ドル 円 相場。 米ドル/円(ドル円):現在値 107.37

ドル円予想、2020、2021、2022

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ドル円相場の歴史 1871年5月10日 日本で初めての統一通貨「円」が発行される 1ドル = 1円 日中戦争・日露戦争により、円安が進行する。 1ドル = 2円 1924年 常識を覆すような20年代と言われるアメリカ全盛期 1ドル = 2円63銭 1931年 イギリスと日本が金本位制を廃止し、急激なインフレが発生する。 1ドル = 5円 1945年 日本敗戦 戦後の混乱期が始まる。 1ドル = 15円 1947年 食料エネルギー問題などにより、インフレが止まらない。 1ドル = 360円 以後22年間は、ドル円相場は固定相場となる。 1971年 ベトナム戦争での戦費拡大により、アメリカが金本位制を維持できなくなる。 これがニクソンショックと呼ばれ、これにより全ての国が変動相場制へ移行する。 1ドル = 300円 1978年 日本の高度経済成長が続き、円高が進んでいく。 1ドル = 200円 1985年 プラザ合意 アメリカの貿易赤字を止めるために、先進国がドル安で協調することを決める。 プラザ合意後、バブルの影響もあり、ドル円は急落する。 1ドル = 160円 1987年 一時的に160円まで上げたドル円だったが、乱高下を繰り返し、バブル崩壊によって下落が始まる。 1ドル = 120円 1995年 バブル崩壊後、ドル円は下落し続ける。 1ドル = 80円 1997年 アジア通貨危機 アジアの通貨が広く売られる。 1ドル = 140円 1999年 ユーロ誕生 ドル円はここから9年間、相場が安定する。 1ドル = 100円〜130円 2008年 リーマンショックが発生し、安全通貨として円が買われ始める。 1ドル = 87円 2010年 ユーロ危機 ユーロ不安により円がさらに買われる。 1ドル = 83円 2011年 東日本大震災 保険会社が支払準備として海外資産を円転させるとの観測などが広がり、円高が急激に進む。 1ドル = 76円(戦後円史上最高値) 2012年 アベノミクス 日本政府(日本銀行)が大胆な金融緩和を発表。 1ドル = 93円 2014年 金融緩和第2弾 日銀黒田総裁がさらなる金融緩和を発表。 1ドル = 120円 戦後に起こったインフレは15円から360円まで一気に24倍円安になった 歴史を振り返ると、第二次世界大戦後の1945年〜1949年の固定相場になるまでの変動がどれだけ凄かったか、よくわかります。 プラザ合意の影響による利下げが日本のバブルを引き起こした 次に注目する点は、プラザ合意です。 プラザ合意とは、1985年秋にアメリカの貿易赤字を止めるために行われた、ドル安誘導政策で、プラザ合意発表直後にはドル円相場が20円も急騰(円高)し、そこからも上昇し続け、1985年初には250円だったドル円相場が1987年には120円になります。 現在のように低金利時代ではなく、当時は高度成長期の最中にあり、異例の超低金利政策だったのです。 その影響で、 莫大な金余りが発生し、それらの資金が土地や株式へ流れ込み、バブルを引き起こしたのです。 バブルを起こすことは、決して良いことではありません。 こちらにバブルとは何か?バブルの仕組みについて記述していますので、よろしければご覧ください。 日本円は市場で安全な通貨と認識されている 2011年3月11日に起こった東日本大震災。 この時、保険会社が保険金の支払準備として莫大な海外資産を売り、円に転化させるとの観測により、円資産の需要が強まったことなどから円高が急激に進みました。 もちろん、このことからだけでなく、アメリカの金融緩和やユーロのギリシャ問題なども重なったこともありますが、震災後の日本経済の不安も跳ね除け、 円が世界中で安全資産として買われたのです。 日本は世界最大の対外資産を持つ純債権国 日本円が安全資産と認識されている理由の一つは、 世界で最も多くの対外資産をもつ純債権国であることです。 このため、 世界的な経済危機や金融危機が起こると、リスク資産(株式や新興国資産)からの逃避場所として、日本円が買われます。 まとめ• 戦後に起こったインフレは15円から360円まで一気に24倍円安になった• プラザ合意の影響による利下げが日本のバブルを引き起こした• 日本円は市場で安全な通貨と認識されている• 日本は世界最大の対外資産を持つ純債権国• 明治4年5月10日 円の誕生 1ドル = 1円• 1949年 ドル最高値 1ドル = 360円• 2011年 戦後円最高値 1ドル = 76円.

