ドラクエ 映画 問題 の シーン。 【ネタバレ】 ドラクエ映画 ドラゴンクエスト ユア・ストーリーの口コミが最悪評価、☆2の理由を考察、声優の違和感とラストのオチ

【ネタバレあり】『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』論争巻き起こる作品構造を読み解く|Real Sound|リアルサウンド 映画部

ドラクエ 映画 問題 の シーン

低評価が多いんだなあ… 映画のユーザー評価が載っている映画. comさんによると 評価の星の数が平均2. 1 最高5. レビュー欄では散々な書かれ方でした。 とはいえ何でもそうなんだけど こういうのは別に悪いことではないでしょう。 いろんな感想が存在することに意味があると思うので 酷評も含めてレビューを隅々まで見てみたんですよね。 そしたら何となくですが 酷評する人の気持ちも賞賛する人の気持ちも どちらもわかったような気がしました。 以下は映画の感想を書き連ねています。 中にはネタバレっぽいところもあるので まだ見ていない方はご注意ください。 ——ネタバレ防止用の横線—— 賛否両論ある中で 映画の内容の話になるんですが ゲームから別の媒体になったことでたくさんの改変要素はあるものの 一部のセリフはそのまま使われていましたね。 例えばサンチョの代名詞とも言えるセリフ 「 このサンチョ。 今日ほど嬉しい日は…うっうっ」とか。 見慣れたあの文章がそのまま音声となって聞こえてくると なんだかジーンとくるものがありましたよ。 やっぱり原作のリスペクトって大事だよなあと思いながら見てました。 ところがそういう点が散りばめられているからこそでしょうか。 20回30回と繰り返しプレイしてきた僕みたいなゲーマーからすると あそこであのセリフは使わないんだ…?と感じる場面も所々にありました。 個人的に一番感じたのが 「 父さんを大切にしてあげるんだよ」というセリフかな。 ゲームの中でこれほどグッとくる場面はないんだけど 映画の中では別のセリフに置き換えられていたんですよ。 自分の期待と完全一致するはずもないんだけど 違和感が全くなかったと言えばウソになります。 もう一つ言わないといけないのが あの衝撃のラストですよね。 いやーこれはこれは。 まさかあんな展開が待っているなんて。 ゲームの内容とは全然違うメタ的要素だから ドラクエでやる必要がなかったという感じた人も多いようで 僕も思わずうーん…とうなってしまいましたよ。 というわけで 僕みたいな生粋のゲーマーたちを完全に納得させるためには ゲームから何も改変しなければ良かったかもしれません。 そっくりそのまま3D映像化するだけならば 原作へのリスペクトが足りない!なんて批判もなかったことでしょう。 でも…はたしてそれで良いのかな。 批判はないけど話題になることもないかもしれない。 少し視点が変わるんだけど 僕は映画を見る前からとある情報が心に残っていたんですよね。 それは公式サイトや一部メディアで紹介されていた 堀井雄二さんのコメントです。 ゲームとしてのお話をそのまま別の形で表現しても 面白さに欠けるだろうと思って断ったことがありました。 まだドラゴンクエストを知らない人にも見てもらって ゲームに触れてもらえたら嬉しいですね。 要は 新規プレイヤーの開拓です。 国民的ゲームであるドラクエを知らないってことは そもそも ゲームをあまりやらない人が多いでしょう。 もっと言えば ゲームに批判的な人も含まれているかもしれません。 ゲーム脳なんて言葉もある通り 昔から言われ続けてきたゲームとしての根本的な問題に 目をそらさず正面からぶつかっていった結果が あの衝撃のラストにつながったのではないかと思うんですよね。 ドラクエでやる必要はなかったと言われたら 確かにその通りかもしれないけど ドラクエでやるからこそ意味があるのではないかと思いました。 そんなわけで こういったいろんな感想がある中で 僕は賞賛の記事を書いたのでした。 この気持ちは今も変わりません。 おまけ アイホンのセールスランキングを見てみたら ドラクエ5が売り上げ1位になっていましたよ。 映画の製作が発表されてから上位に来てはいたんだけど その時はまだ1位ではなかったと記憶しています。 実際に映画館で見終わった後も ドラクエ5やってみたーいと 若い女性が言っていたのが聞こえましたもん。 賛否両論あるけど 一応製作者側の目的の一部だけ達成されたのかな。 ちなみにこれから初めてプレイするなら 当然オリジナル版に近いPS2版や3DS版がおススメなんだけど 個人的には スマホ版もおススメです。 スマホと言えどあなどれませんね。 操作がとっても快適でしたよ。

