大変 お疲れ様 で した。 「お疲れ様です」の敬語の使い方|相手別/社内・外別/最上級

お疲れ様ですは上司に使っていいの?使い方とお疲れ様に代わるフレーズ15選と例文

大変 お疲れ様 で した

以下は、以前御回答申し上げたもののコピーです。 よろしかったら参考になさってください。 目上の者に対しては、ねぎらったりほめたりといったいわゆる評価を前提と する言葉を目上の者に使ってはならない、というのが従来の日本の社会 における文化でした。 「お礼」すら評価につながるので言ってはならない、 という考えもあります。 このように、「ご苦労様」はもちろん、「お疲れ様」も使うべきではない、という 考え方がある(かつてあった)のは確かです。 この考え方に対しては、専門家でも意見が分かれているようです。 テレビでもおなじみの金田一先生(秀穂氏)などは、従来の価値観を重んじて いらっしゃるようで、「お疲れ様」を目上に向かって使うべきではない、という お立場で発言なさっていました。 一方、国立国語研究所の人間の多くは、現在では「お疲れ様」を目上に対する言い方 として許容してもよいと考えているようです。 そう考える根拠としては、それ以外の適当な表現が見あたらないこと、世の中全体に 「お疲れ様」が広く浸透し、目上に対しても使われていることなどが挙げられます。 次は、平成17年度に文化庁が行ったアンケート(仕事終わりに、目上にどのような 言葉を掛けるか)の結果です。 (左サムネイル「国語施策・日本語教育に関して」>「国語に関する世論調査」、 で見つかります) 「お疲れ様(でした)」 ・・・・・ 69.2% 「御苦労様(でした)」 ・・・・・ 15.1% 「ありがとう(ございました)」 ・・・・・ 11.0% 「どうも」 ・・・・・ 0.9% 何も言わない ・・・・・ 0.6% この数字あたりを重視して、国語研究所では「お疲れ様」に寛容になったと思います。 冒頭に述べたように、この問題は日本の文化を背景にしています。 よって、その文化が形を 変えれば、言葉の使い方も変わっていくものと考えます。 「お疲れ様」は今後、身分・立場の 上下に関係なく用いられる挨拶言葉として、定着していくことでしょう。 ただし、質問者の上司の方の考え方も確かな根拠を持っているのであり(むしろ従来はそちらが 正統派であった)、その考え方を「間違っている」ということはできません。 古くさい、ということは できるでしょうが。 私自身、その古くさい文化の影響を負っているせいか、目上(年長)の人に「お疲れ様」と 言うことには抵抗があります。 しかし、目下(年長)の者や第三者ににそう言われることに 対しては、特に違和を感じません。 結論としては、 今では目上の者に「お疲れ様」を使うのが半常識化しており、その傾向は今後いっそう強まる であろうが、従来日本においては、このようなねぎらい言葉は目上に対しては用いないとされて きた経緯があり、現在もそのように考える人がいる。 よって、使用の折には注意を要する、 となるのではないでしょうか。 参考図書「新『ことば』シリーズ17 言葉の『正しさ』とは何か」(国立国語研究所) あなたは、大切なことを勘違いしています。 失礼に当たるのは、気持ちとずれた形式的な挨拶であって、表現が正しいか、正しくないかは重要ではないのです。 『こんにちは、お先に失礼します』とはことなり、お疲れ様は形式的に使う言葉ではないはずです。 目上であろうがなかろうが、共感をもってお疲れ様でしたというのならば、それはそれでいいと思います。 問題は、あなたはこんにちはなどとおなじようにお疲れ様をつかっているということです。 様をつけるくらいですから、本当に大変な場合に使うべき言葉なのに、あなたはこんにちはと同じ感覚で使うためバカにしているように思えてしまうのです。 頭で考えていない、オウムのように知っていることばをはきだしているだけなのです。 仕事の中でも特に大変な場合に、お疲れ様ということはとても共感がもてますが当然の業務に対してお疲れ様では、お疲れ様と思っていないことをわざわざ示しているようなものです。 結局大切なことは、あたまで考えて発言すべきだということです。 本当に相手が大変だったのかどうかを考えれば、最適な言葉を発することができるのです。

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「お疲れ様でございます」は正しい敬語?社長・上司・取引先に使える?言い換え表現は?

