サバティカル スカイ パイロット。 SABBATICAL (サバティカル)のテントやシェルターに魅了される!

【テント】サバティカル:スカイパイロットTCについて│MarTea Outdoor Blog

サバティカル スカイ パイロット

やっぱり、自分のお気に入りのテントって、贔屓目に見ちゃいますよね。 僕が使っているのは、スカイパイロットTCのライトベージュですが、これが自分で言うのもおこがましいですが、凄く良いテントなんです。 見た目はオシャレでいてカッコ良さもあり、設営は簡単で、意識して張らなくてもシワになり難くく、キレイにテントを張ることができるんです。 しかも、テント内は広く居住性も高くて、使いやすいんです。 ただ、幕が重たいという難点もありますが、みなさんにオススメしたいテントです。 販売が始まってから、予約や抽選で購入できなかった方は、2ndロットを狙いたいですよね。 12月2日からエントリーが始まってますが、困った事があるんです。 それは、サバティカルから新しいテント2つとタープが2つ発表されたんです。 本来ならモーニンググローリーTCやスカイパイロットTCを狙いたいところですが、新しいテントもかなり魅力的。 その2つのテントは、2ルームテントとして使えるトンネル型のテントなので、ファミリー層にピッタリなテントです。 今回は、サバティカルの新しいテント「アルニカ」と「ギリア」を紹介します。 サバティカルのトンネル型2ルームテント 「アルニカ」(4人用インナー付属) 出典: サバティカルの新しいテントは、「アルニカ」と「ギリア」という2種類のテントが発表になっています。 まずは「アルニカ」から紹介していきます。 「アルニカ」はリビングスペースと寝室を1つのテントでまかなえる2ルームテントです。 寝室になるインナーテントは、4人用(大人2人、子供2〜3人)の物が付属しています。 インナーテントなしでは、8〜10人が過ごせるリビングスペースを有するシェルターとして使えます。 テント内の高さは、1番高い場所で210cm、低い場所で175cmとなっています。 210cmの高さがあれば、十分快適に過ごせると思います。 他の2ルームテントの、カマボコテント2やROOMYに比べると背が高いので、圧迫感は少ないかもです。 「アルニカ」のテント内の隅に行くと、高さが175cmと少し低くなるので、頭をぶつけちゃう人もいそうです。 ちなみに、スカイパイロットTCは高さが270cmあって、全く圧迫感はありませんが、癖なのか何故か頭を低くして移動しちゃいます(笑) 重量は、ポールやペグを含めて20. 5kgあります。 収納ケースに入れて持ち運ぶとしても、結構重たいですよね。 カマボコテント2の重量は約16. 1kg、ROOMYは約20kgなので、「アルニカ」が特段重たいという事でも無さそうです。 素材 出典: 「アルニカ」は、素材にポリエステル素材を使用しています。 ポリエステル素材は、TC素材より軽量なので取り扱いやすいかも知れません。 表面には、撥水性を持たせる為フッ素加工を施し、裏面にはPU(ポリウレタン)加工をしています。 雨が降っても、メンテナスが簡単なのが良いですよね。 アルニカの特徴 出典: 「アルニカ」は、2ルームテントとして使えるトンネル型テントです。 トンネル型のフレーム構造にブリッジフレームを追加して、強度と剛性を高めています。 テントは全面にメッシュを備えているので、夏でも通気性が良く、涼しく過ごせそうです。 また、サイドパネルと、フロントパネルは跳ね上げる事が出来るので、より開放的に、そしてより広いリビングスペースを確保する事が出来ます。 ファミリーキャンプにオススメのサイズで、見た目もオシャレ。 どこかノルディスクのレイサ6っぽい雰囲気もあるのが僕好みです。 サバティカル アルニカ スペック ギリア(2人用・5人用インナー付属) 出典: サバティカルの「ギリア」は、2ルームテントとして使用可能なトンネル型テントです。 付属の2人用のインナーを使えば、リビングスペースと寝室を兼ね備えた2ルームテントとして、5人用のインナーを使えば前室があるテントとして使えます。 また、インナーテントを取り外せばシェルターとして使えるので、全部で3通りの使い方ができるテントなんです。 「アルニカ」に比べると少し小さめの作りになっています。 「ギリア」の高さは1番高い場所で170cm、低い場所で140cmです。 子供は大丈夫そうですが、大人では立った状態では頭が当たってしまうと思います。 僕のような腰痛持ちでは、かなりキツいかも知れません。 1人当たり75cmの幅で使えます。 