冷凍 こんにゃく レシピ。 【みんなが作ってる】 凍りこんにゃくのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが332万品

【肉もどきレシピ】冷凍糸こんにゃくだとどうなる?

冷凍 こんにゃく レシピ

こんにゃくは冷凍できない!? こんにゃくは比較的賞味期限が長いので、期限前に慌てて使う、ということが少ない食材です。 しかし、それでも使い切れないことがあり、こんにゃくの冷凍にチャレンジされた方も少なくないと思います。 しかし!こんにゃくは冷凍すると大きく変化してしまいます。 冷凍するとギュッと固まってしまうこんにゃく こんにゃくは冷凍すると組織がスポンジ状になり、中の水分が外に出ます。 水分が外に出ることで、組織がギュッと固まり、もとのこんにゃくのぷるんとした姿とはかけ離れた見た目になります。 あまりに大きく変化するため、「こんにゃくは冷凍できない」と書かれているレシピ本も数多くありますが、このギュッと固くなった食感を活かして、お肉の代わりに使う方法が最近人気になっています。 こんにゃくは低カロリーでダイエットにも最適 こんにゃくの原料はこんにゃく芋で、約97%が水分、カロリーはほとんどなく、グルコマンナンという食物繊維を含んでいます。 そのため、ダイエットにも最適と言われています。 冷凍することで水分が抜かれますが、代わりに食物繊維が凝縮します。 また、コリコリとした食感が出るので、噛むことで満腹感も得られ、食べ過ぎ防止にもなります。 冷凍して食感が変わったこんにゃくを活用して、こんにゃく料理の幅を広げましょう! 冷凍こんにゃくの作り方 あく抜き不要のこんにゃくであれば、水切り後に目的に合わせた切り方をして、そのまま冷凍できます。 あく抜きが必要なものは、茹でてからザルにあけて粗熱を取ってから冷凍しましょう。 基本の切り方 1枚のこんにゃくを8等分に四角く切ります。 色んな使い方ができるベーシックタイプな切り方です。 薄切りタイプ 1枚のこんにゃくの短い辺を薄く切っていく切り方。 生姜焼きや焼肉風など、お肉の代わり使い、しっかり食感を楽しみたい料理に合います。 細切りタイプ まず厚みを半分に切り、薄切りタイプ同様、短い辺を薄く切っていく方法。 チンジャオロースやきんぴら、細長い野菜と一緒に合わせる料理に合います。 薄く平らに保存袋に入れ、冷凍庫へ 切ったこんにゃくは、冷凍用保存袋に入れ、空気をしっかり抜き。 薄く平らにします。 こうすると、冷凍時や解凍時にムラが発生しません。 冷凍するとこんな感じになります。 解凍方法 ボウルに水をはり、袋のままこんにゃくを入れ、解凍します。 急ぐ場合は、ぬるま湯で解凍しても大丈夫です。 解凍後のこんにゃく こちらが解凍後のこんにゃくです。 もとのこんにゃくとは全く異なる見た目ですね! スポンジ状になって、水分が抜け、しわしわになっています。 調理するときは、必ず「しぼる」こと! 冷凍こんにゃくでもっとも大事なポイントがこの「しぼる」です。 こんにゃくは冷凍することで中に水分が凝縮されますが、このときにこんにゃくのアクも一緒に凝縮されます。 そのため、冷凍こんにゃくを解凍してそのまま料理に使うと、このアクが強く出てしまい、料理が美味しく仕上がりません。 解凍したこんにゃくを手でぎゅっとしぼって、中の水分をしっかり外に出してから料理に使うことがポイントです。 しぼるときには、中の水分が外に勢いよく飛び出すので注意しながら絞ってください。 冷凍こんにゃくのいろいろなレシピ 冷凍こんにゃくのコリコリ生姜焼き 冷凍こんにゃくのコリコリした独特の食感を活かして、お肉の代わりに使いました。 生姜としょうゆでしっかり味つけをして、食欲そそる1品に。 冷凍こんにゃくは味が淡泊なので、しっかり調味料で味付けをすることがポイントです。 コリコリした食感がくせになるお惣菜です。 ごま油といりごまを使って、食欲そそる味つけに。 こちらは細切りタイプの冷凍こんにゃくをピーマンと一緒に炒めました。 しっかりとした味付けの中華料理にも冷凍こんにゃくはよく合います。 冷凍こんにゃくを細かく切り、ひき肉の代わりに使ってキーマカレーにしました。 ひき肉を使ったカレーや麻婆茄子、ミートソースなどの料理に冷凍こんにゃくを加えると、ボリュームを出しつつもヘルシーに仕上げることができます。 さまざまなサイズや形の冷凍こんにゃくを作り、色んな料理に活用を! こんにゃくは冷凍することで長持ちするだけでなく、面白い食感に変化します。 こんにゃくに限らず、冷凍することで元の状態に戻らない食材はありますが、それを冷凍できないものだと思わずに、その変化を楽しんで頂ければと思います。 冷凍こんにゃくはサイズや形を変えて、色んな料理に使えるバリュエーションが魅力ですので、是非お試しください。

