キス の 仕方 心理。 ディープキスの上手なやり方。気持ち良さを楽しむテクニックとは

ディープキスが好きな男性心理!上手なディープキスの仕方を紹介

キス の 仕方 心理

好きな人とキスがしたくなる理由の1つに「もっと距離を縮めたいから」ということもあります。 これは、思いあっている2人がより親密な関係になる前段階の感情ですね。 告白をしてOKの返事をもらえたとき、好きという気持ちを伝えたいとき、きっと男性も女性も相手を想うからこそキスをしたくなることでしょう。 相手のことをもっと知りたい、相手のテリトリーを破りたいなど、今の関係以上の関係になりたいときもキスをしたいと思うことがありますね。 キスは特別な愛情表現の1つなので、キスをすることでより親密な関係になることを望んでいるのでしょう。 相手の気持ちを確かめたい、という感情の表れでもあります。 好きな人とキスをしている時間は、何よりも幸せな気持ちになりますよね。 相手から想われていることを実感し、自分も相手を好きだと実感できる大切なコミュニケーションの1つです。 手をつないだりデートももちろん幸せです。 彼氏彼女など好き同士の2人が一緒にいるだけで幸せなことですが、キスをすることでより気持ちを確かめ合い、幸せを実感することができます。 キスをしている時間を「とろけそう」や「何も考えられない」とよく聞きますが、これも幸せが最高潮に達しているからこその感情だと言えるでしょう。 キス以外にも男性が好きな女性にはどのような態度を取るのか知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。 本当に好きな人とのキスについても紹介しているのでこの記事と合わせてご覧ください。 キスの仕方で分かる男性の心理1つ目は「口周辺への軽いキス」です。 男性は好きだからこそキスをしたくなります。 言葉で「好き」と素直にいえる男性は少ないです。 キスをすることで自分の気持ちを分かってほしい、そう思う男性が多いのも事実です。 言葉で伝えられないシャイな男性だからこそキスをするのでしょう。 「好意」を伝えたいときのキスは、口よりも、おでこや頬、鼻など軽くキスをする場合が多いです。 もし、口じゃない顔周りにキスをされた場合は素直に好意だと受け取っても良いでしょう。 相手からの好意に女性は口にキスをして返してあげると良いでしょう。 回数が多ければ多いほど愛されていて、少なければ愛されていないのか、そんな疑問を解決していきましょう。 結論から言いますと、回数が多いからと言って愛情が深いとは言い切れません。 少ないからと言って愛されていないわけでもありません。 男性は、性欲があればだれにでもキスをすることができます。 ただ、どちらかというと本命ではない女性へのキスは短い傾向が強いです。 本命ではない場合、体目当てなので、キスよりも早く先に進みたいという思いからキスの回数も少なくなりがちです。 ただ気持ちが高まっているディープキスでは判断がしづらいところです。 気になる男性なら尚更、このキスが本気なのか遊びなのか気になりますよね。 本命の女性にするキスと性欲からのキスは明確な違いはありません。 好きな女性だからこそ性欲が出る場合も多いので、彼氏彼女の関係になるまではキスを我慢させるのが一番です。 ただ、いい感じの男性なら女性もキスをしたいと思うことでしょう。 そこで見極めるポイントの1つとして「いきなりのディープキス」は性欲がかなり高まっていると考えられるので気を付けましょう。 もし、恥じらいながらキスをしてきた場合は「性欲」ではなく「好意」だと受け取って問題ないでしょう。 口や頬、おでこへのキスは愛情の表れだと伝えましたが、足や背中など体へキスをする男性の心理はどうなのでしょうか。 体へのキスは深い愛情の表れだと考えられます。 足や胸にキスをされるのは恥ずかしいですよね。 男性は好きな女性が恥ずかしがっている姿をかわいいと感じます。 また、深く愛しているからこそ体にキスをします。 もし体中にキスをする男性がいれば、その女性のことを深く深く愛しています。 女性も愛されていると感じ幸せな気持ちになることでしょう。 ただ男性は体にキスをされるのを嫌がる人も多いので気を付けましょう。 どちらかというとキスは女性からよりも男性からするイメージはありませんか?女性からするとガッついていると思われてしまうかもしれないと遠慮する女性も多いです。 でも、女性にもキスをしたいという気持ちはあります。 女性が自分からキスをしたい時は、相手への気持ちが高まっているときです。 