体の向きをどちらに向けるかにもよりますが、1人当たり50〜56cm幅になってしまいます。 5人用とはいえ、窮屈感がないように使うためには最大で4人で使うのが良いと思います。 素材 出典: 「ギリア」の素材も、「アルニカ」と同じでポリエステル素材を使用しています。 軽量で、雨にも強いので取り扱いしやすいと思います。 しかし、火の粉には弱いハズです。 焚き火をした時に火の粉が飛んできたら、すぐに穴が空いてしまう可能性があります。 焚き火は、テントから少し離れた場所で行うのをオススメします。 ギリアの特徴 出典: サバティカルの「ギリア」は、2〜5人で使えるちょっと背が低くてコンパクトな2ルームテントです。 写真を見る限り、「アルニカ」のように全面メッシュは無さそうです。 フロントパネルを跳ね上げることで、リビングスペースを広げ、開放的に使えます。 高さが低く、見た目が凄くカッコいい。 しかも、値段も手頃。 これは、ちょっとチェックしておきたいテントですよね。 でも、「ギリア」を使ったら、僕は絶対に腰を痛めてしまうと思います(笑) サバティカル ギリア スペック サバティカル新作タープ ルピネM・ルピネL 出典: 2つの2ルームテントと共に、タープも新しいモデルが発表されました。 「ルピネ」と名付けられたヘキサタープで、4人用のMサイズと6人用のLサイズがあります。 モーニンググローリーTCやスカイパイロットTCと共に発売されたタープは、スクエア型のマリポサと言うタープでした。 今回はヘキサタープで、美しい曲線美が魅力となっています。 素材 出典: マリポサはTC素材でしたが、「ルピネ」は「アルニカ」や「ギリア」と同じポリエステル素材となっています。 フッ素加工とPU加工が施されているので、防水素材のタープとして雨の日などに取り扱いやすくなっています。 サバティカル ルピネ スペック まとめ サバティカルのモーニンググローリーTCやスカイパイロットTCを手に入れようと思っても、新たなテントが発表になってしまいました。 これにより、悩みが更に増えてしまいますよね。 2ルームテントとして使えるトンネル型テントの「アルニカ」と「ギリア」、どちらも凄くデザイン性が高くオシャレですよね。 この2つのテントも人気がでそうです。 2020年の3月に発売予定ですが、人気が出過ぎたら初期ロットを購入する事ができないかも知れません。 そうなったら、やっぱりモーニンググローリーTCやスカイパイロットTCを買っておけば良かったとなってしまいそうです。 サバティカルのテントやタープのラインナップが増えた事は嬉しいですが、悩みも増えてしまいましたよね。 どれを選ぶにしても、オシャレで比較的低価格なのでコスパも良さそうです。 ブランドとしてのサバティカルがおすすめです。 そして、2ルームテントとして使えるトンネル型テントの「アルニカ」と「ギリア」もおすすめです。

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サバティカルテント抽選販売の大人気ブランドへ!初回購入者が魅力を解説|swpregional.cccco.eduポジラボ

サバティカル スカイ パイロット

SABBATICAL(サバティカル)スカイパイロット TC 出典: サバティカルの中で、1番気になっているのが、スカイパイロット TCというシェルターです。 センターポール1本で全体を立ち上げ、サブポール4本でデッドスペースを無くすようにサイドに空間を作るようになっているシェルターです。 出典: センターポールの頂点からボトムにかけて、直線で結んで四角錐のピラミッドラインを作っています。 これがある事で、ワンポールテントの設営のしやすさや、耐風性をキープしているとの事なんですが、僕的には、このラインとサイドポールで作られた三角形など、直線的なデザインが機能云々よりも、魅力的に感じるところなんです。 最近のゼグーMでも、HIDEOUT-DACでも、三角形を作る直線的なデザインですよね。 そこが、僕の心を奪う要因だと思うんです。 機能 出典: このスカイパイロット TCは、デザインだけではなく機能性も良いんです。 例えば、ドアパネルの構造は、メッシュパネルとの二重構造になっています。 僕が今まで使ったテントでは、それぞれが独立しているので、捲りあげたり、巻いて固定したりする時って、ちょっと煩わしかってりします。 それがスカイパイロット TCでは、2枚のパネルがコーナー部分でベルクロで固定できるようになっています。 すると、ドアパネルを開閉する時に、メッシュパネルがくっ付いているので、そのまま同時に捲れますよね。 これって、ちょっとした事なんですが、意外と便利だと思いませんか? 