コロナ鍋とは。 コロナ禍の読み方は?意味は?コロナ鍋(なべ)みたいな漢字は何?|凛のTAKARA箱

コロナ禍の読みは「ころなか」禍の意味と読み方|鍋や渦と間違えてしまう原因

コロナ鍋とは

みんな読めているのか? 新型コロナ禍(か) 新型コロナ渦(か)(うず) 新型コロナ鍋(なべ???) 最近、「新型コロナ禍」という言葉をよく見かける。 初めはなんとなく流していたけど、そうもいかなくなった。 しかも、よくよく見ると「禍」と「渦」が混合しているのでさらによくわからない。 とりあえず、読み方を調べてみた。 新型コロナ禍(か) 本来は、「禍」=「わざわい」という字を使い「新型コロナ禍(か)」と読む。 しかし、今回の新型コロナウイルスでは「渦」を使う日本語メディアが出てきて文字が混乱している。 「渦」は「新型」らしい。 2月下旬ころから「渦」の使用が「禍」をしのぐ勢いになり、「不要不急のすごいブログ」によると、「恐らくは誰が判断しても『コロナ渦』の流行は明らかです」といっている。 結論、本来は「禍」を使い「新型コロナ禍」と表記するべきではあるが、「新型コロナ渦」もアリだろう、という流れらしい。 poc39.

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「コロナ禍」転じて「コロナ鍋」が流行ってる件

コロナ鍋とは

KNNポール神田です。 突然ですが、ウェブの媒体で、『コロナ禍』という文字をよく見かけるようになりました。 『コロナ化する昨今…』とか、テレビニュースなどをよく聞く今日この頃…。 なので、『コロナか』と読む。 老眼でスマートフォンでガン見しても、『禍』も『鍋』も『渦』すべて一緒に見えてしまうから面倒だ。 テレビで聞いていた『コロナ化する社会』は『コロナ禍する社会』と言っていたのか…。 別に『コロナ化する社会』でも意味が通じるので、まったくよいのだが…。 むしろ、読めない文字は、打てないということの方が問題だ。 読めないと検索もできない。 しかし、まちがった言葉のという便利な世の中だ。 そう、まずは、まちがった読みかたで、なんでも検索してみよう! コロナ鍋『コロナなべ』というと、コロナビールで煮込んだ鍋をイメージできるが、検索すると、しっかりと『コロナ禍』が説明されて驚く。 それだけ読めない人が多いことの証でもある。 しかし、読み方がわかったけれども、書けるかというと、実はとっても書きにくい…。 『わざわい』で変換すると、『災い』が登場し、いくつか候補を探すと『禍』が登場する。 しかし、何度も、『コロナわざわい』を打ち込み『コロナ禍』を表記するのはとても大変だ。 そう、プログラマー的な発想で考えると、2回以上、面倒くさいことはプログラムを組んでしまえと発想するのだ! まずは、そんな時のための『単語登録』だ。 PCでの単語登録は知っているが、スマートフォンでの便利な単語登録が意外に知られていない…。 この『コロナ禍』を『ころなか』で登録するには、まずは、『コロナわざわい』を打ち込み、それを選択する…。 すると…ほら~! 『ユーザ辞書』で登録 出典 筆者 こんなところに『ユーザ辞書』が隠れていました…。 ここでは知られないはずだ。 そして、『よみ』を『ころなか』にすれば… よみ を打ち込みます 出典 筆者 次回から『ころなか』で『コロナ禍』が候補として現れます。 これであなたの残りの人生は余裕ができるはずだ! 問題は、アルファベットの辞書登録…だ。 そう、アルファベットや数字だけでは、『ユーザー辞書』では登録できない。 しかし、これはとても簡単なクリア方法がある。 とても簡単で、一番最後の語尾に『あ』などの日本語をいれて登録するのだ。 登録した単語で、 『ユーザー辞書』変換してから、カーソルがある最後の文末の『あ』だけを削除すればよいのだ。 長いURLも最後に『あ』を入れて辞書登録 あとで削除すればよい 出典 筆者 自分のブログやYouTubeアドレスなどもいちいちコピーペーストするのではなく、単語登録に『あ』を挿入しておくと、スマートフォンなどでもすぐに変換できて便利になる。 これで、自分のマイナンバーなども最後に『あ』を入れればすぐにでてくるようになる。 たった一回の『ユーザー辞書』の登録で人生の大幅な時間短縮につながる…。 一番の問題は、その時間短縮した効果を何に使うかだが…。 KNNポール神田です。 この度、2020年2月より、有料記事の定額サブスクリプションサービスを開始することとなりました。 シェアリングエコノミー時代、インターネットもソーシャルメディアを媒介として大きく変革してきました。 大手メディアとの接触時間よりもより尖った個人の時代へという流れは、もはやYouTuberにもこのYahoo! 個人ニュースの流れにもみえてきました。 現在のYouTubeのビジネスモデルは広告収益の7割をクリエイターに還元することにより、クリエイターへの報酬の『トリクルダウン型の分配』が上がり、プロとして自立し職業としてのYouTuberが育成されてきました。 現在は広告を掲載できるユーザーに制限を加えているほでです。 そう、Yahoo! 個人ニュースも同じ『トリクルダウン型の分配』モデルです。 そして、今度は『D2C(Direct to Consumer)』のような自社チャネル、いわば『個人チャネル』の時代へ向かう勢いがみえてきました。 note. muで販売する個人コンテンツで生計を立てられる人も、liveチャンネルで『LIVER』として生計を立てる人まで、また、『オンラインサロン』などのサブスクリプションも…。 今までであれば、ひきこもりや、オタク、低偏差値と差別や区別された人たちが、稼ぎはじめている。 この潮流はなかなか表層だけではつかみにくいものです。 かつてのエリートと言われた人たちが会社から、リストラを宣言されたり、副業を考えはじめた時に、まったく道の世界がすでに広がっていたりします。 しかし、その流れは確実に、インターネットの次なる潮流を照らしていると思います。 『ウェブ2. 0』の概念は、『SNS』のメディアを予見していました。 『IoT』やら、『AI』やら、『5G』やら、常にIT業界は売るためのバズワードで溢れています。 しかし、本質は常に、『ニッチ』から生まれていきます。 日々のニュースを深堀りしながら、新たな次世代の『ニッチ』な変化を一緒にさがしませんか? KNN総研リポートでは、日々のITニュースの潮流をリポートしながら、その裏で起きているビジネスのヒントやチャンスを具体的な事象のアイデアでのアプローチ手法を紹介していきます。

