観艦式 倍率。 海上自衛隊観艦式2015年の日程は?応募方法は?当選倍率は?

観艦式2019

観艦式 倍率

・10月12日(月・祝) 第1回事前公開(体験航海) ・10月15日(木) 第2回事前公開(体験航海) ・10月18日(日) 観艦式 今までの観艦式と同じように3日間開催されます。 全国の海上自衛隊の艦艇が東京湾に集結し、普段の訓練の成果をお披露目する観艦式。 艦艇だけでなく、潜水艦やヘリコプターや哨戒機やLCAC(ホバークラフト)等・・・海上自衛隊の全てを見ることができます。 実際に艦艇に乗船して、目の前で数々の訓練を目の当たりにできるので、その迫力は素晴らしいです。 航海しながら一糸乱れぬ隊列を組む護衛艦の列。 実際に海上に発射されるミサイル。 海中から一気に姿を現す潜水艦。 ミサイルを発射しながら猛スピードで空を駆け抜けていく哨戒機。 訓練展示以外の時間は、乗船した護衛艦の中を見学できたり、自衛官と交流できたり。 普段はできない体験をできる貴重な1日になり、一度観艦式を見たら病みつきになる人も多いですし、今まで海上自衛隊に全く興味が無かった人でも大感激する人が多いのです。 事前公開と観艦式の違いですが、 内容はどの日も同じです。 18日(日)が観艦式の本番です。 12日(月)と15日(木)が、いわゆる予行演習です。 「予行だと、練習だからうまくいかなかったり、失敗とかあるのでは?」「予行は本番より見応えが無いんじゃ・・・?」と思うかもしれませんが、そのようなことはありません。 予行も本番とほとんど変わらない素晴らしさです。 観艦式本番は、例年ですと総理大臣が観閲官として乗船されるので、そういう意味では雰囲気的にはもちろん一番盛り上がります。 総理大臣のスピーチも全艦に放送されたりするので、観艦式の素晴らしさを改めて感じたりもします。 海上自衛隊観艦式の2015年の応募方法は? 応募期間は、8月1日(土)~8月31日(月) 8月31日にて、今回の観艦式の応募は締め切られています。 応募方法に関して詳しくは、以下の海上自衛隊のホームページをご覧ください。 当選確率を上げたくて同じ名前で何枚も応募しても、効果があるのは1枚だけです。 ・乗船地について 横須賀・横浜・木更津の3ヶ所の乗船地を選べます。 一番艦艇が多く出港するのは横須賀です。 当選確率を上げたい場合は横須賀乗船を希望すると、少しは確率が上がるかも・・・? もしくは、出港する艦艇の数は一番少ないので当選人数も少ないですが、交通機関が不便な木更津が一番人気が無いとも言われています。 横須賀や横浜に比べて競争率の少ない木更津を狙うという考えもありますね。 各乗船場所について、詳しくは以下のページをご覧ください。 どの艦艇になるかは、まさに運です。 当選するとチケットが郵送されてくるので、そのチケットに記載されている艦艇に乗船することになります。 ・平日の方が応募人数は少ない 一番人気があるのは、当然観艦式本番の日です。 なので、予行の日に申し込む方が、倍率は下がり当選確率は上がるかもしれません。 