ドキドキ プリキュア イーラ。 エピソード

ドキドキ!プリキュア第19話『クリスタルをかけて! ジコチューのゲーム!』感想&紹介

ドキドキ プリキュア イーラ

街に出現したジコチューと戦うプリキュアたち。 難なく浄化をしますが、その時、突然アイちゃんが泣き出しました。 すると立ち去ろうとしていたマーモとイーラのジャネジーがどんどん溢れ、2人のパワーが漲ります。 このまま戦おうと意気込むマーモたちでしたが、ベールに呼び戻され姿を消しました。 戦いは避けられたものの、彼らのジャネジーが増幅した原因は泣いているアイちゃんにある様子…。 特に異常はないけれど何をしても不機嫌なアイちゃんにみんな困ってしまいました。 小児科医である六花ママに相談するマナたちは、赤ちゃんにはぐずる時期があるのだと知りました。 赤ちゃんはしゃべれない代わりに泣くことで何かを訴えているからこそ、泣くのは赤ちゃんからのシグナルなのだ、と。 六花もよく泣く赤ちゃんだった、と懐かしそうに話す六花ママ。 活発で目が離せなかったと笑うマナのママ。 六花もマナもそれぞれそんなママに感謝するのでした。 子供を育てながらいっぱい悩んで落ち込んで、親も学んでいくと教えられた2人。 アイちゃんのそばにいてあげたい。 そう思った六花は夜泣きするアイちゃんの元へ駆けつけるのでした。 ベールに呼び戻されたマーモたちは、もう少しでプリキュアを倒せたと怒っていましたが、そんな2人の勝手な真似は許さないとベールは一蹴。 しかしアイちゃんが泣いたこととジャネジー増幅の関係に興味を持ち、イーラにアイちゃんを泣かせるように命令しました。 その頃、アイちゃんと遊びに来たマナたちでしたが、アイちゃんはやっぱり不機嫌なまま。 こんなときにジコチューに襲われたら…と不安がる亜久里の予感的中で、ジコチューとイーラが現れました。 プリキュアに変身したマナたちでしたが、アイちゃんが不機嫌なために亜久里がエースに変身できません! 亜久里が変身できないことを笑い飛ばしていたイーラがジコチューの上から滑り落ちそうになったのを見たアイちゃんが笑い出し、機嫌が直ったその瞬間に変身できたエース。 しかしアイちゃんを怖がらせて泣かせたイーラとジコチューはジャネジーが増幅しパワーアップ。 苦戦するプリキュアでしたが、アイちゃんを想う心で力を得たダイアモンドが新技・ダイアモンドスワークルを操出したことをきっかけにジコチューを浄化しました。 戦いの後、アイちゃんとジャネジーについて考えていたマナたちに鏡ラビーズがヒントを送ります。 それは眠るアン王女に関係があるよう…。 一体何があるのでしょうか!?.

