ホームルーム 全話。 ホームルーム最終回10話ネタバレ!歪んだ愛とその末路とモバイレーツ

ドラマ『ホームルーム』第1話の無料動画・見逃し配信まとめ

ホームルーム 全話

簡単に説明すると「ホームルーム」は、 相当変わった人が登場する予測不能のサイコラブストーリーです。 イジメられている生徒が登場するため、どこが「相当変わった人」なの?! と思われるかもしれないですが…。 ビックリしないでください。 陰でイジメを繰り返していたのは、生徒想いの先生本人だったのです!! 何のために?! と思われている人のために、先生がある女子生徒にイジメを繰り返す理由をご説明します。 先生の愛田凛太郎は、らブリンとあだ名を付けられるほど生徒に大人気の先生です。 そんな愛田のクラスで、毎日イジメに苦しんでいるのが桜井幸子でした。 幸子はイジメを受けるたびに愛田を頼り、そのことを喜んでいたのが愛田本人だったのです。 愛田は女性としても気になる幸子にもっと自分を頼って欲しい一心で 毎日のように陰から幸子をイジメる「相当変わったヤバい人」だったのです…。 この愛田のサイコパスとも言える作戦は、一体どんな結末を迎えるのでしょうか…。 桜井幸子って名前かぶってるけどええんかーい!昔大好きやったよ。 もう引退しちゃったけど。 ホームルームの見どころ 実は教師が「相当変わったヤバい人」だった… だけでも衝撃の大きい作品ですが、実は生徒も「相当変わったヤバい人」なところが見どころです! 愛田はイジメられるたびに、幸子が頼ってくることに快感を覚えて いましたが、実はそれは幸子も同じだったのです…。 幸子はイジメがあるたびに愛田に近付けるチャンスと捉え、嬉しそうにさえ見えるのです! 「ホームルーム」には「相当変わったヤバい人」しか登場しないんじゃないか? と思ってしまうほど常識離れした登場人物が現れるため、 続きが気にならないワケがありません! 愛田と幸子の奇妙でヤバイ学校生活から終始目が離せないはずです! ホームルーム原作の感想まとめ 「ホームルーム」第1話から 一気に引き込まれる世界観があるため、 一度読み始めたら止めることが難しい作品でしょう…。 予想通りの展開にはまずならないのが「ホームルーム」なので、 毎回展開を楽しみに見ることができます!.

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ホームルーム最終回10話ネタバレ!歪んだ愛とその末路とモバイレーツ