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米ドル円の見通しと過去10年間の為替レート推移(最高値・最安値)【2020年最新版】

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【ご注意】• 市場を特定したい場合は、銘柄コードに続けて拡張子(例:4689. t)をつけてください。 各市場の拡張子、詳細についてはをご覧ください。 チャートについては、株式分割などがあった場合は分割日以前の取引値についてもさかのぼって修正を行っております。 前日比については、権利落ちなどの修正を行っておりません。 取引値は、東証、福証、札証はリアルタイムで、他市場は最低20分遅れで更新しています。 全市場(東証、福証、札証も含む)の出来高・売買代金に関しては、最低20分遅れで表示しています。 各項目の意味と更新頻度については「」をご覧ください。 Yahoo! ファイナンスは、、、、、、、からの情報提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

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円相場歴史:ドル/円チャート長期レート|1.10.20.30.50年推移

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欧米勢は中間期にあたる企業が多く、ポジション調整などに絡んで、相場の転換点になることも多い「6月相場」 そこで、今回は1997年から2016年までの「6月」のドル円相場が、どんな値動きをしてきたのかを実際のデータをもとに検証してみました。 早速、見ていきましょう。 1997年~2016年における6月のドル円相場 まず、最初にご覧いただくのは、1997年から2016年までの6月のドル円相場が円高、円安のどちらに動くことが多かったかを単純にカウントしてみた表になります。 1997年から2016年の月足チャートは下記の通りです。 55 円高 1998 138. 70 円安 1999 121. 10 円高 2000 107. 98 円高 2001 119. 45 円安 2002 124. 58 円高 2003 119. 72 円安 2004 109. 73 円高 2005 108. 90 円安 2006 112. 44 円安 2007 121. 16 円安 2008 105. 19 円安 2009 95. 33 円安 2010 91. 42 円高 2011 81. 55 円高 2012 78. 78 円安 2013 100. 15 円高 2014 101. 32 円高 2015 124. 48 円高 2016 110. 16 円高 こうして並べてみますと、幾つか興味深い傾向があることが分かります。 まず、目を引くのが2013年から2015年のアベノミクス相場における異次元緩和が行われた3年間で、大幅な円安相場となった3年間だったにも関わらず、ドル円の6月相場は3年連続で始値より終値が下がる陰線=円高で終わっておりまして、リバウンド色の強い印象を与えています。 それは、2007年から2009年まで続いたサブプライムローン危機やリーマンショックのあったアメリカでの金融危機が起こった3年間でも垣間見えまして、リスク回避相場が続き、大きな円高が起こった3年間でしたが、ドル円の6月相場は、その雰囲気の中、逆行するように3年連続で円安という結果に終わっています。 ただ、6月がリバウンド相場となってばかりというわけでも決してなく、例えば、欧州で金融危機が起こった2010年~2011年は円高が起こっているほか、郵政解散後の2005年~2006年では、トレンドをフォローするように、円安が起こっています。 短期トレードをするトレーダーにとっては、6月はなかなか手強い1ヶ月と言えそうです。 そして、円高と円安の回数をカウントしてみますと、下記の通りとなっています。 6月のドル円相場 円安に終わった回数 円高に終わった回数 1997-2016 9回 11回 1997年から2016年の20年間については、ほぼ理論通りの展開となっています。 では、続いて、その中身について、もう少し詳しく見ていきたいと思います。 