かんろじみつり。 【鬼滅の刃】恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)について徹底解説!生い立ちや強さは?

【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃死亡の戦いとは!強さと過去と伊黒との関係|大漫画時代

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単行本14巻124話 相手は上弦の肆・半天狗。 手ごわい半天狗相手に、 心拍数を上げ、血の巡りを速くして痣を出現させたのです! 一度は負けそうになった蜜璃が、みんなの気持ちに応えようとした結果ですね! 甘露寺蜜璃:恋の呼吸の技名・型一覧 蜜璃オリジナルの恋の呼吸! 炎の呼吸から派生しています! ちなみに、猫好きのため、技名に 「猫」が入っているものも! ・壱ノ型 初恋のわななき はつこいのわななき しなる刃の一太刀で切り刻む! 刀鍛冶の里を強襲してきた上弦の伍・玉壺が作り出した化け物に対して使用した技で、巨大な魚を細切れにしちゃいました!! あの猛烈なスピード感も必見です!! ・弐ノ型 懊悩巡る恋 おうのうめぐるこい 高速の斬撃技で、流れるように刃をしならせ瞬く間に切り刻む!! 上弦の肆・半天狗の生み出した鬼・憎珀天を斬りつけた技で、蜜璃の日輪刀ならではの斬撃ではないでしょうか! ・参ノ型 恋猫しぐれ こいねこしぐれ 猫のように飛び跳ね、放たれる術自体を斬り攻撃を防ぐ!! こちらも上弦の肆・半天狗の生み出した鬼・憎珀天に使用した技で、憎珀天が放った怪音波や雷さえも斬り、炭治郎だけではなく憎珀天も驚かせました! ・伍ノ型 揺らめく恋情・乱れ爪 ゆらめくれんじょう・みだれづめ 関節の柔らかさを利用し、広範囲に刀を振るい切り刻む! こちらも上弦の肆・半天狗の生み出した鬼・憎珀天に使用した技で、縦横無尽に飛び上がる姿はまるで体操をしているような!? ・陸ノ型 猫足恋風 ねこあしこいかぜ 身をひるがえし突風の如き速さで襲い来る攻撃を斬る!! こちらも上弦の肆・半天狗の生み出した鬼・憎珀天に使用し、鞭のような日輪刀を生かした防御型の技です! 甘露寺蜜璃:日輪刀 ハートの模様が入った柄に、 薄く柔い桜色の刃。 ムチのようにしなる刀は、柔軟な身体を持つ恋柱のみが使えるんだそうですよ! 【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の切ない過去!特異体質でお見合い破談、そして煉獄の継子に 続いては、 甘露寺蜜璃の過去をご紹介していきます! あんなにかわいくて、底抜けに明るい甘露寺蜜璃が背負う切ない過去とは? 【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃過去:特異体質 甘露寺蜜璃は 特殊な肉体を持って生まれてきました。 華奢な見た目だが、 筋肉の密度が常人の8倍も! その筋肉量が故に、 食欲旺盛で相撲取り3人よりも食べてしまうほど! それに加え、先述した通り桜餅食べ過ぎでピンクと緑色に変わった目と髪色。 キャラクターとしては抜群なポテンシャルを持っているものの、その特異体質故に悲しい思いをしてしまったのです… お見合い破談 甘露寺蜜璃17歳の頃、 お見合いをすることに。 しかし、特異体質のせいで 「 君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」 「 そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとする」 など怪物扱いをされ、破談してしまいます… それ以降結婚をするために、力の弱いふりをしたり、髪の色を黒く染めたり、意識が朦朧とするほど食欲を抑えたり・・・ 自分自身に嘘をつくようになりました。 その姿は家族が心配するほど… しかし、だんだん自分に嘘をつくことに疑問を抱き、 ありのままの自分でいられる・人の役にたてることがしたい! と思うようになり、ある決断をします! 【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃過去:鬼殺隊に入った理由 それは、 鬼殺隊入隊! 