クイーンズ クオリティ 最新 話。 クイーンズクオリティネタバレ53話/10巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

クイーンズ・クオリティ【第52話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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スポンサーリンク クイーンズクオリティ54話のネタバレ 願 「ーー黙れ、さがれ蛇、身の程をわきまえろ 玖太郎さま、私のすべてはあなたのものです」 文はもがき苦しむ玖太郎のため…そして彼とずっと一緒にいるために自身を『贄』として捧げる。 蛇は玖太郎の願を喰ったばかりなのに、自分の意識が追いやられたことに驚いていた。 そして自分ではなく、何故玖太郎が女王を…『贄』を喰うのか。 自分に喰われ、尊大なる願に内側から壊れ、残りカスとなったはずなのにーーー…と色々考えている蛇。 「何をそんなに驚いてる? 俺がもうくたばったと思ったのか、なぁ蛇」 心間で、蛇の背後に現れる玖太郎ーーー…、玖太郎は蛇に見通しが自分と似ていて甘い…と話すーー…というよりも、2人はもう大分混ざってきているのだろう。 蛇はさっき自分に喰われた玖太郎が、どうして逆に自分の背後にいるのか…と慌てる。 しかし玖太郎はべつに何もおかしくないし、逆にどうして蛇は、喰うのは蛇の方だけだと思っているのか、蛇は喰われることはないとでも思ってるのか…甚だ疑問だった。 玖太郎は蛇を抑えるーーー…蛇は自由が効かないことに焦りを覚え、もしやこれは…と嫌な予感がする。 「動かないでそのまま 大丈夫ですよ、悪いことにはなりませんから」 そこに現れたのは文ーーー…蛇の嫌な予感は的中した。 『願をよこせ』とかいうという蛇の要求は、正直大した事ないと思うし、なんならこれで願いが叶うならありがたい…と玖太郎は思っていた。 しかし当然の権利だと思ってたささやかな願を、疑わせて踏みにじられ それでも命がけで願い続けなきゃ殺されるなんて、あまりにも理不尽でひどい話ーー… 「でも、乗ってやるよ 簡単には負けないから」 玖太郎は蛇が人間の願を弄んで、何を為そうとしているのか見届ける。 願い続けろというのならそうしてやるーー…玖太郎は大事なものにも、自分自身にも…そして蛇にも執着するから。 文に殺されそうになった時、蛇は泣いて『まだ消えたくない、思い出したい願がある』といって死を拒んだ。 『本当の自分』を取り戻すことに執着している…ただしい自分でありたいと蛇は願っているーーー… 「だったら同じだ、おまえと俺は だからもっと、わかり合おう」 玖太郎は自分にも、自分たちのままでいるために蛇を喰わせてくれーー…そしたら蛇にも女王の加護をもらえるのだからーーー…そう言って玖太郎は蛇を喰らうのだったーーー…。 目を覚まし 「……文」 玖太郎の声で、文は目を覚ます。 ちゃんと玖太郎のままいてくれたことにホッとする文ーー… そんな彼女の首元には『贄』のマークが入っていた。 玖太郎は文を抱きしめ、むりやりだったし痛かったし怖かったろうに…ひどいことをしてごめんと謝る。 しかし、正直ちょっと首のとこ噛んだだけだから…別に自分たちは淫靡な行いをしたわけではない…と文は玖太郎の言い回しに突っ込む。 でも玖太郎は文の『贄』にしてしまったという証がなんだか辛かった。 「いいんです、私が望みました」 文は玖太郎独りで戦ってほしくなかったし、自分を頼ってくれたのが嬉しかった。 玖太郎は文の助けがあってよかったと感じるーー…それくらいに、蛇の精神攻撃はすごかった。 呼吸のしかたを忘れるみたいに、自分を護ってるものの根拠がズタズタになるーー…そして根拠なんか最初からないと気付いて絶望する。 悲しくて怖くて、蛇の言う通り全部放棄して楽になりたいーー…で もそんな時、文が入ってきた。 文が入っきて、瞬時に世界が切り替わってクリアな視界になり、自己否定や疑い、ネガティブな雑念が一切消え失せ、静かな心の中でやるべき事がくっきり明確に浮かび上がる。 ゆるぎない自身を纏っているのを感じ、冷静な高揚・集中力・万能感…すべてを支配し従わせる事ができるかのような気分になった玖太郎。 「あれが文の『女王の力』なんだよな おかげでギリギリで蛇を説得できた」 しかしそんなことより…と文は、よくあんな方法で蛇を鎮めた…と驚いた…まさか喰われた蛇を喰い返すなんて。 