今までも他のテントにもそのような機能があったかも知れませんが、僕は初めて見ました(忘れているだけだったりして) ベンチレーション 出典: ベンチレーションの開閉も画期的なんです。 僕が今まで使ったテントでは、ベンチレーションの窓に固い棒のようなものがあり、それを立ててベンチレーションを使うという物が多かったです。 スカイパイロット TCのように、ジッパー付きのベンチレーションは見た事がありません。 さらにこのジッパーに、長めの棒が取り付けてあるので、上部にあっても開閉しやすくなっています。 そして、ただ開けただけだと、ベンチレーションパネルがブラブラとだらし無くなってしまいますよね。 スカイパイロット TCでは、その開けたベンチレーションパネルにあるコードを引っ張ると、蛇腹にまとまるようになっているんです。 これだけみても、他のテントやシェルターよりも、機能性が良いと思いますよね。 スカートの巻き上げ 出典: 二重のドアパネルやベンチレーションだけでも、機能性があると思いますが、さらにスカイパイロット TCではスカートを巻き上げる事が出来ちゃうんです。 僕が使っているテントでは、スノーピークのトルテュライトだけにスカートが付いているのですが、それを巻き上げた事がありません。 そもそも、巻き上げるようにはなっていないと思うのですが、スカイパイロット TCでは、シルエットの事も考えてスカートを巻き上げる事が出来るようになっています。 夏場に使った時にも、スカートを巻き上げておけば、シルエット的にもスッキリするし、風も入ってきて良いですよね。 ハンガーテープ 出典: サバティカルの全てのモデルに、ランタンを吊るすのに便利なハンガーテープが付属しています。 1本のハンガーテープに、3つのリングがセットされているので、とても便利に使えると思います。 テントやシェルターの使い方って、人それぞれですよね。 ランタンフックが付いてなかったり、決められた一ヶ所だけだったら、時には不便に感じてしまいます。 サバティカルのハンガーテープは、ちょっと便利に過ごす為に、とても気の利いたアイテムだと思います。 生地 出典: スカイパイロット TCは、名前にあるようにTC素材を使用しています。 TC素材は、ポリエステルとコットンの混紡素材なので、通気性や遮光性に優れています。 そして、焚き火などによる火の粉が飛んできても、直ぐに穴が空いてしまうという心配もありません。 TC素材なら、その点では多少余裕を持てると思います。 個人的にも、ヘリノックスのシェルターを買う時に、TC素材のものわ探しました。 しかしシェルターだと、ツインピルツフォークTCぐらいしか候補がありませんでした。 なので、スカイパイロット TCの登場は、かなり嬉しいんです。 サイズだけで見れば、ogawaのツインピルツフォークTCより大きく、スノーピークのランドステーションLよりも小さい感じです。 スカイパイロットは、6〜8人で使うのに適したサイズです。 少し大きめに感じますが、中にテントを入れて使う(カンガルーテント)事にしたら、ちょうどいいサイズになると思います。 ナショナル ジオグラフィック HIDEOUT-DACと比較 サイズの比較 出典:(HIDEOUT-DAC) 前回紹介した、ナショナル ジオグラフィックのツーポールシェルターのHIDEOUT-DACは、僕の物欲を駆り立てました。 今年買ったばかりの、ヘリノックスのシェルターを売って、買い替えを考えてしまう程でした。 そのナショナル ジオグラフィックのHIDEOUT-DACと比較してみます。 スカイパイロット TCのサイズと比較すると、床面積では少しだけ狭くなっていますが、その分高さがあります。 しかしHIDEOUT-DACは、サイドを立ち上げてないし、その角度もありません。 その為、シェルター内の有効スペースでみたら、意外とスカイパイロット TCよりも狭いと感じてしまうかも知れません。 とは言え、まだ両方とも実物を見ていないので何とも言えませんよね(笑) 生地の比較 出典:(HIDEOUT-DAC) サバティカルのスカイパイロット TCは、コットンとポリエステルの混紡素材を使用しています。 それに対し、ナショナル ジオグラフィックのHIDEOUT-DACは、リップストップナイロンを使用しています。 その生地の厚さは明記されてないので、詳しくは分かりません。 基本的には、TC素材よりもナイロン素材の方が軽いと思いますが、これもスペックに記載がないので分かりません。 ただ、僕的には、TC素材を使用したテントやシェルターの方が好みです。 TC素材は、完全防水ではないという弱みもありますが、焚き火に強いという魅力があります。 