俺を好きなのはお前だけかよ 勝負 ネタバレ。 『俺を好きなのはお前だけかよ』の魅力を全巻ネタバレ紹介!複雑な恋愛関係のゆくえは?

「俺を好きなのはお前だけかよ」パンジーに告白することにしたジョーロだったが…第12話先行カット

俺を好きなのはお前だけかよ 勝負 ネタバレ

いつも自分に厳しくそれほど仲がいいというわけでもない兄と妹・裕と涼花。 ライトノベル作家になりたい裕に対し、絵に描いたような優等生で美少女の涼花は、普段からライトノベルを読んでいるようなタイプではありません。 そんな妹から、ある日突然、ライトノベル大賞を受賞してしまったと打ち明けられたうえに、学校の決まりやそもそもライトノベルに詳しくないために作家デビューできないという涼花に代わりデビューしてほしいと頼まれるのですから、裕にとっては天地がひっくり返るような驚きでした。 しかも大賞を受賞したという涼花の作品が、兄と妹がイチャイチャするラブコメだったのも驚きです。 実は、普段は兄の裕に対して厳しい涼花は、隠れブラコン。 自身も作家志望である裕は葛藤するも、自分がいつか作家デビューするまでという条件で、「永遠野誓(とわのちかい)」というペンネームで、涼花の代理デビューをすることになりました。 始まりの巻である本巻は、とにかく涼花が可愛い!という印象が強い一冊になっています。 ツンデレで素直になれない涼花ですが、2人で1つの作家生活という2人の秘密によって急接近、様々な理由を付けて兄と一緒にいようとする姿は萌え要素かなり強め。 王道な展開もありますが、それがまた笑えるギャグにもなっていて面白く読むことができます。 そんな兄と妹の間に、次々と現れる美少女達もまたインパクトがあり、今後どういう役回りになっていくのか気になるところです。 一方、兄の裕は、ブラコンの涼花に比べて、妹想いではあるもののシスコンというわけではないようです。 彼が好きなのはあくまでもラノベの中の妹であって本当の妹ではない……と、タイトル通りの気持ちを抱いている裕がどう変化していくのか、その辺りにも注目してみてください。 『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』2巻の見所をネタバレ紹介! ツンデレなブラコン妹・涼花と、そんな妹の代理で作家デビューした兄・裕のラブコメを描いた「いもいも」第2弾。 本巻の注目は、ライトノベル作家の氷室舞と、本巻初登場の水無月桜です。 氷室舞は前巻から登場しているヒロインの1人で、炎竜焔(えんりゅうほむら)というペンネームでライトノベルを書いている現役女子高生作家。 裕のクラスメートでもあり、学校ではそのクールな態度と完璧な容姿から「氷の女王」と呼ばれる存在です。 本巻は、その舞を中心に巻き起こるドタバタがメインになります。 人気作家である炎竜焔ですが、スランプに陥ってなかなか作品を書くことができなくなってしまいます。 そんな中で舞は、ファンでありライバル視もしている永遠野誓が、実は裕ではないのではないかと思い、正体を暴こうと動き出しました。 もちろん正体を知られては困る涼花は一計を案じ、ある作戦を発動します。 それは、裕と涼花がイチャイチャすることでした。 妹モノの作家である裕は妹である涼花とイチャイチャするに決まっている、つまりイチャイチャしている姿を見せればやっぱり裕は永遠野誓だと思われるだろう、という作戦です。 ストーリー展開には少々強引さを感じるところもありますが、相変わらずツンデレな涼花の可愛さと、作家としての葛藤と裕への気持ちを抱える舞の健気さにもついニヤニヤしてしまうこともあるでしょう。 また、初登場である水無月桜は、新人声優の女の子です。 永遠野誓のファンでもあり、裕のことを「お兄ちゃん」と呼ぶなど天然っぽい言動も目立ちますが、実際のところは……といったキャラクター。 本巻での登場シーンは少なめですが、今後の活躍が楽しみな一人です。 『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』3巻の見所をネタバレ紹介! 「いもいも」第3弾である本巻は、涼花と裕が文化祭デート、しかも涼花の母校の文化祭に出かけるというそれだけでもひと波乱ありそうな展開にワクワクできる一冊です。 なぜそんなことになったのかというと、事の発端は突如勃発した神坂姉妹と勝負でした。 神坂姉妹は、妹の春奈と姉の秋乃の姉妹で活動している有名な同人作家で、妹がイラスト、姉がシナリオを担当しています。 