好きという気持ちが高まってどうしてもキスをしたいと思ったときに積極的になり自分からキスをします。 女性は好意がなければ自分からキスをすることはないので「好き」という気持ちがあるからこその自分からのキスだと受け取ることができます。 女性ならではですが、男性側として自分のキスに応えてくれている、合わせてくれていると感じることがあるようです。 女性側も相手のキスに合わせよう、応えようとすることは多いです。 この心理は、相手を信じているという気持ちの表れです。 すべてを相手にゆだねているために、相手のキスに合わせていると考えられるのです。 もし、彼氏彼女はもちろん、夫婦など親しい間柄だとリラックスして相手へ任せるということも多くなります。 これは信頼関係が築けているという合図だと受け取っても問題ないでしょう。 気持ちが通じ合っている証拠です。 女性が積極的に舌を入れてくると男性も戸惑ってしまうかもしれません。 性欲があるのは男性だけではないので、もし女性が積極的にディープキスに持ち込んできたときは性欲の表れだと考えられます。 キス以上の関係になりたいとムラムラした気持ちです。 男性がじらしていたり、ムラムラが高まっている可能性もあるかもしれません。 女性からディープキスをすることに抵抗がある方もいると思いますが、いつも彼氏に身をゆだねている彼女が積極的だと男性も嬉しいものです。 「今日は頑張ってみた」と照れ笑いしてみましょう。 彼氏がますます夢中になってくれることでしょう。 男性がディープキスをしようとしているときに口をなかなか開いてくれない女性の心理は2パターン考えられます。 1つ目は「キスに慣れていない」ということです。 キスに慣れていないためどうしたらいいか分からず女性も緊張している可能性が高いです。 2つ目は「拒否」です。 彼氏彼女の関係性だと「今日はダメな日」のサインだったり、ただ単にその男性に興味を持っていないからやめてほしいと思っている可能性もあります。 この場合は、雰囲気や流れに身を任せようとせず、男性が一回キスを中断してどうしたのか聞いてあげる必要がありそうです。 キスをしているときに女性から男性の頭か肩のあたりに手をまわしてくることありませんか?このときの女性の心理は、キスをもっと楽しみたい!というサインである可能性が高いです。 今のキスが心地よくもっとキスをしていたいときに手をまわします。 女性から手をまわしてくると男性もドキドキしてしまいますよね。 女性がキスを楽しんでいる証拠なので、ディープキスやフレンチキスなどいろいろなキスで愛情表現をしてみることがおすすめです。 手をまわしてくる女性にはセクシーな印象を抱きやすく、性的な魅力が大きい女性ならでは行動でもあります。 優しく少し口が触れるだけのキスが多い人は、自分よりも相手のことを優先したり、自分からは積極的にアピールできないなど謙虚で思いやりがある人です。 フレンチキスをするには相手からどう思われているか分からない不安な気持ちが隠れていることもあります。 男性なら「信頼できる優しい人」、女性なら「謙虚で奥ゆかしい人」と魅力的な性格なのですが、あまり消極的すぎると相手から「本当に想われているか分からない」「物足りない」と思われてしまうこともあるので、たまには大胆なキスをしてみましょう。 恥ずかしいかもしれませんが、相手はきっと喜んでくれますよ。 毎回違うキスをしてくる人は、ロマンチストな性格かもしれません。 激しいキスをしたり、ソフトなキスをしたり、そのときによってキスの仕方を変えてくる人はサプライズが好きだったり、相手を喜ばしたいと思っている人です。 その場の雰囲気やムードなど環境を気にする傾向もあります。 相手を想うからこそ毎回違うキスをしてくるのです。 夜景を見ながらキスをしたり、車の中でキスをしたり、相手も毎回ドキドキさせられていつまで経っても新鮮な気持ちでいれることでしょう。 毎回違うキスをするのは男性よりも女性に多いです。 彼女が自分からあまりキスをしないのは気にしな人も多いかもしれません。 ただ、男性があまりキスをしてくれないと私のこと好きじゃないのかな?と不安になってしまうこともあることでしょう。 でも心配する必要はないかもしれません。 なぜならキスをあまりしない男性はただ単に恥ずかしがり屋である可能性が高いからです。 たまにキスをしてくれるなら心配する必要がないでしょう。 むしろキスをしてくれないなら自分からしちゃえ!くらいの勢いで問題ないでしょう。 相手を想っていないからではなく、好きと表現するのが苦手な不器用な性格かもしれません。 キスの深層心理は、男性女性違います。 そんな心理について男女別に以下の記事で紹介しています。 キスしたくなる心理について以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

