スターダスト ウインク ネタバレ。 後宮デイズ(すもももも)最終話10巻まであらすじ感想

最初の期待とは裏腹に最後はモヤモヤ

スターダスト ウインク ネタバレ

丸4年間に渡って 続いた作品が終わってしまい本当に残念でなりません。 りぼんを買ってきて ページをめくれば杏菜や颯、日向の3人がもめ事を起こしているというのが 当たり前のような感じになっていましたが、それも今回で終わりという ことになります。 連載が始まった当時に中学生だった子はもう高校生、大学生だった人 はもう就職ですね。 結構な時が流れたのだとこういうことから分かります。 りぼんにはたくさんの作品が連載されています。 どんな作品にもいつかは 必ず最終回がやってくるのですが、私はここまで終わってしまい惜しいと 思った作品は久しぶりです。 駆け引きばかりで建前しか 言わないキャラが幅を利かせている世界なんてつまらないですし。 最後のカラー扉絵で杏菜、颯、日向の3人は笑顔を見せていますが どんなに揉めても最後は仲直りできるという幼なじみの絆 きずな の 強さが感じられます。 ひとつのもめ事が解決したらまたすぐに別のもめ事が 起こっていたので一息つく暇がありませんでしたね。 第一話で起こったこと ・颯に彼女がいることが杏菜に知られる ・杏菜、榎本先輩に告白する ・榎本先輩にキスをされそうになって気持ちが悪いと思い 顎 あご を蹴ってしまい、後でメールを使って榎本先輩と別れた ・颯、杏菜のことが好きだと杏菜に言う 杏菜は第一話から周りをさんざん振り回していましたね。 忘れられた キャラの筆頭に挙げられそうな榎本先輩は杏菜に嫌な思いをさせられた 人の中でもダメージが大きそう w だって杏菜のほうからつきあって くれって言ってきたのにキスをしようとしただけで蹴られたのですから。 異性に対する不信感とか持ってないといいのですが。 第一話当時、妃 ひめ は杏菜に対して「 杏菜ちゃん 本当は先輩とか どーでもいいんじゃないかなーって 」 1巻・P. 14 と言っていましたが 実際当時の杏菜にとって先輩のことなどどうでもよかったはずです。 ただ単に 颯に彼女ができたということを知って対抗心を燃やしただけでしたから。 3人で登校するということにものすごいこだわりを持っていた 杏菜、颯、日向、中学3年生の夏休みの後など一時的に中断した時期は ありましたが、3人で登校する時間をとても大切にしていた3人は 結局最終回まで一緒に登校するということを自分の意思で完全に やめようとはついに一度も考えませんでしたね。 本当だったら日向が東京の東都芸術高校に進学した時点で3人で登校する という世界は終わっていたはずだったのですが、マリちゃんが暴走して 日向がまさかの退学、そして杏菜と颯が通う新越高校に転入という超展開が あったので3人で登校をすることを続けることができるようになりました。 マリちゃんは幼なじみ3人組の関係にひびをいれて、杏菜や颯にとっては 敵のような存在でもありましたが、マリちゃんがもめ事を起こしたせいで 結果として幼なじみの絆が強くなった感じもしますから、 ある意味 マリちゃんは3人の恩人なのかもしれませんね。 少女まんがの世界ではキスシーンは物語を盛り上げるとても重要な場面 ですが、この作品では杏菜が相手とつきあえるかどうかを判定する機械の ような使われ方をしていました。 主人公がキスをしてここまで盛り上がら なかった作品は珍しいですwww 杏菜は榎本先輩とはキスができなかったのでつきあえず、その後に颯と キスをしようとしたらできたので一時的に颯とつきあいました。 そして今回の最終話、颯は杏菜にキスをしようとしました。 現在の杏菜は 颯のことをどう思っているのかがこれで分かります。

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りぼんに連載されている「スターダスト★ウインク」のネタバレをお願いし...