姉はライトノベルの新人賞を受賞しており、妹の挿絵でデビューすることも決まっています。 そんな2人がひょんなことから永遠野誓と勝負をすることになるのですが、そこにはアヘ顔Wピース先生というイラストレーターが関わっていました。 Wピース先生は永遠野誓の作品の挿絵担当で、ペンネームからは想像できないスタイル抜群の美少女です。 が、その本職は鬼畜・凌辱系エロゲの原画を描くことで、本人も性に関してかなり開放的なために裕や涼花を振り回すこともしばしば。 1巻からすでに登場しているキャラクターですが、本巻ではメインになって活躍するので、ぜひ注目してみてください。 涼花と裕の文化祭デートでは2人の相変わらずの関係を楽しめる他、もちろん神坂姉妹の勝負の行方も気になる本巻は、いろいろと盛りだくさんで最後まで一気に読むことができるでしょう。 2巻での初登場時にはあまり登場シーンのなかった水無月桜が、本巻ではしっかりとスポットライトが当てられています。 水無月桜は、新人ながら次々とヒロイン役に抜擢されている人気声優です。 永遠野誓の作品を読んですっかりファンになった彼女でしたが、とある理由で家出をし、裕と涼花の家へやってきます。 桜は裕のことを「お兄ちゃん」と呼び慕うのですが、そんな桜に当然、涼花も対抗意識を燃やします。 その対抗意識はやや暴走気味でとんでもない展開にも繋がっていくのですが、そこはぜひ本編を手に取って確認してみてください。 また、アニメ監督との対立から、裕と涼花は、監督の言う「妹萌え」を理解するためにまたもイチャイチャな特訓を開始します。 しかもそこに舞やWピース先生まで乱入してくるなど、ドタバタ必至な展開はもはや先を読むことができません。 また、裕が自分の中の「妹萌え」を自覚すると同時に、涼花に対するある葛藤を持っていることも明らかにされます。 この辺りは、裕にとっては大きな分岐点になりそうなので要チェックです。 一方、桜の天然っぽい言動の裏に隠されている葛藤や本性なども面白く、ストーリーに奥行きを与えています。 アニメ化した永遠野誓作品を実際に見てみたい……なんて思ってしまうこと間違いなしの一冊です。 『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』5巻の見所をネタバレ紹介! 裕の理想のヒロイン探しがメインストーリーとなる本巻。 永遠野誓として作家デビューをした裕ですが、それはあくまでも涼花の代理。 裕は、自分の書いたライトノベルで作家デビューするという夢を叶えるため新人賞に応募していました。 前巻のラストでは、その応募作が最終候補に残っていると知らされたところで終わっていたのですが、「ヒロインが可愛くない」という理由で落選してしまいます。 そこで涼花が裕に提案したのは、裕の理想のヒロインを探すことでした。 クリスマス旅行に出かけた裕と涼花、そして他のヒロイン達も巻き込んでのヒロイン探しは、とにかく裕を中心にしたハーレムでラブコメな展開が満載です。 とにかく裕に夢中で、もはや自分の気持ちを隠そうともしていないくらいの涼花ですが、一方の裕はそんな涼花に対してまだストッパーをかけているような様子があり、読者としてはもどかしさを感じる展開が続いていました。 本巻ではそんな展開にもやや風穴が開いたかな、と思える内容になっています。 他にも、裕の執筆に対する葛藤、それにともなう自分の中の理想の女の子像への追及など、ラブコメのなかでも思わず読み込んでしまうような人間ドラマにもぜひ注目してみてください。 『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』6巻の見所をネタバレ紹介! 裕のクラスメートであり現役女子高生ライトノベル作家である氷室舞に再びスポットライトが当たる本巻。 今回は、舞と永遠野誓のラブコメ勝負がメインストーリーになります。 勝ったほうが何でも言うことを聞くという条件付きの勝負は、舞にとっても涼花にとっても負けられないものでした。 涼花は勝負に勝つために「妹」を封印し、「恋人」のストーリーを描くと宣言、その取材のために家を出て女子寮に入ってしまいます。 それは、普段は別々に暮らしている恋人同士のシチュエーションを取材するためでした。 これまでとは少し違うポジションになった2人のドタバタラブコメは、第6巻にして読者にも新鮮さを感じさせてくれるでしょう。 もちろん舞との勝負の行方も注目です。 