鬼殺隊に入隊した甘露寺蜜璃は、お館さま・産屋敷耀哉に 今まで抑えてきた力を認められ、居場所を与えてもらいます。 そうして蜜璃は、鬼殺隊の仲間からも、鬼から守った人からも認められていくのです! そしてもう一つの入隊理由。 添い遂げる殿方を見つけるため そう宣言する姿から見てもこれは本心でしょうね! しかも、強い柱の男性に近付く為に自身も柱になってしまったそうです! すごい! 煉獄の継子時代 甘露寺蜜璃はなんと 炎柱・煉獄杏寿郎の継子だったのです! 煉獄杏寿郎のもとで 炎の呼吸を学びますが、甘露寺蜜璃の特異体質のおかげかオリジナリティが強すぎて独立してしまったそうです。 そして出来たのが 恋の呼吸!!! 炎柱・煉獄杏寿郎の継子だったことから、 炎の呼吸を基にして甘露寺蜜璃が独自に編み出しました!すごい! その恋の呼吸を鍛錬し続け、現在では 恋柱として鬼と戦い続けているわけなんです!! 特異体質であるが故に、世俗では生きる場所を見つけられなかった甘露寺蜜璃。 しかし、今はその特異体質のおかげで、ありのままでいられる場所を見つけ出すことができたのです!!! 【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃死亡の戦いとは!伊黒小芭内との恋・泣ける最期 では最後に 甘露寺蜜璃が死亡してしまう戦いをご紹介します。 恋柱として命をかけて戦ってきた甘露寺蜜璃の最期とは! まさかの伊黒小芭内との恋が…!? 【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃死亡戦:上弦の肆・鳴女 無限城編にて、伊黒と行動する蜜璃が遭遇したのは、新上弦の肆・ 鳴女! 単行本19巻164話 その直前にしのぶの訃報を聞いていた蜜璃は、気合を入れて戦います! しかし、鳴女の空間を操作する血鬼術を前に、いい様にあしらわれてしまう… 伊黒に注意されながらも共闘するが、なかなか倒せないでいた。 そこに現れたのが 愈史郎! 珠世を殺された怒りに燃える愈史郎は、鳴女を捉え、逆に無惨への情報操作までやってのけた! その間に蜜璃・伊黒は、無惨と戦う炭治郎の元に向かうのだった。 単行本20巻182話 その後、地上に出た後も必死に頑張るが、無惨の破壊的な強さを前に、傷を負わせる事ができないでいた… そして、無惨のバケモノの様な触手の攻撃で 深手を負う蜜璃。 すぐに伊黒に救い出され、 戦線離脱。 傷を負いながらも、 「まだやれる」という蜜璃に、伊黒は 「もういい、よくやった」と言い戦いの場に戻る。 その後ろ姿を見て、蜜璃は泣き叫ぶ! 「伊黒さん嫌だ 死なないで!!」 しかし、振り返ることなくそのまま去っていく伊黒… 最後の力 治療を受け横たわる蜜璃に、珠世の使い猫・茶々丸が近付く… その後蜜璃が姿を見せたのは、 太陽が昇り始め、炭治郎が無惨を壁に串刺しにし、ふんばっている場面! 炭治郎を狙う伸びた無惨の腕を捉え、怒り、泣きながらその腕を引きちぎる!!! 「もういい加減にしてよぉ!!馬鹿ァ!!」 次の瞬間には、無惨の触手にやられてすぐに戦線離脱する… 伊黒小芭内との恋で迎える最期 そして残された鬼殺隊の活躍により、 無惨討伐!!! 喜ぶ鬼殺隊だったが、 蜜璃・伊黒は二人とも最期を迎えようとしていた… 二人きりで話し、互いの気持ちを知り、告白する蜜璃。 「また人間に生まれ変わったら、私のことお嫁さんにしてくれる?」 その言葉に、伊黒は 「勿論だ」と答えるのだった… 蜜璃は伊黒に恋をしていた 蜜璃は 前から伊黒のことが気になっていました。 公式ファンブックのP86、蜜璃へのインタビューにて Q 柱の中で気になる人は? A しのぶも含め全員気になってますが、 特に伊黒さんと食事や文通する時が楽しいようです。 一緒にいて一番楽しいのは、伊黒さんだったみたい! 二人とも、ここで 死亡してしまいますが、最後の最後で想いを伝えられて良かったですね…! 来世では、鬼のいない平和な世界で幸せになって欲しいです! 【鬼滅の刃】恋柱・甘露寺蜜璃の過去!継子になったから恋の呼吸が?:まとめ さて、恋柱・甘露寺蜜璃の切ない過去と、恋の呼吸をご紹介してきましたが、いかがでしたか? 最後の最後まで、蜜璃ちゃんらしく戦ってくれてありがとう…!!! 来世では、きっと幸せになれるよ!!!!! では、最後までご覧いただきありがとうございました~!.

