スパシャン スフィンクス。 スパシャンしたらシミだらけ??!SPASHAN2020(スパシャン2020)施工で一番多い失敗時の除去方法とシミの原因とは!!

怪しい?胡散臭い?コーティング『スパシャン 』をレビュー!使い方や良い所 悪い所も解説します

スパシャン スフィンクス

ここ最近、雑誌なんかによく載っていたりと、知名度が一気に上がっている 「スパシャン」 自分がスパシャンを初めて知ったのは2017年の夏でしたが、それ以来気に入ってずっと使っています。 カーシャンプーって何を使ったらいいのかよくわからないっていう方、絶対に多いと思いますが、自分もまさにそのうちの1人で、毎回食器用洗剤で洗車していました。 スパシャンを使うようになってからは、シャンプーとコーティングが同時にできる感じで 洗車も楽になったし、雨もはじいてくれるので雨の日の運転も快適で楽しいです。 毎回簡単に洗車したい、そんな方におすすめのスパシャン! 2年半使い続けてきたので、スパシャンを使ってきてどうだったか、そんな感じで書いていきたいと思います。 クレイタオルとスパシャンイズムで体験会 スパシャンイズムが1番簡単でお手軽とおすすめ まず最初にスパシャンを知ったときの話ですが、友人の板金塗装屋にてスパシャン体験をさせてもらいました。 2017夏モデルの「スパシャンイズム アイスショック」 スパシャンはコーティング剤で、スパシャン2019、スパシャンカミカゼ、などいろいろと種類があるのですが、高いモデルはピカピカツヤツヤはすごいけど、硬化が早いので1パネルごとに洗い流した方がいいらしく、 「簡単に洗車できるものがいい」と伝えたところ、 「スパシャンイズム」が1番簡単でお手軽ということだったので、スパシャンイズムを施工してもらいました。 初めてのスパシャン とりあえず初めてスパシャンイズムで洗車してもらったときの様子を。 コーティング剤なので面倒なのかと思ってましたが、 スパシャンでの洗車って作業自体は結構簡単なんですね。 普通の カーシャンプーと同じように、バケツに入れて水でうすめてスポンジで洗うだけです。 せっかくなので、スパシャンを施工する前にまず、鉄粉を取るために クレイタオルをしてもらいました。 クレイタオルは裏面がこのように粘土になっています。 クレイタオル使用時は四つ折りにして粘土面でボディを撫でていくのですが・・・ あのザラザラしていたボディが、クレイタオルで軽く撫でるだけで、まさかのツルツルになりました。 触ってびっくりしました。 数年前、粘土で何時間もかけて鉄粉取りをしていたのが懐かしいです・・・ もうやりたくないw こんな感じで先にクレイタオルで鉄粉を取ってボディをつるつるにしてから、スパシャンイズムで洗車してもらいました。 洗車後は乾く前にしっかり拭き取りするだけです。 スパシャンは、ボディが よっぽど汚れていない限りは カーシャンプーと同様に使えて、そしてコーティングできてしまうというもので、 今回のように初めて施工する場合や、砂埃や黄砂や汚れがひどい場合は先にカーシャンプーで洗車して汚れを先に落としてあげた方が効果は高くなります。 施工後はピカピカツルツルに 光沢もかなり出て、ホント色塗りなおしてキレイにしたんじゃないの・・・と思うほどで、13年落ちの車とは思えないほど ツルツルピカピカボディになりました。 当日施工してもらったセット 「スパシャンイズム」と 「クレイタオル」を即お買い上げして帰りました・・・笑。 記事を書いている現在で、この日から2年半ほど経ちますが、いまだにおすすめのセットです。 スパシャンの良いところ、悪いところ スパシャンイズムは施工が簡単 自分が1番気に入ってるところが、「施工が簡単」というところです。 