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キスの種類とやり方!恋人と距離を縮める上手なテクニックを解説

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つい、キスをしてしまう…という男性心理から考えると結構矛盾しているように感じてしまうかもしれません。 しかし、実際の男性の心理として、やはり本命の女性とはキスがしたいもの。 もちろん、本命ですからキスだけでは満足できないのでしょうが、やはり最初はキスから。 中には「キスよりも手とつなぐ方が緊張する…」という男性もいるようですが、女性の心理として心を許す必要があるのは、手をつなぐよりもキスですよね。 矛盾している…と先ほど述べましたが実は、矛盾していないこともあるんです。 ただ、これは非常に男性側の手前勝手な話でしかありませんので、男性としては、当たり前としてこんな話をしないように注意しましょうねっ! 矛盾していないこと…。 それは、本命の女性へのキスは、その仕方が、遊び相手の女性とは全く違うということ。 これについては、後ほどもっと詳しく説明していきます。 あるいは「ノリ」でキスをしてしまう場合もあります。 「ノリ」の場合、男性の心理を分析するのであれば、遊びとはちょっと異なるものです。 どういうことかというと、男性側に「この女性は遊び相手」という心理があるなら、初めから身体だけが目的であるとか、或いは相手が可愛い女性であるなら、その女性を所有しているのだという単なる自己満足が強いのかもしれません。 自分の都合よい時に遊ぶことが出来る、という場合もあるでしょう。 この点「ノリ」であれば、そこまで利用するようなことは考えていません。 あくまでも、その場の雰囲気に流された「ノリ」であって、遊び相手のように女性を小馬鹿にする意味合いはありません。 ただ、キスを真剣に考えている女性側からするとノリでキスも遊び相手としてのキスも違いはなく、どちらも不まじめな男性の心理という点では、同じと言えるので、注意しましょう。 もともと、日本人は相手への想いをキスなどのスキンシップで表すことが苦手な民族です。 国民性ともいいましょうか。 男性が女性への想いを人前で伝えることなど「恥ずかしい」とされてきた文化がありますし、逆に女性が男性へ何かのアプローチをするなんて「はしたない」とされてきたこともスキンシップで愛情表現をしない大きな理由となってきたはずです。 中には付き合っていても、ディープキスなんてもってのほかと考える男性もいるようです。 しかし、ディープキスをする心理には、女性との関係をその先へと進みたいという性的欲求も存在しています。 そのため普段は軽いキスしかしないけれど、ベッドの中だけではディープキスをするという男性もいるようです。 そのほかにも、本命の女性とならディープキスを進んでするという男性もいます。 ですから「男性」と一括りにしても、その心理や理由は様々です。 いよいよ、ディープキスへの深層心理をひも解いていきましょう。 前の方でも触れましたが、日本人はもともとディープキスはどちらかというと苦手。 ハリウッド映画では当たり前のシーンですが、日本の俳優がドラマや映画でディープキスをしていると、なんだか違和感を感じませんか? ディープキスの方法について述べる必要はないでしょうが、2人の人間が舌を絡めあう訳です。 当然ながら、お互いにやりたい絡めあい方があるものでしょう。 また、ディープキスは舌だけではありません。 唇、そして唇の裏側、歯の周囲など広範囲に及びます。 それらをお互いに絡めあい、なめ合う訳です。 こうして言葉で説明していると、とても恥ずかしくなる行為だと改めて感じます。 それでも、お互いが不快ではないということは、やはり本命だという結論に達する訳です。 とんでもない!本命だからこそ、性欲も湧くんです!確かに、肉体だけが目当てという性欲対象もあるでしょう。 しかし、その場合のキスは心が込められていません。 本命だからこそ性欲が湧き、心から「抱きたい」と想い、そうなると、当然ながらキスにも熱が入ります。 逆に、肉体だけの遊び相手では、プレイだけすればそれで済んでしまうため、キスなんて本当になおざりのような状態になることが多いでしょう。 