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「お疲れ様」を敬語で表した場合は「お疲れ様です」という表現になります。 「お疲れ様」という言葉は最近では会社や学校、日常会話などさまざまなシーンで使用されることの多い言葉になりました。 「お疲れ様」のどの部分が敬語なのか、「お疲れ様」とはどういう意味なのかがあやふやになっていることが多いです。 「お疲れ様」の敬語で最上級なのが「お疲れ様でございます」という表現になります。 このように相手を労う言葉ですので敬語で使う場合が多いです。 敬語と聞くと普段使いなれない言葉なので身構えてしまうことも多いですが、使い方の意味を考えると難しいことではありません。 どのような相手にどのようなタイミングで使ったらよいかを知ることで敬語を使いこなせていきます。 適切に敬語が使えると周囲からの評価も格段にあがりますので、ビジネスマナーだけではなく普段の会話の中でも敬語を使えるようにしましょう。 「お疲れ様でした」の丁寧語 敬語表現の1つで、話し手や聞き手に対して直接敬意を表したり、言葉づかいを丁寧にするときに用いられます。 主に「です・ます調」で伝えられる敬語表現のことを言います。 「お疲れ様でした」という言葉にはすでに「でした」という「です・ます調」の表現が含まれているので丁寧語の敬語表現です。 言葉の語尾を「でございます」にすることで言葉の表現が最上級の丁寧語になります。 この場合「お疲れ様」は名詞句ですから「で」という助詞は名詞に接続します。 最上級の丁寧語にすると「お疲れ様でございます」という表現になります。 「お疲れ様でした」の表現も「お疲れ様でございました」となりますが普段聞きなれない表現なのでかえってかしこまり過ぎてしまう場合があり、相手は距離を置かれたと感じてしまう人もいますので、むやみに丁寧な言葉にする必要はありません。 まず敬語に慣れて言葉の幅を広げていけたら徐々にチャレンジしてください。 「お疲れ様でした」の尊敬語 尊敬語というのはそのままの言葉の意味を持ち相手を立てて尊敬の意思、感謝の意思を伝えたい時に使われる言葉です。 相手にきちんと敬意を払い、尊重しているという気持ちを表す時に使います。 ただ「お疲れ様」というだけではなくそこに自分の思った感謝の気持ちを伝えましょう。 会社などでは用紙が大切な案件やプレゼンテーションが終わった後に「凄く勉強になりました。 お疲れ様でした」や上司の就業時に自分がまだ社内に残っているときでも、「本日もありがとうございました。 お疲れ様でした。 」などひと言を添えるだけで相手には自分に対する心遣いが伝わります。 自分のために添えてくれた言葉というのはとても嬉しいものなので、とくに尊敬語というのは意識せずに感謝の言葉を添えてください。 普段何気なく使われる「お疲れ様」という言葉ですが、「お疲れ様でした」には文法的に「お」という接頭辞と「でした」という丁寧語が含まれているので用語としては尊敬語と丁寧語の活用になります。 なので同僚や目下の人に対して「お疲れ様でした」と言うのは認められるのですが上司に対する場合はあまり適切ではないと言われていました。 しかし最近では「疲れた人を敬う気遣いのあいさつ」という労いの言葉という意味があるので、上司から部下へはもちろん部下から上司へのあいさつとしても問題ないという認識に変わってきています。 上司に対しては「お疲れ様」という言葉と一緒に「ありがとうございました」や「ご自愛ください」という感謝の気持ちや、「ご助力感謝いたします」、「頭が下がる想いです」などあります。 相手を敬う気持ちを添える気遣いを見せると人間性や信頼度も上がるので一言の思いやりがとても大切になります。 上司・役職に対しての使い方 役職とは社会に出て会社員になってからじゃないとなかなかなじみがありませんが、役職というのは、係長・主任・課長・部長・次長・社長などといった、会社内での重要なポストに就いた人のいわゆる地位を示す言葉です。 会社の経営を分かりやすくして責任を持たせるために欠かせない存在の人達のことを指します。 昇級や転勤・移転・定年退職などで今いる立場から別の会社・役職に変わるとき、長い間その役職に就いて働いてきた上司に使いたい労いの言い回しとしては、「長い間の役職を守っていただき、誠にお疲れ様でした。 