宝石 の 国 11 巻。 【宝石の国:11巻】最新刊の発売日情報&無料で収録話数を先読みする方法!|漫画サイコー!

なぜフォスは先生こと金剛を祈らせる(起動させる)ことができたのか?宝石の国を考察する【宝石の国10巻】

宝石 の 国 11 巻

81話のネタバレ 第81話 土産 ここは無に近づく月世界。 その静まった世界でゴーシェナイトだけがスキップを踏み、歌を歌いながら町を練り歩いていた。 見慣れぬ施設に明かりがついていたのを見つけたゴーシェナイトは、施設にしのびこんだ。 ゴーシェナイトは装置で眠りについているパパラチアを見つけた。 パパラチアを目覚めさせるゴーシェナイト。 パパラチアは起き抜けに、フォスが成功したのかをゴーシェナイトにたずねた。 何の気なしにそうかも、と答えるゴーシェナイトにパパラチアはほっと安堵の息をついたが…。 場面はエクメアとエクメアが操っているモニターごしのフォスだ。 フォスは金剛先生と対面している。 まわりが暗転し、目覚めたユークレースに話しかけられるフォス。 それと同時に、金剛先生の側近のものたちがフォスにアジトの外壁をつらぬいて、大きく吹き飛ばせるくらいの強力な攻撃を仕掛ける。 散り散りになるフォス。 エクメアが住人たちにアナウンスの通信を発する。 フォスが停止したと…。 それをきいたパパラチアはなにやら準備をはじめようとゴーシェナイトに伝えた。 フォスは粉々になりながらもまだ奮闘しているが…。 フォスは月に戻されてしまった。 そのことはフォスにいれた眼球からモニターへの映像をとおしてエクメアにもつたわっていた。 しかしエクメアはかるく笑みすら浮かべてこれでいいといいだしている。 自然の成り行きであると。 真っ暗な空間でゴーシェナイトに話しかけられるフォス。 しかしフォスは動けない。 ゴーシェナイトとセミはしばし、久しぶりにあいさつをかわす。 ゴーシェナイトは持ち前のコミュニティ能力で月人たちとうまくやっていたらしい…。 しかしゴーシェナイトをすくうためとはいえ、エクメアに黙って船を使用したあげくにパパラチアを地上に送り届けてしまったこと…、エクメア様になんといわれるかとセミは心配をしていた。 そして… エクメアの前に立つ、フォス、セミ、ゴーシェナイト。 エクメアはまず惜しかったと、一応上フォスをねぎらっているようにみえる。 フォスはエクメアに報告する。 フォスはバラバラなったからだを金剛先生に組み立てられたらしい。 それをうけて、金剛先生はまだ自分を愛していると…。 次はじゃまさえなければボクのために祈るはずだ、必ずなと行ってみせるフォス。 そんなこんなをやってるうちにペットのムキムキに潰されるフォス…。 エクメアはフォスの復元を手配した。 今回は地上での金剛先生サイドの話がかかれている。 ルチルからの報告でフォスは月人の協力を経てパパラチアをおとりにして、月に逃げ帰ったとのことが明かされていた。 そんで、パパラチアの細かい欠けをレッドやオブで閉じたが、肝心のパーツをルチル抱きしめて手放さないらしい。 金剛先生はフォスには逆らえないが、致命的な不具合のおかげで金剛先生は祈ることも出来ないようだ。 金剛先生はユークレースに済まないというが、ユークレースはともあれねぼすけのパパラチアが地上にかえってきたことを祝福しようではないかという。 それはいいとしてまわりの宝石たちはこんなことがあっては眠れないいっせいにいいだしている。ユークレースはじゃあ学校のまわりの雪かきや雑事をやろうぜという。 パパラチアが横たわっている。 このそばでルチルがパパラチア大事なパーツをかかえている。 そのまわりで宝石たちがイエローナイトやゴーシェたちがいまはどうしているのかと気にかけていた。 金剛先生はそのころシンシャと話ながら、この地上の気温が上昇していると告げた。 月ではフォスの復元が始まっていた。 そう…この子供はトルフィンとグズリーズの間にできた子供であった! そんなことを差しおいて、エイナルはまた新た野望を抱いていた。 んで、ユルヴァに戻る。 やはりハーフダンのところにあいさつにいくべきではないかとの意見がみんなで一致した。 あっという間にハーフダンの屋敷に到着するユルヴァとトルフィン。 ハーフダンは怒り心頭かと思いきやトルフィンに本気でヴィンランドを開拓するつもりかと問いかけて、宴も開いてくれるらしい…。

