くせ毛 のっち。 くせ毛の縮毛矯正をしても”伸びない”のが当たり前?〜美容師の技術格差問題〜

美容師さんは得意技を声高に主張して欲しい〜くせ毛マイスターとの出会い|ママでもオタク宣言

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良いドライヤーの条件• 風の強さ• 扱いやすさ この三拍子はしっかり抑えていないと、僕的には良ドライヤーの選考から脱落してしまいます。 風が弱いドライヤーは基本的に乾くのが遅いですね。 このホリスティックキュアドライヤーは本来プロ用のドライヤーなのですが、一般の方が自宅で使うドライヤーとしてもとても人気です。 (発売以来宣伝しまくっている僕の影響かな?) 家電屋さんに売っているパブリック向けのドライヤーって基本的に風が弱いものが多くてどうしても髪を乾かすのに時間がかかってしまいます。 ホリスティックキュアドライヤーは風量がしっかりある、でも一般の方が持て余してしまうほど強い訳ではないのでとてもちょうど良い風量なんですよね。 ダイソンなんてその最たるものですが、風が強すぎるドライヤーは髪質やヘアスタイルによっては逆にバサバサになってしまったりもするんですよね。。。 笑 初めて持った時は、想像よりもめちゃくちゃ軽くて逆に「えっ大丈夫?」となってしまうほどで、こんな軽かったら風量がなかったり壊れやすかったりするんじゃない?って思ってしまいましたが全然。 風はしっかり強いし、サロンワークでガンガン使っていますが壊れる気配もなく信頼の置ける僕の相棒になってくれています! 『軽さ』ってサロンワークでよりも、自宅で使うときの方が重要な指標だと思っています。 なぜかというと軽くないと乾かしきるまでに腕が疲れて乾かすのが嫌になってしまうから。 笑 自分で乾かす時は自分の頭の上にドライヤーがくるように腕を高くあげないといけないですよね?(というか高くあげた方が綺麗に乾かせます。 ) で毎日の作業となると楽に越したことはない。 人間ってやはり楽をしたい生き物なので、途中で「重くて疲れてきちゃったな〜」ってなると途中で乾かすのをやめてしまう方って現場で話を聞く感じすごく多いんですよね。 生乾きのまま放置することはデメリットが多くて• 頭皮に雑菌が発生してしまう• 濡れた髪は刺激に弱いので髪が痛む• 見た目が綺麗にならない など、基本的にはメリットはないので軽いドライヤーでしっかり乾かしましょうということですね。 筋トレを兼ねたいという方はあえて重くするのもありかも。 僕も鎖骨くらいまで髪を伸ばした経験があるのですが、そこでロングヘアを維持している女性の気持ちを初めてちょっとだけ理解しました。 自分の長い髪をしっかり綺麗に乾かすのってとんでもなく面倒臭いんだということを。 それを少しでも緩和するためにも、ドライヤーにはこの3つの条件が必要不可欠。 強い風で早く髪を乾かすことができ、ドライヤーを持った腕が疲れないようになるべく軽量で、女性でも扱いやすい設計になっているというのはとっても大切なんです。 女性はスキンケアやメイクなど他にもやることいっぱい。 なるべく髪の負担を減らせると良いですね。 あまり知られていないくせ毛を抑えるドライヤーの条件 そして、くせ毛のみなさんがくせ毛を収めるためには、乾かした方がすごく重要なんだというのはもう理解しているはず。 乾かすのを手を抜いたりすると、頭が爆発して翌朝収集がつかなくなってしまいますよね(汗) それほどくせ毛さんにとって髪を乾かす(ドライ)という作業はとても重要で、直毛の方のソレとは比べ物になりません。 乾かし方もさることながら、先ほどの良ドライヤーの3条件の他にもう一つ、ある条件が加わることでドライでのくせ毛の収まりを劇的に良くする要因があります。 それは『ドライヤーの温風温度』です! くせ毛を収めるためには温風温度が大切 くせ毛を収めるためには、風量・軽さ・扱いやすさに加え、温度が必要になります。 これに関しては扱い方を間違えれば傷める原因にはなってしまいますが「温度が高いドライヤーを使う=髪を傷める」は間違いですね。 それに「髪が傷んでいない=髪の綺麗」も間違いで髪の傷み具合と髪の綺麗さが必ずしも比例する訳ではありません。 その証拠にくせ毛の方が縮毛矯正をかけたらかける前よりも綺麗に見えますよね?実際には傷んでいたとしても。 そんな矮小なデメリットを気にして、大きなメリットを逃すなんて愚の骨頂すぎませんか? くせ毛を綺麗に収めるために必要なドライヤーの4条件• 扱いやすさ• 適度な温風温度 ということになりますね! そして、それを高い水準で兼ね備えているドライヤーが『ホリスティックキュアドライヤー』になります! スポンサーリンク ホリスティックキュアドライヤーのスペック 以前有名な人気ドライヤーでこんな比較をして表にしてみました。 でも、この机上のスペックだけでも軽さと温度の高さはダントツですね! 温度は高ければ良いという訳でないので悪しからず。 女性も男性もそして、どんなインテリアにも合いそうなミニマムなデザインが好きです。 マットブラックだから見た目が重く感じつのですが、持ち上げるとそのカラーには似つかない軽さをしているのでビックリするほど。 笑 縮毛矯正のアイロン前のドライは、技法によっては1時間弱ドライヤーを持ち続ける場合もあります。 そうでなくとも一日に何回もドライヤーを使うサロンワークでドライヤーの軽量性というのはかなり仕事のしやすさ、疲労度の緩和に繋がるんですよねぇ。。。 スイッチは 仕上げの冷風も捗りますね。 ぶっちゃけダイソンはくせ毛ドライには向かない。 上記でも少し触れましたが、ダイソンのドライヤーはとても良いドライヤーなのですが、残念ながらくせ毛ドライには向きません。 ダイソンがくせ毛に向かない理由その1 美容師10年目のブロー技術を駆使しても私の髪質だと100ボンバる。。 ただ乾くのは早いけどね🙄 — 宮原幸恵 miiiiyayuki サロンワーク仲間のみやちゃんはブロー超絶上手い美容師さん。 自身もくせ毛なので、くせ毛の扱いもピカイチで上手い。 髪を痛めないための仕様なのですが、この仕様がくせ毛にとっては逆効果、くせ毛に合わない理由その2となってしまっています。。。 髪の表面温度に応じて温風を自動調整する「インテリジェント・ヒートコントロール」技術を持つ超ハイテクドライヤーではあるのですが、 日本人の特有のくせ毛を収めるためにはある程度高い温度の温風が必要なんです・・・!!!.