或いは、プレイする時だけ瞬間的に燃え上がるような情熱的なキスをするが、心はここにあらず…という感じでしょうか。 ここまでで、本命の女性に対するキスの方法について考えてきました。 では、それ以外のキスについて、方法や種類からみてみましょう。 一昔前は、優しい男性よりも男らしい男性の方が好まれた時代があったようです。 しかし、今は男性の方が女性よりも優しさを示すことがあるほど、優しい男性が当たり前のようになってきています。 もともと、女性に「彼氏に何を求めるか?」と聞いてみると「優しさ」と答える人は多くいました。 それが現実となっている訳ですね。 そして、キスにも男性の優しさは現れます。 これは、本命であればなおさらのことです。 なぜなら、当たり前ですが女性を大切に想っているから。 大切だからこそ、キスも大切なものを扱うように優しくなるのです。 部位は関係ありません。 どんな部位にも、優しいキスをしてくれるでしょう。 もちろん、雰囲気や気分によって優しいキスだけではなく他の感情が入ってきますが、根底にあるのは「優しさ」ですから、それを十分に実感できるはずです。 では、男性が遊びでするキスには、どのような種類があるのでしょうか。 唇へのキスは当たり前です。 フレンチであっても、ディープキスであっても同じ。 ただ、ディープキスの場合には、おそらく時間が短いもの。 愛情表現の一つというよりも、前戯の一つ程度でしょうから。 相手も、誰か本命が居てのお互いが遊びの関係だとしたら、耳元でささやきながら興奮を誘う時に、耳へのキスなどもするでしょう。 身体の各部位へのキスは、もっとなおざりかもしれません。 そもそもの話。 女性がなぜ男性からキスをされて嬉しく、また気持ち良くなるのかといえばそれはお互いに感情があるから。 そんな女性の心理を理解できずに「キスは単なる形式だけだ。 」と思ってしまっている場合は、遊びのキスも平気になってしまうのかもしれません。 「独占欲」というのは厄介なもので、かなり強い情欲になります。 何しろ、最悪の場合にはDVに至りかねない心理なのです。 ですから、独占欲を抱いてのキスというのは勢いが強く、強引。 しかもどうしようもないことに、自分の感情が相手にとって迷惑だということなど考えませんから、強引なキスをすることで相手もその気になってくれる…とまで考える男性も。 ただ、独占欲というのは飽きることがないため長く相手を独占していたいと思うのであれば、相手の反応を気にすることも。 明らかに嫌がっている様子が見られれば、一歩引くかもしれません。 そういう時には強引なキスも一旦様子見となり、キスをするとしても、優しく女性の気持ちに配慮したようなキスをするかもしれませんね。 しかし、独占欲からのキスの場合、それも相手をつなぎとめておくための手段だということを忘れずに。 これまでみてきた通り、男性のキスに対する心理というのは複雑です。 遊びでも本命でも、勢いや衝動でもその時に相手の女性に対して抱く感情の中には、少なからず「好き」「カワイイ」という想いが込められているからです。 特に、遊び慣れている男性の場合、上手に使い分けてキスをしてくるでしょうから自分がされているキスだけで本当の心理を見分けようとするのには、限界があるでしょう。 となれば、キスから男性の心理を読み解くにはある程度キスの回数を重ねる必要があることに気が付きます。 要は、回数を重ねるだけの女性への想いがあるのか、ということ。 そして、もしも初めは想いがなかったとしてもキスを重ねていくうちに引き寄せることが出来るか、ということ。 かもしれませんね。 いかがでしたか?今回は、男性のキスに対する心理をひも解いてみました。 基本的には、キスは大好きな相手だけにするものだという感情が日本人にはあるはずです。 いきなり、欧米のように初対面の相手ともハグして、場合によってはホッペタにキスするというような挨拶行為を日本人がしなさい、と言われても無理な話。 そのような文化だからこそ、ある程度キスから心理が読み取れるわけです。 もしも、本命の恋人以外にもキスをしているのだとしたらそれが相手にどう映っているのかを考えるようにしましょう。 また、本命の恋人へは最近の自分のキスを見直し、より「あなたのことが大切なんだ」という想いを伝えましょう。 そうです、キスはもっとも簡単に出来る気持ちを通わせるためのコミュニケーションであり、もっとも複雑で、奥が深いものなのです。

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キスで男性の心理がわかる!本命の女性にだけするキスとは?

