がんばれ ごえもん。 がんばれゴエモン!からくり道中 攻略・全マップ完備 ─ ピドリオ.com

【感想とちょっと攻略】スーパーファミコンミニで”がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻”をクリアしたぞ!!

がんばれ ごえもん

概要 [ ] 義賊ゴエモンを主人公とした同社の看板シリーズの1つ。 江戸時代の日本を舞台にしたアクションゲームであり、日本各地の地域性を取り入れたステージを、見下ろし型マップを駆け巡りながら攻略していく作風を初期の特徴としている。 その後、見下ろし型マップにより進行する面クリア型アクションの要素はシリーズが進むにつれて簡素化していき、SFC版『2』『3』で確立されたワールドマップ型の横スクロールアクションの要素や、キャラクターの使い分けによるアクションアドベンチャーの要素がゲーム性の主軸となっていった。 世界観の面においては、初期の頃は純粋な時代劇要素が強くSF要素などのガジェットは少ないが、その後ファミコン後期の外伝RPGシリーズからSFC版シリーズにかけて、コミカルなギャグ要素を基調としつつ、巨大ロボットや空飛ぶ城、ゲームセンターや遊園地などの現代的な描写や時代を超越したオーバーテクノロジーなどのSF要素が多く取り込まれていき、SF時代劇コメディといった趣きの作風が確立されていった。 2005年の『』を最後に開発スタッフが解散しシリーズは途絶えているが、他作品へのキャラクターのゲスト出演が行われている他、パチスロ作品が制作されている。 作品一覧 [ ] Mr. 五右衛門 [ ] シリーズの礎となった作品。 その後のシリーズとは設定が異なる。 () がんばれゴエモンシリーズ [ ] がんばれゴエモンの正統シリーズ。 単に『がんばれゴエモン』という場合は、基本的にこれらの作品を指す。 (FC)• (FC)• () 1991年• (FC)• (SFC)• (SFC)• (SFC)• (SFC) 1996年• (N64)• (GB) 1997年• (N64)• (PS) 1998年12月23日• (GB)• (GB) 1999年• (N64) 1999年12月25日• (GB)• (PS)• () -• (iアプリ) 2003年• (iアプリ) 2003年• () 冒険時代活劇ゴエモン [ ] キャラクターをそのままに世界観や設定、ストーリー等を一新した作品。 () 2000年12月21日 新世代シリーズ [ ] 設定と共にキャラクターデザインも一新した新シリーズ。 (PS) 2001年• ゴエモン ニューエイジ出動! () 廉価版・移植作など [ ]• がんばれゴエモン〜宇宙海賊アコギング〜(ザ・ベスト) (PS) 1997年• VOL. 2(「がんばれゴエモン さらわれたエビス丸」収録) (GB) 1997年• がんばれゴエモン〜来るなら恋! 綾繁一家の黒い影〜(コナミ・ザ・ベスト) (PS) 2000年• 冒険時代活劇ゴエモン(コナミ・ザ・ベスト) (PS2) 2001年• がんばれゴエモン〜大江戸大回転〜(コナミ・ザ・ベスト) (PS) 2001年11月22日• がんばれゴエモン〜大江戸大回転〜() (PS) 2002年• ゴエモン 新世代襲名! (PS one Books) (PS) 2002年12月12日• がんばれゴエモン〜宇宙海賊アコギング〜(PS one Books) (PS)• ファミコンミニ がんばれゴエモン! からくり道中 (GBA)• 冒険時代活劇ゴエモン(コナミ殿堂セレクション) (PS2) 2004年• (GBA) 2005年• 傑作選! がんばれゴエモン ゆき姫とマッギネス(コナミ・ザ・ベスト) (GBA) パチスロ [ ] コナミグループのパチスロメーカーであるが製作した機。 がんばれゴエモン• がんばれゴエモン2 奇天烈回胴活劇 外部出演 [ ] 同社における代表的なキャラクターの1人として、以下のゲームにも外部出演している。 - コナミヒーローの1人「ゴエモン」として出演。 - 変身キャラクターの1人「イシカワ ゴエモン」として出演。 - カートレーサーの1人「ゴエモン」として出演。 「エビスまる」は隠しキャラクター。 、 -コナミの人気キャラが総出演する子供用メダルゲーム機• (SFC版) - 2P側はエビス丸。 - 4面がゴエモンシリーズをテーマにしたステージ。 - ゴエモンをモチーフとしたオリジナルキャラクター「エモン・5」が登場する。 - 「エモン・8」としてヤエちゃんがビスマルを模した機体と共に、エビス星にて登場する。 - ゴエモンとエビス丸をモチーフとしたオリジナルキャラクター「ゴエモンボンバー」と「エビス丸ボンバー」が登場する。 ピクロジパズル• - モンスターカードなどでいくつかのキャラクターがゲスト出演している。 ゴエモン=「忍者義賊ゴエゴエ」• エビス丸 =「覆面忍者ヱビス」• ヤエ=「女忍者ヤエ」「忍法 変化の術」• サスケ=「一刀両断侍」「手札断殺」• からくり雑兵=「言語道断侍」「大盤振舞侍」「一撃必殺侍」• 同作品の12作目『pop'n music 12 いろは』以降で、『からくり道中』で使用された音楽を使った「がんばれゴエモンメドレー」が収録された(編曲:)。 ゴエモン本人もとしてゲスト出演しており、プレイヤーキャラクターとして使用可能。 アクションの一部にはエビス丸も登場する。 (トイズマーチ)• 同作品の2作目『トイズマーチ2』にも上記の「がんばれゴエモンメドレー」が収録されている。 、スーパースクリブルノーツ• 日本語版限定の追加要素として、ノートに「ゴエモン」と入力することで、アイテムとしてゴエモンが登場する。 また、第1作のみ「エビスマル」と書くことでエビス丸も登場する(2作目では削除)。 plus、 plus• 有料追加配信の「コナミ伝説」musicパックシリーズにて、2014年4月4日配信の「1」に「がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス メドレー」、2014年10月17日配信の「3」に「がんばれゴエモン2 メドレー」、2015年4月10日配信の「4」に「がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 メドレー」を収録。 さらに、2015年5月15日より、同パック4種類を全て購入した時の特典として「がんばれゴエモン! からくり道中 メドレー」を入手可能。 (ビートストリーム)• 同作品の2作目『アニムトライヴ』以降で、『からくり道中』で使用された音楽を使った「がんばれゴエモン 〜 ビーストメドレー 〜」(によるアレンジ)を収録。 また、この楽曲のムービーはがファミコン版『からくり道中』を実際にプレーするというものになっている。 サウンドトラック [ ]• がんばれゴエモン2 サウンドトラック( 1989年5月21日)• がんばれゴエモン ゆき姫 救出絵巻 ゲーム・サウンドトラック(キングレコード 1991年9月21日)• がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり オリジナル・ゲーム・サントラ(キングレコード 1997年10月3日)• がんばれゴエモン でろでろ道中 オバケてんこ盛り オリジナル・ゲーム・サントラ(キングレコード 1999年1月22日)• パチスロがんばれゴエモン オリジナルサウンドトラック( 2009年7月29日)• パチスロがんばれゴエモン2 オリジナルサウンドトラック(ソニー・ミュージックマーケティング 2011年12月21日)• がんばれゴエモン さうんど玉手箱 〜オリジナル・サウンドトラック BOX〜 (EGG MUSIC RECORDS 2017年5月26日) 漫画 [ ] 版 長年に渡って『』で漫画化を担当し、執筆した作品が最も多い。 お色気要素を随所にちりばめる特徴があり、特にヤエに関してはその傾向が如実に表れていた。 漫画は『ネオ桃山幕府のおどり』で連載終了となった。 単行本への収録の際にいくつかの変更点がある。 『奇天烈将軍マッギネス』では本編開始前に、4話分のオリジナルストーリーが書かれた。 その話では、「マッギネスが記憶喪失となった状態でゴエモンと出会う」「サスケが完成前の姿で出てくる」「オリジナルキャラクターの登場とエビス丸との大食い対決」「ヤエがからゴエモンとエビス丸の逮捕を命じられる」といった内容だったが、コミック収録でその4話が収録見送りとなった。 後に、『ネオ桃山幕府のおどり』の最終巻で4話の内2話を再編集して1話にまとめて収録されている。 がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 全3巻• がんばれゴエモン 地獄編(オリジナルストーリー) 全2巻• がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝 全4巻• がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス 全2巻• がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め 全3巻• がんばれゴエモン きらきら道中 僕がダンサーになった理由 全3巻• がんばれゴエモン 宇宙海賊アコギング 全1巻• がんばれゴエモンF ふい〜ばあ(オリジナルストーリー) 全1巻• がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり 全3巻 版 帯ひろ志の降板後に同じく『コミックボンボン』にて漫画を担当したが、数か月の連載で終了したために単行本は発売されていない。 内容は『でろでろ道中』『天狗党の逆襲』『綾繁一家の黒い影』を一まとめにしたオリジナルストーリー。 がんばれゴエモン 危機一髪ハラハラてんこ盛り道中記 版 TVアニメがんばれゴエモンのコミカライズ。 同じく『コミックボンボン』連載。 版 山藤ひろみの降板後に漫画を担当し、『新世代襲名! 』のコミカライズを手がけた。 詳細はを参照。 