マイキー id と は。 知らなかった!マイナポイントを貯めるのに必要な「マイキーID」を取得する方法|@DIME アットダイム

マイキーIDの発行をしてみた!マイナポイントへの準備ってどうするの?何ができるの?iPhoneは?

マイキー id と は

マイナンバーカードの更新手続き(電子証明書の更新)で役所に行ったついでに、マイナポイント制度で必要になるマイキーIDの設定を済ませてきました。 マイキーIDの設定はマイナンバーカードがあれば、パソコンやスマートフォンを使って自宅でもできます。 ただパソコンからだと機器(カードリーダー)が必要だったり、Android端末だと複数のアプリをインストールする必要があったり、すこし面倒な作業も。 なので特にパソコンやスマートフォンの操作に慣れていない方なら、多くの自治体(市町村窓口)で実施しているマイキーIDの設定支援を利用するのが手っ取り早くてお勧めです。 マイナンバーカードを作成してキャッシュレス決済で2万円分のチャージをすることで、1人あたり5,000円分のポイント還元が行われます。 ポイント還元を受けるためには以下の手順が必要になります。 マイナンバーカードの取得• マイナンバーカードを使ってマイキーIDを取得• マイキーIDをキャッシュレス決済に登録(2020年7月から) 今回、自治体で実施しているマイキーIDの設定支援を利用して、 マイキーIDの取得を済ませてきました。 マイキーIDの設定支援を実施している自治体 マイキーIDの設定支援を実施している自治体は、総務省のマイナポイント事業サイトで住所から簡単にしらべることができます。 必要なもの マイキーIDの設定は マイナンバーカードとマイナンバーカードに設定した 4桁の暗証番号が必要になります。 暗証番号を忘れてしまった場合は、市町村窓口で再設定の手続きをしてください。 実際の作業 実際に窓口で行ったマイキーIDの設定作業は以下のとおりです。 マイナンバーカードをカードリーダーに差しこむ• マイキープラットフォーム(Webサイト)で「マイナンバーカードでログイン」をクリック• 4桁の暗証番号を入力する ノートパソコンとカードリーダーが用意されていたので、マイナンバーカードをカードリーダーに差し込んで4桁の暗証番号を入力するだけで終わりです。 入力した暗証番号が確認されると、自動的にマイキーIDが発行されます。 時間があればパスワードの設定も マイナポイント制度のポイント還元を受けるのに必要な手続きは、上記のマイキーIDの設定 マイナポイントの予約 だけで完了です。 ただ時間に余裕があるならついでにその場で、 マイキーIDのパスワードを設定しておくことをお勧めします。 パスワードを設定することによって、先ほどのID設定手順で行ったマイキープラットフォーム(Webサイト)のログインが マイナンバーカード無しでもできるようになります。 マイナンバーカードに関連するサービスでは、このマイキープラットフォームにログインして各種設定や機能を利用することがあります。 IDとパスワードだけでログインできるようにしておくと、今回のような手続きが必要なときに便利です。 マイナンバーカードひとつで より マイキーIDの設定はマイナンバーカードとスマートフォンがあれば自分でもできますが、アプリのインストールなどやや面倒な作業も必要になってきます。 設定支援を行っている市町村の窓口などに立ち寄る機会があるならば、時間もそれほどかからないのでお勧めです。 今後マイナポイント制度が周知されるのに伴って窓口の混雑も予想されているので、制度の利用を考えている方は早めに手続きをすすめてください。 関連記事.

