俺ガイル ネタバレ 12。 【ネタバレ有】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12巻感想【俺ガイル】

俺ガイル14巻~平塚先生の告白と渡先生アオハル説~【ネタバレ】 │ どくだみ

俺ガイル ネタバレ 12

さて…この記事のタイトルにはほんとは続きがあります。 タイトルそのものに愚痴と書いてしまうとそれだけでネタバレになるかもしれないしという気がしたのでボカしました。 なので、単なる愚痴です愚痴。 読了後12時間以上たった今もやっぱりどこか悶々とし続けているので、ちょっとだけなんかチラシの裏にでも書きたくなりました。 さて…。 当方、ガハマさんが好きです。 なので、結末に対する覚悟は読む前から決めていました。 ゆきのんを選ぶことに対して自体の不満は全くないです。 ただ、13巻のあのガハマさんの独白、 胸だけじゃない。 心だけじゃない。 全部、全部痛い。 の、着地点がここで良かったのかな…という。 多分、ここがなければ、14巻、発売日の0時に買ってなかったかな、と思うのですが、なんか、肩透かしじゃないけど、宙ぶらりんになっちゃったんですよね。 …なんか、あっさり終わっちゃったな、と。 無理じゃね?と。 別にビンタ合戦しろとまでは言わんけど、でもなんかそれに近い、2人と1人ではあるけれどもでも、それを超えて3人で進んでいけるんだという"よすが"が欲しかったなぁ…と。 いやまぁこいつらそもそも高校生だし、最後の文化祭で材木座あたりをこき使いながら文化祭でバンド組むかもしれんし(?)、いやまぁラブコメなんだし、と言ってしまえばそれまでなんだけど、「本物」とは何かというのを問い続けた最後かーうーむ…という感じ。 これなら、ガハマさん完全切り捨ての方が納得はできたかなと。 嫌だけど。 やっぱり、あの独白が頭にちらつく限り、今の状況では、なんかあまりにガハマさんに酷すぎる。 それで済む話なら、もっと簡単に終わってるんじゃないかと。 なんだろう、もっと切ながらせて欲しかったのかなぁ。 でもそんなドロドロしたの始めたところで、まぁうん叩かれるよね…。 多分、お呼びでないのだろう。 ペルソナ・ノン・グラータ。 まー多分自分の読解力のNASAが原因だと思うし、(小説読解は出来不出来が激しかった)、そもそもあの独白にここまで拘っている自分がおかしいのだろうと思う。 あれを読んだ瞬間、なんだろう、一緒にするなと各方面から怒られるかもだけど、「幸せの向こう側」も見せてくれるのかなと勝手に思ってしまったのかもしれないですね。 見たくはなかったけど、見届けたかった、のかな。 「あたしの全部が、痛いくらい、好きだって悲鳴を上げ」ていたのに、諦めたガハマさんと、14巻の描写から見ても、ガハマさんに対しても強い想いを持っていると思われる八幡とゆきのんが、それでもどうやって3人でいられるのか、もしくはいないのかを見届けたかったのかな…。 うーんわからなくなってきた。 シリーズ後編のガハマさんの悲痛な叫び、本当の本当に大好きだったんですよ。 今回も大好き。 むしろイチャイチャより好きまである…かもしれない。 だからこそ、こういう着地になるのなら、それらすべてを糧にして欲しかったという思いは多分あるのだと思います。 というか、ちょっとその他のInterludeも読み返したけどやっぱ天才だわ、わたりん。 俺ガイル最高でした!…とはまだちょっと言えないけれど、ガガガチャンネルで言ってたように、天才であることは否定しないww なにはともあれ、とりあえずは渡航先生お疲れさまでしたというところで。 というかまだ短編とかもあるのでしたね。 もしかすると、今回の愚痴は拙速だったのかもしれませんwww もうそうなったらヒッキーぐらいの重さで土下座(ヨガの一種)しますww.

