導き の 地 マルチ。 【アイスボーン】導きの地の仕様解説|最新情報まとめ【モンハンワールド(MHW)】

【MHWアイスボーン】導きの地のレベル上げ方法

導き の 地 マルチ

マスターランクのエンディング後にプレイ可能になる「導きの地」。 ありていにいって 複雑なシステムになっている。 慣れてしまえばそれほどでもないものの、事前情報無しに、モンハンという超人気タイトルで、これほど入り組んだ要素を搭載する、その心意気に逆にシビれましたよ、ええ。 そんな導きの地の複雑なシステムを、なるべくわかりやすく解説してみたい。 自分自身の理解のためにも。 結果的に結構な長文になりました。 これを書いている時点で自分はまだ 地帯レベル5までしか解放できておらず、足りない部分があるかもしれません。 もし後半になってゲーム性が大きく変わるようなことがあったら続きの記事も書くかも。 「導きの地」をプレイする目的 まずみんなが最初に思うであろう 「具体的に導きの地で何をしたらいいのか?」という疑問について。 導きの地の目的は 大型モンスターの狩猟、痕跡集め、鉱石や骨塚の採集を行い、導きの地限定の素材を入手すること。 ココが一番重要。 限定素材は武器や防具のカスタム強化や一部防具の生産などに幅広く用いる。 みんなが忘れてそうな新要素であるチャームの生産にも必要になる。 導きの地の「森林」「荒地」「陸珊瑚」「瘴気」の4つの地帯には 地帯レベルが設定されており、各地帯で大型モンスターの狩猟、痕跡集め、鉱石や骨塚の採集を行うことレベルが上昇する。 大型モンスターの属する地帯はマップ左下で確認可能。 地帯レベルが上昇すると より強力なモンスターや、導きの地限定モンスター(イャンガルルガなど)が出現し、よりレアな限定素材を入手できる。 つまり一言で言うなら 導きの地の目的は狩猟や採集で限定素材を入手しつつ地帯レベルを上げ、よりレアな限定素材の入手を目指すこと、という感じになるだろう。 ただし 闇雲に地帯レベルを上げるのはオススメできない。 その理由は次の項にて。 「地帯レベル」は2つに絞ると良いかも 次に地帯レベルの仕様について。 地帯レベルの最大値はLv7。 初期状態ではLv4までしか上げられず、最大レベルを上昇させるには一定のマスターランクに達することで受注可能になるクエストをクリアする必要がある。 ちなみに地帯レベル解放クエストはマスターランクのキャップ解放も兼ねている ただし 全地帯のレベル合計値には限界が設けられており、その限界を超えると他の地帯レベルが低下してしまう模様。 突然レベルダウンの表示が出てびっくりした人も多いだろう。 最大がLv7になった時点で合計値18までが限界とのこと。 つまり4つの内の 2地帯まで同時に上限のLv7に達することが可能となる。 よって今のところオススメのプレイスタイルは 2つの地帯に絞ってレベルを上げていくこと。 「レベルを上げたい2つの地域のモンスターをガンガン狩っていき、その地域のモンスターがいなければ鉱石や骨塚を採集して待つ」という流れだとよりスムーズ。 うっかりハマると時間を忘れてしまうので注意。 逆に上げたくない地域のモンスターや痕跡を見つけても極力関わらず避けた方が効率は良いことになる。 このあたりは正直言ってちょっと不親切な仕様。 なんで見つけた痕跡やモンスターをわざわざ避けなきゃいけないのか。 マルチプレイの場合は常にホストプレイヤーと共に行動し同じモンスターを狩ったほうがレベルダウンの迷惑をかけずに済む。 