ポケモンbw。 ポケモンカードゲームBW

ポケモンカードゲームBW

ポケモンbw

シビルドン。 マジで強いです。 攻撃、特攻も高いし、あの巨体で浮遊も持っていて、地面タイプが攻撃できない、弱点らしい弱点がありません。 しかしシビシラスが出現しにくいのと、進化レベルが39と高いうえに、初期は防御面がかなり弱いので、弱点じゃなくてもよく死にます。 次にサザンドラです。 悪、ドラゴンで、攻撃・素早さが高いうえに、弱点が乏しいです。 初手で出すなら、このポケモンでしょう。 あと、私はガマゲロゲを使っています。 ガマゲロゲはとりわけ強い能力が無いのですが、しかし弱い能力もありません。 なので、敵にしたら長期戦は間違いない相手です。 これを逆手にとって、ガマゲロゲはドレインパンチを憶えるので、格闘タイプの威力を上げる道具を持たせて、バトルしています。 それと質問者さまは、伝説のポケモンは使わないで、通常のポケモンでバトルするタイプでしょうか? 伝説のポケモンは能力値が普通のポケモンと一線を画すので、強制ギプス付きで育てただけで強くなります。 私も高校でダイヤモンドパールをしていた時は、普通のポケモンを強くしてましたが、今は体力・時間的に厳しく、加えて今作は前作と比べ物にならないくらい良い作品ですので、通常ポケモンの強くする育成なしで、普通に強いポケモンで進めています。 参考までに・・・・・・ あと余談ですが、素早さの非常に高いポケモンに「フリーフォール」を憶えさせるだけで、相手は手も足も出ません。 1ターン目に相手を上空に連れ去る。 相手ポケモン、攻撃できない。 2ターン目、相手ポケモンは選択コマンドできない。 フリーフォールで落とす。 相手ポケモン、何も出来ずに次ターンへ。 この連続です。 Q ポケモンブラックの旅パーティ鑑定お願いします。 私は赤・緑の頃から今までずっとポケットモンスターシリーズやっています。 ストーリーはホドモエジムクリアしたところまでです。 今は、ジャノビー、ダルマッカ、バニプッチ、 ムンナ、イシズマイ、コアルヒーです。 岩タイプの技に弱いことに気づいて、 パーティを変えようと思っています。 (イシズマイがなぜ岩タイプに弱いのか疑問に思っています。 ツボツボやアノプスはあまり使ったことが無かったので、今まで気が付かなかったです。 単純に考えたら、効果は普通だと思うのですが。 ランターンが草タイプに弱いというように、例外に入るのでしょうか。 ) なので、ムンナ、イシズマイ、コアルヒーを 外そうと思っています。 空いた部分は、アーケンとカブルモとプルリルを検討しています。 飛行と水は必要なのですが、水タイプは誰にすれば良いのか悩んでいます。 ヒヤップやバスラオやママンボウはどうなのでしょうか? 四天王に向けてのパーティにしたいので、 ズルッグとかデスマスを入れたほうが良いですか? あと電気や毒やエスパータイプは必要ですか? シママ、シンボラー、フシデ、オタマロ、バチュルはなるべく無しでお願いします。 回答よろしくお願いします。 ポケモンブラックの旅パーティ鑑定お願いします。 私は赤・緑の頃から今までずっとポケットモンスターシリーズやっています。 ストーリーはホドモエジムクリアしたところまでです。 今は、ジャノビー、ダルマッカ、バニプッチ、 ムンナ、イシズマイ、コアルヒーです。 岩タイプの技に弱いことに気づいて、 パーティを変えようと思っています。 (イシズマイがなぜ岩タイプに弱いのか疑問に思っています。 ツボツボやアノプスはあまり使ったことが無かったので、今まで気が付かなかったです。 単純に考え... A ベストアンサー 20の大学生で、ポケモンは初期から、ソフトもコンプしています。 水タイプですが、私はオタマロの最終形、ガマゲロゲを使っています。 ガマゲロゲは能力が非常に安定していて、水・地面なので電気にも強いです。 2回進化するので、当然最終形の能力も高くなります。 なのでガマゲロゲもとい、オタマロを推薦します。 個人的なことですが、ガマゲロゲを使っていて、困ったことが無かったのでおススメです。 ママンボウを除く、プルリル、ヒヤップ、バスラオは防御面が心配ですし、 ママンボウ、プルリル、ヒヤップにしてみれば、火力が乏しいのも難点です。 また、ママンボウ、バスラオは進化が無いので、微妙です。 ホドモエでしたら次の町に行くのに、電気石の洞窟を通ります。 そこに出現するポケモンで、シビシラスというのがいいです。 電気タイプで浮遊を持っていて、それが2進化後にも引き継がれるので、非常に弱点を突きづらいポケモンです。 最終形のシビルドンは、ダイヤモンドパールのチャンピオン、シロナも使うほどの強いヤツです。 攻撃、特攻、素早さが高いので、先発で活躍が見込めます。 ただ難点として、初期のシビシラスが非常に出現しにくいのと、シビシラスの進化レベルが39と高いこと、シビビールからシビルドンへは石で進化します。 それからシビシラスの防御面が弱いので、弱点じゃなくても頻繁に死ぬことです。 最終形のシビルドンが強いのでおススメです。 あとは適度にドラゴンタイプのポケモンでしょうか? 弱点も少ないので、ドラゴンがいいでしょう。 なみのりを使えるようになったら、吹き寄せの洞窟でキバゴもいいです。 最終形は8番目のジムリーダーのメインにも使われてます。 リュウラセンの塔に出現するクリムガンも、進化は無いですが、特性のサメハダに加え、攻撃が非常に強いポケモンです。 チャンピオンロードに出現するモノズも、最終形のサザンドラが強いのですが、だいぶ遅く出るので微妙です。 あと個人的なことですが、ヨーテリーの最終形のムーランドもガタイが良い上に、ノーマルなので弱点が少ないです。 それから「フリーフォール」というワザを、素早さの高いポケモンに憶えさせたら、とてもやっかいです。 1ターン目、相手を上空に連れ去る。 相手何も出来ずに次ターンへ。 連れ去られてる間は、相手も選択コマンドが出来ない。 2ターン目、フリーフォールで落とす。 相手、何も出来ずに次ターンへ。 この連続ですが、何も出来ずに倒せちゃうことも暑中です。 参考までに、 20の大学生で、ポケモンは初期から、ソフトもコンプしています。 水タイプですが、私はオタマロの最終形、ガマゲロゲを使っています。 ガマゲロゲは能力が非常に安定していて、水・地面なので電気にも強いです。 2回進化するので、当然最終形の能力も高くなります。 なのでガマゲロゲもとい、オタマロを推薦します。 個人的なことですが、ガマゲロゲを使っていて、困ったことが無かったのでおススメです。... A ベストアンサー >クリア後は映画館での配布などを除いた今までのポケモンがすべて出現するのでしょうか? しません。 配布以外のポケモンでも過去作から連れてくる必要があるポケモンもいます。 atwiki. atwiki. html >また、ドリームワールドで連れてくることができるポケモンは種類が決まっているのかも教えていただけると助かります。 atwiki. html >クリア後は映画館での配布などを除いた今までのポケモンがすべて出現するのでしょうか? しません。 