こちらも『コミックボンボン』連載。 ゴエモン 新世代襲名! 全4巻 その他• がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり ゲームブック(画:)• がんばれゴエモン 4コマまんが道中 全1巻 アニメ [ ] アニメにはOVA版とテレビ版の2系統が存在する。 OVA版• がんばれゴエモン 地球救出大作戦 テレビ版• 主要キャラクター [ ] 以下における「」とは帯ひろ志版のそれを指す。 はぐれ町に住む天下の義賊。 『からくり道中』で庶民を救うために立ち上がる義賊「ゴエモン」として初登場する。 モデルはに存在したとされる盗賊「」。 を伸ばした髪形と赤地の忍び装束、目尻と口の両端に施された赤い隈取がトレードマーク。 『ゆき姫救出絵巻』以降は、月代から伸びた髪の色が黒から青(作品によっては紫色)に変わった。 基本的に一人称は「オイラ」だが作品によっては「オレ」という時もある。 性格 喧嘩っ早いちゃきちゃきの江戸っ子で、曲がったことが大嫌いで困っている人を見過ごせないお人好し。 また、かなりの女好きだが節操はそれなりに弁えており、茶店の看板娘であるおみつに一途な思いを寄せている。 武器 得意武器はと投げ小判で、『奇天烈将軍マッギネス』以降はチェーンキセルも愛用している。 変わった武器としては、ねずみ花火(『ゴエモン2』)、(『ゆき姫救出絵巻』)などがある。 漫画版の設定 ヤエを妄想した姿で鼻血を噴き出したりするなどのスケベで間抜けな三枚目的な部分が強調され、ギャグメーカーとして描かれている。 オリジナルストーリーの「地獄編」では、敵の術で女性化してしまったこともある(その際は襟足の長い美女になった。 エビス丸はブタのようになったがあまり変わっていない)。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』の頃からは、お調子者で気まぐれな面が強調され、ヤエにおだてられるなどして調子に乗ったり興奮したりすると美形化するようになった。 この際は頭身が高くなり、純粋な戦闘能力も上昇する。 また、『ネオ桃山幕府のおどり』ではエビス丸とキスをする(原作の『綾繁一家の黒い影』でも重傷で動けず薬を飲むためにエビス丸に口移しされたことがある)など、お色気を押し出されたヤエとは違った方向性の際どい描写も目立った。 「一触即発の術」を使用すると、逆立った金髪の姿になる。 この元となったゲームでの『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では数秒間のみの描写である一方、『ネオ桃山幕府のおどり』でこの術が再び登場した際には漫画版と同じく逆立った金髪のままの描写となっている。 髪が生えているように見えて実はヅラであり、なんどもエビス丸のほっかむりを外そうとして仕返しに髪を引っ張られた際に発覚している。 その他 同社の『コナミワイワイワールド』を始めとして、様々なゲームにゲストキャラクターとして出演している。 家族の存在は不明だが、「からくり道中」の迷路屋に入る際に「ゴエモンがんばるのだ ははより」というメッセージが表示される。 寝姿に様々なパターンがあり、代表的な例として『からくり道中』では大きないびきを響かせて鼻提灯を膨らませ、『消えた黄金キセル』では布団を蹴り飛ばし、『宇宙海賊アコギング』のオープニングでは鼻提灯といびきに加えて全裸で寝ており、その直後の着衣シーンでを着用していることが明らかになった。 想い人であるおみつが、何度も敵に連れ浚われては救出しているが、彼女との関係は現在の所、つかず離れずといった感じであり、その内にいつの間にかエビス丸に先を越されてしまった。 ほとんどの作品に登場してはゴエモンと行動する。 『ゴエモン2』で同じ牢獄に繋がれた忍者「ねずみ小僧エビス丸」として初登場する。 モデルは江戸時代後期の年間に存在したとされる盗賊「」。 キャラクターデザイン自体はコナミに所属していたゲームプログラマー・蛭子悦延がモデルとなっている。 で話し、名前の通りにを思わせるような福々しい顔に恰幅の良い体型、青地の忍び装束と併せのほっかむり(『外伝』シリーズおよび『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』以降の同キャラクター選択時における2Pカラーでは白)がトレードマーク。 いつも目を閉じて朗らかな笑顔を湛えている。 忍者を自称しつつ忍者らしかぬ肥満体で少々頼りなく見えるが、あらゆる日常用品をも武器として駆使する器用さと他のキャラクターに真似できないトリッキーな戦法を駆使して戦い、ゴエモンにも引け取らない実力を持っている。 一人称は「わて」。 性格 ひたすらマイペースでお調子者でおとぼけを通り越したナルシストでもあり、自身の先祖をだと思い込むほど。 特に自身の美貌をけなされる場面などでは、表情こそ変わらないが烈火の如く怒る一面を見せるが、どこか愛嬌があって憎めないところがあるため、ゴエモンも文句はいいながらも面倒を見ている。 かなりの大食漢で、特に団子が大好物。 シリアスな場面であろうともボケをかます、一種の執念にも似た信念を持っているが、自分以上に度の過ぎたボケをかます相手に対しては鋭いツッコミを入れたり、ゴエモンの子孫である獅子重禄兵衛が思い違いから悪党に身をやつしていることを知って激怒し説教したり、ゴエモンがピンチに陥ると心配したり力になれなかったことを責任を感じるなどの相棒らしい一面もある。 アニメ版でもほぼ原作ゲームと変わっていないが、自分の居眠りによる失態でサスケが行方不明になるというミスを犯して酷く落ち込んでしまうという、ゲーム版では見せることのない一面も描かれている。 武器 得意武器は笛と手裏剣だが、なにわの、フラフープ、魅惑のリボン、クラブ、ボール、、しゃもじ、羽子板、、フライパン、ハンマー)、まんぷく、など、他のメンバーと違って武器の種類は固定ではなく、作品ごとにあらゆる物品を武器として自在に使いこなす器用さを持っている。 漫画版の設定 巨大なケーキの城や超特大サイズの「巨大スーパーカツ丼」を平気で胃袋に収めてしまう一方、自分の意思で脂肪を燃焼させたり(ただし骨格自体が太い〈ゴエモンいわく「骨格デブ」〉ためほとんど意味がない。 ただし、アニメ版では全身細くできた)、小石を飲み込んで消化を促進させるなど、原作ゲーム以上の人間離れした大食漢として描かれている。 また、初期の設定の関係かゴエモンを溺愛するとして描かれている(本人いわく「正真正銘の男だが、ゴエモンの前では身も心も女になる」)。 連載開始当初はこれらの設定は無く、一時期はヤエに惚れていたこともあった。 何があっても取らないほっかむりの下には謎が秘められている(ゴエモンが気になって何度か取ってみたが、何回取っても同じほっかむりであったり、キノコが生えていたりしていた)。 また、原作ゲーム同様に常人より美的感覚がずれており、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では「男前」を自称するからくり拳を「できる…」と言っていた。 稀にではあるが、ゴエモン同様に美形化することもあり、顔と頭身のみならず体系までスマートに変わっていた(ただし、『ゆき姫』の頃は美形化と言うより顔つきが多少男前に変わる程度だった)。 その他 『ゴエモン2』のエンディング中において、術によって姿を変えられた女性であることが明らかになる(詳細はを参照)。 以降のシリーズでは無かったことにされているが、に変身できたり、銭湯を利用する際には女湯に入らないと体力が回復しないなど、この設定の名残ともとれる描写もある。 『ワイワイワールド2 SOS!! パセリ城』にゲストキャラクターとして参加し、WORLD8の案内役および「モアイ遺跡」の回転砲台役で出演しており、ゴエモンが主人公として登場していない数少ないシリーズ作品の一つ『それいけエビス丸 からくり迷路』では主役を務めた。 『でろでろ道中』のエンディング中においてエビス丸そっくりの娘・ マオが登場しており、四人中、唯一の既婚者であることが明らかになっている。 『ゆき姫救出絵巻』のステージ5のボス「からくり忍者サスケ」として初登場し、『奇天烈将軍マッギネス』からプレイヤーキャラクターに昇格した。 一人称は「拙者」。 性格 普段は生真面目かつ硬派で、忍者らしく語尾に「ござる」を付けて話し、頭脳に搭載されている高性能演算処理装置を使って状況を冷静に分析、判断するなどの参謀的役割を担っているが、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では自爆した後に何事も無かったかのように現れて「あれはジョークでござる」と平然と言ってのけたり、『きらきら道中』『でろでろ道中』では女装して登場したり、『もののけ道中』などではスイッチ一つで善悪のプログラムが切り替わったりとお茶目な一面も見せている。 『ネオ桃山幕府の踊り』では、誤って花火爆弾を暴発させてしまった結果、ものしりじいさんの家を吹っ飛ばしてしまうといったドジを踏んだもあり、このことはサスケにとってかなりのトラウマになっている。 またこの一件で動力源が電池であることが判明した。 「3」の忍者屋敷ステージでは、道中のザコとしてサスケと同型のからくり忍者が登場しており、いくつか同型の個体が作られている模様。 熱い風呂と日本茶に目が無く、『もののけ双六』では密かに羊羹にも目覚めている。 アニメ版では性格は変わってはいないが、ギャルの生写真激写を目的に制作されたカラクリ人形という設定になり、作中美女達の写真を撮って歩いている。 しかし、本人は物知り爺さんから正義のために必要なことと騙されているだけで、時折この任務に嫌気がさしているらしい。 武器 得意武器はと花火爆弾。 を伸ばしての攻撃も可能。 RPG作品でない限り他の武器を使う様子は無い。 漫画版の設定 『ゆき姫救出絵巻』では風の久慈丸(作者・帯の当時の担当編集者がモデル)というオリジナルキャラクターがステージ5のボスを務めたため、登場は『奇天烈将軍マッギネス』連載開始前のオリジナルエピソードからである。 