カーシャンプーみたいに洗車時に水に混ぜて洗うだけなので、超簡単でホントにお手軽です。 高いモデルも施工方法は同じですが、硬化が早く乾きやすいのでパネル1枚ごとに洗い流す必要があり、少し大変とのことです。 効果はだいたい3か月ぐらいだそうですが、自分は月に1回洗車しています。 カーシャンプーと同じように洗車できて、かなりの撥水効果が得られるスパシャンイズムはなんせ簡単で楽なのです。 ボディに光沢がでる 洗車後はボディがツルツルピカピカになり、光沢が出てよりキレイに見えます。 上にも書きましたが、13年落ちの車がここまできれいに見えるようになるとは思いませんでした。 家族の車にもスパシャンをするようになりましたが、ホントツルツルピカピカになってくれます。 フロントバンパーやフロントガラスに虫がつきにくい スパシャンを知る前は、高速道路でバンパーやフロントガラスが虫だらけになるという問題に悩まされていましたが、 スパシャンを使いだしてからは、高速道路を走っても虫があまりつかなくなりました。 全くつかないわけではないですが、 かなり減りました。 虫がついても水でかければ一緒に流れたりしますし、雨でも一緒に流れてくれたりします。 雨の日でも前が見やすく運転が快適 スパシャンをするとしっかり水をはじいてくれるので、雨の日でも前が見やすく運転が快適です。 ホントにめっちゃ快適です! 何も施工されていないフロントガラス 何もしていない車のフロントガラスは水がべたつき常にワイパーをしていないとかなり不快ですが、スパシャンをしていると水がはじいて逃げてってくれるのでホントに前が見やすいです。 フロントガラスの角度にもよりますが、60キロ~ぐらいのスピードだと水が天井にサーっと逃げてってくれるので、ワイパーいらずだったりします。 ゆっくり走っていても水がはじいて下に落ちてくれるので、ワイパーを使う回数も減りました。 視界がよくなるので雨の日の運転も快適で、安全でもあります。 初期費用が高い スパシャン、 はっきり言って高いです! 自分が使っているスパシャンイズムは500ml入りで約4000円です。 でも、車の大きさにもよりますが 1回で使う量が20~30mlなので、結局20回以上洗車することができ、かなり長持ちします。 ちなみに今、自分はスパシャンイズム3本目突入です。 入れ物が瓶 スパシャンの入れ物は瓶です。 友人は割りました・・・笑。 スパシャンの使い方・施工手順 自分は「クレイタオル」と「スパシャンイズム」をずっと使い続けていますが、スパシャンを初めて使ってから、車をどのようにきれいに維持してきたのかを書いていきたいと思います。 1、まずは車をきれいにする 汚いままコーティングしてしまっては意味がないので、初めて施工する時はせっかくなので車をきれいにします。 自分の場合は、カーシャンプーで洗車して車の汚れを落としてキレイにしました。 キレイにしたのはいいのですが、ボディは鉄粉でザラザラです・・・ 2、クレイタオルで鉄粉を取る 汚れを落とした後はクレイタオルで鉄粉を取って、ボディをツルツルにします。 ボディを触ってみてザラザラしていればそれが鉄粉です。 鉄粉取りは別にしなくてもいいですが、した方がツルツルになってキレイさも増します。 ここで注意点なのですが、砂埃など汚れがついたままクレイタオルをすると砂でボディをこすってしまうことになりボディに傷がいきますので、 クレイタオルをする場合はきっちり汚れをとってからしましょう。 クレイタオルは水にしっかり浸して 冬場はお湯がおすすめ から使用します。 クレイタオルを使う場合は、折らずに使用すると指圧がかかり傷が入りやすくなるので、必ず 四つ折りにして、 撫でるように使ってください。 クレイタオルの使用方法はこちらの動画を見てもらった方がわかりやすいので、よければご覧ください。 