重要テクニックとして トレーニングエリアの設置物を変更すると導きの地の大型モンスターが入れ替わるという謎の仕様があり、目的のモンスターの素材が欲しい時に使える。 今後修正されそうな気がするので今のうちに利用しておくと良いかも。 以下、導きの地の細かいシステムなどについて解説。 導きの地のみで入手可能なモンスター素材 導きの地に出現する大型モンスターは全て 導きの地限定のモンスター素材をドロップする。 これは限定モンスター(ジンオウガなど)もそうでない通常のモンスター(ドスジャグラスなど)も同様。 例えば導きの地に出現するドスジャグラスは「雄々しきたてがみ」という限定素材を落とす。 さらに「龍脈の強竜骨」という素材もドロップ。 通常素材でいう「強竜骨」などに相当する限定素材。 それらは剥ぎ取り・落とし物・捕獲報酬など全てに含まれる。 歴戦個体からは「霊脈玉のかけら」など特別な素材が入手可能で、こちらは主に防具のカスタム強化に用いる。 一度倒したモンスターの限定素材はマカ壺の交換で入手可能になるので新しいモンスターを見かけたら積極的に狩っておきたい。 地帯レベルを上げてしまうと低いレベルのモンスターと遭遇しにくくなってしまうので、効率を求めるならより取りこぼしの無いよう計画的にレベル上げをする必要がある。 鉱石・骨塚の採集は繰り返すほどレア度アップ 導きの地の鉱石・骨塚採集ポイントからは 限定の採集素材が入手可能。 例として森林地帯の鉱石素材「朽ちた結晶」、骨塚素材「草むした大骨」など。 鉱石・骨塚採集ポイントは過去作と同じような ランダム出現になっている。 出現位置自体は固定されているようなのでマップを覚えるほど効率よく周回できる。 基本的にマップの外周が出現ポイントとなっている。 採集を繰り返すほどレアな素材が出やすくなる仕様で、どのくらいレアな素材が出現するかはマップ画面のゲージで確認可能。 ゲージは上がるだけでなく下がることもある模様。 採集を続けていると巨大鉱石や巨大骨塚が(おそらく) 同じエリア内に出現。 確定でレア素材が1つ採集できる。 「特殊痕跡」で好きなモンスターをおびき出せる 「特殊痕跡」は導きの地に特定のモンスターを呼び出すことができるシステム。 序盤でキャンプの受付嬢からジンオウガを呼び出すのに使うことになるアレ。 以下はほぼゲーム内のチュートリアルに書かれた情報のまとめ。 フィールドにある特殊な痕跡 「縄張り争いの痕」を採集すると 「特殊痕跡」が入手可能。 その「特殊痕跡」を 「解析」するとモンスターをおびき出すためのアイテム 「解析済みの特殊痕跡」を1つ入手できる。 いきなり「特殊痕跡」とか「解析」とかの専門用語が出てきてよくわからなかったが、特殊痕跡とはすなわち 画面右上にあるゲージのこと。 最初は種族名しか書かれていないが、ゲージを上げて(=解析を進めて)マックスにするとモンスター名が判明し、おびき寄せアイテムの「解析済みの特殊痕跡」が入手できる、というわけ。 ゲージを上げる(解析する)方法はゲージに書かれた種族のモンスターに関して以下を行うこと。 討伐・捕獲• 部位破壊(1体のモンスターにつき1度のみ)• 縄張り争いの痕の採集 また歴戦個体のモンスターからは直接「解析済みの特殊痕跡」を入手できることがある。 通常個体も最初からそれで良かったのでは……?自分は歴戦プケプケの部位破壊でナルガクルガ(通常個体)の「解析済みの特殊痕跡」を入手できた。 導きの地における「切断」テクニックについて 現在、効率の良い地帯レベル上げの方法として、ネット回線の切断を利用するテクニックが一部で推奨されている。 それはなぜか。 