燃えないという事ではないのですが、ちょっと火の粉が飛んできても、そのまで慌てなくても良いというのが僕は好きなんです。 その為、生地だけで考えたら、サバティカルのスカイパイロット TCに惹かれてしまいます。 出典: しかも、スカイパイロット TCは、フォレストグリーンとライトベージュの2色あるんです。 僕が好きなベージュがあるのは、ナショナル ジオグラフィックのHIDEOUT-DACよりも評価出来る点です。 (色には好みがあるので、あくまで個人的な見解です。 ) SABBATICAL(サバティカル)モーニンググローリー TC 出典: サバティカルの、もう1つのシェルターもかなりいい感じです。 2〜4人用のシェルターで、センターにポール1本、フロント部分に3本ポールを使用します。 フロント部分に3本のポールを使用する事で、入口になるフロントパネルが大きく開いているデザインが特徴的です。 出典: フロント部分全体が大きく開いているので、見る方もインパクトがあるし、使用する方は解放感を感じられると思います。 しかも、フロントパネルは、メッシュになるので、虫の侵入を防ぐ事も出来ます。 バックパネル・サイドパネル 出典: 開閉できるのはフロントパネルだけではなく、バックパネルも開閉する事ができます。 バックパネルの開口は、フルとハーフで選択する事ができ、換気する時にとても便利です。 出典: バックパネルの両サイドのサイドパネルも開閉する事が出来ます。 サイドパネルを開けるためには、バックパネルを閉じた状態にしておく必要がありますが、これにより、色々なレイアウトを楽しむ事が出来るようになっています。 インナーテント 出典: オプションのインナーテントを吊るして、寝室を作る事ができます。 インナーテントがあれば、ツールームテントのような使い方をする事ができすね。 しかし、その時のリビングスペースの広さは、2人で使用するのに丁度良いサイズになっています。 インナーテントを使用する時は、モーニンググローリー TCは2人で使用するのが良さそうです。 素材 出典: サバティカルのモーニンググローリー TCの素材は、スカイパイロット TCと同じくコットンとポリエステルの混紡素材を採用しています。 TC素材の生地の性質上、完全防水というわけにはいきません。 雨がコットン素材を膨張させて、目を詰まらせて雨の侵入を防ぐようになっています。 その性質が、逆に言えば通気性を良くしています。 遮光性もあり通気性もあるので、夏でも快適に使えるようになっています。 少人数なら、モーニンググローリー TCも良さそうですよね。 2㎏、ポール3. 7㎏、ペグ1. その中で、特にスカイパイロット TCに惹かれてしまいました。 前回紹介したナショナル ジオグラフィックのHIDEOUT-DACと比較したくなる、魅力的なシェルターです。 スカイパイロット TCを知ると、そのカラーリングやデザイン、素材な機能性などにも惹かれてしまいます。 ナショナル ジオグラフィックは、そのブランドネームが魅力的です。 デザインも良いのですが、素材がナイロンだという点と、ベージュではないという点が、個人的には残念です。 そして今回比較しなかったゼインアーツ のゼグーM。 人気があり過ぎて、全く購入できる気がしません。 凄くカッコイイのですが、入手困難ですよね。 それを考えたら、SABBATICAL(サバティカル)のスカイパイロット TCの方がチャンスがあるような気もします。

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サバティカルテント予約購入!発売日にお得に手に入れる方法があった!|swpregional.cccco.eduポジラボ

サバティカル スカイ パイロット

出典:SABBATICAL そのオリジナルブランド名は、「サバティカル」。 テンマクデザインのサーカスTCを愛用している私ですが、そろそろ新しいテントがほしいと思っていたので… WEB情報のみで、予約購入しました! なぜ、発売前にも関わらず、しかも実物を見ずに、購入を決められたのか。 新しいブランドには不安はなかったのか。 実際に購入に至った経緯から、予約、お得に買う方法についてもご紹介していきます! これからテントやタープを購入しようと考えている方へ、すでにサバティカルが気になっている方へ、購入の参考になる記事になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください! サバティカルテント再入荷情報が入りました! Contents• 発売前に サバティカルが購入できた理由は? 