出雲 大社 一人 旅。 出雲大社近くのパワースポット「命主社・真名井の清水」|うんちくマニアックな旅

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出雲 大社 一人 旅

パワースッポットの旅 出雲編 「 命主社 」と 「 真名井の清水」 こんにちは! 得得・ サ イ ト のいしちゃんです。 今回は出雲大社を参拝した後にめぐる パワースポット 、 「 命主社 (いのちぬしのやしろ)」と 「 真名井の清水 (まないのしみず)」です。 出雲大社へ参拝した後、その足で向かいます。 境内から出て(第四の鳥居を出て)すぐの道を東へまっすぐ進みます。 車では行けませんので歩きです。 出雲大社から徒歩10分の距離ですから頑張りましょう! ただし 住宅地の中にあるのでお 静かに、お願いしますね。 出雲大社境内から出て【四の鳥居(銅の鳥居)】をくぐり、 すぐの道を東へまっすぐ進むと 道しるべがでてきます。 そのまままっすぐ行くと「 真名井の清水」、 左へ曲がると「 命主社」です。 命主社(いのちぬしのやしろ) 命主社 命主社は大社造りにおいては、 出雲大社より400年ほど 古い歴史があるとされていて、 「 延喜式」 神名帳にも記載されている 出雲大社の 境外摂社のひとつです。 まだ 社殿がない自然信仰であった古代は、 巨岩(「 磐座」(いわくら)を ご神体として祀っていましたが、 この 命主社も巨岩の前に建てられており、 磐座が神社に発展した例として 貴重な 神社ということです。 神皇産霊神は出雲大社の 大国主命(おおくにぬしのみこと)が 八十神(やそがみ)からの陰謀で死に追いやられた際、 二人の 女神さまを遣わせて 生き返らせたと伝えられています。 大国主命の 命の恩人と言えます。 立て札の説明には 「神皇産霊神は天地万物の根本となられ、大国主大神が危難に遭われた際には常にお護りされ国造りの大業を助成せられた神です。 元旦の朝には出雲大社の大御祭に引き続き国造り以下神職参向の許、厳かに祭典が斎行されます。 」と書かれています。 ちなみに、この二人の 女神さまとは、 ウムギ姫(蛤の神)とキサガイ姫(赤貝の神)で、 出雲大社本殿横に並んで 祀られています。 ムクの大木 命主社の前には 迫力 満点の、 大きなムクの木が立っています。 高さ17メートル、根本回りは12メートルもあり、 推定樹齢 1000年だそうです。 神秘的で ありがたいオーラを感じます! 1976年(昭和51年)には 「 島根県指定の 名樹百選」に選ばれています。 勾玉と 銅戈 1665年(江戸時代、寛文5年)、 出雲大社の寛文御造営の際に 命主社の裏の大石の下から 勾玉(まがたま)と 銅戈(どうか)が発見されました。 本来はこれらが 御神体だったとも言われています。 クリス杉、長さ33. 7ミリ、幅10. 3ミリ。 茎(まがご)が短くて身に対し斜めに関(まち)がついている。 6ミリ、厚さ9. 9ミリ、半透明濃緑色の硬玉。 穿孔が大きく孔は一方から穿たれたもの。 勾玉は新潟県産のヒスイで造られていて、 銅戈は九州地方によくあった青銅器であることから、この時代に 北部九州と北陸の交流があったことがうかがえます。 また、 銅戈と勾玉が 一緒に発見されたのは ほかには例がなく、 大変珍しいとのことです。 勾玉と銅戈は天孫系 三種の神器の「 玉」と「 剣」にあたり、 これが出雲大社の近くから出土したことにより 1953年(昭和28年)に重要文化財に 指定されました。 現在では 出雲大社の宝物殿に 展示されています。 静寂に包まれながらムクの木と尊い神さまの パワーを感じながら、 命主社を後にして 曲がったところまで戻り、 真名井の清水へ向かいます。 柄杓と漏斗も置いてありますので、持ち帰ることができます。 お持ち帰りできるように、ペットボトルでも 持っていくと良いかもしれませんね。 私は、その場でありがたくいただきました。 ご祭神 ご祭神は イザナミ神が生んだ 水の神様で 「 彌都波能賣神」(みずはのめのかみ)です。 井戸・泉・地下水を守護する神様で、 「雨ふらし」「止雨」のご利益もあると言われています。 真名井の清水の小石 古伝新嘗祭(こでんしんじょうさい) 毎年11月23日、 出雲大社の 最も重要な 儀式、 「 古伝新嘗祭」が執り行われます。 神恩に感謝し、国家繁栄や五穀豊穣を祈る 大切なご神事です。 この神事の中に「 歯固めの神事」と言われるものがあり、 この 真名井の清水の小石を口に含んで 祈祷すると、 国造(神祇(じんぎ=天と地の神様のこと)を祀り、祭祀で領内を統治する人)の 寿命が延びるそうです。