よく滑る状態で、四つ折り、撫でる、落とさない、等注意点さえ守れば誰でも簡単にできます。 動画内のクレイタオルは2代目モデルで、自分が使っているのは初期型です。 動画のように鉄粉を除去する 「アイアンバスター」も使いながらクレイタオルをすればより効果がでるそうです。 アイアンバスター現行は「4」です。 傷防止のためにも使った方がよさそうですが、水だけでクレイタオルを使用しても特に問題はなく十分な効果が得られるので、自分は使ったことがありません。 ちなみにクレイタオルをまともに使ったのは1番最初だけで、あとはたまにこびりついた虫を取るのに使う程度です。 なかなかいい値段はしますが持ってて損はないですし、どうせならクレイタオルもすることをおすすめします。 特に今まで粘土で鉄粉取りをしてた人にはぜひ使ってみてほしいアイテムです! 3、スパシャンイズムで洗車する さて、ようやくスパシャンで洗車の段階まできました。 初めてスパシャンをする際は、「1、車をきれいにする」と「2、クレイタオルで鉄粉を取る」という工程がホントに大事で、これさえ最初にしっかりしていれば、あとはスパシャンで洗車を継続的にするだけで車をきれいに維持することができます。 さて、スパシャンの使い方は簡単ですが、まずは動画を見てもらった方がわかりやすいと思います。 1度で使う量は20~30ml程度。 自分は100倍にして使っています。 ワンボックスカーだと30ml程度入れて、水を3Lといった感じですね。 イズムを入れて水を入れると最初は泡立つのですが、泡はすぐになくなります。 あとはスポンジにつけて洗うだけです。 自分が気を付けているのは、太陽が当たりにくい涼しい時間帯に洗車することや、乾かないように水をこまめにかけながら洗車するぐらいでしょうか。 この車は初めてスパシャンをした車ですが、フロントガラスを例にだすと、水をかけると最初はこのように水が残ったりべたついたりしているような感じでした。 スパシャン施工後はこのように、水がサーーーーーっと流れていくようになりました。 べたつきがなくなり、前がかなり見やすくなります。 ホント気持ちいいぐらい水が流れていってくれます。 4、水分を拭き取る 乾くとシミになってしまいますので、乾く前にしっかり拭き取ります。 自分はセームと呼ばれているクロスで拭き取りしています。 拭き取りが終われば、これで終了です。 スパシャンで洗車すること自体は、普通の洗車と変わらないので非常に簡単です。 このように、初めにしっかりボディをきれいにして、月に1回など継続して洗車することできれいなボディを維持することができます。 普段のメンテナンスはどうすればいいの? これも結構よく聞かれるんですが、自分は 月に1回スパシャン洗車をし続けているだけです。 黄砂がよく舞う時期や雨がよく降る時期なんかはどうしても汚れがつきやすくなるので、そんな時はこまめに洗車したりしますが、普段から継続してスパシャンで洗車していれば、そんな時は軽く水洗いするだけでも汚れは簡単にとれてくれます。 撥水効果はだいたい3か月とのことですが、月に1回はしておいた方がツルツルピカピカボディをより継続できるかと思います。 最後に。 おすすめはスパシャンイズム 長くなってしまいましたが、自分的なスパシャンの使い方を紹介させていただきました。 光沢やツヤはもちろんですが、 特に雨の日に撥水効果で前が見やすく運転が快適だったり、安全面でも非常に助けられています。 使い続けることでキレイなのもきっちり維持できますし「カーシャンプーいいのないかな~」と探している方だったり、気になる方は、ぜひ使ってみてほしいと思います。

次の

「スパシャン2018」を1年間使い続けて気がついたこと!感じたこと!