今年は第1事前公開の10月12日が祝日なので、一番応募人数が少ないのは第2事前公開の10月15日(木)でしょう。 ・当選確率を上げるには、家族全員で応募するのも手です 応募はがき1枚につき、代表者を含む4名まで応募できます。 なので家族4人いたら、それぞれ一人ずつ代表者として、4枚のはがきを出すと、確率が高くなるでしょう。 ここで気を付けたいのが、「絶対に当日行く人の名前で応募する」ということ。 当選確率を上げたいために、行く予定の無い人の名前を借りてまで応募するのはダメ、ということです。 当選して送られてくるチケットには応募した人の名前が書かれていますし、当日乗船前に身分証明書の提示も求められます。 違う人の名前のチケットを持っていってもチェックされるので、気を付けましょう。 ・予行は悪天候などにより翌日に順延される可能性も 観艦式本番は10月18日(日)のみですが、予行の12日(月)と15日(木)に関しては、荒天などにより翌日に順延される可能性もあります。 スケジュール調整をできるようにしておきましょう。 海上自衛隊観艦式のチケット当選倍率はどれくらいなの? 年々人気が高くなってきている海上自衛隊観艦式。 倍率は十倍~数十倍と言われています。 当然観艦式本番が一番倍率が高く、何十倍もの倍率。 せっかく見るのなら本番が見たいと思うかもしれませんが、当たる確率は低いので、少しでも当選確率を上げたいならやはり予行の日に応募する方が良いです。 今年は予行の12日が祝日のため、一番応募確率が低いのは15日(木)と思われます。 それでも、倍率は十倍以上となるでしょう。 家族4人ではがき1枚ずつ応募したとしても、当たる確率は2分の1以下・・・ということなんですね・・・。 それでも、応募しないことには当たらない! 諦めずに、まずは応募してみましょう! 万が一抽選に外れた場合でも、停泊している艦艇が一般公開されたり、観艦式以外にも色々なイベントが開催されるので、それらを楽しむのも良いですね。 また余談ですが、以前は良く「海上自衛隊の人と懇意にしているとチケットを回してもらえる」などと言われていましたが、今はそういうことはないようです。 (そういうコネのようなことができていたのは、もう何十年も前のことだとか) 実際に観艦式に出る艦艇に勤務している自衛官ですら、個人的にチケットを入手するのは無理なのだそうです。 なので、海上自衛隊の家族も、普通に一般の応募でチケット入手しようと頑張っているとか。 今はそういう特別扱いに関しては厳しいご時世なのですね・・・。 要するに、チケット入手に関してはあくまでも「公平」な状況だということ。 チケットをゲットするウラ技のようなものはなく、とにかく純粋に応募するのみ!ということですね。 まとめ 3年に1度の海上自衛隊観艦式。 普段は見ることのできない海上自衛隊の訓練の様子を、実際に艦艇に乗船して間近に見ることができる貴重な機会です。 大人気のイベントのために、当選倍率はかなり高いですが、それでも応募しないことには始まらないので、諦めずにまずは応募してみましょう!.