配布以外のポケモンでも過去作から連れてくる必要があるポケモンもいます。 atwiki. atwiki. Q つまらない質問ですが、お付き合い下さると嬉しいです。 現在、ポケットモンスター『ブラック』と『ブラック2』の2本を所持しております。 ですが、どちらともまだほとんどプレイしておらず、どちらから本格的にプレイしようか迷っております。 ちなみに、最初はブラック2をプレイしたくて購入したのですが、2をプレイするならその前に1からだろうと思い、ブラックも購入した次第です。。。 私のプレイスタイルは、ストーリーもしかりですが、ポケモンの収集です。 今までのポケモンシリーズのポケモンを、ブラック2に集約しようというのが最終的な目的なのですが、ストーリーも楽しむのなら、やはり1をプレイしてから2をプレイした方が楽しめるでしょうか? ブラック2をクリア後、ブラックをイチからプレイしてもまた違った楽しみ方があるでしょうか? 正直、ブラックをクリアした後に、ブラック2をスタートさせられるか、モチベーションの持続&時間の確保に不安があります。 また、ブラック1のクリア時間は大体どのくらい掛かると予想されるでしょうか? 私はのんびりタイプなので、人よりクリアが遅い事が予想されますが。。 実際にこういったご経験のある方、アドバイス頂けると嬉しいです。 他に、「こうした方がオススメ」といったご意見があるとお聞かせ下さると助かります。 よろしくお願い致します。 つまらない質問ですが、お付き合い下さると嬉しいです。 現在、ポケットモンスター『ブラック』と『ブラック2』の2本を所持しております。 ですが、どちらともまだほとんどプレイしておらず、どちらから本格的にプレイしようか迷っております。 ちなみに、最初はブラック2をプレイしたくて購入したのですが、2をプレイするならその前に1からだろうと思い、ブラックも購入した次第です。。。 私のプレイスタイルは、ストーリーもしかりですが、ポケモンの収集です。 今までのポケモンシリーズのポケモンを... A ベストアンサー BW2だけでもストーリーは理解できるようになっています。 BW2から初めてやる人にとっては「そうなんだ~」くらいで済みますが、BWから続けてやった人には「あの時のあれのことか」と前作との関連を楽しむことができます。 また登場人物や一部のマップが前作と変わっているところがあり、その変化を楽しむことができます。 BWのクリアデータを受け継ぐことによって回想イベントが見れるようにもなりますが、ゲームクリアには関係しません。 ようするにBWを先にやっていると、より世界観を理解することができるが、ゲームクリア自体には関係ないということです。 逆にBW2をやってからBW1をやったら、前作ではこうなってたのか、という楽しみ方もできるかもしれませんね。 BW2にもBW1と全く同じマップも出てくるのですが、前作をやりこんだ者としては見飽きた感じもありました(トレーナーや出現ポケモンは変わっていますが)。 私は前作もやってポケモンの能力やマップなどを大体把握している状態でBW2をやりましたが、およそ30時間くらいで殿堂入りしました。 慣れてないともう少し時間がかかると思います。 クリア後に行けるようになるところもかなりあるので、アイテム回収やイベントを全部済ませようとするとさらに時間がかかるでしょう。 BW2だけでもストーリーは理解できるようになっています。 BW2から初めてやる人にとっては「そうなんだ~」くらいで済みますが、BWから続けてやった人には「あの時のあれのことか」と前作との関連を楽しむことができます。 また登場人物や一部のマップが前作と変わっているところがあり、その変化を楽しむことができます。 BWのクリアデータを受け継ぐことによって回想イベントが見れるようにも... A ベストアンサー それぞれについて回答します。 レベル進化について 技を覚えるのが遅くなる。 一部覚える技の種類が変わる。 技が変わるのは進化でタイプが変わるポケモンに多い。 懐き進化について リスクはないから進化させたほうがよい。 石進化について イーブイ系以外殆どのポケモンが技をほぼ覚えなくなる。 思い出しが十分に使える状態ならバトルで使う技を全部覚えてから進化したほうがいいですね。 トゲピーは進化したら思い出しで波動弾や神速覚えますし…。 道具なし通信進化について リスクはないから進化させたほうがよい。 道具あり通信進化について 覚える技が変わることが多いので慎重に行った方がいいですね。 特定の場所進化について イーブイを除き技はリスクはないから進化させたほうがよい。 能力値に関しては変わりません。 変わるように感じる理由は 進化した方が強くなる。 =強い敵と戦える=レベルが上がるのが早くなる。 =戦闘回数が減ることが原因です。 ポケモンには努力値というステータスがあります。 気になるなら検索してみて下さい。 それぞれについて回答します。 レベル進化について 技を覚えるのが遅くなる。 一部覚える技の種類が変わる。 技が変わるのは進化でタイプが変わるポケモンに多い。 懐き進化について リスクはないから進化させたほうがよい。 石進化について イーブイ系以外殆どのポケモンが技をほぼ覚えなくなる。 思い出しが十分に使える状態ならバトルで使う技を全部覚えてから進化したほうがいいですね。 トゲピーは進化したら思い出しで波動弾や神速覚えますし…。 道具なし通信進化について リスクはないから... A ベストアンサー 徘徊系はいます。 日本でいう風神雷神みたいなポケモンですが、ホワイトにはボルトロス、ブラックにはトルネロス。 これが徘徊系ですが、サザナミタウンにいらっしゃるのにまだ遭遇しておられないのですか? ジムリーダーすべてクリアした後、ゲートを通ったとき、ゲートの係員が「7番道路が暴風雨」という話をしませんでしたか? この話を聞いた後、7番道路に行くと民家でそのポケモンの話が聞けるので、これがフラグなのかな、とも思っていますが、しかし徘徊系といっても、私はこれにはマスボを使いませんでした。 (とんでもない低個体値の雷神になってしまいましたが) 私も伝説はまだ未確保の方が多いのですが、ネット見てるとキュレム難しかった、という意見見ますね。 人によっても捕獲難易度は変わってくるのかもしれませんが…。 A ベストアンサー プレイされるソフトにもよると思いますよ。 既に出ていますが ・リザードン 能力的にも申し分なく、タイプ・種類共に覚えられる技が豊富。 攻撃・特攻どちらをとっても幅広い場面で使える。 ・ムクホーク 素早さ&攻撃が高いので先手を取って攻めたい人にオススメ。 覚える攻撃技の殆どが飛行かノーマル、それも物理攻撃が主なので限られた戦いしかできない。 ・ボーマンダ こちらも素早さ&攻撃が決め手。 素早さとり防御を重視したいなら『カイリュー(攻撃はボーマンダとほぼ同じ)』がオススメ ・そらピカ "そらをとぶ"を覚えたピカチュウです(進化は可?) Wi-Fiが必要ですが、ハートゴールド・ソウルシルバー付属のポケウォーカーからGETできます。 実際のバトルで飛行タイプって殆ど使いませんよね?