出典:SABBATICAL 購入したのはスカイパイロットTC 出典:SABBATICAL サバティカル スカイパイロットTC。 色はライトベージュです。 機能性などについては、この後ほど詳しくご紹介します。 価格は、78,600円でした。 探し求めていた理想のテントだった!• 冬も使用できるTC素材• スカート付き• タープなしで利用できる広さ• デザイン性、機能性に優れている• あまり出回っていないもの• 価格は10万円以下 これらの希望条件が全て揃った、私が探し求めていた理想のテントだったのです。 冬でも利用できるコットンテントといえば、小川キャンパルやノルディスクといった 価格が10万円を超えるものばかり。 2019年春に発売されたゼインアーツのテントの形が、格好いい!と気になったのですが、素材はポリエステルリップストップ。 コットン混紡ではなかったので、購入候補には入りませんでした。 新ブランドSABBATICAL 今回発表されたサバティカルテント、 商品開発を手掛けているのは、ゼインアーツ代表の小杉敬さんです。 ゼインアーツのテントは、2019年4月に発売され、完売して在庫切れが続いているほど人気商品です。 多くの人にデザイン性、機能性が認められたゼインアーツの 機能はそのままに、 テントの素材がTC素材(ポリコットン混紡繊維)になったのですから、これはまさに求めているもの! 【POINT1】 新ブランドでも、信頼と安心感があった! 予約開始から予約が殺到!? 8月20日にWEBサイトで、コットン混紡のTCタープMLサイズ2展開とTCテント2種合わせて4種類。 それぞれ2色あり、合計で8展開あることが、明らかになりました。 WEBサイトを見ると、詳細な商品説明があり、スタイリッシュ性や機能性に優れていることがよく伝わってきました。 それと同時に、ゼインアーツの人気を考えると、このサバティカルの人気が出ることも、想像がつきました。 すぐに電話で予約状況を聞くことにしました。 【POINT2】 オンライン予約前に電話予約! 雑誌GOOUTにも掲載! 定期購読しているGOOUT10月号に、サバティカルパイロットTCが掲載されていました! まさに、私が購入したものです! 新ブランドが繰り出す シーンを問わないシェルター。 SABBATICAL SKYPILOT TC フラッグジップモデルの6〜8人用大型シェルターで、変形8角形の美しいシルエットが特徴。 複数のスタイルにアレンジでき、汎用性が高いのも魅力だ。 120 サバティカル スカイパイロットTCは、 この秋に確実にゲットしたい見逃し厳禁な名品特集、「絶対、欲しい。 BEST100」に選ばれていました。 【POINT3】 知名度が上がって、手に入りにくくなる前に購入! 次回入荷は年明けになるほどの人気!? 出典:SABBATICAL その予想は見事に的中! 当初の私の希望は、 限定のフォレストグリーン。 8月20日のA&Fカントリー直営店での予約開始から2日後、フォレストグリーンは完売したという情報がありました… 直営店予約の時に動かなければ、手に入れることはできなかったのです… 初回限定のフォレストグリーンはすでに完売 フォレストグリーンはSABBTICALブランドローンチ記念の数量限定カラーです。 ブランド立ち上げ記念ということは、 つまり初回限定ということだったのですね。 数量限定とありますが、実際はどれくらいの数が出回るのか、気になるところです。 展示受注会での抽選が最後の希望! 8展開のうち、すでに5展開は完売 すでに、初回限定のフォレストグリーンは4種類とも完売となっています。 展示受注会では、フォレストグリーンの抽選販売もあったようですが… 出典:SABBATICAL どれだけの人気があるのか、この展示受注会へ行かれたかたは感じたのではないでしょうか。 次回入荷は2020年初旬と発表されたことで、この展示受注会後は、スカイパイロットTCやタープマリポサTCのライトベージュも完売になりそうですね。 ご検討中の方はお早めに! 詳細は、公式サイトでご確認ください。 当初希望していたフォレストグリーンは、ネットで発表されていたとおり好評のためすべて完売したとのことでした。 フォレストグリーンを諦め、すぐにその電話で、スカイパイロットTCのライトベージュを予約しました。 それがオンライン予約が始まる前日の8月25日の話です。 お得に買う方法がある!? 着払いか店頭支払いどちらを選びますか? 着払い 送料約800円 A&Fカントリーポイントなし 店頭支払い 送料無料 A&Fカントリーポイントもつく 店頭で支払うと、A&Fカントリーのポイントが付きます! 