」「長期間に渡る役職のご継続、本当にお疲れ様でした。 」「これまでのご指導していただき、誠に感謝いたします。 本当にお疲れ様でした。 」 その役職を守りぬいてきたこと、お世話になってことに対する感謝をきちんと伝えるようにしましょう。 定年退職する人に対しての使い方 お世話になった上司へ、定年退職をされる感謝の気持ちとともに労いの言葉を伝えましょう。 最後まで失礼の無いように丁寧な言葉をかけることに気をつけてください。 今までのように同じ職場で仕事ができなくなる事に対しての寂しさなどを添えると相手も嬉しいでしょう。 定年で退職をするということは目上の方の場合が多いので、目上の方に対する労いの言葉が適切です。 加えて今までお世話になった感謝の言葉やいなくなってしまう寂しさ、定年後の新生活を充実して過ごせるように、今後も健康的な生活が送れるように、などを祈る旨を伝えましょう。 「本当に長い間お疲れ様でした。 今後ともどうぞご健康を大切になさってください。 」「定年を迎えられ本当にお疲れ様でした。 今後の人生にご多幸がありますようにお祈り申し上げます。 」「長きに渡るご指導ありがとうございました。 誠にお疲れ様でございました。 」などを参考にしてください。 最近では上司や目上の人にたいしても使われることが許容されている「お疲れ様」という言葉です。 目下から目上の人に対して使用する時にはそれなりの礼儀をもって使うようにしてください。 もとは目上に人が目下の人に労をねぎらう時に使用する言葉なので、上司が部下に「お疲れさん」と使用するのは大丈夫です。 目下の人が目上の人に使うときには「お疲れ」を必ず敬語にした「お疲れ様でした」として使用します。 使用例としましては、社内の廊下で上司とすれ違う時や打ち合わせなどで午後一番で直帰する上司に対して、社内メールの冒頭の挨拶などには「お疲れ様です(でした)」と使用するのが通常になっています。 社内で上司に対して使用するときは「お疲れさまでした。 教えていただきありがとうございました。 」「大変助かりました。 ありがとうございました。 お疲れさまでした。 」という感謝の言葉をきちんと添えて伝えるようにしてください。 社外や取引先に対する例文 最近では目上に人に「お疲れ様でした」を使用するのは許容されてきていますが、それはあくまでも社内用語としてです。 「お疲れ様です」は通常上司や同僚に仕事をねぎらって使う言葉ですので、社外の人に対して使うのはビジネスマナーでは失礼にあたるので注意してください。 社外の方へは「お世話になります」「お世話になっております」とするのが失礼に当たらない使い方になります。 そのため、社外の方や取引先に対してはあいさつでもメールでも文章でも「いつもお世話になっております。 」などの挨拶を使うようにしてください。 「ご苦労様でした」という言葉はもとは目上に人が目下の人に対して使用する言葉なので、「ご苦労様」は社内外問わず目上の方には絶対使わないように気をつけてください。 そして社外の方には「お疲れ様」という挨拶はしないように気をつけてください。 会社内の上司や同僚、知り合いの目上の人に対して仕事やプライベートで長期の旅行をしていた場合にもねぎらいの言葉を伝えたい時はあります。 長旅を終えた人に「お疲れ様」という言葉はあまり使われているイメージはありません。 しかし「長旅、お疲れ様でございました。 」と伝えても違和感はありませんので相手へのねぎらいの言葉として使用してください。 バスや飛行機などで長時間移動していたお客さまに対しても添乗員や客室乗務員の人は「お疲れ様でございました」と言っているので、「お帰りなさいませ」より労いを感じさせる言葉です。 「お帰りなさいませ」を使い場合は「お帰りなさいませ。 長旅でしたのでお疲れになりませんでしたか」などと伝えるとより相手への配慮は伝わります。 「長い間」を使用した例文 「長い間お疲れ様でした」という表現は時間や日数、年月に使われます。 数時間のプレゼンテーションや数日の研修、移動や転職や定年などさまざまなシーンで使われますが、これだけでは、ねぎらいの気持ちが伝わりづらいので、何に対する「長い間」か何に対する「お疲れ様」かをきちんと伝えてください。 