結果が気になるのはもちろんなのですが、裕が「妹」を封印した涼花の新作に対して的確な助言をしたり、舞の天才的な作品の裏にある彼女の努力を感じられたりと、作家という仕事に対して真剣に取り組むキャラクター達の顔も楽しむことができます。 こういう「お仕事モノ」を時々楽しめるのも本作の魅力をさらに高めているのかもしれません。 『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』7巻の見所をネタバレ紹介! ついに涼花が、祐と同じ高校へ入学することになりました。 前巻では、舞とのラブコメ対決を制するべく、兄妹ではない普通の恋人という架空の設定を作り上げていた涼花でしたが、本巻ではついに同じ学校に通うという、何とも嬉しいシチュエーションをリアルで手に入れたわけです。 もちろん涼花が張り切らないわけがなく、どうにかして祐とイチャイチャしようと企んでいる様子。 一方、祐のほうも彼女が同じ学校へ通うようになり、常に同じ空間にいることになったせいか、気持ちがやや暴走しているような雰囲気です。 環境が変わったことによって2人の急接近も期待できそうなのですが、一方で新しいヒロイン候補も登場します。 彼女も含め、新しいステージへと進んだ2人の関係がどうなっていくのか、ますます目が離せません。 いかがでしたか? 兄と妹、そして他のヒロイン達も含めたドタバタハーレムラブコメとしての面白さはもちろんのこと、ライトノベル作家という仕事に真摯に向き合うキャラクター達の姿も印象的な本作。 笑いながら、萌えを感じながら、楽しく読むのはもちろんのこと、時折チラリと垣間見えるそんなキャラクター達の葛藤が物語をより深くしていることは間違いありません。 妹モノが好きな方、ツンデレヒロインが好きな方、ハーレムものが好きな方、そしてライトノベル作家というお仕事モノにちょっと興味のある方も楽しく読むことができるのではないでしょうか。

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小説『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』の魅力を全巻ネタバレ紹介!

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【俺を好きなのはお前だけかよ】パンジーがかわいい!どんなキャラクター? パンジーは、三つ編みと眼鏡が特徴の地味な少女。 本名は 三色院菫子。 名前を一部抜かすと、「三色菫」になるので、パンジーと呼ばれています。 パンジーは何故かジョーロのことが好き いつも図書室にいて、 常にジョーロに対してちょっかいをかけてくる。 隣りに座って一緒に喋ろうとしたり、ジョーロの名前とハートマークのついたマグカップを用意していたり…… (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ ぼっちとして避けられがちな ジョーロのことが、何故か好きすぎる女子。 「実はね私……好きな人がいるの その人のことを考えると胸が苦しくなって……でも毎日会えるだけで本当に幸せなの だから自分勝手だとは思うけれど、口実を無理やり作って会いに行っているのだけれど……」 (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ 「私ね……ジョーロ君が好きなの」と、ほぼ初対面のときに彼に告白しています。 しかも、彼が隠しているはずの本性、 俺様モードのジョーロのことが好きだと彼女は言います。 (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ 「本当の貴方が私は好き」 何故そんなことを知っているのか。 (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ 「私 貴方をストーキングしているもの」 そう、彼女はジョーロのことをストーキングしていたのです。 ジョーロが離れたところで彼女のことを考えていると、LINEで連絡してくるほど。 (C)駱駝・ブリキ・伊島ユウ ジョーロからは、 地味な見た目とぺったんこな胸、辛辣な毒舌、何故かいろいろ知られていることへの恐怖のせいで敬遠されています。 そんな彼女ですが、実はジョーロのために嫌われるような行動をとったり、本当の姿を隠したりしているのです。 