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宝石の国のコミック最新刊11巻の発売日はいつ?無料またはお得に読む方法も紹介

宝石 の 国 11 巻

もし外れていたらご迷惑をおかけしますにゃm _ _ m コミックデートでは、既刊の発売日とその間隔から、新刊の発売日を予想しています。 慣習通りであれば、次巻の発売日は6~11か月後となるでしょう。 新刊の発売日が決まり次第、当ページを更新いたします。 作品情報 タイトル:宝石の国(読み方:ほうせきのくに) 著者:市川春子 出版社:講談社 レーベル:アフタヌーン 連載:アフタヌーンコミックス 作品概要: 宝石の国は市川春子による漫画作品。 2018年にテレビアニメ化もされた。 これは遥か未来の話。 人間がいた古代から、何度も災害にあって人間はいなくなり、代わり地上には宝石の体を持つ生き物たちが存在する世界。 宝石たちはその美しさから、月に住む「月人」たちに狙われていた。 月人たちは宝石を襲い、手に入れた宝石たちを装飾や武器に加工のである。 そんな月人たちと宝石たちは、長い年月を戦い争って過ごしてた。 主人公は月人好みの美しい色を持った低硬度の宝石。 主人公の宝石はその壊れやすさから戦闘に加わることができず、自分にできる仕事を探していた。 ところが、ある事件がきっかけで戦える強さを手に入れる。 この物語はそんな主人公の成長譚と、月や宝石に別れてしまった、かつて人間だったものたちの運命を描いた作品。 みんな使わないのもったいないから、早く気付いてほしいんだにゃ FODとU-NEXTはお得に漫画が読める! 魅力 魅力 フジテレビ 独占作品が多い 雑誌読み放題 ポイント利用分も含め 20%還元 毎月最大 1300ポイントもらえる アニメの配信数世界一 雑誌読み放題 ポイント利用分を除き 40%還元 毎月 1200ポイントもらえる 140,000本以上の映像が見放題 オススメする人 オススメする人 漫画を 毎月2冊以上読む人 フジテレビ系のアニメやドラマが見たい人 お得に漫画を読みたい人 最新アニメやドラマをいち早く見たい人 漫画の購入やレンタルが毎月ポイント分を超える人 アニメが好きな人 国内外の映画やドラマを幅広く楽しみたい人 月額料金 月額料金 888円(税抜) 1990円(税抜) FODプレミアム.

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【宝石の国:11巻】最新刊の発売日情報&無料で収録話数を先読みする方法!|漫画サイコー!

