作オリジナル形態。 撮影には玩具が使用された。 ショーグンゾード(巨大獣将) 過去に封印されていたゾード。 ゼッドによって発見され、ゼッド軍の手で運用されそうになるが、パワーレンジャーの手に渡った。 パワーレンジャーが子供にされた後は、エイリアンレンジャーが操縦するようになる。 レッドショーグンゾード(レッドサルダー) レッドレンジャーのショーグンゾード。 メガゾードのボディとなる。 エイリアンレンジャーのレッドも操縦。 ホワイトショーグンゾード(ホワイトカーク) 登場初期はホワイトレンジャーが単独で乗り込み、キャサリンがレンジャーになった後はピンクレンジャーとホワイトレンジャーが同乗している。 メガゾードの左手となる。 エイリアンレンジャーのホワイトも操縦。 玩具では日本版と違いピンク色になっている。 ブルーショーグンゾード(ブルーロウガン) ブルーレンジャーのショーグンゾード。 武器は槍。 メガゾードの右手となる。 エイリアンレンジャーのブルーも操縦。 イエローショーグンゾード(イエロークマード) イエローレンジャーのショーグンゾード。 メガゾードの右足となる。 エイリアンレンジャーのイエローも操縦。 ブラックショーグンゾード(ブラックガンマー) ブラックレンジャーのショーグンゾード。 メガゾードの左足となる。 エイリアンレンジャーのブラックも操縦。 ショーグンメガゾード(無敵将軍) 5体のショーグンゾードが合体した姿。 ファイヤーサーベルが武器。 パワーコインがあれば、外部からの遠隔操作も可能。 玩具では日本版と異なり胸のマークがSになっており、サーベルが軟質パーツになっている。 ショーグンメガファルコンゾード(スーパー無敵将軍) ショーグンメガゾードとファルコンゾードが合体した形態。 ファルコンゾードの翼からなるキャノン砲が武器。 ショーグンウルトラゾード ショーグンメガファルコンゾードがタイタヌスに騎乗した本作オリジナル形態。 ニンジャウルトラゾードと同様に撮影には玩具が使用された。 バトルボーグ(獣将ファイター) ニンジャーがエイリアンレンジャーに与えた巨大ロボ。 操作方法は独特で、乗り込むのではなく、外で動いているエイリアンレンジャーの動きをトレースし、そのままの動きをする。 シャークサイクル 古代のサメの化石から作り出されたバイク。 それぞれの色を持った6台が存在する。 レッドレンジャー、ピンクレンジャー、ホワイトレンジャーが使用する3台はシャークブリッターの流用で、イエローレンジャーが使用する1台はシャークランチャーの、ブラックレンジャーとブルーレンジャーが使用する2台はシャークスライダーのバイク部分の流用。 アメリカではアクションフィギュアに対応したビークルの玩具の人気が高いことから、劇中にバイクが登場した。 これが好評だったことから後のシリーズにおけるバトライザーの登場に繋がった。 アイテム [ ] パワーモーファー(ダイノバックラー、ドラゴンバックラー) パワーレンジャーの変身アイテム。 トミーのみカラーリングの異なる金色のモーファーを持つ。 変身方法はパワーモーファーを突き出し、それぞれのゾードの名前を叫んで変身する。 ニンジャパワーを得た後は、「(それぞれの色)レンジャーパワー」と叫んで変身する。 パワーレンジャーの姿になる前の第1変身として、忍者レンジャーと呼ばれる忍者装束に似た姿になる。 その場合は「ニンジャレンジャーパワー」と叫んで変身する。 忍者レンジャーに変身すると全体的な能力が強化され、瞬間移動能力と分身の術が使えるようになる。 パワーコイン(守護獣メダル) パワーモーファーにセットされている力の源。 ニンジャーが制作した。 各レンジャーのゾードをモチーフとしたマークが刻まれている。 ニンジャパワーコイン パワーコインに代わるパワーレンジャーの力の源。 ニンジャーによって与えられた。 パワーコインと同様に各レンジャーのゾードをモチーフとしている。 パワーレンジャーが子供にされた際に消滅した。 リストコミュニケーター ビリーが制作した通信機。 コマンドセンターのテレポート装置と連動し、テレポートすることが可能。 ブレード・ブラスター(レンジャースティック) 銃そして短剣として使用可能な武器。 スーパーゴーレムに対抗するため、特殊アイテム(サンダースリンガー)を装着して使用する。 パワーウェポン(伝説の武器) パワーレンジャーの専用武器。 パワーソード(龍撃剣) レッドレンジャーの武器。 ビームを放つ事もできる。 パワーアックス(モスブレイカー) ブラックレンジャーの武器である斧。 柄の部分が発射口となり、バズーカ砲としても使用可能。 パワーランス(トリケランス) ブルーレンジャーの武器である槍。 2本に分離させて使うこともできる。 パワーダガー(サーベルダガー) イエローレンジャーの武器である2本の短剣。 パワーボウ(プテラアロー) ピンクレンジャーの武器である弓矢。 としても使え、破壊音波を放つことも可能。 パワーブラスター(ハウリングキャノン) パワーウェポンを合体させたキャノン砲。 ドラゴンダガー(獣奏剣) グリーンレンジャーの武器であるフルートの備わった短剣。 ビームを発射することができ、フルートとして吹けばドラゴンゾードを操れる。 そして、ドラゴンシールドの防御力を高める効果がある。 トミーのパワーが消失してからはジェイソンが使用していたが、トミーが復帰すると共に再び彼が使用した。 ドラゴンシールド(ドラゴンアーマー) グリーンレンジャーの胸に装着された金色のアーマー。 装着すれば物理的な防御力と魔法に対する対抗力が強化される。 トミーのパワーが消失した後は、ダガー同様にジェイソンが使用し、トミーが復帰してからは彼が再び使用した。 トミーとジェイソン以外ではザックが1度だけ使用している。 パワークリスタル(ダイノクリスタル) 変身パワーが秘められたクリスタル。 ゾードの力を引き出すことができる。 パワーキャノン(スーパー気力バズーカ) アルファ5が開発したキャノン砲。 パワーブラスター以上の破壊力を持つ。 各レンジャーのパワーをチャージして発射する。 メタリックアーマー マスター・ヴァイルによって強化されたテンガに対抗するためにゾードンが与えたスーツ。 装着すると全ての能力が強化され、魔術に対する耐性がつく。 アクェイタンレーザー(カクレイザー) エイリアンレンジャーの専用短剣モードから銃モードに変形。 アクェイタンセイバー(カクレマル) エイリアンレンジャーの専用刀。 アクェイタンフィスト(シノビナックル) エイリアンレンジャーの専用手甲。 暗黒の剣(魔剣ヘルフリード) リタがトミーに与えた剣。 トミーの洗脳を強める効果がある。 巨大化爆弾(巨大化爆弾) ゼッドが魔力で生み出す爆弾。 モンスターを巨大化させる力を持っている。 ゼッドが月から地球に向かって投げ、受け取ったモンスターが爆発させて巨大化する。 ジオ・クリスタル(超力クリスタル) 月に隠された魔力を秘めたクリスタル。 マスター・ヴァイルによって利用されそうになるが、レンジャーたちによって五つに分断され、時空の裂け目に放棄された。 その後、ニンジャコインを失ったレンジャーたちによって回収され、新たな力の源として使用された。 用語 [ ] ゾードン3つの約束 パワーレンジャーとなったものがゾードンに誓う誓約。 パワーレンジャー初期にはよく出てきたが、後のシリーズでは使われなくなった。 1つ、力は自分のために使わない• 2つ、リタ(敵)が挑発しない限り戦わない• 最後に、身分を明かさないこと、パワーレンジャーであることは絶対秘密だ エンジェルグローブ 本作からまで舞台となった街。 隣接する都市はストーンキャニオン。 の第34話、の第21話に登場している。 惑星アクェイター エイリアンレンジャーの故郷である惑星。 惑星はほとんど純粋な水に覆われ、この星の人々は水中に建造物を建て生活している。 この星の人類は外見こそ地球人に近いが、鰓があるなどの違いがある。 リタの宮殿(バンドーラパレス) リタが月に建造した本拠地となる宮殿で、飛行機能も持つ。 キャスト [ ] 日本語版の声優の変更は特記のないものに限り、第49話以降。 モンスター役の声優の詳細は下の項目をそれぞれ参照。 レギュラー・準レギュラー [ ]• 子供になったトミー - マイケル・R・ゴット(田尻ひろゆき)• 子供になったロッキー - マイケル・J・オラスキーII世(中嶋一星)• 子供になったアダム - マシュー・サキモト(川中子雅人)• 子供になったビリー - ジャスティン・ティムシット(杉山紀彰)• 子供になったアイーシャ - シチリー(杉原美和)• 子供になったキャサリン - ジュリア・ジョーダン• サーバ(声) - トニー・オリバー(田尻ひろゆき)• ニンジャー(声) -• 子供になったバルク - コディ・スレイトン()• 子供になったスカル - ロス・J・サムヤ(三浦智子)• リッチー:モリース・メンドーザ()• ジェローム・ストーン - グレック・ブロック• 子供になったターニャ - カーニャ・ムキーゼ• ロード・ゼッド(声) - ロバート・アクセルロッド(海老原英人)• (声) -• マスター・ヴァイル(声) - サイモン・プレスコット• ハイドロ・ホグ(声) -• ナレーション - コリン・フィリプス ゲスト出演者 [ ] カッコ内は出演話数。 