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抜くのはNG!前髪や頭頂部に多いうねったくせ毛の正体は?

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【ヘアDATA】• 使用ヘアケア剤・・・・・• 前回ロングだった髪をバッサリ切らせていただいたんですよね。 縮毛矯正をかけたり、重たいロングヘアしかできないと思いきや、のっちがカットさせていただいたボブがすごく扱いやすかったみたいで今回もっとの運びとなりました。 当初から「もっと短くした方が可愛いし、扱いやすいよー」と話していたのを覚えていてくれたみたいで、じゃあやってみようと。 一回短くしてそれが扱いやすいと短くするハードルってグッと下がりますよね。 【BEFORE】 ごめんなさい、BEFOREというか前回のAFTER写真です。 写真撮り忘れてしまって。。。 汗 前回はロングヘアから肩につくくらいのボブにしたんですよね。 ただ重いだけのボブではなく、くせが活きるようなカットをさせていただきました。 くせ毛はただ活かすだけでなく、ポイントポイントでしっかり癖を抑えるようなカットすることが大切。 どこをどう、どのくらい活かして どこをどう、どのくらい殺すのか その見極め、バランス感覚がくせ毛カットの技術の要となります。 【AFTER】 あー素敵だ。 くせ毛にはくせ毛しかない良さがある。 くせ毛にはくせ毛にしかない良さが。 直毛には直毛にしかない良さが。 部分部分で違う性質、癖の強さ、、、 うねり、ちりつき、広がりやパサつき。 そのすべてが悪いといえば悪いが、良いといえば良い。 以前こんな記事を書いたなぁ。

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美容師さんは得意技を声高に主張して欲しい〜くせ毛マイスターとの出会い|ママでもオタク宣言

