シミック フラッシュ。 BO3スタンダード:ミシック・ポイントチャレンジ:基本セット2021 10

ドブフクロウのMtGブレイキングアカデミー vol.41 ~シミックフラッシュの復権!?~

シミック フラッシュ

Martin Juzaによるデッキ解説とサイドボードガイドが載っています。 某ハゲに関する言及もあり。 ところで「ジュザ」さんなのか「ユーザ」さんなのか未だに知りません。 昨日、特別ゲストにFrank Karstenを迎えて、8つの新しいデッキに関するストリーミング放送を14時間も(!)お届けした。 その中でも、パフォーマンスが最もよく、僕が一番興味をもったのがシミックフラッシュだった。 Austin CollinsがMOで5-0したリストを基に、調整を重ねて辿りついたのがこのリストだ。 自分のターンには決してタップアウトすることなく、相手の行動を見てから自分の行動を決められる。 この手の戦略は非常に効果的で、相手の行動や脅威に合わせて自らの最善手を繰り出すことができ、一方で、相手からすればこちらの行動は自分が動くまで分からない。 もし相手が何もしてこなければ、クリーチャーを繰り出してすぐさま攻撃に転じることができる。 メインの勝ち筋はふたつ。 ひとつ目は 《塩水生まれの殺し屋》で、さしずめ青い《タルモゴイフ》といったところかな(笑)。 そしてもうひとつは 《夜群れの伏兵》で、基本的には毎ターントークンを生成してくれる。 デッキの残りも役立つEtB能力持ちや打ち消し呪文で構成されている。 《時を解す者、テフェリー》について? こちらのうまみである瞬速戦略を真っ向から否定してくるから、当然相対する場合は最もタフな相手になる。 しかし前回のミシックチャンピオンシップの4割がエスパーデッキだったけど、M20が発売されたらそこまでラダーでは見かけなくなるだろうね。 みんな新しいデッキを試したがっているからね。 その上でエスパーとマッチングされたとしても、打ち消しや瞬速クリーチャーで対抗することができる。 メインデッキとサイドボードに 緑 緑 を要求するカードは16枚ある。 同種のデッキを緑マナ源12枚で組んでいるデッキがあるが、ちょっと気が狂ってるとしか言いようがないな。 《森》を1枚減らして4枚目の《神殿》にしてもいいけど、アンタップインの土地が多い方がいいと思う。 ・《本質の把捉》より《本質の散乱》 マナベースによるところが大きい。 さらに《本質の散乱》は今のクリーチャー偏重のメタゲームでは使い得だろう。 ・0《ムー・ヤンリン》 元のリストには3枚採用されていたけど、デッキに合っていない気がしたし、何をしたいのかよくわからない。 全てをインスタントスピードで展開するようデッキを構築すべきだし、即時的に何かをするわけではないPWのためにタップアウトしたいデッキではないんだ。 ・3《送還》 最初は懐疑的だった。 クリーチャーを手札に戻す効果は単純にアド損で、リミテッドでは通用する効果かもしれないけど、構築で上手く行くことは稀なんだ。 このデッキでは、しかし驚くべきことに、うまく機能する。 テンポ戦略を取りたいときに使うこともあるけど、一番使うシーンが多いのは 《エリマキ神秘家》を手札に戻してもう一度《対抗呪文》を打つ動きだったり、 《夜群れの伏兵》を除去から守るときだろう。 とはいえ複数枚手札に合っても嬉しくないので、4枚目を加えることはお薦めしない。 ・0《呪文貫き》、0《火消し》 《呪文貫き》や《火消し》は青単テンポで効果的に使われているけど、有効なのは最初の数ターンのうちだけだ。 イゼットフェニックスで使われているけど、あのデッキには《苦しめる声》で使わなくなった《呪文貫き》を捨ててしまう、という手段が備わっている。 このデッキはロングゲームを前提にプレイすることもしばしばあるから、どのタイミングでも使いやすい選択肢を選ぶべきだ。 10ターン目以降にこういったカードをトップしてしまうと、そのターンは実際に何も出来ないターンになってしまう。 ・3《幽体の船乗り》 僕の意見だけど、 このデッキでは一番弱いカードだ。 ロングゲームになった際は心強い能力ではあるけれど、このカード自体を複数枚引きたくないから、3枚が適正だろう。 ・0《執着的探訪》0《嵐呼びのセイレーン》 このデッキはテンポデッキでも、アグロデッキでもない。 テンポゲームをすることもできるけど、それはこのデッキのメインの勝ち筋ではない。 《執着的探訪》は《塩水生まれの殺し屋》や《マーフォークのペテン師》といった地上勢力より、回避能力持ちに持たせてこそ価値を発揮する。 既に8枚の4マナ域を採用したこのデッキでは《薬術師の眼識》もデッキに採用しない理由だ。 他にも試していないカードはあって、このデッキならうまくいくことがあるかもしれないよ: ・ 《夢食い》は面白いカードで、1~2枚の採用に留まるとしても、土地は24枚以上が必要になる。 《俊敏な番人》もまたコスパのいいクリーチャーで、《塩水生まれの殺し屋》や《マーフォークのペテン師》を除去から守れる。 緑ダブルシンボルが重荷になるけど、うまく機能するだろう。 ・ 《フェアリーの決闘者》は白黒吸血鬼や白単ウィニーが人気になったらサイドボードへのオプションとして採用し得る。 一番気に入っているのは、(青いクリーチャーではないので)《変容するケラトプス》を打ち取れる点だ。 ・最後に、コントロール相手のサイドボードとして 《アズカンタの探索》は非常に有効だ。 赤単の《遁走する蒸気族》に退場してもらうという重要な役割もある。 ・4《変容するセラトプス》 僕はこのデッキがかなり人気になることを期待していて、メインデッキで青くないカードは4枚だけだ。 ミラーマッチでは最高のカードであり、また《テフェリー》を使用したコントロールデッキに対しても最高の回答になる。 両方とも彼らの対象にはならず、どちらの《テフェリー》でも一撃で沈めることができる。 ・2《ビビアン・リード》 このカードには複数の重要な役割がある。 このカードはコントロールデッキに対して《エリマキ神秘家》を探すという重要な脅威となるし、また《黎明をもたらす者ライラ》や《破滅の龍、ニコル・ボーラス》への回答でもある。 こういったデッキが少ないのなら、別のカードに置き換えよう。 ・1《夏の帳》 このカードはエスパーやグリクシスに対して、主に《強迫》や《思考消去》へのアンチカードとして素晴らしい働きをする。 ・1《打ち壊すブロントドン》 分かりやすく《荒野の再生》《実験の狂乱》対策だね。 このデッキの主要な部分については、ほとんどレアや神話レアを必要としないんだ。 もしワイルドカードをこのデッキの為に使うかどうか決めかねているなら、使っても安全だと思うよ。 《世界を揺るがす者、ニッサ》が活躍していて、様々なバージョンの青緑デッキが存在するから、予測できない未来においても、青緑というカラーリングは一定の規模を保つはずだ。 土地と呪文、どちらかをピンポイントで引きたい場合に備えて、《選択》を温存しておくことが必要になる。 常に起こるとは言いがたいが、占術を待つべき状況は確かにある。 さて最後に、ローテーション後に新しいセットがどのように機能するのか、どのセットがスタンダードで使えなくなるのかを見るにはが便利だ。 セットが使えるかどうか、どのぐらいの期間使えるかが一目瞭然だ。 いつも僕はし、ので、見てくれると嬉しい。 ここまで読んでくれてありがとう、またの機会に!.

