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転生王子はダラけたい3 (アルファポリスCOMICS)

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ピアスの色で魔法属性がわかる世界で、リリナージュは毒々しい紫色だった。 毒魔女と呼ばれる彼女は、ひょんなことから銀色の珍しい猫を助けるが、その猫はレイサード殿下の猫だった。 そのお礼としてか、王宮薬師として働ける事になるも、側近のビスナからレイサード殿下を毒で殺そうとした相手を探し出して欲しいと頼まれる。 夕方になるとレイサード殿下の猫シルーが、リリナージュに会いに来るもビスナが連れ帰るという日々が続く。 理由はわからない。 探したけれど見つからない。 部屋の荷物もなくなっていて自主的に出て行ったの。 みんな心配していたけれど、お年頃だし色々あるのだろうと納得すると探すのをやめた。 両親も同じ気持ちで、弟はしっかり者だし、時期に戻ってくると思っていた。 けれど弟がいなくなって数週間たったある日。 弟宛に学園の入学案内が届いた。 王都一の有名な学校で、全寮制かつ男子校。 受かるだけでも大変で、卒業すれば名誉あることだが、弟がいないと入学を取り消されてしまう。 両親は何を思ったのか、双子である私に弟の代役をしてほしいと頼みに来た。 無理だと断ったのだが……半ば強引に話が進み、気が付けば男子校へ入学させられることになってしまった。 女とばれずに過ごせるのか……正直不安しかない……。 7月11日 22時に完結します。 R18の描写が多々ございます、苦手な方はご注意下さい。 第一王女セシリアは豊満な肉体と美貌が神官を誘惑するという理由で魔女扱いされ、婚期を逃してしまった。 そんな折、ボーイッシュでスレンダーでお転婆な第二王女イリスに求婚が殺到。 「国内の上級貴族だけでなく、近隣諸国の王族にまで見放されるなんて……!」 ショックのあまり理性を失ったセシリアは、夜中に一人で宝物庫へ向かう。 もはや狙いは家宝でも財宝でもない。 イリスの持参金と花嫁衣装だ。 「縁談なんてぶっ壊してやるんだから……!」 ところが花嫁衣裳に手をつけた瞬間、警備にあたっていた騎士に見つかってしまった。 女盗賊と間違われたセシリア。 でも行き遅れの第一王女だとバレるのも恥ずかしすぎる。 王子様に一目惚れをするというのは、誰もが一度は辿り着くお花畑。 だが、サティは執念深く、思い込み激しく、そして才能豊か。 殿下の隣に立つために努力を続けたサティだが、母の死と共に父の領地だという『魔物の地』へと捨てられる。 魔物の地で出会った古代竜に12の年から育てられたサティは、国のピンチに立ち上がった。 「殿下! 今サティが会いに参ります!!」 意気込んでいった先で見た殿下は、聖女に振り回される少しばかり情けなく、恋する気持ちは50%OFF。 だが、恋は終わったと思った瞬間からが勝負だった。 どこまでも奪い、奪われる心と体は無自覚に挑発を繰り返す。 タイトル変更 旧(貴方を奪いに参ります) 《乙女ゲームを知らない転生令嬢、どうなる!?》 生まれつき自分が転生者であると理解しつつ、のんびり暮らしていた侯爵令嬢のマリーウェルザ。 十五歳になり学園へ入学することになった彼女は入学式の日、黒髪の美少年サレオスに一目惚れをする。 そして自分のいる世界が、前世の妹がハマッていた乙女ゲーム世界であることにも気づいたのだった。 『乙女ゲーム、やったことないんだけど!?』 しかし、自分ではそのゲームをプレイしていないし、攻略対象にもさっぱり興味がない。 なのに、ナルシスト王子や色気過剰の先輩など攻略対象たちはなぜかマリーウェルザに迫ってくる……。 『私ってヒロイン?悪役?それともモブ?まぁ、いっか。 ヒロインや取り巻き令嬢の恋模様もあり。 