からくりちょんまげで遊ばれたり、読者からの投稿でゴエモンとエビス丸に改造される等、周囲の行動によって不幸な目に遭うことが多く、気苦労が絶えないキャラクターとして描かれている。 からくりちょんまげを使用することには抵抗感があり、『きらきら道中』では一時克服したかに思われたが、伸ばしすぎて戻らなくなってしまったことで、再び使うのを嫌がるようになった。 『ネオ桃山幕府のおどり』では、ゴエモンやエビス丸、ベンケイからちょんまげで遊ばれており、リボン結びやマフラーの様に巻かれている。 読者からの評判が高く、人気投票では主役のゴエモンやヤエを抑えて1位となった(2位ヤエ、3位ゴエモン、4位エビス丸)。 わずかながらゴエモン達のように美形化することもあったが、顔が縦長のシュールな姿になっていた。 ゴエモン一行の紅一点。 『消えた黄金キセル』でゴエモンを追う秘密特捜忍者「ヤエちゃん」として初登場し、『ゆき姫救出絵巻』『奇天烈将軍マッギネス』でのゲスト出演を経て『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』からプレイヤーキャラクターに昇格した。 基本的なデザインはレギュラーキャラクターの中では変化がもっとも多く、忍び装束のデザインと先端を結んだロングヘアーという髪形は共通しつつ、『消えた黄金キセル』では黒色の髪に青地の衣装、『ゆき姫救出絵』では青色の髪に紫地の衣装 、『奇天烈将軍マッギネス』以降は黄緑色の髪に薄紫地の衣装で落ち着いた。 一方、1999年の同時期に発売された『もののけ道中』および『もののけ双六』では腕と脚部が露出した忍び装束に変更となり、それ以後、後期の作品の一部やパチスロ作品では同様の衣装で統一されている。 また、新衣装もデザインと配色が微妙に変わっており、『もののけ道中』『もののけ双六』『大江戸大回転』では手甲と脚絆の色が黒、上着が袖ありで中に黒のハイネック風のインナーのようなものを着用し、細い帯を前にまわして締めている。 『東海道中』およびパチスロ作品ではほぼ漫画版のオリジナル衣装に近いデザインになり、手甲が紫色、脚絆が白、上着は袖なしで開いた胸元に鎖かたびら着用、幅の広い帯を後ろに回して締めるようになった。 アクションシリーズでの初出演作となった『ゆき姫救出絵巻』は『消えた黄金キセル』の後日談的な位置づけになっているが、4面の会話デモシーンにおける会話内容はゴエモンと初対面と受け取れるものになっている。 性格 職業柄、何事においても早耳で与えられた任務を完璧かつ忠実にこなすキャリアウーマンであり、経験と実績に裏打ちされた確かな推理と隠密行動で得た情報でゴエモン一行を導くお姉さん的存在。 普段は優しいが、時折、毒を吐いたり、ゴエモンとおみつの仲を愚痴るなど子どもっぽい一面ものぞかせる。 また『消えた黄金キセル』のエンディングでは相当な酒乱であることが明らかになっており、その様を見たゴエモンを驚愕させた。 強い正義感も持ち合わせており、『消えた黄金キセル』にてハイカラ村を訪れたゴエモンたちを一方的に犯罪者と決め付けて誤認逮捕してしまったことがある(直後に偽者の存在を目の当たりにして謝罪している)。 腕利きの忍だが不覚をとって敵に捕まってしまうことも時々ある。 立ち位置的には完全なツッコミ役で作中でボケに回ることは皆無だが、「消えた黄金キセル」のエンディングにおける脱衣ネタ 、「きらきら道中」の「すき焼きイベント」、「でろでろ道中」の「電話相談室」における会話内容や「コスプレモード」における「やばい水着」など、脇を彩るネタ要素においていろいろといじられることが多い。 他にも敵幹部を見下して馬鹿にしたり、敵のアジトに侵入するためインパクトのパンチをビルに叩き込むという提案にしり込みする男性陣を一喝し威勢のいい叫びとともにパンチを放ったりと、普段のキャラとのギャップある態度を垣間見せることもある。 アニメ版では生真面目で気の強い所が強調され、初期数話の間はマイペースなエビス丸を呼び捨てにしていた。 ゴエモンに対しても、通常通りさん付けで呼んでいるものの町のパトロール中に寄り道をしようとする彼の耳を引っ張り上げて静止、無理やり連れて行くなど手厳しい接し方をしている。 武器 得意武器は忍者刀とで、RPG作品では専用武器としても扱う。 また忍術の使用にも長けており、『消えた黄金キセル』での初対面時におけるイベントでは必ず動きを封じる「金縛りの術」、仲間になってからは回復系統を主軸とした数々の術を扱い、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』以降は「人魚変化の術」を使うようになった。 漫画版の設定 生真面目ではあるが少し砕けた雰囲気を持つお姉さんキャラクターとして描かれている。 原作ゲームでのプレイヤーキャラクター昇格前からゴエモン達と共闘したりと出番が多く、後にプレイヤーキャラクターに昇格したことからより一層出番が増えた。 お色気シーンの描写の相乗効果で、読者から高い人気を誇り、コミックボンボンにおける女性キャラクター人気投票では1位をとり続けていた。 服装は全身網タイツに赤ブルマ風のショーツ、袖なしで裾の短い忍装束を着用で髪型もポニーテールと大きく異なる容姿であったが、『きらきら道中』以後は髪型は原作ゲーム同様となった。 また、明確にゴエモンに好意を持っている描写がなされている。 ただし、実際に恋愛関係にまで発展してはおらず、復刻版の描き下ろし漫画にておみつがゴエモンの子供を身籠ったと聞いた時は素直に身を引こうとしていた(後に勘違いと発覚)。 その他 趣味はあんドーナツ作り。 『もののけ双六』であんドーナツ作りを極めてしまい、今度は作りに凝りだす。 パーティの中ではエビス丸と共に家族・親族の存在が明かされており、『宇宙海賊アコキング』で従姉妹のおゆきが、『東海道中』で姉のヒトエが登場。 姉のその名前から名前の漢字表記が「八重」で八人姉妹の末子であるらしい疑惑が浮上したが、詳細は不明。 また、出身地が現在の静岡に当たる由比であることも同作で判明している。 ゴエモンやエビス丸と異なり、現在意中の相手はいないようだが、『でろでろ道中』の電話相談室における会話の一部においてゴエモンを気にかけているらしいことが示唆されている。 外観のモチーフはゴエモン本人。 詳細はリンク先を参照のこと。 『からくり道中』のボーナスキャラクター「おみっちゃん」 として初登場し、『消えた黄金キセル』からゴエモンと同じ長屋に住む町娘「おみつ」というキャラクター設定が付与されてる。 ヒロインという立場にあるため、何かと敵にさらわれることが多い一方で、まで徒歩で団子の出前に向かったり、『もののけ道中』にて最終ボスを一蹴したりするなど、ヒロインらしからぬ行動を取ることも多い。 性格 とにかく元気で人当たりが良く、誰からも好かれているため、勤め先の茶店では看板娘で通っている。 アニメ版などではやきもち焼きな性格に描かれることが多く、ゴエモンが他の女の子と仲良くしているのを見てとたんに不機嫌な態度を表にするが、作品によってはやきもち焼きな一方で移り気がある性格として描かれることもある。 漫画版の設定 非常に自己顕示欲の強いキャラクターとして描かれており、腕力もかなり強い(を持ち上げるなど)。 最初期こそメインヒロインだったが、後にヤエが実質的なヒロインになっていったため、ヒロインであることをアピールしたり、出番の少なさをネタにされたりなどのギャグ担当的な役回りとなっている。 また、ゴエモンに「浮気をするな」と釘を刺しておきながら、自分は平気で浮気をする性悪な一面も見せているが、何だかんだでゴエモンが一番であるらしく、獅子重禄兵衛にゴエモンが倒されたと思い込んだ際には、涙を流して重禄兵衛をぶちのめしている。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』3巻の巻末資料で、後にゴエモンの奥さんになる可能性が示唆されている。 復刻版の描き下ろし漫画ではお腹が大きくなったため、ゴエモンの子供を身籠ったのではないかと思われたが、ただの便秘であった。 その他 彼女の父親は『奇天烈将軍マッギネス』『宇宙海賊アコギング』等で何度か登場しているが、母親は『消えた黄金キセル』にしか登場してない。 また、共に名前は不明。 『ゆき姫救出絵巻』で伊賀に住む知恵者「物知りじい」として初登場する。 瞬間移動装置「瞬間移動ミラクルファジーマシーン」、「最新型スーパーウルトラゴージャスベリーごっついからくりメカ ゴエモン・いんぱくと」、「タイムマシン」「特製ウルトラゴージャスエレクトロ時空モニターテレビ」「からくりウォーカー」など、ネーミングセンスは悪いが宇宙刑事ババンですら驚くほどの科学力で画期的な発明品を次々と作り出すものの、スケベな性格が災いしてその都度、騒動の引き金を引くトラブルメーカー。 性格 時としてゴエモンたちに明晰な頭脳と冷静な分析力をもって的確なアドバイスを与える司令官的役割を担っているが、とにかくギャルが大好きなスケベじじいであり、「ミラクルファジーマシーン」以外の大半の発明品はギャル絡みの不純な動機から作り出されている。 また緊急時にも関わらず基本的に自身の欲望を優先したりと利己的な部分もあり、そこを敵に利用されてしまうこともしばしば。 漫画版の設定 脳天部分が禿げ上がっている(ただし、『きらきら道中』ではカツラを装着してゲーム版と同じ髪形となる)。 また、妻帯者でもあり、妻は非常に若い美女(物知りじいさんの年齢が98歳であるため、年齢差がある。 ゴエモン曰く「ほとんど犯罪」)。 その他 アニメ版では「百地 物知介」(ももち ものしりのすけ)と名乗っており、おみつの祖父という設定になっている。 『もののけ道中』では実兄である「ほろほろ寺」総本山の高僧、つるりん和尚が登場するが、弟同様、こちらもスケベ爺。 『ゆき姫救出絵巻』のステージ1のボス「女幽霊」として初登場する。 ゆき姫誘拐事件を解決しうる実力のある者を見つけるために幽霊に化け、クロベエに打ち勝ったゴエモンたちに四国への路銀を預けている。 エンディングのラストではゆき姫に抱かれており、以降は表向きはゆき姫のペットとして護衛を務めるようになっている。