宝石 の 国 11 巻

『 宝石の国』は『 アフタヌーン』で連載中の 市川春子先生による漫画作品です。 昨年アニメ化され、幅広い層から高い人気を得ました。 今月はついにファン待望の 最新刊、 9巻が発売されます。 筆者は単行本派で、9巻の展開が楽しみで仕方ない今日この頃です。 以前から衝撃的な展開が話題を呼んできた『宝石の国』は、 読者によって今後の展開が予想されてきました。 中でも原作者の市川春子先生も高校時代学ばれたという 仏教視点からの考察は、多くのファンの話題を集めています。 今回は何年も前から考察されている 『宝石の国』のエンディングに関する仮説「 七宝説」をご紹介。 仏教好きで宝石の国大ファンな筆者が、『宝石の国』をより深く楽しめるようになる仏教哲学をお伝えします。 未読の方はご注意ください。 9巻発売前に書いているため、最新刊の内容と異なる予想がある可能性があります。 【宝石の国・あらすじ】フォスの激的な変化。 フォスの身体を構成する宝石はどんどん増えていく… 六度の隕石で人類が滅んだ後の、遠い遠い未来。 私たち人間が繁栄していた大陸は海の底に沈み、唯一残った浜辺に、人間そっくりの姿をした「 宝石」が暮らしていました。 宝石たちは体内にインクルージョンと呼ばれる微小生物を持っており、体をバラバラに砕かれても、破片を繋げば蘇生できる不死身の肉体を持っています。 しかしそんな彼らには月人と呼ばれる天敵がおり、度々月人により月に誘拐されていたので、力を合わせて対抗していました。 主人公・ フォスフォフィライトはその中で最年少。 宝石の強さを表す硬度が三半ですぐに砕けてしまうフォスは戦闘に出られず、不器用で無職状態でした。 しかし300歳のときフォスは大きく変化します。 海で両足を失ったフォスは、失った足の代わりに繋いだアゲートで駿足になり戦闘に出られるように。 しかし実戦で役に立てないフォスは悔しさから皆が眠る冬の間、厳しい仕事に挑戦します。 しかし今度は流氷に両腕を奪われ、代わりになる素材を探していたとき月人が襲撃してきました。 そして月人からフォスを庇った仲間・ アンタークチサイトが攫われてしまいます。 自分の身代わりになったアンタークへの自責の念からフォスは性格も激変し、アンタークに繋いでもらった金と白金の腕を操って月人を殲滅する戦士に変わっていきました。 外見も内面も変化したフォスは、育ての親である金剛先生が月人と近しい存在ではないかと疑いを持つようになります。 金剛先生の謎を探る中で、今度は協力してくれた仲間・ゴーストがフォスの身代わりになって月人に誘拐されてしまいます。 仲間にこれ以上迷惑をかけたくないフォスは金剛先生を詮索することを諦めました。 後に戦闘中、頭部を失ったことで昏睡状態になったフォスは、頭だけを残して月に攫われた ラピスという仲間の頭を接合されます。 フォスは百年後、新たな身体で奇跡的に覚醒。 ラピスの頭部を接合されたことで天才的頭脳を受け継いだフォスは、金剛先生の正体を暴くため再び始動、最終的に月人にわざと攫われる形で月へ行きました。 降り立った月の世界で、フォスは金剛先生と月人の正体を知ることになります。 宝石たちが誘拐されている本当の理由を知ったフォスは、金剛先生を裏切ることで月人に協力する取引を持ちかけます。 戦闘へ向かう月人とともに月を離れ地上に帰還したフォスは、巧妙な話術で仲間の心を操り、ともに月へ行こうと唆していきました。 そして月人との約束の日がやってきます。 物語が始まった頃と顔立ちも身長も違うフォスはもはや別人で、8巻のキャラクター紹介ページには 主人公。 フォスフォフィライトの要素はほぼなくした。 今回もご期待ください と紹介されています。 容姿だけでなく心も変わり、誰よりも慕っていた金剛先生を裏切ろうとするフォス。 激的に変化していくフォスが9巻ではどうなるのか、ファンの関心が高まる中、待望の最新刊が発売されます。 フォスは「七宝」になるのでは?ファンの中で「七宝説」が話題になる 約二年ほど前、『宝石の国』の主人公・フォスフォフィライトが今後どのような姿になるのか、ネット上でファンにより盛んに考察がされていました。 昨日の「宝石の国」のラピスの話、人格3〜4人ぶんではと言いつつ実際にはもっと内包鉱物あったよなぁ、と調べたら主要鉱物以外を含めると6種類だそうで、しかも「今のフォスにラピスを加えると仏教の七宝(金、銀、瑠璃、水晶、珊瑚、瑪瑙、シャコ貝)に近付くのでは」って考察してる人いて震えた… — 紺碧 Konpekin この方も調べておられますが、8巻ラスト時点でフォスの身体は、 貝殻、アゲートの足、金、白金、ラピスラズリで構成されています。 現在複数の宝石で構成されているフォスの身体は、金、銀、瑠璃 るり 、瑪瑙 めのう といった 仏教で説かれる「 七宝」として挙げられる宝石と重なっています。 瑠璃 るり は ラピスラズリの和名、 瑪瑙 めのう は アゲートです。 