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ドラクエ映画が酷評されているようです(´・ω・`)

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ドラクエ映画の評判• yahoo映画:3. Filmarks:3. coco:31% この評価を見て、驚かれる方もいるかもしれません。 人気の作品が 5点満点中の3点ということは、満足できなかった何かがあるということが想像できると思います。 映画を見てきた方の感想を見てみると、どうやらラストシーンに問題があったことがわかりました。 公開初日に見に行ってきたのですが、確かに後半のストーリーがインパクトがあって悪い意味で裏切られた方もいるかもしれません。 でも、 映画「ドラクエ」には見どころもいくつか存在しているので紹介します。 この話で、未だにファンの間で協議されているのが「 どっちを花嫁にしたか?」という話です。 幼馴染のビアンカ派か 貴族の娘のフローラかが今も議論されています。 画像引用元:NAVERまとめ 映画化ということで、どっちを選んだのかが気になって見に行った方もいると思います。 どっちもかわいいところがあって、悩んだ方も多いのではないでしょうか。 男性はビアンカを選ぶ傾向が強く、女性はフローラを選んだという方が多い印象です。 2Dで描かれていた頃に比べると、映画化で更に2人のかわいさが引きだっていたように思えました。 どっちを選ぶのか直前にセーブデータを残して起きたくなりますね。 思っていたよりもCGがよかったですし、どっちを選んでも納得がいく話となっていました。 広告 映画「ドラクエの見どころ」:天空の剣が鳥肌がたった この作品の中で有名なのは、 天空の剣が出てくるシーンだと思います。 主人公が使えるはずの武器なんですが、なぜか勇者のはずなのに装備すらできないですよね。 主人公の息子が引き抜くことができるのですが、そこで剣を引き抜いたシーンがとても爽快でしたね。 デザインもかっこいいですし、またドラクエ5をプレイしたくなりました。 映画「ドラクエの見どころ」:音楽が最高! ドラクエと言えば、やはり BGMだと思います。 ドラクエ5の収録曲は以下のようになっています。 ドラクエ5の収録曲• 序曲のマーチ• 間奏曲• 王宮のトランペット• 街角のメロディ• 地平の彼方へ• カジノ都市• 街は生きている• 愛の旋律• 空飛ぶ絨毯• 大海原へ• 洞窟に魔物の影が• 死の塔• 暗黒の世界• 淋しい村• はめつの予感• さびれた村• 哀愁物語• 戦火を交えて• 不死身の敵に挑む• スライム・レース• 高貴なるレクイエム• 聖(ひじり)• 大魔王• 天空城• 結婚ワルツ 一つのゲームにこんなにも曲があることが驚きますし、BGMが突然変わったりするからゲームの世界にのめり込んでしまうと思います。 今回の映画にあたって、懐かしい曲が流れてきたことに感動しました。 曲を聞いただけで、プレイしていた時の思い出が蘇ってきて鳥肌がたちました。 ドラクエのオチがスターオーシャンって何?ネタバレあり 今回のドラクエについては、あまり評価がよくないということが言われています。 見た感じですと、途中までは良かったのですが、後半のオチがあまりよくないなあと思う方いたことでしょう。 ネット上では、「 まるでスターオーシャン3」ということが言われていました。 画像引用元:ファミ通 スターオーシャン3は2003年にエニックスで出していたPS2のゲームなのですがドラクエのオチもこの作品と似ています。 ゲームの世界が、さらに仮想世界というオチということなんですよね。 ドラクエの映画もこのオチに似ているのですが、たしかに途中までの興奮していた気持ちが一気に冷めてポカーンと置いてきぼりにされてしまった感覚がありました。 映画の終盤10分が無ければ、そこまで評価は落ちなかったと思います。 5くらいの評価がそのシーンを抜けば4. 5くらいにはなったように思えますね。 公開初日に見た感想ですと、まるでスターオーシャン3みたいという気持ちに共感が持てました。 確かに後半の10分が無ければ、全然違った結果になっていたと思います。 ただし、悪かった点だけでなくいい点もいくつかありました。 見なきゃよかったとは思わないですし、むしろ見られてよかったし面白かった作品ですね。

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【全文】映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」主人公の名前を無断使用か、「小説ドラクエV」著者が提訴