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令和元年2019年の自衛隊観艦式の応募方法、倍率は?抽選に外れたら?(中止決定)│ミリレポ|ミリタリー関係の総合メディア

観艦式 倍率

留まることを知らない、最近の自衛隊イベント人気。 その大きな原因といえば、陸は「ガルパン」、空は「空飛ぶ広報室」、そして海は「艦これ」。 空飛ぶ広報室はともかくとして、アニメやゲームに登場する兵器から興味を持って、自衛隊イベントを見よう!という流れができたことに驚きです(笑) おかげでこの何年かは自衛隊イベントの人気が急上昇、特にチケットが必要なイベントについては、もはやプラチナチケット。 観艦式は3年に一度の開催なので、「艦これ」登場後では初めて。 チケットはこれまで以上に入手困難になるでしょう。 行かない友達の名前はNG ハガキ1枚で4名分まで申し込むことができますが、「海上自衛隊の艦艇に乗り込む」という特性上、チケットには代表者名が記載され、身分証明書の確認もされますから、 当日行かない人の名前を使ってしまうと乗艦できません。 倍率は平均12倍 前回の2012年開催時は、競争率は12倍とのこと。 陸自の総合火力演習ほどでは無いにせよ、かなり高い倍率ですし、「行く人の名前が必要」であることを考えると、実質的な倍率はもっと高いとも言えます。 しかし、これはあくまで「平均」です。 当然、日程と場所によって倍率は変わってくるので、どうしても見に行きたければ人気の無さそうな日を選びましょう。 体験航海だから 詳しくは別の記事に書きますが、 本番と体験航海だと微妙に内容が違います。 総理大臣が来ないこと、招待艦艇が参加しないこと、航空機の参加数が少ないことなどです。 「100%の観艦式を見たい!」というのであれば仕方ありませんが、若干のスケールダウンを受け入れられるのであれば、体験航海をオススメします。 アクセスが悪いから 木更津港の最寄り駅である木更津駅は、東京駅から総武快速線で1時間30分。 さらに、駅から港までは2km以上離れており、歩こうものなら30分かかります。 このため、シャトルバスが運行されますが、アクセスの悪さは抜群です。 基地には入れないから 横須賀であれば、普段は入れない横須賀基地に入ることができて、「軍港」の雰囲気を味わうことができます。 厳密に言えば横須賀でも「吉倉」と「船越」が海上自衛隊の基地で、「横須賀新港」は一般の港ですけどね^^; 木更津はというと、もちろん基地ではありませんし、木更津出発の艦艇は数も少ないので、乗艦前のワクワクはありません。 横須賀と横浜は、どっちが当たりやすいのか? すんません、こればっかりは分かりません(笑) 考え方はご紹介できますが、どっちの方が当たるかまでは分かりませんね。 数は多いけど、基地に入れることが人気の横須賀 横須賀の方が艦艇の数が圧倒的に多いので、それだけ多くの乗艦者を受け入れることができます。 一方で、 普段は入れない基地に入ることができるので、その分人気が高いとも言えます。 実際、開始前や終了後の待ち時間も、非日常的な光景を見ることができて飽きさせません。 アクセスは抜群なのに、数は少ない横浜 横須賀や木更津と比べたら、横浜のアクセスは本当に楽です。 (貧乏クジの瑞穂埠頭を除く(笑)) それでいて、 横須賀よりは格段に艦艇の数は減るので、その分倍率は上がるでしょう。 ちなみに蛇足ですが、 広報効果を狙って大桟橋には目玉艦艇が登場すると思われます。 「ひゅうが」と「いせ」のどちらかは大桟橋でしょうから、話題の艦艇に乗りたいのであれば、確率的には横浜が一番高いという考え方もできます。 そして、もちろん抽選に漏れたらおしまい。 でも、諦めるのはまだ早い! 自衛隊や企業の関係者からであれば、直前までチケットを入手するチャンスがあります。 僕が以前勤務していた会社でも、 予行の2日前になって「チケット余ってるけど、行く人いる~?」なんていうお声がかかりました(笑) 総合火力演習もそうですが、自衛隊がお世話になっている団体や企業に配布するために、自衛隊の内部でチケットは流通しています。 …そんな人、知り合いにそうそういませんよね^^; もう少しハードルを下げると、 退官したOBも発言力を持っています。 超・階級社会の自衛隊なので、たとえOBであっても1佐レベルだったりすると、かつての部下に「なんとかせい!」と言えば、部下はなんとかします(笑) ただ、そういうやり方を好まない方もいらっしゃるので、当然聞く時は低姿勢に、ダメ元ぐらいの感じでお願いします。 えっ、OBも知り合いにいませんか!? …ですよね(笑) なので、先にお進み下さい^^; パターン2:自衛隊と取引のある企業から入手する 「いや、自分、三菱重工とかで働いてないからw」というあなた…。 何も、自衛隊の買い物は護衛艦や戦闘機だけではありません。 レーダーのような特殊機器に限らず、PCや蛍光灯だって護衛艦には装備されていますし、食料・衣服・燃料などなど、当たり前の消耗品だって大量に購入しているわけです。 案外、あなたの会社でも自衛隊と取引があるかもしれませんよ? この画像は、平成26年度の防衛省装備施設本部の契約相手型別契約高順位。 …要するに、「防衛省が大きなお買い物をした会社ランキングベスト20」です。 他にも、総合商社であれば輸入装備品の販売で関わっていますし 、中小企業でも特殊なメーターや配管などで、実は自衛隊内部では有名だったりすることがあります。 そのような会社だと、社長が自衛隊から招待されたり、営業部長宛に「皆さんでぜひお越し下さい」とチケットが届いたりします。 商社や防衛メーカーだけでなく、警備会社や保険会社でも自衛隊OBを「顧問」として雇用していることも多いです。 この方々は、大きな交渉や根回しをお願いするためにいらっしゃるので…当然、観艦式チケットを入手する程度の発言力はお持ちです(笑) 裏ワザは誰にでもマネできることではないですが、 一般的に思われているほど特別なことではありません。