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ドキドキ!プリキュア第19話『クリスタルをかけて! ジコチューのゲーム!』感想&紹介

ドキドキ プリキュア イーラ

(2013年6月9日放送) 脚本:成田良美 演出:越智一裕&岩井隆央 作画監督:上野ケン 仲間割れ クリスタルをかけてまさかのゲームをすると言う話。 マーモさんの素の頭が登場。 まぁ予想通りですけど。 今年も何故か上野さん。 収録DVD (左がDVD、右がBD) (DVDは20話~21話同時収録) (BDは13話~18話、20話~24話同時収録) アバンタイトル ゴーゴージコチュー。 赤のロイヤルクリスタル。 眺めてるレジーナ。 綺麗と絶賛。 クリスタルもっとほしいなとボヤく。 欲しいなら奪っちゃえばいいじゃんとイーラ、プリキュアを倒してクリスタルを奪うのは一石二鳥とマーモ、あなたはキングジコチュー様の娘だからそうすべきですとベール が言う。 そうねと同意するレジーナ、ただ奪うだけじゃ面白くないと言い出す。 本人曰く、相手はマナだから楽しくやらないとね という事らしい。 わるーい顔のレジーナアップでOPへ。 で、サブタイトル。 ソリティア前。 アンの手がかりとなるクリスタルは全部で5つおさらいジョー岡田。 机の上でクリスタルを前にはしゃいでるアイちゃん。 その4つが揃ったと言う六花。 残る1つはレジーナさんが持っていますと言うありす。 何とかしてレジーナから取り返さないとと言う真琴。 イマイチ元気の無いマナにどうしたのか聞くジョー岡田。 マナ曰く、できればレジーナとは戦いたくない。 クリスタルを返してくださいと頼んでみてはいかがでしょうと勧めるありす。 頼んで渡してくれる様な相手だったら苦労しないと言う六花。 戦わずにクリスタルを手に入れる方法はないのかなと思うマナ。 すると『あるよ!』の声。 振り向くとそこにはレジーナ。 『ハーイ、マナ!』と言う。 『レジーナ!』と驚く一同。 『やっほー、アイちゃん』とハイタッチレジーナ。 見送った後 机の上のロイヤルクリスタルを見る。 他のクリスタルも綺麗と思いつつ、欲しいとか病んでる顔で言うもんだから真琴達に撤去される。 六花・ありす・真琴の怖い眼差し。 ちょっとムッとした後、マナにゲームやろうと言うレジーナ。 『ゲーム?』なマナに 『そう。 5つのクリスタルをかけてゲームで勝負するの。 で、勝った方がクリスタルを全部もらえる! どう?』 と言ってウインク。 どんなゲームか聞くマナにそれは始まってからのお楽しみともったいぶるレジーナ。 やろうと受けて立つマナ。 即行で『マナ!』とりつまこから言われる。 ゲームなんて怪しすぎると六花、クリスタルを奪う為の罠と真琴、もし負けてしまったら全てのクリスタルを奪われてしまうからリスクが高すぎるとありす がそれぞれ指摘。 でも勝てば全てのクリスタルが手に入れられるとマナが言う。 さすが私のマナと評するレジーナ。 そう来なくっちゃとか言ってる。 『多分普通のゲームじゃない、罠もしかけられてるかも。 でもあたし、この勝負に挑みたい。 協力してくれないかな?』 と一応は理解してるマナ。 同意を求める。 色々不安はあるけどマナがそこまで言うならやりましょうと六花、お付き合いいたしますとニッコリありす、必ず勝ってクリスタルをゲットするわよとヤル気満々真琴。 (右の画像にマウスポインタを乗せると・・・) 『ありがとう、みんな』と嬉しそうなマナ。 ここで1つ心配なのはゲームの後、レジーナが本当にクリスタルを渡す気があるのかどうかと指摘する六花。 頷くマナ。 ゲームに勝った方がクリスタルを全部もらえるのが本当か再確認する。 頷くレジーナ。 