風邪 に いい 食事。 風邪の引き始めと感じたら!?風邪に良いおすすめ栄養&飲み物&食べ物大特集

風邪のとき食事は食べない方がいい?消化にいいものとおすすめは?

風邪 に いい 食事

まずは、風邪について知っておこう。 正式な名称は「風邪症候群」といい、鼻・口・喉など空気の通り道の炎症を指す。 風邪の引き始めと感じたら、原因であるウイルスに対する抵抗力・免疫力を高めることが大切。 身体や胃腸が疲れていると、ウイルスも入ってきやすい。 基本的には十分な睡眠と、風邪の引き始めに良い栄養素が入ったバランスの良い食事を心がけることが一番だ。 また、身体が温まり血液の循環がよくなると、免疫機能があがるといわれている。 ちょっと体調が優れないなという時は風邪に良い食べ物を使った温かいメニューを食べるようにし、身体を冷やさないように心がけたい。 風邪の引き始めのときに積極的に摂りたい栄養素• 葛湯 葛の根を砕いて、デンプン質を取り出したのが葛粉。 葛粉と水を鍋に入れて溶かし、木べらなどで練りながらゆっくりと加熱する。 とろみが出て色が透明になったら、砂糖やはちみつを加えて調味。 生姜を足すと、さらに身体が温まって美味しく味わうことができる。 梅醤油番茶 種を取ってほぐした梅干し、おろし生姜、天然醸造しょうゆをカップに入れて練ったあと、熱い三年番茶を注ぐ。 塩分濃度が高く殺菌作用のある梅干し、身体を温める番茶と生姜、発酵食品であるしょうゆを合わせた、マクロビオティックでは万能薬としても紹介される飲み物だ。 風邪に効く食べ物を使った、身体を整えてくれる飲み物として知っておきたい。 卵酒 日本酒180mlを鍋で温める。 アルコールを飛ばす場合は1分以上沸騰させ、少し冷ます。 卵1個に砂糖大さじ1〜2を加え、白身の塊がなくなるまでよく混ぜる。 卵に酒をほんの少しずつ加えながらよく混ぜ、とろりとしたら出来上がり。 料理酒は不可。 酒の代わりに牛乳を使えば子供も安心のホットミルクセーキに。 生姜湯 生姜一片をすりおろし、絞り汁に砂糖か蜂蜜大さじ1〜2を加え、熱湯を注ぐ。 大根おろしやレモンの絞り汁を加えるのもいい。 熱湯の代わりに、加熱して炭酸を飛ばしたコーラを使うと、海外でも風邪対策に飲まれているホットジンジャーコーラに。 豆腐うどん めんつゆにおぼろ豆腐を崩し入れてサッと煮る。 ニラや生姜、ねぎなど温める食材を好みで。 茹でたうどんに豆腐入りのつゆをかけて完成だ。 豆腐の良質なたんぱく質も摂れて、身体を芯から温めることができる。 焼き梅干茶 梅干し1個をトースターやグリル、フライパンで焼き色が付くまで温める。 焼いた梅干しをほぐして種を取り、熱々のお茶を注ぐ。 お茶は、緑茶やほうじ茶、玄米茶など不発酵タイプがベター。 カフェイン抜きにしたい場合は麦茶かそば茶を使用しよう。 ネギ味噌汁 1. 白ネギ7〜10cmをみじん切りにし、鰹節1〜5g 小分け袋タイプの1袋分くらい 、味噌大さじ1を加えて少し練り、熱湯を注ぐ。 ネギはニラに替えてもOK。 生姜を加えるのもおすすめ。 風邪予防に力を入れていても、体調を崩してしまうことがあるだろう。 高熱が出る時や、胃腸風邪などを引いてしまった時には、体内から普段よりもたくさん水分が発散されてしまう。 体内の水分量が減ってしまうと、脱水症状が起こりやすい状態となってしまい、どんどん体調が悪化してしまう原因となる。 ウイルスと戦える身体にするためには、風邪に効く食べ物から栄養を摂取するのはもちろん、水分の補給も意識的に行わなければいけない。 効果的に水分を補給するためには、一度にたくさん摂取するのではなく、こまめに少量を飲むのがおすすめ。 胃腸風邪などで少量の水分でも吐き下してしまう場合は、吐き戻さない程度の少ない水分を、こまめに補給するよう心がけてほしい。 少量の水分にも身体が拒絶反応を起こしてしまうような状態であれば、脱水症状を起こす危険度もあがってしまう。 そのような場合には、医療機関を早めに受診し点滴などの適切な処置を受けるのが賢明である。

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インフルエンザや風邪で熱がある時に効く食事レシピ20選。子供向けや解熱後にいいメニューも