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、ゴエモンに頼まれて伊賀屋敷への転送装置に一般人が近づかないようにするため、再び幽霊に化けており、ゴエモンたちに『ものまね変化の術』を授けた上で路銀を預けるなど、気前の良さも見せている。 その後は、再びゆき姫の元にペットとして戻っているが、未来から帰ってきたゴエモンインパクトによる、大江戸城の崩壊に巻き込まれている。 未来の世界では、間抜けな猫のこそ泥である「 ねこきち」が登場しており、外見が瓜二つだが、子孫かどうかは言及されていない。 性格 生真面目で律儀な性格をしている。 親分のコバンネコからは忍者としてはまだ半人前と見なされているため、暇さえあれば忍者としての修行しているようで、一人前の忍者猫を目指している。 その他 『でろでろ道中』『大江戸大回転』の出演時は名前表記が「クロベー」となっており、『大江戸天狗り返しの巻』では隠しキャラクター、同社の『実況おしゃべりパロディウス』ではボスラッシュステージの「女幽霊」、『もののけ双六』では第1面の対戦相手として登場しており、主にゲストキャラクターとして活躍している。 口調は作品によって微妙に異なり、『ゆき姫』ではやや砕けた口調でゴエモンたちを「あんた」呼びし『からくり卍固め』ではゴエモンたちを「さん」づけで呼びでいずれも語尾に「にゃ」をつけて話すが、『でろでろ道中』『大江戸大回転』のデモシーンでは語尾に「にゃ」をつけずに普通のですます調で話す。 コバンネコ 人語を解する猫。 『ゆき姫救出絵巻』以降は隠密組織「忍者猫」の頭領という設定が追加されている。 初登場は「消えた黄金キセル」で、人語を解する猫の住む村「おかか村」の住人として登場する。 村長に化けて悪事を働こうとする悪者の事を知らせようとするが捕まってゴエモンに助けられ、その男意義に惚れ込んで旅に同行する。 エピローグでは最後の団子を取り合ったエビス丸とも意気投合しており、二人で全国の旨い物を巡る旅に出ている。 『ゆき姫救出絵巻』では、提灯魔人に敗れて捉えられていたところ助けてくれたゴエモンたちにゆき姫救出の望みを託す。 なお、外伝作でのゴエモンとの関わりについては作中では触れられておらず、ゲーム中でのやり取りは初対面と受け取れる内容になっている。 名前の通り、招き猫のように常に上げている片手がチャームポイント。 『天下の財宝』では、中盤に茶店で登場。 茶店の団子を気に入ってそこでアルバイトをしており、ゴエモン達にタダで団子をご馳走してくれるという気前の良さを見せる。 殿様 声 - (『ネオ桃山幕府のおどり』『でろでろ道中』『もののけ双六』) 概要 大江戸城の殿様。 『ゆき姫救出絵巻』で初登場する。 居城を乗っ取られたり、改造されたり、破壊されたりといった災難に見舞われる。 性格 極めておおらかな性格であるため、居城を乗っ取られたり破壊されたりしても、多少困りはするものの事が過ぎればあまり気にしない。 『ゆき姫救出絵巻』で敵につかまって幽閉された時こそうろたえていたものの、作品が進むにつれて慣れてしまったらしく、悲惨な展開があっても割と余裕ある態度を見せている。 何度も自身の危機を救ってくれるゴエモン一行への信頼は強く、彼らに困ったことがあれば、喜んで協力もしてくれる。 『からくり道中』にてボーナスキャラクター『ユキ姫 』として初登場し、『ゆき姫救出絵巻』でヒロインとなった。 同作にてはんにゃ大将軍にさらわれたがゴエモンとエビス丸の活躍によって救出され、無事に江戸城に帰還したが、その後も数々の騒動にまつわる災難を殿様と共に経験することになる。 マッギネス以降はヒロインの役割を長らくおみつに譲っていたが、『大江戸大回転』では、再びヒロイン格として返り咲き、エコロリ斎に一目ぼれされてさらわれてしまう。 性格 性格は作品によってさまざまで、『奇天烈将軍マッギネス』では監禁という受難にめげずに途方に暮れる父を励ます気丈な性格、『ネオ桃山幕府』『でろでろ道中』ではエビス丸を苛立たせるほどにマイペースでスローな性格、『大江戸大回転』ではエコロリ斎のラブコールを頑としてはねつける強気な性格である。 『ゆき姫救出絵巻』のステージ6のボス「つづら助六」として初登場し、以降の作品では「カブキ」という名称で呼ばれる。 『奇天烈将軍マッギネス』では「かぶき・りたーんず」、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では「からくり用心棒」および真の最終ボス「かぶき・ふぉーえばー」、『でろでろ道中』では「カブキ64」および巨大からくりメカ「ちょー戦国メカ カブキファイナル」、『もののけ双六』では「カブキ」、『大江戸大回転』では「カブキ男」および巨大からくりメカ「リサイクルメカ1号 カブキファイナル」として再三登場する。 敵側の同一キャラクターとしてはシリーズ最多出場を誇る。 性格 歌舞伎風の格好をした盗賊というゴエモンに似通った面は持ってはいるものの、通りかかった民衆から金目の物を巻き上げる野盗であり、ゴエモンのような義賊ではない。 『ゆき姫救出絵巻』でゴエモンに敗れ去って以降は、ゴエモンを倒すことだけに全てを捧げる、文字通り「復讐の鬼」と化す。 『奇天烈将軍マッギネス』では、マーブル・ブルーによって肉体改造を施してもらい、からくりボディの「かぶき・りたーんず」として復活する。 それ以降、ゴエモンを倒すためならば、面影が残らない程の肉体改造を施すことも厭わずにしつこく立ちはだかる。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、時空転移能力まで身につけた「かぶき・ふぉーえばー」として、ゴエモン一族そのものを抹殺しようとする陰の黒幕にまでなった。 『もののけ双六』に登場した際には性格描写が変わっており、ゴエモンたちに敬語で親しげに話しかけてくる。 漫画版の設定 ほぼ原作と同様の展開になっているが、若干ながら異なる設定も含まれている。 『ゆき姫救出絵巻』の初登場時は、名前が グレートル(愚れとる)・カブキとなっており、ゴエモンとのプロレス勝負の末に敗退した。 『奇天烈将軍マッギネス』でも、ほぼ原作通り「カブキ・リターンズ」の設定になっているが、サイボーグ形態の他に人間形態も披露している。 原作通りに、ゴエモンに復讐戦を挑むが、サスケのからくりちょんまげに怯んだ隙を突かれ、ゴエモンの貯め撃ち小判を受けて再度敗れた。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、最初は「からくり用心棒」として登場するも、ゴエモン達からは相手にされずに終わり、その後インパクトで未来へタイムワープしたゴエモン達を後方から襲撃した。 終盤になって、「カブキ・フォーエバー」としての真の姿を現し、今回の目的がゴエモン一族そのものの抹殺にあることを語ったが、美形化したゴエモンと重禄兵衛のタッグの前に、三度目の敗北を迎えた。 ケン助 概要 一見すると美女だが、実は青いひげ面を隠したオカマ。 初出は『ゆき姫救出絵巻』で、行く先々の民家で何度か遭遇することになり、会話を交わすと隠していた口元を晒して正体が判明する。 『奇天烈将軍マッギネス』以降は、不在なのを良いことに、ゴエモンの家に図々しく居座るようになっており、エビス丸やサスケで入ると怒り出す。 『でろでろ道中』からは同様に不法侵入している上に法外な金を無心してくるようになっており、半ば彼の事を金ヅル扱いしている模様。 『奇天烈将軍マッギネス』では双子の弟の「トメ吉」が、『でろでろ道中』では別の弟と思われる「ケン造」も登場しており、全員がケン助と同じくオカマである。 さらに未来世界が描かれる『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、子孫と思われる「ケン助(同名)」、「シン助」が登場しており、この二人もオカマである。 性格 『ゆき姫救出絵巻』から『宇宙海賊アコギング』あたりまではゴエモンを付け回しているだけであったが、『でろでろ道中』ではゴエモンに3500両という法外な金額を無心するだけでなく、ゴエモンに催眠術の様なものを掛けて、支払いを拒否出来なくしてくるという悪質なやり口を見せてくる。 『大江戸天狗り返しの巻』でも、勝手にゴエモンの家に上がり込んでおり、スーパー小判を返す代わりにお金を無心してくる。 また、初期は普通(?)の女言葉であったが、『でろでろ道中』からは、で喋る様になっている。 漫画版 『奇天烈将軍 マッギネス』篇のみ登場。 原作通り、はぐれ町のゴエモンの家に居座っており、ゴエモンによって叩き出されている。 ゴエモンによると、女の子と間違えて声を掛けてしまったのが原因で惚れられてしまった模様。 小竜太(こりゅうた) 概要 『ゴエモン外伝2』より登場。 龍神湖の付近で暮らす龍人一族の末裔の少年。 前髪で目元が隠れているのが特徴。 その内には龍に変化する潜在能力を秘めており、『ゴエモン外伝2』では、「覇龍変化」、「聖龍変化」といった龍に変身して敵に攻撃する技を覚えることになる。 『ゴエモン外伝2』以降の作品でも、何度かゲストキャラクターとして登場する。 『奇天烈将軍マッギネス』では、ステージ3の『龍神湖』にて、龍変化の練習をしている小竜太が登場しており、その次の赤福村の一軒家では、人間の姿でも登場する。 『ネオ桃山幕府のおどり』では、完全に使いこなせるようになった龍変化の術を生かして大江戸ツーリストの淡路店でアルバイトとして働いていたところ、日本全土舞台化計画を目論むネオ桃山幕府のコロンの所有するコントロールマシンで操られ悪事の片棒を担がされていたが、ゴエモン達によって助けられ、罪の償いのためにゴエモン一行の足代わりとなるべく移動専用アイテム『小竜太の笛』を託す。 性格 まだ幼いが、母親思いで心優しくしっかりした性格の持ち主。 武器では剣を扱う。 大百足の毒によって病気になってしまった母親を救うために必要となる「燕草」を探しに母親の静止を振り切って旅立とうとした際にゴエモンやエビス丸と出会い、彼らの旅に同行する。 母親の病気が治った後も、自身を助けてくれたゴエモン達に恩義を感じ、自らの意思で再び旅に同行しており、異世界や宇宙へ行くなど、数々の大冒険を経るに至っている。 