じゃあ指きりしようと言うマナ。 分からないレジーナに約束を守るしるしだよと教える。 『約束?』とイマイチよくわかってないレジーナ、一応やってみる。 ゆびきりげんまんの件はマナが言う。 『レジーナ、約束したよ』とマナに言われ、『約束ね』と返すレジーナ。 『それじゃ、ゲームの世界へレッツゴー!』と指パッチン。 ガマグチ型のジコチュー登場。 驚く4人を吸い込んでいく。 アイちゃんは楽しそうである。 心配して後を追おうとするジョー岡田を遮る光線。 発射したのは上空のベール。 『トランプ王国の騎士よ、レジーナ様はお前は呼んでいない』と告げてジコチューの中に入る。 姿を消すジコチュー。 『みんな・・・』と心配するジョー岡田。 見慣れない空間に放り出された4人。 マナ・六花・真琴・ありすの順に積みあがっている。 痛がる4人。 気付いた様にアイちゃんを心配するマナ。 飛行後、ヤーと両手を突き上げるアイちゃんを見て嬉しそうにとっても大丈夫みたいですと言うありす。 よかったと一安心マナ。 ここは?とキョロキョロ4人。 あたしが作ったゲームステージだよと答えるレジーナ。 ライトアップ。 (真ん中の画像にマウスポインタを乗せると・・・) 『ゲームが終わるまで、ここから出られないからね』と言うレジーナ。 『皆、いくよ!』と言うマナ。 頷く3人。 で、4人は変身。 いつものセリフハート。 『いいわ~! あたしをドキドキさせて~! ゲームは3つよ!』とご機嫌レジーナ。 出てきた机の上にクリスタルを置くソード。 共に机の上に置かれたロイヤルクリスタル。 んで、サッカーコート。 第1ゲームはサッカーのPK勝負と言うレジーナ。 ボールをスタンバイするソード。 応援ハーダイ。 絶対入れると決意のソード、シュート。 腕組みして微動だにしないベールの右横をかすめてゴール。 ゴールのホイッスル。 やったと喜ぶハート。 ベールは何やら不敵に笑っている。 次はジコチュー側の攻撃。 守りはお任せくださいと自信満々ロゼッタ。 余裕のイーラ、『ほらよ』と軽く蹴る。 余裕でキャッチと取りに行くロゼッタの前でジコチューになるサッカーボール。 ジャンプ後、ロゼッタに体当たりし怯ませた後、自らゴールへ突入。 『ゴール!』とドヤ顔気味のレジーナ。 ボールがジコチューだなんて卑怯だわとソード、こんな不公平な勝負ありえないとダイヤモンドが抗議。 『ありだよ。 だってここはあたしが作ったあたしの世界、あたしがルールなんだから』 と開き直るレジーナ。 次はダイヤモンドの番。 下を見ているダイヤモンド、ムッとする。 下でチョロチョロサッカーボール(ジコチュー)が動いてるのである。 『あ! 猫が逆立ちしながらお魚くわえて飛んでる!』 と指差しダイヤモンド。 『隙あり!』と釣られた隙に蹴ろうとするダイヤモンドだったが読まれてて回避される。 追い掛け回すダイヤモンド。 呆れ気味のハート達。 結局、ボールジコチューはベールの手の上に飛び込んで偽装キャッチ。 ダイヤモンドは疲れて座り込み。 『そんな・・・』と残念そう。 ホイッスルと共に『ざんねーん!』とレジーナ。 次はレジーナの番。 『次はあたしだよ!』と言う彼女に『どうぞ、おいでください!』と返すロゼッタ。 レジーナ、キックするも遥か上空に蹴り上げてしまう。 外れた事を喜ぶシャルル達。 だが、ゴールもジコチュー化する。 『ゴールもジコチューですの!?』と驚くロゼッタの後ろで背伸びしボールを迎え入れようとするジコチュー。 そうはさせませんわとロゼッタリフレクションで防ぐロゼッタ。 『やった、防いだ』と喜ぶハート。 あとの2人も嬉しそう。 アイちゃんもガラガラ片手にはしゃぐ。 だが、怒ったジコチューの攻撃を受けて退けられるロゼッタ。 『ロゼッタ!』と叫ぶ3人。 