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出雲 大社 一人 旅

出雲大社位處島根縣出雲市,島根縣位於日本山蔭地區的西端,隔著日本海與朝鮮半島相望,旦旦本古老文化的發源地之一,有著豐富的文化遺產和諸多有關日本建國的神話故事,也有許多風景名勝,如 「大山隐岐國家公園」、「比婆道後帝釋國家公園」、「西中國山地國定公園」 等,而其中的文化遺產中最出名的是出雲大社。 「出雲大社」 是日本最古老的之一,其佔地總面積為27000平方公尺,其起源可追溯到諸神時代,是日本最古老的神道教神社,僅次於供奉 「天照大神」 的伊勢神宮,出雲大社以前的規模比現在還大,據970年前的記載把它描述為日本最高的建築,根據證據的證明,在平安時代神社曾高達48公尺,但由於在當時是屬於太高,故曾在1061年到1226年間,有五次倒塌記錄,目前所見的神社只有高24公尺,確實是比以前的舊有建築來得低。 出雲大社主祭祀神是 「大國主大神」,相傳它被天照大御神強逼襌讓,後它服從指示,但要求為它建造一座大宮殿,使其隱居其中,相傳此大宮殿就是出雲大社。 每逢農曆十月,被人稱為 「神無月」 ,因在這個月裡眾神聚集於 「出雲大社」 招開大會,因此除了出雲外,其他地方諸神都不在位,而出雲則相反,稱農曆十月為 「神有月」,另一解說 「有」 字拆開就是十月,而就在眾神會議中將看不見紅線連結,所以出雲大社也被稱為結緣之神,凡來此禮拜的信眾是兩拜、兩拍手、一拜,根據民間說法,四拜的讀音 shiawase 與幸福的讀音相同,故拍手四次其中兩次為自己,兩次為伴侶,據說來這裡參拜的人可以得到美滿的姻緣,因此每年來這裡參拜的善男信女非常之多。 在進入神社前,首先看到的是一座巨大的木製牌坊,這是標誌你已進入神社範圍,沿著松之參道,其間經過寛永年間奉納的古松林,四排松樹沿路連綿,一路沿著斜坡直到拜殿,這在日本較少見到的,沿著此路走的善男信女,必須嚴記走在兩旁,因中間是預留給神靈走的。 在進入出雲大社的正殿時,首先看到神殿繫著巨大的大連繩,這就是大社式建築,為古代宮殿建築式樣,它已成為國寶了,它與穀倉形式的伊勢神宮神明建築、住吉大社的住吉式建築同為代表性的神社建築形式之一。 這正殿大連繩長達13公尺、腰圍9公尺、重達5噸,其扭絞的方式與一般方向相反,在出雲社的主殿兩側,尚有19個小神社,它長典被視為日本眾神每年來虍聚會的居所。 據出雲大神社記載,從江戶時期的1609年起,大約每60年都要遷宮一次,這是因 「復活的思想」 而進行改造修繕,把正殿翻修,目前的正殿是修建於1744年,遷宮的意思就是把 「神體」 和 「神座」 從原來的地方搬走,從而維護修理神殿的木結構,最近的修飾維護始於2008年進行,並於2013年春天完成,而兩旁的攝社和末神也在進行中,預計會在2016年完成。 正殿的東南方是珍藏館,展示這畫作文件和華麗的容器,以及一些模型及藝術家的作品想像出雲大社在高柱上的本來面貌,正殿的東邊有古代出雲歴史博物館,遊客在這裡可了解到更多關於出雲神社和出雲地區。 出雲大社位於出雲市,位於松江以西約一小時的郊區。 出雲的主要車站是出雲市站。 從出雲市站 從車站乘火車或巴士可以到達出雲大社,乘一畑鐵路需20分鐘,490日圓可到達神社,途中需要在川戶站轉車,最後在出雲大社前站下車,下車後步行五分鐘。 巴士從出雲市站外每30分鐘前開出一班單程需約25分鐘,520日圓。 從松江 從松江最容易達出雲大社是乘一畑鐵路:從松江Shinjiko溫泉站前往神社需要一個小時,途中在川戶站轉車,單程票價為810日圓,為期一天無限使用一畑列車的通用票是1500日圓。 另一途經是從松江乘JR到出雲市站(25-40分鐘),從那裡前往神社(請參閱上文),這個方法對日本鐵道通票持有人來說比較便宜。