玖太郎も喰われながら必死に考えてて、なんとかできるだろう…と思ったそうで、文こそいきなり玖太郎に喰えとか言ったのも、文自身なんか気合でいけるだろ…的な感じだったそう。 おろらく2人は無意識に導かれているーー…これまで培ってきたさまざな何かにーー…。 とりあえず不格好でもなんとか生き延びたし、ここからだ…と玖太郎は意気込むのだったーーー…。 緊急事態 2人はお互いがお互いの体調を気にかけるーー…文は『贄』になるために噛まれたりもしたが、気分が悪くなったりはないそう。 むしろ文はきもちよかった…とモジモジするので、玖太郎はスイッチが入りイチャつこうとするーーー… 「失礼つまかつる」 そんな時パジャマ姿で、勢いよく入ってくる藍丸。 「碧唯さまの指示にて不穏な動きあり 最大限の警戒せよとの事 そう急に厳戒態勢をとる 貴殿らも支度を頼む」 藍丸の報告に了承し、玖太郎たちは急いで準備をし、藍丸に着替えを促すーー…は、藍丸は非常事態に服装など不要…というが、そういう所きちっとしないと部下の士気がさがるから…と文に一蹴されるのだったーー…。 藍丸たちは準備をすませて玄関の方へといくーーー…部下たちはすでに集まっているが、その中に樹の姿はなかった。 いくら呼んでも宿舎の部屋から出てこないというので、藍丸直々に引っ張り出そうとすると、部下が樹が今ヤバイ気がするから放っておいたほうが…と止めにはいるが藍丸はそれを無視って扉を開けるーーー… するとそこは外ではなく、誰かの心間のウチガワなのだった。 図書館のようにいっぱいの本棚が並ぶ心間ーーー…信じられないが、これが碧唯の『蛇の力』で、強制的に連れてこられたのだ。 玖太郎が驚いていると、ふと後ろに何か違和感を感じたので振り返るーーー… すると文が樹に連れ去られてしまうのだったーーー…。 始まり 玖太郎は文に手を伸ばすも、届くことはなく2人は別れ離れになる。 なんということだ…と一同が唖然としていると、 「全てはきさまの咎だ、藍丸 玄武と手を組み、碧唯さまに仇をなすとは死に損ないの当主犬め」 藍丸たちの目の前に現れたのは、連隊長だった。 藍丸の部下は当主への無礼な発言の訂正を求めるが、連隊長からしたらとっくに碧唯の時代だと思っている。 碧唯こそが理想の指導者ーー…彼が願うのは争いのない、平和な時代…争いと失策にまみれた青龍の歴史をおわらせ、玄武も白虎も無いまっさらな平和を未来に送る…と訴えかけてくる連隊長たち。 連隊長は碧唯にはさらなる力が必要となるので、命がおしければ後ろにいる玄武の蛇を差し出せと言ってくる。 「断る!」 しかしハッキリと断りをいれる藍丸ーーー…連隊長たちは、新しい時代のために恥ずべき青龍とともに滅べ…と藍丸と完璧に敵対する。 美しい理想を掲げるのは結構だが、人はロマンについてくる改革は常にそこから始まる…と話す蘭丸。 平和を願うと言いながら、殺す滅ぼすと血腥い矛盾…それも否定はしない。 「しかし、青龍を侮辱する者の言葉は我等に響かない 青龍に力を貸してくれた玄武の友への恩義の証に 東雲藍丸隊ここでお相手されて頂く。 」 藍丸はそう言って戦闘態勢にはいる。 そんな蘭丸に玖太郎は、彼らは『贄』だから気をつけろ…と注意を促す。 蘭丸はしばらく時間を稼ぐから、文のもとへと向かうようにいうが…そんなこと玖太郎にとって『当然』なのだ。 蘭丸は樹…そしてできれば碧唯のことも頼み、2人は別れるーーーー…。 「ああ、どうやら始まってしまったようだ」 争いをみたくないだけの碧唯は、涙を流しながらかなしさを訴える。 「どうか僕のささやかな願のために、きみの魂をくれないか 女王」 碧唯はそういって気を失う文を抱きしめるのだったーーーー…。

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クイーンズ・クオリティ【第54話】のネタバレ 【互いを喰う人と蛇】 蛇に喰われた玖太郎だったが、文の言葉で蛇の意識は隅へ追いやられる。 代わりに 玖太郎の意識が主導権をにぎる。 その上で玖太郎は 文の肩へ喰らいつき、文の自らの贄とした。 同じ頃、心の内側では玖太郎が蛇を説得していた。 もっとも、説得というよりも逆に喰い返すと言った方が正しい。 そう、玖太郎は 蛇を喰うことで、自らと同化させる。 これには玖太郎だけでなく 、蛇もまた蛇のままで居るためだった。 こうして互いに喰い合うことで、一心同体となる玖太郎と蛇だった。 