真面目な努力家でもあり、『奇天烈将軍マッギネス』で龍人湖で龍変化の練習をしていた。 ただその真面目さゆえに、『ネオ桃山幕府の踊り』では、操られていたとはいえ、悪事に加担してしまったことに深く落ち込んでいた。 漫画版 『ゴエモン外伝 天下の財宝篇』にて初登場。 序盤は真面目な常識人ゆえにゴエモンやエビス丸に振り回されがちで、さらに強烈な性格をしたシモンに気圧されているなど、頼りない面が目立っていた。 しかし、記憶喪失の美少女であるユリに一目惚れしたのを機に、徐々に人間的に成長していき、最後までゴエモン達の旅に同行し続けた。 その一方、宇宙警察のペモペモに気に入られてしまい、セクハラまがいなことをされてしまうなど、災難な目にも遭っている。 『奇天烈将軍マッギネス』では、ゲーム版通りに龍変化の術の練習をしているが、まだうまくコントロールが出来ておらず、マッギネス一味の拠点の一つである「和食城」を破壊してしまった際は、慌ててその場から逃げ出している。 おみつの父 概要 おみつの父親。 娘のおみつと共にはぐれ町で暮らしており、茶店を営んでいる。 『奇天烈将軍 マッギネス』にておみつの家で初登場。 おみつが大江戸城の見物に行ったっきり帰ってこない事から、大江戸城に取り残されているのを察し、琉球からはぐれ町に帰ってきたゴエモン達におみつを助け出すよう懇願している。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、前作でおみつが浚われた事へのトラウマからか、家にいない彼女の事を心配している様子を見せている(この時はゴエモンの家にいた)。 そしてその不安が的中してしまうかの様に、おみつは未来からタイムワープして来たビスマルによってまたしても浚われてしまう事に。 『宇宙海賊アコギング』では、はぐれ町から離れた竜宮島の町にて登場。 またしてもおみつが姿を消してしまった事から、彼女を探して旅をしていたらしく、竜宮島の町で聞きまわっていた所でゴエモン達と再会。 おみつが行方不明になってしまった事実が明らかとなっている。 『東海道中 大江戸天狗り返しの巻』では、自分の店だけでは稼ぎが足りないのか、江戸からかなり離れた場所まで出稼ぎに出ている様子が描かれており、おみつを心配させたくないという想いからゴエモン達には黙っていて欲しいと頼んでいる。 性格 娘想いの善良な父親で、シリーズにおいて娘のおみつが度々浚われてしまっているのを心配する苦労人。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、まだ『奇天烈将軍マッギネス』での不安から立ち直れていないらしく、娘のおみつが見当たらないと言うだけで不安に陥っている。 おみつを想っての行動力も優れており、『宇宙海賊アコギング』の際には自ら探し回っていた程である。 何度もおみつを悪漢達から救ってくれているゴエモンに対しては、強い信頼を寄せている。 漫画版 『奇天烈将軍 マッギネス』編のみ登場。 ゴエモン達がはぐれ町に帰ってきた際、オビス丸によって空き巣に入られてしまい、外見がエビス丸に似ていた事から彼を犯人として疑ってしまっている。 真犯人であるオビス丸がゴエモン達に成敗された後、おみつがまだ帰ってこない事実をゴエモン達に伝えている。 オビス丸 概要 エビス丸に外見と名前の似ている泥棒。 青地のエビス丸とは異なり、紫地の忍び装束とほっかむりを身に着けており、真っ赤な鼻が特徴。 オビス丸が正式名称となったのは『きらきら道中』からで、初登場の『奇天烈将軍 マッギネス』では単に「泥棒」という名称だった。 『奇天烈将軍 マッギネス』では、中盤以降の町エリアに登場する雑魚的に過ぎないが、招き猫を取って武器をランクアップさせた状態でぶつかってしまうと招き猫を取られてしまい、武器のランクが一つ下がってしまう為、注意が必要となる。 『きらきら道中』にて、オビス丸が正式名称となり、基本設定も固まっている。 ナンパ・シティでエビス丸と鉢合わせした際、互いの容姿を罵り合った末にナンパ勝負をする事になるのだが、最終的にはエビス丸に敗北してしまう形で終わり、自身はブスのおばちゃんに囲まれてしまう等、散々な末路を迎えている。 『でろでろ道中』では、忍び装束とほっかむりの色が赤地に変更される形で再登場し、目つきもギラギラしたものとなっている。 竜宮島の乙姫町の一軒家で空き巣泥棒を行っていた所をエビス丸と再会(選択肢によっては存在自体を忘れ去られている)。 前回の敗北のリベンジをすべく、エビス丸にマラソン勝負を挑み、ジェット噴射で飛行する等、卑怯な手段も行使していたが、結局の所は敗北。 商品として通行手形を渡した後、何処かへと飛び去っていった。 なお、『きらきら道中』でエビス丸が遭遇したのは、地球より遠く離れたインパクト星系の惑星・フォレスである事からも、正体は宇宙人である可能性が高い。 名前はエビス丸の『エ』の部分を同じア行の『オ』に変換しただけの物となっているが、元々は漫画版の『奇天烈将軍 マッギネス』編に登場した際のオリジナル名称で、ゴエモンシリーズの漫画版を手掛けた漫画家氏の『帯(オビ)』も由来となっている。 性格 関西弁で喋るエビス丸と異なり、で捲くし立てる様に喋る。 せこい泥棒をしている点からも分かる通り、おおよそ善人とは言えない。 また、かなりの負けず嫌いでもあり、因縁のあるエビス丸に勝負を仕掛ける点からもその事が伺えるのだが、勝つ為に平然と汚い手段も使う卑劣さを見せる様子からも、外見は似ていても性格に関しては基本的に善良なエビス丸とは程遠い。 しかし、自身を「月の光に照らされた美しき"白菊"」、「してぃぼーい」、「天下の美少年」と言ってはばからない等、ナルシストな部分に関してだけは共通しており、見た目と裏腹に女性を口説き落とすのを得意としている。 漫画版 『奇天烈将軍 マッギネス』編で初登場。 泥棒家業に精を出す中、本業は漫画家となっている。 ゴエモン達がはぐれ町に帰ってきた際、おみつの家で空き巣泥棒を行っており、エビス丸と外見が似ていた事から、おみつの父にエビス丸が責められる事態となっている。 しかし、すぐにエビス丸とは別人と判明し捕まりそうになり、うまく立ち回ってエビス丸の方が捕まえられるように仕向け逃げようとするも、つけっ鼻が取れそうになって自身が偽者とばれてしまった結果、成敗される。 その後、盗んだ物の中におみつの学生時代の制服が入っていたのを知ったゴエモンから、更なる折檻を受ける羽目となった。 『きらきら道中』編で再登場するも、エビス丸とは初対面という形になっている。 原作通り鉢合わせしたエビス丸といがみ合いナンパ勝負をする事になり、美女達のナンパに成功して有利となっていたのだが、エビス丸は惑星アクアンにいたヤエを呼び出すという裏技を行使し、更に彼女が分身の術を使って大勢に見せた結果、自らの敗北を認め、バレリーナ・ドリルの衣装をエビス丸に手渡す。 その直後、編集者達が漫画を書くよう言いながら現れ、そこから逃げる形で退場した。 プラズマ 声 - 緒方賢一 概要 濃紺の三角頭巾をかぶり、白足袋に越中褌一丁という奇異な出で立ちで「プラズマぁー!! 」と叫びながら登場する謎の中年男性。 『きらきら道中』の惑星アクアンにあるフービーシティの「もんばん」および「にくえもん」のデザインを継承する形で独立したキャラクターとなり、怪しげな占い師「プラズマ」という名称と役割を与えられた。 『ネオ桃山幕府のおどり』『でろでろ道中』『大江戸天狗り返しの巻』では占いで情報を与えるお助けキャラクターとして、『もののけ道中』『大江戸大回転』ではボスキャラクターとして登場している。 性格 占い師から用心棒、果ては大妖怪の封印を解く「心眼石」の守護神として現れるなど、ゲームによって役割が様々であり、全く掴み所が無い。 タイサンバ 声 - 緒方賢一(『もののけ双六』) 概要 魚型巨大からくりメカの代表機。 『ネオ桃山幕府のおどり』で赤い機体の巨大からくりメカ「みわくのマーメード タイサンバ2」として初登場し、『でろでろ道中』で青い機体の「魅惑のマーメイド たいさんば3」および「魅惑のマーメイド タイサンバ4」、『もののけ道中』で青い機体の「タイサンバ」、『もののけ双六』で桃色の機体の「タイサンバHB」、『大江戸大回転』で青い機体の「リサイクルメカ2号 たいさんば5」、『大江戸天狗り返しの巻』では「タイサンバDS」として次々と登場する。 敵側の同型巨大からくりメカとしてはシリーズ最多出場を誇る。 性格 メカであるため性格は不明だが、痛みは感じる。 『もののけ道中』に登場する「タイサンバ」は、前述のプラズマ同様に守護神の一人として現れ、の訛りを交えて会話をしてくるが、守護神としての役割にどこか投げやりな部分がある。 『もののけ双六』で登場する「タイサンバHB」は、様々な感情を「ピポ」という言葉一つだけで表現するため、何を言っているのかを理解できるのはエビス丸だけである。 その他 原作ゲームでは特に言及されなかったが、漫画版ではタイサンバ1が登場した(ゲーム版の時点で2なのは、キャラクター自体の初出が漫画版であるため)。 タイサンバ2の兄で、エビス丸いわく「美しい」。 しかしただの小さいメカに過ぎず、インパクトにあっさり潰された。 ゴエモンシリーズの用語 [ ] アイテム [ ] 黄金のキセル ゴエモンの家系に先祖代々伝わる純金でできたキセル。 ゴエモンにとっては何よりも大切な物であり、盗まれてしまうのは一族の名誉を汚す程の恥とされている。 初登場の『きえた黄金キセル』では、これが盗まれたのがきっかけでエビス丸と旅に出ることになる。 後に黄金キセルを取り戻した後は、武器として装備が可能となる。 『ゆき姫救出絵巻』、『奇天烈将軍マッギネス』では2段階目の通常武器となり、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』、『きらきら道中』では、通常武器として扱われている。 『それいけエビス丸』では、『がんばれゴエモン2(FC)』の時に懲らしめたからくり城の主・からくり権左衛門に盗まれてしまい、ゴエモンがそのことを隠して一人旅に出ているが、失敗して捕まってしまっている。 