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良いドライヤーの条件• 風の強さ• 扱いやすさ この三拍子はしっかり抑えていないと、僕的には良ドライヤーの選考から脱落してしまいます。 風が弱いドライヤーは基本的に乾くのが遅いですね。 このホリスティックキュアドライヤーは本来プロ用のドライヤーなのですが、一般の方が自宅で使うドライヤーとしてもとても人気です。 (発売以来宣伝しまくっている僕の影響かな?) 家電屋さんに売っているパブリック向けのドライヤーって基本的に風が弱いものが多くてどうしても髪を乾かすのに時間がかかってしまいます。 ホリスティックキュアドライヤーは風量がしっかりある、でも一般の方が持て余してしまうほど強い訳ではないのでとてもちょうど良い風量なんですよね。 ダイソンなんてその最たるものですが、風が強すぎるドライヤーは髪質やヘアスタイルによっては逆にバサバサになってしまったりもするんですよね。。。 笑 初めて持った時は、想像よりもめちゃくちゃ軽くて逆に「えっ大丈夫?」となってしまうほどで、こんな軽かったら風量がなかったり壊れやすかったりするんじゃない?って思ってしまいましたが全然。 風はしっかり強いし、サロンワークでガンガン使っていますが壊れる気配もなく信頼の置ける僕の相棒になってくれています! 『軽さ』ってサロンワークでよりも、自宅で使うときの方が重要な指標だと思っています。 なぜかというと軽くないと乾かしきるまでに腕が疲れて乾かすのが嫌になってしまうから。 笑 自分で乾かす時は自分の頭の上にドライヤーがくるように腕を高くあげないといけないですよね?(というか高くあげた方が綺麗に乾かせます。 ) で毎日の作業となると楽に越したことはない。 人間ってやはり楽をしたい生き物なので、途中で「重くて疲れてきちゃったな〜」ってなると途中で乾かすのをやめてしまう方って現場で話を聞く感じすごく多いんですよね。 生乾きのまま放置することはデメリットが多くて• 頭皮に雑菌が発生してしまう• 濡れた髪は刺激に弱いので髪が痛む• 見た目が綺麗にならない など、基本的にはメリットはないので軽いドライヤーでしっかり乾かしましょうということですね。 筋トレを兼ねたいという方はあえて重くするのもありかも。 僕も鎖骨くらいまで髪を伸ばした経験があるのですが、そこでロングヘアを維持している女性の気持ちを初めてちょっとだけ理解しました。 自分の長い髪をしっかり綺麗に乾かすのってとんでもなく面倒臭いんだということを。 それを少しでも緩和するためにも、ドライヤーにはこの3つの条件が必要不可欠。 強い風で早く髪を乾かすことができ、ドライヤーを持った腕が疲れないようになるべく軽量で、女性でも扱いやすい設計になっているというのはとっても大切なんです。 女性はスキンケアやメイクなど他にもやることいっぱい。 なるべく髪の負担を減らせると良いですね。 あまり知られていないくせ毛を抑えるドライヤーの条件 そして、くせ毛のみなさんがくせ毛を収めるためには、乾かした方がすごく重要なんだというのはもう理解しているはず。 乾かすのを手を抜いたりすると、頭が爆発して翌朝収集がつかなくなってしまいますよね(汗) それほどくせ毛さんにとって髪を乾かす(ドライ)という作業はとても重要で、直毛の方のソレとは比べ物になりません。 乾かし方もさることながら、先ほどの良ドライヤーの3条件の他にもう一つ、ある条件が加わることでドライでのくせ毛の収まりを劇的に良くする要因があります。 それは『ドライヤーの温風温度』です! くせ毛を収めるためには温風温度が大切 くせ毛を収めるためには、風量・軽さ・扱いやすさに加え、温度が必要になります。 これに関しては扱い方を間違えれば傷める原因にはなってしまいますが「温度が高いドライヤーを使う=髪を傷める」は間違いですね。 それに「髪が傷んでいない=髪の綺麗」も間違いで髪の傷み具合と髪の綺麗さが必ずしも比例する訳ではありません。 その証拠にくせ毛の方が縮毛矯正をかけたらかける前よりも綺麗に見えますよね?実際には傷んでいたとしても。 そんな矮小なデメリットを気にして、大きなメリットを逃すなんて愚の骨頂すぎませんか? くせ毛を綺麗に収めるために必要なドライヤーの4条件• 扱いやすさ• 適度な温風温度 ということになりますね! そして、それを高い水準で兼ね備えているドライヤーが『ホリスティックキュアドライヤー』になります! スポンサーリンク ホリスティックキュアドライヤーのスペック 以前有名な人気ドライヤーでこんな比較をして表にしてみました。 でも、この机上のスペックだけでも軽さと温度の高さはダントツですね! 温度は高ければ良いという訳でないので悪しからず。 女性も男性もそして、どんなインテリアにも合いそうなミニマムなデザインが好きです。 マットブラックだから見た目が重く感じつのですが、持ち上げるとそのカラーには似つかない軽さをしているのでビックリするほど。 笑 縮毛矯正のアイロン前のドライは、技法によっては1時間弱ドライヤーを持ち続ける場合もあります。 そうでなくとも一日に何回もドライヤーを使うサロンワークでドライヤーの軽量性というのはかなり仕事のしやすさ、疲労度の緩和に繋がるんですよねぇ。。。 スイッチは 仕上げの冷風も捗りますね。 ぶっちゃけダイソンはくせ毛ドライには向かない。 上記でも少し触れましたが、ダイソンのドライヤーはとても良いドライヤーなのですが、残念ながらくせ毛ドライには向きません。 ダイソンがくせ毛に向かない理由その1 美容師10年目のブロー技術を駆使しても私の髪質だと100ボンバる。。 ただ乾くのは早いけどね🙄 — 宮原幸恵 miiiiyayuki サロンワーク仲間のみやちゃんはブロー超絶上手い美容師さん。 自身もくせ毛なので、くせ毛の扱いもピカイチで上手い。 髪を痛めないための仕様なのですが、この仕様がくせ毛にとっては逆効果、くせ毛に合わない理由その2となってしまっています。。。 髪の表面温度に応じて温風を自動調整する「インテリジェント・ヒートコントロール」技術を持つ超ハイテクドライヤーではあるのですが、 日本人の特有のくせ毛を収めるためにはある程度高い温度の温風が必要なんです・・・!!!.

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