〇番外編などは個人ブログでひっそりと掲載しています。 読まなくても本編には影響ありませんが、読んでもらえると嬉しいです。 更新するとツイッターでお知らせしています。 書籍化にあたり、 エピソードの追加や加筆・修正を重ねましたので 書籍版と55話あたりがやや繋がらない状態が発生することも この場を持ってお知らせさせていただきます。 regina-books. 昼寝である。 昼休みとその次の5時間目を使い、裏庭にある大きな岩の上に大の字になって寝る。 その時ほど幸せなことはない。 そのために、学園で目立たぬように過ごし、なおかつ5時間目をサボっても怒られない程度の成績を保ち続けることなど、彼女にとっては簡単なことであった。 しかし、ある時から彼女のこの時間に、邪魔をするものが現れた。 何かあるごとに彼女に相談を持ち込んでくる邪魔者である。 ……そう、あの日、あの時、あの場所で、王子の顔面を踏んづけた時から。 ーーーー コメディなので、ツッコミどころ満載だと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します!! ポイントは、主人公と王子との会話です。 段々というよりすぐに、お互いに遠慮がなくなるので、侯爵令嬢が王子にこんな言葉遣いと態度で良いのか!と思われる方もいらっしゃるかと思いますが 作者自身もそう思っています……笑 、何卒、温かい目で見守ってくだされば、幸いです。 地味な社員、琴原満月(ことはらみつき)は通勤時間にスマホのゲーム【スターバイスファンタジーオンライン】をプリーストの『ムーン』でプレイするのを日課にしている。 通勤時間にいつもゲーム内で一緒に戦ってくれる盾役パラディンの『フォレス』とペアを組んで戦う事が多かった。 ゲーム1周年を記念してオフイベントが東京で開かれることになる。 そこでコラボカフェで新武器が貰える話を聞き、フォレスもイベント会場に行くと言い二人は会う約束こそしなかったものの、相手の武器が出たら交換しようという話をしていた。 しかし、オフイベントのコラボカフェで相席になったイケメンは何処かで見た顔で……前日、自分の上司になると挨拶に来た森谷伊澄(もりたにいすみ)だった。 夫に浮気され、結婚記念日を独りで過ごしていた林原梓と、見た目は極道の変わり者弁護士桐木敬也が、些細なきっかけで出会って、夫とその不倫相手に離婚調停を申し立て、慰謝料請求するお話。 離婚・不倫のお話なので、公序良俗に反する表現があります。 どう見ても極道です。 本当にありがとうございました。 内容はあれですが、中身は少女漫画テイストです。 2章以降は、金と精力が余ってる彼氏が彼女を溺愛してるお話。 甘やかす彼氏と鈍い彼女が悩みつつ、イチャイチャしてるだけなんで、ゆるーく読んで頂ければと思います。 ひたすらイチャイチャして、彼氏が彼女を開発していくので、やることもあれこれ。 フィクションです。 ありがとうございました。 番外編を追加予定です。 不定期更新です。 この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。 *R18です。 「コーラ、飲みたい」 第六王女の私、フレイアの呟きをきいた男爵令嬢リリアンが言った。 「もしかして、王女様は転生者ですか……?コーラをご馳走しますので相談に乗っていただけませんか?」 私は前世の記憶があるけれど、この世界が乙女ゲームとやらの世界だとは知らなかった。 本来の悪役令嬢は私の姉らしいけど、人をいじめるような性格じゃなかったしすでに新興国へ嫁いでいる。 「代わりに、イベントを起こしてくださいませんか」 ヒロインであるリリアンのドレスにワインをぶちまけてほしい、と。 バルコニーで困っていると本命の騎士団長令息が助けてくれて恋が始まるんだとか。 「私の品性が問われるよね……半年後に結婚するんだけど」 私の身分剥奪と国外追放は困る。 