さらにフォスは月人によって 水晶の眼球を埋め込まれるのですが、水晶も「 玻璃 はり 」という七宝の中に挙げられることがある宝石です。 このままフォスの身体を構成する宝石が増えていけば、 最終的に「七宝」になるのではないかと予想されています。 またフォスがアンタークを失って変化したときに登場した パパラチアという仲間も、今後の展開に重要な役割を果たすのではないかと予想されているようです。 パパラチアは強い戦闘力を持つ兄貴分であり、皆に慕われていましたが、生まれつき7つの穴がある特異体質で、長い時をほとんど眠って過ごしています。 パパラチアの相棒であるルチルは、様々な宝石を集めてはパパラチアの穴に嵌め、パパラチアが覚醒する方法を模索していました。 パパラチアは「 蓮の花」という意味を持ち、 蓮は仏教で極楽浄土に咲く花とされています。 フォスの身体を構成する宝石が仏教で説かれる「 七宝」になり、何らかの経緯で 仏教で説かれる極楽浄土の花「蓮」の意味を持つパパラチアの身体に埋め込まれたとき、何かが起きるのではと考察するファンも多くおられるようです。 9巻の発売を前に再び大きな注目が集まっている「七宝説」。 仏教で説かれる「七宝」はどういう意味なのでしょうか。 仏教に熱心であった義満は「九山八海石(くせんはっかいせき)」と呼称される石を配したり、「 七宝の池」と呼称される阿弥陀仏の浄土世界や蓬莱思想をイメージして築庭したとも云われております。 仏典の一つ、阿弥陀経には 又舎利佛、 極楽浄土には七宝の池有り。 八功徳水其の中に充満せり。 池の底にはもつぱら金沙を以て地に布けり。 四辺の階道、 金・銀・瑠璃・玻璃 はり をもつて合成せり。 上に楼閣有り。 また 金・銀・瑠璃・玻璃 はり ・蝦蛄(しゃこ)・赤珠(しゃくしゅ)・碼碯 めのう を以て而も之を厳飾(ごんじき)せり。 という記述があります。 これは仏教で説かれる 「極楽浄土」についてお釈迦さまが教えられた部分で、金や銀、瑠璃といった宝石でできた美しくまばゆい世界だと説かれています。 『宝石の国』は金剛先生や月人の衣装などに強い仏教色がありますが、作者の市川春子先生もこの「極楽浄土」についての仏典の描写に興味を惹かれたと語っておられます。 高校時代、仏教校に在籍していたためお経を読む機会がありまして、そこに 「浄土は宝石でできている」という描写があったんです。 その俗っぽい価値感というか人間らしい複雑味みたいなものがおもしろいなと、ずっと気になっていました。 まさに 「七宝」は『宝石の国』誕生のきっかけ。 『宝石の国』の今後の展開に関係があるのは間違いなさそうです。 市川春子先生は七宝でできている極楽浄土という描写について「その 俗っぽい価値感というか人間らしい複雑味みたいなものがおもしろい」と語っておられます。 実は「七宝」が仏典で登場する理由は、まさにここにあります。 仏典で説かれる極楽浄土は本当に「宝石の国」なの?「七宝」は釈迦の待機説法 『宝石の国』に登場する月人は仏像のような姿をしていますが、仏教は月人のように天から降りてきた神や宇宙人のような存在が説いた教えではありません。 人間として生まれ、修行の末に仏のさとりを得たお釈迦さまが、一生涯かけて説かれた教えが仏教です。 仏のさとりを得たお釈迦さまは、人間には想像も及ばない深くて広い智慧を持ち、どんなにIQの高い人でも、仏の見ている世界を知ることはできないと言われます。 「極楽浄土」もおとぎ話でなく実際に存在する世界と仏教では説かれていますが、私たち人間の知恵では浄土の世界を想像することはできません。 本当は極楽浄土の幸せを人間が分かるように解くことはできないのですが、それでは人間はそこに行きたいという気持ちすら起きなくなってしまいます。 そこで 釈迦は「 俗っぽい価値感」に合わせて極楽浄土を説かれ、その表現が 「 七宝」でできた極楽浄土でした。 法を説く相手に応じて巧みに変えられた、お釈迦さまの説き方を「 対機説法」といいます。 比喩的な表現として「応病与薬」というのと同じ意味である。 「心」のことを仏教では「機」といいます。 ですから人間の機、つまり 私たちの心に「対応」するように説かれた説き方の一つが「七宝」なのです。 一つのことを説くのに、その場にいた人間たちに分かるような様々なたとえで話されたので、経典は膨大な数になったと言われています。 極楽浄土が本当に七宝でできた『宝石の国』なのではなく、人間の知恵では理解できない世界を何とか分かるように表現されたのが「七宝」なのです。 もしお釈迦さまがフォスに極楽浄土の楽しさを説くなら、アンタークを始めとする、もう会うことのできない仲間と暮らせる世界のように説かれるかもしれませんね。 市川春子先生も注目されていた「七宝」でできた極楽浄土の世界。 フォスの身体が「七宝」になったとき、何が『宝石の国』の世界に待っているのか。 9巻の展開を楽しみにしながら、発売日を待ちたいと思います。

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