【俺を好きなのはお前だけかよ】パンジーの素顔・正体 (C)駱駝・ブリキ パンジーの正体は実は超美人! その姿を見て、散々彼女を嫌っていたジョーロが感動してしまうほど。 サラサラとした肩より少し長めのロングヘアー。 美しく整った形をした瞳。 細く高い鼻。 小さく少しだけ自己主張をしている唇。 そして巨大な胸。 E……いやFカップはあるぞこれ。 立っている姿と、その胸によって分かる整ったスタイル。 完璧だ。 完璧な女がそこにいた。 コスモスも美人だが、パンジーはそれを遥かに凌駕している。 326ページより引用 (C)駱駝・ブリキ その正体は、かつてジョーロが一目惚れしそうになった女の子でした。 試合に負けたサンちゃんを慰めるために、みんなに笑われながらも串カツを大量に持って、彼を待っていたジョーロ。 そこで出会ったのがパンジーだったのです。 ジョーロが彼女の姿に見とれている間、 パンジーもジョーロが健気に親友のことを想っている姿を見て、彼に惚れてしまった。 「また今度会って、いっぱいお話しましょうね。 私、貴方と話せるのとても楽しみにしてるから」 「覚えておいてね。 私ってうんと寂しがり屋で、とびっきりの甘えん坊さんだから」 そう言い残して別れたっきり、ジョーロは彼女と会うことが出来ないと思っていました。 【俺を好きなのはお前だけかよ】ジョーロとの恋愛・告白は?かわいいシーン・画像 それでは、原作や漫画のシーンから、ジョーロとの恋愛が進展するシーンやかわいい画像などを紹介していきます。 しかし、パンジーだけは真実を知っていて、ジョーロに味方します。 ジョーロを呼び出し、サンちゃんの悪事をバラします。 悪事をバラされ、「私はジョーロ君が好き」とパンジーに振られるサンちゃん。 彼は、「あいつ、結構性格ねじ曲がってるぜ?どこが好きなんだ?」とジョーロを落とす。 しかし、今回のジョーロの行いは、全部サンちゃんを思ってのことであることを彼女は見抜いていた。 ジョーロ君は優しい。 すごく優しい人だから」と、ジョーロの優しさが好きだと言うのです。 親友のことをずっと想って、笑われながらも慰めるために待ち続ける彼に、彼女は 「世界中の誰よりも好きになったわ」と告白するのでした。 そして、ジョーロに気づいていないサンちゃんは、パンジーを襲おうとする。 そこを助けたジョーロに、やっぱりパンジーは好きだと告白します。 「そうやって、私を拒絶してくれる貴方が大好きよ」 「だって、私を守るためでしょう? 貴方は今、学校中から攻撃を受けている。 そんな貴方と一緒にいれば、私も攻撃の対象となる可能性が高いわ。 だからそうやって、私を拒絶しているのよね?私を守るために」と。 そんな彼女に口では悪態をつきながら、ジョーロは彼女のことを憎からず思うようになっていきます。 ジョーロの不器用な優しさに気づいて、彼のために動いてくれる。 自分のことを何もかも分かってくれて、しかも自分のために頑張ってくれるところがすごく可愛いです。 ちなみにこのあと、眼鏡姿で迫ってくる挿絵があるんですけど、素顔とはまた違った良さがあります。 サンちゃんに対して、ひまわりやコスモスの想いを踏みにじったことを怒ったジョーロに対して…… 「自分のためではなく大切な人のために頑張った優しいジョーロ君。 そんなあなたに、ご褒美をあげるわね」 パンジーは胸元を晒した格好で、ジョーロの頬のキスをします。 「……ふぅ、頑張ってみたわ」 と、照れながらキスするのがすごく可愛いです。 めちゃくちゃ美人で経験豊富そうなのに初めてっぽいのがいい。 あとブリキさんの素顔パンジーは破壊力が高いです。 緊張しそうになる彼女は言う。 「ダンスを踊っている間は、いつもよりもっと、ジョーロ君に夢中になっておくわ」 あと会話の流れでパンジーの花言葉を、彼女はジョーロに教えます。 「紫のパンジーは…… 『貴方のことで頭がいっぱい』よ」と。 ジョーロ君好きすぎで笑う。 しかしそれは、パンジーにとっては許せなかった。 「今回の貴方の行動は優しさではないわ。 偽善の皮をかぶった自己満足……私の、世界で一番嫌いな感情ね」 自分を卑下して、負い目をつくりたくないから必死に償おうとする彼に、そんなことしなくてもいいとパンジーは伝えます。 「ジョーロ君。 貴方はそんなことをしなくても、十分魅力的で立派な人よ。 だから、自分を卑下しないで。 もっと自分を信じてあげて」 彼を楽にしようと、そう言いますがつっぱねられてしまう……。 が、最終的に「友達を助ける」ことが大事だと思う。 そういう自分の意志を持って、ジョーロは彼女に本を返す。 