この国の宰相令息グレイソンとの政略結婚だけど、とくに不満はない。 前世でも一通り経験してるから。 「バルコニーで目立たないですし、小さなイベントですから、大丈夫です!どうか、お願いします!」 コーラの味見をさせてもらった私は、誘惑に負けてこの話にのることにした。 悪役令嬢イベントにちょっぴり協力すると、婚約者がなぜか執着してくる、そんな二人のお話。 * Rは後半ですが、予告なく入ります。 * 頭を空っぽにして息抜きにお読みいただけるとうれしいです。 * 全 10話+番外編数話 4歳の甥っ子による誓約とやらで、異世界召喚された葛城沙羅、16歳。 召喚先にいたのは、お約束の超美形皇子様。 愛でられたくないので頑張ります。 溺愛されてしまっているので、嫉妬されるのもお約束かと思いきや……嫉妬してくるのは、意外な人達でした。 異世界チートの皇子様に溺愛されながら、沙羅は自分の「正体」を覗くことになる。 皇子は男性キャラ達から異常に好かれていますが、BLではありませんので、ご了承下さい。 私は公爵家に生まれ、普通の生活を送っていた。 将来は魔導士になることを夢見て……。 私の人生プランは順調に歩んでいたはずなのに、 彼に出会ってすべてが崩れていった。 ストーリーはほぼ同じです。 内容は絶対にホラーだと思うのですが……規定は難しいですね。 ご注意ください。 多少は救いがあると思います。 虐げられてきた私が、国を守る事など考えるわけがない。 ギフトを持った私が国を離れて、この国が滅んだとしても、それは私には関係ない事だ。 私はただ、復讐するだけだ。 あの男に。 あの女に。 そして、あの妹に。 繋がってなさそうで、微妙に繋がっています。 三作目は、逃走中に墨ぶっかけた感じの重い内容です。 シリアス大丈夫でしたら、お時間ある時に読んでもらえたら、嬉しいです。 これよりは比較的マシな終わり方です。 ごめんなさい。

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夫に離縁が切り出せません

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ピアスの色で魔法属性がわかる世界で、リリナージュは毒々しい紫色だった。 毒魔女と呼ばれる彼女は、ひょんなことから銀色の珍しい猫を助けるが、その猫はレイサード殿下の猫だった。 そのお礼としてか、王宮薬師として働ける事になるも、側近のビスナからレイサード殿下を毒で殺そうとした相手を探し出して欲しいと頼まれる。 夕方になるとレイサード殿下の猫シルーが、リリナージュに会いに来るもビスナが連れ帰るという日々が続く。 理由はわからない。 探したけれど見つからない。 部屋の荷物もなくなっていて自主的に出て行ったの。 みんな心配していたけれど、お年頃だし色々あるのだろうと納得すると探すのをやめた。 両親も同じ気持ちで、弟はしっかり者だし、時期に戻ってくると思っていた。 けれど弟がいなくなって数週間たったある日。 弟宛に学園の入学案内が届いた。 王都一の有名な学校で、全寮制かつ男子校。 受かるだけでも大変で、卒業すれば名誉あることだが、弟がいないと入学を取り消されてしまう。 両親は何を思ったのか、双子である私に弟の代役をしてほしいと頼みに来た。 無理だと断ったのだが……半ば強引に話が進み、気が付けば男子校へ入学させられることになってしまった。 女とばれずに過ごせるのか……正直不安しかない……。 7月11日 22時に完結します。 R18の描写が多々ございます、苦手な方はご注意下さい。 第一王女セシリアは豊満な肉体と美貌が神官を誘惑するという理由で魔女扱いされ、婚期を逃してしまった。 そんな折、ボーイッシュでスレンダーでお転婆な第二王女イリスに求婚が殺到。 