ホームルーム 全話

白木:自分で言うんですか 笑。 独学で「この漫画はもっとこうしたほうがいいのにな」とか勝手に自分の思う要素を足しながら、自分の漫画を作っていった感じですね。 今読んだら、吹き出しそうな内容だとは思いますが(笑)。 漫画家を目指してることを知っていた同級生たちは「本当になったね!」と喜んでくれましたね。 千代:この頃の絵柄は、今とは流石に違いますが…でも、わりと若い頃から、キャラクターものっていうより 写実的な絵のほうが好きでしたね。 写真みたいな絵を「すごいな! どうやって描いたんだろう」とか追求したい気持ちが強かったです。 だから多分、 デッサン重視のほうに行ったんだと思います。 でも現実的に考えた時に、イラストレーターや画家で食べていくのは難しいかもしれないなと。 やるなら、漫画しかないって思ってましたね。 漫画的にデフォルメしながらも、顔の特徴を的確にとらえている。 千代:まず、高校卒業して、 代々木アニメーション学院の漫画プロ養成科に入りました。 同級生たちとは仲が良く、張り合う感じではなかったこともあり、遊んでばかりいましたね。 19歳の時にある雑誌に初の持ち込みをしたものの、しっかりと漫画に取り組んではいませんでした。 その頃は 自分の分かる世界ばかり描いていて、 メッセージ性のないエゴの塊みたいな作品ばかりでしたね。 だってこの間読んだら、全然面白くなかった!(笑) 白木:19歳…遊びたい盛りですからね〜。 千代:その後、20代後半になってさすがに焦り出して別の雑誌の賞にも応募したんですが、取れたのは努力賞くらいでした。 でも 努力賞なんかカウントしてなかったので…。 白木:かっけえ… 笑。 千代: 頑張ってみても結果が残らないことにいよいよ焦っていた頃、専門学校時代の先生に言われた「あんたは『ヤンマガ』向き! 絵柄的にもやりたい方向性的にもヤンマガだよ」って言葉を思い出したんです。 それで 「もうヤンマガに賭けるしかない!」と思って、編集部に持ち込んだんです。 「 今まで見たことないくらい変な漫画を描く人だな」と思ったら、「次はヤンキーの爺さんたちの抗争を描きたい」と言っていて(笑)。 描いてきたものと描きたいものの 幅が広いことに強く魅力を感じて担当に付きました。 当時から、 尋常じゃなく絵が上手かったですしね。 千代:僕もあの時のこと、鮮明に覚えてますよ。 白木:えっ、怖い!(笑) 千代:白木さん、作品に向かい合う情熱がすごかったんです。 読みながら熱が冷めないうちに 感じたことをたくさんメモしてくれて、読み終わるとそのメモを渡してくれて。 その時、熱いものがこみ上げました。 「この人は、僕が必死こいて描いたこの作品を読みながら、 一緒に戦ってくれたんだ」って。 そういう人に、それまで出会ったことなかったんです。 白木:す、すごい盛ってくれるじゃないですか…!(照) 千代:いやいや。 今思えばしょうもない作品だったんですが、 真剣に面白いと思って必死で描いたものにしっかり向き合ってもらえたことが、その時は本当に嬉しかったです。 白木:最初に描いたのは 「シェアー」という作品で、これがヤンマガの 月間新人漫画賞で佳作を獲ったんです。 内容はストーカーもので、これが後に 「ホームルーム」の元になりました。 千代:あの時は 「思いっきり気持ち悪いのを描いてみよう」って考えたんです。 「白木さんなら面白がって受け入れてくれるだろう」って直感があったので、思いきり描きました。 最後に衝撃のオチが待ち構えるストーカーもので、「ホームルーム」の原点。 白木:その後、さらにもう1本、月間新人漫画賞に出したんですよね。 それが、女子高生同士で物語が展開する 「そんなのいりません」という作品。 仲が良さそうな女子高生二人なんですが、最後に「あなたなんて嫌いよ」みたいな裏切りがある話なんです。 白木:そして…ヤンマガには、ファーストステップ的な月間新人漫画賞の他に、 「ちばてつや賞」っていう 結果が残せたら連載を視野に入れられるような賞があるんですが。 次の 「少女と銀杏」という作品で 優秀新人賞を取りました。 今までダークサイドの一発ネタの作品が多かったんですが、この作品では 作風を変えて、ハートフル系の作品を目指したんです。 千代:白木さんの無茶振りでした 笑。 「ダークサイド系だけじゃなく、 ハートフル系も描けることを証明しましょう」って言い出したんです。 白木: できるって思ってましたからね 笑。 当時、千代さんは弱点と武器が明確にある新人さんだったんです。 人を驚かせたり怖がらせたりすることはすごく上手だけど、感情移入させられるキャラクターを作るのがそこまで得意じゃなかった。 連載する上でそこは避けて通れないポイントなので、一度クリアしておく必要があったんです。 千代:ちょうどその頃 浮浪者の話を描きたいと思っていたので、どう作品に組み込むか思案していたんですが、そこでおじさんと少年が旅をする映画「菊次郎の夏」からヒントを得たんです。 白木:より読者が感情移入して読める作品になるよう、ネームは けっこう没にした覚えがあります 笑。 その中で、 「このシーンがあれば絶対いける」と思えたシーンがあって。 主人公のバーコードハゲのおじさんが「自分は無価値だ」と悩んでいるんですが、ラストに少女がおじさんをお店に連れて行くんです。 そして、おじさんの頭をレジで無理やりピッとした時に、少女があるセリフを言う…そのシーンが、すごく良かったんです。 ネームを直すうちに 決め手になるセリフとシーンが必要だと気付いて、「ラストで良いことを言わせよう」って思ったんですが、ただ良いこと言っても 説教くさくなって読者が冷めちゃうんですよね。 なので、あえて ちょっとふざけた感じで表現しました。 それが 天才的でしたね 笑。 