(炎、氷、エスパーがいれば相性的には十分) 私は"そらをとぶ"のためだけにひこうタイプを育てるのが面倒なのでそらピカを入れています。 プレイされるソフトにもよると思いますよ。 既に出ていますが ・リザードン 能力的にも申し分なく、タイプ・種類共に覚えられる技が豊富。 攻撃・特攻どちらをとっても幅広い場面で使える。 ・ムクホーク 素早さ&攻撃が高いので先手を取って攻めたい人にオススメ。 覚える攻撃技の殆どが飛行かノーマル、それも物理攻撃が主なので限られた戦いしかできない。 ・ボーマンダ こちらも素早さ&攻撃が決め手。 素早さとり... A ベストアンサー 手持ちの覚えている技も添えていただければ回答しやすいですね。 とりあえず基礎的な能力とバランスのみ考えて回答します。 >現在考えているのがジュゴンですが、いかがでしょうか? 能力不足のピジョットの代わりということですがジュゴンでは大差ないですよ。 氷タイプを必要とされているならラプラス・マンムー・マニューラ(つぶて程度しか使えないけど)など、 もしくは今いるオーダイル・ハクリュー(後カイリュー?)に氷技を覚えさせる手もあります。 もう殿堂入りはされていますか? 済んでいるなら「ひかりのいし」が入手できるようになっているので同じ飛行要因で「トゲキッス」も選択肢にいれられますね。 >あと一体何を手持ちに加えようか迷っています。 今の手持ちはタイプのバランスはいいのですが、全体的に基礎能力が低すぎ(中の中~上の下くらいでしょうか?) ストーリーのみのクリアなら問題ないですが、バトルフロンティアの挑戦も兼ねているなら終盤あたりはまず無理だと思ってください。 攻撃・素早さに優れた「エスパー・ゴースト」、防御に強い「ノーマル・鋼」、相手の動きを封じる「悪・虫・毒」。 今いる子は攻撃ばかりだと思うのでサポートを中心に以下に挙げてみます。 【ゲンガーorフーディン】攻撃専門になりますが、素早さと特攻の高さで敵らしい敵は殆どいない。 【ブラッキー】 主な用途は状態異常・封じ・補助。 素早さだけならゲンガーにも匹敵します。 攻撃しつつ危なくなったら仲間にバトンタッチ。 主な技:バトンタッチ、あくび、メロメロ、朝の日差し、あまえる、うそなき、サイコキネシス、めいそう、シグナルビーム、リフレクター 【クロバット】 素早さを生かすことがなにより。 「催眠術+とんぼ返り」がおすすめ。 主な技:どくどく、あやしいひかり、さいみんじゅつ、とんぼがえり、いばる 【キュウコン】 防御面が弱く正面からぶつかると危険ですが、素早さ・特攻の高さと豊富な技でトリッキーな攻撃。 強力な他ポケにも引けをとりません。 入れるなら"ウインディ"を抜く結果になりますが・・・ 主な技:メロメロ、あやしいひかり、悪だくみ、大文字、火炎放射、エナジーボール、催眠術、みがわり、あくのはどう、じんつうりき、おにび、まもる、うらみ、目覚めるパワー(岩or氷) 手持ちの覚えている技も添えていただければ回答しやすいですね。 とりあえず基礎的な能力とバランスのみ考えて回答します。 >現在考えているのがジュゴンですが、いかがでしょうか? 能力不足のピジョットの代わりということですがジュゴンでは大差ないですよ。 氷タイプを必要とされているならラプラス・マンムー・マニューラ(つぶて程度しか使えないけど)など、 もしくは今いるオーダイル・ハクリュー(後カイリュー?)に氷技を覚えさせる手もあります。 もう殿堂入りはされていますか? 済んでい...

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つるの剛士 ポケモン言えるかな?BW 歌詞

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概要 過去の作品と同様に登場するポケモンの種類や出現率、の説明文などに多少の違いがある。 パッケージを飾るポケモンは『ブラック』が、『ホワイト』が。 取締役開発部長であり、本作のディレクターは「このゲームによって、『ポケットモンスター』は革新的に生まれ変わる」と語っている。 今作では特に、シリーズ第1作『』をかつてプレイした世代を含む高めの年齢層に訴求した設定・演出に重点を置いており、テキストの漢字表記導入の他、公式イラスト等での主人公をはじめ登場人物は頭身が伸びたデザインとなり、ややシリアス寄りのストーリー展開を盛り込んでいる。 そこで『もし自分だったら、どうすればずっと遊び続けるのか?』ということをじっくり考えてみたんです」と語っている。 また本作は『』に続く、シリーズ初の同一ゲーム機(DS)での2作目の完全新作となる。 制作スタッフはテーマとして「 多様性」というメッセージを本作品に込めており、今回のを初め作中で様々な人種が登場するほか、序盤に選択するポケモンの最終形態がそれぞれ・・の3つの文化を象徴した意匠を持つ。 新たに156種類のポケモンが加わり合計649種類となったが、エンディングを迎えるまでは、No. 495 - 644のポケモンのみ登場する。 イッシュ図鑑(後述)に含まれないポケモンはエンディング後に一部が出現する。 その他のポケモンを入手するには『・』から「ポケシフター」で連れて来るか、ポケモングローバルリンクを利用する必要がある。 ただしエンディング前でも通信交換やポケモングローバルリンクを利用すれば、イッシュ図鑑に含まれないポケモンを入手できる。 なお、バージョン限定ポケモンと以外に、本作は劇場版関連イベントでしか直接入手できない通常ポケモンとして、が存在する。 ストーリー のカノコタウンに住む主人公とのチェレン、ベルは、ポケモンの研究をしているアララギ博士から初めてのポケモンをプレゼントされ、彼女からポケモン図鑑を完成させるために旅に出てほしいと頼まれる。 彼ら三人はその頼みを引き受け、ポケモントレーナーとしてイッシュ地方を巡る旅に出る。 旅の途中、人々に「人間からポケモンを解放すべき」と説く謎の組織「 プラズマ団」との衝突、独自の価値観からポケモン解放を目指す謎の人物「N(エヌ)」との出会いを経て、彼らと「ポケモンと人間のあり方」を巡り、壮大な戦いを繰り広げてゆく事となる。 時間軸は、やが壊滅した後ということ、作中の登場人物のセリフやゲスト出演のキャラクターから『』(および『』)『』の後であることが分かる。 また、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』のストーリーは『プラチナ』の展開で進んだことになっている。 新要素 変更点• の概念が取り入れられ、DS本体の時計で1ヶ月ごとに四季が変化し季節によって散策できるエリアが変わったり特定のポケモンが出現したりする。 季節の変化は以下の通りである。 季節 月 春 1月・5月・9月 夏 2月・6月・10月 秋 3月・7月・11月 冬 4月・8月・12月• フィールドには通常とは異なる色の濃い草むらが存在し、この草むらでは野生のポケモンが2匹同時に出現することがある。 なお『ダイヤモンド・パール・プラチナ』と同様に相手側にポケモンが2匹いるときはモンスターボールを投げることができない。 