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まるでお肉!?冷凍こんにゃくのレシピ

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MEMOこんにゃくと一緒に入っている「水分」は? こんにゃくの袋に入っている水分は、こんにゃくと同じ濃度の「アルカリ水」で 殺菌作用があります。 このアルカリ水こそ、こんにゃくの賞味期限が長い秘密です。 使いかけのこんにゃくの保存方法は? 使いかけの残ったこんにゃくは、タッパーや保存袋で保存することができます。 開封前に余りそうだと分かっている場合は、こんにゃくと一緒に入っている「 アルカリ水」を捨てずに残しておきましょう。 こんにゃくと一緒に入れて冷蔵庫で保存すれば、 1ヶ月程度保存可能です。 袋に入っていた水を捨ててしまった場合は、水道水でも大丈夫。 その場合は 2~3日に1回水を入れ替えることで1週間以上保存することができます。 スポンサーリンク こんな状態のこんにゃくは危険! 長期保存可能なこんにゃくですが、冷蔵庫に買い置きしておいたものがかなり後になって出てきた!なんてことがあるかもしれません。 賞味期限が切れていても半年ほどは食べることができると言われていますが、下記のような状態のこんにゃくは破棄した方が無難です。 袋がパンパンに膨張している• 袋の中のアルカリ水が濁っている• こんにゃくにぬめりがある• 悪臭がする こんにゃくは傷むほど 臭いもキツく、ドロッとした状態になるのだそうです。 こんにゃくの選び方は? こんにゃくって国産?と気になることがあると思います。 スーパーなどでよく見かける「板こんにゃく」は、加工が日本でも 原材料のこんにゃく粉が中国産の場合があります。 「生芋こんにゃく」の場合はほぼ国産だそうです。 生芋こんにゃくの方が若干割高なのも頷けます。 気になる方は、こんにゃくのパッケージの裏面で原材料を確認してみてください。 こんにゃくを冷凍保存! こんにゃくを冷凍したことがある方はご存知の通り、 こんにゃくは冷凍すると水分が抜けてスポンジのような状態になってしまいます。 元のプルンとした食感を保ったまま冷凍保存はできません。 この冷凍したこんにゃく、「 凍みこんにゃく(しみこんにゃく)」と呼ばれており、伝統的な保存食として市販もされています。 味がしみやすく、肉のような食感です。 豆腐を凍らせると高野豆腐のようになりますが、正にあれと同じで、凍らせた豆腐も「凍み豆腐(しみどうふ)」と言われています。 こんにゃくを袋から出し、料理の用途に合った大きさに切る• 軽く塩を振って揉む• 1~2分茹でてアク抜きする• 水気を切って冷ます• ジップロックなどに入れて冷凍保存する こんにゃくを塩もみすると臭みも取れます。 長期間冷凍すると風味が落ちてしまうので、味を重視する場合は使う前日に冷凍するのがおすすめです。 冷凍したこんにゃくは、 自然解凍 か 流水で解凍します。 電子レンジでの解凍は水分が飛びすぎてしまう為、避けた方が良いそうです。 調理の前に 水分をしっかり絞ってから使用しましょう。 (揚げ物にする場合は特に)冷凍こんにゃくを煮物に使用する場合は、凍ったまま入れても大丈夫です。 家庭で冷凍したこんにゃくの賞味期限は 1ヶ月程度といわれています。 (私はあまり気にしたことがなく、それ以上保存していたものも使っています)時間が経つほど風味は損なわれていくので、早めに使用するに越したことはないと思います。 スポンサーリンク 冷凍こんにゃくのここがスゴイ! 冷凍こんにゃくは、元々こんにゃくなので 低カロリーでダイエットに最適な食材です。 また、冷凍前のこんにゃくに比べて 歯ごたえがある為、咀嚼回数が増え満腹感を得やすくなります。 そして、 こんにゃくなのに肉のような食感というのが最大のポイントではないでしょうか。 ただし、これは感じ方に個人差があって「全然肉じゃない!」という感想を持つ人もいます。 「肉と違う」と思ったとしても、 普段のこんにゃくとは別物だと感じることができるはずです。 それ故、こんにゃくダイエットに飽きつつある方は試してみる価値があると思います。 基本的に「 肉の代用」として使えば美味しく出来上がるので調理も簡単。 料理のカロリーダウンが狙えると共に、実は 大幅な 食費削減 にもなるのです。 肉を買うよりこんにゃくは圧倒的に安い! もちろん、冷凍こんにゃくも普通のこんにゃくと同じように整腸作用が期待できます。 味がしみ込みやすい「凍みこんにゃく」は煮物にぴったりです。 肉じゃがや筑前煮の肉の代わりとしても。 (肉の一部として使うのがおすすめ) 煮物に凍みこんにゃくを使用する時は、解凍しなくてもそのまま調理できます。 レシピ通りの分量では味が薄くなる可能性があるので、味をみながら若干濃いめに調節します。 まとめ こんにゃくは長期保存することが可能です。 うっかり賞味期限が過ぎてしまった場合も、捨てる前にこんにゃくの状態をチェック!見た目や臭いに異常がなければ食べることができます。 冷凍こんにゃく未経験の方は、是非一度お試しください。 何とも言えない食感がクセになります。 ヘルシーなこんにゃくは肉の代わりになるだけでなく、家計の節約にもなる優秀食材なのです。 細切り、薄切り、ブツ切りなど、切り方を変えて冷凍しておくと便利です。 (少し切りにくいですが、解凍してからでも切れます) 冷凍こんにゃくの揚げ物を作る時は、くれぐれも油はねによるヤケドにご注意ください。

