カイト 嵐 歌詞。 嵐の新曲「カイト」ラルラリラの歌詞の意味は?米津玄師の思いとは?

嵐×米津玄師【カイト】歌詞の意味を徹底解説!糸はどこへ繋がっている?高く飛ぶカイトに乗せた想いとは

カイト 嵐 歌詞

2020年、そしてその先の未来に向け、これからの時代を担っていく若い世代を応援するNHK2020ソング「カイト」。 嵐と米津玄師の夢のコラボレーションで制作され、去年の「第70回NHK紅白歌合戦」で初披露されたこの曲が、2月~3月に続き、「みんなのうた」4~5月放送曲になりました。 作詞・作曲が米津玄師。 そして、歌唱が嵐という日本を代表するアーティストたちが作り上げた「カイト」。 アニメーションは、「つみきのいえ」で第81回アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した加藤久仁生さん。 各分野のトップクリエイターが織りなすコラボレーションをお楽しみ下さい。 【 アニメーション/加藤久仁生さんより 】 「カイト」の歌詞には風が出てきて、風が一つのモチーフになっています。 その風に乗って飛ぶカイトと男の子の物語を描きました。 歌には現在と過去が並走しているイメージが感じられ、そこからアニメーションの制作は出発しました。 聴く人によって歌の受け止め方は様々です。 歌の持つ広がりを狭めることなく、新しい広がりを持てるように心がけ、歌の持つ力強さに寄り添うアニメーションになるよう努めました。

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【嵐/Face Down : Reborn】歌詞(和訳)の意味を徹底解釈!溢れ出すのはファンを想う心?

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それでは早速 1番Aメロのから見ていきましょう。 タイトルにもなっているとおり、このでは カイト=凧(たこ)がモチーフとして描かれています。 凧といえば子どもの頃、空に飛ばして遊んだ方も多いはず。 大人になっても懐かしい遊びとして心に残っているのではないでしょうか。 また、親になってから子どもと一緒に凧を楽しんだ方もいるでしょう。 この歌物語の主人公は 大人です。 子どもの頃に遊んだ凧のことを思い出しています。 手元で握っていた糸と、空高く舞い上がる凧、そして星との対比が美しいですね。 手元の糸=子ども時代の主人公。 凧=未来。 大人の自分。 星=未来の光景。 上記のようにたとえているでしょう。 大地に立つ、子ども時代の主人公。 糸を介して自由に空を飛び回る凧は、まるで 未来の自分の姿=大人の自分みたいだと感じていたようです。 夕暮れ、星が輝き始める時間まで夢中になって遊んでいたのでしょう。 その星の近くを飛ぶ凧に触発されて 未来について想像していたわけですね。 つまり、大人になったときにどのような光景を見ているのか知りたかったと語っています。 続いて 1番Bメロのです。 ここでは お父さん、お母さんが登場しています。 子どもの頃、ご両親と一緒に凧を飛ばしていたのでしょうか。 もしかしたら誰か他の子どもが上げていた凧とからまって、落ちることもあったのかもしれません。 そこで子ども時代の主人公が泣いていると、ご両親が励ましてくれた光景が浮かびます。 もちろんこのような具体的な物語は描かれていませんので、想像をふくらませて楽しむ部分です。 いずれにしても困難な状況に陥ったとき、まるで 凧の糸のように繋がる家族が近くにいたという話でしょう。 家族の温かさを感じながら、 未来への夢が青い空のように確かで美しいものに育っていったと解釈できます。 ここではなぜこの楽曲で凧がモチーフとして取り上げられたのかが段々わかってきます。 凧は無風状態では飛びません。 風を受けることによって、凧は飛ぶ仕組みになっています。 つまり風は 凧を飛ばす絶対条件。 こうした必然性を踏まえて「 風」という言葉が歌詞に登場しています。 そのうえでこのサビの冒頭1行を見てみましょう。 さらに風が 「歌」の生まれるきっかけになっているところが美しいですね。 そして遠くまで響くよう歌うことによって 夢の実現を願う姿が見られます。 また「風を必要とする凧」を選んだ理由は後ほどさらに深読みします。 子どもに刺さる歌.

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嵐の新曲「カイト」ラルラリラの歌詞の意味は?米津玄師の思いとは?