通常の草むらで時に現れる揺れる草むらには希少なポケモンやレベルの高いポケモンが潜んでおり、これ以外に出現の機会がないものもいる(など)。 このような特殊なエンカウントには他にも水面に映るポケモンの影・橋に映るポケモンの影・洞窟内の砂煙などがあり、水面の影は波乗りで乗った時と釣竿を垂らしたときでエンカウントするポケモンが変わる。 後者2つではポケモン以外に道具が手に入ることもある(羽や石、ジュエルなど)。 従来のに変わる要素としてポケモンがある。 コンテストと同じようにコーディネートでドレスアップして、ダンスの演技で評価をしながら楽しむ。 競技要素は廃され、単純な娯楽となっている。 前作のに相当するものとして新たに「バトルサブウェイ」が登場した。 に乗り、の中でバトルをする。 各種バトルの内容はバトルタワーと同様である。 エンディング前はイッシュ図鑑に登録される新ポケモンのみの電車しか乗れないが、エンディング後は対戦形式の異なるトレインのサブウェイマスターにそれぞれ勝ってクリアすると、本作新登場のポケモン以外も登場するスーパートレインに乗ることができる。 フレンドリィショップはポケモンセンター内に併設されるようになった。 パソコンの預かりシステムは『』の要素を引き継いだタッチペン対応であり、改善点としてポケモンをつかんだままボックスを移動し移動先のボックス内の好きな場所に配置できるようになった。 新機能として「バトルボックス」を追加。 バトルボックスに対戦で使用したいポケモンを6匹入れるだけで、ランダムマッチや通信対戦などで手持ちとバトルボックスのどちらか選択可能になる。 バトルボックスは通常のボックスと同様に保存する役割もあり、バトルボックスに6匹分保管することが可能。 このバトルボックスに入れたポケモンは通常のボックスに戻さない限り手持ちに入れたり、持たせた道具を変更したりできないので注意。 トレーナーの肩書きに現実の職業を反映したものが追加されており、その種類はやなど多岐に渡る。 主人公名やポケモンのニックネーム等に禁止ワード が設定された。 ただし、前作で禁止ワードを付けたポケモンをポケシフターで送ることは可能。 ポケモンに付けられる「きねんリボン」はストーリー中では入手できない。 ただし「ポケシフター」等で過去作から転送してきたポケモンやイベント・配信で入手したポケモンにあらかじめ付けられていたリボンが失われることはなく、ポケモンのステータス画面でいつでも確認できる。 は今作から使用回数に制限がなくなり所持数も1個のみとなった。 そのため、ポケモンに持たせて交換したり売ったりすることができなくなっている。 また、ひでんマシンで覚えたひでんわざをジムバッジによらずフィールドで使えるようになったため、「いあいぎり」以外はエンディングまでのストーリー中で必須となることはない。 技忘れオヤジを利用しなければ忘れさせられないという点以外では「あなをほる」などのフィールドで効果を発揮する技と同様である。 ポケモンを逃がす際の秘伝技による制限 も無くなっている。 ゲームコーナーが廃止された。 文字関連• ゲーム中のテキストに表記を選べるようになった。 これはポケットモンスター赤・緑世代の人たちにもう一度遊んでもらえるようにとされている。 従来通り・に切り替えることも可能で、漢字とひらがなの表記によって同じ内容の会話でも文章が変化することがある。 ただし技・道具の名前など設定にかかわらず漢字にはならないものもあり、年少者のセリフは漢字設定でも全てひらがな表記となる。 逆に仮名モードでも、従来シリーズで漢字だった文字とロード時の季節表示は漢字表記である。 漢字モードにすると、一部のひらがな表記(Cギアやスタッフロール)は漢字ではなく英語表記になる。 これまでの作品ではには版しか対応していなかった が、日本版においても対応するようになった。 でもハングル文字の説明を読むことができる。 戦闘システム 今までは固定されていた画面が常にカメラワークで動くようになり、立体感あるバトルが展開されるようになった。 また戦闘中のアクションが追加された一方で、登場時の独特なリアクションは廃止されている。 さらに戦闘中に発動した特性のタイミングが分かりやすくなり下画面で天候の状態を確認できるようになったほか、自分のポケモンの残りのゲージが赤になると警告音が鳴るだけでなく、BGMも変化するようになった。 これは野生、トレーナー、ジム戦など例外なく、同じBGMである。 また、ジムリーダー戦では相手のポケモンが残り一体になるとBGMが変化するという演出も追加されている。 に関しては倒した相手ポケモンのレベルに比例していた従来とは異なり、自分と相手のレベル差に比例して経験値が増減するようになった。 戦闘時にポケモンがモンスターボールから出て地面に着地する際そのポケモンの重さによって地面の揺れ方や音が違ってくる。 重さが50kg未満の場合は静かに着地、50kg - 150kgの場合、小さく音を立てて地面を揺らして着地、150kg以上は大きく音を立てて地面を揺らして着地し砂埃が舞う。 空を飛んでいたり浮遊していたり するポケモンは着地せず、水棲生物系のポケモンも浮かんで着地しない。 また、・の2種類は最初から地面に着地した状態で登場する。 トリプルバトル 3vs3で戦う新ルール。 真ん中のポケモンはどの位置からでも相手に攻撃できる が、右端のポケモンは左端、またその逆の相手に攻撃できない。 ただし、一部のタイプや技などによっては立ち位置に関係なくどの位置からでも相手に攻撃できる。 コマンドの「ムーブ」で立ち位置を変えることができる。 『ホワイト』ではストーリー中に特定のトレーナーとの対戦で行うことができるが、『ブラック』ではエンディング後のみ行える (通信対戦を除く)。 ローテーションバトル トリプルバトルのように3体のポケモンを同時に出し、行動するポケモンを1匹選んで戦うルール。 基本的にシングルバトルと同じだが、毎回異なる位置でローテーションのように位置を切り替えて行動するポケモンを選べる。 特色としては、技だけでなく特性も前に出ているポケモンしか発動しない 点・ローテーションはターン消化には含まれず、切り替えたポケモンで即座に技を使える点・ローテーションしただけではかかっている追加効果等が失われない点等がある。 トリプルバトルとは逆で『ブラック』ではストーリー中から挑戦することができるが、『ホワイト』ではエンディング後のみ行える。 コンビネーション技 ダブルバトルで特定の技を組み合わせることで合体して強力な技を繰り出すことができる。 通信 通信 に対応し、ポケモンセンターに行かなくても通信が可能になった。 手持ち・ボックスを問わず交換が行える。 従来通りポケモンセンターにある「ユニオンルーム」での通信も可能。 『』・『』(プラチナ対応版を含む)・『』シリーズおよび『』に付属していた「ポケウォーカー」 には非対応。 Cギア DSワイヤレス通信で友達同士とふれあいが出来る「Cギア」を搭載。 を利用して会話をしたりプレイしている様子を見たりする他、相手がバトル中にピンチになった時に手助けが出来るアイテムを渡すことが出来る。 