「国内の上級貴族だけでなく、近隣諸国の王族にまで見放されるなんて……!」 ショックのあまり理性を失ったセシリアは、夜中に一人で宝物庫へ向かう。 もはや狙いは家宝でも財宝でもない。 イリスの持参金と花嫁衣装だ。 「縁談なんてぶっ壊してやるんだから……!」 ところが花嫁衣裳に手をつけた瞬間、警備にあたっていた騎士に見つかってしまった。 女盗賊と間違われたセシリア。 でも行き遅れの第一王女だとバレるのも恥ずかしすぎる。 王子様に一目惚れをするというのは、誰もが一度は辿り着くお花畑。 だが、サティは執念深く、思い込み激しく、そして才能豊か。 殿下の隣に立つために努力を続けたサティだが、母の死と共に父の領地だという『魔物の地』へと捨てられる。 魔物の地で出会った古代竜に12の年から育てられたサティは、国のピンチに立ち上がった。 「殿下! 今サティが会いに参ります!!」 意気込んでいった先で見た殿下は、聖女に振り回される少しばかり情けなく、恋する気持ちは50%OFF。 だが、恋は終わったと思った瞬間からが勝負だった。 どこまでも奪い、奪われる心と体は無自覚に挑発を繰り返す。 タイトル変更 旧(貴方を奪いに参ります) 《乙女ゲームを知らない転生令嬢、どうなる!?》 生まれつき自分が転生者であると理解しつつ、のんびり暮らしていた侯爵令嬢のマリーウェルザ。 十五歳になり学園へ入学することになった彼女は入学式の日、黒髪の美少年サレオスに一目惚れをする。 そして自分のいる世界が、前世の妹がハマッていた乙女ゲーム世界であることにも気づいたのだった。 『乙女ゲーム、やったことないんだけど!?』 しかし、自分ではそのゲームをプレイしていないし、攻略対象にもさっぱり興味がない。 なのに、ナルシスト王子や色気過剰の先輩など攻略対象たちはなぜかマリーウェルザに迫ってくる……。 『私ってヒロイン?悪役?それともモブ?まぁ、いっか。 ヒロインや取り巻き令嬢の恋模様もあり。 〇番外編などは個人ブログでひっそりと掲載しています。 読まなくても本編には影響ありませんが、読んでもらえると嬉しいです。 更新するとツイッターでお知らせしています。 書籍化にあたり、 エピソードの追加や加筆・修正を重ねましたので 書籍版と55話あたりがやや繋がらない状態が発生することも この場を持ってお知らせさせていただきます。 regina-books. 昼寝である。 昼休みとその次の5時間目を使い、裏庭にある大きな岩の上に大の字になって寝る。 その時ほど幸せなことはない。 そのために、学園で目立たぬように過ごし、なおかつ5時間目をサボっても怒られない程度の成績を保ち続けることなど、彼女にとっては簡単なことであった。 しかし、ある時から彼女のこの時間に、邪魔をするものが現れた。 何かあるごとに彼女に相談を持ち込んでくる邪魔者である。 ……そう、あの日、あの時、あの場所で、王子の顔面を踏んづけた時から。 ーーーー コメディなので、ツッコミどころ満載だと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します!! ポイントは、主人公と王子との会話です。 段々というよりすぐに、お互いに遠慮がなくなるので、侯爵令嬢が王子にこんな言葉遣いと態度で良いのか!と思われる方もいらっしゃるかと思いますが 作者自身もそう思っています……笑 、何卒、温かい目で見守ってくだされば、幸いです。 地味な社員、琴原満月(ことはらみつき)は通勤時間にスマホのゲーム【スターバイスファンタジーオンライン】をプリーストの『ムーン』でプレイするのを日課にしている。 通勤時間にいつもゲーム内で一緒に戦ってくれる盾役パラディンの『フォレス』とペアを組んで戦う事が多かった。 ゲーム1周年を記念してオフイベントが東京で開かれることになる。 