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【ネタバレ有】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12巻感想【俺ガイル】

俺ガイル ネタバレ 12

主人公の 比企谷八幡(ひきがやはちまん)は、千葉市立総武高校の2年生。 「ぼっちを貫いた1年生を振り返った、リア充への恨み満載の作文」を提出した罰として、国語教師の平塚静が顧問を務める奉仕部入部を命じられます。 奉仕部は、総武高校の正式な部活動。 依頼者の自己変革を促しながら、悩みを解決することを目的としています。 部員は、部長の 雪ノ下雪乃(ゆきのしたゆきの)ひとり。 2年生になっても存在感が希薄なひねくれ者の八幡と違い、彼女は学校一の秀才で、大人びた美少女でした。 2人しかいない奉仕部。 しかし価値観が相い入れず、互いに貶しあい、意見を譲りません。 いがみ合う二人に、平塚先生は「どちらが正しいか、奉仕部への依頼の解決で証明しろ」と。 波乱の予感で部活動がスタートします。 2巻はなかば強引に奉仕部に入部してきた 由比ヶ浜に注目です。 人と群れることを厭う雪乃にも懐き、八幡のことをヒッキーと呼び、「キモい」などと言いつつ八幡への愛着さえ覗かせています。 実は入学式の日、八幡は交通事故に巻き込まれたのです。 それに関わっていたのが由比ヶ浜。 八幡がぼっち生活を送ることになったのは、その事故のせいで高校生活のスタートからつまずいたため。 彼女はそれを気にしていたのです。 しかし、そんなことで優しくする必要はないという八幡。 人の優しさを素直に受け止められないのはぼっちの性でしょうか。 八幡と雪乃、そこに由比ヶ浜を加えた関係は、果たしてどんな風に発展していくのか、期待が高まります。 「俺ガイル」3巻の見所をネタバレ紹介!:最強の姉・陽乃登場! 高校の入学式の日、八幡をはねた車に雪乃が乗っていたことがはっきりするところは見逃せません。 ただ、自分のスタイルを崩せない八幡は、事故についても、雪乃が抱えている問題も、踏み込んで知ろうとはしません。 八幡は、雪乃が事故のことを黙っていたことから、雪乃の理想像を勝手に作り上げていたことに気づきます。 そしてそこに生まれる「ぼっち」らしからぬ感情。 そして、事故がなくても奉仕部のふたりに出会っていたと思いたいと思う結衣。 彼女が気持ちを吐露する場面も……。 3人それぞれの「距離感」が変わっていく様子は、本作の重要な要素となっていきます。 「俺ガイル」6巻の見所をネタバレ紹介!:そこまで自分を傷つけていいのか八幡? 注目したいのは、単なるイケメンではない、葉山の人間像です。 人を傷つけたくないから、人の期待に応え続ける。 そんな彼は、人を傷つけたくないという八幡の姿勢を以前から意識し、高く評価していました。 葉山を通して、八幡の個性がより露わになるといえるエピソードです。 また、雪乃の変化も見逃せません。 誤解されても、「近しい人が理解してくれるならいい」と、考え方も優しく柔らかくなっていきます。 前巻での心のぶつけ合いが奏功したようですが……果たして。 八幡と由比ヶ浜、八幡と雪乃をふたりきりにするというよくできた妹・小町のはからいが見られます。 本作の影の仕掛人かもしれません。 「俺ガイル」11巻の見所をネタバレ紹介!:八幡の目指した本物を陽乃が挑発? 見所は、八幡が見せる「男の意地」。 雪乃が助けを必要としていなくて、それでも自分が助けたいのなら、それは共依存じゃないと、プラム実現に向けて勝手に手伝うことを宣言します。 陽乃の存在もそうでしたが、立ちはだかる大人の壁が若者の成長には必要なのかもしれません。 雪乃の母親は手強いです。 しかし八幡は一歩も引きません。 また、雪乃と結衣の関係からも目が離せません。 「ゆきのんのお願いは叶わない」という結衣に、「わたしはあなたの願いが叶えばいいと思ってる」と優しく応える雪ノ下。 そして、ついに雪乃は八幡への気持ちを伝えます。 クライマックスに向け、待っているのは切ない最後なのでしょうか? 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』1~13巻を一気にご紹介しました。 14巻で完結といわれる本作。 八幡、雪乃、結衣はもちろん、愛すべき登場人物たちはどのようなラストを飾るのでしょうか?.