ベス 5 - ロンダ・ベルザー()• メリッサ 5 - ()• マリア 7 - ()• ウェンディー記者 7 - ()• ウィリー(声) 9 - ()• スティーブ 10 - ()• シルビア(13、40) - ()• ピエロ(パイノオクトパス人間体) 13 - ヴァーノン・バレステロス()• レフリー(14、36、55) - エド・ニール(荒川太郎)• クワッグマイヤー(25、26) -( )• マージ 28 - アレサンドラ・ウィルソン(栗山微笑子)• ハワード叔父さん 29 - ()• キャメロン 31 -()• ビフ・バルクマイヤー 31 - ()• リー師匠 48 - リチャード・ラバゴ()• トリニーの父(49、50) - マイク・シバタ• キンバリーの母(49、50) - キャロル・ポッター• モンテ・コント 55 - ティモシー・ゲスト(中嶋一成)• ロジャー 57 - スカイラー・デレオン• ティナ(72、73) - ジョアンナ・テリアス• アンダーソン 82 - 84 - ティモシー・ゲスト(田尻ひろゆき)• ジェイコブ・アンダーソン 82 - 84 - ジェイコブ・フランク• シャーナ・ヒルトン 98 - アリサ・アン・サミーゴ(三浦智子)• 子供になったキンバリー(99、100) - マックス・スタンバーム(荒井静香)• グランブル・ザ・マジック・エルフ(声)(108、109) - ロバート・アクセルロッド• キング・レキシアン(113〈声のみ〉、115) - ラルフ・ヴォトリアン• ダリアス 113 - 115 - ウィストン・ストーリー• フェアリア 113 - 115 -• ゼニアス 113 - 115 - トレーシー・ベルーシ• ドレゴン伯爵 (声)(113、115)-• ネファリア (声)(113、115)- ジェニファー・タン• ファクト (声)(113、115)-• サイクロプター (声)(113、115)-• ゴーク (声)(113、115)-• コウ 121 - コウジ・カタオカ• ウィルトン(122、123、150) - ボブ・ザハル• アイーシャの祖母(124、125) - ロレッタ・ジャン• アシュレー・ハモンド 143 - トレーシー・リン・クルーズ• 143 - ロバート・D・ボン・フリース• カイ・オーギ 152 - ジェラルド・オカムラ• サム・トゥルーハート 153 - フランク・サルセド• ターニャ・スローン 155 - ナギア・ブリース スーツアクター・スタント [ ]• レッドレンジャー - グリーンレンジャー 、ゴーレム 、Zゴーレム - エリック・ベッツ• レッドレンジャー - スコット・レヴァ• レッドレンジャー 、ブラックレンジャー 、グリーンレンジャー 、ホワイトレンジャー 、ゴーレム 、Zゴーレム - ヒエン・グエン• レッドレンジャー 、ロード・ゼッド 、ゴーレム 、Zゴーレム 、テンガ - エド・ニール• レッドレンジャー - マーク・ポンドフ• レッドレンジャー 、モンスター - ソニー・シソン• レッドレンジャー 、バブー - ジェイソン・イバラ• レッドレンジャー -• レッドレンジャー(日本追加撮影部分) -• レッドレンジャー(日本追加撮影部分) -• ブラックレンジャー 、ゴーレム 、Zゴーレム - リチャード・ブランデン• ブラックレンジャー 、ブルーレンジャー 、リト・レボルト 、ゴーレム 、Zゴーレム 、テンガ - ダニー・スタルカップ• ブラックレンジャー 、アクェイター・ブルーレンジャー -• ブルーレンジャー 、ブラックレンジャー 、オクトプラント 、ゴルダー 、ゴーレム 、Zゴーレム 、テンガ -• イエローレンジャー 、トリニー(変身前スタント) 、ゴーレム 、Zゴーレム -• イエローレンジャー 、Zゴーレム - シェリー・ブランクス• イエローレンジャー - スティーヴン・ピザーニ• イエローレンジャー 、アクェイター・ホワイトレンジャー 、テンガ -• ピンクレンジャー 、キンバリー(変身前のスタント) 、ゴーレム 、Zゴーレム - ソフィア・クロフォード• ピンクレンジャー 、Zゴーレム 、テンガ -• グリーンレンジャー - ライアン・ジョンソン• ホワイトレンジャー 、マスクド・ライダー 、テンガ -• ホワイトレンジャー 、Zゴーレム 、テンガ -• アルファ5(第1話 - 88話) - ロミー・J・シャーフ• アルファ5(第89話 - 130話) - サンディ・ゼルナー• アルファ5(第132話 - 第155話) - ドネニ・キストラー• ゴルダー - デン・エリクソン• モンスター - ロン・バリツキ• アイガイ 、他モンスター多数 、Zゴーレム 、テンガ -• オクトファントム 、クワッジビートル 、ビーナレオン - エリザベス・フィス• その他 - デルフィン・ハイジ、カール・モッシャー、ロバート・スティック、ジョン・アルゴ、ティム・ボールズ、テツジ・ハシモト、田渕景也、メル=メル・チェン、大江智男、スペンサー・サノ、高野弘樹、帯金伸行、澤浩男、他 スタッフ [ ]• 製作総指揮 - 、• プロデューサー - ロニー・ヘイダー、• 共同プロデューサー - エレン・レヴィ・サーノフ(1話 - 106話)、(107話 -)、アン・ナップ(107話 -)、ポール・F・ローゼンタール(107話 - )• スーパーバイジング・プロデューサー - ウィストン・リチャード(1話 - 40話)、トニー・オリバー(1話 - 106話)、(107話 - )• ストーリーエディター - スチュアート・セント・ジョン、ダグラス・スローン(シーズン3)、(シーズン3より補佐)• 音楽 - シュキ・レヴィ、クッサ・マーチ、 (ノンクレジット)• 音楽プロデューサー - ロン・ワッサーマン、ケネス・バーゴマスター• 撮影 - イアン・ローゼンバーグ、ショーン・マクリーン、アラド・アントネリー• セカンドユニット監督 - (シーズン1)、(51話 - 103話)、(104話 - 139話)、(140話 - )• アクション監督 - (日本追加撮影部分)• スタント・コレオグラファー - アイザック・フロレンティーン(シーズン1)、ジョン・バレット(1話 - 40話)、ジェフ・プルート(51話 - 100話)、坂本浩一(104話 - 106話)、(107話 - )• プロダクション・デザイナー -• キャスティング - ケイティ・ウォーリン• 原作 -• 制作 - ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、、MMPRプロダクションズ• 配給 - (国際配給 - サバン・インターナショナル)、(シーズン3のみ) 日本語版制作スタッフ [ ] テレビ朝日放送分• 制作 - 、ムービーテレビジョンスタジオ• 演出 -• 翻訳 - 川越由佳• 効果 - リレーション• 調整 - 長井利親、白石洋• 担当 - 白石寿里、菅原有美子• 編集スタジオ - ムービーテレビジョンスタジオ、、• 録音スタジオ - ニュージャパンスタジオ、ムービーテレビジョンスタジオ• プロデューサー - 福吉健(1話、32話 - 40話)、(8話 - 31話)、高橋由佳(41話 - 48話)• 製作 - 遠藤雅義、古玉國彦• 監修 -• 配給 - 東映• 制作協力 - スーパーチャンネル放送分• 演出 -• 制作 -• 翻訳 - 柳澤由美、中村紀美子、金子智子、小寺葉子、石濱恵子、五十嵐江• 製作 - 遠藤雅義、古玉國彦• エンディングではインストが使用された。 歌っているマイティ・ローはロン・ワッサーマンの別名義。 GO GO Power Rangersの歌詞のPower RangersをAlien Rangersと差し替えた物)。 エンディングテーマ [ ] テレビ朝日での放送時は第7話までは原語版の映像と音楽に日本側で映像と音楽(OPの一部)を追加したものが使用され、第8話からは曲が日本独自のものに変更された。 シーズン2以降のゾードの合体シーンに使用された。 『Go Green Ranger Go! 各話リスト [ ] 邦題が複数あるものは下段がテレ朝チャンネル放送時に変更されたもの。 シーズン1 [ ] 登場モンスターについてはを参照。 話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本 放送日 日本 北米 (リマスター版) 邦題 原題 北米 リマスター版 1 1 Day of the Dumpster ゴルダー エイドリアン・カー 1993年 8月28日 2010年 1月2日 2 2 ファイトがあれば High Five ボーンズ 巨人 8月30日 3 3 チームワーク Teamwork ミノタウロスモンスター ロバート・ヒューズ シェリル・サバン 9月1日 1月9日 4 4 輝け! パワークリスタル A Pressing Engagement スフィンクス エイドリアン・カー ジェフリー・A・デックマン ロニー・スパーリング 9月2日 5 5 魔法のアコーディオン Different Drum ノーム ジュリアン・クレム 9月3日 1月16日 6 6 食べ物が消える日 Food Fight ピッグモンスター ロバート・ヒューズ シェリル・サバン 9月4日 7 7 伝説のパワーエッグ Big Sisters チキンモンスター ジェフ・レイナー ゲーリー・グラスバーグ シュキ・レヴィ 9月6日 1月23日 8 16 8 強敵ランプの精 Switching Places ジーニー シュキ・レヴィ スティーブ・クレイマー 10月4日 1月30日 9 15 9 天才少年危機一髪 I, Eye Guy アイガイ デビッド・プリス スチュワート・セント・ジョン 10月1日 2月6日 10 13 