ミラクルシューター 通信対戦のみの新ルール。 ミラクルシューターを「あり」にするとバトル中に貯めたポイントに応じて道具を使うことが出来るようになった。 ランダムマッチ 従来は友達同士のみだったWi-Fi対戦に、見知らぬプレーヤーと対戦できるモードが追加された。 ターンの時間制限などの独自のルールが導入されている。 勝敗数のみが表示される「フリーバトル」とPGL経由でレーティングやランキングが計算される「レーティングバトル」の2種類がある。 いずれもルールは同じ。 ただし、「レーティングバトル」はPGLの終了に伴いプレイできなくなる。 バトル大会 ランダムマッチとは異なった独自のルール・レートを用いた通信対戦の大会。 ワイヤレス通信を用いた「ライブ大会」とWi-Fi通信を用いた「Wi-Fi大会」がある。 GTSネゴシエーション 従来のGTSとは違う新しい通信交換のGTS。 交換条件に合う相手を検索して、3匹出し合って交換したいポケモンを1匹出して交換する。 なお従来のGTSも収録されているが、前作との互換性はなくなっている。 ハイリンク このモードではワイヤレス通信でほかのプレーヤーの世界に行ける。 「デルダマ」を消費することにより、お互いの世界に有益な効果が起こる。 このモードに限り、無口であった主人公が喋るようになっている。 ライブキャスター 以降のカメラを登載した本体のみの機能として、と同じようにカメラを使って顔を映しながら会話が可能。 DSワイヤレス通信では最大4人まで、Wi-Fi通信のフレンド同士のみ2人まで会話ができる。 ペアレンタルコントロールをかけることでカメラ機能を使わず、従来のボイスチャットのように音声のみ通信も可能。 カメラ非登載であるDS・本体では音声のみ通信となる。 ポケシフター エンディング後に利用できる施設で、過去のDS版『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』から、DSダウンロードプレイを利用してポケモンを連れて来ることができる。 通信にはDS本体が2台必要で、一度に送れるのは6匹ずつ。 秘伝技 を覚えているポケモンは転送できず、一度連れてくると元のソフトには戻せない。 ポケモンに持たせていた道具も全て元のソフトのバッグに戻されるため、道具ごと転送することはできない。 また、「」も転送できない。 ちなみに、従来の版との連携機能はなくなり、ダブルスロットやパルパークは廃止となった。 ただしGBA版で入手したポケモンとの互換性は維持されており、『ブラック・ホワイト』以外のいずれかのDS版のパルパークを経由してポケシフターを利用することで、本作に連れてくることができる。 ポケモングローバルリンク ポケモングローバルリンク PGL は、『ブラック・ホワイト』とウェブサイトを連動させて遊ぶ新システム。 Wi-Fi通信を用いてレポートをサーバーにアップロードし、パソコンからを用いてサーバーにアクセスすることによりの要領でプレイする。 『ブラック・ホワイト』を購入していなくても「体験版」として一部のコンテンツに参加することができる。 体験版も含め、参加には「ポケモンだいすきクラブ」への会員登録(無料)が必要である。 にXY版PGLが発表。 同時にBW版PGLが同年10月のメンテナンスを皮切りに順次サービスが停止することが発表され、にサービスは完全終了した。 サービス終了後は眠らせたポケモンを起こすことのみが可能となっていた。 同年5月DS向けのWi-Fiサービス終了に伴い起こす事も出来なくなった。 また、BW版PGLをプレイしていたユーザーはXY版PGLでポケマイルや特別なメダルが付与される。 サーバーにアップロードされたレポートをもとに、様々な集計結果を見ることができる。 ポケモンバトルユニオン PBU - Wi-Fi対戦の「ランダムマッチ」における、ランキングやレーティングを見ることができる。 また、Wi-Fi大会のエントリーもここから行う。 あんしんメール - ともだちコードを交換した友人やゆめともに対してメッセージを送信することができる。 カスタマイズ - Cギアやポケモン図鑑の背景(スキン)をダウンロードしたり変更できる。 ポケモンドリームワールド PDW - PGL内のコンテンツのひとつ。 「眠っているポケモンのの中に入って遊ぶ」という設定である。 20時間ごとに1時間までプレイ可能。 ブラック・ホワイトゲーム内の「ゲームシンク」によって、ポケモンを眠らせる・起こすことが出来る。 ゆめポイント - PDW内できのみに水を上げる、ミニゲームを行うなどで増加するポイント。 ポイントに応じてゆめしまの出現ポケモンが増えるなどの特典がある。 ゆめとも - PDWで出会った人と友達になる機能。 ホーム - 自分の家のある島のこと。 家は改装や模様替えなどが可能。 はたけ - きのみを植えて育てることが可能。 『ブラック・ホワイト』のゲーム内ではきのみを育てることはできないため、本作では唯一のきのみを増やす手段となっている。 おすそわけ - 各ホームにある棚で、他のユーザーと道具を交換できる。 ゆめしま - たくさんのポケモンが暮らしている不思議な島で、「ちいさな森」など様々な地域で構成されている(下記を参照)。 生息しているポケモンのほとんどは隠し特性や『ブラック・ホワイト』では習得できない技を覚えており、ミニゲームで遊びゆめしまで仲間になれる。 仲間になったポケモンはゲーム内のハイリンクの森に転送される。 ちいさな森 - 様々なタイプのポケモンが生息している• ひらけた空 - 主にひこうタイプのポケモンが生息している。 かがやく海 - 主にみずタイプのポケモンが生息している。 古びた洋館 - 主にゴーストタイプ、エスパータイプ、あくタイプのポケモンが生息している。 ごつごつ山 - 主にいわタイプ、はがねタイプ、じめんタイプ、かくとうタイプのポケモンが生息している。 ひんやり穴 - 主にこおりタイプのポケモンが生息している。 ゆめパーク - 主にノーマルタイプのポケモンが生息している。 ポケモンカフェの森 - ~の期間限定で設置されたエリア。 当時で販売されたポケモンカフェグッズシリーズとのコラボレーション• - 7月号でPGLの概要が発表される。 - 『ブラック・ホワイト』の発売日にあわせオープン。 - アクセス集中による障害によりサービス停止。 - PGLのサービスが再開。 - PDWのサービスが制限付き(PDWは24時間ごとに1時間まで)で再開。 ~ - 海外での発売に伴うリニューアルのためサービス停止。 当初はにサービス再開と発表されていたがの影響でとなった。 - 『ブラック2・ホワイト2』発売に伴いリニューアル。 - X・Y版PGLが発表。 併せて『ブラック・ホワイト』版のPGLがサービス停止されることが発表。 ~ - 『XY』の発売に伴う長期メンテナンス。 新規のユーザー登録や体験版が廃止された。 - メンテナンスでポケモンを眠らせることができなくなる。 - 16時にメンテナンスが開始され、サービス終了。 以後は眠っているポケモンを起こすことのみ可能となった。 