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出雲 大社 一人 旅

很多熱愛日本自由行的旅客應該都聽過島根縣的「出雲大社」,卻不一定知道出雲市除了出雲大社以外,還有什麼好玩好看的景點。 出雲大社地位崇高、歷史悠久,在日本中是一個獨特的存在,也有著許多獨有的傳統和習慣,例如通常在一般神社中,祈禱程序為敬兩下禮、拍兩下手,然後再敬一個禮,然而在出雲大社裡面就要拍四下手!關於拍四下手的原因有很多說法,其中有原因指因為「四」的日文讀音「し」(SHI)跟「幸せ」(SHIAWASE,幸福的意思)的第一個讀音一樣,所以有導向幸福的意思。 另外,由於出雲大社祭拜「大國主大神」,這裡的人相信每到舊曆10月,大國主大神會召集全日本的神明到出雲來展開一場「神明會議」,討論去年人間的天氣、農作收成,及最重要的「姻緣」話題。 因此雖然許多日本人通常把舊曆10月的名字稱作「神無月」,唯獨在出雲這個地方是稱為「神在月」,證明眾神在此月份都在出雲裡。 光海炸雞店(光海どり唐揚げ専門) 開在「御緣橫丁」裡的光海炸雞店,使用了島根縣產的地雞來製作炸雞。 炸雞塊有分鹽和醬油味兩種口味,由於份量超多,吃一包已經非常滿足。 另外還有提供炸雞漢堡和自家製飲料等等,全部都是使用島根的食材來製作的哦! mamatamago 這家店使用了雞舍直接生產的雞蛋製作成各種甜點,由於雞舍環境完備,所以雞蛋的品質也特別高。 特別推薦注入了滿滿起司,再經兩種烘烤的起司年輪蛋糕,蛋糕質地硬硬脆脆,配合濃厚的起司,是女生們一定無法抗拒的味道! Cafe Marco(カフェまるこ) 要來一場優雅的散步,當然少不了一杯咖啡!只要路經商店街就能聞到這家咖啡店內滿滿的咖啡香。 主要有分成6種的原創咖啡,大家可以先試聞香味才決定要哪一種。 車站在1912開業,於1990年隨著JR大社線廢止而正式廢站。 和風的外觀設計與木造的建築結構洋溢著昔日情懷,而且大廳內還保留當時的設置,包括售票口和檢票入口,也展示著站員曾經實際使用過的制服和機器,不難讓人聯想起這裡的舊風光。 不只是鐵道迷,很多拍攝愛好者都會特地來這裡取景拍照,是個很適合打卡的景點唷!.

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