研修やプレゼンテーションなどのに使用する場合は「今回の企画もようやく終盤を迎えることができました。 長い間本当にお疲れ様でした。 」「長期間の研修、本当にお疲れ様でした。 」「お付き合いいただき誠にありがとうございました。 長い間お疲れ様でございました。 」などと仕事が終盤に差しかかったときに使用します。 長い間お世話になった人や、長い期間を一緒に働いた上司や同僚に対しては「長きに渡るお仕事、本当にお疲れ様でした。 」「長い間の役職を守っていただき、本当にお疲れ様でした。 」など感謝の気持ちとともに伝えましょう。 「昨日は」を使用した例文 前の日に分からない事を教えてもらったり、残業に付き合ってお仕事を手伝ってもらった時や、職場の忘年会があった次の日など前日のお礼を言う機会はたくさんあります。 お世話になった人や課の人達にお礼を言うときに「昨日は」に「お疲れ様」という一言つけ加えると印象がよくなります。 「昨日はありがとうございました。 」だけでもじゅうぶん伝わりますがやはり「昨日はお疲れ様でした。 ありがとうございました。 」と伝える方が感謝の気持ちが伝わります。 「おはようございます、昨日はお世話になりました。 」でも伝わります。 自分のために何かをしてくれたのであればプラスの言葉を添えることをおすすめします。 「お先に失礼します」を使用した例文 一般的には自分が先に帰る場合には残っている人へ「お先に失礼いたします」、自分が残って先に帰る人に対しては「お疲れ様でした」と声をかけます。 「お疲れ様」というのは、仕事が終わった人に対して使う言葉になりますので、先に変える場合には注意してください。 会社内にルールがない場合には「お疲れ様」を使用しても大丈夫です。 その場合には、社会人としての礼儀をもったあいさつをするようにしてください。 相手との立場によって少しずつ表現をアレンジすると違和感がなくあいさつができるようになります。 上司に対しては「本日もありがとうございました。 お疲れ様でした。 」と一日を守っていただいた感謝の気持ちを込めて伝えるようにしてください。 同僚や部下に対しては「お疲れ様です。 お先に失礼します」「本日は先に帰ります。 お疲れ様です」と相手に対してねぎらいの言葉をかけることで、先に帰る場合にもあまり失礼にならないあいさつができます。 取引先のお店やお気に入りのお店、通っていたお店が閉店するとき寂しいですが感謝やねぎらいの言葉をかけたいですが、お店をたたむ事情はそれぞれあります。 失礼にならないようにするために、その事情に合わせたねぎらいの言葉を伝えるましょう。 加えてお店がなくなってしまう事への寂しさや閉店後の新たな道への応援などを添えてください。 どのような事情があるにしろ、今までのお店を継続、維持してきたことに対してのねぎらいの言葉として「お疲れ様でした」や「お世話になりました」はとても適しています。 その後に閉店への無念や今後の生活への応援の言葉を添える事が大切です。 「今まで本当にお疲れさまでした。 閉店のお知らせ残念ですが、お体に十分注意して新たな人生を歩んでください。 」「長い間お疲れさまでした。 閉店は本当に寂しい事ですがいつまでも忘れません。 お世話になりました。 」と感謝とこれからの発展を祈る言葉を伝えてください。 メールでの例文 メールでのねぎらいの言葉として「お疲れ様」を使用することも今では普通になりましたが、メールでも相手の苦労に対しての配慮の言葉や自分の気持ちや謝辞などをきちんと伝えてください。 メールだからこそ相手に対する言葉の使い方が大切になりますのでねぎらいの言葉、配慮の言葉をきちんと伝えてください。 メールでの「お疲れ様」の例文としては「先日は大変お疲れさまでした。 ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 」「この度は大変お疲れさまでした。 とても感謝しております。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 」など失礼がなく相手に感謝とねぎらいの気持ちが伝わります。 前述でも述べましたが、社外の人に「お疲れ様」は失礼にあたるので、「先日は大変お世話になりました。 