筋トレ リストストラップ。 リストストラップのおすすめ7選!筋トレ時の握力をしっかりサポート

苦手な背中トレが得意種目になる魔法のアイテム「リストストラップ」使ってる?

筋トレ リストストラップ

出典: リストストラップは、握力の補強をします。 手首を補強するリストストラップとは用途自体が異なるものです。 リストストラップを付けて、バーを握ったトレーニングをすれば、筋力より先に握力が消費されて、思うようにトレーニングができないということも避けることができます。 リストラップを選ぶポイント リストラップを選ぶときには、いくつか確認しておきたいポイントがあります。 用途やご自身のトレーニング内容によって選ぶと失敗が少ないでしょう。 硬さによって負荷が変わる リストラップの硬さは、硬いほど負荷の大きなトレーニングに向いています。 手首を支えると同時に、手首にリストラップが力を添えてくれるような印象を受ける方が多いようです。 しかし、硬すぎると手首自体に負担がかかることもあります。 手首が痛くなったり、動かしにくくなったりするようだとトレーニングに支障が出るだけでなく、ケガの原因になることもあるようです。 適度な硬さのものを選びましょう。 長さは60cmくらいがおすすめ リストラップの長さは30cm~90cmくらいで、一般的には60cm前後のものが人気です。 リストラップが短いほど、巻き付けは簡単になりますし、締め付けの程度もあまり気にせず使いやすいでしょう。 しかし、その分手首を支える力は少なくなります。 長いものは、巻き付けに時間がかかりますし、締め付けの程度も調整できる分適度な締め付け加減に迷うこともあります。 しかし、長いと手首のサポート力は強くなります。 ただし、リストラップは手首を締めるために、引っ張って付けます。 そのため、使っているうちに長さが伸びます。 最初に少し短めと感じる50cm~60cmのものを選んでおけば、伸びてきても長すぎると感じるほどではなさそうです。 マジックテープがしっかりしたものを選ぶ リストラップのマジックテープは、何度も付けはずしをするので、耐久性があるものが良いでしょう。 使用頻度が高くなっても、マジックテープが毛羽立ちにくく、はがれにくいものがおすすめです。 また、マジックテープの取り付けもしっかりしているものを選びましょう。 マジックテープ自体が取れやすいものなどでば、思い切って負荷をかけることができなくなります。 リストラップの巻き方 出典: リストラップは正しく付けることで、効果を感じられます。 誤った巻き方をして手首を痛めないようにしましょう。 STEP1:穴に親指を通す リストラップの端にある、穴に親指を通します。 親指を穴に通したら、リストラップが手のひら側に垂れる状態にします。 親指はしっかり根元まで穴に入れます。 STEP2:手首の関節から少し上に巻く リストラップは、手首の内側の関節から、指1本分程度手のひら側から巻き始めます。 こうすることで手首の関節をしっかり固定できます。 このときに、手のひらは軽く握って、手首を少し内側に曲げるようにした状態です。 STEP3:負荷に合わせて締める 手首から指1本分手のひら側の部分からずれないように、リストラップを巻いていきます。 巻く強さは、負荷の大きさに合わせましょう。 重たいものを持つときは強く締めて、比較的軽量の場合は少し締まる程度に巻きます。 巻き終わったらマジックテープを止めて、親指の輪を外せば装着完了です。 付け終わったときに、軽く握ったこぶしと、リストラップの巻き終わり部分が一直線に近い状態になれば、正しく装着できています。 リストラップのおすすめ4選.

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リストストラップの効果と使い方 パワーグリップとの違いについても解説!