この隙にジコチューが自らボールを掴んでネットに当てて不正ゴール。 『ゴール!』とはしゃいでるレジーナ。 大丈夫かと心配するハートに頷くロゼッタ。 振り向いて卑怯すぎると言うソード。 『だから~、卑怯はありなんだよ。 あたしのゲームはね』と開き直りレジーナ。 次はハートの番。 これでシュートを決めないと負けだわと再確認ダイヤモンド。 『ハート、頑張って!』と応援ソード。 左右に揺れて避ける気満々のボールジコチュー。 いくよと宣告後、左足を出すハート。 やっぱり飛んで回避される。 だが、その隙を突いて後ろに向けてバック宙。 『ごめんね!』と左足のキックを喰らうジコチュー。 これは予想外だったがベールも抜かれる。 『やったシャル!』と喜ぶシャルル。 が、ゴールがシャッターを下ろして結局シュートにならず。 残念そうなハートと、対照的に『ざんねーん!』と嬉しそうなレジーナ。 結局2対1でプリキュア側の負け。 第1ゲームはあたし達の勝ちねと言ってるレジーナ。 次はボウリング。 第2ゲームはボウリングよと宣言レジーナ。 真剣な顔のハート達。 登場順に投球。 4人連続ストライク。 『オールストライクダビィ!』と驚くダビィ。 『うそ!』とソード、『普通に上手い!』とダイヤモンドが驚いている。 『見たか、俺達の実力を』とイーラ、『だてにいっつもボウリング場にダベってないわ』と笑ってるマーモ、『この日の為に密かに我々は日々練習を~!』と感慨深そうにベールが 言う。 次はあなた達の番と指パッチンレジーナ。 無数のピンが登場。 『な、なにこれ!』と驚くハートに『これ全部倒さないとストライクにならないからね?』と言うレジーナ。 『全部って・・・何本あるの?』と苦笑いダイヤモンド。 『やろう、やるっきゃない!』と言うハート。 私から行くわと投球ダイヤモンド。 ど真ん中に投げれた。 『ど真ん中ですわ!』とロゼッタ。 ハートとアイちゃんも喜んでいる。 が、当然ピンはジコチュー。 驚くダイヤモンドの前で次々回避していくジコチュー。 結局1本も倒せずボールはフレームアウト。 ガターと笑うイーラにド真ん中にいったのにガターはないでしょと抗議。 『有りよ! あたしのルールではね』と割り込みレジーナ。 『どどど、どうするシャル~!』とシャルル、『ボウリングで負けたら、負け決定ケル』とラケル、『このままじゃクリスタルが奪われてしまうランス~』とランス が言う。 軽く笑うレジーナ。 これでクリスタルは全部あたしの物と言う。 ここでアイキャッチ。 笑いながらこれでクリスタルは全部あたしの物とか言っちゃってるレジーナ。 悔しそうな4人。 集合を促すハート。 で、相談。 『なんだ作戦会議か?』とイーラ、『悪あがきは見苦しいわ』とマーモが言う。 『それじゃ、いいわね』とハートが言うなり立ち上がり 『キュアロゼッタ、参ります!』と言うロゼッタ。 ボールを片手に回転しだす。 驚く4人。 『クラシックバレエで鍛えた回転でランス』と解説ランス、『高速回転で勢いをつけるビィ!』と続くダビィ。 『はい!』と頷くロゼッタ。 んで投球。 風を切る剛速球。 どんな球を投げても無駄と言うレジーナ。 道を開け始めるピンジコチュー達。 スパークルソードで囲い込むソード。 逃げられなくなり中央のピンジコチュー達が撃破される。 『やるじゃない・・・』とピクピクレジーナ。 『でもまだ残ってるわよ、さぁどうする?』と聞く。 あたしが残りのピンを全部倒してみせると宣言ハート。 唸って投げるハートだったが、全部倒した真ん中に投げてしまった。 『そのコースじゃピンに当たらないシャル!』と慌てるシャルル。 『勝ったわ』と宣言レジーナ。 だが、アイちゃんが超能力発動。 分身するボール。 驚くイーラ達。 