10 決死のフライト Foul Play in the Sky スニザード シュキ・レヴィ 9月28日 2月13日 11 8 11 危険な人形遊び For Whom the Bell Trolls ティックル・スニーザー ロバート・ヒューズ ロニー・スパーリング ジェフ・ディックマン スチュワート・セント・ジョン 9月15日 2月20日 12 9 12 恐怖の魔剣 Happy Birthday Zack ナスティナイト ジェフ・レイナー スチュワート・セント・ジョン 9月16日 2月27日 13 10 13 ピエロに御用心 No Clowning Around パイノオクトパス エイドリアン・カー マーク・ホフマイヤー 9月17日 3月27日 14 17 14 強敵! グリーンレンジャー I Green With Evil, Part I - Out of Control - グリーンレンジャー ゴルダー ロバート・ヒューズ ゲーリー・グラスバーグ スチュワート・セント・ジョン 10月5日 4月3日 15 18 15 強敵! グリーンレンジャー II Green With Evil, Part II - Jason's Battle - シェリル・サバン スチュワート・セント・ジョン 10月6日 4月10日 16 19 16 強敵! グリーンレンジャー III Green With Evil, Part III - The Rescue - グリーンレンジャー ゴルダー スコルピーナ マーク・ライアン スチュワート・セント・ジョン 10月7日 5月8日 17 20 17 メガゾード最期の日 Green With Evil, Part IV - Eclipsing Megazord - シンディ・マッケイ スチュワート・セント・ジョン 10月8日 5月22日 18 21 18 誕生!! 六人目の戦士 Green With Evil, Part V - Breaking the Spell - グリーンレンジャー ゲーリー・グラスバーグ スチュワート・セント・ジョン 10月9日 6月5日 19 22 19 レンジャー、戦闘不能!! The Trouble With Shellshock シェルショック デビッド・プリス スチュワート・セント・ジョン ジュリアン・クレム 10月11日 7月17日 20 23 20 蝶が襲う!? 白昼の悪夢 Itsy Bitsy Spider クモモンスター ロバート・ヒューズ ステーブ・クレイマー 10月12日 21 11 21 不良になったレンジャー Power Ranger Punks テラートード デビッド・プリス マーク・ホフマイヤー 9月20日 7月24日 22 24 22 キレイな花には牙がある!? The Spit Flower スピットフラワー ペギー・ニコル 10月19日 23 26 23 危ない仮装パーティー Life's a Masquerade フランケンシュタイン デビッド・プリス ロバート・ヒューズ シェリル・サバン 10月30日 7月21日 24 25 24 無敵のスーパーゴーレム Gung Ho! スーパーゴーレム ロバート・ヒューズ マーク・ホフマイヤー 10月25日 25 28 27 大ピンチ! 幻の島・パート1 Island of Illusion, Part I ミュータイタス ローカー テレンス・H・ウインクレス クリス・スクーン シュキ・レヴィ 11月2日 8月7日 26 29 28 消えるな! パワーレンジャー・パート2 Island of Illusion, Part II スチュワート・セント・ジョン クリス・スクーン シュキ・レヴィ 11月3日 27 27 25 破壊せよ! 災いの糸車 Wheel of Misfortune 災いの糸車 シェリル・サバン マーク・ライアン 10月30日 8月14日 28 12 29 愛と平和と哀しみと Peace, Love, and Woe マダム・ウォー ロバート・ヒューズ ジュリアン・クレム 9月21日 29 14 30 激闘!闇からの使者 Dark Warrior 闇の戦士 テレンス・H・ウインクレス ロニー・スパーリング ジェフリー・A・デックマン マーク・ホフマイヤー 9月28日 8月21日 30 30 強力破壊兵器「死の鏡」 The Rockstar ロックスター ペギー・ニコル 11月4日 8月21日 31 31 ピンクレンジャー絶体絶命! Calamity Kimberly サムライマン トム・ワイナー ジュリアン・クレム 11月5日 8月28日 32 32 激戦!! 野球モンスター A Star is Born ベイブ オカイコモンスター シェリル・サバン 11月15日 33 33 激突!! ウルトラゾード The Yolk's on You! 命のローソク The Green Candle Part I サイクロプス ロバート・ヒューズ マーク・マッカン スチュワート・セント・ジョン 11月17日 35 35 俺達仲間さ グリーンレンジャー The Green Candle Part II ゲーリー・グラスバーグ スチュワート・セント・ジョン 11月18日 36 36 不死身!? 巨大モンスター Birds of a Feather ハチャソーラス カルディアトロン ジュリアン・クレム 11月19日 37 37 守れ! 美しき地球 Clean - Up Club ボルティコーン テレンス・H・ウインクレス マーク・ホフマイヤー 11月20日 38 38 登場! ニセレンジャー A Bad Reflection on You ツインマン 偽パワーレンジャー ロバート・ヒューズ ペギー・ニコル 11月22日 39 39 パワーレンジャー最大の危機! Doomsday Part I サイクロプサス ローカー テレンス・H・ウインクレス スチュワート・セント・ジョン 11月23日 40 40 決戦! 地上最強のゾード Doomsday Part II 11月24日 41 41 大食いモンスターの逆襲! 悪魔の花の襲撃 Rita's Seed of Evil オクトプラント スチュワート・セント・ジョン 2月15日 44 47 悪夢なんか消し飛ばせ!! Crystal of Nightmares ゴルダー スコルピーナ シュキ・レヴィ ダグラス・スローン 2月21日 45 42 悪夢のフィッシング Something Fishy グー・フィッシュ シェリル・サバン 2月9日 46 45 激カユ!! 仰天ノミ騒動 To Flea or Not to Flee ノミモンスター テレンス・H・ウインクレス ダグラス・スローン 2月16日 47 46 強襲!! 猛毒モンスター Reign of the Jellyfish クラゲモンスター スチュワート・セント・ジョン 2月17日 48 48 勝負! 究極のカマキリ拳法 Plague of the Mantis カマキリモンスター マーク・ホフマイヤー 2月24日 49 49 パワーレンジャー変身不能!! Return of an Old Friend Part I ドラモグラー ゴルダー スコルピーナ ワース・キーター シェル・ダニエルソン 2月28日 50 50 帰ってきたグリーンレンジャー Return of an Old Friend Part II 3月1日 51 51 ビリーの災難 Grumble Bee ビー・モンスター ジョン・スチュワート シェリル・サバン 4月28日 52 52 これがチームワークだ Two Heads are Better Than One オウム・モンスター マーク・ホフマイヤー 4月29日 53 53 あぶないキッス Fowl Play ペックスター ペギー・ニコル 5月2日 54 57 ファイト!! チアリーダー Enter... The Lizzinator リジネーター ワース・キーター スチュワート・セント・ジョン 5月6日 55 54 カボチャ畑でドッキリ Trick or Treat パンプキン・ラッパー ダニー・サーノフ エレン・サーノフ 5月3日 56 56 引き裂かれた友情 On Fins and Needles スピード・シャーク ダグラス・スローン 5月5日 57 55 セカンド・チャンス Second Chance サッカージロ マーク・リットン 5月4日 58 58 我らのクォーターバック Football Season ライノブラスター テレンス・H・ウインクレス シェリル・サバン 5月9日 59 59 パワーレンジャーVSパワーレンジャー Mighty Morphin' Mutants ザリガニモンスター 悪のパワーレンジャー ダグラス・スローン 5月16日 60 60 真珠のイヤリング An Oyster Stew オイスターモンスター シェル・ダニエルソン 5月23日 シーズン2 [ ] 登場モンスターについてはを参照。 