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【肉もどきレシピ】冷凍糸こんにゃくだとどうなる?

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凍みこんにゃく(氷こんにゃく)ってなに? 氷こんにゃくは、その名の通り 「こんにゃくを冷凍庫で凍らせたもの」です。 見た目としてはこんな感じです。 なぜこんなに話題になっているのか? 理由は、この凍みこんにゃく(氷こんにゃく)が優秀な食材だからです。 どんなふうにつかうのかといいますと…… 凍みこんにゃくの使い方は? 冷凍庫からだして解凍して、ぎゅっと絞って使用します。 すると 「こんにゃくだったものが、まるでお肉のような食感がする食材」になっています。 そうすることで カロリーを大幅に削減できるダイエット食材になるのです。 凍みこんにゃくの特徴 たとえば、この画像は見た目は焼き鳥そのものですが、 じつはこれ鶏肉の変わりに氷こんにゃくを使用しています。 もちろん見た目だけではありません。 通常のこんにゃくと違いしっかりとした肉のかみごたえがあるので充分な満足感を得られ ダイエットにピッタリです。 さらに一度凍らせて水分を絞り切ったこんにゃくは、あの独特の臭みがなくなります。 そのうえ食物繊維が豊富なので便秘にも効果が期待できます。 おもいきり ダイエットに最適な食材だといえるでしょう。 凍みこんにゃくのつくり方と使い方 そんな氷こんにゃくのつくり方はめちゃくちゃ簡単です。 ただ冷凍庫で凍らせるだけ。 目安としては 1日以上凍らせると良いでしょう。 凍らせ方にもとくに決まりはありません。 板状のコンニャクをそのまま冷凍室に放りこんで冷凍してください。 解凍は、自然解凍でも良いですし、お湯をつかってもOKです 解凍が完了しましたら キッチンペーパーで包んで手でぎゅっと絞って水を切ってください(揚げ物に使う際はより念いりに)。 あとはお好きなように調理してたべるだけです。 凍みこんにゃくのレシピ 凍みこんにゃくは肉の代用品として利用できます。 そのため、肉を使用するどんな料理にも応用できます。 カットの仕方によってレシピの幅が広がるのが嬉しいポイントです。 また、 凍みこんにゃくは味が染みこみやすいので非常に便利です。 ここでは氷こんにゃくの代表的な料理のレシピを2つご紹介いたします。 片栗粉 適量 【作り方】 ニンニク、生姜、醤油に冷凍こんにゃくをよく漬けこみ、片栗粉をまぶして揚げるだけ(通常のから揚げのつくりかたとおなじ)。 サラダ油 少々 【作り方】 生姜、しょうゆ、酒、みりんに氷こんにゃくをよく漬けこみ、サラダ油をひいたフライパンで玉ねぎといっしょに焼くだけ(通常の生姜焼きの作り方とおなじ)。 まとめ 普段の料理に使う肉を凍みこんにゃくに置き換えるだけで、自然とカロリーを減らせるので今までダイエットに失敗してきた人でもラクラクできそうですよね。 また、氷こんにゃくは繊維質で弾力があるため、噛む回数も増えるのですくない量で満腹感を得ることもできます。 薄着になる季節がやってくるまえに、氷こんにゃくでらくにゆっくりとダイエットをしてみてはいかがでしょうか? ファイト。 うのたろうでした。

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