顔を真赤にしながら本を手渡し、パンジーに気持ちを伝えようとする彼に、パンジーは可愛らしさを感じて……。 ちょっと背伸びをして、ジョーロの頭を撫でるのでした。 「ちゃんと、勇気を出して頑張ったのね。 この辺からジョーロも素直になりだして、二人でイチャイチャし始めます。 どんどん距離が縮まっててドキドキできるので、ぜひ原作をどうぞ。 その男子、ホースはジョーロの上位互換。 顔も似てるし、女の子を助けて惚れられることも日常茶飯事。 全てが完璧なホースは、パンジーのことが好きだった。 パンジーはホースに助けられていて、告白を断りづらい……。 そんな彼女のため、ジョーロはホースに、彼女を賭けて勝負をしかけました! ジョーロが勝利するものの、ホースは結局パンジーに告白します。 その前に、サンちゃんに尋ねられていたときも答えていた。 「もしもなんだけど、ジョーロと全く同じことが出来る奴がいて、そいつがジョーロよりも何もかも優れてたら、どうする?」 彼女は即答する。 「関係ないわ。 私は、ジョーロ君がジョーロ君だから好きなの」 ジョーロと同じことができても、一つでも違うところがあるなら好きじゃない。 彼の弱いところも、よくないところも、性格がねじ曲がってるところも全部含めて好きなんだということが伝わってきます。 ありのままを見てくれるっていうのがすごく嬉しいし、可愛いと思います。 俺を好きなのはお前だけかよの原作を読むなら 俺を好きなのはお前だけかよが気に入ったなら、 原作は絶対読むべき。 ブリキさんのイラストがマジのガチで最高で、アニメより可愛いですし、ヒロインたちのアプローチがどんどん激しくなっていきます! で、 原作を揃えるならebookjapanというサイトがおすすめ。 今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 今なら2週間無料で試すことができるので、お金をかけずに俺を好きなのはお前だけかよのアニメが見直せます。 すると、会員登録メールが届く、という流れです。 ほかは特に設定することありません。 お支払いにamazon payを利用するにチェックして購入確定をクリック お支払い方法などを設定する必要がありますが、 これは無料期間を過ぎたときのためです。 2週間の無料期間中にやめれば、お金はかかりません。 まとめ 俺を好きなのはお前だけかよのパンジーについてでした。 眼鏡やサラシを外して髪を下ろすと美人で巨乳。 周囲に笑われ続けても親友のために動けるジョーロに一目惚れして、彼のことを見守って(ストーキングして)いました。 サンちゃんがジョーロを陥れようとしたらそれを助けたり、彼が自分を卑下するのを痛々しく思ったり、彼よりも優れた男子に迫られても、ジョーロが好きと言い切ったり、ジョーロのことが好きすぎる。 彼のことや彼の気持ちを全部わかった上で、彼を助けたり、欠点さえも好きと言い切ったりするところがすごく可愛いです。

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【俺を好きなのはお前だけかよ】パンジーがかわいい!素顔や正体・ジョーロとの恋愛・告白まとめ!【画像】

俺を好きなのはお前だけかよ 勝負 ネタバレ

主人公は、男子高校生の通称「ジョーロ」こと如月雨露 きさらぎあまつゆ です。 モテたいがために純情な鈍感少年を演じているものの、実はブラックで欲望にまみれているジョーロには、2人の気になる美少女がいました。 1人は「ひまわり」というニックネームで呼ばれる、幼馴染の日向葵 ひなた あおい。 もう1人は「コスモス」という愛称で呼ばれる、生徒会長の秋野桜 あきのさくら です。 しかも、サンちゃんの想い人は、地味な眼鏡少女の「パンジー」こと三色院菫子 さんしょくいんすみれこ です。 さらにパンジーが、ストーキングするほど好きな相手は、主人公のジョーロだと判明します。 三角関係どころではないこじれた人間関係が、コメディタッチで描かれていきます。 主人公のジョーロは純情な鈍感少年を演じることで、ひまわりかコスモスのどちらかと付き合えないかと画策していました。 しかし、2人が好きなのはサンちゃんだと知り愕然とします。 悲しむジョーロに近づいてきたのは、彼に対しストーカー行為を行うパンジー。 とらえどころのない彼女に恐怖し、彼は逃げ出します。 そんな中、思わぬ事件が起きます。 ジョーロは、サンちゃん・ひまわり・コスモスの恋模様を意のままに裏で操り3人の恋路を邪魔していた、という噂が流れ始めたのです。 