の漫画版『天下の財宝』では、『勇者のキセル』の役目が『黄金のキセル』に変更されている。 『ゆき姫救出絵巻』でのエビス丸の2段階目の武器である「長笛」も、黄金のキセルと同様にエビス丸の家系に代々伝わる大切な笛とされている。 ゴエモンインパクトを呼び出すために必要不可欠となるアイテム。 一見すると、ただのほら貝にしか見えないが、中身は電子部品の塊になっている様で、『大江戸大回転』では、スクラップを使う形で修復されている。 ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエの4人分は存在し、基本的には彼らがいつでもインパクトを呼び出せる様になっている。 『綾繁一家の黒い影』では、エビス丸インパクト、サスケインパクト、ヤエインパクトの3機を呼び出す機能も追加されており、4人が全員で同時にほら貝を吹くと、ゴージャスインパクトへの合体が発動する。 これぞうくん FC版『2』で登場したゾウの形のマスコット人形。 正式名称は「これを持っていると出口まで行けるんだ象くん」で、よろず屋で購入して3D迷路内で使用すると瞬時にゴールに到達できる。 『ゆき姫救出絵巻』以降の横スクロールアクション系列の作品では中間地点からの再開用アイテム、アクションアドベンチャー作品ではダンジョンマップを参照できるアイテムとして登場する。 『天下の財宝』では、最初のダンジョンである大江戸タワーに隠されており、世界ドロボウ大会の予選通過のアイテムとして扱われている。 また、「はずれタロウ」という偽物も存在し、これを戦闘中に使うと何故か体力が回復する。 町・村・拠点等 [ ] はぐれ町 『きえた黄金キセル』より、ゴエモンやエビス丸、おみつ達の定住地として登場した江戸の町。 登場初期は大江戸城から離れた町となっていたが、現在は大江戸城の城下町として扱われている。 ゴエモンやエビス丸が暮らしている長屋だけでなく、よろず屋、めし屋、宿屋、占い屋、茶店といった、町に必要不可欠といえる店が一通り揃っており、おみつはめし屋、茶店等で働いている。 町は日々賑やかで活気溢れている反面、よくよく騒動も起こっているが、ゴエモンやエビス丸の活躍によって、はぐれ町に襲撃を仕掛ける悪党達はいずれも成敗されている。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、現代篇の終盤でビスマルと結託していたからくり用心棒(カブキ)によって壊滅状態へと追いやられてしまったが、ゴエモン達が未来から帰還した際、事件が起こる前日に戻ってしまった結果、はぐれ町の壊滅は無かった事になっている。 また、未来世界のはぐれ町は「はぐれタウン」と言う名称で呼ばれている。 大江戸城 江戸の象徴といえる巨大な城。 ゲームの目的自体は各地の悪徳大名を懲らしめることだが、この時点における江戸の殿様が後のシリーズにおける殿様と同一人物かどうかは不明。 『がんばれゴエモン2(FC)』でも、ステージ7の舞台として登場。 殿様の元まで辿り着くと、目的のからくり城がもっと北にある事を教えられ、殿様は何故かゴエモンとエビス丸に成敗されてしまうのだが、この殿様も後のシリーズの殿様と同一人物かは不明。 『きえた黄金キセル』では、終盤にて敵勢力であるカラクリ一族に乗っ取られてしまっており、旅芸人一座に扮して潜入したゴエモン一行がカラクリ一族と激突する舞台として描かれている。 『ゆき姫救出絵巻』以降は、殿様とゆき姫親子の居城にもなっているが、登場する度に悪役達に狙われ、乗っ取られたり、改造されたり、あまつさえは破壊されてしまったりと、散々なことになってもいる。 ほろほろ寺 はぐれ町にある無人の荒れ寺 廃寺。 シリーズ毎に様子が異なる。 『ゆき姫救出絵巻』では、女幽霊や多数の妖怪が出る最初の目的地。 『大江戸天狗り返しの巻』では、それまでのシリーズとは異なり、無人ではなく「和尚」や女剣士である「鈴」が登場しており、また三種の神器の一つとされる「ヤタノカガミ」が封印されている。 『飛び出せ鍋奉行』では、日本各地に存在し、和尚や小坊主が修行している立派な寺になっている。 お祭り村 の南部あたりに存在する村で、名前通り一年中季節を問わずに祭りで賑わっているのが特徴。 村外れの近くには物知り爺さんの別荘である「からくり忍者屋敷」、村から北へ向かった先には、の住む「」が存在する。 『奇天烈将軍マッギネス』、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』、『大江戸大回転』、では、夏の季節になっていたが、『ネオ桃山幕府のおどり』でのみ、冬の季節になっている。 にんにん村 ヤエら忍びたちが住む隠れ里。 『消えた黄金キセル』にて旅の道中立ち寄る村落の一つとして初登場する。 地理的にはぐれ町に比較的近いところに位置している。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』でははぐれ町の北側のはぐれ山山中にあり『たいむましん2号機』を呼び出すキーアイテムが眠る「ほら貝の洞窟」が存在するが、付近一帯は忍びたちの縄張りとなっているため、よそ者だけでは立ち入ることはできない。 『東海道中 大江戸天狗り返し』では、にんにん村とは異なる隠れ里として『由比忍び村』が登場。 ヤエの出生地であり、ヤエの姉であるヒトエが村長を務める。 実力主義による階級社会が敷かれており、全ての術を極めた上級忍者と、修行中の下級忍者とで居住区が分かれている。 勢力 [ ] 秘密特捜忍者 日本の平和を守るべく各地で隠密活動を行う幕府直属の忍者集団。 ヤエが所属する組織であり、初登場となる『消えた黄金キセル』では偽ゴエモンによる各地の騒ぎや謎のからくり集団の動向を追っている。 その後のゴエモンシリーズでも、日本を襲う様々な怪事件を秘密裏に解決すべく捜査活動を行っている。 『天下の財宝』では、8つの鍵を集めるために仕組まれていた「世界ドロボウ大会」について調査するべく、秘密特捜忍者の「ハヅキ」が「紅トカゲ」という仮面の忍者として潜入している。 『宇宙海賊アコギング』では、ヤエの他に彼女の従兄妹である「おゆき」がマグマ採掘工場にて登場した。 忍者猫 人語を喋り化け術を操る事の出来る猫達で構成される忍者集団で、首領はコバンネコが務める。 秘密特捜忍者と同じく日本の平和を守る為に四国を拠点に隠密活動を行っている。 『ゆき姫救出絵巻』では、コバンネコの部下「クロベエ」が初登場した。 地球等といった文明がまだ発展していない惑星では、組織の存在を秘匿することが義務付けられている。 搭乗作品毎に組織名が微妙に異なるが、活動目的等は基本的に同じと思われる。 凶悪犯罪者と戦う為、登場するメンバーはいずれも高い戦闘力を備えている。 『天下の財宝』にてその存在が判明しており、土偶の外見をした「ペモペモ星人」が、謎のカラクリ集団に乗っ取られたカラクリスターの調査を行うべく、地球圏に現れている。 『宇宙海賊アコギング』では、強化スーツを身に纏った老婆刑事「ババン」が登場し、アコギングの宇宙海賊団を追って地球圏にやって来ている。 種族 [ ] ペモペモ星人 の様な外見をした宇宙人。 『きえた黄金キセル』に初登場し、故障したUFOの修理に協力してもらったのが縁で、カラクリ一族を追っているゴエモン一行に協力している。 『天下の財宝』では、前作とは異なる別のペモペモ星人が宇宙パトロールの一員として地球に来訪。 謎のカラクリ集団に乗っ取られたパヨパヨ星人のからくりスターの調査を行うべくゴエモン達と共闘しており、非常に高い戦闘力を発揮している。 『ネオ桃山幕府のおどり』では、ペモペモ星人は直接登場しないが、彼等と関係があると思われるペモペモ神が登場。 九州を乗っ取り宇宙にまで上がったネオ桃山幕府を追うべく、ミラクルアイテムと引き換えにゴエモン達を宇宙に連れて行った。 ゲスト出演 [ ]• - 『大江戸天狗り返しの巻』の(「丸に横もっこ」が入った黄緑色の高座着姿で登場)。 後の作品でもタイトル画面等のBGMとして広く使われている。 メロディとアレンジ自体は『おれはインパクト』と同一だが、歌詞が替え歌となっており一部内容が異なる。 脚注 [ ] []• 過去に発売されたFC版・SFC版のCDと初音源化となる12タイトル、計15作品のサントラボックス。 全曲、実機収録によるレコーディング。 過去にCD発売済みのタイトルも改めてレコーディングし直されている。 (がんばれゴエモン総合サイト)• 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』以降の同キャラクター選択時における2Pカラーとして残る• エンディング開始直後の1枚絵のシーンでABボタンを交互連打すると下着姿になる。 5話以降からゲーム通りになっているが、あるエピソード内でエビス丸にデリカシーのない発言をされた際には怒ってあんた呼ばわりしている• 『ネオ桃山幕府のおどり』説明書のキャラ紹介より• 出生地である由比忍び村に「ヒトエはヤエの一番上の姉」と話すくのいちがいる。 厳密には「町娘 おみっちゃん 」表記。 説明書では『姫』にカッコ書きで ユキ姫 併記。 このかぶき・ふぉーえばーは未来から来たという設定であるため、続編に登場する「カブキ64」よりも後の姿ということになる 外部リンク [ ]•

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【FC】がんばれゴエモン! からくり道中【エンディングまで】

がんばれ ごえもん