そこでコラボカフェで新武器が貰える話を聞き、フォレスもイベント会場に行くと言い二人は会う約束こそしなかったものの、相手の武器が出たら交換しようという話をしていた。 しかし、オフイベントのコラボカフェで相席になったイケメンは何処かで見た顔で……前日、自分の上司になると挨拶に来た森谷伊澄(もりたにいすみ)だった。 夫に浮気され、結婚記念日を独りで過ごしていた林原梓と、見た目は極道の変わり者弁護士桐木敬也が、些細なきっかけで出会って、夫とその不倫相手に離婚調停を申し立て、慰謝料請求するお話。 離婚・不倫のお話なので、公序良俗に反する表現があります。 どう見ても極道です。 本当にありがとうございました。 内容はあれですが、中身は少女漫画テイストです。 2章以降は、金と精力が余ってる彼氏が彼女を溺愛してるお話。 甘やかす彼氏と鈍い彼女が悩みつつ、イチャイチャしてるだけなんで、ゆるーく読んで頂ければと思います。 ひたすらイチャイチャして、彼氏が彼女を開発していくので、やることもあれこれ。 フィクションです。 ありがとうございました。 番外編を追加予定です。 不定期更新です。 この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。 *R18です。 「コーラ、飲みたい」 第六王女の私、フレイアの呟きをきいた男爵令嬢リリアンが言った。 「もしかして、王女様は転生者ですか……?コーラをご馳走しますので相談に乗っていただけませんか?」 私は前世の記憶があるけれど、この世界が乙女ゲームとやらの世界だとは知らなかった。 本来の悪役令嬢は私の姉らしいけど、人をいじめるような性格じゃなかったしすでに新興国へ嫁いでいる。 「代わりに、イベントを起こしてくださいませんか」 ヒロインであるリリアンのドレスにワインをぶちまけてほしい、と。 バルコニーで困っていると本命の騎士団長令息が助けてくれて恋が始まるんだとか。 「私の品性が問われるよね……半年後に結婚するんだけど」 私の身分剥奪と国外追放は困る。 この国の宰相令息グレイソンとの政略結婚だけど、とくに不満はない。 前世でも一通り経験してるから。 「バルコニーで目立たないですし、小さなイベントですから、大丈夫です!どうか、お願いします!」 コーラの味見をさせてもらった私は、誘惑に負けてこの話にのることにした。 悪役令嬢イベントにちょっぴり協力すると、婚約者がなぜか執着してくる、そんな二人のお話。 * Rは後半ですが、予告なく入ります。 * 頭を空っぽにして息抜きにお読みいただけるとうれしいです。 * 全 10話+番外編数話 4歳の甥っ子による誓約とやらで、異世界召喚された葛城沙羅、16歳。 召喚先にいたのは、お約束の超美形皇子様。 愛でられたくないので頑張ります。 溺愛されてしまっているので、嫉妬されるのもお約束かと思いきや……嫉妬してくるのは、意外な人達でした。 異世界チートの皇子様に溺愛されながら、沙羅は自分の「正体」を覗くことになる。 皇子は男性キャラ達から異常に好かれていますが、BLではありませんので、ご了承下さい。 私は公爵家に生まれ、普通の生活を送っていた。 将来は魔導士になることを夢見て……。 私の人生プランは順調に歩んでいたはずなのに、 彼に出会ってすべてが崩れていった。 ストーリーはほぼ同じです。 内容は絶対にホラーだと思うのですが……規定は難しいですね。 ご注意ください。 多少は救いがあると思います。 虐げられてきた私が、国を守る事など考えるわけがない。 ギフトを持った私が国を離れて、この国が滅んだとしても、それは私には関係ない事だ。 私はただ、復讐するだけだ。 あの男に。 あの女に。 そして、あの妹に。 繋がってなさそうで、微妙に繋がっています。 三作目は、逃走中に墨ぶっかけた感じの重い内容です。 シリアス大丈夫でしたら、お時間ある時に読んでもらえたら、嬉しいです。 これよりは比較的マシな終わり方です。 ごめんなさい。

