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東洋文庫

大きな地図を見る 電話番号 03-3942-0280 アクセス 1 駒込駅から徒歩で8分 2 都営地下鉄千石駅から徒歩で7分 3 都バス上富士前から徒歩で1分 営業時間 9:30~16:30 ライブラリ(資料請求は9時30分~11時50分、13時~16時) 10:00~19:00 ミュージアム(入館は18:30まで) 10:00~19:00 ショップ マルコ・ポーロ 11:30~21:30 オリエント・カフェ 休業日 ライブラリー:火曜・日曜・祝日、年末年始(12月26日~翌年1月5日) ミュージアム・カフェ:毎週火曜日(ただし、火曜日が祝日の場合は開館し、水曜日が休館)年末年始、その他、臨時に開館・休館することがあります。 予算 無料 その他 管理者: (財)東洋文庫 公式ページ カテゴリ• 噂に聞いていた美しい本棚;モリソン書庫(東洋文庫ミュージアム内)を訪れました。 本を見せるだけで入館料900円は高いよね... ~と思っていましたが、実際に本の展示を拝見して、あれだけの古い本を維持するのには人件費も施設維持費用も必要だし、展示内容だって面白く、900円は妥当です。 モリソン書庫はもちろん見所でしたが、特別展の北斎展も有名になる前の北斎の絵や娘お栄の作品もあり、解説もありきたりではなく、読むヒトが興味をわかせそうな風に書いてあり、良かったと思います。 そしてミュージアムの併設カフェ;オリエントカフェも落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとお茶ができる良い場所でした。 東洋文庫ミュージアム〔入場料;オトナ900円)の割引チケットにはいくつか種類があります。 その1:JAFカードで100円割引 その2:アソビュー!利用の前売り券で100円割引 その3:六義園の半券提示で東洋文庫ミュージアムの入場料が200円割引。 六義園も訪れるならばその3が一番お得です。 ガラス面で明るいオリエントホールから 2階に上がると、日... 本一美しい本棚と言われる 「モリソン書庫」があります。 本棚に並ぶのは、19世紀初頭、 三菱財閥旧総帥の岩崎久弥氏が 東アジアの研究をしていたモリソン博士から 買い上げた24,000点もの書籍たち。 書庫の前にはソファがあるのですが、 そこに座ってずっと見ていたくなる 迫力と美しさに満ちた本棚でした。 オリエントホールからは、 青もみじが美しい「知恵の小径」を通って 小岩井農場直営、隠れ家のような 「オリエント・カフェ」へ行くこともできます。 駒込駅から徒歩5分くらいでし... 入場料はシニアで800円でしたが、JAFで100円割引になりました。 岩崎弥太郎が創業した大財閥三菱の3代目岩崎久弥氏が本駒込の別邸を提供し、1917年にジョージモリソン氏から購入した書籍コレクションをベースに1924年に東洋文庫としてスタートしています。 今回は、「東洋文庫の北斎展」という小規模な展示を行なっていました。 東洋文庫が東洋文庫ミュージアムを始めたのは2011年からだという。 「モリソン書庫」と呼ばれている書架は見上げる規模です。 今では、スマホで検索すれば通りあえずの情報が入手出来る時代です、改めて書籍の価値を考えさせてくれました。 国宝5点、重要文化財7点と貴重な収蔵品が多い。 三菱第三代当主岩崎久彌氏が1924年に設立した、東洋学分野での日本最古・最大の研究図書館... であり、世界5大東洋学研究図書館の一つに数えられております。 常設展示や色々な企画展(当日は「マハトマ・ガンディー生誕150周年記念 インドの叡智展」)がありますが、やはり最大の見所はモリソン書庫。 中華民国の総統府顧問を務めていたジョージ・アーネスト・モリソンの所蔵する、中国に関する欧文文献のコレクション(モリソン文庫)を購入したことが始まりだけにその数は膨大。 椅子もあるので座ってじっくり眺める事ができます。 うっとりするような美しい書庫にしばらく見惚れました。 そしてその書庫にある本の一部も見開きで展示されており、インドの動植物が色鮮やかで非常に優美な描かれ方がされており、楽しめました。

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東洋文庫ミュージアムの混雑状況と駐車場情報、割引クーポンはある?