まず地帯レベルの仕様として、 地帯レベルの上昇量は狩猟や痕跡集めするモンスターの強さや危険度などに関わらず一定となっているらしい。 つまりドスジャグラスでもテオ・テスカトルでも上がるゲージ量は同じということ。 そのため 最弱クラスのモンスターを手早く倒すことが最も効率がいい地帯レベルの上げ方とされている。 より確実に最弱クラスのモンスターと出会うためには、マルチプレイで地帯レベルが低いホストプレイヤーの導きの地に行く必要がある。 しかし地帯レベルダウンの仕様があるため、むやみに地帯レベルを上げてしまうとホスト側の意に沿わないレベルダウンが発生してしまい迷惑を掛ける恐れがある。 またそもそもホスト側が自分と同じモンスターを狩ってくれるかどうかもわからない。 そのため マルチプレイで地帯レベルが低い部屋に入り、弱いモンスターがいたらすぐ回線を切断してオフラインに切り替え、ソロで目当てのモンスターを狩猟する、というプレイングが効率のいいレベル上げの方法として推奨されているのだ。 制作側が意図していない行為なのは確実だが、ゲーム内の仕様を利用しているので現状ではチートなどには当たらないはず。 良くない点があるとしたら、導きの地の初心者がマルチプレイ目当てで部屋を建てたのになぜか上級者達が次々に参戦しては回線落ちしていく、という理不尽な状況に見舞われる可能性があることくらいだろうか。 切断をせず野良マルチプレイを楽しみたい場合は、ホストについて行って同じモンスターを倒すのがマナーだが、現状ではあまり野良マルチプレイが機能していない様子。 明らかにレベルダウンの仕様が足かせになってしまっているのでアップデートなどで対応してもらいたいところ。 導きの地の問題点に関する個人的所感 そもそもの話として、レベルダウンに関してゲーム内での説明が一切無いのがあまりよろしくない。 普通のプレイヤーだったら、せっせと上げたレベルをいきなり「LEVEL DOWN」の表記と共に理由もわからず下げられたら「よくわかんないからやるのやめよう」と思ってしまいかねない。 別の問題として、地帯レベルを上げすぎると弱い大型モンスターの出現率が下がり素材の入手が困難になってしまうという点も指摘されている。 一度でも狩猟すればマカ壺の交換で素材入手できるようになるが、そうでない場合は特殊痕跡の入手を祈るか、マルチプレイで地帯レベルが低い部屋を探し出現を祈るか、あるいは時間をかけて自分の地帯レベルを下げるしか無い。 個人的にはモンスターの落とし物が多すぎて拾うのが非常に手間なのも気になるところ。 部位破壊やクラッチクローチャンスのひるみで2~3個ボロボロ落とす。 せめて1つにまとめて欲しい。 と、色々言ったものの、ソロや身内マルチでそれほど効率を求めず遊ぶならやることは比較的シンプルで、レベルを上げたい地帯のモンスターを狩り、痕跡を集める、鉱石や骨塚を採集するだけでいい。 2つの地帯までなら同時にレベル上げが可能なので、狩りたい地帯のモンスターがいないという状況は起こりにくく、現れるモンスターを次々に狩っていくという(おそらく制作側が意図した)プレイスタイルが楽しめる。 以前にも、エンドコンテンツとして探索で次々現れるモンスターを狩るようなものをプレイしたいと書いたことがあるが、それに近いものが実現した形となる。 できれば上記の問題点をアップデートで改善してもらってより完璧な形で狩猟タイムを満喫したいところ。 ぜひ期待したい。 rhbiyori.

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【MHWI】導きの地をやる意味って何?注意点とよくわかる進め方!