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もくじ• 原作ファンだった私も早速映画を見に行きました。 今回は見終わった後に多くの人が感じた『モヤモヤ感』の理由などを紹介させて頂きます。 まずはなんと言っても、物語終盤(ラスト・オチ)への展開ですよね。 出典 終盤の展開が引っかかったからこのページに来た人も多いと思います 笑 ネットの反応を下に引用しました。 ドラクエの映画、最後まではわりとよかったのに最後がほんとダメとしか言えない。 キャラ改変とかそういうレベルではない。 ところが終盤の、 『実はこの世界はVRゲームの世界で、主人公はそのプレイヤーでした』なんて事実を突きつけられで肩透かしを食らったのではないでしょうか 笑 私自身はこのシーンを見た時に『は?』と言った声が漏れそうになりました 笑 序盤・中盤までは物語の熱量が右肩上がりになっていて、自分がまさにドラクエ5をプレイしているような、ワクワク感を持ってドラクエ映画を見ていました。 しかし終盤でその全てが台無しになったと言っても過言ではありません。 それまで一緒に行動してきた ビアンカや息子などが、実はプログラムだったとか言われても萎えるだけです 笑 終盤のどんでん返しの展開は、驚きというよりも困惑や落胆といった感情が大きく勝ってしまい、その後のエンディングまでは一気に熱が冷めた状態で映画を見ていました。 最後にはウィルス(ミルドラース)を、スライムからもらったロトの剣のようなワクチンで倒す展開には、良くも悪くも驚きました。 単純に ゲマを倒して、ミルドラースを天空の剣で再度封印というENDで良かったのではないでしょうか? 現在、ドラクエ映画(ドラゴンクエストユアストーリー)の感想が賛否両論になっている、最も大きな原因が物語の終盤に関係しているのは間違いないでしょう。 ただ、戦闘シーンや風景、BGMなど終盤の展開以外では素晴らしい部分がたくさんあったため、そういった部分では非常に楽しませてもらいました! スポンサーリンク ドラクエ映画の感想が面白くないのはモンスターを簡単に倒すから?特にゴンズとジャミ 続いてはドラクエ映画に登場する敵モンスターについてです。 ドラクエ映画では雑魚モンスターから、ボスクラスなど様々なモンスター達が登場します。 物語の展開的に仕方がないですが、 ブオーンやゲマ以外のモンスターとの戦闘はけっこうあっさりでしたね。 モンスターをテンポよく倒すことには爽快感もあるので、これに関しては一長一短とも受け取れます。 ただ、個人的に驚いたのが終盤でのゴンズとジャミのあつかいです。 ジャミとゴンズ可愛いけどゲマがゲマ — み じ ん こ さ ま。 しかし、終盤にあっさり一撃で倒されたのには驚きましたね 笑 一方、ブオーンについては良かったと思います。 原作で強かったブオーンそのものといった感じでしょうか。 モフモフしていてキャラデザが妙に可愛かったのも良かったです 笑 スポンサーリンク ドラクエ映画(ユアヒーローズ)で娘(妹)が登場しなくて悲しい 続いてはドラクエ映画に登場しないキャラクターについてです。 物語の尺の都合上、ドラクエ映画には登場しないキャラクターが多数います。 映画を見た人達の間で、特に悲しまれていたのが主人公の娘です。 娘に関しては、勇者の力を受け継いでいないため、天空の剣を装備できないということも登場しなかったことに関係あるんですかね? スポンサーリンク ドラクエ映画(ユアヒーローズ)は物語のテンポがかなり早い 続いては、ドラクエ映画の物語のテンポについてです。 長編のRPGを約100分の映画にまとめるので、仕方がない部分もあるとは思いますが、全体的かなり駆け足な展開でした。 これに関してはテンポよく見たい人もいると思うので、一長一短とも受け取れますね。 主人公の幼少期をメタ設定でスキップしたことについては上手いと思いました 笑 ただ、ヘンリー王子との絡みやグランバニアの存在への言及なんかは、もう少しして欲しかったようにも感じます。 賛否両論あるので物語のテンポについても今回触れましたが、個人的には、長いゲームのストーリがよくまとまっていたという印象です。 ちなみに、 ドラクエ映画で好評だった部分の詳細についてはでまとめていますので、そちらも是非見て下さい! スポンサーリンク まとでめ ドラクエ映画(ドラゴンクエストユアストーリー)が公開されたが、その感想については賛否両論だった。 面白くなかった(つまらなかった)と言われる理由について改めて下にまとめるとこのようになった。 実はVR世界だったという、終盤の展開とオチが納得いかない• 一部の敵モンスターがあっさり倒され過ぎる• 主人公(リュカ)の娘をはじめ、主要キャラでも登場しない人物がいる• 物語のテンポが早すぎる(上映時間の関係で仕方がない部分もあり) この中でも特に、終盤の展開に納得がいっていない人が多いようだった。 ただ、序盤・中盤の展開やアニメーションの美しさやBGMなど、高い評価を得ている部分もある。

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