悪い噂はクラス中に広まり、ジョーロは生徒会を解任され、いじめられることに。 ところが、ずっと彼を見ていたパンジーだけは真相に気づき、サンちゃんを詰問します。 実はサンちゃんは中学時代からジョーロを恨んでおり、彼を陥れる嘘を喧伝していたのです。 結果、サンちゃんはクラスメイトの前で真実を話して謝罪。 学校でのジョーロの信用は回復できました。 また、パンジーが眼鏡を外すと美少女だったと判明するのでした。 ジョーロは、1巻の騒動で疎遠になりかけていたひまわりとサンちゃんとの仲直りを果たします。 また、パンジーも勝手にジョーロの母親と連絡を取り合う仲になっており、良くも悪くも関係が進展。 しかし、新聞部の「あすなろ」こと、羽立桧菜 はねたちひな という女子が現れ、また別の騒動を起こします。 あすなろは、ジョーロの三股疑惑についての校内新聞を執筆しており、またしても彼が悪評のせいで孤立しかけるのです。 しかし実はあすなろはジョーロに恋心を抱いており、彼を独占したいという想いから、デマ新聞を刷っていたことが発覚。 歪んだ愛情表現に辟易とするジョーロでしたが、そこに助けに現れたのは、生徒会長のコスモスでした。 コスモスがあすなろの悪事を暴き、デマ新聞騒動は事なきを得ます。 また、彼女は1巻の騒動以来、ジョーロが仲直りに来ないことがショックだった、とも伝えるのでした。 その点も含めて和解し、メインキャラクター同士のわだかまりが完全に解消されます。 串カツ屋の娘「ツバキ」こと洋木茅春 ようきちはる が、ジョーロのクラスに転校してきます。 ツバキは以前ジョーロに出会った時から好意を寄せており、パンジー・コスモス・ひまわりに対して、「ジョーロを賭けた戦い」をすると宣言。 そんな中、彼はパンジーから借りた希少本を汚してしまいます。 意地になって全額弁償しようとするジョーロに対して、パンジーはその態度は誠意ではなく自己保身だと指摘し、喧嘩になるのでした。 弁償代を稼ぐために、ジョーロはツバキの串カツ屋でバイトをはじめ、クレーム対応を経験しつつ給料をゲット。 目的の本が売り切れていて焦るのですが、ひまわりが本を確保してくれていました。 ジョーロは彼女のおせっかいに反発しつつ、お返しにラケットをプレゼント。 パンジーにも本を返却し、仲直りすることが出来たのでした。 野球部のマネージャーの「たんぽぽ」こと蒲田公英 かまたきみえ が、パンジーに恋人を作らせたいと、ジョーロに協力を求めます。 たんぽぽは白状し、本当の目的が葉月保雄 通称ホース という、唐菖蒲高校の鈍感イケメンと自分が付き合うためだったと話します。 ホースは中学時代に同級生だったパンジーに今でも恋心を抱いているため、彼女に恋人を作って諦めさせたかったというのです。 ちょうどその時期に、学校では図書館が廃館になる可能性が浮上。 図書館のパンフレット改善のためにホースが有能な協力者として現れました。 パンジーはそんなホースに対して、過去の恩を感じつつも「他人の裏の気持ちが分からない人」だと嫌悪感を抱いています。 人間模様を把握したジョーロは、人助けのつもりで、好きでもないのにパンジーに告白。 すると、なんと彼女は告白を断ってしまいました。 パンジーは、ジョーロの告白が本気ではないと喝破し激怒した上、もしサンちゃんが甲子園に出場できたら、彼の恋人になると約束してしまったというのです。 絶句し落ち込むジョーロでしたが、サザンカやツバキ、そしてサンちゃんとの会話を通じて、パンジーへの気持ちを見つめ直します。 髪留め1つを1票として女子に人気投票をさせ、どちらがパンジーにふさわしい男が決めようというのです。 敗者は彼女から離れるというペナルティがあり、高校野球地区大会日を期日とします。 また、引き分け対策として高校野球の勝敗も、1票にカウントすることに。 ホースは男らしく条件を承諾。 ジョーロは仲の良い女子が自分の投票すると踏み、勝利を確信します。 ところが、ジョーロの計算が狂いました。 コスモス・ひまわり・あすなろは、恋敵であるパンジーを排除したいため、ホースに投票したのです。 しかも女子3人は、ジョーロに対してその場で告白してくるのでした。 ジョーロは勝負の期日まで、女子たちに追いかけ回されることに。 投票で不正をしないように、そして告白の回答をするようにと迫られ、逃走しながら作戦を立てます。 そしてついに決着のとき。 ジョーロは投票ルールの裏をかいて、球場にいた無関係な人からも髪留めを集め、投票数を10票に増やしていました。 