話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本 放送日 日本 北米 邦題 原題 61 61 悪の帝王 ロード・ゼッド(前編) The Mutiny Part I ピラニア・ヘッド シュキ・レヴィ シュキ・レヴィ シェル・ダニエルソン バーバラ・オリバー(追加台詞) 1994年 7月21日 62 62 悪の帝王 ロード・ゼッド(中編) The Mutiny Part II 7月29日 63 63 悪の帝王 ロード・ゼッド(後編) The Mutiny Part III 8月5日 64 64 鏡の秘密 The Wanna - Be Ranger プリゴリラ ジョン・スチュワート エレン・レヴィ・サーノフ ダニエル・J・サーノフ 9月13日 65 65 君はゴーレム Putty on the Brain ガラマンダー マーク・リットン 9月14日 66 66 ジェラシー・フラワー Bloom of Doom フラワーバスター シェリル・サバン 9月17日 67 67 トミーの悪夢 The Green Dream ロボゴート スチュワート・セント・ジョン 9月19日 68 68 ビデオカメラは見ていた The Power Stealer オクトファントム テレンス・H・ウインクレス トニー・オリバー バーバラ・A・オリバー 9月20日 69 69 奪われたグリーン・パワー The Beetle Invasion クワッチビートル マーク・ホフマイヤー 9月21日 70 70 ようこそ、ビーナス・アイランドへ 謎のビーナス・アイランド Welcome to Venus Island ビーナレオン 9月24日 71 71 別れの歌 The Song of Guitardo ミンギター シュキ・レヴィ シェル・ダニエルソン 9月26日 72 72 ダーク・レンジャー登場 Green No More Part I ターバンシェル ジョン・スチュワート スチュワート・セント・ジョン 9月27日 73 73 パワーが燃え尽きても Green No More Part II 9月28日 74 74 戦え! レッドレンジャー Missing Green キングトロフィー エレン・レヴィ・サーノフ ダニー・サーノフ 10月3日 75 76 ロード・ゼッドの妃 Beauty and the Beast ミラークル ジェリー・P・ジェイコブズ ダグラス・スローン 10月10日 76 75 幻覚五重奏 Orchestral Maneuvears in the Park トランペットマスター 幻影モンスター軍団 ジョン・スチュワート シェリル・サバン 10月4日 77 77 正義の白い光I 秘密のプラン White Light Part I ニムロデ AC DC ジョナサン・ヅァクワー シュキ・レヴィ シェル・ダニエルソン 10月17日 78 78 正義の白い光II 正義の白い光 White Light Part II 10月18日 79 79 恋のジャマ者 Two for One パースヘッド レディリップ ジェリー・P・ジェイコブズ ダグラス・スローン 10月24日 80 80 マグネット・パニック Opposites Attract マグネット・ブレイン シェリル・サバン 10月25日 81 81 悪魔達のパーティー Zedd's Monster Mash キーモンスター ドゥームストーン 再生モンスター軍団 10月28日 82 82 ニンジャ救出作戦! I The Ninja Encounter Part I - シュキ・レヴィ シュキ・レヴィ シェル・ダニエルソン 11月2日 83 83 ニンジャ救出作戦! II The Ninja Encounter Part II ブローブロッサム ハチャソーラス(第83話のみ) 11月3日 84 84 ニンジャ救出作戦! III The Ninja Encounter Part III 11月4日 85 85 平和を守る者 A Monster of Global Proportions フィースシンボル ジェリー・P・ジェイコブズ ダグラス・スローン 11月5日 86 86 恐怖のゼッドウェーブ Zedd Waves ビームキャスター マーク・リットン 11月7日 87 87 戦士の旅立ちI The Power Transfer Part I セルペンテラ ジョナサン・ヅァクワー ジャド・リン 11月8日 88 88 戦士の旅立ちII The Power Transfer Part II セルペンテラ シルバー・ホーン 11月9日 89 89 素敵なダンスパートナー Goldar's Vice - Versa ゴルダー スコルピーナ テレンス・H・ウインクレス ダグラス・スローン 11月12日 90 90 悔みの鏡 Mirror of Regret ハイエナデビル シェリル・サバン 11月14日 91 91 記憶を取り戻せ When is a Ranger Not a Ranger? 5(マイティ・モーフィン・エイリアンレンジャー) [ ] 登場モンスターについてはを参照。 話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本 放送日 日本 北米 邦題 原題 146 146 Alien Rangers of Aquitar Part I プロフェッサー・ロングノーズ 再生モンスター軍団 ヴィッキー・ブロンオー シュキ・レヴィ シェル・ダニエルソン 1996年 2月5日 147 147 Alien Rangers of Aquitar Part II 2月6日 148 148 Climb Every Fountain スロットスカイ ラリー・リットン ダグラス・スローン 2月7日 149 149 The Alien Trap エリック・バーバリアン メリック・バーバリアン スチワート・セント・ジョン 2月8日 150 150 Attack of the 60' Bulk ブラットボーイ ジル・ウィーラー 2月10日 151 151 Water You Thinking? ウィッチブレイド ジャッキー・マーチャンド 2月12日 152 152 Along Came a Spider アラクノフィエンド ロバート・ラドラー スティーブン・メルチン シャーロット・フラントン 2月13日 153 153 Sowing the Seas of Evil ハイドロ・ホグ スチワート・セント・ジョン 2月14日 154 154 Hogday Afternoon Part I シュキ・レヴィ シェル・ダニエルソン 2月15日 155 155 Hogday Afternoon Part II 2月17日 他媒体展開 [ ] オリジナルビデオ [ ] すべて日本未発売。 販売はサバン・ホーム・エンターテイメント。 Alpha's Magical Christmas• 監督 - ジョン・スチュワート• プロデューサー・脚本 - シェリル・サバン• スーパーバイジング・プロデューサー -• ゲスト出演者• サンタクロース - ルイーズ・E・マリノ・シニア Karate Club• プロデューサー - ジェフ・アンドロスキー• 共同プロデューサー - ミケル・アンドロスキー、アルマンド・ヴィラルパンド• スーパーバイジング・プロデューサー -• 脚本 - 、トニー・オリバー トミー役のがトミーとして子供たちに空手を教える空手教室ビデオ。 I'm Dreaming Of A White Ranger リリース後、改作された物が第145話として放送された。 Lord Zedd's Monster Heads• プロデューサー・脚本 - トニー・オリバー、• 登場モンスター - スニザード、ナスティナイト、テラー・トード、パンプキンラッパー、プリゴリラ、キー・モンスター、他 がこれまで登場したモンスターを振り返る総集編。 ロード・ゼッドとスクワットを除く登場人物はスニザードの声がに変更された以外、映像、音声共にTV本編からの流用。 The Good, the Bad, and the Stupid• 監督・脚本-トニー・オリバー バルクとスカルを中心とした総集編。 Karate Club, The White Ranger Kata• プロデューサー - ジェフ・アンドロスキー• スーパーバイジング・プロデューサー - エリック・S・ロールマン• 脚本 - トニー・オリバー Karate Clubの続編。 ステージショー [ ] Mighty Morphin Power Rangers Show 1994年2月21日にで行われた。 余分な衣装が無かったため、撮影を中断して公演が行われている。 当時、このショーを見るために集まった乗用車により、40kmの渋滞が起き 、日本でも報道された。 当初は小劇場での公演が予定されていたが、この人気を受けてに会場が変更された。 Mighty Morphin Power Rangers World Tour Live on Stage• 登場モンスター - ファイヤーライオン、ホロウモンスター• 製作総指揮 - ハイム・サバン、シュキ・レヴィ• 脚本・プロデューサー - トニー・オリバー• 演出 - アニタ・マン• 制作 - スティーフェル・フィリップス・エンターテイメント• キャスト• ホワイトレンジャー - ソニー・シソン• ホワイトレンジャー - クーリー・ジャクソン 1994年から1995年までアメリカ・カナダ65都市で上演された。 登場人物の声はテレビ版の出演者が録音している。 で行われた公演では、チケットの売り上げが発売開始48時間で100万ドルに達し 、チケットブローカーの中には同公演のチケットを1枚150ドルで販売する者もいたという。 最終的な売り上げは3000万ドルで、子供向けライブショーとしては過去最高の記録となっている。 1996年にサバン・ホーム・エンターテイメントからVHSがリリースされている。 パイロット版 [ ] 1992年の秋に制作された。 