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よくある質問:令和元年度自衛隊観艦式

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観艦式の見所 なんといっても、数十隻の軍艦(分かってますよ、厳密には違います)が一糸乱れぬ隊形を整えて航行するところ。 その姿は、あなたが自衛隊に興味が無かったとしても、単純に「かっこいい!」って思えるはずです! まず最初に、用語説明 そんな観艦式ですが、説明する上でどうしても専門用語を使う必要があるので、最初にそれを説明します。 観閲とは 自衛隊マニアでも無い限り、馴染みの無いこの「観閲」という言葉。 要するに、軍隊の一番えらい人が、自分の軍隊を視察することです。 なんのためにそんなことをするかというと…。 兵隊さん:「一番えらい人が来てくれた!」と喜んで軍隊のやる気アップ 国民や同盟国:公開することで「この国の軍隊は頼りになりそうだ!」と感じてもらう。 敵国:「強そうな相手だな…!」と思わせる。 サラリーマン感覚で言えば、大会社のCEOが、各地の営業所を視察して叱咤激励するようなもんです(笑) 観艦式では、自衛隊の最高司令官である総理大臣が自ら船に乗って、そこから他の船にエールを送る、というようなイメージで観閲が実施されます。 主役の観閲艦、観閲部隊と受閲部隊 観艦式における観閲では、この図のような感じで、2つの隊列の間を、反対方向から来る別の隊列がすれ違いながら抜けていく、という動きをします。 この3つの隊列と、主役の「観閲艦」について、簡単に説明します。 観閲艦 冒頭に書いた「一番えらい人」である安倍総理が乗っている船が「観閲艦」と呼ばれ、観艦式の主役です。 全ての展示は、観閲艦から一番良く見えるように実施されますし、総理をおもてなしするための儀仗隊や音楽隊も乗艦しています。 観閲艦はおそらく護衛艦「くらま」になると思うので、「くらま」のチケットをお持ちの方は大当たりです。 観閲部隊(約5隻) 観閲艦が含まれる隊列が「観閲部隊」と呼ばれます。 通常、観閲艦は観閲部隊の前から2隻目で、1隻目は「先導艦」とも呼ばれます。 観閲艦と同じ動きをするので、全ての展示が見やすいですが、観閲部隊の最後尾の船だったりすると、展示がちょっと遠く感じられるようなこともあるでしょう。 観閲部隊からは、観閲・訓練展示とも左側にメインのイベントが見えます。 受閲部隊(約25隻) 観閲を受ける部隊、ということで「受閲部隊」と呼ばれます。 「見る側」ではなく「見せる側」なので、乗る船によっては展示の一部がまったく見えない、という悲しいことも起きます。 受閲部隊からは、観閲の時は左に観閲部隊・右に観閲付属部隊が見え、訓練展示では左側に観閲部隊・観閲付属部隊が2列になっているのが見えます。 観閲付属部隊(約5隻) 観閲部隊と並走しながら動くのが、「観閲付属部隊」。 こちらも全ての展示を見ることができるので「どちらかと言えば当たり」と言えますが、観閲の時、受閲部隊は観閲艦の方に向けて敬礼しているので、こちらには背中を向けています。 また、訓練展示では観閲部隊越しに受閲部隊を見ることになるので、肝心の瞬間が観閲部隊に重なって見えない、というようなことが起きます。 観閲付属部隊からは、観閲の時は右側・訓練展示は左側にメインのイベントが見えます。 メインイベントの観閲と訓練展示の見所・見える方向 観艦式のメインイベントは、大きく分けて「観閲」と「訓練展示」の2部構成。 観閲 冒頭にも書きましたが、観閲では観閲部隊と観閲付属部隊が並走し、その間を受閲部隊が反対側から通過していきます。 この時、受閲部隊では乗組員が観閲部隊の方を向いてズラッと整列し、観閲艦が近付くとビシッと敬礼します。 これに対し、観閲艦では安倍総理が答礼しますが、観閲部隊の他の船や、観閲付属部隊は特に何もしません。 観閲部隊 観閲付属部隊 受閲部隊 やること 受閲部隊に答礼 特になし 観閲艦に敬礼 見所 受閲部隊の乗員が整列、観閲艦に向かって敬礼 受閲部隊と、受閲部隊越しに観閲部隊が見えるだけ 総理が答礼しているのが見える 方向 左側 右側 両側(観閲艦は左側) 訓練展示 訓練展示では、大砲の射撃(空砲)、潜水艦の潜航&浮上、ヘリコプターの発艦、飛行艇の離着水など、様々な種類の船・飛行機がその特徴を表すデモンストレーションを行います。 