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嵐の新曲「カイト」ラルラリラの意味は? 191231 紅白歌合戦 嵐 x 米津玄師 — つじゅん🦄 matsumotokim08 第70回紅白歌合戦で嵐が歌っていた「カイト」の歌詞の中に「ラルラリラ」という歌詞があります。 多くの人はどんな意味なんだろう?と思ったことでしょう。 そして米津玄師作詞・作曲の「パプリカ」にこの「らるらりら」という歌詞があります。 ただの言葉遊びのような、もしくは音合わせに聴こえるかもしれない。 しかし、この五音には意味があるのだ。 『らるらりら』を母音にすると「あうあいあ」となる。 言葉のおわりが下がらずに、成人した男性が歌ったとしても音の余韻が断定的でなく、またどこかノスタルジックな感じさえするなんとも不思議な世界へと聴くものを誘う。 そして、最大の謎である「れ」「ろ」が含まれていない点である。 だとしても、「れ」だけはああでもない、こうでもないと爆発寸前の頭をフル回転させて考えても答えは出なかったのだ。 自分の音楽の力を総動員して伝えなければならない思いを一つ一つ新たに生み出す楽曲で確かな形を持たせようとしている。 それは自分の作る楽曲と、それを歌うべくして歌う人との出会いとも繋がっていて、その愛に似た言葉にならない思いを歌で共有するために例えばラルラリラのような懐かしいような、でも未来に明るく手を伸ばしているようでもある、意味を超えた言葉が力を持つようになっているのだと思う。 歌詞の一部に 風が吹けば 歌が流れる 口ずさもう 彼方へ向けて 君の夢よ 叶えと願う 溢れ出す ラル ラリ ラ 「カイト=凧」風や自然に身を任せて飛んでいく! ラルラリラ=ゆらりふわりみたいな、力抜いていこうよ。 という想い。 人は生かされているという事から、自分らしく本能の気の向くままにという意味に感じてならない。 もうこれは米津玄師本人にしかわからない感覚なのだろう。 意味はないけど、響がいいって感じなんでしょうか? ラルラリラって響もいいし、どういう意味?と考えさせられる言葉ですよね?そういった何?って思わせる事が米津ワールドなのかもしれません。 ラルラリラの意味の真相はわかりませんでしたが、いい響ですよね? スポンサーリンク 嵐の新曲「カイト」とはどんな曲? 米津節が炸裂していて、めっちゃいい曲ですよね? 『第70回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール) 人気グループ・嵐とシンガー・ソングライターの米津玄師のコラボレーションによって作られたNHK2020ソング「カイト」が披露された。 完成したばかりの新国立競技場のピッチの中央で、5人が雄大に歌い上げた。 「カイト」は、東京オリンピック・パラリンピックの開催を控える2020年やその先の未来に向け、アスリートやそれを担う若い世代を応援する楽曲として米津が制作。 嵐が歌声を吹き込んで完成させた。 歌唱前には、楽曲の完成に向けた制作風景と共に、嵐と米津による貴重な対話のVTRを放送。 6人の等身大の思いが語り合われた。 櫻井翔が、ツアー中に酒が入った相葉雅紀が「(歌詞の)『そして帰ろう』って良いよね?って」と言っていたことを打ち明けると、相葉も「すごい頑張ってるんだけど、やっぱりつながってるから帰れるんだなって思うと、すごいなんかね…救われるんですよ」と伝えた。 嵐のメンバーたちの酒席での楽しそうなエピソードを聞いていた米津は「楽しそうだな。 お酒飲みたいな」と語ると、二宮和也も「結局そこだね、行き着く先」と笑顔を見せた。 また、歌唱直前にも新国立競技場から米津が登場し、楽曲に込めた思いを語り「とてもいい曲になったと思います。 この曲を作るきっかけを与えてくださったたくさんの方々、並びに嵐の皆さんに、感謝の気持ちを述べたいと思います。 本当にありがとうございます」とコメントした。 スポンサーリンク 米津玄師の思いとは? この『カイト』という曲を作るにあたって、いろんなことを考えましたが、その内の大きな一つが、今の自分は誰かに生かされたということでした。 自分の身の回りにいる人間や、遠くで自分に影響を与えてくださったたくさんの方々。 その全てにちょっとずつ、ちょっとずつ許されながら『お前は、ここで生きてきていいんだ』と、そういう風に許されながら生きてきたのが、今の自分だと思っていて、そういうことを考えていました。 日々、漫然と生きていると忘れがちになってしまいますが、決して忘れてはいけないことだと、自分も戒めるような気持ちで作りました。 とてもいい曲になったと思います。 この曲を作るきっかけを与えてくださったたくさんの方々、並びに嵐の皆さんに、感謝の気持ちを述べたいと思います。 本当にありがとうございます。 と語る。

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