1,000円で1ポイント、10ポイント貯まると500円分の割引が適用になります。 スカイパイロットTC(78,600円)を購入すると3,500円分のポイントがもらえます。 しかも、 店頭支払いをすると、送料はお店で負担してくれるので、送料が無料になりました。 大きなお買い物こそ、ポイントをしっかりもらいましょう! LINE公式アカウントで新規お友達登録すれば500円OFF 期間限定だったのですが、LINE公式アカウント登録で500円OFFキャンペーン中だったので、登録してさらに500円引きになりました。 より安く買える方法を教えてくれる定員さん、素敵ですね。 電話予約などの対応もとても親切にしてくれました。 発売日に発送します 発売は、9月中旬ということで、当初は9月13日の予定だったようです。 我が家は14日からの三連休でキャンプを予定していたので、このキャンプに間に合えば最高!と話していたのですが… 予約が殺到し、13日の同時発送が難しくなったようです。 9月11日になって、 9月20日が発売日になったことがホームページで発表されました。 2019. 11 初回生産分の発売日が決定いたしました。 9月20日(金)に店頭で発売を開始いたします。 予想を遥かに上回るご予約状況により、すでに完売している製品や入手しにくい製品もございます。 ご来店の際にはお手数ではございますが、店舗まで在庫状況をご確認ください。 ご検討いただいている皆様には大変ご不便をおかけしておりますが、次回生産に向けて順をしておりますので、何卒宜しくお願い致します、 次回入荷は2020年初旬を予定しております。 5mロープ2本 本体14. 7kg ポール5. 6kg ペグ2. 1kg 総重量22. 4kg 本体9. 2kg ポール3. 7kg ペグ1. 45kg 総重量14. 省スペース設計• ピラミッドライン• ビルディングテープ• ハンガーテープ• ビスロンジッパー• スカートの巻き上げ• ベンチレーションの開閉• メッシュパネルが追従• 大人数に対応• 張り方が豊富 出典:SABBATICAL * モーニンググローリーTCの特徴• 大型フロントパネル• フロントメッシュ• 下部ベンチレーター• ハンガーテープ• ビスロンジッパー• パックパネル• サイドパネル• インナーオプション• 最大で4人 出典:SABBATICAL * サパティカルテントの魅力は? テントの広さを追求した形状 2つのテント、モーニンググローリーは2〜4人用、スカイパイロットは6〜8人用です。 これまで「テント+タープ」や、「テント+スクリーンテント」で利用してきた方にとっては、 スカイパイロット1つで2つの役割が果たせます。 モーニンググローリーは、大型フロントパネル設計で、省スペースを追求しています。 インナーテントをつけて2ルームテントとしても利用できる形です。 気になる設営の難易度は? モーニンググローリーはペグが14本、スカイパイロットはなんど20本もペグが入っています。 ポールの数も多く、ロープも…初心者の方には少し難しいと感じるかもしれません。 スカイパイロットは、変形八角形ということで「ビルディングテープ」と呼ばれる、設営の手助けになるガイドロープがあります。 このテープ、よく足を引っ掛けてしまうので危ないすよね… でも、実は収納できるタイプです!ポケットがあるので、 設営後はビルディングテープを収納してください。 この配慮が嬉しい! 実際に購入したら、設営にかかった時間などもご紹介しますね! 追記しました!! スカートがある! テントの底にあるスカートの役割、これは重大です。 冷気は下からくるのはご存知の通りです。 冬に雪中キャンプをする私は、そのスカート部分を外側に出して雪を乗せます。 すると下からの冷気が中に入らず、テント中の温かい空気を逃しません。 雪がない季節でも、その効果は感じられるはずです。 スカートは接地してしまうことで、朝露がつき、どうしても乾かない部分にはなってしまうのですが、雨の日にも役立ちます。 これがなければ、私は買わなかったと思います。 それくらい重要ポイント。 そしてスカートが必要がない時に、巻き上げられるのもこのサバティカルパイロットの特徴です。 夏の暑い日は、巻き上げて風通りを良くすることもできます。 これば便利!メッシュパネル! これまで見てきたスカイパイロットタイプに、メッシュパネルが付いていたものはあったでしょうか。 明かりをつけると寄ってくる虫。 アウトドアなのである程度は覚悟しつつも、やはり避けられるのなら避けたいですよね。 メッシュだけでもなく、二重構造!昼間過ごす時は、メッシュ1枚、寝る時にはベルクロで固定して密閉し、寒さもしのげます。 