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はじめてリストラップを使う初心者の方は、まずは内巻きで使ってみてください。 使っていくうちに、ご自身の体型や動作の癖によって、どちらの巻き方がしっくりくるかわかってきます。 なお、リストラップを装着するときのポイントは一つだけで、「一周目をきつく巻き二周目で調整する」ということです。 完全に手首関節がフリーになっており、手首をサポートする役割が果たせていません。 初心者の方には、意外とこの間違いをしてしまう人も少なくありませんので、ご注意ください。 こちらが、リストラップの正しい使い方です。 手首関節をまたぐように覆って巻くことで、しっかりと関節をサポートします。 なお、パワーリフティングやベンチプレスの公式競技では、リストラップが手の甲側にかぶさっていいのは「手首から2cmまで」と規定されていますので、競技を目指す方は初心者のうちからなれておくとよいでしょう。 なお、競技に関係のない一般的なトレーニーの方は、2cmよりもやや深めに巻いたほうが手首へのサポート力は向上します。 パワーリフティング元全日本王者実演による画像つきで解説していきます。 こちらが、もっともスタンダードなベンチプレスでのリストラップの使い方で、手首を立て、その手首が曲がらないようにサポートする形でリストラップを使っています。 そして、こちらが競技ベンチプレスで上級者が行うリストラップの使い方で、手首をあえて寝かし、人体の造りに適合した、斜めに下ろして斜めに上げる軌道でベンチプレスを行うことで、より高重量を狙うことができます。 このやり方の場合、リストラップがないと非常に強い負担が手首にかかりますので、リストラップの装着は必須となります。 もっと言えば、リストラップの保持力を利用して、リストラップに半ば重量を預ける感覚でのプレスとなり、普及品ではない頑強なタイプが必要です。 「60cmタイプの一択」です。 あまり短いとプレス系種目の手首サポートには弱いですし、長すぎると巻くのが大変な上、締め付け強度が強すぎます。 目安として、ベンチプレスで120kgを越えるあたりから90cmのロングタイプを使用するとよいでしょう。 また、デッドリフトなどプル系種目の握力補助に使う場合は、30cmタイプが手頃ですが、パワーリフティングなど競技をする予定がないのであれば、プル系種目の握力補助には後述のリストストラップのほうがはるかに適しています。 普及品と競技・本各用では、締め付け強度や耐久度は歴然とした違いがあります。 実際のところ、初心者や女性の方が使うにしろ点線よりも上のものがおすすめです。 ただし、TITANは初心者には硬すぎ、INZERはやや柔らかめですので、IPF公認品なら「鬼リストラップ」、リーズナブルで高性能なものなら「GLFIT」をおすすめします。 基本的に、重いリストラップほど「繊維が密」で「生地が厚い」ためサポート力は高くなります。 数値は以下のものをご参照ください。 鬼XX|60cm:117g 1. 次の項目では、各メーカー製リストラップの実際の使用感をご紹介します。 ・BODY MAKER こちらが、ボディーメーカー製のリストラップです。 普及品ですので、高重量の競技ベンチプレスには向きませんが、手軽にリストラップの効果を感じられるタイプでしょう。 他の普及品よりも若干長さがあるため、その分ややサポート力も強くなっています。 ・IROTEC こちらも普及品のIROTEC製リストラップです。 使用感はボディーメーカー製とよく似たような感じですが、長さが普及品のなかでは短い部類に入るので、かなりサポート力は番弱く感じました。 しかし、その分巻きやすく扱いやすいので初心者や女性におすすめです。 こちらも、初心者や女性のフィットネス向きです。 ・schiek schiekのリストラップは有名で、使用している人も少なくありませんが、まずIPF 世界パワーリフティング協会 に認定されていない点で、本格的にリフティングを目指すのであれば候補から外れてしまいます。 また、生地素材が10年ほど前から更新されておらず、最新タイプに比べると強度不足の感があります。 ・GLFIT 主要メーカー品としては最安値のGLFITですが、サポート力や弾性はIPF 世界パワーリフティング協会 公認クラスと同等に感じました。 実際、強度的には公認品と遜色がないものの、縫い方の関係で公認品ではないとのことらしいです。 上級者 ベンチプレス130kg以上 の使用においてもサポート力は問題ないと感じました。 