しかしホースもルールの裏に気付いており、同様に無関係な人の髪留めを98票集めていたのです。 しかしそこから怒涛の展開が待ち受けていました。 チア部や吹奏楽部などの髪留めと、野球の勝利票も加算されてジョーロは99票を獲得。 そしてパンジー自身もあらためてホースに大嫌いと伝え、ジョーロへ髪留めを手渡します。 両想いで決着がついたのでした。 パンジーとの交際がはじめるかに見えましたが、ジョーロは他の女子たちとのハーレムを望み、全員から怒られます。 主人公の姉である「ジャスミン」こと如月茉莉花 きさらぎまりか が、大学の夏休みで実家に帰ってきました。 姉に黒歴史ポエムを広めると脅されたジョーロは、パンジー・コスモス・ひまわりと共にショッピングの荷物持ちをさせられます。 また、「フーちゃん」と呼ばれる唐菖蒲高校球児とたんぽぽとの恋愛を取り持ったり、あすなろの新聞取材をしたり、ツバキの店でのバイトをするなど、青春らしい日々を過ごすのでした。 姉のジャスミンに「自分の気持ちに正直になれ」と指摘されるなど、どことなく不穏な予感も漂いはじめます。 そんな中、唐菖蒲高校の生徒会長が、ただならぬ表情で、ジョーロを待ち受けているのでした。 「チェリー」こと唐菖蒲高校の生徒会長・桜原桃と、クラスのリーダー格のサザンカは、同時期にストーカー被害に遭っていました。 2人に借りがあるジョーロは、断りきれずに捜査を協力。 ストーカー対策のために、しばらくジョーロがチェリー、サザンカと恋人のふりをすることになります。 いつもの女子メンバーは、不満げながらも承諾。 ただこのことが原因で、コスモスがひまわり・あすなろと喧嘩してしまいます。 ジョーロは先日まで恋敵だったホースと連携し、チェリーのストーカーを追い詰めます。 ストーカーの正体は男装した生徒会書紀リリスで、彼女はチェリーへの依存心から、さもストーカーがいるかのように演出していたと突き止めます。 一方、サザンカのストーカーは「ミント」と呼ばれる高校1年生男子でした。 ジョーロは、ミントが本当のストーカーではないことも見破ります。 サザンカの友達が、彼女とジョーロとの距離を近づけるために、ミントにストーカーを演じさせていたのです。 ケンカしていたコスモス、ひまわり、あすなろの3人も仲直りして、問題はすべて解決できたのでした。 8巻はサンちゃんが主人公のスピンオフエピソードです。 甲子園に進出したサンちゃんが体育館裏にいると、牡丹一華 ぼたんいちか という少女が木から落ちてきました。 彼女は自分の名が嫌いだと話すので、アネモネという愛称をつけてやります。 アネモネは自身を「生後4ヶ月」などと語る変わり者でしたが、野球部のマネージャーになります。 彼女は野球について的確なアドバイスができたため、野球部はさらに実力を伸ばすのでした。 甲子園の決勝が迫った頃、アネモネは衝撃の事実を話します。 彼女は4ヶ月前に交通事故に遭い、記憶障害が起きた結果、二重人格になっているというのです。 しかも、今まで会話していた方の人格が偽物で、元々の牡丹一華は全く別の性格だと分かります。 甲子園に優勝すればアネモネの人格は保たれるのではないか、と思われましたがサンちゃんたちは敗退。 アネモネの人格は消滅していきます。 その後、サンちゃんは別人になった牡丹一華と、笑顔を作ってキャッチボールをするのでした。 焼き鳥の「ヒイラギ」こと元木智冬 もときちふゆ は、串カツ屋のツバキをライバル視していました。 過去に様々な方法で対決し152敗もしていたのですが、今度は体育祭の屋台の売上勝負を挑みます。 「売上勝負に勝ったチームの人員は、敗者に何でもお願いごとができる」というルールを聞きつけ、ジョーロはヒイラギに協力することに。 勝ってハーレムを作ろうというのです。 様々な部活や生徒会を巻き込んだ商戦の結果、1770本対1785本で、ヒイラギ陣営が勝利。 彼女はツバキに「友達に戻って欲しい」とお願いし、快諾されます。 ジョーロも意気揚々とお願いをする予定だったのですが、彼の参加登録情報はパンジーの企みによって事前に書き換えられたと判明。 敗者扱いになってしまいます。 勝者陣営のパンジーは、敗者となったジョーロに対して「2学期の終わりに、この仲の誰か1人を選んで」と、真剣な恋のお願いするのでした。 年に1回の行事「繚乱 りょうらん 祭」が近づき、校内は浮足立っていました。 しかし、前夜祭のイルミネーション道具が紛失してしまい、犯人候補としてパンジー・コスモス・ひまわりの3人が疑われてしまいます。 