2014年 - DSのWi-Fiサービス終了に伴い、眠っているポケモンを起こすことが出来なくなった。 ゲームシステム 詳細は「」を参照 今回から舞台のモチーフが外国になった。 当作品の舞台であるイッシュ地方のモチーフはの及びその周辺である。 予約の時点でニンテンドーDS用ソフトとしては史上最速の100万本を達成した。 発売初週2日間 9月18日、19日 でシリーズ最高となる約255万本の売上を記録、これは現時点でのニンテンドーDS用ソフトの初週売上歴代1位の記録となっている。 発売月である9月だけで約340万本の売上を記録し、2010年度上半期のゲームソフト売上1位(エンターブレイン調べ)となった• 発売から1ヶ月で400万本を突破し、昨年9月に発売された『』の累計売上を上回った。 2010年12月26日までの売上は2本合計で約491万本を記録し、2010年ゲームソフト年間売上1位を獲得した。 2011年1月2日までの売上は『ブラック』が約260万本、『ホワイト』が約236万本で、2010年ゲームソフト年間売上ではそれぞれ2位、3位となった。 サウンドトラック• (2010年10月20日発売) ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 ジャンル 対応機種 開発元 発売元 販売元 シリーズ 人数 1人(ワイヤレス通信時 2 - 5人) メディア 受発光部付きDSカード 発売日 2012年6月23日 2012年10月7日 2012年10月11日 2012年10月12日 2012年11月8日 対象年齢 : A 売上本数 304万本(2013年9月) ブラック2:約154万本、ホワイト2:約137万本 781万本(2013年) その他 対応(すでにサービス終了) 赤外線通信機能搭載 対応 対応 ( 斜体 は・非対応) 『 ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』は、により発売された用。 概要(ブラック2・ホワイト2) 前作同様、登場するポケモンの種類や出現率、ポケモン図鑑の説明文などに多少の違いがある。 パッケージを飾るポケモンは『ブラック2』ではブラックキュレム、『ホワイト2』ではホワイトキュレムというフォルムの。 なお、ポケットモンスターシリーズ本編のゲームでナンバリングが付与されるのは初である。 シリーズでは既に新機種()が発売された中で旧機種対応のソフトとして発売となった。 この時期になってDSでの発売となった理由としては「ポケモンをコミュニケーションツールとして考えていて、コミュニケーションツールでお互いに遊ぶためには、多くの人が同じハードウェアを所有していることが重要であるから」と語っている。 連動するニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『 』も同日配信開始された。 これまでの追加バージョンはシナリオの追加・変更などのマイナーチェンジ版だったが、本作は「続編」として新規のストーリーとなっている。 システム面では過去のマイナーチェンジ版のように対戦や育成を意識した追加要素が目立つ。 最初の3匹は前作『ブラック・ホワイト』と同様、、となっているが、主人公や対戦するジムリーダーの一部が変更されているほか、新規マップが追加されたり過去のマップの一部(10番道路など)が削除されたりしている。 発売初週2日間(6月23日・24日)の発売本数は約156. 1万本(メディアクリエイト調べ)を記録し、DS専用ソフトでは歴代3位となる初週売上となった。 ニンテンドー3DS発売後では初めてとなるDSソフトのミリオンセラー作品。 任天堂最後のDSパッケージソフト。 またポケットモンスターシリーズでを用いた最後の作品でもある。 ストーリー(ブラック2 ・ホワイト2) 前作から2年後の物語となっており、母の友人であるアララギ博士にポケモン図鑑の完成を依頼された主人公は、ベルからポケモンを渡され、ヒオウギシティからイッシュ地方を巡る旅に出る。 同時に幼なじみの少年もライバルとして旅立った。 本作では前作と異なる形であるが『ポケモンと人間の共生』をテーマに話が進行する。 また、前作同様トレーナーの成長についても描かれている。 新要素(ブラック2・ホワイト2) フォルムチェンジ 本作の発売にあわせ前述したキュレムのほか、、、、のフォルムチェンジが公表された。 ただしメロエッタ以外は、前作との通信対戦での表示画面ではオリジナルのフォルムで表示されるほか、交換する際はオリジナルのフォルムに戻す必要がある。 ポケウッド 新施設「ポケウッド」では自分だけのオリジナル映画を作ることができる。 タチワキシティジムまでクリアすると行けるようになり、ストーリー上では必ず1回は撮影に参加することになる。 撮影した映画は上映会で見ることができ、最大8つの映画を保存できる。 アクション映画、SF映画などの様々なジャンルの映画が用意されており、撮影形式は通常のポケモンバトルと同じであるが、それぞれの映画に台本が用意されており、台本を確認しながら映画を撮影する。 映画の展開は選んだ技とバトルの結果に加え、特定のシーンで主人公の台詞を選んだ結果で展開が変わる(なおゲーム内で主人公が台詞を話すのはこの場面が唯一である)。 上映会で公開された映画の内容は撮影の結果によって違い、台本通りに進めることで「成功パターン」になるが、撮影中に間違った展開になると「失敗パターン」になる。 これに加えて、台本とは少し変わった展開で進めることで「カルトパターン」になる。 撮影できる映画は全12種類で映画によって3 - 4つの続編がある。 選べる映画はストーリーを進めたり、映画を成功パターンにし続けたりすることで増えてくる。 また、撮影できるポケモンは最初あらかじめ用意されたレンタルポケモンであるが、1度その映画を成功パターンかカルトパターンにすることで手持ちのポケモンで撮影できるようになる。 レンタルポケモンは映画によってレベルや技が固定されているため映画を簡単に撮影することが出来るが、手持ちのポケモンになるとレベルや覚えている技によって難易度が大きく左右される。 ポケモンワールドトーナメント 過去のシリーズに登場したジムリーダー、チャンピオンとの対戦が行なえる施設。 ゲーム本編上では一部において「PWT」と表記されている。 ホドモエシティジムまでクリアすると行くことができ、ストーリー上では必ず1回は参加することになるが、この時点では「ホドモエトーナメント」など一部のルールしか参加できない。 エンディング後に各地方のジムリーダーと対戦できる「リーダーズトーナメント」に参加でき、さらにある条件を満たすと「チャンピオンズトーナメント」に参加することができる。 また、Wi-Fi通信を利用することで特別なトーナメントをダウンロードが出来る。 8人のトレーナーがトーナメントで対戦するというもので、ルールとしては『』の「」におけるバトルドームに近い。 「リーダーズトーナメント」などで対戦する相手はランダムだが、参加させるポケモンの1番手が苦手とするタイプを得意とする相手が初戦で当たりやすい傾向がある。 