また、価格帯に似合わず左右の区別があるのもおすすめです。 価格と性能のバランスを考えると、ベンチプレスの公認試合に出場するのでなければ、初心者から上級者までイチオシのリストラップです。 ・INZER IPF 世界パワーリフティング協会 公認の規格を満たしており、なおかつ硬すぎず、使い勝手の良いリストラップです。 ただし、普及品に比べるとかなり価格は高くなります。 また、左右の区別はありません。 ・TITAN 世界的に有名なメーカーがTITANで、そのリストラップも最高級レベルのサポート力です。 その反面、かなり硬いので初心者には扱いづらく感じます。 ベンチプレスで言えば、130kg以上を目指すラインの方におすすめです。 ・鬼リストラップ 多くの日本人競技者が国際大会でも使用していることで知られています。 非常に高いサポート力がありながら、極度に固いことはなく、初心者~中級者であれば60cmタイプ、上級者や競技者であれば90cmと長さを使い分けるとよいでしょう。 上から順に、鬼リストラップXX99cm、鬼リストラップXX70cm、鬼リストラップ60cmです。 なお、鬼リストラップXXはロゴの向きが異なっていますが、これは左右の区別があるためです。 左右の区別がないリストラップの場合、左右の手首で同じ方向に巻くことになるので、細かい圧力方向が気になる方も少なくありませんが、左右の区別があると左右対称に巻くことができ、非常にしっくりときます。 鬼リストラップXXの開発コンセプトは、トップアスリート向きとのことですので、さすがに硬い素材になっており、強度的にはTITANと同等かそれ以上に感じました。 従来の硬いリストラップのデメリットとして、硬いがゆえに完全に手首に密着せず隙間ができる部分があるのですが、鬼リストラップXXの場合は裏面 手首に触れる面 に滑り止めのゴムが3ラインにわらり施されており、非常にタイトな密着感があります。 実際に装着してみると、皮膚に喰いつくような感覚です。 せっかくですので、筆者の運営するジムのベンチプレス県チャンピオンに鬼リストラップXXを装着してもらい、ベンチプレスを行ってもらいました。 試用を行ってもらった本選手によると「硬い、手首が反らない、逃げない。 しかし、タイタンのようにただ硬いだけでなく、隙間があかず密着する。 滑り止めが凄い。 」とのことでした。 鬼リストラップXXのさらに詳しい製品諸元に関しては、下記のリンク先をご確認ください。 一見、普通のリストラップのように見えますが、実は裏面の端に新発想の仕組みが隠されています。 なお、ロゴが逆ですが、これは左右の区別があるためです。 こちらの写真のように、従来はサムループがある端にリストラップと同じ幅のゴムバンドがあります。 リストラップとして使用する場合は、この写真のように、バンドを親指に通して巻き始めます。 このように巻き上げます。 従来のリストラップと全く同じ使用感で装着することが可能でした。 GLFITマルチラップの「マルチ」の所以は、サムループのかわりとなる平たいバンドで、リストラップとしてでなく、肘や足首に巻きつけた場合、ループが飛び出さずしっかりと綺麗に巻くことができ、「肘サポーター」や「足首サポーター」としても使用可能なことです。 女性や軽量級の男性ならば、膝サポーターとしても使用できます。 硬さに関しては、GLFITリストラップよりもやや柔らかい感じで、巻きやすく、扱いやすく、適度なサポート力ですので、初心者や女性のトレーニングに最適であると感じました。 ただし、IPF公認はとっておりませんので、国内大会の記録認定および国際大会には使用できません。 画像引用:Amazon 普及品としてよく使われているのがFERRYのリストラップですが、長さ50cmとやや短く厚みもないので、初心者や女性のフィットネス用です。 画像引用:Amazon GronGのリストラップは、普及品のなかでも49cmとかなり短いため、高重量での本格的なハードトレーニングにでなく、初心者男性のマシントレーニングや女性のエクササイズトレーニングにおすすめです。 はじめから、良い道具=サポート力の高いタイプを使用することで、ベンチプレスなどの各種目の伸びが違ってきます。 ただし、あまり硬い上級者むけのものは扱いすらいので、柔らかめでサポート力の高い、鬼・GLFIT・INZERあたりが筆者のおすすめで、実際に筆者の運営するジムの初心者の方もこれらのものを使用しています。 特に、高重量を狙う場合は、手首のサポートをリストラップに預け、斜めに下ろして斜めに上げるやり方が主流です。 