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こちらの記事を読まれる方は、きっと「MHWアイスボーン」のストーリーをクリア済だと思います。 「MHWアイスボーン」のストーリーをクリアすると、エンドコンテンツとして 「導きの地」が出てきます。 仕組みが複雑であり、色々と不思議な動作をするので、「良く分かんないから、後回しでいいや。 」と感じる方も多いと思います。 ただ・・・「カスタム強化」であったり、「護石」の強化などには、 「導きの地」の素材が必要なのです。 中には、特定の条件を揃えなければ取得が不可能な素材もあったり・・・ 仕組みが分かってくると面白くなるので、一緒に見てみましょう! 陸珊瑚地帯の景色 溶岩地帯の景色 「導きの地」とは? 改めて「導きの地」とは何か?と言われると・・・ マルチで参加がしやすい「探索」と説明したらよいでしょうか。 通常の「探索」は、「救援」を出す必要があります。 しかし、「導きの地」は予め入れる人数を指定して(最高4人まで)、そこで一緒に「探索」を行えるのです。 リーダーはクエストのようにして、クエストボードなどから「導きの地」の探索を始めます。 そして参加希望者は、同集会内で開かれている「導きの地の参加」を選択し、一緒に「探索」を行えます。 森林地帯• 荒地地帯• 陸珊瑚地帯• 瘴気地帯• 溶岩地帯 です。 各々に「地帯Lv」というものが存在します。 簡単に説明すると、モンスターの痕跡収集や部位破壊、討伐や捕獲を行うと、そのモンスターが出現した場所の地帯Lvが上昇します。 また、他の地帯Lvは小幅に減少するというものです。 この変動が仕組みを少々複雑化させていますね。 変動が起きる仕組みが設けられているのは、地帯のLvごとに出現しやすいモンスターが異なるからです。 モンスターの部位破壊を行うと、大量の「落とし物」をしますが、これが「導きの地」でしか手に入らないものになります。 全ての地帯が一律に上昇してしまうと(下降する仕組みがないと)、欲しい素材を持ったモンスターが現れないという事態が発生します。 なので、分かりにくいですが、このような仕組みが取り入れられているのです。 (あまりに変動幅が大きすぎるとの意見があり、「MHWアイスボーン」のアップデートパッチで調整が加えられ続けています。 ) 1つ例として挙げると、森林地帯でしか出現しないモンスターに「ドスジャグラス」がいます。 しかし、森林地帯のLvが上昇すると全く出現しなくなり、「痕跡解析済のストック」から呼び出すという方法しかとれなくなります。 (「痕跡解析のストック」は後ほど解説します。 ) 呼び出すストックが尽きてしまえば、「ドスジャグラス」には会えなくなるので、地帯Lvを下げて出現させる必要性が出るわけです。 その為、地帯Lvの変動が行える仕組みがあります。 捕獲によって地帯Lvに変動が起きた 各地帯Lvに影響が出ることが分かる 注意点 マルチで行う場合、少し注意点があります。 まず、「導きの地」はリーダーの地帯Lvが反映されたフィールドになります。 よって、リーダーの保持している地帯Lvに応じたモンスターが出現します。 また、痕跡集めや部位破壊、討伐や捕獲によって発生する地帯Lv変動が、パーティー各々に適用されます。 ある地帯Lvを集中的に上げたい等の要望がある場合は、パーティーで意思疎通をとる必要があります。 変動の影響を受けたくない場合は、「地帯Lvの固定」が選択出来る(クエストボード等)ので、予め設定しておきましょう。 また、リーダーの「導きの地」の状態が反映される為、場合によってはMRが条件に足りなくて参加が不可能ということも起きます。 MRの上限解放と共に、「導きの地」の地帯Lv上限解放も行われますので、「皆で一緒に行きたい!」という場合は、MRが一番低いメンバーがリーダーとなるのが良いでしょう。 鉱石と骨 各地帯は、特有の鉱石と骨が採れます。 この採掘は地帯Lvに影響はありません。 鉱石と骨はレア度が循環するようになっています。 