羽生結弦ブログ蒼い炎。 羽生結弦ブログ蒼い炎のニュースはいかが?

蒼い月は彼方

羽生結弦ブログ蒼い炎

2012-2016 待望の自叙伝続編・第二章! 2012年、仙台からトロントへ練習拠点を移した羽生結弦。 2012年から2016年までの激動の4年間とその舞台裏を、ロングインタビューと豊富な写真で描く自叙伝・第二章。 扶桑社の売上げの一部も寄付いたします。 1994年12月7日、仙台市生まれ。 ANA所属。 4歳からスケートを始め、2008年全日本ジュニア選手権で優勝。 09-10シーズンのジュニアGPファイナル、全日本ジュニア選手権、世界ジュニア選手権すべてで優勝を果たす。 2010年にシニアデビューし、2012年世界選手権において日本男子史上最年少で銅メダルを獲得。 12-13シーズンからカナダに練習拠点を移し、ブライアン・オーサーに師事。 2014年ソチオリンピック男子シングル金メダリストとなる。 2014年世界選手権で初優勝、GPファイナル3連覇(13 ~15年)、全日本選手権4連覇(12 ~15年)。 2016年現在、世界歴代最高得点を保持する(SP 110. 95点、FS 219. 48点、総合330. 43点)。

次の

2016年06月: 羽生結弦ファンブログ〜氷の城〜

羽生結弦ブログ蒼い炎

ルックスは、ジャニーズ以上のアイドル系なのに、中身は弱冠19才と思えないほど老成している。 普通の人が経験しないほど、振幅の大きい濃密な人生を歩んできたということもあるだろうけれど、経験から学習する能力の高さも並外れている。 本編は羽生選手へのインタビューをまとめたもの。 とりわけ次に引用する箇所のコメントに感心した。 「やっぱり一番かっこいいのは、全員がパーフェクトで、その中で勝つということ。 そんな『本当の1位』の味を知りたいんです」 相手がミスして点が伸びなかったことによって自分が1位になるのは、本当の1位ではない…。 ソチの次のオリンピックまで見据えて、 「1度の勝ちで満足しない。 その勝ちはまぐれかもしれない。 勝ち続けることが大事」だという。 かなり大きな目標設定だけれど、羽生選手ならやれるのではないかと思える。 「試合本番。 特に意識して平常心を保とうとはしません。 人間ならば、だれでもプレッシャーを感じるし、緊張する。 逆に緊張しない試合なんて面白いと思わないし、緊張して身体がガチガチになりながらも、いかに自分の力を出し切れるかが面白いんです」 スケートに限らず、難しい局面にぶつかった時、自分はこんな風に考えられるだろうか。 緊張していながらも、どこかにそれを客観視できる冷静さや余裕を残している。 このメンタルの強さはすごいと思う。 見習いたいけど、マネできないだろうなぁ。 著者名に羽生君の名前があるけど、彼自身が書いたというよりは、色んな記事のインタビューを編集したインタビュー集のような感じでした。 だから、彼自身の言葉ではあるけれど。 高橋大輔のエッセイと読み比べると、精神の安定性が圧倒的に違う。 2013年の世界選手権は体調不良で4位だったけど、一歩ずつ着実に成長して、全日本もGPFも本当に順調に成績を伸ばし続けている。 あと、「やっぱコイツ天才だな」と思ったのは、チャンのスケーティングをずっと見てたら真似できるようになったとか、自分がジャンプを跳ぶところが3Dで見えるとか、発言が異次元。 小学校の時は野球をやりたいと思ったこともあったようで、この才能を野球に取られなくて本当に良かった!笑 2012年4月の刊行なので、目覚ましい成長を遂げたこの2シーズンについてはまだ登場してないのが残念。 19歳で五輪金メダルは難しいって言ってるけど、現状では金メダル最有力候補に名乗りを上げているので、ソチ五輪が今から楽しみ! オリンピック終わったら、また本出してくれないかしら。 写真が多いのでサクサク読める。 インタビュー時、早口なので理解が追い付かない事があるので文章化は有難い。。 本の売上を寄付、震災復興に尽力しているが、『特別視』される事に悩んだり。。。 人の感情の揺れ動きや一見矛盾する事を こうやって言葉で伝えきれる彼のコミュニケーションスキルは凄い。。 そしてやはり、向上心の塊 である事の強さ(弱いからこそだとも言っているが) が、才能を後押ししているのだなぁ、と。 羽生善治氏の言葉を思い出す。 「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。 報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって 継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。 」 園遊会でツーショットを撮ったことだし 対談、してくれないだろうか。。。

次の

羽生結弦ブログ蒼い炎のニュースはいかが?