まず、ベンチに仰向けになり、肩甲骨をしっかりと寄せて構えます。 軽くブリッジを作り、肩甲骨2点とお尻のあわせて3点で上半身を支え、さらに足を踏ん張って計5点で全身を支えます。 ラックからバーベルを外したら、肩甲骨の寄せが緩まないように気をつけながらみぞおちの真上までバーベルを移動させ、そこから筋力でコントロールしながら下ろしていきます。 胸にバーベルシャフトがついたらバーベルを押し上げますが、この時に肩甲骨を寄せたまま押し始めることに意識を集中してください。 この意識ができていないと、肩から先行して動くフォームになってしまい、肩関節に大きな負荷がかかるので注意が必要です。 トレーニングとしてバーベルベンチを行う場合には、完全に肘が伸びるポジションまでバーベルを押し上げる必要はなく、やや肘が曲がり筋肉に対する負荷が抜けない位置 肘を伸ばしてロックしない位置 で折り返すようにします。 なお、一般的な筋トレでは「力を入れながら息を吐く」ことが基本ですが、バーベルベンチプレスにおいては息を吸い込んだまま呼吸を止めて、胸郭を広げて行う呼吸方法がやりやすいでしょう。 バーベルベンチプレスでは、肩関節保護のため動作の間は常に肩甲骨を寄せる意識で行ってください。 また、尻を浮かせると重い重量が挙がりますが、その癖がつくと、重量を追求するあまり、際限なく腰を浮かせてしまうことになりかねませんので、「尻は浮かせない」ことをご自身のなかのルールとして決めておくことをおすすめします。 また、少しでも重い重量を挙げたいあまり、胸の上でバーベルをバウンドさせている光景をたま見かけますが、これも際限なく強くバウンドさせる癖がついてしまい危険ですので、バウンドプレスは行わないようにしましょう。 そのやり方ですが、まずは、バーベルシャフトが鎖骨上に来るように構えます。 そこからバーベルを頭上に押し上げていきますが、三角筋は体幹の大きな筋肉である大胸筋や背筋群と隣接しているので、反動を使うと負荷が逃げてしまうという特性があります。 このため、反動は使わずに直立したまま押し上げられる重量設定で行います。 また、バーベルを押し上げる動作のなかで三角筋前部・中部に負荷がかかり、ウエイトに耐えながら下ろす時に三角筋後部に負荷がかかります。 バーベルを押し上げる時だけでなく、下ろす時にもしっかりとコントロールしてエキセントリック収縮 伸張性収縮 による負荷を、しっかりと三角筋後部に加えてください。 また、セット終盤の追い込みの方法として、膝の屈伸を使って頭上にバーベルを差上げておき、下ろす時に耐えるネガティブ動作を数回追加するやり方があります。 ダンベルフライは、大胸筋のなかでも内側に効果があります。 また、二次的に三角筋前部にも効果的です。 複数の関節と筋肉を使う複合関節種目 コンパウンド種目 のダンベルプレスとは異なり、肩関節と大胸筋のみを使う単関節種目 アイソレーション種目 ですので、かならずダンベルプレスを先に行い、仕上げとしてダンベルフライを行うようにしてください。 ダンベルプレスと同様に、肩関節よりも頭側にダンベルを下ろすと、肩関節に「開き負荷」がかかり、肩の故障の原因となりますので、ダンベルはややヘソよりに下ろすようにしてください。 また、肩甲骨は常に寄せるように意識し、肩から初動せず、大胸筋で初動を行う意識で動作を行います。 呼吸に関してはとても重要で、大きく胸に息をため、大胸筋にテンションがかかる状態でダンベルを挙げることが大切です。 なお、腕を閉じたポジションから、さらに数cm腕を押し出す動作をすることで効果が倍増します。 特に高重量で行う場合は、リストラップでしっかりと手首をサポートすることをおすすめします。 ケーブルトライセプスプレスダウンは、前傾して体重をかけると負荷が大胸筋に逃げてしまうので、しっかりと直立して肘の屈伸だけで動作をするようにしてください。 なお、広いグリップ幅で行うと上腕三頭筋外側の短頭 内側頭・外側頭 に負荷がかかり、狭く縦持ちのグリップで行うと内側の長頭に効果があります。 特に、体重に近いような高重量カールでは、リストラップは必須アイテムです。 手幅は肩幅よりもやや広くグリップし、背すじを伸ばし直立して構えます。 そこから、上半身を反らせたり、反動を使ったりせずに肘を屈曲させてバーベルを上げていきます。 この時に、肩甲骨を寄せる動きを加えると背筋群に負荷が逃げてしまいますので、肩甲骨は寄せないように注意し、上腕の筋力だけで動作を行ってください。 