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若い頃の私は、キスをしている時に相手の唇を噛むクセがありました。 でも、年齢を重ねるにつれて、徐々に洗練されたキスをするようになりました(ここだけの話、甘噛みはします)。 だって、噛まれるのを嫌がる人は多く、万人向けのスタイルじゃないって気付いたから。 ただ、一部の知り合い(と私) は、少しくらい手荒なやり方が好きです。 スリルのない人生なんて、つまらないでしょ? あなたの下唇を噛むアグレッシブなキスをする男性は、ベッドでは感情むき出しの野獣タイプ。 キッチンやお風呂、公園、どこかのトイレ。 大胆な性格で、感情が高ぶればどこでもセックスを始めます。 また、相手をコントロールすることを好みます。 彼らは、まさに変態です。 もしそれが好きなら最適ですが、好みじゃないならすぐパスしてください。 私からのアドバイス:唇を噛むアグレッシブなキスをする相手には、同じくアグレッシブなキスで仕返ししてください。 彼らの気持ちはますます高ぶり、激しいセックスにつながるはずです。 タイプ02. じれったい、思わせぶりなキス 簡単に手に入るものって、安っぽく思えませんか?だから、私はなかなか手に入らないものが好きです。 例えばデザイナークローズや人間、あとはじれったいキスも。 濃厚なキスをしたあと、そっと唇を遠ざけられて、「え?もう終わり?ヤダ、もっと…」っていう悶々とした感情になるのが、なんとも言えないんです。 (あ〜、こんなこと書いてたらすっごくキスしたくなってきた) ちなみに、こんなキスをする男性はスローセックスが得意。 全身リップなんて、私が一番感じる場所を知りながら、わざとその近くをじっくり舐めて、なかなか欲しいところにきてくれない。 まるで拷問なんだけど、こんなにいやらしい拷問なら何度でも受けたい! タイプ03. 相手はたぶん、キスのタイミングを見計らって、お喋りしながら私の唇をチラチラ見ている…。 まるで歯医者にいるような。 これは、心が少し乱される感覚。 10代の頃に体験した歯列矯正医院での出来事を思い出します。 でも私は、イチャイチャしている時に歯列矯正器具のことなんて考えたくありません。 全然セクシーじゃない暗い時期のことなんて、絶対思い出したくないのです。 男女関係なく、あなたの体のいろんなところにヨダレを垂らすでしょう。 まるで女性の胸に興奮する13歳の少年と一緒にいるようなものです。 もし、キスの最中に口の中を調べられたら、もうそれから先に進むことはありません。 舐め回されるのがイヤだからです。 考えただけでもゾッとします。 私からのアドバイス:そうそう、こういう人はオーラルセックスもさいっあくよ。 タイプ04. 潔癖症に多い、舌を使わないキス 口を開いているのに舌を入れてくれない。 軽いキス、ではないけれど唇と唇を触れ合わすだけのキスです。 これ、とても物足りなくないですか? 私は舌を使いすぎるのがいいとは言えませんが、少しくらいは舌の動きも加えて欲しいと思っています。 なぜなら、私から舌を入れるのは悪いことをしているようでイヤだから。 自分の経験からすると、舌を入れたがらない人はだいたい潔癖症です。 私は清潔な人が好きなので、基本的に彼らを高く評価しているんです。 ただ、潔癖症の人と一夜をともにするとなると、彼に体をチェックされているように感じるかもしれません。 真面目で忠実な性格なので恋人にするには良いでしょうが、潔癖症を受け入れる努力が必要です。 もしかしたら、セックスをしている時でも、菌を移されないかが不安で全然集中してくれないかもしれません。 