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恋柱「甘露寺蜜璃」とは?悲しい過去・伊黒との関係・強さについて解説

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Sponsored Link 【生まれつきの特異体質と桜色の髪】 彼女が柱に上り詰めることが出来た理由の一つとして、特殊体質だったからと考えることが出来ます。 その体質は、 筋肉の密度が常人の八倍あるという特殊の肉体のことです。 彼女は1歳2か月の頃に、妊娠していた母親のために15キロもある漬物石を持ちあげていました。 その時は母親も驚いていましたが、現在でも家族の仲は良く鬼とは無縁な生い立ちとなっています。 ただこの体質にも問題があり、たくさんの筋肉があるため常人よりも多くのエネルギーを必要とします。 そのため戦闘中ではかなりのカロリーを消費し、さらに普段でも体格を維持するためにたくさんのカロリーを摂取しなければなりません。 この体質故に、子供の頃は大好物の桜餅を1日170個ほど食べる生活を8ヶ月続けた結果、黒髪黒目だった彼女も10歳の頃に髪色は桜色と草色、目の色も草色となってしまいます。 Sponsored Link 【特殊な見た目からお見合いが破談】 17歳のころ彼女はお見合いをしますが破談という結果に終わります。 ただ気が合わないなどの理由で破断したわけではなく、 彼女の見た目や体質が原因でした。 特殊な色をした髪が遺伝することを恐れ、さらに力士3人分ぐらいを食べる彼女を異常だと考えたのです。 ほわほわとした性格の彼女は、その時のことがとてもショックでした。 そのため彼女は髪を染めて色を変え、さらに力の弱いふりをして食事を我慢するなど自分らしさを隠すことで結婚しようとします。 隠したことでお見合いも増えますが、一方で彼女は自分に嘘をついて生きることがおかしいと考えはじめました。 最後には自分に嘘をつくのを辞めて、自分らしさを隠さないようになります。 Sponsored Link 【自分の力を役立てるため鬼殺隊に入隊】 お見合いが破談したことで一時期は特殊体質を隠していた彼女ですが、自分に嘘をつかないようになってからは自分が持っている力を活かせる場所を探し求め、鬼殺隊にたどり着きます。 そして彼女はお館様である産屋敷耀哉と面談することになります。 さらに鬼から助けた人々からも感謝されている間に、彼女はコンプレックスだった特殊体質に対しても前向きに考えるようになります。 【継子となって恋の呼吸を覚える】 鬼殺隊になってからはその超人のような力を使って鬼と戦います。 そして隊士として過ごしている間に、 彼女は炎柱である煉獄杏寿郎の継子となります。 作中に登場キャラクターでは継子などほとんどいないので、それだけ当時から彼女には隊士としての素質があったことが伺えます。 炎柱の継子となった彼女は、彼の元で炎の呼吸を学び最終的には炎の呼吸の使い手になるだろうと思われていました。 しかし彼女の特異体質と独特のスタイルを持っていたため、オリジナリティが強く炎の呼吸から独立して恋の呼吸が完成します。 彼女自身が独自に編み出した呼吸で、鍛錬を積み重ねたことで、最高戦力の一人として恋柱となりました。 ただ彼女が柱となった理由は結婚相手を探すためとかなり乙女チックですが、そこがどこまでも彼女らしいと言えるでしょう。 Sponsored Link 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。

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【鬼滅の刃】恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)について徹底解説!生い立ちや強さは?