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アルファポリス(新文芸、マンガ)の作品一覧

恋愛小説アルファポリス

おすすめ小説 夫に離縁が切り出せません 2020年7月11日 恋愛 溺愛小説 月間ランキング情報 41-50 41 自分の婚約者の第二王子を義姉に奪われたシタンは、皆の前で婚約破棄を言い渡され、魔力暴走を起こした罪で断罪され、その場で自害する。 事故死する前に読んだ、イヤファン?の『可哀そうなシタンの願い』の中に転生した私は、彼女を助ける為にどうしたらよいのか考える。 生まれた時に身に持つ強大な魔力のせいで母の命を奪い、父からも兄からも疎まれて、育ったシタン。 (でも、それってシタンのせいじゃないよね。 ) このままだと、第二王子と婚約して好きになった後に、義姉に奪われ、魔力暴走で義姉を傷つけた罪で断罪され自死する未来が待っている。 だから今のうちに、さっさと家を出る計画を立てる。 それには、自分の推しである、魔術師様の弟子になるのが一番良さそうだと・・・。 生を諦めかけていた私を救ったのは、漆黒を纏った他国の貴族と思われる美丈夫だった。 本編主人公(ミュリエル)視点で進みます。 直接の描写は少ないですが今後増えると思われるのでR18。 6/13本編完結しました。 乳首責め、玩具(筆、リング)など 6/28本編裏話完結しました。 挙げ句の果てに外に女までいるらしい。 父の死後、雛子は叔父一家に家を追われ、婚約者には捨てられ全てを失った。 傷心の雛子を救ったのは見知らぬ資産家。 雛子は会ったことも無い彼を『あしながおじさま』と呼び慕っていたのだけれど……。 白石雛子 しらいしひなこ 、22歳。 『あしながおじさま』の秘書になるためアメリカから帰国しました! 黒瀬朝哉 くろせともや 26歳、医療機器メーカークインパスの御曹司。 今度こそ雛子を幸せにする! これは婚約破棄されたはずがいつの間にか囲い込まれていたお話です。 *R18です。 R18シーンのサブタイには*が付きます。 *イラストは『めぐ。 』様フリー素材より。 実家の両親が結婚しろしろとうるさかったのだ。 彼女はそんな両親に3つの条件を言い渡した。 それは『自分を束縛しない』『別居』『仕事を続けさせてくれること』この3点のみ。 こんな味気ない干物女、誰も貰ってくれないわ〜! と彼女は高を括っていたが、なんと結婚に名乗り出るものがいた。 その男の名はセドリック。 白銀の騎士と呼ばれる評判の美丈夫だったが、彼にはとある秘密があった。 ご自衛をお願いします。 「遠い東の国から来た新任教師を紹介する。 」 男女2人の講師が理事長のその声と同時に壇上に上がって前に並んでいた。 見たこともない異国の服に身を包んだ2人を見て懐かしく感じた瞬間稲妻が走ったように私は固まって徐々に浮かんでくるビジョンに意識が遠のきそうになった。 声を出さなかったのは令嬢としてのプライドが許さなかったからだ。 しかも、やってきた新任教師は前世の兄様と前世の私を死に追いやった悪女・・・ マリーは悟った。 この転生はきっと、大好きな兄様を悪女から救い前世の復讐をしなさいという神の導きなのだと!! そう考えたマリーは乙女ゲームそっちのけな行動を始める。 そんなマリーの異変に気付いた王子は・・・・。 職と恋人を同時に失っていた凪子は、流されるように結婚するけれど。 ボケーっとしてる凪子を、うまいこと丸め込んで結婚したはいいものの、いまいち気持ちは伝わってないみたいで。 凪子の前以外では「きりっ」としてる康平と、だいたいいつもボケーっとしてる凪子の、(無意識?)いちゃらぶラブコメ(予定)。 申し訳ないな〜なんて思ってたら、ホントに不審者に狙われて、助けてくれたのはその無愛想な住人でした。 