また、肩関節も動かさないように注意し、肘をセット中はしっかりと固定する意識を忘れないようにしましょう。 肘を屈曲させる角度ですが、完全に曲げきってしまうと前腕骨が床に対して垂直になり、筋力ではなく骨でウエイトを支えることになります。 こうなると、セット中に上腕二頭筋に対する負荷が抜けてしまうことになりますので、完全に曲げきるやや手前で動作を折り返すことがポイントです。 また、バーベルカールは下ろす時に筋肉にかかる負荷も非常に大切です。 このように、ウエイト負荷に耐えながら筋肉が伸展される状態をエキセントリック収縮 伸張性収縮 といい、特に筋肥大にとってはなくてはならない刺激ですので、バーベルを下ろす時は、完全に筋力でコントロールして、ゆっくりと効かせながら下ろすようにしてください。 なお、肘を伸ばす角度ですが、完全に伸ばしきってしまうとセット中に筋肉に対する負荷が抜けることになり非効率です。 完全に肘が伸展するやや手前で動作を折り返すようにしましょう。 特にパワーグリップやリストストラップの使用がルールで禁止されているパワーリフティング選手は、普段の練習や試合で30cmタイプのリストラップを着用することも少なくありません。 その後、シャフトを軽く握り、から回しをしながらリストストラップを締めつけていきます。 締めつけ具合はパンパンにしめつけたり、やや手指が伸びてからストラップが効くように遊びを持たせたり、個人の好みや種目に応じて調整してください。 幸い、周りに人がいなかったので大事には至りませんでしたが、何かあってからでは遅いので、やはり、リストストラップはしっかりとした作りのものを選ぶべきです。 実際に、筆者のジムでも入手しましたので、所属選手に試用してもらいました。 実際に、筆者のジムでも入手しましたので、所属選手に試用してもらいました。 詳しくは、筆者の運営する筋トレ専門サイトにて、その実際の使用方法・使用感などをレポートしていますので、是非ご参照ください。 多くの初心者は、まだ手首を保持する力が弱く、腕立て伏せなども先に手首が痛くなってしまい完遂できないケースが少なくありません。 リストラップを使えば、最後まで筋肉を追い込むことができ、とても効率的に身体を鍛えていくことが可能です。 筋トレは101%で行ってはじめて成果がでます。 パワーグリップを使用して引くトレーニングの効率を上げることをおすすめします。 筋トレにおいては、ほぼ必須のギアとも言えますので、ぜひ入手することをおすすめします。 なお、トレーニングベルトはトレーニーにとって「筋トレの友」とも言える存在になってきます。 はじめから安易なものを選ばずに、考えているよりもワンランク・ツーランク上のものを入手することがベルト選びの秘訣です。 このため、記事の情報やこの情報を用いて行う利用者の判断について、当サイトは一切の責任を負うものではありません。 記事の情報を用いて行う行動に関するあらゆる判断および決定は、利用者自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家等に相談されることを推奨いたします。 また、トレーニングにおいては十分にウォーミングアップを行い、利用者自身の体力にあわせて動作を行うとともに、痛みや危険を感じる場合はすみやかに行動を中止することを推奨します。 BLOG内検索.

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リストラップのおすすめ人気ランキング10選【ウエイトトレーニングに!】

筋トレ リストストラップ

リストストラップのメリット• トレーニングで握力を消費しにくい• 普通は持てない重さを扱えるようになる これが実際のトレーニングにどんなメリットがあるのか? 具体例をあげると、• ラットプルダウンや懸垂で、腕ではなく背中の筋肉を使って引きやすくなる• デッドリフトで握力負けせずに高重量を扱える• デッドリフトの回数(レップ数)を増やせる• 重たいダンベルサイドレイズができる• 前腕が疲れる前に背中の筋肉を疲労させられる など、様々な利点があります。 ひとことでいうと、リストストラップを使う最大のメリットは、 背中の筋肉を使ってウェイトを引けるようになること。 背中に適切な刺激が入るようになります。 というのも、筋トレ初心者の場合、懸垂やラットプルダウンをするとき、腕の筋肉で引いているケースが多いんですね。 その結果、背中の筋肉がうまく使えず「腕や肩の後ろの筋肉(三角筋後部)がめっちゃ疲れたなぁ・・・」といったことは筋トレ初心者あるある。 