」「この度は大変お世話になりました。 」などと「お世話に」を使うようにしてください。 手紙での例文 「お疲れ様」の言葉の内容としてはメールと変わりません。 しかしメールに比べて相手に届くまで時間がかかりますので、その事を配慮した上で早めに送る事が大切になります。 手紙には頭語や結語、時候の挨拶など書き方にもマナーがありますので、マナーに乗っ取った文章を書く事が大切になります。 頭語や結語で主に使用するのが「拝啓」「敬具」です。 その時期の季節にあった時候の挨拶時期のを添えてから本文に入ります。 」でも大丈夫です。 」を使い「誠にありがとうございました。 」「今後ともお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。 」という感謝の言葉を伝えます。 基本的にマナーはメールと変わりませんが、手書きの手紙はとても気持ちがこもるので相手にちゃんと感謝が伝わるように気をつけてください。 「お疲れ様でした」と「お疲れ様です」の違いは文法的な意味合い・活用が大切になります。 現在形か過去形であるかの違いが一目でわかるので、そこの違いに注意をして使用してください。 「お疲れ様でした」の場合は過去形になるため「もうその仕事が終わっている状況」が明らかになります。 「お疲れ様でした」は「仕事終わり」に使われるのが一般的です。 「お疲れ様です」と言う場合は現在形なので、「まだその仕事が終わっていない状況」が想定されます。 のでまだ仕事をしている人に対して「お疲れ様です」という言葉を使用してください。 また「お疲れ様です」は日頃の挨拶代わりの言葉としてもよく使われているので気軽に使用される場合があります。 「お疲れさまでした」のタイミング 最近では気軽に「お疲れ様でした」が使用されますが、この言葉は伝えるタイミングがとても大切です。 相手の立場や時間などのタイミングを間違えて「お疲れ様でした」という言葉を使ってしまうと労いの意味どころか、かえって相手に対して悪い印象を与えてしまう場合があるので注意が必要です。 例えば会社に出勤してすぐに「お疲れ様でした」と言ってしまった場合、「これから働くのに」と相手からも疑問を持たれてしまいます。 「お疲れ様です」という表現で使われることが多いので間違いやすいですが、「です」と「でした」で相手の受ける印象が大きく変わってしまうので気をつけてください。 挨拶代わりとして「お疲れ様でした」が認められている会社もあるため、一概に「絶対にダメな表現」とは言えませんが、基本的には仕事終わりに言うように心がけ、朝は「おはようございます」などにするほうが無難です。 英語でお疲れさまでした 友達との会話やビジネスでもよく使われるのが「How are you doing? 」というフレーズです。 直訳すると「調子はどう?」という意味ですが、英語圏では同僚や友人などとすれ違った場合に良くこのあいさつを使います。 同じような表現として、「Are you all right? 」といった表現もありますがこちらはイギリス では大丈夫ですが、アメリカなどで聞いてしまうと相手を不快にさせてしまうこともあるので気をつけてください。 上司など目上の人をねぎらいたいときは「Thank you for ~」をつけてください。 英語で伝えるときの注意点 「お疲れ様」にはねぎらいの意味があります。 「ねぎらい」と聞くと固いイメージがありますが「頑張っていますね」や「いつもありがとう」など、日本人は特に小さい時から家族や友人、先生などにねぎらいの言葉をかけたり、かけられてりして育ちました。 「お疲れ様」は相手に対する思いやりの言葉と言えるでしょう。 人というのは大人になり社会人になってからも、自分が頑張ったこと、成し遂げたこと、やり遂げたことを誰かに認めてもらいたい、褒めてもらいたいという気持ちが常にあります。 そんな時に「お疲れ様でした。 よく頑張りましたね」と言ってもらえるととても嬉しいです。 「お疲れ様」というのはとても素敵な使い方のできる言葉なので、相手に対しても心に響くような伝え方をする事で人間関係も社会生活も円満になります。 気軽に使える言葉だからこそきちんと思いを乗せて伝えることが大切です。 本来の「お疲れ様でした」の意味とは.