スパシャン スフィンクス

ここ最近、雑誌なんかによく載っていたりと、知名度が一気に上がっている 「スパシャン」 自分がスパシャンを初めて知ったのは2017年の夏でしたが、それ以来気に入ってずっと使っています。 カーシャンプーって何を使ったらいいのかよくわからないっていう方、絶対に多いと思いますが、自分もまさにそのうちの1人で、毎回食器用洗剤で洗車していました。 スパシャンを使うようになってからは、シャンプーとコーティングが同時にできる感じで 洗車も楽になったし、雨もはじいてくれるので雨の日の運転も快適で楽しいです。 毎回簡単に洗車したい、そんな方におすすめのスパシャン! 2年半使い続けてきたので、スパシャンを使ってきてどうだったか、そんな感じで書いていきたいと思います。 クレイタオルとスパシャンイズムで体験会 スパシャンイズムが1番簡単でお手軽とおすすめ まず最初にスパシャンを知ったときの話ですが、友人の板金塗装屋にてスパシャン体験をさせてもらいました。 2017夏モデルの「スパシャンイズム アイスショック」 スパシャンはコーティング剤で、スパシャン2019、スパシャンカミカゼ、などいろいろと種類があるのですが、高いモデルはピカピカツヤツヤはすごいけど、硬化が早いので1パネルごとに洗い流した方がいいらしく、 「簡単に洗車できるものがいい」と伝えたところ、 「スパシャンイズム」が1番簡単でお手軽ということだったので、スパシャンイズムを施工してもらいました。 初めてのスパシャン とりあえず初めてスパシャンイズムで洗車してもらったときの様子を。 コーティング剤なので面倒なのかと思ってましたが、 スパシャンでの洗車って作業自体は結構簡単なんですね。 普通の カーシャンプーと同じように、バケツに入れて水でうすめてスポンジで洗うだけです。 せっかくなので、スパシャンを施工する前にまず、鉄粉を取るために クレイタオルをしてもらいました。 クレイタオルは裏面がこのように粘土になっています。 クレイタオル使用時は四つ折りにして粘土面でボディを撫でていくのですが・・・ あのザラザラしていたボディが、クレイタオルで軽く撫でるだけで、まさかのツルツルになりました。 触ってびっくりしました。 数年前、粘土で何時間もかけて鉄粉取りをしていたのが懐かしいです・・・ もうやりたくないw こんな感じで先にクレイタオルで鉄粉を取ってボディをつるつるにしてから、スパシャンイズムで洗車してもらいました。 洗車後は乾く前にしっかり拭き取りするだけです。 スパシャンは、ボディが よっぽど汚れていない限りは カーシャンプーと同様に使えて、そしてコーティングできてしまうというもので、 今回のように初めて施工する場合や、砂埃や黄砂や汚れがひどい場合は先にカーシャンプーで洗車して汚れを先に落としてあげた方が効果は高くなります。 施工後はピカピカツルツルに 光沢もかなり出て、ホント色塗りなおしてキレイにしたんじゃないの・・・と思うほどで、13年落ちの車とは思えないほど ツルツルピカピカボディになりました。 当日施工してもらったセット 「スパシャンイズム」と 「クレイタオル」を即お買い上げして帰りました・・・笑。 記事を書いている現在で、この日から2年半ほど経ちますが、いまだにおすすめのセットです。 スパシャンの良いところ、悪いところ スパシャンイズムは施工が簡単 自分が1番気に入ってるところが、「施工が簡単」というところです。 カーシャンプーみたいに洗車時に水に混ぜて洗うだけなので、超簡単でホントにお手軽です。 高いモデルも施工方法は同じですが、硬化が早く乾きやすいのでパネル1枚ごとに洗い流す必要があり、少し大変とのことです。 効果はだいたい3か月ぐらいだそうですが、自分は月に1回洗車しています。 カーシャンプーと同じように洗車できて、かなりの撥水効果が得られるスパシャンイズムはなんせ簡単で楽なのです。 ボディに光沢がでる 洗車後はボディがツルツルピカピカになり、光沢が出てよりキレイに見えます。 