白木:うーん…そこは否めないなぁ 笑。 自分を信じてくれている白木さんは裏切りたくないって思いがありました 笑。 白木:かっこいいな…(笑)。 ハートフルのテーマに苦戦したものの、その甲斐あって賞を獲得し、先生本人も「名作!」の太鼓判を押す作品となった。 しかし、 連載の準備でもかなり苦労しましたね。 相当没になりました。 千代:何やってもダメで、 時計の針の音がやたらと気になる、苦しい時期でした。 そんな時にやっと、読切で評判が良かった「シェアー」を思い出したんです。 ストーカーという軸は決まっていたんですけど、最初の設定ではヒロインと知り合いではなかったので、中々関係性が面白くならなくて。 千代:白木さんから「学校を舞台に」って案が出て、挑戦してみたら良い感じになったんで正解でした。 あと連載ネームを作っていた頃は、映画の話をし出してから一気に ビジョンが見えやすくなりましたよね。 白木: イメージを共有しやすいんですよね。 なんだかんだで 二人とも気持ち悪いのが好きだから 笑。 その頃から今も、打ち合わせは気持ち悪い映画の話などで盛り上がって、そこから ビックリさせる方法を一緒に考える流れです。 大概、そこで千代さんが 凄まじいアイデアを出してくるんですよ。 千代:そうですね。 会話で盛り上がったところを切り取っていき、 そのシーンをどうすれば効果的に見せられるかを逆算して考えていく感じです。 そうしたら、コミックDAYSのチーフが 千代さんのことを非常に買ってくれていたというのもあって、ビックリするほどすぐ通りました。 連載ネームは各チーフが回覧するので通例では3〜4日かかるんですけど、「ホームルーム」は面白かったからか(笑)、一瞬で連載OKが出ました。 だから毎回振り返りながら、丁寧に作っています。 千代:僕はほとんど全部苦労してます 笑。 初めての連載なので、 ぶつかっては乗り越えての繰り返しです。 何より白木さんが言ったように 矛盾が一番怖いですから、単行本になった後で気づいても描き直せないので、いつも気は抜けません。 白木:なので週刊連載ですけど、ネームはいつも2・3回は直してもらっていたり…。 千代さん、ネームが超早いんですよね。 でも毎回必ず工夫があって、「こんな演出してくるか!」と驚かされることも多いです。 千代: 打ち合わせの段階で盛り上がれたら、ネームは早いですよね。 展開や演出も、口で説明するよりも ネームで見てもらうのが一番早いので。 ただ、背景や生徒達を描くのがかなり面倒くさくて…。 いよいよアシスタントを入れないとヤバイ状態です 苦笑。 千代: ゼロなんです。 地獄です 笑。 遠方に住んでいるので、なかなか…。 人物から背景、小物まで緻密な画面の全てを、千代先生一人で描いている。 白木:実際結構ヤバいので、アシスタントさんは近い内に入ってもらう予定です。 白木:僕が勝手にそう呼んでるんですが(笑)。 例えば1話の幸子の「まるで…ナポレオンの様でした」みたいなモノローグは、 僕ら編集がどう頭を捻っても出ないもので、そこはやっぱり 千代さんの想像力に頼るしかないんです。 話の本筋や見せ場のシーンは一緒に決めますが、合間合間で面白くするのはやっぱり 作者さん本人の力。 主人公のストーカー教師ラブリンが、盗撮用の機材を前にワクワクする気持ちを表す言葉として、「1TB(テラ)の桜井…!! 」って言うシーンがあるんです。 それをネームで見た時 爆笑して、死ぬほど褒めた覚えがあります 笑。 ワードチョイスがとにかくすごい! 千代: ふざけたものを真剣に描くと面白くできるんです。 ふざけさせてくれる白木さんには本当に感謝ですね。 あれ見た時は マジ天才だなと思いましたよ。 現実逃避するラブリン少年の心情をドット絵風に表現。 周囲の写実的な描写と相まって、その時の少年の心情が強く伝わってくる。 毎回、 120点で返してくれるんです。 ダメなところはダメと、きちんと 本当のことを言ってくれるのが良い編集さんだと思います。 白木:嘘をついても千代さんの損になりますもんね。 だから 全ボツにしてでも、もう1回二人で下打ちからになっても、ちゃんとやり直したほうがいいと思ってます。 千代:白木さんにはそういう 諦めず妥協しない情熱があるんですよね! 白木:ゆえに原稿が遅れるんでしょうね…きっと 笑。 白木:今はどう思ってますか? 千代:今は、 「これで正解だったな」って思ってます。 一番の利点はやっぱり、誰でも親指を動かすだけで気軽に漫画が読めるところですね。 コミックDAYSなら 過去の作品まで読めますし、ユーザーとしても楽しいです。 それと、 拡散力があるところも大きな利点だと思います。 いろんな作品に大勢の編集さんがコメントしていて面白かったです。 自分の時もこういうのがあったら良かったなと思いましたね。 だって、 あんなにたくさんの編集さんがコメントしてくれたら嬉しいじゃないですか(笑)。 特に、自分みたいな遠方に住んでいて簡単に持ち込みできない人には、あれだけの量のコメントが返ってくるっていうこと自体が嬉しいと思います。 だてにストーカー漫画やってないなっていう。 千代:感想は本当に嬉しいんですよ!(笑)この前「全話面白い」って書いてくれた人がいて、それ見た時は「このコメント見ながら酒飲める」って思いましたよ 笑。 大きなイベントはいろいろと、漠然とですが考えてあります。 白木:ある程度、 オチと展開は決まってますよね。 でも秘密です(笑)。 驚かせたいとは思っているので、 「このキャラクターがこんなことするのか」みたいなところが結構大事かなとは考えています。 これからも目一杯、驚きを味わいながら楽しみたいと思います。 白木:はい。 千代:うわぁ出た…。 白木:ハードルを上げていこうと思って 笑。