私からのアドバイス:私はチャレンジするのが好きだから、こんなタイプの人ともセックスはします。 彼らに舌の動きを加えさせられるかどうか、ゲーム感覚で楽しんでいます。 他人の唾液への恐怖心を忘れて、それまでできなかったハチャメチャなことをできるようにいろいろ試してみては? タイプ05. トカゲの舌のように、せわしないキス 「トカゲのように落ち着きのない舌」。 まるで削岩機のようにあなたの口を猛スピードで行ったり来たりする舌のことです。 こんなキスをする人は、心がない、ただ自分が気持よくなるためだけのセックスをします。 恋愛関係への発展は見込めません。 ただ、定期的にあなたを求めてくるでしょう。 彼らは自分よがりなセックスマスター。 関係を持つメリットはほぼゼロ、むしろデメリットのほうが多いでしょう。 どんなに外見や肩書きが魅力的だとしても、ほいほい付いて行かないことをオススメします。 たとえ一晩かぎりの関係だとしても、私は心のないセックスが嫌いです。 満足感を味わえるのはそのとき限り。 そのあとはとてもみじめな気持ちになります。 私が最後にそういうセックスをしたとき、ブルックリンの一角で目覚めて、「こんなことのために、どうして40ドルものタクシー代を払ったのかしら…」としばらく後悔しました。 タイプ06. あなたを愛してる証拠。 顔に触れながらのキス これは一番優しいキス。 顔に触れながらキスする人は、あなたのことを心から求めています。 これが初めてのキスだとしても、すでに彼らの心はあなたの虜。 きっとセックスも、優しさとぬくもりに満ちた幸せな時間になるでしょう。 お互いの気持ちを確かめ合うことができるし、私のお気に入りです。 ちなみに、10年前の私は顔に触れながらキスをする人は好きじゃありませんでした。 儚く脆いものに感じられるし、そもそも私は「悪い女」に憧れていたからです。 そういう20代女性は少なくないと思います。 あなたを想ってくれる相手よりも、あなたを適当に扱う相手を選び、愛のないセックスを重ねる…。 その気持ちはわかります。 でも、顔に触れながらキスをする人を避けないでください。 あなたが体験したことのない愛に満ちたセックスを教えてくれます。 彼との幸せに恐怖を感じても、すぐに忘れてください。 大丈夫です、彼はあなたを裏切ったりしません。 タイプ07. 体からの警告!変な味のキス 昔、とてもクールでワルな女性に出会いました。 ブラックのアイライナーで目をキリッとさせ、レザーの洋服を身にまとい、まるで女王様のような出で立ち。 ロサンゼルスで人気のあるレストランに連れて行ってくれたのですが、23歳の私は彼女の虜になってしまいました。 とてもセクシーな気持ちになり、私達はハリウッド・ブルーバードの女装をした3人の男性の前でキスをしました。 彼女はキスが上手で、2人の舌はしっとりと絡み合いました。 ただ、なぜか味がしたんです。 でもこの関係を壊したくなかったので、途中で止めることはしませんでした。 しばらく経ち、またデートをしました。 そして彼女を家に招きました。 「彼女の味なんて気にならないくらい、素晴らしいセックスになるはず…」と願っていました。 とても上手なセックスでした。 が、やっぱり彼女の味は変。 匂いもイマイチで、最後まで満足することができなかったのです。 もし、キスをした相手の匂いや味に違和感を感じたら、家に連れ込まないようにしてください。 体は脳よりもずっと先に、状況を理解します。 「この人はダメ!」という体からのサインに気付いてください。 タイプ08. もう言うことなし。 パーフェクトなキス.

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