ことば 絵 じてん くもん。 幼児から辞典を引く習慣を!おすすめ「ことばえじてん」4選

【楽天市場】くもん出版 くもんのことば絵じてん 改訂新版/くもん出版/公文公

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小学館 ことばのえじてん |絵本ナビ : 篠崎晃一,小学館国語辞典編集部 みんなの声・通販

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図鑑が写真などで物や生き物などを系統的に説明しているのに対し、ことばえじてんは言葉から入りその意味や使い方が絵とともに簡潔に記されているので、幼児の言葉の習得に役に立ちます。 親からすると簡単な言葉ほど、どう説明してよいか窮してしまいますが、ことばえじてんを使うと専門家による正しい表現によりきちんと伝えることができます。 また、小学校に入ると国語辞典など使うようになりますが、幼児の頃からじてんを引くことに慣れ親しんでおいたり、言葉を調べる楽しさやコツを身につけるようにしておくと、子どもが自発的に知識を本から学ぶ良い習慣が身についていきます。 とは言え、あまり押しつけるのではなく、最初に絵本の読み聞かせのように親子で一緒に楽しく引いてみて、あとは図鑑や地図などとともに子どもがいつでも手にとれるリビングなどに置いておくと良いでしょう。 こどもえじてんを選ぶポイントは、 1. 収録されている言葉について 子どもの年齢や興味に合っているか?収録されてる言葉は難しすぎず、かといって簡単すぎないか?もちろん長く使うことを念頭に充分な数の言葉が網羅されていることも大切です。 イラストについて 子どもや親の好みに合っているか?好みは個人差が大きいので好き嫌いもあって当然です。 本のカタチについて 大きさ・重さ・ページのめくり具合など。 興味をもったらすぐに引きやすいことも大事ですし、やはり長く使うので強度も必要です。 じてんとしての機能について ある言葉を引いてみて、それを出発点に連鎖的に言葉の世界に広がりを感じることができると楽しいです。 最近子どもからたずねられた言葉を試しに引いてみて、その意味の説明文で出てくる言葉をまた引いて、なんて繰り返してみて、親からみて納得できる説明がつきそうだと共感できたら良いですね。 本屋さんや図書館などで子どもと一緒に実物を手にとりながら選んでみると良いでしょう。 タイトル:こども ことば絵じてん 増補新装版 (小型版もあります) 著者 :金田一春彦 監修 , 三省堂編修所 編 出版社 :三省堂 三省堂のロングセラーで、6歳までに必要とされる約2,900語が50音順に収録されています。 ひとつの言葉をイラスト中心に右に意味・左に使い方などが簡潔に掲載されているので、親が子どもに言葉を教えるヒントにもなります。 またイラストは幼児の「身近な生活」が描かれているので、言葉と経験が結びつけやすく親子の会話が絵本のように広がります。 言葉の使い方がわかる例文や、反対語、仲間分けなども載っていて言葉のイメージを掴みやすく、じてんを引く楽しさを伝えることができます。 今回の新装版では「ていねいにはなそう」という敬語の基礎表現の項目が増補され、幼児の日常生活のさまざまな場面をとりあげて解説されています。