上にも書きましたが、13年落ちの車がここまできれいに見えるようになるとは思いませんでした。 家族の車にもスパシャンをするようになりましたが、ホントツルツルピカピカになってくれます。 フロントバンパーやフロントガラスに虫がつきにくい スパシャンを知る前は、高速道路でバンパーやフロントガラスが虫だらけになるという問題に悩まされていましたが、 スパシャンを使いだしてからは、高速道路を走っても虫があまりつかなくなりました。 全くつかないわけではないですが、 かなり減りました。 虫がついても水でかければ一緒に流れたりしますし、雨でも一緒に流れてくれたりします。 雨の日でも前が見やすく運転が快適 スパシャンをするとしっかり水をはじいてくれるので、雨の日でも前が見やすく運転が快適です。 ホントにめっちゃ快適です! 何も施工されていないフロントガラス 何もしていない車のフロントガラスは水がべたつき常にワイパーをしていないとかなり不快ですが、スパシャンをしていると水がはじいて逃げてってくれるのでホントに前が見やすいです。 フロントガラスの角度にもよりますが、60キロ~ぐらいのスピードだと水が天井にサーっと逃げてってくれるので、ワイパーいらずだったりします。 ゆっくり走っていても水がはじいて下に落ちてくれるので、ワイパーを使う回数も減りました。 視界がよくなるので雨の日の運転も快適で、安全でもあります。 初期費用が高い スパシャン、 はっきり言って高いです! 自分が使っているスパシャンイズムは500ml入りで約4000円です。 でも、車の大きさにもよりますが 1回で使う量が20~30mlなので、結局20回以上洗車することができ、かなり長持ちします。 ちなみに今、自分はスパシャンイズム3本目突入です。 入れ物が瓶 スパシャンの入れ物は瓶です。 友人は割りました・・・笑。 スパシャンの使い方・施工手順 自分は「クレイタオル」と「スパシャンイズム」をずっと使い続けていますが、スパシャンを初めて使ってから、車をどのようにきれいに維持してきたのかを書いていきたいと思います。 1、まずは車をきれいにする 汚いままコーティングしてしまっては意味がないので、初めて施工する時はせっかくなので車をきれいにします。 自分の場合は、カーシャンプーで洗車して車の汚れを落としてキレイにしました。 キレイにしたのはいいのですが、ボディは鉄粉でザラザラです・・・ 2、クレイタオルで鉄粉を取る 汚れを落とした後はクレイタオルで鉄粉を取って、ボディをツルツルにします。 ボディを触ってみてザラザラしていればそれが鉄粉です。 鉄粉取りは別にしなくてもいいですが、した方がツルツルになってキレイさも増します。 ここで注意点なのですが、砂埃など汚れがついたままクレイタオルをすると砂でボディをこすってしまうことになりボディに傷がいきますので、 クレイタオルをする場合はきっちり汚れをとってからしましょう。 クレイタオルは水にしっかり浸して 冬場はお湯がおすすめ から使用します。 クレイタオルを使う場合は、折らずに使用すると指圧がかかり傷が入りやすくなるので、必ず 四つ折りにして、 撫でるように使ってください。 クレイタオルの使用方法はこちらの動画を見てもらった方がわかりやすいので、よければご覧ください。 よく滑る状態で、四つ折り、撫でる、落とさない、等注意点さえ守れば誰でも簡単にできます。 動画内のクレイタオルは2代目モデルで、自分が使っているのは初期型です。 動画のように鉄粉を除去する 「アイアンバスター」も使いながらクレイタオルをすればより効果がでるそうです。 アイアンバスター現行は「4」です。 傷防止のためにも使った方がよさそうですが、水だけでクレイタオルを使用しても特に問題はなく十分な効果が得られるので、自分は使ったことがありません。 ちなみにクレイタオルをまともに使ったのは1番最初だけで、あとはたまにこびりついた虫を取るのに使う程度です。 なかなかいい値段はしますが持ってて損はないですし、どうせならクレイタオルもすることをおすすめします。 特に今まで粘土で鉄粉取りをしてた人にはぜひ使ってみてほしいアイテムです! 