ジムリーダーやチャンピオンにはエースのポケモンが設定されており、そのポケモンを必ず最初に繰り出してくる。 なお、一部のルールではレシラムやゼクロム、キュレムなどバトルサブウェイや過去のシリーズにおける「バトルフロンティア」で参戦不可能なポケモンが使用できる。 イッシュ地方以外のジムリーダーとチャンピオンのグラフィックは過去のDSシリーズのものを若干変更したもので、ホウエン地方の人物のみ新規のグラフィックとなっている。 また、戦闘時のBGMは各地方のBGMをアレンジしたものになっている。 優勝するとバトルサブウェイ同様にBP(バトルポイント)がもらえるほか、途中で敗退しても景品として教え技を習得するために必要な4色のかけらをもらうことができる。 フェスミッション ハイリンクで遊べる新しい機能。 遊べる人数は無制限となっている。 前作は指定された範囲内でかつ他のプレイヤーがいないとミッションに参加できなかったが、本作ではどこでも参加できるようになり、1人でも遊ぶことが出来るようになった。 選べるミッションは木の実やアイテムなどの探索、特定のトレーナーのバトルなどの様々なミッションが用意されており、難しさを3段階まで遊べる。 また、一部のミッションはバージョンによって違う。 ミッションに決められた条件をクリアすることで前作と同じくデルタマが貰えるが、ミッションの中にはデルタマ以外のアイテムを入手することがある。 また、ミッションで獲得したアイテムはそのまま手に入る。 ジョインアベニュー ライモンシティの前にある大通りの場所。 すれちがい通信やWi-Fi通信などの様々な通信関連を行うことで、通信した相手が通行人として登場し、話しかけることで店を開いてくれたり案内して人気を上げることが出来る。 開けるお店は全部で8種類となり、開けるお店はIDなどによって決まる。 お店は人気を上げることでランクが上がっていき、ランクが高いほど品揃えが増えて値段が安くなる。 また、お店の人気を上げ続けることでジョインアベニュー全体のランクが上がっていき、ランクが高くなると賑わいやすくなってご褒美が貰える。 イッシュリンク 条件を満たすと手に入るキーで様々なモードが切り替えられる「キーシステム」、『ブラック・ホワイト』と通信することで前作に関係したイベントが追加される「おもいでリンク」、ニンテンドー3DSダウンロードソフトの『ポケモンARサーチャー』と連動できる「ニンテンドー3DSリンク」の3項目が選べる。 「キーシステム」は、ゲーム内に条件を満たすことで難易度の変更ができる「難易度選択」、前作ではバージョン限定であったブラックシティとホワイトフォレストを切り替えられる「街の変更」、ちていのいせきに繋がる部屋を変更できる「ふしぎなとびら」の3つが選べる。 手に入るキーはバージョンによって違い、単体では全てのキーを手に入れることができない。 全てのキーを入手するためには、違うバージョンで手に入ったキーを通信で受け取る必要がある。 「おもいでリンク」は通信機能で『ブラック・ホワイト』のデータを引き継ぐと、前作に登場した一部の人物の手持ちポケモンが変化したり、イベントが追加されるなどの特典がある。 「ニンテンドー3DSリンク」はニンテンドー3DSダウンロードソフトの『ポケモンARサーチャー』で手に入れたポケモンとアイテムを本作に転送することが出来る。 転送するには『ポケモンARサーチャー』のゲーム内にある転送機能で、本作のソフトを差し込んだ状態でデータを一旦送る必要がある。 そのため、転送せずに「ニンテンドー3DSリンク」を行なっても、手に入れたポケモンとアイテムを受け取る事は出来ない。 黒の摩天楼・白の樹洞 エンディング後に行くことができるブラックシティとホワイトフォレストにあるポケモンバトル修行の場で、『ブラック2』ではブラックシティに黒の摩天楼、『ホワイト2』ではホワイトフォレストに白の樹洞となっている(ある条件を満たすことで手に入るキーで違うバージョンと通信することで、『ブラック2』で白の樹洞、『ホワイト2』で黒の摩天楼に行ける)。 10個のエリアで構成されており、それぞれのエリアのボストレーナーを倒すことで次のエリアに進むことができる。 ボストレーナーのいるところのゲートは閉じられているため、そのゲートを空けられるゲートトレーナーを倒す必要がある。 バトルサブウェイやポケモンワールドトーナメントなどとは異なり、回復アイテムやわざマシンが使えないことを除けば道路やジムでトレーナーと対戦するときと同じで、ポケモンを倒すと経験値をもらえるほか、相手トレーナーに勝利すると賞金をもらえる。 そのエリアで得た賞金はリタイアした場合には全額没収される。 1回のバトルごとにポケモンを回復させることができないため、ポケモンを回復させるためには全てのフロアに1人だけいるドクター(黒の摩天楼)またはナース(白の樹洞)とバトルして勝つ必要がある。 ルールとしては『』『』のシナリオモードにおけるバトル山とほぼ同じだが、フロアにいるトレーナー全員と戦う必要はないなどいくつか異なる部分が存在する。 メダルシステム トレーナーが条件を達成するとメダルが貰える。 これを集めるメダルラリーがイッシュ地方で行われている。 これはポケモンを何匹ゲットしたかや何人と対戦したか、フェスミッションで何人と通信したかなどのようなものの他、「何もないゴミ箱をひたすら漁る」「戦闘で『はねる』を使用する」などのような特殊な条件のものまで多種多様なものとなっている。 集めたメダルのうちひとつはトレーナーカードに表示することが出来る。 変更点• 戦闘関連に新しい要素を追加。 一部のトレーナーのみだった登場時のアクションが、ジムリーダーや一般トレーナーなど全員アクションするようになった。 一部のポケモンのアニメーションが変更されている。 戦闘中に表示されるHPなどの文字フォントが斜体字になるなど、デザインが変更されている。 ポケモン図鑑に新しい機能などを追加。 イッシュ図鑑で登録されるポケモンが301匹に増加。 これに伴い前作はクリア後でしか登場しなかったこれまでシリーズのポケモンの一部が登場するようになった。 イッシュ地方に生息するポケモンの居場所がわかる「地域別モード」を追加。 道具関連に新しい機能を追加。 むしよけスプレーなどのスプレーの効果が切れた時に複数スプレーを持っている時に限り、スプレーを続けて使うかどうかが表示されるようになり、バッグに切り替えることなく続けて使うことが出来るようになった。 手持ちのポケモンの持ち物を入れ替えたり移動できる「いどう」が追加された。 これにより、バッグに切り替えることなく手軽に入れ替えるようになった。 プレイヤー同士だけだったライブキャスターに主要キャラクターと話せる要素が追加された。 バッグに全ての種類のアイテムを自由に入れられる「フリースペース」を追加。 クリア後にこれまでシリーズに登場した伝説のポケモンが一部出現。 