ボール群に一掃されるピンジコチュー達。 結局、ピンの都合上スコアを大きく離して勝利。 喜ぶダイヤモンド達。 アイちゃんにすごいと言うハート。 シュゴイと口にする。 喋った事に驚くハート。 『今言ったよね、しゅごいって!』と皆に聞く。 言ったと二つ返事で頷くダイヤモンド。 『うわぁ~、しゅご~い!』とキャラ崩壊ソード。 『ソードー、アイちゃん言葉が移ってるビィ!』と指摘ダビィ。 恥ずかしがるソード。 笑う一同。 悔しそうに『次いくわよ!』と言うレジーナ。 次はドッジボールと宣言レジーナ。 アイちゃんに審判よろしくとニッコリ。 快諾アイちゃん。 さりげなくアイちゃんのパワーが封じられたと察するダイヤモンド。 このゲームに勝てば私達の勝ちと言うソード。 チームワークで頑張ろうと言うハート。 『ファイッオッー』手を合わせる4人。 開始のホイッスルを鳴らすアイちゃん。 ロゼッタは外野、あとの3人は内野に居る。 ドッジボールは外野で跳ねている。 突撃して来るドッジボール達。 唸るダイヤモンドを筆頭に避けている3人。 ダイヤモンドシャワーで凍結される。 『ふーん、やるわね!』と指パッチンレジーナ。 コートが凍結する。 ジャンプ中のダイヤモンドは尻餅、ソードも『何このコート!』とへっぴり腰。 子供っぽく笑うレジーナ、そっちのコートはツルツル滑りやすいから気をつけてねとボールを投げる。 ぶつけられたソード。 倒れるが、ハートが何とかキャッチしてセーフ。 『セーフ!』と言うハート。 『ナイスキャッチシャル!』と言うシャルル。 (ルール的にそうな場合もあります) 何グズグズやってんだよと言うイーラ。 俺がさっさと片付けてやるよと余裕の彼、何かに気付く。 目の前にマーモが居るのだ。 邪魔だからそこ退けと言うイーラ。 チラ見した後『嫌よ、そっちが移動すれば?』と返すマーモ。 ムッとするイーラ、マーモの背中にボールをぶつける。 白目で怒りながら振り向くマーモ。 『わりぃわりぃ、手が滑った~!』とわざとらしいこと言ってみるイーラ。 『いいの・・・あるわよね? 手が滑ること・・・』と言葉に反してめっちゃ怒ってるマーモ。 『いーーやぁ! 手が滑ったぁ!』とボールを投げる。 ベールの顔面に命中。 皹がはいるサングラス。 勿論、彼もキレて『お前ら~!』と投げ返す。 イラマモがジャンプで回避したので、レジーナの右足に当たる。 『あ・・・』とベール、『痛い・・・』なレジーナ。 『わざとじゃありません、本当です!』と弁解ベール、イラマモにお前達が避けるからとキレる。 投げたあなたが悪いと言うマーモ。 同意イーラ。 『ぬぐっ! お前ら・・・!』と言葉にならないほど怒ってるベール。 『もう、みんな許さない!』と指パッチンレジーナ。 ジコチュートリオにドッジボールの制裁。 『キーッ! 頭きた! 大体前から気に喰わなかったのよ、この小娘!』とキレマーモ。 『何よおばさん!』と反論レジーナ。 大揉め。 『私はまだお姉さんよ!』とマーモ、『ピチピチに若いあたしからすればおばさんよ!』とレジーナ。 飛び交う大量のドッジボール。 『えーっと・・・ドッジボールは?』なハート。 近寄ってきて『戦う相手が変わってしまっていますね』とコメントロゼッタ。 『これがジコチュードッジボール・・・』と言うダイヤモンド。 ホイッスルをならすアイちゃん。 左手挙手。 どうやらジコチュー側の仲間割れを理由にプリキュアチームの勝利を宣告したらしい。 鐘の音と共にやっちまった顔の4人。 指差して『試合放棄ね!』と言うソード。 『ということはぁ・・・』と言うシャルル。 この言葉に顔を見合わせた後、喜ぶ4人。 『プリキュアの勝利ダビィ!』と言うダビィ。 さっきの部屋に戻るステージ。 『負けた・・・』と驚きを隠せないレジーナ。 