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日常的に使われる「お疲れ様でした」 これは目上の方に対しては失礼に...

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「お疲れ様でございます」は正しい敬語? 「お疲れ様でございます」は二重敬語ではなく正しい敬語 「お疲れ様でございます」という表現を、「二重敬語」ではないのかと感じる方も多いかと思いますが、結論から言と、 「お疲れ様でございます」という表現は、二重敬語ではありません。 「お疲れ様でございます」は、「お疲れ」という名詞に「で」という助詞と「ございます」という丁寧語を組み合わせて成り立っている表現です。 つまり、二重敬語に感じる理由である「ございます」は丁寧語の「です」をさらに丁寧に言い換えた表現であり、文法的に二重敬語ではないということが言えます。 「お疲れ様でございます」は元々目上には使えないので、社外・接客・取引先などでは使わず、上司にのみ使う 「お疲れ様」は同等もしくは目下の者をねぎらう時に使う言葉であり、本来目上の人に対しては使えません。 しかし、現在では上司や先輩など目上の人に対しても一般的に使用されています。 よって、ビジネスシーンで使うときは社内の親しい上司に限定し、社外では使用しないようにするとよいでしょう。 社外に対しては「お世話になっております」などの挨拶で代用しましょう。 「お疲れ様です」ではなく「お疲れ様でございます」なら社長に対して使える 「お疲れ様です」は、ビジネスシーンで相手をねぎらう言葉として使用され、社内でもよく耳にするセリフですよね。 「お疲れ様です」では少々カジュアルな印象がありますが、「お疲れ様でございます」は、「お疲れ様です」をさらに丁寧にした表現であるため、社長などかなり上の立場の人に対して使用することができます。 かなり丁寧な表現であるため、型苦しすぎて違和感を感じるという相手や状況では「お疲れ様」を使用するなど、自然に伝えられる言い回しを使用しましょう。 「お疲れ様でございます」は葬儀で使うのはマナー違反 「お疲れ様でございます」という言葉は、葬儀で使うはマナー違反です。 葬儀で気遣いの言葉をかける場合は「お疲れがでないようにしてくださいませ」というような表現が好ましいです。 「お疲れ様でございます」の使い方と例文 「お疲れ様でございます」は夕方以降に使うのが基本 テレビ業界では、朝昼晩問わず働いているという理由から時間帯関係なく「お疲れ様です」と挨拶をするというこが広まり、現代では何気なく「お疲れ様です」と使用する人も多いですが、「お疲れさまです」という言葉が、元々夕方以降に使用する「挨拶」として使用されていたということもあり、 夕方以降使用することが基本となっています。 つまり、朝、出社したばかりの時間に「お疲れ様でございます」と使用するのは不自然であるということです。 社内ルールとして定着している場合などを除いては、「お疲れ様でございます」は夕方以降に使用しましょう。 「お疲れ様でございます」の上司へのメール例文 「 件名 アンケートの調査結果について 本文 お疲れ様でございます。 営業の高橋です。 新商品開発への取り組みの一貫として、お客様を対象にアンケートを行いました。 取り急ぎ集計結果をご報告させていただきたく存じます。 集計結果のデータを添付いたしましたのでご確認をお願いいたします 」 「 件名 お食事会のお礼 本文 社長、本日はお疲れさまでございました。 社長とゆっくりお話をすることができてとても嬉しかったです。 相談にも乗っていただき、感謝しております。 これからも何かとご迷惑をおかけすることもあるじかとは思いますが、 今後共末永くよろしくお願いいたします」 「お疲れ様でございます」の言い換え・別の言い方 目上の人と会った時や連絡をするときは「おはようございます」 朝に、目上の人と会った時や連絡をする時には「おはようございます」を使いましょう。 