スターダスト ウインク ネタバレ

丸4年間に渡って 続いた作品が終わってしまい本当に残念でなりません。 りぼんを買ってきて ページをめくれば杏菜や颯、日向の3人がもめ事を起こしているというのが 当たり前のような感じになっていましたが、それも今回で終わりという ことになります。 連載が始まった当時に中学生だった子はもう高校生、大学生だった人 はもう就職ですね。 結構な時が流れたのだとこういうことから分かります。 りぼんにはたくさんの作品が連載されています。 どんな作品にもいつかは 必ず最終回がやってくるのですが、私はここまで終わってしまい惜しいと 思った作品は久しぶりです。 駆け引きばかりで建前しか 言わないキャラが幅を利かせている世界なんてつまらないですし。 最後のカラー扉絵で杏菜、颯、日向の3人は笑顔を見せていますが どんなに揉めても最後は仲直りできるという幼なじみの絆 きずな の 強さが感じられます。 ひとつのもめ事が解決したらまたすぐに別のもめ事が 起こっていたので一息つく暇がありませんでしたね。 第一話で起こったこと ・颯に彼女がいることが杏菜に知られる ・杏菜、榎本先輩に告白する ・榎本先輩にキスをされそうになって気持ちが悪いと思い 顎 あご を蹴ってしまい、後でメールを使って榎本先輩と別れた ・颯、杏菜のことが好きだと杏菜に言う 杏菜は第一話から周りをさんざん振り回していましたね。 忘れられた キャラの筆頭に挙げられそうな榎本先輩は杏菜に嫌な思いをさせられた 人の中でもダメージが大きそう w だって杏菜のほうからつきあって くれって言ってきたのにキスをしようとしただけで蹴られたのですから。 異性に対する不信感とか持ってないといいのですが。 第一話当時、妃 ひめ は杏菜に対して「 杏菜ちゃん 本当は先輩とか どーでもいいんじゃないかなーって 」 1巻・P. 14 と言っていましたが 実際当時の杏菜にとって先輩のことなどどうでもよかったはずです。 ただ単に 颯に彼女ができたということを知って対抗心を燃やしただけでしたから。 3人で登校するということにものすごいこだわりを持っていた 杏菜、颯、日向、中学3年生の夏休みの後など一時的に中断した時期は ありましたが、3人で登校する時間をとても大切にしていた3人は 結局最終回まで一緒に登校するということを自分の意思で完全に やめようとはついに一度も考えませんでしたね。 本当だったら日向が東京の東都芸術高校に進学した時点で3人で登校する という世界は終わっていたはずだったのですが、マリちゃんが暴走して 日向がまさかの退学、そして杏菜と颯が通う新越高校に転入という超展開が あったので3人で登校をすることを続けることができるようになりました。 マリちゃんは幼なじみ3人組の関係にひびをいれて、杏菜や颯にとっては 敵のような存在でもありましたが、マリちゃんがもめ事を起こしたせいで 結果として幼なじみの絆が強くなった感じもしますから、 ある意味 マリちゃんは3人の恩人なのかもしれませんね。 少女まんがの世界ではキスシーンは物語を盛り上げるとても重要な場面 ですが、この作品では杏菜が相手とつきあえるかどうかを判定する機械の ような使われ方をしていました。 主人公がキスをしてここまで盛り上がら なかった作品は珍しいですwww 杏菜は榎本先輩とはキスができなかったのでつきあえず、その後に颯と キスをしようとしたらできたので一時的に颯とつきあいました。 そして今回の最終話、颯は杏菜にキスをしようとしました。 現在の杏菜は 颯のことをどう思っているのかがこれで分かります。

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【スターダスト★ウインク】〔春田ななさん〕Last star.(最終話)(りぼん2013年2月号)感想 その2: チャチャとりぼんのおともだち☆だいありー

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150年前、ロンドンの王位科学アカデミーに、田舎の少年から質問状が届きます。 その少年はウォールという村に住んでいました。 この村にはある秘密があり、何百年もある壁に囲まれていました。 この壁は、魔法の王国のストームホールドを隠しているのです。 この壁の前には、別世界へ通じる門番がいました。 壁の先はただの野原にしか見えません。 少年・ダンスタンは、門番に評議会で罰せられると脅されても、門番の隙をついて壁を飛び越えて行きます。 到着した村で、ダンスタンはある女性・ウーナと出会い、ガラスの花と交換にキスをします。 彼女は本当は王女で、奴隷にされていました。 魔女が死なないと鎖が切れないのです。 ウーナに小屋の中に通されて、ダンスタンは入っていきます。 人間界のイギリスに戻ったダンスタンは、9ヶ月後に赤ん坊の息子を届けられます。 その赤ん坊はトリスタンという名前で、壁のところに届けられていました。 18年の月日が流れて、トリスタンは憧れのヴィクトリアに花を届けますが、金持ちのハンフリーに棒で倒されてしまいます。 雑貨屋で働いていたトリスタンは、クビになってしまい、貧乏人なこともあり、ヴィクトリアと釣り合わないと周りから言われていました。 ヴィクトリアはハンフリーから、誕生日にプロポーズすると言われていました。 トリスタンはそのことをヴィクトリアから聞きます。 その頃、ストームホールドの国王は死ぬ前に、王位継承の問題を解決しようとしていました。 現在、彼の7人の息子のうち4人が生きています。 王の娘のウーナは行方不明となっていました。 次男のセカンダスは、窓の外に何が見えるか父に聞かれ、王国と領土があると答えると、突き落とされてしまうのでした。 セカンダスは死んだ兄弟のゴーストの仲間入りとなります。 国王は、王の血を引く者だけが手にできるルビーの首飾りを外します。 これを手にしたものが次の王となるのです。 首飾りは空を飛んで、宇宙へと行きます。 そして流れ星となって落下します。 トリスタンとヴィクトリアは、その流れ星を見ていました。 トリスタンは、ヴィクトリアと結婚できるなら、壁を越えて流れ星を取ってくると約束します。 ヴィクトリアは、1週間で戻らなければハンフリーと結婚すると言います。 壁の向こうに行こうとしたトリスタンでしたが、門番に邪魔されてしまいます。 その後、トリスタンは父から、あのガラスの花と魔女の鎖、そして母からの手紙を受け取ります。 手紙には、魔女のせいでトリスタンを手放すことになったと書かれていました。 また、一緒に同封されているバビロンのロウソクを使えば、瞬時に移動できると書いてあります。

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