レジーナに約束だからクリスタルを渡してと迫るハート。 そう言われ一旦怯み、机の上のロイヤルクリスタルを見るレジーナ。 『クリスタルを・・・渡す・・・?』と言う彼女の瞳付近がキラキラ光ってる。 『レジーナ?』と声をかけるハート。 『嫌・・・嫌よ。 あたしクリスタルが欲しい・・・』と嫌がるレジーナ。 クリスタルを掴んで誰にも渡したくないと主張。 『クリスタルはトランプ王国の宝物よ。 大切な人を見つける為に、必要な物なの』と言うソード。 『あたしにだって必要だわ!』と返すレジーナ。 『ハートは、あなたのゲームが罠かもしれないって分かってた。 でも、あなたを信じて受けたのよ』 と教えるダイヤモンド。 ハッとするレジーナ。 指きりのフラッシュバック。 その言葉に瞳の色がかつての青に戻るレジーナ。 『そうよ。 私達が何を言ってもマナはあなたを信じ続けて来たわ』と続けるダイヤモンド。 『その信頼を裏切るのですか?』と問うロゼッタ。 『レジーナ!』と呼ぶハート。 『はぁぁ! めんどくせぇな。 約束なんて破っちまえばいいんだろ?』と言うイーラ。 『破っていいの?』と聞くレジーナ。 『いいに決まってんだろ。 欲しい物は力ずくで奪うんだ!』と教えるイーラ。 『邪魔するものは蹴散らせばいいわ』とマーモ、『私達はジコチュー、ましてあなたはキングジコチュー様の娘なんですから』とベール が言う。 『そうだわ。 あたしはキングジコチューの娘!』と目が赤に戻るレジーナ。 『レジーナ!』と叫ぶハート。 『約束でも友達でも渡さない! クリスタルはあたしのものよ!』と言うレジーナ。 指パッチン。 ガマグチジコチュー登場。 プリキュアを倒してクリスタルを奪う様に命令するレジーナ。 1歩歩いてクリスタルを見るジコチュー。 『お前の物は俺の物! 全部寄越せレレレレレ!』と言うジコチュー。 中からガマグチジコチューを釣竿の様に次々と出してくる。 驚くハート達。 なんとか受け止める。 『クリスタルを渡しなさい! 渡さないと、ここから出られないわよ!』と言うレジーナ。 『絶対に渡さない!』とソード、『ここはジコチューの中、プリキュアの力で浄化すれば出られる筈よ』とダイヤモンド が言う。 クリスタルを奪うよう命令するレジーナ。 『頂きまーす!』とニッコリジコチュー。 『レジーナ! 約束は破るためにするんじゃない。 守る為にするんだよ!』と叫ぶハート。 ハッとするレジーナ。 力比べを制し、ジコチューを突き返す4人。 背中から倒れるジコチュー。 ラブリーフォースアローで撃破。 ワープ空間が登場し吸い込まれていく4人。 ロイヤルクリスタルも、アイちゃんも。 ソリティア前で眼を瞑って待っていたジョー岡田。 光に気付いて目を開く。 マナ達が光の柱と共に戻ってきた。 消えるなり墜落する4人。 アイちゃんは飛んでて無事。 ジョー岡田に抱きつく。 『お帰り、アイちゃん! みんな!』と言うジョー岡田。 『た、ただいま・・・』なマナ。 その後ろでイーラ達も放り出されてきた。 帰っていくプシュケー。 『クリスタルは!』と気にする真琴。 『ここよ!』と答えるレジーナ。 上空に居るレジーナ『クリスタル5つもらったわ』と見せながら言う。 『レジーナ!』と言うマナ。 右手の赤と左手の強奪した4つを近づけるレジーナ。 するとクリスタルが光り輝く。 眩しがる一同。 『な、何ぃ!?』と言ってるレジーナの前で大空に飛んでいくクリスタル。 あんぐりレジーナ。 『クリスタルが・・・』と真琴、『飛んでっちゃった・・・』とマナが言う。 見上げているマナ達。 ソリティア前にて空を見上げる7人のカットから黒くフェードアウトして ~おしまい~ ~今週のまたみてね~ ないわー 第20話『クリスタルの導き! 王女様のもとへ!』.