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『コロナ化』する今日この頃…『コロナ禍』ってどう読めばよい?『コロナ禍』とは?(神田敏晶)

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さかのぼっていくと、ターニングポイントは2月後半(16日~29日)だ。 この間、新型コロナウイルスの流行拡大が、本格的に僕らの生活に影を落とし始めた。 国は17日に受診の目安を発表している。 この期間、「コロナ禍」を使った記事は20件である。 そして、 そのうち16件がスポーツ紙・夕刊紙だ。 佐々木朗希に" 新型コロナ禍"直撃... ロッテ、握手やサインなどファンサービス自粛(サンケイスポーツ、16日付) 野球も コロナ禍 OP戦無観客か きょうセパ臨時会議 巨人いち早く決定 29日、3月1日無観客(デイリースポーツ、26日付) コロナ禍 歌舞伎松竹直営は3・10まで中止(日刊スポーツ、28日付) 最も早いのはサンスポだが、特に注目は、阪神でおなじみデイリーである。 26日付の紙面で、1面トップに上の「野球もコロナ禍」の大見出しを打った。 これを追いかける格好で、ほかのスポーツ紙も積極的に「コロナ禍」を見出しに取るように。 実際に3月後半の時点でも、全国紙(朝日・毎日・読売・産経)の96件より、スポーツ紙・夕刊紙の135件が多い。 これが、4月前半には逆転する。 「リング禍」などから連想した? テレビでの「コロナ禍」は紙メディアより少し遅れておそらく3月後半ごろから(エム・データなど参照)。 ネットニュースも、新聞・雑誌系を除けばそう変わらない(僕が編集長のJ-CASTニュースでは、3月30日が最初だった)。 Googleトレンドのデータを見ても、「コロナ 禍」の検索件数は、デイリーが1面見出しを打った2月末から、上昇気流に乗っている。 ネットも含め、広く一般に「コロナ禍」が広がる起爆剤になったのは、やはりスポーツ紙のようだ。 しかし、なんでスポーツ紙が? スポーツ紙出身の先輩記者に聞いてみると、こんな答えが返ってきた。 「格闘技で、試合中などに起きる事故のことを『 リング禍』って言うんです。 その世界ではよく使う言葉だから、スポーツ紙の人間なら知ってるはず。 それが関係あるのかもしれません」 「リング禍」という言葉に慣れているから、「コロナ禍」も抵抗なく受け入れられた。 十分ありそうな話だ。 まず日経テレコンで見る限り、「コロナ禍」の一番古い用例が、中国の株価情報などを主に扱う「亜州IR中国株ニュース」で、これが2月12日だ。 サンスポより4日ほど早い。 さらにツイッターなどでは、1月後半ごろから、「コロナ禍」を含むつぶやきがちらほらと。 確認できるのは24日のあるユーザーのつぶやきが最古だ。 また、「コロナウイルス禍」や「新型肺炎禍」という形なら、2月前半あたりから専門紙・業界紙を中心に、数は少ないが使われている。 毎日新聞では、朝刊1面のコラム「余録」で早くも1日、 「ついに世界保健機関(WHO)から緊急事態宣言が出た新型コロナウイルス禍である」 あまり流行らなかった「MERS禍」 そもそも、「病名+禍」という言葉は、実は昔からある。 2015年のMERS流行の際には「 MERS禍」という言葉が新聞各紙で使われている(たとえば「韓国MERS禍1カ月 WHO「医療文化も一因」」(朝日、6月20日付朝刊)。 古いところでは1959年の西日本新聞で、「水俣病禍」という見出しが()。 広辞苑には載っていないが、そのまま「病禍」という言葉も、一応ある。 というわけで、このあたりでいったんまとめれば、 「病名+禍、という表現は昔からあった。 新型コロナウイルスの流行でも、同じように『新型肺炎禍』『新型コロナウイルス禍』が専門紙などを中心に使われ始めた。 略した『コロナ禍』も自然発生的に誕生、2月後半からスポーツ紙で採用され、これを一般紙も3月から後追い。 広く普及した」 中国語からの影響も考えたいところだが、直接的な痕跡は見つからない。 最初期なら可能性はゼロではないが、上の結論は大きく変わらないと思う。 では、もう一つの疑問だ。 「なぜ」、コロナ禍という言葉を、こんなにメディアは一斉に使うようになったのか。 