リストストラップを使うと、 握力を消耗せず、背中の種目が効率的になるってことなんですね。 「筋トレ初心者向けグッズ」として紹介されることが多いリストストラップですが、上級者でも使います。 「初心者だからってアイテムに頼らないほうがいいのかな?」といった心配は無用です。 中級者や上級者は、アイテムを積極的に使ってトレーニングの効率を上げています。 実際、リストストラップを使用しているボディビルダーの腕はみんな太い。 ただ、筆者の経験上、素手のほうが握力は強くなりやすく感じます。 個人的に、デッドリフトを素手でやるようにしてからは、握力が一気に強くなりました。 しかし、素手でデッドリフトをする必要があるのは、ルール上だとパワーリフティング選手くらい。 ボディメイクが目的の場合、リストストラップを使っても問題ありません。 リストストラップの選び方 リストストラップには大きく3つの種類があります。 布製(コットン)• 革製(レザー)• パワーグリップ 結論からいうと、 筋トレ初心者の場合はパワーグリップをおすすめします。 布製(コットン):安く、導入しやすい ・安い 布製のリストストラップは安いのが最大のメリット。 「いきなり高いのは手が出せないな…」という人におすすめ。 ・洗濯できる 布製なので簡単に洗濯ができます。 臭くなったら洗濯機にポイでOK。 ・すこし滑る 布製なので、手のひらで多少すべる性質があります。 バーベルにしっかり巻かないと、手の中でズルズル落ちてきます。 ・ものによっては耐久性が低い 有名ブランドのリストストラップは耐久性が高いのですが、異常に安い製品はすぐに壊れる傾向があります。 良い製品の相場としては、 1500円〜3000円が目安です。 「安すぎる製品を買ったらすぐに壊れて、結局は良いものを買い直した…」なんてことにならないように注意してくださいね。 ・パッドがないと手の革が固くなる リストストラップを選ぶなら、手首にパッドがついたものを選びましょう。 (手首のパッド) 軽い重量しか扱わないならパッドがなくても大丈夫です。 しかし、たとえばデッドリフトで100kgや140kgを超えてくると、布が手首に食い込み、皮膚がすれて分厚くなります。 なにより痛いんです…。 筆者は初心者の頃にパッドなしリストストラップを買い、皮膚が厚くなりました。 完全に元通りにはなりません。 悲しい。 パッド付きだと完全には防げないものの、痛みは格段に減ります。 リストストラップはパッド付きを選びましょう。 革製(レザー):とにかく渋い 革製のリストストラップなんてのもあります。 ・革のかっこよさがある とにかく、レザーがかっこいい。 ビジネスカバンやシューズと同じで、革は使い込むほど独特な色が出ます。 それだけでトレーニング時の気分が上がります。 のちほど述べますが、「パワーグリップ」が全盛の現代で、レザーのリストストラップを使用してる人はかっこいいです。 惚れる。 ・やわらかく巻きやすい かっこいいだけがレザーのメリットではありません。 布製よりもコシや柔軟性があり、スルスルっとバーベルやダンベルに巻きやすいのも利点です。 皮なので丈夫なのも魅力的なポイント。 ・最初は滑りやすい 革製リストストラップの弱点は、新品だとかなり滑りやすいこと。 筋トレ初心者の場合は扱いがむずかしく、どちらかといえば経験者向けです。 布製に比べると値段も1000〜2000円ほど高いので、筋トレ初心者があえて選ぶ必要はありません。 パワーグリップ:近年の主流アイテム パワーグリップとは、グリップ力の高い素材を使った、いわばリストストラップのパワーアップバージョンです。 まったく滑らず、耐久性が非常に高いのが特徴です。 巻く部分が短く、すぐにバーベルにとりつけられるため、リストストラップよりも圧倒的に使いやすいのも大きなメリット。 バーベルへの巻きやすさは次の動画を見ると一目瞭然です。 機能面ではパワーグリップのほうが圧倒的に優れていて、完全に最近の主流アイテムになりました。 ジムではほとんどの人がパワーグリップを使っています。 初心者も上級者もみんな使用しています。 あえていうなら、価格が高いのがデメリットです。 メリット• 巻きやすい• ラットプルダウン• ダンベルにも巻きやすい• 耐久性が強い• 何kgでも使用可能• 握力をさほど消費しない デメリット• 価格が高い(5000〜10000円) 「これから本気で筋トレをやっていきたい」 「長く続けたい」 「上を目指したい」 という場合は、パワーグリップをおすすめしたいですね。 