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クリックで ジャンプ• 富岡義勇 とみおかぎゆう の現状 「水柱」の富岡義勇は第「202話 帰ろう 」時点では生存しています。 とは言え、 義勇の状態はかなり危険だと言えます。 なぜなら、 無 惨の攻撃から伊之助達を守る際に右腕を失ったからです。 その他にも、義勇は全身に大きなダメージが負っているので、 かなり死亡する確率が高い柱だと言えます。 第202話「帰ろう」でしたことにより、義勇は再び戦闘を強いられるかもしれませんしね。 今後の展開に注目です。 胡蝶しのぶ こちょうしのぶ の現状 「蟲柱」の胡蝶しのぶは、 上弦の弐「童磨 どうま 」との戦いの最中に死亡しています。 しのぶは童磨を倒すために、 「あえて喰われる」という戦略を取りました。 具体的には、戦闘に入る前に自らの体内に高濃度の藤の花の毒を巡らせる」という戦略です。 なぜこのような戦略を立てたのかと言うと、しのぶは童磨と「普通に戦っても勝てない」と戦う前から既に認識していたからです。 この戦略が見事に功を奏し、しのぶは童磨に決定的なダメージを与える事に成功しています。 最後はしのぶの継子 つぐこ である「栗花落カナヲ」がとどめを刺しました。 胡蝶しのぶが死亡した理由・シーンに関しては「」でも詳しく解説しているので合わせてどうぞ。 煉獄杏寿郎 れんごくきょうじゅろう の現状 「炎柱」の煉獄杏寿郎は、 上弦の参「猗窩座 あかざ 」との戦いに敗れ死亡しています。 ことの成り行きは、地獄列車を乗っ取った「魘夢 えんむ 」を倒した直後に起こります。 一向のもとに突如、上弦の参である「猗窩座 あかざ 」が登場。 炭治郎達 かまぼこ隊 は怪我を負っていたので、先輩である煉獄杏寿郎は1人戦うことに。 極めて接戦ではありましたが、猗窩座の攻撃が煉獄杏寿郎の腹部を貫通してしまいます。 この腹部に受けたダメージが死亡を決定づけました。 煉獄杏寿郎の死亡した理由・死亡シーンについては「」でも詳しく解説しているので合わせてどうぞ。 宇髄天元 うずいてんげん の現状 「音柱」の宇髄天元は「」にて活躍した柱。 宇髄天元は、上弦の陸「堕姫 だき &妓夫太郎 ぎゅうたろう 」との戦いにより重傷を負いますが生存しています。 とは言え、左腕切断、左目失明の重傷を背負ったので、今後柱として鬼と戦う場面は見られないでしょう。 現に、 宇髄天元は遊郭での戦いが終わったあと、柱を引退宣言をしています。 その後は煉獄杏寿郎の父 元柱 「槇寿郎(しんじゅろう)」とともに、親方様「産屋敷輝 うぶやしきかがや 」の護衛に回っています。 なお、宇髄天元が活躍した【遊郭編】の情報に関しては「」をご覧ください。 時透無一郎 ときとうむいちろう の現状 「霞柱」の時透無一郎は、 上弦の壱「黒死牟 こくしぼう 」との戦いの最中に死亡しました。 死亡の決め手となったダメージは胴体を真っ2つにされてしまったこと。 かなり一方的な展開ではありましたが、とは言え、無一郎は無駄死にしたわけではありません。 最後のシーンでは、 黒死牟の懐に飛び込み、大きなダメージを与えています。 その際、片腕1本で日輪刀を「赫刀化」させるなど、数々の見せ場を作りました。 最後は、悲鳴嶼行冥・不死川実弥の2人が黒死牟にとどめを刺しています。 