関西ワンデイパス。 関西1デイパス|お得な1日きっぷで関西を巡る

関西(大阪・京都)の電車が乗り放題のフリーきっぷや周遊チケット │ 「旅行比較ネット」

関西ワンデイパス

『春の関西1デイパス』(2020年版)の主な特徴 関西エリアのJR普通・快速列車と大阪水上バスなどが1日乗り放題 関西エリアにおいて、JRの 普通・快速列車の普通車自由席が1日乗り放題になるというのが一番の特徴です。 フリーエリア(JR自由周遊区間)については(PDF)をご覧ください。 フリーエリアは、北は福井県から南は和歌山県までの広いエリアをカバーしています。 なお 新幹線には乗車できません。 新幹線以外の特急列車には、特急券を別に購入すれば乗車できます。 また、(「アクアライナー」「水都号アクアmini」)に乗船することもできます。 3種類のチケットのうち1つと引き換え可能 3種類のオプションチケットのうち、いずれか1つと引き換えることができます。 チケットは所定の場所で引き換えます。 このチケットの内容はシーズンごとに異なっていて、2020年版『春の関西1デイパス』では、以下の内容になっています(一部内容に省略あり)。 【京都定期観光チケット】• 京阪電車(京橋駅〜東福寺駅間)往復(途中下車不可)• 京阪電車(東福寺駅〜出町柳駅間)1日乗り放題• 京阪バス 「京都定期観光バス」の対象3コースのうち1コース 【高野山チケット】• 南海電鉄 新今宮駅〜高野山駅(ケーブル含む)の往復(途中下車不可)• 南海りんかんバス 高野山内1日乗り放題 【室生寺・長谷寺参拝チケット】• 近鉄電車(鶴橋駅または京都駅〜長谷寺駅間)の往復• 近鉄電車(長谷寺駅〜室生口大野駅間)1日乗り放題• 奈良交通バス(室生口大野駅〜室生寺)片道乗車券2枚 『春の関西1デイパス』の発売期間・利用期間(2020年版) 発売期間 2020年2月1日 土 〜 2020年5月30日 土 主な区間の運賃(大人・片道) 交通機関 区間 運賃 備考 JR西日本 大阪〜京都 570円 JR西日本 大阪〜奈良 810円 JR西日本 大阪〜和歌山 1,270円 JR西日本 大阪〜姫路 1,520円 JR西日本 大阪〜米原 1,980円 JR西日本 大阪〜敦賀 2,310円 大阪水上バス 大阪城・中之島めぐり 1,740円 京阪電車 京橋〜東福寺 410円 京都定期観光チケット 京阪電車 東福寺〜出町柳 270円 京都定期観光チケット 南海電車 新今宮〜高野山 1,390円 高野山チケット 近鉄 鶴橋〜長谷寺 700円 室生寺・長谷寺参拝チケット 近鉄 京都〜長谷寺 1,020円 室生寺・長谷寺参拝チケット 近鉄 長谷寺〜室生口大野 300円 室生寺・長谷寺参拝チケット スポンサーリンク.