良い人なのかな、なんて思ってた矢先、美保は父親の部下の部下とお見合いをすることになって……しかもお相手は無愛想な、彼でした。 なぜかトントン拍子に話は進んで、気がついたら結婚してたんですが、うん、相変わらず無愛想だし怖いカオしてるし、なのになんだかとっても大事にされてますし、何が何だかよくわかりません……。 出世のための結婚と勘違いしてるヒロインと、奥さんを溺愛してる(けどうまく言葉にできてない)旦那さんのすれ違いラブコメディ(?)。 無意識にイチャイチャしたりもだもだしたり、な甘々を目指してます。 レンタルも開始されましたので、よろしくお願いいたします。 本編:車に撥ねられた瞬間、異世界召喚された三野宮朱里。 召喚されて異世界についた時にはすでに瀕死の重傷で「もう助からないだろう。 捨て置け」と森に捨てられた朱里。 そんな朱里の元へ狼獣人のルーファスが駆け付け、朱里を看病し自分の経営する温泉宿と料亭【刻狼亭】へ連れ帰る。 番系ラブラブなお話です。 2020年3月30日……書籍化の進行に伴い、書籍化該当部分の1章~3章を引き下げ致しました。 4章では元の掲載時の16歳と26歳となっておりますので、ご注意くださいませ。 時間を見て、書籍化された話に沿いながら変更をしていこうと思っておりますので、今しばらくお待ちください。 ライバルキャラではあるけれど悪役令嬢ではない。 ざまぁもないし、行きつく先は円満な婚約解消。 推しが尊い。 だからこそ幸せになってほしい。 ヒロインと恋をして幸せになるならその時は身を引く覚悟はできている。 けれども婚約解消のその時までは、推しの隣にいる事をどうか許してほしいのです。 31) 可憐な妹を虐めるブサイクな姉、それが私。 妹が生まれてから全てが変わってしまった。 妖精のように愛らしい妹とブサイクな姉である私。 両親どころか、誰1人として私を愛してくれる人はいない。 今日も妹と喧嘩。 喧嘩といっても誰も私の味方はいない。 妹を突き飛ばそうとしていて、誤って自分が派手に転んでしまった。 頭を打った私は、そのショックで前世を思いだす。 喪女でおばちゃんだった自分を…… 愛らしい妹を恨んでグレていた私だったけど、前世を思い出すことによって悟る。 どうせ愛されていないのだから、この家を出て自分一人で生きていこう。 そして、私自身を愛してくれる人を探そう。 ブスとはいえ、平民では並……ぐらいはあるはず。 喪女だった自分が将来、恋愛して結婚できるのかは判らないけど、結婚できなくてもいい。 その時は養子をとって、家族をつくろう。 愛し愛される、そんな家族をつくろう。 「家族をつくろう」 この言葉を目標に、私はがんばる。 そう、がんばるはずたったんですけど………え、ここって乙女ゲームの世界だったの? 私の立ち位置は、モブ以下でゲームに参加すらしていない。 ああ、そうですよねぇ、判ります、判りますよ。 なんせ私は顔面偏差値、並以下ですしね。 あのキラキラの中に入るにはちよっとねェ。 ちょっ、ちょっとぉ、なんで乙女ゲームに巻き込まれるのぉ。 巻き込まないでよ。 関係ない、私は関係ないでしょう。 お気に入りの人形、彼氏、そして異世界転生したいからというトンデモナイ妄想のせいで命まで! 神様の眷属を無意識のうちに助けていて、神様が大分過保護な特典をつけ転生した。 天敵はこの世界に主人公はいないと思っているので、関わらずに今世は自分の為に生きようとしていたが、王子の婚約者候補の集いで天敵と再会。 前世と全く変わらないクズは、主人公の従者に目を付けた。 また自分から奪おうとするのかと、主人公は復讐(お仕置き)することを決意する。 ざまぁだけ読みたい方は、Side天敵と第2章からを推奨します。 ある事情で病弱な主人公が同じ症状の王族を救ったり、獣人や異民族を迫害から守り知らない間に慕われたり、新しい食や道具を探訪したり、神玉と言われる魔石のようなものの研究をしたり・・・。 