1997年~2016年における6月のドル円相場の変動幅と変動率 それでは、今度はドル円の6月相場がどのくらいの変動が起こっているのか、つまり、ボラティリティがどれくらいなのかということを検証していきたいと思います。 その検証を行うために、上記のチャートから、各年の高値と安値を抽出してまとめた表が下記になります。 6月のドル円相場 高値 安値 1997年 116. 85 110. 52 1998年 146. 75 133. 6 1999年 122. 55 117. 59 2000年 109. 05 103. 88 2001年 124. 97 118. 26 2002年 125. 91 118. 3 2003年 120. 23 117. 14 2004年 111. 98 106. 99 2005年 110. 99 106. 47 2006年 116. 69 111. 3 2007年 124. 16 120. 75 2008年 108. 58 103. 84 2009年 98. 87 94. 43 2010年 92. 88 88. 33 2011年 81. 51 79. 66 2012年 80. 58 77. 65 2013年 100. 72 93. 78 2014年 102. 79 101. 21 2015年 125. 85 121. 92 2016年 110. 82 98. 97 ご覧いただくとお分かりの通り、1ヶ月の間に、かなり大きな値動きをしている月が複数存在しまして、例えば、LTCMショック直前の1998年の6月は、高値146. 75円から安値133. 6円まで、1ヶ月の間に「13. 15円」の円高が起こっています。 また、2016年の6月にはイギリスのEU離脱を巡る国民投票を受けて、「11. 85円」という大きな円高が起こっています。 そして、ドル円の各年の6月相場の変動幅と変動率をまとめた表が下記になります。 6月のドル円相場 変動幅 変動率 1997年 6. 33 5. 96 4. 17 4. 71 5. 61 6. 09 2. 99 4. 52 4. 39 4. 41 2. 74 4. 44 4. 55 4. 85 2. 93 3. 94 6. 58 1. 93 3. 85 10. 40 4. 40円」と「4. これまでの傾向に過ぎないという前提はありますが、6月相場は、2007年~2009年、2013年~2015年などの値動きを見る限り、その時のマーケットのトレンドとは逆に動くことが少なくない1ヶ月と言えそうです。 その背景としては、冒頭で申し上げた欧米勢にとっての中間期に絡んだポジション調整が影響している可能性があります。 伝説の為替ディーラーである水上氏も、6月はそれまでの値動きが反転することが多いことをその著書で指摘しています。 基本戦略としては、リバウンド相場になることをイメージしつつ、順張り相場になったときは、早めの損切りなどで対処するといった形になるかと思います。 本記事が、FXでトレードをしている人や、これからトレードをしようと考えている人の参考になれば、幸いです。 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました! 学び、備え、生き残るためのFX口座選び FXをはじめて、かれこれ15年以上。 これまで幾つもの会社で口座開設をしてきましたが、その時代、そのときのトレードスタイルに合わせて口座を選択してきました。 15年以上、相場を生き抜くことができた理由の一つに、トレードの勝ち負けと同じくらいこだわってきた口座選びがあります。 項目 押さえておきたいポイント! コスト重視タイプ 取引手数料とスプレッド! スワップポイント派 スワップ金利収入がメイン! 受賞歴で選ぶ 今、人気のFX会社から探す! 1,000通貨単位 少額からFXを始める! キャンペーンで選ぶ キャッシュバックのチャンス! 分散投資タイプ 取り扱い通貨ペアの豊富さ! サポート体制で選ぶ 24時間問い合わせOK! 対応口座の数で選ぶ FX・CFD・オプションなど 情報発信力 SNSアカウント一覧から選ぶ! 入金サービスで選ぶ 提携先の数や手数料から選ぶ! 出金サービスで選ぶ 出金にかかる時間や手数料! 取引時間で選ぶ サービス開始・終了時間にも差が・・ スマホアプリ 売買チャンスを逃さない!.

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