解説 [ ] がんばれゴエモンシリーズのメディアミックス作品で、シリーズ初のテレビアニメ化作品。 原作ゲームのストーリーをアニメ化したものではなく、主要キャラクターとSFC版第4作『』の敵キャラクターを一部流用したオリジナルストーリーとなっている。 ゲーム世界から現実世界へとやってきたゴエモンたちが、「きらきら道中」の敵役、ハラキリ・セップク丸とその手下を使って現実世界の征服をたくらむマクアムーゲと戦うという筋書きになっているが、その姿も正体も不明なまま物語は完結している。 関東ローカル枠での放送後、では夏休みアニメとして放送された。 その他の地上波では未放送だが、2006年にCSのAT-Xで放送されていた。 最終2話を除き一話完結構成となっている。 の『』で漫画化された。 作画はが担当。 同社の幼児向け雑誌である『』『』『』でも掲載されていた。 ストーリー [ ] ある日、ゲーム界に潜む悪魔・マクアムーゲが、人間界を支配しようとゲーム『』の悪役ハラキリ=セップク丸とその手下・辻斬り四人組を、電脳トンネルを使って人間界に送り込んだ。 マクアムーゲの野望を阻止すべくゲーム界の大江戸・はぐれ町からやってきた正義の忍者ゴエモンとその仲間たちは、自分たちが通ってきた電脳トンネルの介在役となったテレビの持ち主である人間界の少年・石川ツカサの厄介になりつつ、マクアムーゲの手下たちが繰り出す電脳モンスターを相手に戦いの日々を送るのであった。 登場人物 [ ] ゴエモンと仲間たち [ ] ゴエモン 声 - ゲーム界の大江戸外れのはぐれ町からやってきた正義の忍者でちゃきちゃきの江戸っ子。 キセル剣や小判やいろんな忍術を使って戦う。 現代世界に侵入してきたマクアムーゲ率いる悪と戦うためにツカサの家に住み着き、エビス丸・サスケ・ヤエらと共に町中の見回りをしている。 現代世界の常識が分からず、ツカサを困らせることもしばしば。 今作ではおみつの作ったおはぎを食べて活力と元気を全快させ、機動からくり人形・を呼び出す。 腹が減っていたり、おみつのおはぎでないと力が入らずインパクトを呼び出せないが、4話ではツカサをはじめとする生徒たちの応援を受け気合でインパクトを呼び出している。 エビス丸 声 - ゴエモンと共にゲーム界から来た、大阪弁を話す食いしん坊の忍者。 新体操器具風の武器・魅惑のリボンを使って敵を惑わす。 間抜けでお調子者の性格で食いしん坊ゆえに食べることに関しても余念がない。 加勢に駆けつけるのが遅かったり、寝坊癖で仲間に迷惑をかけてしまったりと少々ドジな一面があるが、根は仲間思いで責任感も強い。 サスケ 声 - 物知介が作ったからくり忍者。 清潔好きでお風呂大好き。 元々は爆弾処理用に作られた。 足から火を噴いて凄いスピードで空も飛べる。 作中ではギャルの写真を延々と撮らせ回されたりされるなど、物知介のいいように扱われており、それゆえに苦労も多い。 ヤエ 声 - ゴエモンと共にゲーム界から来た、謎の忍者軍団『秘密特捜忍者』の一員。 忍刀やくない、手裏剣など、どんな武器でも使いこなす。 パトロール中に寄り道をしようとするゴエモンの耳を引っ張り上げて連れて行ったり、敵に対して男言葉で啖呵を切ったりと、ゲーム版と比して生真面目な性格や気の強さが目立つ。 おみつ 声 - 物知介の孫でゴエモンの幼なじみ。 ゴエモンのためにおはぎを作ってくれる。 優しいが嫉妬深いところがあり、ゴエモンが女性と仲良くしているように見えただけですぐに怒ってしまう。 百地 物知介(モモチ モノシリノスケ) 声 - ゴエモン・インパクトやいろんなカラクリメカを作る天才からくり発明家。 通称・物知り爺さん。 ツカサの部屋に電脳トンネルを繋げた張本人。 昔は忍者だったらしいが、今はギャルが大好きの少しエッチな老人。 小学生の女の子の写真にまで興奮していたことも。 世界平和や修行のためと偽ってサスケに現実世界のギャルの写真を撮らせたり、ギャル達への自己アピール向けの発明品を作るなど、ギャルに関することには余念がない。 その発明品の大半はギャル達へのアピールなど自己満足のためのもので、ゴエモンやツカサ達だけではなくサスケからも呆れられている。 しかし、発明品が敵との戦闘時に大いに貢献することもあり、ゲーム版と違って彼の発明が騒ぎの発端になってしまったことはない。 現代世界の人々 [ ] 石川 ツカサ 声 - ゲームが好きな普通の小学4年生。 ゴエモン達が家に住み込むようになってからは一緒に行動している。 彼の部屋のテレビにはキーボードが付いており、そのテレビからゴエモン達は出入りしている。 最初は突然現れたゴエモン達に戸惑っていたが、次第に馴染んでいき、仲良く暮らしている。 明日香のことが好きで、何かしらショックを受けて激しく落ち込むことも。 同じクラスのノボルとは犬猿の仲で、明日香絡みのことで揉めることが多い。 石川 純一郎 声 - ツカサの父親で、警視庁勤務の刑事。 性格は温厚で理解ある優しい父親。 仕事時はよく上司から怒られており、一度も犯罪者を逮捕したことがない。 セップク丸達の出現にともない、ゲーム世界の犯罪人対策課であるX課(傍から見たら単にゲームをしているだけにしか見えない)を強引に任される。 ドジを踏む場面が多いが正義感は強く、時には危機が迫った状況で体を張った行動を取るなど勇気ある一面を見せる。 石川 洋子 声 - ツカサの母親。 料理が得意で、食材や調味料には強い拘りを持っている。 非常に暖気でおっとりとしており、とても優しい性格。 車の運転もできる。 周りのことをあまり気にしない性格で、どんなに緊迫した状況になってもマイペースで間の抜けた行動やコメントを言う。 突然入り込んできたゴエモン達一行を何の詮索もせずに笑顔で受け入れたり、料理で御持て成ししたりするほか、エビス丸にお小遣いをあげていたりするなど寛大な心の持ち主でもある。 その優しく心の広い性格からゴエモン達ともすぐに打ち解け、仲良くなった。 なかなかの美人で、恋愛感情を無駄なものとして激しく嫌っていたムダナシでさえも一目惚れするほど。 土屋 明日香 声 - ツカサと同じ小学校に通う少女。 ツカサとは同じクラスで仲が良いが、些細なことで揉めてしまうこともある。 ノボルからも好かれており、ツカサそっちのけでノボルの誘いに乗ってしまうこともしばしば。 目白台 ノボル 声 - ツカサのクラスメイト。 大金持ちで、父はかなりのエリート。 ツカサとは不仲でツカサに絡んでは嫌味を言ったり、明日香を巡ってケンカしたりすることが多い。 明日香に好意を抱いており、お金持ちであることを武器に明日香をいろいろと誘っている。 臆病な性格で、目前に危機が迫っている時など緊迫している状況では明日香をほったらかしにして逃げてしまうほど。 怖がっている時はよく「ママぁっ!」と泣き叫ぶ。 実は髪は。 目白台ママ 声 - 坂本千夏 ノボルの母親。 厚化粧に眼鏡が特徴。 息子のノボルを溺愛している。 西村 知笑 声 - ツカサのクラスの担任。 ピンクのスカートスーツにショートヘアの女性教師。 迫り来る電脳魔人を相手に身を決して生徒達を守ろうと仁王立ちをするなど生徒想いな性格。 物知介曰く「超ベリーナイスギャル」。 自分を撮りに来たサスケを蹴り飛ばしたこともある。 敵対勢力 [ ] 魔将ハラキリ=セップク丸 声 - マクアムーゲに仕えるゲーム界の将軍。 「きらきら道中」の悪役だが、作中ではマクアムーゲに忠実な悪のしもべとして描かれている。 世界中の人間達のストレスを溜めさせて癇癪指数を上げ、電脳トンネルを開かせようとするが、毎回ゴエモン達に阻止され、失敗するたびにすぐ切腹しようとする。 劇中では電脳魔神に乗り込むことがほとんどであるが、サッカー選手を蹴散らす、馬を乗り回す、タクシーの窓や牢屋の檻をすり抜けるなど原作由来の身体能力の高さを披露することもある。 最終的には度重なる不手際に業を煮やしたマクアムーゲによって暗黒ムーゲの穴に落とされる。 ドクタームダナシ 声 - セップク丸に代わりマクアムーゲに仕える幹部で、電脳ロボットを作る発明家。 無駄なことが大嫌いで、自分が無駄だと感じたものを見るとじんましんができる体質。 物知介をライバル視している。 あることがきっかけで洋子に一目惚れし、想いを寄せていたが洋子自身は気づかず、不手際続きに業を煮やすマクアムーゲの圧力により、最終的に想いを断ち切ってしまう。 ミスタープロテイン 声 - ムダナシが作った筋肉もりもりの用心棒アンドロイド。 女言葉で話すが時折乱暴な口調になることも。 力は強く、自分より大きな物も軽々と持ち上げる他、大カマを武器に戦う。 一時期サスケに惚れたことがあった。 イタカロー 声 - 千葉一伸 つじぎり四人組の一匹。 二刀流で攻撃する意地悪で冷たい侍。 「けけけ」と笑い、歯を常に見せている。 語尾に「カロー」を付けるのが口癖。 6話までは声は低かったが7話以降は高くなっている。 名乗りの口上は「二刀流のイタカロー!」 ロクデーナシ 声 - つじぎり四人組の一匹。 常に扇子を持ったゴマすりが得意なお調子者の侍。 いつもにこにこ笑っている。 扇子を使った攻撃も繰り出す。 語尾に「でナシー」を付けるのが口癖。 漫画版では「ロクデナ『ー』シ」となっている。 名乗りの口上は「扇子の達人ロクデーナシ!」 ハッタリーノ 声 - つじぎり四人組の一匹。 居合斬りが得意らしい侍。 楊枝をくわえており、何を考えているのかよく解らない。 土佐弁をしゃべり、語尾に「ぜよ」を付けるのが口癖。 名乗りの口上は「居合い斬りのハッタリーノ!」 ニャンコ 声 - 佐久間紅美 つじぎり四人組の一匹。 長い刀を背負った女の侍。 いつも泣いているような潤んだ目をしている。 語尾に「ですー」を付けるのが口癖。 名乗りの口上は「紅一点のニャンコ!」 魔戯神王マクアムーゲ 声 - 人間界の征服を企むゲーム世界の悪魔。 シルエットのみの存在で、最後まで正体が明かされることはなかった。 巨大ロボット [ ] ゴエモンインパクト ゴエモン達が操縦する百地物知介が作ったサスケ同様に意思を持っている機動からくり人形。 おみつのおはぎを食べたゴエモンが気合を込めてほら貝を吹き鳴らすことによりインパクト人形が巨大化し、ゴエモン一行が操縦する。 自意識もありしゃべることもできる。 物知介が作ったVTOL機と合体することで高速飛行が可能。 身長:25m、体重:25t、スピード:時速144キロ、出力:25万馬力• キセル:ハッカ入りの巨大キセル。 インパクトこぶし:ジャイアント馬場5万人分の腕力。 ローラースケート:足に装着しているローラースケート。 まだまだ練習中で腕前はそこそこ。 インパクト百烈パンチ:強烈なパンチの連打をお見舞いする。 多くの電脳魔神を葬った必殺技。 インパクト百烈キック:ジャンプと共に強烈なキックの連打をお見舞いする。 主に右足を使用することが多い。 インパクト頭突き:石頭で敵を粉砕。 