東洋文庫

東京都文京区にある東洋文庫ミュージアムをご存知でしょうか。 名前を聞く限り図書館や「本」に焦点を当てた博物館などといったイメージを持つ方が多くいるかもしれません。 しかし、東洋文庫ミュージアムの魅力は、そのコレクションだけでなく、展示の仕方に一工夫がされているところ。 この記事では、東洋文庫ミュージアムの魅力に迫っていきます。 また、気になるアクセス情報や割引情報、レストランの情報も余すことなくご紹介します。 多くの方に東洋学への興味を持ってもらうことがミュージアム開設のきっかけです。 開設までの経緯を更に遡ると、その母体は三菱第三代当主の岩崎久彌が1924年に設立した日本最古の東洋学研究図書館である「東洋文庫」の存在があります。 館内はなんと撮影OK!展示内容をご紹介! 「モリソン書庫」や「ムセイオンの泉」など訪れた人をうならせる展示がさまざまあります。 しかも展示物は撮影OKという太っ腹ぶり。 今や知る人ぞ知る資料館となった東洋文庫ミュージアム。 内部はもちろんのこと外装も美しさに定評があります。 設計は三菱地所設計が担当し、2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。 ここでは、美しい展示物に焦点を当ててご紹介します。 オリエントホール ここのポイントは、国内最長の展示ケース。 その中には世界各国の言葉で書かれた貴重な書物が並んでいます。 また『広開土王碑文拓本』と『江戸大絵図』の原寸大のレプリカが天井に掲げられています。 そして、東洋文庫の成り立ち約100万冊の蔵書についてまるっとわかる映像を見ることができます。 モリソン書庫 東洋文庫ミュージアムの最大の目玉である「モリソン書庫」。 日本一美しい本棚と言われています。 この書庫設立のきっかけは1917年。 東洋文庫の創設者である岩崎久彌がモリソン博士から東アジアについての書籍や絵画など約24,000点を買い上げたことに遡ります。 約100年立った今、貴重なコレクションたちにここで出会うことができます。 注意事項• 書籍には手を触れないでください。 警報機が作動します。 スタッフの方が配架作業などで出入りするのでご注意ください。 岩崎文庫 国宝や重要文化財など貴重なコレクションが展示されています。 保存状態を維持するために展示は1ヶ月限定という徹底ぶり。 また、展示物の内容を理解してもらいやすくするために、最新の技法が用いられています。 回顧の路 こちらも展示物の保存状態を良くするために、一工夫がされています。 照明が極限まで落とされているのです。 暗くなっているからこそ展示物に焦点がいきやすくなっています。 おすすめキーワード• その他• ただし、比較する料金は世の中で誰でも確認できる一般公開したプランのみが対象となります。 copyright c All rights reserved ASOVIEW Inc.

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「あつ森」でモリソン書庫を再現できる! 東洋文庫ミュージアム、貴重なコレクションのマイデザインを公開中

東洋文庫

概要 [ ] 『東洋文庫』は、平凡社の柱石たる叢書で、、、、、、、、などを含む全域の各地域に関する作品を、主に現代訳により研究紹介している、からにまで及び、扱う刊行分野の特色も、、、、、、などの伝統的分野のみならず、の古代からまでの(日本から地中海までの)外国人によるアジア地域研究や、・アジア紀行探検などもある。 に800冊目のタイトル(書目)に達している。 『』『』『』『』『』など、人気書目の中からで再刊されたものもある一方で、大半の書目は需要が限定されているため長らく絶版となっていることも珍しくなかったが、よりワイド版が、形式(注文生産)により順次刊行されている。 また電子書籍という形態でeBookJapanからダウンロード販売されている。 特色 [ ] 「東洋」という名に象徴されるように、東洋全域の古典的遺産を日本・中国・韓国はもちろん、インドや中近東、中央アジアまで広く紹介しようという意図で1963年に創刊された。 一般的な古典文学全集と異なり、伝記や自伝、旅行記、戦記や日記といった必ずしも文学史のなかにきちんと位置づけられていない古典作品をも収録するのも特徴である。 国内の作品を挙げると、士・の日記『塵壺』、幕末の英国外交官であるの伝記である『パークス伝』、近世の旅行家の『菅江真澄遊覧記』など。 参考文献 [ ]• 『東洋文庫ガイドブック』平凡社東洋文庫編集部 編、平凡社、2002年4月。 『東洋文庫ガイドブック 2』平凡社東洋文庫編集部 編、平凡社、2006年5月。 関連項目 [ ]• :1963-1992年にで刊行されたレーベル。 東西の名著・古典の再刊・翻訳が中心。 - も参照• :同社で刊行されている再刊・翻訳中心のレーベル。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる(・/)。

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