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壁向こうのシリーズ: ドキプリ*イーラ×六花☆妄想話☆

ドキドキ プリキュア イーラ

「ん…」 ふと目覚めたら、部屋は真っ暗だった。 寝ぼけ眼でカーテンを開けると、窓の外も夜になりかけている。 六花は机に突っ伏したまま寝てしまったらしい。 「ラケル…はいないんだった」 ひとつひとつ自分の状況を確認していく。 その時、ハッと思い出した。 「イーラが来たんだ!」 敵であるはずの彼が、記憶喪失になったわけでもないのに来たのだ。 「どうしてここに来たんだろう…」 この前の出来事で何か伝わったのではないか。 あの時は記憶が戻った後に助けてもくれた。 わかりにくいやり方だったけれども。 「だから、期待しちゃう」 イーラに私達の気持ちが少しでも伝わったなら嬉しい。 「私達…?うーん、私の気持ちかな」 自分で口にして赤くなる。 違う違う、と苦笑した。 「でも、前とは違う。 きっと伝わってる」 自分も前とは違う。 あの夏の日も、さっきの事を思い出しても、胸の奥からドキドキが伝わってくる。 『イーラ』という言葉が、彼の存在が六花の何かを変えてしまった。 「これってアレかな」 胸に手を当てて確認する。 「イーラ」 言葉にして、心臓がビクンと跳ねた。 「……興味無かったはずなんだけどなぁ」 「何がケル?」 「それはね……って、ラケル!?」 「ただいまケル。 どうしたケル?」 ラケルの突然の出現に、六花は慌てて何事もありませんでしたと誤魔化すように両手を振った。 「それよりケル、ハンカチが外に置いてあったケル」 「え?」 「これ、あの時なくなったって言ってたやつケル。 …六花、あいつ来たケル?」 ラケルのじとりとした視線を受けながらも、六花の目はハンカチに釘付けだった。 これはあの日、怪我をしたイーラの腕に巻いたハンカチだ。 包帯に巻き変えた後になくしてしまったと思っていたのに。 イーラが持ってってたんだ。 顔が弛む。 同時にラケルの目線が鋭くなった。 「来たケル?」 「え?さぁ、どうだったかしら。 寝ちゃってたからわかんない」 「怪しいケル」 「さ、宿題を終わらせないと」 「…お腹空いたケル」 「じゃあ、夕ご飯にしようか!」 「やっぱり怪しいケル。 いつもの六花なら『宿題すぐ終わらせちゃうからちょっと待ってて』って言うケル」 どうにか誤魔化そうとしても、いつも一緒にいるラケルは鋭すぎた。 けれども六花はめげず焦らず、落ち着いて言う。 「じゃあ、宿題終わらせちゃうね」 「!…六花ぁ、ラケル本当にお腹空いたケル!」 「すぐ終わらせちゃうからちょっと待っててね」 「りっかあぁぁぁぁ〜」 ラケルのどうにか聞き出そう作戦は裏をとられ、六花がイニシアチブを取って会話が終わる。 イーラが本当にここに来たことを、今ラケルに知られるのは避けたかった。 もう少し自分の気持ちを知ってから。 それから話したい。 ラケルにも、マナにも皆にも。 六花はハンカチに手をあてた。 くしゃくしゃだけれど、ふわりと石鹸香りがする。 消えかかった汚れはイーラの血の跡だろう。 頑張って洗った努力が見える。 「ありがとう」 彼がハンカチを洗う姿を想像しながら、六花はその後ろ姿にお礼を言った。 -------------------- イーラの努力が見えたし、嫌な気分にさせられたのはもういいかな 六花さん談 恋なんてそんなもんです。 自分の気持ち次第で良いことはもっと良くなったり、悪くなったり。 六花はクスクス笑うとカーテン越しに手をあてた。 「オムライスでも食べに来た?」 「!」 ドキドキと速くなる鼓動を押さえつつ意を決した言葉に彼は反応した。 返事はなかったが六花を嬉しくさせるには十分だ。 「ち……げぇよ」 しばらく経ってから出された返事は望んだものとは違ったが、仕方ない。 「そっか」 思わず溜め息が出た。 