ただパイロットは衝撃で大変。 インパクト百烈タックル:体当たり攻撃。 インパクト疾風怒濤のハンマー投げ:敵を振り回して空高く放り投げる。 インパクトハンマーパンチ:放りあげた敵を、落ちてきた所に拳を突き上げおなかをぶち抜く。 ハンマー投げからの繋げ技。 インパクト駄洒落:突然駄洒落を言って相手を混乱させる。 効果は駄洒落のくだらなさで様々。 キセルバズーカ:キセルをバズーカに変形させその先から弾を発射する。 弾丸は物知介の作った特別製。 インパクト大回転:体を丸めてボウリング球のように転がり、敵をボウリングピンのように弾き飛ばす。 ぼよよんキック:足首に仕込まれたバネの作用で発射されるキック。 ただし発射後元どおりにハメ込むのは大変。 インパクト投げキッス:投げキッスで相手を気持ち悪くさせ、戦闘不能にする精神攻撃。 キセルブーメラン:キセルをブーメランのように投げて敵を叩きのめす。 インパクトローラーブレス:足のローラーで敵をひきつぶす。 電脳ロボ・スイコミーナをこの技で倒した。 インパクトジャイアントスイング:敵をぶん回して投げ飛ばす。 インパクトガン:右腕を銃に変形させて攻撃。 インパクトバズーカ:キセルをバズーカに変形させ右肩に接続、キセルの先より光の弾丸を発射する。 弾丸は物知介の作った特別製。 中編で敵を倒している。 キセル剣:キセルを伸ばして剣として使う。 剣先から光の斧を形成して攻撃することもできる。 キセルシールド:キセル剣を回転させて敵の攻撃を弾き飛ばす。 キセルスイング:キセル剣で敵をぶっとばす。 キセルボム:キセル型爆弾。 キセルボム乱舞:キセルボムをいくつも投げる。 ウルトラボム:大型キセル型爆弾。 キセルボム乱れ撃ち:胸が開き小型キセル型ミサイルを無数に発射する。 スーパーインパクト 大気圏内に燃え尽きたインパクトが物知り爺さんに修理されたと同時に高性能噴射装置を付け、宇宙用にパワーアップした姿。 単独で大気圏突破が可能だが、より大きくほら貝を吹かないと巨大化できない。 使用した武器はインパクトバスーカとキセルボム乱れ撃ち。 電脳魔神 セップク丸が呼び出す3D怪獣。 巻物の形の「かんしゃくゲージ」が人間の負の感情で一杯になると魔神が出てくる。 セップク丸とつじぎり四人組が搭乗する。 電脳ロボ ドクター・ムダナシが呼び出す巨大ロボ。 球状のカプセル型のかんしゃくゲージが溜まると何体ものロボットが合体して完成する。 ドクター・ムダナシとミスター・プロテインとつじぎり四人組が操縦する。 用語 [ ] からくりメカ 百地物知介の作る発明品。 ゴエモン・インパクトやサスケのほか、役に立たない発明もたくさんする。 電脳トンネル ゲーム世界と人間界とを繋ぐ秘密のトンネル。 物知介が人為的に作り出した他、かんしゃくエネルギーによっても生み出される。 おはぎ おみつの作るおはぎ。 ゴエモンのエネルギーの素となる。 ほら貝 吹くことによりゴエモンインパクトを巨大化させるほら貝。 かんしゃくエネルギー(癇癪指数) 怒りや恐怖といった人間の負の感情が生み出すエネルギー。 電脳モンスターを呼び出す動力源であると同時に、電脳トンネルを作り出すエネルギー源ともなる。 セップク丸らの目的は、かんしゃくエネルギーを集め電脳モンスターを呼び出しさらに暴れまわることによって、より一層の膨大なかんしゃくエネルギーを生成し、マクアムーゲを人間界に通せるほどの巨大な電脳トンネルを作り上げることである。 つじぎり四人組 イカタロー、ロクデーナシ、ハッタリーノ、ニャンコら四人組の総称。 四人ともたまごのような丸い体に袴をまとって武器に刀を携帯し、額に「斬」の字の意匠が刻まれているという共通点がある。 セップク丸やドクタームダナシら幹部に仕えているが、マクアムーゲの命を受け監査も行っているようで、成果の出せないセップク丸を暗黒ムーゲの穴に落とした。 スタッフ [ ]• 原案 - がんばれゴエモン()• 掲載 - ・、、、• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術監督 - 宮前光春• 撮影監督 - 鳥越一志、遠藤泰久• 音響監督 -• 音楽 - 槌田靖識• プロデューサー - 松浦公基• 制作プロデューサー - 今成英司、土屋貴彦• アニメーション制作 -• 正義の味方でイ! 3. 威勢良く口上 4. 不気味なムダナシ 5. ムダナシ登場 6. 失恋のムダナシ 7. ニヒルなムダナシ 9. ムキムキマン登場 10. オカマのプロテイン 11. セレナーデ 12. かなわぬ恋 13. 怪し気なコンビ 15. 迫る危機 16. 焦りのサスペンス 17. にげろやにげろ 18. 巨大風船物知介 19. やきもちやきのおみつ 20. ルンルン母さん 21. 母さんぼうぜん 22. どうじよう母さん 23. ~12. 、14. ~22. 布施木和伸 ガマガーマ 2 10月11日 花のお江戸は大サワぎでィ! 石崎すすむ ガラガーラス 3 10月18日 スタジアムがパニックでィ! 南康宏 杉本道明 ノットルーダ一号 ノットルーダ二号 4 10月25日 ザンパーンはゲテモノ食いでィ! 飯村一夫 ザンパーン 5 11月1日 忍者村で大トリモノでイ! 笠井賢一 布施木和伸 アクダイカーン 6 11月8日 満員電車はコリゴリでイ! 鈴木卓夫 佐藤真二 デブデーブ 7 11月22日 キャンプだ! クマだ! 山火事でイ! 石崎すすむ 小林勝利 アツアーツ 8 11月29日 わがままアイドルの用心棒でイ! 日下部光雄 飯村一夫 ノイズラー 9 12月6日 テレビ局で正義のパンチでイ! 南康宏 杉本道明 テレビング 10 12月13日 あまーいダイエットは悪のワナでイ! 静谷伊佐夫 鈴木卓夫 佐藤真二 フットール 11 12月20日 サンタクロースは新しい悪党でイ! 森田風太 笠井賢一 布施木和伸 電脳ロボ1号 12 12月27日 テーマパークはギャルだらけでイ! 丸尾みほ 日下部光雄 飯村一夫 スイコミーナ 13 1998年 1月10日 スキー場は大ナダレでイ! 神戸一彦 横田和 戸田雅一 小林勝利 サムザーム 14 1月17日 時間が盗まれて大コンランでイ! 鈴木卓夫 佐藤真二 クロッカー 15 1月24日 でっかいゲージツが大暴れでイ! 静谷伊佐夫 南康宏 杉本道明 オブジェロボ 16 1月31日 ロボット博が大爆発でイ! 神戸一彦 日下部光雄 飯村一夫 イチバンダー 17 2月7日 バレンタインはチョコパニックでイ! 志茂文彦 笠井賢一 布施木和伸 オルゴーラー 18 2月21日 悪魔の料理はマッピラでイ! 丸尾みほ 鈴木卓夫 岡崎ゆきお 戸田真一 ウルトラクッキョー 19 2月28日 ヤキモチは食えねえモチでイ! 富田祐弘 杉島邦久 小林勝利 ワルグッチー 20 3月7日 騒音マシンでフラフラでイ! 平野靖士 御崎剛司 日下部光雄 飯村一夫 モグラメカ 21 3月14日 ブッとび暴走特急でイ! 志茂文彦 杉本道明 ブットビンガー 22 3月21日 デッカイ宇宙が大変でイ! (前編) 平野靖士 志茂文彦 日下部光雄 岡崎ゆきお ビッグスペース 魔戯神王マクアムーゲ 23 3月28日 デッカイ宇宙が大変でイ! (後編) 杉島邦久 笠井賢一 布施木和伸 映画 [ ] 『 がんばれゴエモン 地球救出大作戦』のタイトルで1998年に公開された。 公民館などの公共施設でのホール上映の。 セップク丸などTVアニメ版から登場したキャラを一部受け継いでいるが、ストーリーに繋がりはない。 声優陣の一部はゲーム版のキャストを受け継いでいる(エビス丸役の緒方は共通)。 唯一アニメ版から続投している声優は、ハッタリーノ役の天田だが、本作ではロクデーナシを演じている。 ストーリー(映画) [ ] セップク丸によって子供たちが催眠術でマインドコントロールされ、町中にゴミをばら撒き始めた。 ゴエモンたちは子供たちを助けるために奮闘する。 声の出演 [ ]• ゴエモン -• エビス丸 - 緒方賢一• サスケ -• ヤエ -• おみつ -• ゴエモンインパクト -• 百地物知介 -• セップク丸 -• イカタロー -• ロクデーナシ - 天田真人• ハッタリーノ -• ニャンコ -• タカシ - スタッフ(映画) [ ]• 企画 - 北野輝樹• 監督・脚本 - 大町繁• 作画監督 - 小林勝利• 美術監督 - 宮前光春• 撮影監督 - 佐野禎史• 音響監督 -• プロデューサー - 松浦賢子• 制作 -• 制作 - ゴエモン製作委員会• 制作・配給 - 三共教育映画社 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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【感想とちょっと攻略】スーパーファミコンミニで”がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻”をクリアしたぞ!!

がんばれ ごえもん

小判を集めたり、お店で買うと使えるようになる攻撃方法で、 か で使います。 なお、「小判投げ」と「手裏剣投げ」は、使うたびに持ち金が減っていくので注意しましょう。 を押すたびに、基本攻撃と飛び道具攻撃を切り替えることができます。 ただし、ゲーム開始時など、飛び道具のストックがない場合は切り替えることができません。 ゲームを進めると、町シーンの道場で術を習得できます。 術を1回使うには巻物が10個必要で、巻物が10個以上ある状態で を押すと発動します。 キャンセルする場合はもう一度 を押してください。 術を複数覚えている場合は、ポーズ画面で術を選びます。 左右で使いたい術を選んでください。 2人で遊んでいる場合は、おんぶプレイができます。 一方のプレイヤーが伏せ、もう一方のプレイヤーがその上にジャンプすると、自動的に「おんぶ」になります(上のプレイヤーがもう一度ジャンプすると降ります)。 上のプレイヤーは攻撃を、下のプレイヤーは移動を担当してください。 なお、おんぶ中は術が使えません。

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