時透無一郎が死亡した理由・死亡シーンに関しては「」でも詳しく解説しています。 甘露寺蜜璃 かんろじみつり の現状 「恋柱」の甘露寺蜜璃は、 鬼舞辻無惨との戦いにより死亡しています。 死亡の要因は鬼舞辻無惨の攻撃によるもの。 甘露寺蜜璃は無惨の攻撃を上手くかわしながら初めは戦っていましたが、突如無惨の攻撃の軌道が変わり、 ダメージを受けてしまいます。 その後、手当てされ一時的に回復しましたが、炭治郎の援護に回った際、再び無惨の攻撃を受けてしまいます。 甘露寺蜜璃の死亡要因は、無惨からの ダメージの蓄積だと言えます。 最後は恋愛関係にあった伊黒小芭内の腕の中でそっと息を引き取ります。 甘露寺蜜璃が死亡した理由、死亡シーンに関しては「」でも詳しく解説しています。 不死川実弥 しなずがわさねみ の現状 「風柱」の不死川実弥は、無惨戦で大きなダメージを負いましたが、 ギリギリのところで生き残りました。 とは言え、不死川実弥が背負っているダメージは誰よりも深刻なので、現状だと、 1番死亡する確率が高い柱だと考えてまず間違いありません。 不死川実弥は、腹を切られている上に指を2本切断されています。 黒死牟との戦いでもかなりダメージを受けていたので、今後もし戦いが始まっても戦闘に加わることは不可能でしょう。 追記:不死川実弥の生存が確定しました。 無惨との戦いは完結したため、不死川実弥は最後まで生き延びた柱の1人です。 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめい の現状 「岩柱」の悲鳴嶼行冥は、 鬼舞辻無惨との戦いが終わったあと死亡しました。 悲鳴嶼行冥は、上弦の壱「黒死牟」を不死川実弥とともに撃破しましたが、その後の無惨との戦闘中に左足を切断されてしまいます。 この「左足切断」というダメージが、悲鳴を死亡させた決定的な要因だと言えます。 その後も残された右足のみで 「無惨の逃亡を食い止める」などの活躍を見せましたが、無惨が消えて無くなるのと同時に悲鳴も力尽きます。 何とか悲鳴を助けようと鬼殺隊の「隠」が薬を使おうとしましたが 「他のものに使って欲しい」と最後の最後まで悲鳴は優しさを貫き通しました。 なお、悲鳴嶼行冥が見た「走馬灯」は、裏切られた寺の子供たちに迎えられるシーンです。 伊黒小芭内 いぐろおばない の現状 「蛇柱」の伊黒小芭内は、 鬼舞辻無惨戦が終わったあとに死亡しています。 なぜ伊黒が死亡したのかと言いますと、甘露寺蜜璃や悲鳴嶼行冥同様、無惨から深いダメージを受けたからです。 具体的には、無惨の攻撃で両目を失明、全身に深い傷を負っています。 しかし、伊黒は無惨戦で「痣」を出現させたり、日輪刀を「 赫刀化」させるなど、大いに活躍を見せた柱でした。 伊黒は無惨戦以外ではほぼ見せ場がない柱だったので、吾峠呼世晴さんもここぞとばかりに伊黒を登場させていましたね。 そんな伊黒ですが、最後は想いを寄せていた甘露寺に好きだと伝えて死亡します。 このシーンはとしてファンの間でも語り継がれているので必見です。 鬼滅の刃の柱は誰が死亡した?現状確認まとめ 本記事では鬼滅の刃に登場する柱の 【死亡状況】についてご紹介してきました。 それではまとめです。

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