3、スパシャンイズムで洗車する さて、ようやくスパシャンで洗車の段階まできました。 初めてスパシャンをする際は、「1、車をきれいにする」と「2、クレイタオルで鉄粉を取る」という工程がホントに大事で、これさえ最初にしっかりしていれば、あとはスパシャンで洗車を継続的にするだけで車をきれいに維持することができます。 さて、スパシャンの使い方は簡単ですが、まずは動画を見てもらった方がわかりやすいと思います。 1度で使う量は20~30ml程度。 自分は100倍にして使っています。 ワンボックスカーだと30ml程度入れて、水を3Lといった感じですね。 イズムを入れて水を入れると最初は泡立つのですが、泡はすぐになくなります。 あとはスポンジにつけて洗うだけです。 自分が気を付けているのは、太陽が当たりにくい涼しい時間帯に洗車することや、乾かないように水をこまめにかけながら洗車するぐらいでしょうか。 この車は初めてスパシャンをした車ですが、フロントガラスを例にだすと、水をかけると最初はこのように水が残ったりべたついたりしているような感じでした。 スパシャン施工後はこのように、水がサーーーーーっと流れていくようになりました。 べたつきがなくなり、前がかなり見やすくなります。 ホント気持ちいいぐらい水が流れていってくれます。 4、水分を拭き取る 乾くとシミになってしまいますので、乾く前にしっかり拭き取ります。 自分はセームと呼ばれているクロスで拭き取りしています。 拭き取りが終われば、これで終了です。 スパシャンで洗車すること自体は、普通の洗車と変わらないので非常に簡単です。 このように、初めにしっかりボディをきれいにして、月に1回など継続して洗車することできれいなボディを維持することができます。 普段のメンテナンスはどうすればいいの? これも結構よく聞かれるんですが、自分は 月に1回スパシャン洗車をし続けているだけです。 黄砂がよく舞う時期や雨がよく降る時期なんかはどうしても汚れがつきやすくなるので、そんな時はこまめに洗車したりしますが、普段から継続してスパシャンで洗車していれば、そんな時は軽く水洗いするだけでも汚れは簡単にとれてくれます。 撥水効果はだいたい3か月とのことですが、月に1回はしておいた方がツルツルピカピカボディをより継続できるかと思います。 最後に。 おすすめはスパシャンイズム 長くなってしまいましたが、自分的なスパシャンの使い方を紹介させていただきました。 光沢やツヤはもちろんですが、 特に雨の日に撥水効果で前が見やすく運転が快適だったり、安全面でも非常に助けられています。 使い続けることでキレイなのもきっちり維持できますし「カーシャンプーいいのないかな~」と探している方だったり、気になる方は、ぜひ使ってみてほしいと思います。

次の

怪しい?胡散臭い?コーティング『スパシャン 』をレビュー!使い方や良い所 悪い所も解説します

スパシャン スフィンクス

2018も残すところ後数週間。 この1年間で「スパシャン2018」の感じたことや思ったことを投稿します。 1年間の施工状況 この車両には1年間スパシャンのみをコーティングしてきました。 施工スパンですが、最初の頃は2週間に1回施工。 撥水が1ヶ月間持続してきた2ヶ月目くらいから月1回の施工に切り替えました。 しかし最初からしっかり下地処理して施工していれば2回目からそれなりに撥水性は持続したと思います。 年間トータル施工回数は約15〜16回。 スパシャンコーティング以外の時は洗車もしてないので、洗車も1ヶ月に1回。 また1回に使用する原液の量は30ml。 記載通りの100倍希釈するのに水3リットルで希釈させコーティングしています。 その使用量で1年で丁度1本分のスパシャンを消費しました。 ちなみにこの車両には1年を通じて1本分のスパシャンを使用しましたが、違う車両分も合わせると1年でトータル2本分を実際に使用しています。 更にもう1本ストックがあります(笑)このストック分で「スパシャン2019」との違いを検証予定! 