基本的な内容はと同じであるが、固有名詞やトリニー役のオードリー・デュボイズなど、一部配役が異なる。 監督 - ストラスフォード・ハミルトン、、脚本 -。 このパイロット版は1999年5月22日に放送された特番 、『The Lost Episode』内で放送された。 劇場版 [ ] () テレビシリーズの成功により、劇場版が製作された。 () オリジナルテレビシリーズからキャストを一新してリブートされている。 ゲーム [ ] 特記のないものに限り、日本では発売されていないため、発売年月日はアメリカ合衆国でのものを記載している。 1994年4月9日にバンダイから発売。 その後、日本でも1995年11月24日にバンダイから販売された。 日本版についてはスーパーファミコン後期の発売で、さらに原作がアメリカのテレビ作品ということもあって、当時はあまりソフトが出回らなかった。 そのため本作にはプレミアがついており、2016年時点では箱付きで6~7万円、カセットのみで1~2万円で取引されたことがある。 Mighty Morphin Power Rangers 用の横スクロールアクションゲーム。 1994年12月14日にバンダイから発売。 Mighty Morphin Power Rangers The Fighting Edition スーパーNES用の格闘ゲーム。 1995年6月1日にバンダイから発売。 スーパーファミコン版のはこの作品のシステムを流用して作られた。 Mighty Morphin Power Rangers 用の格闘ゲーム1994年12月31日発売。 から発売されパワーレンジャーのゲームの中では、100万本以上の売り上げを達成している。 版も発売された。 Mighty Morphin Power Rangers 用のゲームソフト。 1995年12月31日にセガから発売された。 と同様のゲームシステムで、戦闘シーン等において画面上に表示される指示に従い、指示通りに入力すれば先に進めるという設定である。 コミック版 [ ] 1994年にハミルトンコミックスから第一期6冊、第2期3冊の全9冊で発売された他、SAGAシリーズとしてテレビシリーズのコミカライズも行っている。 1995年にはからも発行された。 マーベル版にはオリジナルキャラクターとしてゼッドにより選ばれた5人の犯罪者が変身するダークレンジャーが登場している。 国際展開 [ ] 1995年までに50カ国で放送されている。 ではTV3で放送されていたが 、1993年に発生した子供が他の子供の腹を蹴って死亡させるという事件を受けて放送が禁止され (後にパワーレンジャーは事件とは無関係と判明 )、、、(YTVで放送 )、スウェーデン(TV3で放送) でも放送が打ち切られた。 韓国では1994年に 無敵のパワーレンジャーとして放送された。 日本 [ ] アメリカでの人気を受けて 、()にて 、からまで放送。 スーパー戦隊シリーズの展開の邪魔にならないようにしなければならないという判断から深夜枠での放送となり 、当初は半年間の放送を予定していたが 、後に深夜1時40分から 、土曜朝6時に放送時間が移転し 、第48話まで放送された。 また、関西地区ではではなく、であるとで放送された。 前者はの雨傘及びシーズンオフ番組扱いとして放送されたため、放送期間が1年半近くに渡っている。 地上波で放送した際の視聴率は良かったが放送枠が取れなくなったため、CSでの放送が決まり、第49話から第100話まではにて 、から同年まで放送された。 日米のタイムラグを減らして、新しい作品を放送したいという意向から、第101話以降は放送されなかった。 からで再放送。 こちらでは第64話以降は パワーレンジャー・セカンドシーズンのタイトルで放送され 、一部のエピソードの邦題が変更された。 水曜深夜1時40分 - 2時10分 前番組 番組名 次番組 商品展開 [ ] 映像ソフト化 [ ] アメリカ合衆国 Mighty Morphin Power Rangers 全13巻 VHS 1994年発売。 第6話、第12話、第2話、第13話、第1話、第14 - 18話、第64 - 66話を収録。 各巻1話収録。 The White Ranger Series 全3巻 VHS 1995年発売。 第89話、第92話、第94話を収録。 各巻1話収録。 Girl Series 全2巻 VHS 1995年発売。 第97話、第72話を収録。 各巻1話収録。 Morphin Series 全3巻 VHS 1995年発売。 第86話、第91話、第93話を収録。 各巻1話収録。 All Time Favorites 全3巻 VHS 1995年発売。 第116 - 119話、第77・78話、総集編『The Good, the Bad, and the Stupid』を収録。 Power Rangers Zeo Zeo Quest VHS 1996年発売。 第150 - 155話、『ジオ』の第1 - 2話を編集して収録。 Power Rangers Power Playback 全6巻 VHS 2000年発売。 各巻2話収録。 リリースは20世紀フォックスホームエンターテイメント。 Red Ranger Adventure 第1話、第64話を収録。 Yellow Ranger Adventure 第2、97話を収録。 Blue Ranger Adventure 第6、112話を収録。 Black Ranger Adventure 第12、65話を収録。 Pink Ranger Adventure 第11、66話を収録。 White Ranger Adventure 第77・78話を収録。 Power Rangers Red Alert VHS 2002年発売。 第52話を収録。 The Best of the Power Rangers - The Ultimate Rangers DVD 第77・78話を収録。 2003年4月1日発売。 リリースはブエナビスタ・ホーム・エンターテイメント。 Power Rangers From Mighty Morphin to Lost Galaxy DVD 『MMPR』から『ロストギャラクシー』までを収録したDVDセット、2012年8月6日発売。 リリースはシャウト・ファクトリー! Mighty Morphin Power Rangers Season 1 全2巻 DVD 第1巻は2012年8月21日、第2巻は同年11月20日に発売。 リリースはシャウト・ファクトリー! Mighty Morphin Power Rangers Season 2 全2巻 DVD 第1巻は2013年2月26日、第2巻は同年5月28日に発売。 リリースはシャウト・ファクトリー! Mighty Morphin Power Rangers Season 3 DVD 第113話から第145話まで収録。 2013年7月2日発売。 リリースはシャウト・ファクトリー! Power Rangers Mighty Morphin Alien Rangers DVD 第146話から第155話まで収録。 2013年9月24日発売。 リリースはシャウト・ファクトリー! Mighty Morphin Power Rangers The Complete Series DVD 2012年11月20日発売。 全話収録のDVD-BOX。 リリースはシャウト・ファクトリー! 日本 リリースはすべて。 パワーレンジャー(二ヶ国語収録、対応) レンタル専用。 全16巻。 第1話から第63話まで収録。 1巻4話収録(16巻のみ3話収録)。 新パワーレンジャー(VHS、二ヶ国語収録、クローズドキャプション対応) レンタル専用。 全9巻。 第64話から第100話まで収録。 1巻4話収録(5巻のみ5話収録)。 アメリカンヒーロー・パワーレンジャー大図鑑(VHS、セルオンリー。 日本語モノラル収録) グリーンレンジャー登場編を中心に編集したビデオ。 パワーレンジャーのプロフィールも収録されている。 がゾードンとしてナレーションを担当した。 玩具 [ ] 本作の玩具展開はバンダイアメリカの他、多数のメーカーが手がけている。 その多くは、本来のデザインとは異なり、胸にダイノメダルと同じ図柄が入れられたものとなっている。 バンダイアメリカより1993年に発売されたメガゾードの玩具は180万個売れるなどしたが、関係者も予想外の人気により商品供給が遅れ 、1993年のパワーレンジャー玩具の売り上げは全世界合計で27億円と 、高い数字ではなかったとされる。 1994年には生産体制も整い、同年に発売された頭部が回転して人間からレンジャーに変身するオートモーフィン・シリーズのフィギュアは1,680万個販売という大ヒット商品となる。 1994年のバンダイアメリカのパワーレンジャー商品の売り上げは前年の10倍以上の320億円(350億円とも )を記録し 、全世界合計では400億円を超えた。 女児向けのピンクレンジャーとイエローレンジャーの着せ替え人形も販売され、100万個の大ヒット商品となっている。 コレクト・A・カード社からが第2シーズン時期まで発売され、バンダイアメリカからもが1994年12月から1996年3月まで展開された。 その他 [ ] サバン・フーズよりパスタなどが発売されている。 ヨーロッパの社より、パワーレンジャーシールが封入されたチュッパチャプスが販売されたほか、トンボラ(型の)も発売された。 歯ブラシやTシャツなどの生活用品も数多く発売された。 2010年度展開 [ ] 2009年『』を持ってパワーレンジャーの製作は終了となる。 