捜査を進めていくと、たしかに偶然が重なった結果、ひまわりがゴミと混同してイルミネーションを捨ててしまったと判明。 ただ、発端はたんぽぽを憎む一年生・撫子や、コスモスを嫌うソフトボール部員「プリムラ」の小さな嫌がらせのせいでした。 誰が責任を取るのか、と問題が起きますが、生徒会会計「山葵」のおかげでイルミネーションを用意し直すことに成功。 無事ライトアップされた夜に、生徒たちは大切な人へ花を贈り合います。 そんな中あすなろは、花言葉で「離別」の意味が込められたスイートピーを、ジョーロに渡します。 新聞部で情報通のあすなろは、ジョーロの本命の女の子を見抜いたと話し、泣きながら友達に戻ると別れを告げたのでした。 かつてパンジーを賭けてジョーロと戦ったホースが、「繚乱祭」に訪れることになりました。 彼は当初、「海外に渡るので思い出作りに来た」と話していましたが、実際は2週間の短期留学に過ぎないと分かります。 ホースの本当の目的は、ジョーロたちと仲直りすることでした。 また、すでにパンジーへの想いには整理がついており、現在は幼馴染の「つきみ」が気になっていると明かします。 ジョーロも和解したいと感じていたため、一緒にイベントを回って楽しむことに。 キャンプファイヤーの夜、サザンカはジョーロに本気の告白をしてきます。 自身が本命ではないと自覚しつつも、いつか振り向かせて見せると語り、彼の頬にキス。 ホースは、ジョーロが今後周囲を全員敵に回し孤立するのではないかと、不穏な予言をします。 困ったときには力になるとも言ってくれますが、ジョーロはまだその言葉の意味が分からないのでした。 「繚乱祭」が終わり、ジョーロたち2年生は修学旅行で北海道へ。 宿泊する旅館には、ジョーロが小学校時代に好きだった女の子、ライラックがいました。 彼は彼女との思い出作りのため、彼女とひまわりを仲良くさせることを旅行の目的とします。 そのためには、ひまわりが元気であることが必要でした。 しかし、ひまわりはいつもと違い、意気消沈している様子。 ジョーロは彼女を励まそうとしますが、度々あすなろに妨害されてしまいます。 一方、コスモスは「ライラックが何か企んでいる」と推測。 心配した彼女は、たんぽぽと共に北海道に来てしまいました。 ライラックはひまわりに見せつけるかのように、ジョーロに急接近。 彼女の狙いは彼ではなく、小学校時代からライバル視していたひまわりだったのです。 ライラックに限らず、周囲のヒロインたちと自分を比較して劣等感を感じていたひまわりでしたが、あすなろとたんぽぽによって見事復活。 翌日、彼女はジョーロとライラックの2人行動に乱入し、無事もとの調子に戻りました。 ライラックはジョーロに告白しますが、彼は告白を断ります。 すると彼女は、彼がパンジーたちと交わした約束についてアドバイスしました。 今回の一件を機に、彼はアドバイス通り、これまでの「1人にだけ思いを伝える」約束を破棄。 代わりに、「全員に気持ちを伝える」ことへの変更を提案しました。 とある冬の日、ジョーロはサンちゃんに呼び出されてヒイラギの焼き鳥屋へ。 そこには、同様に呼び出されたホースとフーちゃんがいました。 男4人が集まると、サンちゃんはおもむろに恋愛相談を始めます。 すると他の2人も同じことを言いだし、結局ジョーロが3人分の相談を受けることに。 ジョーロは、これまで各ヒロインたちと過ごしたときのことを話し始めました。 本巻は、ジョーロとパンジー・ひまわり・コスモス・サザンカの4人との話を、それぞれ章立てて述べています。 サザンカは、一途に好きなのに素直になれず空回ってばかりだが、デレるとすごいギャップの持ち主。 ひまわりは今も元気いっぱいだが、実はそれだけではなく、見た目以上に思慮深いという思わぬ一面がありました。 コスモスは周囲が持つ凛としたイメージと実際のギャップに悩み、恋愛のことになれば途端にポンコツになる、など。 そして最後に、パンジーとのエピソード。 彼女もまた、ジョーロのことを好きなんだと感じさせる一方、彼女の抱える事情も徐々に明らかに。 彼女は、誰かとの約束を果たすため、代わりにジョーロに接近していることがほぼ確信的となったのです。 そして、この4人の集まりは、ジョーロが「約束」を果たした後の出来事でした。 ジョーロの恋の行方と、パンジーの秘密がいよいよ明かされつつあります。

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