撥水状態 1年施工し続けた撥水状態を紹介します。 洗車前 洗車で汚れを落としたことにより洗車前より撥水力が戻ってきました。 スパシャンはスーッと水が引いていく「親水性」と水が玉になるくらい水を弾く「撥水性」をかけ合わせた撥水の「疎水性」ですがスパシャンは経験上、時間とともに親水性のような弾き方に変わっていきます。 画像は親水性に近い弾き方をしています!なので初期状態は親水性と撥水性を合わせた「疎水性」ですが時間とともに撥水性が薄くなり「親水性」に近い弾き方になると言ったところです。 (あくまでも経験上の話し) もちろんスパシャン施工してすぐの弾き方と比べるとやはり撥水力は落ちていますが、十分過ぎるくらい弾いています。 またテカテカとした艶、光沢は健在ですがツヤツヤの肌触りはないです。 スパシャン後 艶、光沢は色々なコーティングを使ってきた中ではトップクラス。 塗ってすぐに実感できる鏡感は目を見張るものがかります。 また塗り重ねるごとに艶、光沢が増すような気はしますが、あくまでも感覚なので実際に増してるかどうかは不明(笑) ちなみに最初の頃は濃い目に希釈すると艶、光沢が更に良くなるのでは?と思い原液100mLに対して200倍の水5Lで希釈させましたが濃くしても全く意味がない、むしろ原液を無駄に消費するだけではなくシミやムラの原因になるだけなので希釈割合は守って薄めましょう。 スベスベ、サラサラの肌触り とにかくスベスベ、サラサラ。 しかも完全乾燥後はこれでもかってくらいスベスベ、サラサラになります。 コーティング後のスベスベした肌触りが好きな人は気にいると思います。 防汚性もそこそこ良い 付着した鳥の糞が次の日雨でシミになることなく綺麗に流されていこともあったのでそこそこ良いと思います。 意外に経済的 慣れてくると軽車両、小型普通車は1回の施工で20〜30mL。 中、大型普通車なら1回で30〜40ml程度の量で事足ります。 また耐久性も良いので1ヶ月に1回のペースでコーティングするのであれば1本で1年は持つ計算になります。 そして実際に1年持ちました!! つまり初期投資は8000円前後と高いですが1年持つなら意外に経済的。 簡単そうで面倒くさい施工方法 どんなコーティングでも炎天下での施工はよくないですが、スパシャン施工中の水分を乾かすとシミやムラになりやすく、さらに拭いても取れなくなる場合もあるので日中は必ず日陰。 日陰が無理なら日中より気温が低く直射日光が当たらない朝、夜にコーティングする方がいいです。 とにかく乾かさないように気を使わないといけないので洗うだけで簡単にコーティングできそうですが面倒くさい施工方法になっています。 スパシャン特有の斑点模様ができやすい なぜこの斑点模様ができるのか少し悩まされましたが 水分拭き上げ後の水分の後ダレが原因でした。 つまりコーティング終了後のスパシャン半乾き状態の時にミラーの下側に垂れる水分やバックドアから垂れる水分、入り組んだフロント周りから垂れる水分、この後から後からたれてくる水分が乾くとそのまま斑点模様のシミになります。 このシミは洗ったくらいでは落ちないので除去するのが大変。 (ドクターケアコレの水垢取りで除去できますが同時に塗り重ねたスパシャンも落ちます。 ) なので予め隅々の水分をしっかりと拭くことが予防策ですがこの予防策が意外に面倒くさいのは言うまでもありませんね! また徹底的に水分を拭き取っておかないとスパシャンを施工する度にシミを増やしていく事になります…… チリ、ホコリを寄せ付けやすい 完全硬化するまでの間はどのコーティングよりもチリ、ホコリを寄せ付けやすいです。 特に砂埃が舞いやすい風が強い日は施工後数時間でホコリをかぶったような状態になります。 原液がドロドロとしており完全硬化するまでの間はボディーに施した半乾きのスパシャンがベタついていることで、浮遊しているチリ、ホコリを吸着させやすくなっていると思われます。 ただチリ、ホコリは水で流すだけで簡単に落ちますが前日洗ったのにまた水分を拭き取らないといけない手間が増えます。

次の