から同年8月28日まで 、にて本作のリマスター版が放送。 全32話。 玩具展開も新規に行われた。 オリジナルとの違い タイトルロゴが新規に制作され、映像効果が追加された。 エンディングがカットされ、本編終盤にクレジットが表示される形式に変更。 リマスター版スタッフ• 製作総指揮:ジェームズ・シモーネ• プロデューサー:ダン・エヴァンス三世• 編集:テリー・T・マーリン• 製作:、BVSインターナショナル ノミネート歴 [ ]• 1995年シングルカメラ撮影賞候補 :イアン・ローゼンバーグ(撮影監督) 関連項目 [ ]• (パワーレンジャーの当時の人気騒ぎを題材とした映画 ) 参考文献 [ ]• 戸澤好彦構成『25大スーパー戦隊シリーズ完全マテリアルブック 下巻』勁文社、2002年。 坂本浩一『ハリウッドアクション! ジャッキー・チェンへの挑戦』フィルムアート社、1996年。 『スーパー戦隊画報』第2巻、、2006年。 『スーパー戦隊アートコレクション 戦隊ロボ編』、2002年。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 俳優たちの降板の理由はギャラ交渉のもつれとされる。 坂本浩一は「ジェフは自分が良いと思ったアクションがあればそれを繰り返していて、理詰めの構成が出来ていない」と評している。 資料によっては スクアットと表記。 第75話と81話以降の声はポール・F・ローゼンタールが吹き替え。 第81話以降の声はジョエル・ロジャースが吹き替え。 ウィリアム(第111・112話)も担当。 第81話以降の声はジョディが吹き替え。 フーシャ・オ・ハート(第112話)も担当。 第75話まではジェイソン・フランク名義で出演。 ホワイトストレンジャー(第111・112話)も担当。 第98話まではスティーブン・カーデナス名義で出演。 ロッコー(第111・112話)も担当。 第98話まではジョン・ボッシュ名義で出演。 アブラハム(第111・112話)も担当。 アリシア(第111・112話)も担当。 アガサ(第153話)も担当。 アルファ4の声(第111・112話)も担当。 資料によっては メガゾードと表記。 ベン(第104・106話)、片目のバルク(第111・112話)も担当。 ブリティッシュ・キャプテン(第104・106話)、ドク・スカロヴィッチ(第111・112話)も担当。 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』からの流用の他に本作用に追加撮影も行っている。 第106話まではライアン・オフラニガン名義で出演。 シーズン2まではウェンディー・スワン名義で出演。 第63話のみ• ビー・モンスター、ガラマンダー、ノミモンスター、サッカージロ、ライノブラスター、カマキリモンスター、クワッチビートル、スピード・シャーク• パンプキン・ラッパー、プリゴリラ、ロボゴート、ビーナレオン、ライノブラスター、スニサード• スピード・シャーク、グー・フィッシュ、ピラニア・ヘッド、ザリガニモンスター• ドラモグラー、オイスターモンスター、ビーナレオン• アイガイ、ビー・モンスター、ガラマンダー、ビーナレオン、サッカージロ、ライノブラスター、ペックスター ロボゴート、スニザード、リジネーター• 第105話から登場。 第115話には登場せず。 ノミモンスター、クワッチビートル、オクトファントム、リジネーター• ビーナレオン、ロボゴート、ファングスティン、スイー・モンスター• クラビー・キャビー、スイー・モンスター、ランテーラ、ブリック・ブリー、パロット・トップ、ガベージ・マウス、名称不明のモンスター(3体) 出典 [ ]• 20-27. プレスリリース 2010年5月19日. 2014年3月20日閲覧。 107-111, スーパー戦隊放映リスト. 96, スーパー戦隊コラム05【パワーレンジャー】. 」『』Vol. 122、、2008年10月、 95頁、。 , p. 201, アメリカで成功する方法. 44、、2001年、 20 - 31頁、。 Entertainment Tonight. 2015年11月10日閲覧。 2018年4月23日閲覧。 日本経済新聞社 : p. 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マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター (シーズン2)

マイティ モーフィン パワー レンジャー

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年11月) マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの登場モンスター(マイティ・モーフィン・パワーレンジャーのとうじょうモンスター)では、「」を海外向けにしたアメリカ合衆国の特撮テレビドラマ『』のシーズン3(第113話から第155話まで)に登場する架空のモンスターについて述べる。 並び順は基本的に登場話数順。 おもに『』に登場するがベースとなっている。 シーズン3のモンスターはフィニスターが粘土から生み出すこともあれば、、が器物や生物に魔法をかけて生み出すこともあり、カタストロフィやマーヴォ・ザ・ミニのように人間をモンスターに変えることもある。 ブルー・グローバーのようにマスター・ヴァイルが生み出したモンスターも存在し、宇宙から呼び出された者もいる。 ゼッドとリタの杖から発せられる光線を浴びて巨大化する。 モンスターリスト [ ] 声優は特記のない限り再登場した際も同じ。 プラグ・セントリー Plague Sentry• 初登場話 - 「A Friend In Need Part II」• 原作での名称 - ガイナギスカン()• 声 - プラグ・パトロールの指揮官。 馬に乗り、ドレゴン伯爵に抵抗するレジスタンスの探索を行っていた。 3体のプラグ・パトロールとコックウォートを率いてパワーレンジャーとライダーを倒すために送り込まれるが、自身は戦闘には参加しない。 『』にも登場し、毒ガス採掘場で奴隷の監視をする。 プラグ・パトロール Plague Patrol• 初登場話 - 「A Friend In Need Part II」 ドレゴン伯爵配下のバウンティーハンター。 プラグ・セントリーと共に3体がパワーレンジャーとライダーを倒すために送り込まれるが、パワーレンジャーとライダーの力に恐れをなして退却する。 『マスクド・ライダー』にも登場し、プラグ・セントリーとともに行動する。 3体のデザインはそれぞれ異なっている。 プラグパトロール1• 声 - 、(『マスクド・ライダー』) 主にレッドレンジャーと戦った。 プラグパトロール2• 声 - ジミー・セオドア 右腕に装備した鎌が武器。 主にブラック・ブルー・イエローレンジャーと戦う。 スーツは『』に登場する参謀長嘉挧の改造、右腕は『忍者戦隊カクレンジャー』に登場するカマイタチの流用、首飾りはノームの流用。 プラグパトロール3• 声 - 右腕に装備した円形ノコギリが武器。 おもにホワイトレンジャーと戦う。 スーツは『五星戦隊ダイレンジャー』に登場する鉄面臂張遼の改造、右腕はシュテンドウジ兄(強化)の流用。 コークウォート Cogwarts• 初登場話 - 「A Friend In Need Part II」• 原作での名称 - キュルキュルテン(『仮面ライダーBLACK RX』) プラグ・パトロールを援護するために送り込まれたモンスター。 3体が登場するが、全てライダーのエレクトロ・サーベルによって倒される。 リペレトー Repellator• 初登場話 - 「A Friend In Need Part II」• 声 - パワーレンジャーが惑星エデノイにいる間に地球を征服するためにフィニスターによって作成されたモンスターで、緑色の光線を放つ。 地球を攻撃するがキンバリーが風邪を引いて地球に残っていたために彼女と戦闘になる。 だが、キンバリーの風邪をうつされ退却。 月に戻ると体調が回復するまで休んでいろと命じられるが、ピンクレンジャーを倒すまで休めないと主張。 風邪薬を飲んで地球に戻る。 巨大化して暴れるがすでに他のレンジャーたちは地球に帰還しており、サンダーゾードに倒される。 スーツはシルバーホーンを緑色に塗り替えて舌を追加したもの。 バンパイアラス Vampirus• 初登場話 - 「Ninja Quest Part IV」• 原作での名称 - バクキ• 声 - リトが持ってきた卵から生まれたモンスター。 戦闘能力は高く、剣を武器として他者を異次元に拉致する力を持っている。 卵の状態のままパワー神殿に送り込まれてニンジャーを襲撃し、戦って巨大化。 ニンジャーと対決して善戦し、罵詈雑言を浴びせるが、その怒りでバトルモードになったニンジャーとニンジャメガファルコンゾードに倒される。 第134話では再生して登場するが、ビリーとアダムのシャークサイクルの体当たりを受けて倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生される。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦ではリタとゼッドの部下としてバイカ星を襲う。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが1995年に発売された アーティスモール Artistmole• 初登場話 - 「A Brush With Destiny」• 原作での名称 - ムジナ キンバリーの悪夢に登場したモンスターが実体化して生まれた。 