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私の娘も、幼稚園に通い始める頃から、絵じてんがお気に入りになりました。 彼女はほとんど病院に行ったことはありませんが、「びょういん」のページで、「ほうたい」「しっぷ」「ガーゼ」といったことばを、絵とともに覚えたりしています。 子どもの行動範囲はごく狭く、新しいものごとに触れる機会はわりあい限られています。 絵じてんは、子どもの体験を擬似的に広げてくれる道具のひとつです。 ことば一般を扱う絵じてんとして、『三省堂こどもことば絵じてん』、『三省堂ことばつかいかた絵じてん』、『くもんのことば絵じてん』(くもん出版)、『小学館ことばのえじてん』、『レインボーことば絵じてん』(学研)などがあります。 このほか、漢字絵じてん、ことわざ絵じてん、けいご絵じてんなど、各社がアイデアを競っています。 絵じてんの編集のしかたは、大きく分けて、ことばを意味ごとに分類したもの(分類体)と、五十音順に並べたもの(五十音引き)とがあります。 どちらを選ぶかは、子どもの性格や好みにもよりますが、年齢がひとつの目安になります。 分類体の絵じてんは、ひらがなが読めるか読めないかという年齢の子でも入っていけます。 「びょういん」「どうぶつえん」「ごはんを たべる」「かいすいよくへ いく」などと、見開きが1つの絵になっていて、さまざまな事物が描きこまれ、名前が添えられています。 じてんという意識もなく、絵本と同じ感覚で読むことができます。 五十音引きは、もう少し成長した子どもにとって、よりふさわしいでしょう。 1ページが8つ程度のコマに分割され、その1つ1つにさし絵つきでことばの説明が載っています。 「からだ」「くだもの」「さかな」などの基本的な項目では、絵を大きくして、関連する事物を描き、分類体ふうにしてあるページもあります。 美しく正確なじてんを 絵じてんに注文したいことは、2つあります。 ひとつは、動詞の扱い方です。 絵じてんでは、動詞は、「たべる」「おきる」などの終止形を見出しに掲げてあります。 それはいいとして、絵に添えてある例文までも、「ごはんを たべる」「あさ はやく おきる」など、すべて終止形になっています。 ところが、幼児の言語生活では、こういった終止形は必ずしも多く使われません。 ある絵じてんを見ると、「たべる」の項目に描かれているのは、実際は、子どもがご飯を「たべている」ところです。 「おきる」に描かれているのは、子どもが今「おきた」ところです。 親が説明するとき、「これは『ごはんを たべる』だよ」と言うよりも、「ごはんをたべているね」と言い直したほうが、子どもにはよく分かります。 終止形も大事ですが、見出しだけで十分でしょう。 例文は、状況に合った語形を使ってほしいと思います。 終止形の続く例文は、読んでいて単調でもあります。 もうひとつは、より重要なことです。 絵じてんの絵は、美しく正確であってほしいということです。 子どもは勉強しようと思って絵じてんを見るのではなく、まずは絵が美しいから、楽しいから読むのです。 絵本と同じで、絵の美しくない絵じてんは、子どもの注意を引き止めません。 わが家に数種ある絵じてんのうち、娘がいつも読んでいるのは、私の目から見ても絵の美しい本です。 美しい絵と、正確な絵というのは少し違います。 たとえうまく描いてあっても、漫画的に誇張されて、不正確になっている場合もあります。 虫や鳥がそんな描き方だと、「これはバッタだよ」と、そのまま教えていいものか、ためらわれます。 形だけでなく、色も重要です。 娘に「オレンジジュース」と書いてある飲み物の絵を指して、「これは何色」と聞くと、「赤」と答えました。 たしかに、その色はオレンジよりも赤に近い色です。 やむをえず、トマトジュースということにしてしまいました。 絵が美しく、例文もよく練られた絵じてんを選んだとすれば、あとは、それを生かすも殺すも親次第です。 「これは何?」「これは前に食べたね?」などと質問したりして、ことばを媒介に、親子のコミュニケーションを深めていければ言うことなしです。 おすすめコラム• 2009年1月25日 前回とりあげた『しろばんば』にならって、私の初「ほぅ」体験を語ってみよう。 といっても、自分が生まれて初めて「ほぅ」と言った状況のことなど、よく覚えていない。 ここでは、 […]• 2008年11月15日 毎年12月になると、恒例の「新語・流行語大賞」が発表され、ことし話題になったことばを通してあらためてこの一年をふり返り、世相を見つめ直すことになります。 去年の大賞は、宮崎 […]• 2008年7月9日 テレビで、ことばに関するクイズ番組を興味深く見ることがあります。 勉強になったり、ど忘れしていたことを思い出させてもらったりすることもありますが、ときには、根拠の不明な「正解」を示 […].

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