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マイキーID作成・登録準備ソフトがインストールできない

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どちらも無料です。 この2つをインストールしましょう。 2020年2月時点では「マイナポイント」だけでは動作しません。 「JPKI利用者ソフト」も入れてしまいましょう。 エラーに悩まされずに済みます。 あとはマイキーIDを発行する際に個人があらかじめ決めてあるはずの4桁のパスワードが必要になります。 「利用者照明用電子証明書暗証番号」というものです。 マイナンバーカードを申し込んだ際に、手書き用紙で保存してあると思います。 アプリを起動させてマイキーIDを発行 インストールも終え、暗証番号の準備もできたところで、マイキーIDの発行作業にかかります。 私がやってみた時は、「マイナポイント」アプリをインストールして起動していきなりメンテナンスの案内が表示されたので「まだ使えないのかな?」と思ってしまいました。 でも下へスクロールしていくと「マイナポイントご利用準備をスタート」というボタンがありました。 それでは早速、マイキーIDを発行してみます。 iPhoneの上方の下にマイナンバーカードを置き、「マイナポイントご利用準備をスタート」を押して、パスワード(4桁)を入力します。 うまくいけばすぐに振動が起こって、下の画面になります。 「発行」を押せば、表示されているマイキーIDがそのまま発行されて、無事完了です。 発行されたマイキーIDは、その場でメモを取るなり、画面上の「スクリーンショット保存」を押して画像データで残すなりして忘れないようにしましょう。 JPKI利用者ソフトがないとうまく動かない 最初、「JPKI利用者ソフト」なしで読み取りをしたのですが、いつまで待っても読み取らず、エラー画面になりました。 エラー[MKCZ405E]と言われても、利用者側にはわかりかねます。 まだ本番ではないので、端末の環境によっては単体では動かないのかもしれません。 そのうちに「マイナポイント」アプリ単体でも読み取りができるようになるのでしょうか。 マイキーIDで何ができるか マイナポイント制度が始まるときに、マイナポイントの対象に指定したいキャッシュレス決済システムと、今回発行したマイキーIDとを紐付けます。 総務省のサイトによれば、 令和2年9月から令和3年3月末までの期間、2万円の前払い等に対し5,000ポイント分のマイナポイントを付与(プレミアム率25%)することについては、令和元年12月5日に政府が決定しております。 とのことです。 マイナポイントについては、実際に始まるまでにいろいろと明らかになると思いますが、今の時点でマイキーIDを使ってできることには、次のようなこともあるようです。 マイキーIDで図書館を利用 たとえば豊島区の図書館では図書カードにマイキーIDを紐付けて使います。 豊島区はあくまでも一例で、地方自治体の図書館の多くがマイキーIDを使って本を借りることができるサービスを開始しています。 みなさんの地域でもすでに実施されている可能性が十分にあります。 通販サイト「めいぶつチョイス」の利用 株式会社トラストバンクが運営する「めいぶつチョイス」では、マイキーIDで通販が利用できます。 マイキーIDを発行すると、地方の自治体ポイントを入手することができるようになり、そのポイントで特産品などをお得に購入できるしくみです。 マイナンバーカード未発行の方は今がおすすめ マイナポイントやマイキーIDといっても、マイナンバーカードがなければ始まりません。 まだ発行していない人は、いずれ発行することになるのですから混雑が始まる前の今がチャンスです。 通知カードとともに届いた個人番号カード交付申請書が手元にまだある人は郵送による申請またはWEB申請が可能です。 とっくに紛失してしまったという人は役所の窓口に直接行って申し込むのが早いと思います。 いずれにしても申し込みをしてから手元に届くまでに数週間を要するものなので、早く発行手続きをしておくに越したことはありません。 マイナンバーカードがあると便利なことはいろいろ マイナンバーカードがあると、市区町村が発行する証明書( 住民票の写し、印鑑登録証明書等)を全国のコンビニエンスストア等のマルチコピー機から取得できるようになります。 私は本籍地と現在の居住地が遠く離れてしまっているので、 コンビニ交付のシステムがあって本当に助かっています。 マイナンバーカードを使えば、各種行政手続きをオンラインで申請することもできます。 窓口に行っても、昔のように印鑑登録カードと住基カードを別々に出すことはしなくてすみます。 電子確定申告をしている人にとっては、これはもう必須です。 マイナンバーカードがあるのとないのとでは手間の度合いが違います。 まとめ:今のうちにマイキーID発行まで済ませておこう 今後はマイナンバーの提示を必要とする機会が増えていくことが予想されます。 マイナンバーカードを持っていれば何事もスムーズに行くことは間違いないでしょう。 マイナンバーカードを中心に物事が進んでいくのならば、抗っていても始まりません。 早めに体験しておいて、直前に慌てることがないようにしたいものですね。

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マイナポイントの予約(マイキーIDの設定)・マイナポイントの申込について|西宮市ホームページ

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マイナンバーカードの更新手続き(電子証明書の更新)で役所に行ったついでに、マイナポイント制度で必要になるマイキーIDの設定を済ませてきました。 マイキーIDの設定はマイナンバーカードがあれば、パソコンやスマートフォンを使って自宅でもできます。 ただパソコンからだと機器(カードリーダー)が必要だったり、Android端末だと複数のアプリをインストールする必要があったり、すこし面倒な作業も。 なので特にパソコンやスマートフォンの操作に慣れていない方なら、多くの自治体(市町村窓口)で実施しているマイキーIDの設定支援を利用するのが手っ取り早くてお勧めです。 マイナンバーカードを作成してキャッシュレス決済で2万円分のチャージをすることで、1人あたり5,000円分のポイント還元が行われます。 ポイント還元を受けるためには以下の手順が必要になります。 マイナンバーカードの取得• マイナンバーカードを使ってマイキーIDを取得• マイキーIDをキャッシュレス決済に登録(2020年7月から) 今回、自治体で実施しているマイキーIDの設定支援を利用して、 マイキーIDの取得を済ませてきました。 マイキーIDの設定支援を実施している自治体 マイキーIDの設定支援を実施している自治体は、総務省のマイナポイント事業サイトで住所から簡単にしらべることができます。 必要なもの マイキーIDの設定は マイナンバーカードとマイナンバーカードに設定した 4桁の暗証番号が必要になります。 暗証番号を忘れてしまった場合は、市町村窓口で再設定の手続きをしてください。 実際の作業 実際に窓口で行ったマイキーIDの設定作業は以下のとおりです。 マイナンバーカードをカードリーダーに差しこむ• マイキープラットフォーム(Webサイト)で「マイナンバーカードでログイン」をクリック• 4桁の暗証番号を入力する ノートパソコンとカードリーダーが用意されていたので、マイナンバーカードをカードリーダーに差し込んで4桁の暗証番号を入力するだけで終わりです。 入力した暗証番号が確認されると、自動的にマイキーIDが発行されます。 時間があればパスワードの設定も マイナポイント制度のポイント還元を受けるのに必要な手続きは、上記のマイキーIDの設定 マイナポイントの予約 だけで完了です。 ただ時間に余裕があるならついでにその場で、 マイキーIDのパスワードを設定しておくことをお勧めします。 パスワードを設定することによって、先ほどのID設定手順で行ったマイキープラットフォーム(Webサイト)のログインが マイナンバーカード無しでもできるようになります。 マイナンバーカードに関連するサービスでは、このマイキープラットフォームにログインして各種設定や機能を利用することがあります。 IDとパスワードだけでログインできるようにしておくと、今回のような手続きが必要なときに便利です。 マイナンバーカードひとつで より マイキーIDの設定はマイナンバーカードとスマートフォンがあれば自分でもできますが、アプリのインストールなどやや面倒な作業も必要になってきます。 設定支援を行っている市町村の窓口などに立ち寄る機会があるならば、時間もそれほどかからないのでお勧めです。 今後マイナポイント制度が周知されるのに伴って窓口の混雑も予想されているので、制度の利用を考えている方は早めに手続きをすすめてください。 関連記事.

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