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2019/7/22≪ミラーマッチ・シミックフラッシュ≫アリーナ

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1 青 青 クリーチャー — フェアリー Faerie ならず者 Rogue 瞬速 飛行 厚かましい借り手は、飛行を持つクリーチャーのみをブロックできる。 として限定のを搭載した、での・。 +と、戦術と合致した性能を持つ。 クリーチャーとしては持ちしかできず、瞬速お得意のとしての運用には制限がかかる。 とはいえ、飛行を使う相手には相打ち要員として、そうでなければ3点という大きなを刻めるため、に制空権を握られたりしていなければ十分に活躍する。 出来事のほうも標準的なバウンスと比べてもほぼ遜色ない性能であり、らしく1枚で2枚分の働きを期待できる優秀なである。 登場後、様々なのの濃いで採用されている。 ~では似た性能のと採用枠を争うが、こちらは非で気兼ねなく複数枚やすく、主にやへの干渉力を重視したデッキで重宝されている。 では、、、などに採用されたほか、にもこれを4枚搭載したタイプが登場している。 では制定直後からで見かけるほか、やを軸にした飛行デッキに採用されている。 ではの新戦力としてヴェンディリオン三人衆と散らす形で採用されている。 そのほか、各種や、などで幅広く採用されている。 ではやなどテンポを重視したデッキで採用される。 でも少数ながらで採用される場合がある。 では数多くのに専用の登場エフェクトが用意されているが、このカードの場合は画面外から飛んできてのカードを弾いて手札に戻した後、高く飛びあがりカメラに向かってグッとガッツポーズをして光り輝くという、妙に印象が残るものとなっている。 " Brazen"には「真鍮製の~」という材質を表す意味のほか、「 真鍮製の楽器のように 騒がしい」「厚かましい」といった意味が存在し、"Brazenface"で「鉄面皮」となる。 " Petty Theft"とは価値の低いとても小さな窃盗、すなわち「こそどろ」を表す言葉。 [] 参考•

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【拙訳】M20環境で話題沸騰!「シミックフラッシュ」 by Martin Juza(Channel Fireball)|とけいまわり|note