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俺ガイル14巻感想(ネタバレを含みます)|いななきしき|note

俺ガイル ネタバレ 12

原作と同じ時間軸ながらも、節々の展開が違うという訳です。 原作者が描くパラレルとか幸せすぎんだろ。 「あ!ここの展開ちょっと違う!」なんて発見も、楽しみのひとつかと。 anotherを読んだあとには、本編を読み返したくなる。 一度で二度おいしい物語となっております。 a 、 n 、 o 、 t 、 h 、 e 、 r の全7巻。 それぞれ100ページもいかないくらいのボリュームですが、最終巻はなんと240ページ! 原作1冊分とほぼ変わらないとは。 わたりん本気出しすぎ。 12巻が1年近く出ないのも頷ける。 anotherで描かれるのは本編の冬休み以降だから10巻〜かな。 ちょっと原作出てなさすぎて記憶がおぼろげ… 本編と何が違うのん? anotherでもは相変わらずクーデレだし、はアホ可愛いし、やっぱりあざとい。 はイケメンだし、戸部翔はうざいけど憎めないいいやつだし、三浦優美子はあーし感たっぷりだし、海老名姫菜は全開。 川なんとかさんは相変わらず名前を覚えてもらえない。 個性あふれるキャラたちに違いはない。 時折突っ込まれるパロディや、原作者の叫びがチラリと見えるのも変わらない。 本編との大きな違いは、が目を背け続けてきた問題に「答え」を出すこと。 が、ふたりからひとりを選ぶこと。 本編よりもにやにや成分多めのanotherの感想は、以下! の青春ラはまちがってない! さて、やっと感想へ。 最終巻 r メインとなります。 ちょいとネタバレも含むので、読んでない人はご注意を。 前巻 e では、マ大会で怪我をした八幡を彼女が手当してくれたんですよね。 不器用ながらも健気な彼女に、胸がぐっときた。 「痛くない」とやせ我慢する八幡に肩を貸して、密着状態で歩き出したところまでが描かれる。 爆発しろ!と思わず叫びたくなることうけあい。 最終巻 r では周囲の目を気にしつつ歩くふたり、愛しきバレンタイデーイベント、そしてディスティニーシーでの八幡と彼女のデートへ。 冒頭、写真撮影で距離感にとまどう二人とかね、もうニヤニヤしっぱなしなわけです。 はー、こんな青春過ごしてみたかった。 途中、八幡のコートの右ポケットに手を突っ込む彼女。 ボーカルの藤原さんが千葉出身なのは初めて知った。 どこまでいっても、千葉ネタは健在のようで。 そのあと 「寒いからな」と言い訳しながら手をつなぐ八幡がほほえましい。 あれれ、なんだかベタ甘な恋愛小説を読んでいるような気分になってきたぞ。 いいぞ!もっといちゃいちゃしろ!! 八幡が出した「答え」 そのあともぐるぐるとアトションを回り、あっという間に夜を迎える。 夜空を彩る花火。 美しい彼女の横顔。 ロマンティック! 「……今度は、お礼じゃないよ」と彼女はクッキーを八幡に渡す。 彼女なりにあがいて、迷って、悩んで出した答え。 彼女の気持ち。 俺ガイルの物語が始まった、最初の依頼を思い出すなあ。 「そういう関係とか、そういうのの正しい呼び方が見つかんなくてさ、それに名前をつけたらたぶん何か違うものになるような気がしてるんだ」 「……だから、どんな言い方しても、たぶん、まちがってるんだと思う」 八幡らしいっちゃ八幡らしい答えを返す。 はっきりしろよ、バカヤロー! あいまいな態度を見せる彼に、彼女は「待たないよ」と。 「待たないで、……こっちから行くの」 この台詞をここぞというシーンで使うところはさすが。 シビれるよ、渡先生! 不器用ながらも、想いを確かめ合ったふたりが、とある「約束」をしたところで、物語は了。 枕バンバンしながらニヤニヤして読めるまである。 どストレートなラを見せつけられた気分だよ! ありがとう俺ガイル!ありがとう渡先生!anotherのアニメ化も待ってます! 原作の展開はどうなる? ひとつルートを回収したということは、原作は……。 もうひとりの彼女は、anotherでは自分の気持ちを押し殺して、親友を送り出した。 彼女らしいといえば、らしいのだけれど、胸が苦しくなる。 こんがらがった三人の関係がどうなるのか。 八幡の求めた「本物」は手に入るのか。 原作も鋭意制作中とのことなので、12巻の情報を待ちましょうか。 物語が続いてほしいとは思いつつ、12巻で完結する予感がしています。 この予感が外れることを祈って。

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