観閲とは隊列が少し変わり、観閲部隊と観閲付属部隊は並走し、受閲部隊は反対側からすれ違いますが、間を抜けるのでは無く、観閲部隊の外側を航行していきます。 観閲部隊 観閲付属部隊 受閲部隊 やること 特になし 特になし 大砲の発射、ヘリ離陸など 見所 ベストポジションで船・飛行機の訓練展示を見れる 観閲部隊越しに、船・飛行機の訓練展示を見られる 自分が乗っている船や、前後の船の訓練展示を見れる 方向 左側 左側 左側 観閲は「敬礼しながらすれ違うだけ」なのに対し、訓練展示では派手な動きを見ることができるので、こちらの方が楽しめる方は多いと思います。 乗船場所と最寄り駅からのルート 続いて、乗艦場所を確認しておきましょう。 もちろん、チケットに書いてありますが、結構ザックリした地図になっているので、横須賀・横浜・木更津それぞれの乗艦場所と、最寄り駅からのルートをグーグルマップでまとめておきました。 乗艦する船によって、入口から船までの距離は変わるので注意して下さい。 横須賀• 吉倉桟橋:横須賀駅(JR)から入口まで徒歩2分、そこから船まで約10分• 船越岸壁:京急田浦駅から入口まで徒歩15分、そこから船まで約7分• 横須賀新港:横須賀中央駅(京急)から徒歩10分、そこから船まで約2分 横浜• 大桟橋:日本大通り駅(みなとみらい線)から徒歩8分• 横浜新港:馬車道駅(みなとみらい線)から徒歩10分• 瑞穂埠頭:東神奈川駅(JR)・仲木戸駅(京急)から入口まで徒歩15分、そこから船まで約10分 木更津 木更津駅から専用シャトルバスで約10分 注意事項 だんだんとワクワクしてきましたか? では、当日をたっぷり楽しむためにも、いくつかの注意事項があるので確認しておきましょう。 出港~寄港まで約9時間の長丁場! 観艦式が行われる場所は、相模湾の真ん中です。 イメージとしては、江ノ島・熱海・三崎を結ぶトライアングルの中、といったところ。 そこまでは船でクルージングということになるので、片道4時間ぐらいかかります。 ということは、 行き4時間・観艦式1時間・帰り4時間で合計9時間! 乗る船によって異なりますが、音楽隊による演奏会や、船に搭載されている武器・装備を動かす実演といったイベントもあるものの、退屈してしまうこともあるかと思います。 本やゲーム機など、暇つぶしグッズを持っていくことをお勧めします。 あと、携帯の電波はだいたい通じます。 なお、自衛隊の船は客船ではないですから、 見学者向けの休憩施設なんてものはありません。 食堂が開放されていたり、ヘリコプター格納庫にパイプいすを並べて休憩できるようにしてくれている場合もありますが、クッションを持っていると楽ですよ。 船酔い対策:それほど心配ないけど、不安な人は酔い止めを 自衛隊の船は、動いている限りはそれほど不快な揺れは感じません。 海の上を高速で航行できるようにデザインされているので、波を切り裂いて進んでいくことができるからです。 幅広の「いずも」や「ひゅうが」といったヘリコプター搭載型の護衛艦や、「こんごう」・「あたご」といったイージス護衛艦はかなり安定していますね。 また、会場の相模湾や通過する東京湾も波は静かなので、普段乗り物酔いをしない方であれば、特に問題ないと思います。 もし不安であれば、酔い止めを飲んでおけば問題ないでしょう。 船酔いが心配であれば、艦内の立入OKのエリアのなかで、なるべくこの条件を満たす場所にいるようにしましょう。 服装と持ち物:寒さ・日焼け・ご飯…結構準備が必要です 上でも少し触れましたが、防寒対策は必須です。 そしてクッションと酔い止めも書きましたね。 なにしろ海の真ん中で、普段の環境とは全然違いますから、なんだかんだで色んなものを準備しておく必要があります。 大げさに見えるかもしれませんが、全部持って行ってもムダじゃ無いですよ。 絶対必要なもの• チケット(当たり前ですw)• 身分証明書 99%必要なもの• 防寒具:薄手のダウンや、マウンテンパーカーなど。 スニーカー:動いている船の中や、船のハシゴみたいな階段など、 歩きやすい靴じゃないと危ないですよ!• 日焼け止め:寒いのに、日差しは10月、そして海の照り返しもあるので必須。 飲み物:9時間の間、飲まず食わずは無理です。

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