最終地点「ざまぁ」までに、無意識のうちに善行を積んでいく!! 意識しなくても天敵を追い詰めていく主人公と、全てが空回っているがそれに気づかない天敵。 そして病弱な主人公に対して過保護気味な周りの物語。 第一章は主人公幼女です。 家族から虐げられる境遇であった恋(れん)は、義妹より目立たぬよう身形を偽ってきた。 お洒落も自己主張も我慢した。 それを何とも思わなくなるほど諦めてきた。 そんなある日、唯一自力で手にした学歴とビジネススキルを携え自立への道を開く。 腕一つで業界内トップに君臨した王様の懐に入ることに結実したのだ。 その王様とやけにあっちの相性が良さそうで? 文句なしのイケメン。 ドSの眼鏡男子に心とカラダがひん剥かれていくエタニティラブ&シンデレラストーリー。 *予告なくR18シーン入ります。 *ざまぁというよりスカッと目指してます。 *本作スイートver. ビターver. と展開が異なります。 自分が、前世プレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に、転生を果たしてしまっていることに。 この先、婚約者の王太子からは婚約破棄され、更に惨殺の可能性もある。 クリスティンは気絶し、寝込む。 恐怖の未来にクリスティンは立ち向かう! 刺客を放たれても助かるよう、まず虚弱体質を治そう! と決意した途端、倒れる。 憎きこの身体……。 護身術の稽古をはじめるが……。 果たして惨劇は回避できるのだろうか……!? 悪役令嬢奮闘ラブコメディ。 ありがとうございました。 番外編等、追加予定です。 「魂の罪人め、呪われた悪魔め!」 精霊に嫌われ、人に石を投げられ泥まみれ孤児院ではこき使われてきた。 それでも生きるしかないリリアは決心する。 えっ精霊王!? どうして無加護の私が精霊王に溺愛されてるの!? 森で出会った精霊王に愛され、リリアの運命は変わっていく。 転生先の世界では10歳までに親によって定められた婚約者が宛がわれ、婚姻を法的管理された法治国家だった・・!? 異世界の伯爵令嬢に転生した私「新谷朱音」は、30歳の誕生日に仕事から帰宅途中に夫の浮気場面に遭遇。 車道に飛び出した私は、失意の内に死亡した前の人生の記憶を持ったまま転生を遂げ、エメリア=グラディアス伯爵令嬢(10歳)に転生した。 エメリアには、侯爵令息である婚約者ノア=ライドゴールとの婚約が決まっていた。 ラグラバルトでは、王侯貴族の子息令嬢には10歳までに必ず男女の婚約者を決める「イムディーナの誓い」と言う、法に則った結婚の執り行う伝統があるらしい。 愛していた夫に裏切られ、結婚なんてもう二度とこりごりの私にとって害悪しかない最凶最悪の転生先だった!! 17歳になった私は王立学術院で学びながら、婚約者のお披露目と合わせてデビュタントが紹介される王侯貴族の結婚前の特別な夜会「イシーラの夜」への出席が控えていた。 そんな折り、姉アデレイド=グラディアスと、カイル=ロックフォード=ライルゲイド王太子の婚約披露の舞踏会が王宮で開かれる日・・。 公爵令嬢アンドレアは、その華やかな祝いの場で王子から一方的に婚約を解消すると告げられてしまう……。 しかし婚約破棄後の彼女には、思っても見なかった幸運が次々と訪れることになるのだった……。 よろしくお願い致します。 無実の罪を着させられ、最期には断頭台で処刑されたことを。 前世の記憶に酷く混乱するも、優しい義弟に支えられ今世では自分のために生きようとするが…。 ところが入学初日にして王太子殿下に一目惚れされてしまう。 そこまでの大物は求めてない! むしろ無理! しかも王太子には幼い頃から将来を約束した婚約者がいるという。 途中、嫌な奴らが好き勝手しますが、最後はぎゃふんと言わされます。

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