【動き出す碧唯】 玖太郎と蛇の主導権争いに終止符が打たれる中、東雲が血相を変えて現れる。 東雲は 碧唯が動き出したことを伝え、厳戒態勢へ移行。 その後、支度を整え玄関を潜ると、そこは広い図書館だった。 明らかに玄関を開けた先の空間とは思えない。 言葉通り、そこは 碧唯の心の中にある空間。 だが、その時、 藍丸の従者である樹が現れ、文を奪われてしまう。 同時に碧唯の贄となった自我無き兵隊が現れる。 藍丸が時間を稼ぐ中、 玖太郎は蛇の力で文を追うのだった。 クイーンズ・クオリティの最新話を含めベツコミをすぐに無料で読む 以上、クイーンズ・クオリティ【第54話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料で読めます! ベツコミで クイーンズ・クオリティの最新話を読みたいのであればオススメです! これを機会にチェックしてみてください。 しかし、蛇を取り込んだ玖太郎に害はないのでしょうか。 同時にどれだけパワーアップできたのか気になるところ。 次回、玖太郎、もとい蛇がどんな戦いを見せるのか、楽しみです! 次回のクイーンズ・クオリティ【第55話】掲載のベツコミ2020年4月号の発売日は3月13日になります! まとめ 以上、クイーンズ・クオリティ【第54話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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クイーンズクオリティネタバレ57話/12巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

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「クイーンズクオリティ:57話」のネタバレ 心間へご招待 今目の前にいる碧唯が碧唯本人でもなく蛇と混じったものでもなく完全なる蛇だと悟った玖太郎。 文と玖太郎の特別な心間に招待しようと告げるも最後まで抵抗する青龍の蛇に、文はトンっと肩を叩く。 その瞬間、蛇は活力を失ったように体から力が抜け、玖太郎に抱えられながら心間に消えていく。 残された文は鉱一と藍丸にそれぞれに1つずつ依頼を残す。 鉱一にはこの部屋に隠されている碧唯の精神の核を探しだしてもらうこと。 玖太郎のときのように助けることができればまだ間に合うかもしれないと文は言う。 そして藍丸には迷える樹を救うこと。 青龍の贄になってしまった樹は蛇が消えたことで混乱を起こしていた。 鉱一と碧唯 少し物に触れただけで崩れてしまうなか、ちゃんと話を聞いてやらねばと目を閉じる。 あのときはごめん、そう考えながら青龍を去った当時を思い出す。 当主から追放を命じられた鉱一を追いかける碧唯が事実上次期宗主となる。 良かったなと告げる鉱一だが、本当は向いていると言われていたのは鉱一のほうだと碧唯は知っていた。 だからこそ鉱一は次期宗主争いに碧唯を巻き込みたくなく当主からの追放に従うことを決めたのだ。 何か困ったことがあれば助けに行くからと言い残して去ろうとする鉱一に、碧唯は絶対に助けを請うことはしないと断言する。 一言相談してくれさえすれば友達を守るためなら戦っていたと涙を流し、碧唯は鉱一に背を向けた。 あのとき、争うのが怖くて逃げたのだと今ようやく認める鉱一はシェイクスピアの名文が記された一冊の本を手に取る。 臆病者の自分たちはまだ生きられる。 情けなくても生きようと涙する鉱一の手に、本から碧唯の精神が光と共に現れた。 藍丸と樹 邪魔をするならお前もと竹刀を振りかざそうとする樹に、藍丸は狙うは自分の額だと受け入れる。 なぜだと言う樹だが部下のしでかした責任は上司である自分にあると告げる藍丸。 樹が追い詰められていたことに気付いていながらも対応してやれなかった後悔を明かす。 自分が女性であることをずっと隠してきた樹。 本当は藍丸もスミらもそのことには気付いていた。 しかし隠したいならと知らぬふりをしてきた結果樹を追い詰めることになったと感じている。 幕開け そんな二人のミッションを見ていた玖太郎は微笑む。 これで一安心だと一息つくと、待たせたなと告げる。 そこには玖太郎の蛇と碧唯が向かい合っていた。 ついに青龍の蛇との戦いが幕を開ける。

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