風邪 に いい 食事

インフルエンザや風邪で熱がある時、食事は食べなきゃいけない? そもそもインフルエンザや風邪で熱があるときって、食事は食べなきゃいけないんでしょうか? 実際に熱があるときは、食欲がない場合がほとんどです。 そんな時、食事を食べてしまうとかえって下痢になってしまったりするので、 食欲がない場合は無理に食事を食べようとしなくても大丈夫です。 また食事をすると、食べ物を消化するために内蔵が働いてエネルギーを消耗してしまうので、かえって体が疲れてしまったりもするんです。 本人の食欲がないのであれば、無理に食べさせようとせずに口当たりのいいものを少し口に含むだけでも大丈夫です。 例えばウイダーインなどのゼリー飲料や、ポカリスエットなどの水分補給だけでも問題ありません。 また子供なら、ゼリーやプリン、ヨーグルト、アイスなど本人が食べたいと思えるものを与えてあげましょう。 あまり栄養栄養と考えるのではなく、とにかく脱水症状にならないために水分補給をすることを中心に考えれば大丈夫です。 『食べないと治らないよ!』と無理に食事させる必要はないので、気を付けてくださいね。 では本人が食欲があってお腹がすいたと言った時には、どういった食事を用意すればいいでしょうか? 続いては、熱があるときにおすすめの食事メニューと、解熱後に少し栄養を取るためにいいレシピをお伝えしますね。 スポンサーリンク インフルエンザや風邪時の食事レシピ:大人向け 大人になってからの熱は、けっこう体にこたえます。 子供と同じように、食欲がない場合は無理して食べる必要はありません。 少し元気になって、食欲が戻ってきてから少しずつ食べるようにしましょう。 もちろん消化がよい、麺類や雑炊などが1番おすすめです。 お肉を使いたいときは、脂の多い肉ではなく鶏のささみやむね肉など、脂分の少ないお肉を使ってください。 大人向けの食事は、ネギやしょうが、にんにくなど薬味を少し効かせたレシピがおすすめです。 特にネギは、ウイルスに対する抵抗力や免疫力をつけてくれると言われています。 体の中にいるウイルスを撃退するためにも、ネギをたっぷり使った料理はおすすめですよ。 ねぎとしょうがの雑炊 解熱後みんなと食卓で食べる食事には、おでんがおすすめです。 大根や卵、がんもなど胃腸に優しい食べ物も多く、体を温めてくれるので病み上がりの疲れた胃腸にも優しいです。 元気になった快気祝いに、みんなで囲む食卓で食べると一段と美味しく感じると思いますよ。 インフルエンザや風邪時の食事レシピ まとめ インフルエンザや風邪で高熱が出ると、本当に何も口にできなくなることもよくあります。 けれど水分補給さえしっかりしていれば、無理に食べる必要はありません。 食欲がないということは、体も食事を欲していないということ。 大人も子供も、1日くらいほとんど何も食べなくても大丈夫ですよ。 食事をとらなかったからといって、治りが遅くなることもありません。 少しずつ回復してきて、食べたいと思ったタイミングで今回ご紹介したような食事を用意してあげてくださいね。 インフルエンザや風邪で高熱の時の食事について、悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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風邪を引いた時の食事と食べないほうが良いもの 簡単レシピも