巨大な筆から破壊光線を発射する。 攻撃を無効化することもできる。 他者から色を奪うことで、その者の命を奪うことができる。 キンバリーの活躍により色を奪われたレンジャーとニンジャーは元に戻る。 巨大化して戦い、倒される。 第134話では再生して登場するが、アイーシャのシャークサイクルの体当たりを受けて倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生して登場。 ランテーラ Lanterra• 初登場話 - 「Passing The Lantern」• 原作での名称 - チョウチンコゾウ• 声 - 、ブライアン・タハッシュ(再生) アダムのから生み出されたモンスター。 口から破壊光線を放つ。 アダムに倒されて巨大化。 剣を持って暴れるが、ニンジャメガゾードとニンジャーに倒される。 第146話では再生し、マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加を希望する。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生し、『パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー』では別個体がオニックス星の競売所にいる。 マーヴォ・ザ・ミニ Marvo the Meanie• 初登場話 - 「Wizard For A Day」• 原作での名称 - アマノジャク• 声 - ロバート・ザハル リトがゼッドの杖を使って高校教師ウィルトン(演 - ロバート・ザハル)をモンスターに変えた姿。 本来はレンジャーたちをモンスターに変えるつもりだったが、杖の向きを間違えたため、ウィルトンがモンスターになる。 他者をビンに入った液体に変える光線を放つ力を持ち、ロッキーを除いたレンジャーを液体に変える。 しかし、液体になったレンジャーたちはアルファ5により元に戻ったため、リトによって巨大化するが、ロッキーの操縦するレッドエイプゾードに倒され、元のウィルトンに戻る。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として別個体が登場し、『パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー』では別個体がオニックス星の競売所にいる。 センチバック Centiback• 初登場話 - 「Fourth Down And Long」• 原作での名称 - オオムカデ• 声 - フィニスターの持っていたムカデ型の特殊な模型とのボールが偶然合体して生まれたモンスターで、戦闘はアメフト風に行う。 相手にボールを投げつけ、受けた者をボールに変える力を持つ。 その力を使い、ロッキーを除いたレンジャー、バルクとスカル、ロッキーのおじをボールに変える。 しかし、ボールを特殊な容器で受け止められ、ボールに変えられた者たちにぶつけると彼らは元に戻る。 ロッキーとニンジャーによりボールになった者たちは元に戻る。 巨大化するが、ニンジャーとニンジャメガゾードによって倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生。 ヘイト・マスター Hate Master• 初登場話 - 「Stop the Hate Master Part I」• 原作での名称 - ヌエ• 声 - フィニスターが作った種にゼッドとリタが魔力を送って生み出したモンスター。 ヒップホッパーのように喋る。 正義の心を消し去る赤い塵を放ち、レンジャーたちから正義の心を消すが、強い精神力により塵の魔力に打ち勝ったアイーシャによって塵の効果は消える。 巨大化するが、タイタヌスとニンジャゾードの連続攻撃を受けて倒される。 フェイス・スティーラー Face Stealer• 初登場話 - 「Final Face-Off」• 原作での名称 - ヌッペフホフ• 声 - 博物館に展示されている5000年前の壷の中に封印されていたモンスター。 リトが壷を盗み出して解放する。 他者の顔を奪う力を持つ。 その力を使い、バルク・スカル・アイーシャ・アダムの顔を奪う。 しかし、彼の力を無効化する古代のマスクの力によって奪われた顔は元の人々の顔に戻る。 巨大化するがニンジャウルトラゾードに倒され 、再び封印される。 ミスチーフ Miss Chief• 初登場話 - 「The Potion Notion」• 原作での名称 - カシャ フィニスターが作成したモンスター。 日輪状のカッターに炎を宿らせて攻撃できる他に愛情を操る力を持ち、キンバリーとスカルを恋仲にしたのち、バルクとアイーシャまで恋仲にし、パワーレンジャーの結束を崩そうとする。 しかし、この計画はリトが勝手にしていたため、ゴルダーにより中止させられ、フィニスターの作った薬により恋仲になった人々は元に戻る。 その後、ゼッドによりパワーレンジャーを倒すために地球に送り込まれ、巨大化するがニンジャメガゾードとニンジャーに倒される。 第146話で再生して登場し、マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加を希望する。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦ではリタとゼッドの部下としてバイカ星を襲う。 カタストロフィ Katastrophe• 初登場話 - 「A Ranger Catastrophe Part I」• 原作での名称 - キュウビノキツネ• 声 - キャサリン・サザーランド リタによって洗脳されたキャサリンが変身する猫のモンスター で、剣での攻撃が得意。 アダムとビリーを襲撃したあとに巨大化し、レンジャーおよびニンジャーと戦い倒されたのち、彼女はキャサリンに戻るが、彼女の洗脳を解くまでには至らないままとなる。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦に別個体が登場し、ディバトックスの配下として行動する。 ファンゲンシュタイン Inciserator• 初登場話 - 「Changing of the Zords Part II」• 声 - 、(第142話) パワーレンジャーの注意を反らすためにゼッドにより生み出されたモンスターで、杖から出す光線が武器。 戦闘能力が高く、パワーコインを盗まれ変身できないキンバリーを除いた5人のパワーレンジャーを完全に圧倒するほど。 そして、単独行動を取っていたキンバリーがゴルダーによって捕らえられると退却。 その後、第142話でモブキャラクターとして再登場。 スーツは『忍者戦隊カクレンジャー』に登場するシュテンドウジ(兄)の体にヌラリヒョンの頭部と『』に登場する鳥カゴ風来坊のマントをつけたもの。 スイー・モンスター See Monster• 初登場話 - 「Changing of the Zords Part III」• 原作での名称 - モクモクレン• 声 - ブライアン・タハッシュ ゼッドがトミーと戦っている間にフィニスターが制作し、リタが送り込むモンスター。 肉体の無数の眼から破壊光線を出す。 ショーグンゾードがレンジャーたちの手に渡ったため、ゼッドにより巨大化するが倒される。 第146話で再生して登場。 マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加し、右腕を機銃に変化させてエイリアンレンジャーと戦ったあとに巨大化し、バトルボーグと戦うが、第147話でロングノーズが倒されると姿を消す。 クラビー・キャビー Crabby Cabbie• 初登場話 - 「Follow that Cab! 原作での名称 - オボログルマ• 声 - タクシーから生まれたモンスター。 体内にバルク・スカル・キンバリーを乗せたまま走り回り、シャークサイクルに乗ったレンジャーと激しいレースを繰り広げたのちに巨大化。 突進でレッドショーグンゾードを吹き飛ばすが、アルファの装置によって体内にいた3人は脱出し、その装置によってダメージを受けたところをショーグンゾードの回転攻撃によって倒される。 第147話で再生して登場。 体の上部に機銃を付けてエイリアンレンジャーと戦ったあとに巨大化し、バトルボーグと戦うが、ロングノーズが倒されると姿を消す。 ガベージ・マウス Garbage Mouth• 初登場話 - 「A Different Shade of Pink Part II」• 原作での名称 - アズキアライ• 声 - マット・K・ミラー キャサリンを捕らえるためにフィニスターが製造したモンスター。 剣が武器。 ごみ箱に変身したり、破壊光線を放つことができる。 巨大化して巨大なゴミ箱にショーグンゾードを閉じ込めるが、脱出されて倒される。 第147話で再生して登場。 マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加し、右腕をスパイクに変化させてエイリアンレンジャーと戦ったあとに巨大化し、バトルボーグと戦うが、ロングノーズが倒されると姿を消す。 レイヴネーター Ravenator• 初登場話 - 「Rita's Pita」• 原作での名称 - ガキツキ• 声 - フィニスターが製造したモンスター。 リタの魔力で小さくなってトミーの体内に入り込み、彼の食欲を異常に増大させる。 