コロナ鍋はまだネタだが、メディアも「コロナ渦」と間違える 上にも書いた通り、「~~禍」という言葉は確かに、コロナ禍以前からあった。 証拠に、コロナ禍を「読めない」とか、「書き間違う」といった話題は、たびたび出ている。 4月16日には「コロナ鍋(なべ)」という言葉がツイッターでトレンド入りして、ネットニュースにもなった。 これはまだネタだが、 「プロ」のはずのメディアも混同する。 たとえば、毎日新聞が5月1日付で載せた記事だ。 「新型コロナ渦で苦戦 逆境はね返す若手漁師」 「禍」じゃなくて「渦(うず)」になっちゃっている。 海の話題なので、わざと引っ掛けたのかもしれないが......。 この「コロナ渦」は、大手メディアのネット版記事でも時々見かける(そして静かに直っている)。 普通なら使いたくない「コロナ禍」 「コロナ禍」という言葉は字面としてもなじみがないし、ぱっと読めない。 自分たちだって間違えるくらいだ。 だいたい、語感が固い。 こういう言葉は、ネットニュースの編集者として言わせてもらうと、 普通なら使いたくない。 たとえば、下記の見出しを、「コロナ禍」という言葉を使わずに(あえて丁寧めに)付け換えるとどうなるか。 (1) コロナ禍で番組収録の自粛が長期化 大河、朝ドラ、連ドラも放送中断へ(毎日新聞(ウェブ版)) (2)LINE活用 紙面作り コロナ禍 県民の声反映(高知新聞(ウェブ版)) (3) コロナ禍の新店オープン オーケーの周到な感染防止対策(ダイヤモンド・チェーンストア) (4)草間彌生さん「光こそ来たれ」 コロナ禍でメッセージ(朝日新聞デジタル) (1)は、「 コロナ感染拡大の影響で番組収録の自粛が長期化」。 (2)は、「 コロナ問題をめぐり 県民の声反映」くらいか。 (3)は、「 コロナ感染拡大の中での新店オープン」。 (4)は本文も踏まえると「 コロナ感染拡大と戦う社会にメッセージ」といったところだろう。 全部「コロナ禍」で済む楽なワード すぐにわかるのは、どうしても長くなることだ(これはあくまで丁寧に付けているので、普段はもうちょっと省略する)。 一般的に、あまり見出しは長くしたくない。 ネットニュースでもそうだし、紙メディアの場合は特にそう。 「短い」言葉はそれだけで強い。 要するに、言葉を選ぶ側からすれば「楽」なのである。 弱点である「なじみのなさ」「読みにくさ」も、認知度さえ高まってしまえば問題ない。 言葉としての「コロナ禍」は、こうやって拡散したのだろう。 便利な言葉は怖さもある というわけで、データと、ネットニュース編集者としての経験から、「コロナ禍」という言葉を追いかけてみた。 便利な言葉というのは確かに助かる。 ただ、 ちょっと怖いところもある。 中島敦に、コロナ禍...... じゃなく、「」という小説がある。 主人公は「文字(この場合、言葉と言い換えても良い)」の害を主張する、古代アッシリアの老博士だ。 人間は言葉を通じてイメージを共有できる。 だがそのイメージは、逆にその言葉に縛られる。 言葉では表せない細かなニュアンスや要素が、言葉を介すると見えなくなってしまう。 すると「職人は腕が鈍り、戦士は臆病になり、猟師は獅子を射損う」。 今風に言うと、世界の「解像度」が落ちてしまうのだ。 そして、言葉で表されなかった部分は、忘れられてしまう。 なかったことになってしまう。 「文字の精共が、一度ある事柄を捉えて、これを己の姿で現すとなると、その事柄はもはや、不滅の生命を得るのじゃ。 反対に、文字の精の力ある手に触れなかったものは、いかなるものも、その存在を失わねばならぬ」(文字禍) 上にも書いたように、「コロナ禍」という言葉の守備範囲は広い。 広すぎて、一人ひとりの病苦から、疫学的な問題、経済への影響、個々人の困窮、生活上の不便、ひとびと同士の軋轢、政府の対策、社会の変動、 あらゆるものが「禍(か=わざわい)」というふわっとした言葉の中にくるまれてしまう。 と、偉そうなことを書きつつ、僕はたぶん明日以降も「コロナ禍」を見出しに取ると思う。 便利なんだもの。 仕方ないね。 (J-CASTニュース編集部 ).

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