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ホームルーム【最新86話ネタバレ】己の過ちに気が付き涙する愛田と幸子の再会

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ホームルーム 第82話のネタバレ! 木立の中を走る軽トラックに、夏の強い雨が降り注いでいた。 タイヤは激しい水しぶきをあげながら、山道をひた走る。 …ハンドルを握る愛田は頭の中に、デコレーションケーキのような顔になり果てた幸子を思い描いていた。 『なぜこうなった・・!!』 いくら考えても答えは出ない。 盗聴や盗撮、果ては家に忍び込んでまでずっと見ていたはずなのに、少し目を離したすきに、幸子の風貌はすっかり変わり果てた。 ああなるまで、間違いなく自分は彼女の英雄のはずだった。 そう思うが、理由はともかく、もう幸子は以前の天然素材の少女ではない。 そればらばもう、愛田が学校にとどまる必要もない。 だからこそ捨てた、3年2組の出席簿なのだった…。 幼き自分が望んだものは 気が付くと、愛田の軽トラックの助手席には、まだ幼い日の自分が膝を抱えて座っていた。 彼は言う。 一瞬たじろぐ愛田だったが、自分の制御を離れて勝手に変わったのは幸子だとわめき散らし、自分を正当化する言葉を繰り返すのみ。 そして幸子がもう、天然素材(ヒロイン)ではなくなったことを嘆いて、悔しさと悲しみに涙した…。 何一つ守れない自分 いつのまにか、幼い自分の姿は助手席から消えていた。 ふと前方の道を見ると、首を吊って自殺した、あの日のままの状態の母親の姿があるではないか。 首をうなだれ、汚物を垂れ流して宙に浮く母親の姿であっても、愛田は歓喜して母を呼ぶ。 「ママン!!僕は何も間違ってないよね!?」 愛田は自分のこれまでの行いを、母が肯定してくれると思い、母に向かって叫んだ。 …何一つ。 それは、母親のことも、幸子のことも、誰も何も守れないと非難する言葉。 愛田は母からそんな言葉をもらうなどと想像もしていなかったのだろう。 一瞬、涙を溜めた目を見開き、その真意を確かめるように固まった彼だったが、次の瞬間、意を決したようにその目は敵意をむき出しにしていた。 サンダルをはいた足でアクセルを踏み込み、宙に浮く母親めがけて軽トラックで突き進む。 愛田は叫び声をあげながら猛スピードで軽トラックが進んでいるにも関わらず、その目はきつく閉じられたままだった。 …母親とぶつかる間際、愛田は彼女と視線が合った気がした。 ガシャン…と大きな音が鳴り響いた! 夜の山道には、さらに激しさを増したような雨が降り注いでいた……。 簡単登録無料• 別途料金は発生しません• 割引クーポンが豊富 リンク先: 初回登録で半額クーポン! 『ホームルーム』を無料で読む方法として、FODの登録して1300ポイントもらえる方法を利用すれば、漫画を無料で読むことも可能です。 サービス一覧 U-NEXT FOD music. 愛田が3年2組の出席簿を捨てたのは、学校にとどまる意思がないことを示していたのですね。 どちらも今の彼を否定する言葉を向けているところは、彼の奥深いところではこれまでの彼の行為をどこか間違っていると、思ってはいたのが分かります。 それでも、今の愛田はまだそんな自分すら受け入れられず、宙づりの母親の幻影に軽トラで突進していきます。 多分ガシャンという音は、木かガードレール辺りに激突した音なのでしょう。 …次回は、病院で幸子や椎名と再会することになりそうですが、まさか記憶喪失なんてことで逃げる…なんて展開にならないことを祈ります! 更新され次第、『ホームルーム』最新話のネタバレをしていきますね! 以上、『ホームルーム』第82話のネタバレ感想でした。

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