アダムたちがご馳走の前でトミーを押さえつけたため、それを食べるために彼の体内から現れる。 巨大な口は武器にもなる。 巨大化してショーグンゾードと戦い倒される。 ブリック・ブリー Brick Bully• 初登場話 - 「Another Brick In The Wall」• 原作での名称 - ヌリカベ• 声 - 、ブライアン・タハッシュ(再生) リタにより生み出された、煉瓦塀のモンスター。 エネルギー弾を当てて他者をイメージカラーの煉瓦に変える力を持ち、ビリーとキャサリンを除いたレンジャーを煉瓦にする。 ビリーたちがコマンドセンターに戻ると機動性に優れた姿に変身して暴れる。 仲間を助けるために現れたビリーと戦って巨大化。 伸し掛かりや、壁を自在に出して相手を閉じ込める能力を使いブルーショーグンゾードを閉じ込め、槍を数本投げつけて倒そうとするも失敗。 ブルーショーグンゾードに倒され、レンガにされたレンジャーは元に戻る。 第146話で第2形態の姿で再生して登場。 マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加し、右腕を鉤爪に変化させてエイリアンレンジャーと戦ったあとに巨大化し、バトルボーグと戦うが、第147話でロングノーズが倒されると姿を消す。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として登場。 シニスター・シミアン Sinister Simian• 初登場話 - 「A Chimp In Charge」• 原作での名称 - サルガミ• 声 - ゼッドがチンパンジーから生み出したモンスター。 正体はキャサリンのおばのペットであるケリー。 爆発を発生できる爪や手からの光線でレンジャーたちを苦しめ、さらに巨大化。 猿の特性を利用されて隙を突かれブルーショーグンゾードにワクチンを打ち込まれて倒されると元のケリーに戻る。 パワーレンジャー・ジオではマシン・エンパイアの部下として別個体が登場し、パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシーでは別個体がオニックス星の競売所にいる。 ブルー・グローバー Blue Globbor• 初登場話 - 「Master Vile And The Metallic Armor Part I」• 原作での名称 - ダラダラ• 声 - マスター・ヴァイルが生み出したモンスター。 指から光線を放つ他に他者のパワーを吸収することができる。 ニンジャーのパワーを吸収したのちに暴れ、ゾードと戦い追い詰められるとニンジャーの力を使って姿を変える。 強化したブルー・グローバーはメタリックアーマーの力も吸収して退却。 再び現れた際にはさらに姿を変える。 しかし、彼は日光が苦手という弱点があり、そのためマスター・ヴァイルが雨雲を作っていたのだが、それが発覚したためにアルファによって雨雲を取り除かれ、弱体化したところを攻撃され、吸収したパワーは元の場所に戻っていく。 マスター・ヴァイルも巨大化して戦闘に参戦。 ヴァイルは再び雨雲を作るが、パワーを取り戻したレンジャーたちの敵ではなく、各ゾードとニンジャーの攻撃を受けて倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生。 『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦ではリタとゼッドの部下としてバイカ星を襲う。 デスコーディア Dischordia• 初登場話 - 「Tha Sound of Dischordia」• 原作での名称 - ヤマンバ マスター・ヴァイルの古くからの部下で、調に喋る。 パワーレンジャーを倒すために呼び寄せられる。 剣を武器としており、他にも魔法の歌を歌い、歌を聴いたものを操り、躍らせることができる。 パワーレンジャーとの戦いでもその力を駆使してレンジャーたちを踊らせ、疲労しきったところを叩こうとするが、レンジャーたちがメタリックアーマーを装着して歌が効かなくなったために巨大化。 黒雲から力を得て強力な力でゾードと渡り合うが、合体を解いたファルコンゾードに黒雲を消されて弱体化したところをショーグンウルトラゾードに倒される。 『パワーレンジャー・ジオ』ではマシン・エンパイアの部下として再生。 謎のモンスターたち• 初登場話 - 「Alien Rangers of Aquitar Part I」• 原作での名称 - ノッペラボウ、ビンボーガミ、ケウケゲン マスター・ヴァイルの地球征服作戦に参加を希望するモンスターたち。 ノッペラボウは『パワーレンジャー・イン・スペース』の最終決戦に2体登場し、それぞれ、リタとゼッド、ディバトックスの配下として行動する。 プロフェッサー・ロングノーズ Professor Longnose• 初登場話 - 「Alien Rangers of Aquitar Part II」• 原作での名称 - テング• 声 - マスター・ヴァイルの直属の部下である将軍。 が武器。 再生モンスター軍団を率いてエイリアンレンジャーと戦う。 自分の強さに絶対の自信を持っており、バトルボーグが現れるや、ショーグンメガゾードを出せと要求して巨大化する。 その要求の通りに現れたショーグンメガゾードとバトルボーグと戦い倒される。 パロット・トップ Parrot Top• 初登場話 - 「Alien Rangers of Aquitar Part II」• 原作での名称 - レプリカカッパ• 声 - マット・K・ミラー 再生モンスター軍団の一員。 左腕がになっている。 エイリアンレンジャーと戦った後に巨大化し、バトルボーグと戦うが、ロングノーズが倒されると姿を消しす。 スーツは頭部以外『』に登場するマラベックスに流用された。 スロットスカイ Slotsky• 初登場話 - 「Climb Every Fountain」• 原作での名称 - カネダマ• 声 - ジミー・シオドア ビリーが作った年齢に元に戻すための装置から生み出されたモンスター。 手からの衝撃波を武器とするほか、右腕を磁石に変化させてエイリアンレンジャーの武器を奪い、それを使って攻撃するが、奪回されて巨大化。 バトルボーグと戦って彼らの連携攻撃により倒される。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが1995年に発売された• 資料によっては 怪物化したビリーのマシンと表記されている。 バーバリック・ブラザーズ Barbaric Brothers• 初登場話 - 「The Alien Trap」• 原作での名称 - シュテンドウジ兄弟 兄のメリックと弟のエリックからなる双子のモンスター。 普段は剣を武器とするが、巨大化時には鎧を装備し兄はドリルを、弟はチェーンソーを武器とする。 エイリアンレンジャーを倒すべく、彼らが生きるために必要な水に毒を混入させる目的で送り込まれる。 エイリアンレンジャーが回復するやいなや巨大化。 巨大化してからは連携しつつ戦うが、兄共々ショーグンメガゾードに倒され、抱き合いながら爆発する。 玩具 - メリックは8インチ、エリックは5. 5インチのアクションフィギュアが1995年に発売された ブラットボーイ Bratboy• 初登場話 - 「Attack of the 60' Bulk」• 原作での名称 - ザシキワラシ(強化)• 声 - バルクがモンスターに変えられた姿で 、両腕と眼から光線を放つ。 エイリアンレンジャーと戦いからかわれた末に巨大化。 スカルの呼びかけで元に戻ったのち、リタとゼッドによって再びブラットボーイにされるが、命令に従わなかったため、バルクに戻される。 『パワーレンジャー・ジオ』では別個体がマシン・エンパイアの部下として登場。 ウィッチブレイド Witchblade• 初登場話 - 「Water You Thinking? 原作での名称 - アミキリ• 声 - ゼッドの古い知人である魔女。 巨大な爪が武器。 単独行動を取っていたセストロを襲い戦う。 他のレンジャーが駆けつけたため巨大化するが、エイリアンレンジャーが操作するショーグンメガゾードに倒される。 アラクノフィエンド Arachnofiend• 初登場話 - 「Along Came a Spider」• 原作での名称 - ツチグモ• 声 - ゼッドが生み出したのモンスター。 ビリーを糸で拘束して捕らえ、彼を救出しに来たエイリアンレンジャーと戦い、巨大化するが倒される。 彼女が倒されるとビリーを拘束していた糸も消滅する。 名称不明の戦闘員• 原作での名称 - ドロドロ 玩具CMのみのキャラクター。 スティーミー・ミーニー Steamy Meany• 原作での名称 - エンラエンラ 玩具のみのキャラクター。 玩具 - 5. 5インチのアクションフィギュアが1995年に発売された。 カルシファイヤー Calcifire• 原作での名称 - イッタンモメン 玩具のみのキャラクター。 玩具 - 8インチのアクションフィギュアが1995年に発売された。 サイレント・ナイト Silent Knight• 原作での名称 - 白面郎(鎧) 玩具のみのキャラクター。 玩具 - 8インチのアクションフィギュアが1995年に発売された。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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