「まだ筋トレを続けられるかわからないしなぁ…」という人は、安いリストストラップを選ぶといいでしょう。 実際、わたしの友人も安物のパワーグリップを買い、すぐに壊れました。 Amazonにある某商品のレビューには、「体重60kgで懸垂を1回しただけで千切れた」というコメントも…。 これまで10年ほど筋トレをしている筆者ですが、 フィットネスグッズのクオリティは、間違いなく価格に比例します。 筋トレにおすすめのリストストラップ おまたせしました。 ここからは、リストストラップのおすすめを紹介していきます。 ハービンジャー リストストラップ 布製 フィットネスグッズのブランドとして、圧倒的な地位を誇るのがアメリカの 「ハービンジャー」 べらぼうに高いわけでもないのに、作りがとにかく頑丈です。 アメリカ製のワークパンツのような、「これ、永久に使えるんじゃないか…?」という堅牢さ。 柔道の帯に似ています。 筆者は初めてのリストストラップはハービンジャーを選びました。 ちなみに上記の写真は、ハービンジャーでは2代目の相棒です。 リストに0. 6cmほどのナイロンパッドがあり、これは他メーカーよりも少しだけ太めです。 重たいウェイトを持っても手首が痛くなりにくいです。 後に紹介するパワーグリップの「滑らなさ」には負けますが、それでも申し分ないクオリティです。 リストストラップ、最初のひとつにおすすめ。 とてもシブい革製のリストストラップ。 シークはトレーニンググッズブランドとして非常に有名です。 買った当初はかなり滑りやすいのですが、慣れてくると問題ありません。 革がなじんできたらバーベルに巻きやすくなり、手にも優しいです。 最近はパワーグリップ派が圧倒的多数なため、レザータイプのリストストラップをつける人はまず見かけません。 しかし、マッチョがつけると、なぜかさらにかっこよく見えるのがレザーのリストストラップの特徴。 「他の人とは違うものを使いたい」 「革製品が好き」 といった人におすすめ。 ちなみにシークはパワーグリップも販売していますが、耐久性の評価がイマイチです。 ・ ゴールドジム パワーグリップ プロ パワーグリップを検討している人がいるかもしれないので、おすすめを紹介しておきます。 日本でパワーグリップといえばこれ。 鉄板商品の 「ゴールドジム パワーグリッププロ」です。 値段を考えずにクオリティだけを考えると、おそらくトップレベルのパワーグリップ。 バーベルやダンベルに一瞬で巻くことができ、特殊なゴムのおかげでほぼ滑りません。 リストパッドも分厚く弾力性があるので、重たいウェイトを扱っても手首が痛くなりません。 私は5年以上使用しているので、もうボロボロですがまだまだ現役です。 価格が高いのであまり買い換えられないし… パワーグリップにはいくつか種類があるのですが、 選ぶなら絶対に「プロ」を選んでください。 機能はもちろんのこと、耐久性が安いランクのタイプとはケタ違いです。 筆者は2014年に購入し、いまだに壊れる気配がありません。 どんだけ長持ちするんだ…。 これより安い、ランクが低いゴールドジムのパワーグリップもありますが、ここまできて数千円をケチると激しく後悔すると思います。 カバン内に放置すると、汗を吸い込んだリストパッドが臭くなってくるのですが、洗濯機で丸洗いできるので便利です。 OEM製品なので、機能性や耐久性はゴールドジム パワーグリップとほぼ同じです。 「バーサグリップ by ゴールドジム」って書いちゃってますし。 違いはデザインのみで、バーサグリップはピンクやグリーンなど、カラフルな色を用意しています。 筋トレ界だと、ファッションにも気を使いたい人が使用している印象。 モノとしては同じなので、ゴールドジムブランドが好きならゴールドジムを、とくにこだわりがなく、カラフルな色を選びたいならバーサグリップを、という選び方で問題ないでしょう。 ・ 以上、「おすすめのリストストラップ」でした。 参考になれば幸いです。 「筋トレにおすすめのトレーニンググッズ」は下記の記事にまとめていますので、何か掘り出し物がないか、チェックしてみてくださいね。 関連: ツイッターでもフィットネス情報を更新していますので、ぜひフォローしてください。 糖質制限ダイエットはただ糖質を減らせばいいわけではなく、減らした分を脂質なりタンパク質なりでカバーしないとトータルカロリーが減るだけで筋肉を消耗する。 — Workout Hackerの人 workouthackerJP.

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