動きが追従するというので、実際の使用感が楽しみです! ペンチレーションにもジッパースライダー!? ベンチレーション部分にもメッシュが付いています。 しかもベンチレーションの開閉部分には、ジッパースライダーがあり、開閉には長めのバーを使って操作できます。 テントの高さが270cmあるので、上部にあるベンチレーションの開閉には、設営後は届きません。 もはや必需品です。 モーニンググローリーTCは別売りのインナーテントがあります! モーニンググローリーの別売りのインナーテントは、11,800円です。 コットスタイルで楽しみたい方は必要ありませんが、ごろっと寝転がれる広いスペースがあるのもいいですよね。 インナーテントを使用すると、どうしても中が狭く感じるので、きっと私ならインナーテントなしで、広さを味わいたいと思います。 スカイパイロットTCは張り方のバリエーションが豊富に楽しめます! サバティカルWEBサイトには4種類の張り方が紹介されています。 自前のポールを使ってもアレンジできるか、色々試してみたいと思います。 85kg ポール:5. 45kg ペグ:1. 0kg 総重量11. 3kg 本体:6. 7kg ポール:6. 05kg ペグ:1. 0kg 総重量13. 強度を生み出す縫製• 頑健な構造• 適切な生地目• 4隅の落とし込み• ハンガーテープ• 収容人数4人 WEBで確認すると、丈夫な生地に頑丈な縫製!こだわりが伝わってきますよ。 >> TC素材(混紡素材)がいい! 出典:SABBATICAL 人気の大きな要因は、TC素材にあります。 TC素材とは、天然繊維のコットンと化学繊維のポリエステルのいいとこ取りの混紡繊維です。 抜群の遮光性と通気性で、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます! これまで、同様の素材でできているテンマクデザインのサーカスTCテントを使用してきましたが、2年間、夏も冬も快適に過ごしてきました。 雨に濡れるとコットンが膨張し、雨が侵入しづらくする効果があるそうです。 実際、テンマクデザインサーカスTCテントを使用していても、布はぐっしょり重く水を含みますが、雨漏りしたことはありません。 しっかり乾燥させて保管すれば、劣化もなく、カビることもなく、いい状態で2年間使えているので、恐らく、このサバティカルTCテントも同様に期待できると思いますよ! 追記しました!! TC素材の機能性は?撥水性・遮光性・保温性を検証しました! サーカスTCと商品比較 出典:SABBATICAL サーカスTCと商品比較! テンマクデザイン サーカスTC スカイパイロットTC モーニング グローリーTC ・サンドカラー ・ライトベージュ ・フォレストグリーン ・ライトベージュ ・フォレストグリーン 31,800円 インナー別売り 19,800円 76,800円 39,800円 インナー別売り 11,800円 2〜4人 6〜8人用 2〜4人用 本体1 センターポール1本 ペグ15本 ガイド用ペグ1本 張り綱5本 設営用ガイドセット1 本体1 センターポール1本 サブポール4本 ハンガーテープ2本 ペグ30本 3mロープ8本 本体1 センターポール1本 フロントポール1本 サイドポール2本 ハンガーテープ1本 ペグ14本 3mロープ5本 1. 5mロープ2本 本体8. 58kg ポール6. 25kg ペグ2. 33kg 総重量17. 16kg 本体14. 7kg ポール5. 6kg ペグ2. 1kg 総重量22. 4kg 本体9. 2kg ポール3. 7kg ペグ1. 45kg 総重量14. TCテントはどうしても生地が厚くしっかりしている分、重くなりますが、 ポールの軽さに驚きました。 モーニンググローリーは、設営時の大きさが大きいにも関わらず、総重量は軽いようです。 サバティカル予約購入 まとめ 出典:SABBATICAL 今回の記事では、サバティカルテント購入までの経緯や、スカイパイロットTC購入の決め手、サバティカルテント&タープの魅力をお伝えしました。 公式サバティカルWEBサイトの情報をもとに、販売開始前に購入を決めました。 9月20日にスカイパイロットTCが届きましたら、より詳しい商品紹介やレイアウトなどについて記事にしたいと思います! いいタイミングで知ることができ、初回入荷で手に入れられて、本当にラッキーでした!これからのキャンプが益々楽しみになるアイテム購入。 あなたのキャンプの幅も、きっと広げてくれるテントですよ!.

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