『ファイアレッド・リーフグリーン』『エメラルド』『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で実装されていた、パソコンの預かりシステムに複数のポケモンを囲んでまとめて移動することが出来る機能が復活した。 『プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』の「おしえわざ」が復活、さらに新規のおしえわざも収録されている。 新しく追加された街とジムとダンジョンなどを追加。 また、前作に登場したジムの仕掛けが一新された。 前作まで登場したBGMがアレンジされるようになったり、新しいBGMを多数追加。 通信関係に新しい要素を追加。 ライブキャスターに多人数で遊べるミニゲームを追加。 Wi-Fi通信のランダムマッチの成績に応じて、BPが貰えるようになった。 Wi-Fi対戦に切断対策が追加され、対戦の開始前にレポートされるようになり、切断した側が再度起動すると1時間の間は対戦に参加することが出来ない。 スペシャルムービー 『ブラック2・ホワイト2』の紹介スペシャルムービー。 アニメーション制作はと同じ。 キャスト• 主人公(男の子) -• 主人公(女の子) -• ライバル -• チェレン -• アクロマ -• カミツレ -• ベル -• プラズマ団(女) -• ポケモン -• ポケモン -• ダークトリニティ -• N - スタッフ• 制作 - サウンドトラック• (2012年7月26日発売) 脚注 [] 注釈• 幻のポケモン「」とヒウンシティで話しかけられるなど、野生で出現しないものやトレーナーが繰り出してこないものは除く。 この2体を直接入手できるイベントは、前作(『・』)を所持し、『』のキャンペーンで配布された(ゾロアの場合)と、色違いの、、(ゾロアークの場合)が必要だが、通信交換などで間接入手することができる(詳細は項目参照)。 この2体はイッシュ図鑑の完成条件にも含まれる。 主に下ネタや差別用語で無効となるのは完全一致の場合のみで他の文字 スペース含む があれば付けられる。 「殿堂入りリボン」や、「きそポイント」が最大になった際にもらえる「がんばリボン」も入手できない。 他作品ではなみのり他、一部の秘伝技を覚えたポケモンが手持ちも含めボックスに一匹しかいない場合、該当ポケモンを逃がせない。 過去作では韓国版のソフトと交換したポケモンは表記になっていた。 そのため相手とのレベル差によっては得られる経験値が1万、交換で入手したポケモンや道具を持たせたりするなどの極端な場合には10万に達する場合もある。 なお、このシステムは次作『』には引き継がれなかった。 特性の「ふゆう」とは必ずしも関係せず、この特性を持たないや等も浮いて登場する。 逆にや等「ふゆう」の特性を持っているポケモンが着地する事もある。 また、は何回か着地する。 同時に、すべての位置にいる相手ポケモンから攻撃を受ける可能性もある。 場に出した瞬間のみ発動する「いかく」等は、最初に前に出したポケモンしか発動しない。 常時赤外線で通信されるわけではなく、ワイヤレス通信に切り替わる。 「ポケトレ」で捕まえたポケモンはいったん『ハートゴールド・ソウルシルバー』に送ることでポケシフターを通して連れてくることができる。 『ブラック・ホワイト』でのものではなく、送る側で設定されているもの。 開設当初のプレイ時間は無制限であったが、一時閉鎖後に24時間に1時間とされ、に20時間に変更。 なお、この記録は2本合計の記録であり、1本としての記録は現在も『』が1位である。 『』は当初『ポケットモンスター2 金・銀』として発売される予定で、開発中のタイトル画面でもタイトルロゴに「2」の文字があった• エリアによっては複数のフロアから構成されるため、そのフロア数だけドクター・ナースがいる。 話せるのは主人公の母親、アララギ博士、ライバル、チェレン、ベルの5人。 主人公の母親は主人公のいる場所の説明、アララギ博士はポケモン図鑑の評価と進化の説明、ライバルはストーリーのヒント、チェレンは手持ちのポケモンのタイプと特性の説明、ベルはなつき度と頑張りを教えてくれる。 第3世代(『ルビー・サファイア・エメラルド』で初登場)からは、、、 ホワイト2のみ 、 ブラック2のみ が、 第4世代(『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で初登場)からは、、、、、が出現。 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』、2013年。 2016年8月14日閲覧。 2013年4月21日閲覧。 任天堂. 2015年12月22日閲覧。 2010年4月10日閲覧。 "任天堂". 2019年3月10日閲覧。 2013年7月1日閲覧。 2013年9月20日閲覧。 2013年12月14日時点のよりアーカイブ。 2013年12月11日閲覧。 ポケットモンスターオフィシャルサイト 2010年10月15日. 2010年10月9日時点のよりアーカイブ。 2011年1月4日閲覧。 2011年3月4日閲覧。 2013年9月24日閲覧。 2010年7月31日予約開始し、同年8月22日達成 ポケモン発表。 ITmedia Gamez 2010年8月23日. 2011年1月4日閲覧。 4Gamer. net 2010年9月23日. 2011年1月4日閲覧。 ファミ通. com 2010年9月30日. 2011年1月4日閲覧。 4Gamer. net 2010年10月21日. 2011年1月4日閲覧。 4Gamer. net 2011年1月6日. 2011年1月9日閲覧。 2011年9月5日閲覧。 電撃オンライン 2013年11月11日. 2015年1月18日閲覧。 任天堂 2013年4月25日. 2013年7月7日閲覧。 4Gamer. net 2012年6月28日. 2012年7月5日閲覧。 『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』公式サイト. ポケモン. 2012年7月27日閲覧。 4Gamer. net. 2012年5月15日. 2012年6月9日閲覧。 外部リンク•

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あらすじ 前の話で洞窟から倒れこんできたアララギパパと出会ったサトシ達。 博士に同行して黒き英雄にまつわる洞窟に行くことに。 そこではシンボラーに襲われる、アイリスがミイラにされるなどさまざまなトラブルが待っていた…。 登場キャラクター 人物• ポケモン• トレーナー:• トレーナー:• トレーナー:• トレーナー:• トレーナー:• アララギ博士の回想のみ登場• 一同の回想のみ登場• トレーナー:• トレーナー:• トレーナー:• トレーナー:• トレーナー:• トレーナー:• トレーナー:• トレーナー:• イメージのみ登場• [] イッシュ編: イーストイッシュ編: 白の遺跡編: デコロラ諸島編: 特別編:.

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