残念な気持ちが全面に押し出された言葉に向こう側では再びガタガタと音をさせる。 「なんだよお前、僕にオムライス食べさせたかったのか?」 からかう様な言い方にホッとすると、六花は優しく言う。 「もちろん」 「えっ…」 彼の思っていた返事ではなかったのだろう。 ガタッと激しく音がしたかと思うと、窓ガラスが激しく震えた。 「ばっかじゃねぇの!」 「ちょっと、そんな言い方ないじゃない」 「僕はジコチューだぞ!お前、プリキュアだろ!!!」 お前と自分は敵なんだとハッキリ言われた。 百も承知しているはずなのに、六花の心に冷たくのし掛かる。 「なに勘違いしてんだよ。 僕とお前は敵だぜ」 言い返して来ないのをいいことに、調子に乗ってからかいに見下しが混ざった。 「ホント、甘ちゃんだな。 ジコチューがプリキュアとオムライス食うかよ!」 壁を蹴る音が聞こえ、黙っていた六花の瞳から涙が溢れる。 「……」 「……………チッ」 無言の時が流れた後、イーラの舌打ちが聞こえた。 嫌な気持ちにされたのは私の方なのに! 六花の中で、怒りがふつふつと沸き上がってきた。 「じゃあ、…で…よ」 「あ?」 「じゃあ、なんで、ここに、来たのよ…」 「!」 イーラにしっかりと聞こえる様に、一言一言区切って言う。 壁向こうで息をのむ音が聞こえた。 「……泣いてんのか?」 さも泣かせるつもりはなかったかの様に言われ、腹が立った六花は、涙を拭いながら言う。 「当たり前でしょ!女の子はか弱いんだから」 プリキュアとして彼と戦っている自分のどこがか弱いのかと思いながら、イーラの反応を待った。 しかし彼はしばらく何の反応も無く、自分の言葉に羞恥を覚えた六花が言葉を発しようとしたその時、 「…帰る」 イーラはその一言を残して、居なくなってしまった。 「なによぉ〜〜」 腹立たしい気持ちとちょっぴり悲しい気持ちが織りまざり、複雑な気分だ。 「もう。 何でここに来たのか教えなさいよ…」 おさまった怒りの後に残ったのは、頬が赤く染まるような甘酸っぱい気持ち。 六花は、宿題そっちのけで机に突っ伏した。 -------------------- 相手は何せジコチューですから 笑 このぐらいの歳頃ならこういうのよくあるかなぁと思いまして。 男の子は女の子が思う以上に子供だと思われます。 「はぁ」 あのイーラとの一日を思い出すと、さすがの六花も他の事が手につかなくなる様だった。 ふでばこからペンを出す手が止まり、彼の言動を思い出して溜め息をつくのだ。 「だめだめ」 全てを反芻し終え現実に意識を戻す。 さて宿題を始めるかと腰を据えた時、窓の外から奇妙な音が聞こえた。 コツン コツンコツン コツン 不自然に鳴るガラス窓。 小石をぶつけた様な音だ。 コツン コツンコツン コツン ラケルのいたずらかと思ったが、彼がこんなことをするとは考えられなかった。 それでは誰が。 音は規則正しい。 誰かが故意的に鳴らしているはず。 六花は肩を震わせて窓を見た。 今日は自分以外誰もいないのだ。 一人で対処しなければならない。 このまま無言を通して居留守を貫くか考えたが、自分の部屋に直接音を出しているということは、六花がいると確信しているとも考えられる。 居留守に怒って強行突破されるのは避けたい。 彼女は迷ったが、声を掛けることにした。 「誰?」 「いるんじゃねーか」 六花の不安とはうってかわり、聞こえてきたのは見知った少年の声。 えっ…イーラ!? 「いるなら早く返事しろよな」 不機嫌そうな声が言葉を紡いでいく。 「はぁ〜良かった」 「は?なんだよそれ。 どういう意味だよ」 敵であるはずの少年の声に安堵してしまい、六花は自分の気持ちに驚いた。 知っているってだけでこんなに違うの? それとも… 思わずクスリと笑ってしまう。 「おい、なに笑ってんだよ!」 「ふふ、内緒」 「おい!」 彼が敵なだけじゃなくなった瞬間。

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