採掘を行えば行うほど、レア度が高い素材が採取出来るようになってきます。 最終的に、「巨大な鉱石」と「巨大な骨」が出現すると、レア度は低い状態に戻ります。 痕跡解析も同時に進むことがあるので、積極的に採取しましょう! どんどん採取しよう! 痕跡解析と呼び出しストック 画面右上に「解析状況」というものが出てきます。 解析中の一覧 この場合だと、• 鳥竜種• 飛竜種• 牙獣種 が解析中です。 この種のモンスターの痕跡収集や部位破壊。 討伐や捕獲を行うことで、解析が進んで行きます。 (他の種でも解析は進みますが、表示中の種に対してだと、解析はぐっと進みます。 ) 「縄張り争いの跡」の取得でも解析が進みます。 解析が進み、「解析完了」と表示されると、その種のモンスターが呼び出せるストックが増えます。 どのモンスターが呼び出せるかはランダムです。 また、部位剥ぎ取りでも呼び出しストックが増えます。 この場合は、種もランダムになります。 ストックしたモンスターは、受付嬢に依頼すると呼び出せるわけですが、もし「地帯Lv調整」を行いたい場合、序盤では「ストックからのモンスター呼び出し」は行わないことを推奨します。 調整の為に、適したモンスターを呼び出す必要があるからです。 地帯Lv7までの道のり 「導きの地」で出現するモンスターの落とし物や報酬は、「導きの地」特有のものとなるので、どれも希少な素材です。 説明に「導きの地」とあるものは特有の素材 出現するモンスターを好きなように狩猟するのも楽しいですね。 武器の「カスタム強化」の素材として必要だったり、その派生機能である「強化パーツ」の素材として必要になったりします。 どのモンスター素材も、何かしらの使い道があるので、未知の素材は積極的にGetしたいですね。 さて、ある程度のモンスターを狩猟すると、地帯Lvが変動して、出現モンスターの傾向も変化してきます。 各地帯のLv6とLv7がポイントとなってくるのですが、条件としてMR100以上が付きます。 MR99で「上限解放クエスト」が発生し、「悉くを滅ぼすネルギガンテ(ことごとくをほろばすネルギガンテ:ことネル)」の討伐が完了すると、MRの上限はなくなります。 そして、地帯Lv6以上が解放されます。 Lv6:新たなモンスターや歴戦個体が出現する ある地帯をLv6にすると、新たなモンスターが出現することがあります。 例えば、瘴気地帯では「ティガレックス亜種」、荒地地帯では「リオレイア希少種」「リオレウス希少種」が出現します。 森林地帯は2段階となっていて、Lv3で「イャンガルルガ」が出現。 そして、Lv6で歴戦個体である「傷ついたイャンガルルガ」が出現します。 古龍以外のモンスターが確実に歴戦個体として出現するのも、このLvです。 (もともと歴戦個体が用意されていないものは除きます) 通常個体と歴戦個体では、同じモンスターでも取得出来る素材が異なるので、注意が必要です。 歴戦個体からは、「霊脈玉」「霊脈玉のかけら」を取得出来る可能性があります。 また、古龍が出現するのはLv6からです。 歴戦個体のプケプケと古龍のナナ・テスカトリが出現している Lv7:古龍の歴戦個体が出現する Lv6の状態にプラスして、古龍も歴戦個体として出現します。 また、Lv7は地帯LvがMaxの状態です。 歴戦古龍からは「大霊脈玉」が得られる可能性があります。 この状態を維持するのは非常に難しく、所謂「地帯Lv調整」というのが必要になってきます。 Lv7の状態に維持可能なのは、最大で3つの地帯。 Lv7が3つ。 Lv1が2つとなります。 つまり、地帯Lvの合計値を23以上にすることは出来ません。 2つの地帯をLv7にするのも大変ですが、3つ保持するのは更に大変(汗) しかし、「どのように地帯Lvが変動するのか」という仕組みさえ分かれば、調整しやすくなります。 地帯Lvは何と連動するか? さて、もう一度先程のマップを見てみましょう。 モンスターには出現地帯がある プケプケとナナ・テスカトリが出現しているのですが、出現場所に「荒地」のアイコンがついています。 