羽生結弦ブログ蒼い炎

NHK ねほりんぱほりん 「羽生結弦選手 に出会って人生が変わった人」の再放送が 24 金 23:15~23:45、NHK総合で流れるみたいです。 もう何度めの再放送だろう? そのくらい、このときは神回だったことは納得で 羽生結弦選手に限らず、推しのいる人には響きますね! それから浅田真央さんのサンクスツアーは 8月15、16日の滋賀公演から再開すると発表されました。 新型コロナウィルスの影響で延期されてましたが 滋賀県民限定で開催されることになります。 8月16日の公演は、ライブ配信をおこない 視聴チケットは2500円で記念品が付くそうです。 こちら、 いよいよアイスショーが再開されることになり まず、真央ちゃんが新しい一歩を踏み出すわけですね! 昨日は、オンライン羽生結弦展にて 若杉和希記者による写真解説講座の第3回目が 16時より公開されました。 今回は、2月7日に韓国でおこなわれた四大陸選手権から ショート「バラード第1番」の写真で トリプルアクセルの後に、すっと手をあげた瞬間になります。 平昌オリンピックから2年ぶり、同じ韓国の地で 「バラード第1番」は再演されました。 平昌で撮影したときよりもシャープで 動きがしなやかになっていて、しかも力強くて よどみなくつながっていくようで 別のプログラムといっていいんじゃないかという演技だったと。 音と動きが完ぺきにあっていて ずっと見ていたいな、ずっと滑ってくれてたらいいのになと 撮りながらもそう思ってしまうショートでした。 とても生き生きとしていて力強く だけどスッと時間が止まったように見える瞬間がある 不思議な演技だったと。 その印象を、この1枚に閉じ込められたかなと思います。 歓声や音楽、氷を削る音がスッと消えて 真っ白な世界に羽生結弦選手だけが降りてきたような そんなイメージになっているんじゃないかと。 そして写真をよく見ると指の先や、髪の毛の1本1本まで 意識がいってるんじゃないかと思わせる 美しさがあると思います。 トリノGPFや全日本で味わった悔しさに 自分でしっかり向き合って、嚙み砕いて、また向き合って… それで出てきた答えがやっぱり強くあろう、美しくあろう やっぱり羽生結弦のスケートをやろう… そんな答えだったのかな。 終わった後に手を叩いて 天井に向かって、なにかをつぶやいたのだけど その呟くシーンを前の試合でもみたことがあって 「ありがとう」といってる印象があったそうです。 でも、このときは口の動きをみていると 「ただいま!」と言ったんじゃないかと思って。 それをみながら「おかえり、おかえり羽生くん!」と 思いながらシャッターを切ったのを覚えています。 最後に、四大陸は新型コロナウィルスの影響があり スポンサーリンク そういうことに気を遣うことなく 純粋にフィギュアスケートを楽しめるように 早くなったらいいのにと若杉和希記者は結びます。 こちら、 羽生結弦選手が演技が終わった直後に なにか呟くシーンは、確かに多くが目撃してるでしょう。 きっと四大陸では、若杉和希記者の推測どおりに 「ただいま!」だったのかもしれませんね~ あと思い出すのは、16-17シーズンの国別で 羽生結弦選手は演技直後に天を仰ぐように顔を向け あのときは「ごめんなさい…」といったような~ プリンスさんの命日だったこともあり 思い通りの演技じゃなかったことを詫びた記憶が残り… でも、四大陸では「ただいま!」であれば 羽生結弦選手自身の納得のいく演技であったことが伝わり 現に、この時は世界歴代最高得点を叩き出していますからね~ そして韓国では、羽生結弦選手のベストプログラムというべき 「バラード第1番」と「SEIMEI」の組み合わせで どちらも2度演じているというのが縁の深さを感じられ 感慨深いものがありますね… でも四大陸がおこなわれた頃は 新型コロナウィルスの影響により 世界中の情勢が、こんなにも一変してしまうとは まだまだ全然考えもしなかったけど。 カナダのオンタリオ州は 緊急事態宣言を7月29日まで延長したそうで… 参考にしました、 羽生結弦選手と紀平梨花選手は もしかしたら8月になるまでクリケットクラブに行くことも できないままだろうか? ドンドン時間だけが過ぎてしまいますね… 羽生結弦選手はせっかく2シーズンぶりに 新プログラムに取り組むつもりだったのに いったい、どうなってしまうんだろう? 振付だけでも済んでないかな~? フィギュアスケートにおいて 観客を入れた大きな国際大会は四大陸で止まってしまい これが最後の試合として、まだしばらく我慢の時が続きそうで 若杉和希記者の願いがどうか届きますように! とっても貴重な、羽生結弦選手の現役時代が こんな風に過ぎていくことに切なさが胸に迫ります… なにがおこなわれたか! 噂の助走なし3A! ノービス時代! 今や世界中の… 日の丸を愛おしむ 漫画を超えた! みなさま、アップをありがとうございます! すべての動画と画像の転載と転用は、ご遠慮ください。

次の