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4 エリマキ神(しん)秘(ぴ)家(か) RNA 174 5 森(もり) RIX 196 7 島(しま) RIX 193 4 マーフォークのペテン師(し) DAR 56 4 塩(えん)水(すい)生(う)まれの殺(ころ)し屋(や) M20 50 4 夜(よ)群(む)れの伏(ふく)兵(へい) M20 185 4 幽(ゆう)体(たい)の船(ふな)乗(の)り M20 76 2 否(ひ)認(にん) M20 69 4 悪(あく)意(い)ある妨(ぼう)害(がい) GRN 54 1 呪(じゅ)文(もん)貫(つらぬ)き XLN 81 4 本(ほん)質(しつ)の散(さん)乱(らん) M19 54 3 送(そう)還(かん) M20 78 4 繁(はん)殖(しょく)池(いけ) RNA 246 4 神(しん)秘(ぴ)の神(しん)殿(でん) M20 255 4 内(ない)陸(りく)の湾(わん)港(こう) DAR 240 2 幻(げん)惑(わく)の旋(せん)律(りつ) XLN 55 瞬速持ちのみを採用して、相手ターン中にメインに動くデッキ。 遅いデッキに対しては無類の強さ。 赤単に弱いと思っていましたが、案外勝てます。 瞬速でのチャンプブロックやクリーチャーカウンターで序盤をしのいで、狼につなげることができれば勝てます。 狼を出すと相手はとまるので、ほぼ勝ち。 狼を出せないと守れないし攻めれないのでジリ貧。 飛行はとめられないので、青単なんかはきついです。 盤面のクリーチャーとプレインズウォーカーに触れる手段が乏しいので、カウンターの有無がかなり重要です。 カウンターがない手札はマリガンしたほうがいいように感じます。 試行回数が少ないので、断言はできません。 使っていて先攻が重要なデッキだと感じました。 BO1は元から先攻ゲーだけどね 笑 プレインズウォーカーが3枚採用されていましたが、強いと感じなかったので以下のカードを採用しています。 ・ アグロデッキ相手に強いので採用しています。 クリーチャーを採用していないデッキが、ほとんどいないので腐ることが少なくなりました。 初めて使ったから知らんかった… ・ 1ターン目のカウンターがほしいと考えて採用しています。 長めの試合になるデッキなので、1枚のみにしています。 引けたらラッキーといった感じですね。 アリーナスタンダードは、マナを絞っているデッキが多いので、後半に引いても役に立ちます。 対戦成績 先攻で、とんでもない強さを発揮するデッキです。 どのマッチアップでも、カウンターを構えるという一貫した動き。 一貫した動きができるというのは、初心者に優しいと思います。 vs エスパーテンポ 五分 全てのカウンターが使えるマッチ。 負け筋は、3マナテフェリーか城塞や指揮の重いカード。 フィニッシュカードにカウンターを当てたいので、プレインズウォーカーは、できる限りクリーチャーで処理したい。 先攻3ターン目のテフェリーは、クリーチャーでの処理が難しいので、カウンターしましょう。 1と2ターン目にクリーチャーを展開しても、合計したパワーが3なので、プラス効果を使われると倒せない… 呪文カウンターが無い場合、クリーチャーを展開しておくほうが、良い方向に転がりやすいと感じます。 気のせいかもしれないけどね 笑 vs オルゾフヴァンパイア 1マナのクリーチャーが強いのは卑怯 笑 流石に、1マナだとカウンターができません。 幻惑の旋律が、引きたいマッチアップ。 vs 赤単アグロ 微不利 狼と相手次第のマッチアップ。 最速で、狼を展開できた場合、処理されなければ勝てます。 蒸気族や吐火を通してしまうと、処理が難しいので、負けにつながりやすいです。 瞬速のケアをせずに殴ってくる相手は楽です あまりいないけどね 笑 vs ダイナソー系 微不利 狼がいない状態で、1体でも通してしまうと、殴り値が高いのであっという間に負けます。 後は、カウンターできない変容するケラトプスが辛いです。 手札を増やす手段が乏しいので、カウンターで1対1交換ができれば勝てます 狼さえいれば、展開を許してしまった場合でも、ガルダさえカウンターできれば、トークンで延命できます。 ターンを引き延ばして、殺し屋を育てましょう。 除去が無いので、殺し屋を育てやすいです。 vs ボロスフェザー 五分 当たり前ですが、クリーチャーを通さなければ負けません。 基本的にワンサイドゲームになりやすいです。 クリーチャーを通してしまうと、プロテクションでバウンスもパクることもできないので、負け直行。 狼も簡単に処理されてしまうので、何もできない 笑 vs シミックフラッシュ 不毛な戦い。 土地を多く置けたほうが勝つ。 vs イゼットフェニックス 微不利。 有利だと思っていたけど、対戦してみると若干不利に感じました。 ドロソをカウンターすれば、勝てるやろって思っていました 笑 1回のカウンターじゃ止められんかった… 後、飛行はずるい。 フェニックスがめくれなくて、勝つ試合もある 笑 vs ティムールエレメンタル 有利。 動き出しが、3~5ターン目と遅いので、絶対にカウンターを構えることができます。 5マナ以上のカードを、継続してカウンターできれば勝てます。 浅瀬で手札を、増やされない限り負けないと思います。 Categories• 310•

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