日常生活で誰にでも用いる言葉ですが、「ございます」と敬語がついていますので使用しても問題ありません。 上司が出先や出張などから帰ってきたときは「お帰りなさいませ」 上司が出先や出張などから帰ってきたときは「お帰りなさいませ」を用いることができます。 お帰りなさいは家で待つ家族が使う印象ですが、社内でも用いることができます。 その後に、「たくさん歩いて疲れた」「大変だった」などと上司が言った場合には「大変だったのですね、お疲れ様でした」などと言っても問題ないでしょう。 ただ企業によっては、目下の人が目上の人に対して「お疲れ様です」は使わないといった風潮がある場合には使わないようにしましょう。 上司が先に退社するときは「お気をつけてお帰りください」 上司が先に退社するときは「お気をつけてお帰りください」と使うと良いでしょう。 また、「今日も一日ありがとうございました」も使うことができます。 目上の人がすでにいる部屋に入ったときは「失礼いたします」 目上の人がすでにいる部屋に入ったときは「失礼いたします」というようにしましょう。 失礼してもよろしいでしょうか」などと声をかけ、相手が返事をしてから部屋に入るようにしましょう。 部屋に入る際、もしくは入ってから「失礼いたします」と言いましょう。 取引先など社外の人が来訪したときは「ご足労おかけしました」 社外から取引先やお客様が来訪した際には「ご足労おかけしました」を使いましょう。 「ご足労」は、相手に自分のいる場所まで足を運んでもらったことを労う意味を持つ言葉です。 その他にも「ご足労おかけしてすみません」「ご足労いただきありがとうございます」などと使うことができます。 「お疲れ様」「ご苦労様」「お世話様」の違い 「ご苦労様」は「相手が尽力したことに対しての労いを表す語」 「ご苦労様です」は「 相手が尽力したことに対しての労いを表す語」です。 「ご苦労様です」は相手の努力や尽力をねぎらう表現で、例えば、お願いした仕事を終えた相手に対して、「ありがとう。 ご苦労様です」と言うことができます。 「ご苦労様」は労をねぎらう表現で「よく頑張った」というニュアンスになるため、目上の人に使ってしまうと、上から目線な印象を与えてしまいます。 基本的に目下に対して使用する表現であるという事を覚えておきましょう。 ・新商品の開発に携わってくれた皆様、本当にご苦労様でした。 おかげで良いものを作ることができたよ。 ・(部下)「こちらの資料のご確認、よろしくお願いします」 (部長)「ご苦労様。 あとで確認しておくよ」 ・(部下)「お先に失礼いたします」 (部長)「はい、ご苦労様」 ・(部下)「ただいま戻りました」 (部長)「ご苦労様。 今日は暑かったでしょう」 ・(店員)「ご希望の商品をお持ちいたしました」 (客)「どうもご苦労様、ありがとう」 「お世話様」は「相手が自分のために尽力してくれたことに、労いやお礼を表す語」 「お世話様です」は「 相手が自分のために尽力してくれたことに、労いやお礼を表す語」です。 他人が自分のために力を尽くしてくれたことに対して、感謝の意を表す表現として使用する言葉で、力を尽くしてくれたことに「ありがとう」という気持ちを伝える表現であり、感謝の気持ちだけではなくて相手を労う気持ちも含まれています。 「お世話様です」はただ感謝を伝えるだけではなく、挨拶代わりとして使うことも多いです。 文語としてではなくて、口語として用います。 しかし、「お世話様です」は労をねぎらう表現なので、敬語として使うことはできません。 目上の人に対してはしようすることができませんので注意してください。 例文 ・『宅配便です。 お荷物をお届けにまいりました』『どうもお世話様です』 ・『今日はありがとうございました。 またのお越しをお待ちしています』『は〜い、お世話様です』 ・お世話様です。 先日は本当にありがとうございました。

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