風邪 に いい 食事

風邪を引いた時の食事について 風邪を引いて食欲がない時は無理に食べる必要はありません。 食欲がないということは、今は消化にエネルギーを使いたくないということかもしれません。 症状が回復をしてくれば自然と食欲は出てきます。 食欲が出てきたら消化の良いものから食べるようにすれば負担は少なくて済みます。 喉の痛み、鼻水、寒気といった風邪の引き始めは、まずは体を温めることが大切です。 生姜やねぎなどの体の新陳代謝を高めて体を温めてくれる食材を進んで摂取するようにしましょう。 そして、体を冷やさないように温かくして身体を休めることを心がけて下さい。 体を温めて体温を上げることは、免疫力を上げることにも繋がります。 免疫力を高めることで外部からのウイルスと闘う準備をするのです。 また、粘膜を丈夫にする働きのあるビタミンAを多く含む食材を摂取することもおすすめします。 緑黄色野菜には多くのビタミンAが含まれているので、温野菜などにして食べると良いでしょう。 発熱時は消化の良いものを食べるように心がけて下さい。 栄養たっぷりで元気が出そうな食材はかえってよくありません、肉類は消化が悪く消化に時間がかかります。 弱っている身体が消化の方にエネルギーを使ってしまうと、よけいに回復が遅れてしまいます。 脂っこい物も同じように、消化に時間がかかって胃に負担が掛かってしまうのです。 発熱時は身体から水分が失われます。 スポーツ飲料などのミネラルを含んだ飲み物をしっかりとって、脱水症状を防ぐようにして下さい。 スポーツ飲料はそのままだと塩分や糖分が多いので、2倍に薄めて飲むとちょうどいいかもしれません。 熱っぽいときはついつい冷たいものが欲しくなります。 しかし、大量に冷たいものを摂取してしまうと胃腸への負担が大きくなります。 風邪を引いた時は、胃も弱っていることが多いので気をつけましょう。 なるべく消化の良い温かい食べ物を食べるように心がけましょう。 体が回復してきたら、負担の少ないものを少しずつ食べるようにしましょう。 失われたビタミンやミネラルを進んで摂取するようにして下さい。 良質のタンパク質もおすすめです。 あっさりとした白身魚や、栄養バランスが良いとされる卵はおすすめです。 風邪症状におすすめの栄養素 それでは風邪を引いている時に食べたほうが良いものや、必要な栄養素についてご紹介をします。 ビタミンC ビタミンCは風邪予防に効果的ということを聞いたことはありませんか? ビタミンCには抵抗力を高める働きがあり、風邪の回復を早める働きがあります。 また、風邪のウイルスに対抗してくれる白血球の働きを助ける働きもあるのです。 水溶性ですので一度に摂取しても出てしまうので、こまめな摂取が必要となってきます。 水に溶けだしても汁ごと頂けるスープや味噌汁はおすすめの調理法です。 じゃがいもは加熱してもビタミンCが壊れることが少ない野菜です。 蒸して食べても良いですね。 柑橘系はビタミンが豊富な果物だと思います。 みかんやグレープフルーツなど食べやすい果物を摂取して下さい。 炭水化物 風邪を引いてしまうとエネルギーを消耗してしまいます。 そこで手っ取り早くエネルギーの元となる炭水化物を摂るといいでしょう。 とくにおかゆや雑炊は体を温めますし消化もいいので、身体への負担も少ないのでおすすめです。 そこへ栄養バランスの良い卵を入れると、更に栄養価が上がりますよ。 タンパク質 タンパク質は抵抗力を高めてくれる働きがあります。 卵や豆腐といった消化の良い高タンパクの物を進んで摂取するようにして下さい。 体が回復してきたらビタミンB1を多く含む豚肉もおすすめです。 体を温める食材 新陳代謝を高めてくれる生姜は発汗作用もあり体を温める働きがあります。 ねぎやニラ、にんにくも体を温めてくれます。 抗菌&殺菌作用がある食材もあるので、風邪引きの時は進んで摂取したいですね。 スポンサーリンク 風邪のとき食べないほうが良いのは 風邪を引いたら控えたほうが良い食べ物がいくつかあります。 その一つが前述した体を冷やす食べ物です。 冷たい食べ物や飲み物の大量摂取は胃腸に負担をかけ、回復を遅らせてしまう恐れがあるのです。 体温が高いと体の免疫力が上がるということがわかっています。 風邪引きの時は体を温めて免疫力を上げて、風邪に対する抵抗力を高める事を心がけたほうがいいですね。 脂肪分の多い肉や揚げ物は、胃腸に負担を掛けてしまいます。 消化に時間がかかる食べ物は消化するのにエネルギーを必要としてしまいます。 体力が落ちているときに消化にエネルギーを使ってしまうと、身体の中の炎症や病原菌を抑えるのにエネルギーを使えなくなってしまいます。 体力をつけるためにスタミナ料理を食べたほうが良いという人もいますが、それは風邪のピークを過ぎて回復しかかっている状態の時です。 体調が弱っているときは、むしろ体をいたわる食事にしたほうが早く回復しますよ。 健康な体の時の食物繊維は進んで摂取したい栄養素ですが、風邪を引いた時には控えたほうがいいでしょう。 食物繊維を豊富に含む食材を摂取すると消化に時間がかかります。 その他にも刺激物や酸味のあるもの、カフェインなどは弱った胃腸にダメージを与えるので避けるようにしましょう。 風邪を引いた時の食事 簡単レシピ• かんたん卵雑炊 胃腸に優しくて食べやすい雑炊は風邪をひいている時にはおすすめです。 消化に良い雑炊を栄養価の高い卵で綴じていただきます。 トロトロの雑炊は体調を崩して食欲がないときでも食べやすい食べ物です。 生姜やねぎを加えれば、体が更に温まりますよ。 <材料> ・ごはん 1杯分 ・卵 1個 ・生姜 適量 ・小口ネギ 適量 Aだし汁 250cc A酒 大さじ1 Aみりん 小さじ1 A醤油 小さじ? ご飯がとろとろになるまで煮込むのが目安です。 卵が半熟になればOKです。 まとめ 風邪で体力が弱っているときは、身体の機能も弱っていることが多いのです。 つまり消化器官も弱っていることが考えられます。 食事に気をつけて風邪をはやくな直して下さいね。

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