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JRが発売する「」は指定エリアのJRが3,600円で乗り放題となるお得な切符。 秋バージョンは2017年12月10日まで利用できますので、京都・滋賀の紅葉狩りにも最適。 発売はJRなのですが、この切符、単にJRが乗り放題になるだけではないのです。 今回はとってもお得な使い方ができる「秋の関西1デイパス」の満喫方法をご紹介します。 「秋の関西1デイパス」購入の注意事項 JRの指定されたエリア内が乗り放題となるこの切符は、利用日の1か月前から当日まで「みどりの窓口」や「みどりの券売機」で購入可能。 ですが、あまりに早くから買ってしまうと、雨や台風に当たってしまったりするリスクもあるので危険。 かと言って当日は、小さな駅だと「〇〇時まで販売できません」と言われてしまうことも……。 ですから購入のタイミングは前日や2日前くらいがベスト。 実は筆者はこの両方に遭遇した経験があります(笑)。 JRだけじゃない! 引換券で絶対入手したいチケット この切符、使えるのはJRだけではないんです。 例えば今回の1デイパスだと、「比叡山延暦寺参拝チケット」「高野山チケット」「飛鳥チケット」どれか1つに引き換えできるチケットもついてくるんです。 それぞれのチケットは引き換え場所が違いますので、HPでよく確認してからお出かけください。 ちなみに筆者は「比叡山延暦寺参拝チケット」を京阪京橋駅で引き換え。 ケーブルカーで比叡山へ 引き換えた「比叡山延暦寺参拝チケット」で比叡山へ向かいます。 もちろん琵琶湖側から出ているケーブルカーも、京都側から出ているケーブル&ロープウェイも無料。 山内のバスも無料で利用できます。 比叡山の紅葉は10月末頃から徐々に楽しめますよ。 「比叡山延暦寺参拝チケット」では拝観も無料 「比叡山延暦寺参拝チケット」には山内の拝観料も含まれています。 観光地でバカにならないのがこの拝観料。 無料なのはとっても嬉しいですね。 心置きなく隅から隅まで参拝できます。 こちらは50円で鳴らせる鐘。 世界平和をお祈りした筆者ですが、あとでこの鐘が「開運」の鐘だと知って愕然……。 世界のことをお祈りしている場合ではなかった(笑)。 比叡山で今密かに話題になっている場所 延暦寺会館の1階にある「喫茶れいほう」。 ここからは琵琶湖の絶景が楽しめますよ。 お食事は2階になります。 実はこちら、今密かに話題になっている場所なんです。 こちらが話題の梵字ラテ。 生まれ年によって違った梵字が描かれています。 筆者も小耳にはさんだ程度しか知らなかったのですが、スタッフの方に恐る恐る「あの~、もしやここは梵字ラテの……」と聞いたところ、「そうです! あの有名な梵字ラテです!」とハッキリお答えに(笑)。 お寺の喫茶だからと思ってちょっと構えていたのですが、とても気さくで感じの良いスタッフの方でほっとしました。 琵琶湖を眺めながらいただくラテのほんのりと甘い味は山内を歩き回った後の疲れた体にピッタリ。 お会計の際に「比叡山延暦寺参拝チケット」を提示すると割引になりますのでお忘れなく! 比叡山からの帰りは、京都を楽しみたい方は叡山ロープウェイ&ケーブルで京都側へ、滋賀を旅したい方はケーブルで琵琶湖側へ下山しましょう。 レンタサイクル駅リンくんも無料! せっかくの1デイパスなので、足を延ばして大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台、彦根へ。 なんとこの切符、一部のJR駅に併設されている「」も無料で利用(1回限り)できるんです! 彦根駅から彦根城へは歩いても近いのですが、自転車があるとグッと行動範囲が広がりますからこれは利用したほうが良いですよ。 身分証明書が必要ですので、利用する予定がある方は何か証明できるものを持って出かけましょう。 国宝・彦根城天守へ せっかくなので彦根城も(入城料必要)。 天守にも入れますよ。 この不自然なひこにゃんはパネル(笑)。 本物のひこにゃんの登場スケジュールは表門の橋付近にお知らせがありますのでそちらで確認しましょう。 駐輪場は表門橋の前の二の丸駐車場の中にあります。 自転車の駐輪料は無料です。 夢京橋キャッスルロード 彦根城の横にはお土産やグルメが楽しめる「夢京橋キャッスルロード」が整備されています。 石畳の情緒ある通りで、「両替商」の看板に驚いた筆者。 景観を損ねないように銀行の看板が「両替商」となっていたのでした。 通りでは、近江牛を使った食べ歩きグルメが楽しめますよ! お茶をするならキャッスルロードを見下ろせる2階のカフェもおすすめ。 写真は京橋口の目の前にある「珈琲屋guto」。 水出しコーヒーが美味。

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JR西日本『春の関西1デイパス』(2020年版)を発売!

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このきっぷの発売額は1万1850円で、ひとりが1日自由に乗り降りできる「権利」を5回分セットで販売しています。 たとえば、東京駅から高崎線の深谷駅(埼玉県深谷市)までの76. 1kmを1往復(所定の運賃は往復で2640円)だけで元が取れる計算になります。 「18きっぷ」は5日(回)分のセット販売ですから、仮に東京~深谷間を1日で1往復したとしても、残り4日(回)分も別の旅行などで使わなければ、結果的に所定の運賃より高くなります。 利用する範囲が限られているのなら、各地で発売されている地域限定の1日フリーきっぷを「18きっぷ」の代わりとして使うという手もあります。 「18きっぷ」の1日(回)分より若干高く、利用できる日も土曜、休日に限られていることが多いものの、所定の運賃よりは安く旅行できる場合が多いです。 たとえば、東京~大月間の87. 8kmを1日で1往復する場合、関東近郊エリアのJR線が1日自由に乗り降りできる「休日おでかけパス」を使えば2670円。 「18きっぷ」の1日(回)分より300円高いですが、それでも所定の往復運賃(2980円)よりは310円安くなります。 「この夏は『18きっぷ』を使って旅行するつもりだけど、スケジュールの都合で5回分を使い切れそうにない」と思ったら、基本的に1日単位で発売されている現地のフリーきっぷを使うことも考えた方がいいでしょう。

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