彼らは荒地で 「出現可能」なモンスターということです。 もちろん、彼らの痕跡収集や部位破壊。 討伐や捕獲で、出現地帯のLvは上昇します。 実は、更に別の地帯も上昇します。 プケプケの場合。 「森林地帯/荒地地帯/陸珊瑚地帯」に出現するモンスターです。 よって、これらの地帯Lvに対して上昇の傾向がみられます。 逆に、それ以外の地帯Lvは下降する傾向がみられます。 今度は、ナナ・テスカトリ。 ナナ・テスカトリの場合は、「荒地地帯/溶岩地帯」が出現するフィールドです。 よって、これらの地帯Lvは上昇し、他の地帯Lvは下降するわけです。 段々と法則性が見えてきたと思います。 「出現可能な地帯のLvは上昇。 それ以外の地帯Lvは下降。 」となります。 因みに、上昇幅に比べて、下降幅は小さめに設定されています。 出現可能地帯の調べ方 受付嬢に話しかけ、モンスターの呼び出し一覧を見ます。 仮に呼び出せなくても、 「どこに出現することが出来るか」を見ることは出来ます。 つまり、出現可能な地帯が複数あると、そのモンスターに関する操作をすると関連する地帯Lvが連動して上昇するわけです。 地帯Lvの調整に向かないモンスターは、広範囲に出現するモンスターになります。 例えば、「アンジャナフ」「怒り喰らうイビルジョー」「悉くを滅ぼすネルギガンテ」「ラージャン」「イヴェルカーナ」などです。 これらのモンスターは、地帯Lvの上昇値が分散されてしまうため、思ったほど地帯Lvが上がりません。 地帯Lv7を複数持つには? 意外と知られていないのは、 「地帯Lv7はカンスト状態ではない」ということ。 これを確認するには、自分のギルドカードで「導きの地」の状態を見ると分かります。 地帯LvがLv7であっても、ゲージが表示されているのです。 Lv7に達しても、実はその中で上積みがされています。 ということは、地帯Lv7の状態で、他の地帯によって「下降」が発生しても、まだ地帯Lv7を維持出来るようになっているということ。 まずすべき事は、必要と思う地帯のLvをLv6まで持っていきます。 そこまではあまり何も考えず、目的の地帯に出現したモンスターの狩猟を行えば良いと思います。 Lv6に達したら、次に行うのは 「固有の地帯を持つモンスターを呼び出す」ということ。 例えば、荒地地帯では「クルルヤック」「ディアブロス」「ディアブロス亜種」、陸珊瑚地帯では「ツィツィヤック」「バオウルムー」「レイギエナ」、溶岩地帯では「ドドガマル」「ウラガンキン」「ヴォルガノス」などです。 これらのモンスターは、その地帯にしか出現しない固有のモンスターです。 これを決め打ちで呼び出して、地帯Lvを上げます。 他の地帯に対して下降が発生しますが、上昇幅に比べると、下降幅は小さいので、順番に地帯を回しながら呼び出してあげれば、最終的には各々がLv7に到達することになります。 「荒地/陸珊瑚/溶岩」で固有のモンスターを狩猟した結果 最後に 各々の地帯でLv7にする意味はあって、どれをLv7に維持するかは人それぞれです。 ただ、「歴戦ラージャン」が出現するのは溶岩地帯だけとなるので、その点は注意です。 (「悉くを滅ぼすネルギガンテ」の歴戦個体は今のところ確認出来ていない。 ) 武器の「カスタム強化」で、スロット枠の拡張に必要な素材だったりするので、一度は溶岩地帯をLv7にするのをお勧めします。 因みにですが、「熱ダメージ無効化」を持っていると、溶岩地帯はクーラードリンクなしで行動出来ますよ! 噂では、今後のアップデートで「凍て地」が追加されるとかされないとか・・・? それぞれの地帯の綺麗な景色も観物ですし、環境生物の「モギー」探しも楽しいですね! さぁ!皆で「導きの地」を楽しもう!.

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【MHWIB】初めての野良マルチ導きの地。マナー違反者多数の件についてw

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